「いつも弱い者は言葉にしがみつく」
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AT-X、クレイモア第20話。プリシラに懐かれてしまったラキ。プリシラと一緒にいた青年は、馬を連れてきます。青年はラキに、一緒に来てくれると助かると言うのですが……
プリシラは元々は南側の人間で、家族を妖魔に食われたとの事。ラキも同じです。プリシラは、南の者が持つ匂いに安心感を得て、ラキに懐いたのではないか……との事です。
通行人Aが、この先にあるピエタという町に行くのなら、やめておけ、と。そこにはたくさんのクレイモアがいるとの事です。クレイモアがいるところには妖魔あり……ですからね。
クレイモアがたくさんいるってことは、そこにクレアもたくさんいるかも!(一人です)……と思ったラキは、この2名と分かれて先へ急ごうとします。が、青年がラキを止めます。ピエタまでは遠いし、我々が行く方向と同じだし……との事。
プリシラは、ラキがいるってことで、安心して寝たようです。
なぜラキはクレイモアにこわだるのか……ラキは青年に、クレアがいなかったら今頃俺はいなかったと言います。だから今度は俺が守ってやるんだ……と意気込むと、青年は静かにラキを戒めます。弱い者は言葉にしがみつき、力のある者は力無き者のために死んでいく……と。今のラキがピエタに向かったところで、そのクレアとやらが命を落とすだけだというわけです。
青年はラキが持っている剣を手に取ると、その剣を振って見せ……その剣筋がきれいなのを見て、ラキは、剣術を教えて欲しいと言いだします。もちろんその青年は快く承諾。「いいかい……無力は罪だよ」とも言ってますからね。
『ふたり鷹』という昔の漫画でも、「この国(アメリカ)では、貧乏は犯罪だ」って内容のセリフを思い出したw
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あら、かよわいw
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その頃、ピエタでは……クレアの右腕に何かを感じ取っているフローラ。フローラは、クレアの右腕の違和感の正体に気付いたかも……
多くのクレイモアが、覚醒者と戦うのは初めてです。死ぬことそのものの恐怖よりも、覚醒する事の方がよっぽど怖いようです。
そんなクレイモアたちに、ウンディーネは、あんな程度の戦いでは覚醒しないと言い、怯えるクレイモアたちに呆れたウンディーネは、別の所で寝ると言って、家を出ます。
デネブは、ウンディーネは気が立っているだけだから気にするなと言います。
さて、デネブは、補充品を受け取るために、東にある倉庫に向かいます。倉庫に入ると……ウンディーネが奥にいる? 着替え中だから出て行けというその発言に、デネブは「?」。
ウンディーネは2つの大剣を所有しています。もう1本は墓標に使うのが普通だろうと言うデネブは、ウンディーネはその剣を利き腕で使っていた事を指摘。デネブは、ウンディーネの言動は荒くれ者そのものではあるが、仲間思いにも思えると言います。
「いいから出てけ!」と言うウンディーネの声を無視して、奥の部屋に入ったデネブは…………あれ? 誰? ウンディーネに似てるけど、何だか華奢だぞーwww ……妖力で筋肉モリモリにしていたのかー! なるほど、いつまでも妖力で身体を大きくするなんて無茶だから、こういった所でこっそりと力を抜いているのかw
……実は本当に着替えで、しかもリフルがクレイモアの服を着ていたら驚きですよね(視聴率が100分の1以下になります)
その頃、クレアは……フローラから「つきあって欲しい」と言われています。クレアは「わ、私はそんな……女性に興味なんて……」と赤面しており(そんなんじゃねーよw
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次々と暴露されるウンディーネ……何の罰ゲームだろう?
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ウンディーネも、筋骨隆々のままじゃあ、いつ覚醒してもおかしくありません。ウンディーネも覚醒するのが怖いのです。ですがデネブは、そんなウンディーネを決してバカにすることはなく、むしろ怖いのは当然だと言います。まるで覚醒を経験したかのような口ぶりに感じたウンディーネは、デネブに盾突きますが……デネブはさらりと「一般論だ」。
さらにデネブは、本来はぜい弱な戦士で、力ある親しい戦士にくっついていたのだろう……と言いだします。しかも、その戦士は力のない自分が原因で命を落としたのだろうとか、その戦士の剣を使って二刀流になり、筋肉を盛り上げて組織に認めさせたりとか、まるでタイムマシンでウンディーネの過去を見てきたかのような分析ぶり。それ以上言ったらウンディーネが泣くぞwww
「本当はゴンドラでも漕いでいたのだろう」とか(そのウンディーネじゃねーよ
ここでヘレンがやってきたー! ヘレンも、代わりの服を受け取りに来たようです。デネブは、剣が2つあることを隠し、奥の部屋に行かせぬよう気をつけています。
ヘレンが去り、奥の部屋に戻ったデネブは、ウンディーネに……「ヘレンは良い奴だが、口が軽い」www ヘレンがこの事実を知ったら、すぐに「実はウンディーネは華奢な戦士だった!」とウワサが広まり、士気に悪影響が出るだろうと言います。
さて、ウンディーネの過去を言い当ててばかりなのもどうかと思ったのか、次はデネブが、自分の過去の話を始めます。昔、謎の白い生き物に「僕と契約してクレイモアになってよ」と言われたことがあり(マッドハウスの作品にシャフトを混ぜるなw
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防御型
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デネブも、家族を妖魔に食われたようです。デネブには、歳が離れた姉がいて、その姉がデネブをベッドの下に放り込んだのだそうです。当然ながら姉は、デネブが見ている前で妖魔に食われ……
でねぶが復讐心に燃えてクレイモアを目指すものの、防御型のクレイモアになっていたわけで……死にたくないと思っていなきゃ、防御型になりませんからねぇ。
「刺し違えてでも殺してやる!」とか思わないと、攻撃型クレイモアになれません。
ベッドの下にいた時でさえ、そう思っていたと言うデネブ。クレイモアになり、防御型って事で自暴自棄になっていたところに、腹を立てたあるクレイモアが「生きたいと思うのは当たり前だ。人間だからな」と言われたそうです。
怖いのも、生き延びたいと思うのも、当たり前。デネブはウンディーネに、みんながいるのだから「あまり一人で気張るな」と言います。
その頃、フローラは……その右腕に違和感を感じていたと言います。そして、クレアとまったく同じ技を使う戦士がいたと言います。その戦士の名は言うまでもなく、イレーネ。なぜイレーネの右腕がそこにあるのか、問いただすフローラですが……んなこと口にしたら、イレーネがどこらへんにいるのかバレないこともないので、とても言えません。しかしフローラは、よほど邪悪な手段でその腕を手に入れたのだろうと判断し、大剣を抜きます。
フローラは、自分の『風斬り』がどこまで高速剣に迫れるのかを試してみたいと言い、剣を構えるのですが……ここでジーンが間に入ってきたー!
いつからいたんだよ(滝汗)
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ちゃんと「イレーネ」って書いてある右腕(ないよw
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ジーンは、クレアに剣を向けるだけでも、私が剣を抜く理由になると言い、フローラに剣を向けます。クレアは、こんな2人を見兼ねて
「私のために戦わないで!」(言わない)、これはイレーネから借り受けたものだと言います。組織から身を隠しているのに、話すわけにはいかなかったと言うクレア。また、この腕はむしろ受け取らされた面もあると言います。失ったもののためにも生き延びねばならず……そう、テレサの仇を討つまでは。プリシラを倒すまでは。そのためにクレイモアになったのだから。
戦士にはそれぞれの事情があり、クレアの右腕の謎も理解できたフローラは……改めて剣をかざし、「この戦い、必ず、共に生き抜きましょう」と言います。クレアもジーンも剣を重ね……誤解は解けたようです。
実はクレアの右腕には銃が仕込まれていてですね(寺沢武一に謝れwww
一方、ウンディーネは筋肉モリモリになって家に戻ってきます。他の戦士たちは、弱音を吐いて申し訳ないと言いますが、ウンディーネは「あ? 忘れた」www しかし、「死ぬことは許さねぇ」と言って、ゴロンと横になってます。まさかツンデレとは(ぇ
パメラも、覚醒が怖くて怯えるクレイモアの一人。そんなパメラにヘレンは、リンゴを投げ渡します。「食わなくていい」と「食う楽しみ」は別物だと言います。また、この戦いが終わったら、みんなに奢ってやるとか言ってますw ヘレンは、「それを食うまでは死ねない……って思えるだろ?」と。あたしらは人間だから怖くて当然だと言い、リンゴをかじります。
パメラの「このリンゴはどうやって手に入れたの?」と問いに、ヘレンは答えることができず(『魔法少女まどか☆マギカ』を混ぜるなw)
そう、デネブに「怖いのは当たりまえ」と説いたのはヘレンでした。
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青年がヤバい!
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ヘレンとパネラの様子を見ていたミリアは、そばに来たクレアに、みんなには生き抜いてほしいと言います。覚醒者の討伐に成功する確率はゼロとは口にしたものの、本音はそうでしょうねー。
……しかしミリアは、覚醒者たちとの戦いはこんなものじゃないとも言います。ましてや、イースレイが本気を出したらこんなものじゃないはずだ、とも。
その頃、ラキは……青年から特訓を受け、ヘトヘトになってぶっ倒れて眠りますw プリシラもいっしょに寝てます。青年は、ある気配を感じて森の奥へ。そこにはリガルドという青年がいて、ピエタの様子について青年に情報を伝えます。ってことで、この青年の正体はイースレイ。北の軍、総勢27をもって、ピエタをせん滅すると言います。クレイモアたちがヤバい!
◆今日のフランス:寒さが厳しいのは分かるけど、いったいどうしろと……
力に溺れない実直な紅世の王
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AT-X、灼眼のシャナV(Final)第12話。メアが大きな力を羨み消えていった事を、『壊刃(かいじん)』サブラクが回想中。力の大きさがどうであれ、メアの心情を理解できないようです。それは大きな力を持っている者の理屈だー(笑)。頂点に立たなきゃ、理屈ではなく心底から「力がすべてではない」って気持ちにならないんだよwww
今、目の前に近づいている『炎髪灼眼の討ち手』を仇として倒せば、何か見えるのか……そう考えるサブラクって、メアのサブラクに対する気持ちをほとんど分かってないのかも。それにしても、サブラクって、強いわりには、力だの勝敗だのにこだわってないですねぇ。まぁ、そんな性格が、後に身を滅ぼすことになっちゃうんですけども。
4人のフレイムヘイズのうち、サブラクを相手にするのは3人。とにかく、シャナを先に行かせて、久遠の陥穽から祭礼の蛇が来るのを防止させなければなりません。レベッカが放った力を、カムシンが渦巻かせ、長いトンネルを形成。その中を通過することで、シャナはカムシンからの攻撃を回避。
メアの仇を逃したことを考えつつも、ザブラクは、残りの3人のフレイムヘイズを叩く事に。ヴィルヘルミナは、最初のザブラクの乱射攻撃で右腕に怪我を負っていて、その傷は広がらないものの、なかなか治りません。ザブラクの自在法『スティグマ』によるもので、治らない(どんどんひどくなる)傷によって相手を死に追いやるというもの。
おのれ美人のメイドに怪我を負わせるとは(待
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一瞬、ゲーム『ギャラクシーフォース』のステージ1に見えた、祭殿の入り口。
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詣道の奥、いくつかの小惑星級の岩石や、都市の欠片がただようその奥……何か石造りの入り口が見えます。その奥には巨大な祭殿があり、祭殿の通路を歩くのは……坂井 悠二。ここじゃ外の戦況が分からず、早く帰りたいと言うシュドナイですが、こんな宝の山からすぐ去るなんて愚の骨頂だと言うダンタリオン。
悠二は巨大な同心円状のレリーフの前に立ち、レリーフの中心には目があって……その目にベルペオルが「務め御苦労」と言うと……封印解除(レリーズ)。
ベルペオルの右目の眼帯が取れて、3つ目となります。円形のレリーフもぐるぐる回転して、中から本体の登場。でも、まだ石造りって感じで固まったままです。
ヘカテーが錫杖『トライゴン』をかざし、そこから明るすぎる水色の光の輪を降り注ぐと……いよいよ祭礼の蛇の本体が復活! どんな恐ろしい形相の本体かと思ったら、
意外と可愛いですw
喜色満面の悠二の背後で、ロフォカレがリュートを鳴らし……ロフォカレの登場はここまで(爆)。そういえば、今回はドミノも目立たなかったなぁ……
ってことで、みんなは祭殿を出ます。ってゆーか、祭礼の蛇がでかすぎて、祭殿が壊れてますけどw そして、蛇に乗って詣道を引き返します。瓦礫の都市を突き進んでます。この都市も、祭礼の蛇を閉じ込める際に巻き込まれたものなんでしょか……
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八甲田山(違
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星黎殿に、西からの紅世の徒(ともがら)の援軍が予想よりも早く到着し、見抜けなかった事を謝罪する、副司令のフランソワ。しかし総司令のゾフィーは、フランソワのせいではないと言い、タケミカヅチも、予期できなかったのはみんな同じだと言います。
ってことで、ハボリム(双頭ガスマスク)とストラス(鳥人間)が敵として新たに加わり、苦戦中のフレイムヘイズ兵団。ザムエルとジルニトラが築いた橋梁も、突入のためのものではなく、戦場となってます。
ここで、もし、東からの軍勢も早く到着しちゃったら……。グローガッハは、そんなことになったら、もう撤退する道もないと言います。撤退も考えねばならない事に、ゾフィーは悔しそう……
何か言えよセンターヒル(爆)。
では、その東からの軍勢はどうなっているのかと言うと……
実は谷川岳で足止めを喰らわせられていたのでしたw フレイムヘイズミカロユスによって、猛吹雪に閉じ込められ、身動きができないリベザル(カブトムシ男)とピルソイン(ぶかぶかのローブを着た男の子)。吹雪がやむのを待つしかないようです。
ってことで、西側のように、不意を突かれて(と言うか「実はすでに突破されてましたー」みたいな)徒を逃すようなことは、東側では起きないようです。西側には、フレイムヘイズサーレ・ハビヒツブルグとキアラ・トスカナを配置していたのに……との事。
……キアラだとぉぅー!?(落ち付けw
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痛みでうめき声をあげてしまうヴィルヘルミナに、ちょっと萌えた(討滅
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1人の紅世の王に、3人のフレイムヘイズ。この城塞そのものがサブラクなので、カムシンは大規模な『偽装』を使えず、小規模な『偽装』を繰り返すしかありません。サブラクは、相変わらずのロンリーポエマー(爆)。ベヘモットも、奴はしゃべりだすと長いと辟易してますwww
いよいよ戦闘開始。派手な戦闘に、レベッカは「ジジイどもには負けるぜ」www ……ヴィルヘルミナの右腕に、ザブラクの自在法が……!? 傷口が広がり、苦しむヴィルヘルミナ。あ、ヴィルヘルミナを苦しめたな、許さん(待
レベッカの攻撃でサブラクの動きを止め、ヴィルヘルミナは再度、サブラクを捕縛。サブラクは「まだ、ここまでの力を……」と言いかけますが、ティアマトーは「口舌無用」と、おしゃべりを止めてます。
ただでさえフレイムヘイズから嫌われているのに、「しゃべるな」と言われるダンタリオンとサブラクって一体……
まぁ、サブラクやマルコシアスのおしゃべりは、ダンタリオンに比べればはるかにマシなんですけどねw
カムシンがサブラクを大地に固定。大地とサブラクを切り離しにかかり、レベッカが叩こうとしますが……バラルはレベッカの攻撃を止めさせます。
ここでサブラクを倒せば、かえって本体(城塞や大地がサブラクの本体と化している)の莫大な力が行き場を失い、この詣道を破壊してしまうようです。やむなくカムシンは、サブラクと大地の隔絶を中止。が、せっかくのこの機会をヴィルヘルミナは逃さず、サブラクをリボンのドームで包みます。
すかさずレベッカは、その内部へ桃色の砲撃を繰り出し……ドームの中でサブラクを散々叩きのめして炎上させます。
……レベッカの背後にサブラクが!? なぜ!? ……ドームに閉じ込めたのは、実はサブラクの燐子。レベッカは背中を軽く斬られたものの、サブラクの自在法『スティグマ』としては、これで充分。あとは、レベッカはじわじわを力を失うだけです。
サブラクは、まだ傷を負わせていないカムシンを見て、「残るは一人」。
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帰還
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祭礼の蛇の本体が復活し、アラストールは、シャナの所に帰ると言います。これでもう会うことはなかろうとアラストールは言いますが、悠二は、また会う事になると言います。これから先の計画に、悠二は、シャナを連れて行くつもりですからね。いったいどこへ連れて行くのかというと……それは、ひ・み・つ(殴
アラストールはシャナの所に戻ります。ここ(詣道)まで来たのかと感心するアラストールに、シャナは「行こう」。
間もなくシャナは、都市を驀進しつつある祭礼の蛇の前へ。シャナは、ともにいるフレイムヘイズの亡霊に、悠二以外の「紅世の王」に向かうよう依頼し(攻撃ではなく牽制で充分)、自身は悠二の前に立ちます。身構えるトリニティに、悠二は「あれは余の客だ」と言って制し、シャナと対峙。
シャナは、フレイムヘイズとしての自分なら悠二を止めるところですが、もう一人の自分は悠二と戦いたくないわけで、結果として逃げていたと釈明。が、そんな2人の自分を一緒にすべきだと(2人も何もシャナは1人しかいない)諭され、シャナは悠二を止める事を決意。殺すのではなく、力づくで従わせる、と。この最強の自在法で。
「悠二……私は、悠二が好き」
この気持ちを以って挑み、倒し、従わせるのだそうです。思わず祭礼の蛇と悠二は「「不可能だ!」」。それでもシャナは、その不可能としか思えない事について、実現を目指すと言います。その強大な力を以って、悠二は何をすべきなのかを探させるとも。さらに、もし祭礼の蛇が悠二を消して、ただの創造神になったら、躊躇なく天破壌砕を発動させると宣言。
悠二が存在する限り、この天破壌砕は発動させず、今言ったような子どものような絵空事を選ぶことができる……と言い放つシャナに、ペルペオル、シュドナイ、ヘカテーは……
(こいつは…………危険だ!)
シャナは悠二に、世界を改変させるという体面の内実を聞きたいと言いますが、悠二は、それは倒してから聞くべきだろうと言い返し、ブルートザオガーを構えます。シャナも「分かった、そうする!」と、贄殿遮那を構えます。
史上最悪の痴話ゲンカが始まります(違
その頃、佐藤 啓作は、マージョリーとともに飛行機で移動中。先週、言葉だけは登場した『引潮』と呼ばれる裏方の作戦に参加するためです。どう見ても新婚旅行です(爆)。
あれ? 田中 栄太と吉田 一美が見送るシーンはないのかな? あれはあれで、マルコシアスの間接的な約束(必ず帰ってくる)がいいシーンなのに……
次回『極光の射手』キアラ・トスカナいよいよ登場━━━━━(゚∀゚)━━━━━っ!!
◆今日の峠道:さすがプロ! 他に道はないのかも。
眠り姫
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AT-X、灼眼のシャナV(Final)第11話。アウトローに出向いていた佐藤 啓作が御崎市に戻ってくると、改札口には田中 栄太が待ってます。遅くなった事を詫びる啓作ですが、それは俺に言うセリフではないと言う栄太。家に帰れば、吉田 一美も出迎えています。
ってことで、栄太も一美も、啓作が無事に帰還してきた事を見届けたって事で、帰ることにします。啓作はちょっと戸惑いますが、栄太は啓作に「俺たちのために帰ってきたのかぁー?」「分かってるだろうな、眠り姫の目を覚ます方法」www 栄太も一美も、余計なお世話ですwww
ここで言う『眠り姫』とは、もちろん、マージョリーの事。
家に入れば、似たような事をマルコシアスから言われるし。マルコシアスはマージョリーの部屋には居ず、バーのカウンターに乗ってます(佐藤家は裕福で家の中にバーがある)。
マルコシアスも、啓作に「早く行け」と発破をかける始末w
ようやく啓作は、マージョリーの部屋に入り、まだ眠ったままのマージョリーに語りかけます。マージョリーが何百年も追っていた『銀』の正体を知ったことや、マージョリーが銀の正体を知って昏倒したことなど……。また、周りがマージョリーのことをどう思おうと、マージョリーが自分自身をどう思おうと、啓作にとってはマージョリーがこうして存在する事そのものに意味があるとか……お? 告白に取り掛かったか?
マージョリーが自分を必要としてくれた時はうれしくて、その時に自分の気持ちがよく分かったと言う啓作は、マージョリーが目覚めたらその気持ちを伝えたいと言って……眠っているマージョリーにキス。すると……
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念心合体! ゴー! アクエリ○ン!
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マージョリーが啓作に手を伸ばしてきたwww 眠っていたかと思いきや、実はみんな聞いてたwww
啓作だけじゃなく、あの時、一美や栄太の声も聞いていたマージョリーは、自分の気持ちに気付き、驚き、疑い、訳が分からなくなって……眠ったそうです。眠った原因は、銀の正体を知ったショックだけじゃなかったわけです。マージョリーは女として、男である啓作に、生かすとか賭けるとかナシに、「私が好き?」「はい、好きです」。言ったー!
マージョリーは、自分はフレイムヘイズだから人間を強く抱けないと言いつつ……啓作に自在法をかけます。これなら短時間だけどフレイムヘイズと同じ力になる、と。……どーしてそんなことをする必要があるのかなー?(鼻息)
この後、この2人が何をしたのかについては、もう語るまでもあるまい。季節は冬だもの。寒い時は肌どうしを触れ合わせてこするのが一番(爆)。まさちゅーせっちゅー。
……啓作が気付くと寝ていた!? 裸で寝ていた!? そばには裸にシャツを来ているマージョリーがいる!? ってことは……ついに啓作は、二重らせんの形をした自在法『いでんし』を、マージョリーの中に流し込んだのか!(爆) まさちゅーせっちゅーどころか、最終形のまさちゅん。
まぁ、マージョリーは美人な上に胸はデカいし、それだけでもう効果があるものなぁ(何の効果だ)。これで大酒飲みじゃなければ素晴らしいのに。せっかく詩を詠むという情緒深い趣味もあるのにね(自在法を次々と繰り出す『屠殺の即興詩』のどこに情緒がw)。
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雪原に響き渡る、くぎゅの声。
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自在法『ジシュカの丘』で一気に城塞を築き上げたザムエルと、その城の上に立つ副司令のフランソワ、祭礼の蛇の目的などを見極めるためにやってきたセンターヒル、そして総大将のゾフィー。
城と星黎殿の間には雪原が広がっていて、そこには無数のフレイムヘイズと紅世の徒(ともがら)が軍勢を組んでいます。
星黎殿から炎の玉が飛来してきたかと思いきや、それはシャナ。そばにはヴィルヘルミナ、カムシン、レベッカの姿も。
シャナは、これから戦場となる雪原に、朗々と響く声で、これからあの『神門』に突入すると宣言。この門は、久遠の陥穽から祭礼の蛇を導く通路であることを告げ、さらに中にはトリニティの3人(ベルペオル、シュドナイ、ヘカテー)がいることも報告しています。
つまり、ここにはトリニティがいないので、暴れ放題だというわけです。
シャナたちはこれから神門に入り、祭礼の蛇がここへ来るのを阻止にかかると宣言し、神門へと突入。
雪原でも、フレイムヘイズ兵団と紅世の徒が戦闘を始めます。
ずっと昔に、芸能人たちが2つのチームに分かれて、雪の中でいろんな勝負をする特番がありましたが、あんな感じです(全然違いますw
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神門の内部では
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シャナたちが神門に入ると、青く光る鳥が……。カムシンの左腕にいるベヘモットは、あれはかつてのフレイムヘイズだと言います。一種の英霊のようなものです。
その鳥の様子に、レベッカは「ついて来い?」と言っているように見え、レベッカの右腕にいるバラルも、そのようだと判断。
この時、ヴィルヘルミナのドロワーズが見えるのですが、萌えません(爆)。やはりドロワーズはやめて、ヘッドドレスの形態を成すティアマトーはぱんつになるべきかと(どんな『紅世の王』だよwww)。
シャナの審判は遠くを見渡し、そこには城塞があるのを確認。隠された燐子を中心に3つの自在法が広がっているそうです。1つは隠ぺい、1つは相互通信……あと1つの自在法については不明。
レベッカは、壊すことしかできない私にその『審判』をくれと言ってますwww バラルは、壊す事以外のものを欲するなんて珍しい……と、からかってるwww
しかしこの城塞には、とんでもない者がいるわけでして……それは『壊刃(かいじん)』サブラク。
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今の内に
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トリニティがいない今だけとはいえ、今はフレイムヘイズ兵団が優勢。兵から報告を受けたザムエルによると、星黎殿の中にいた守備兵も外に出てきているとの事。それだけ星黎殿は兵力が不足していると言うわけです。「奇襲を予測していなかった本丸が手薄だったわけだ」とは、ザムエルと契約している王、ジルニトラの弁。
フランソワは近隣の状況を自在法で映し出し、北と南から紅世の兵団が接近中であることを示します。フランソワと契約をしている王グローガッハは、その規模から。南北から来る紅世の軍勢についてはあまり恐れていない様子。
問題は、東西から来る主力軍だと言うフランソワ。しかし、その到着は早くても明日になるだろうとの事です。この軍勢が到着するまでの間は、少なくとも、フレイムヘイズ側が優勢。ってことで、現状は時間制限付きの優勢だと言うタケミカヅチ。
ここで言う東西の軍勢ですが、東は東京にいるリベザル(カブトムシ男)とピルソイン(ぶかぶかのローブを着た男の子)。西はギリシャにいるハボリム(双頭ガスマスク)とストラス(鳥人間)。
この東西の軍勢は強力であるものの、到着が明日であると言うならば……
ゾフィーは、フレイムヘイズの半数を神門のそばに行かせることにします。牽制程度の戦力を発揮すればいいとの事。目的は、徒の軍勢を二分する事。そうして敵の戦力を落とし、残り半数のフレイムヘイズを星黎殿へ突入させようってわけです。突入隊の指揮はザムエル。
ってことで、突入のための橋をザムエルは自在法で建築。ジルニトラと「築くは橋梁、上に一路」と唱え、橋を作り上げ、フレイムヘイズを率いて突入開始。
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大将同士で
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この事態にデカラビアは、機密の塊でもある星黎殿に突入させるわけにはいかないとばかりに……自ら戦場に出向いたー! 巨大なうなぎ(?)が大地から飛び出したと思ったら、また地中に潜って……と、大暴れ。やっかいなことに、徒の防御力を高める自在法を繰り出し、自身もダメージを喰らわないと言う、とてつもなく存在の力を消費する行動に出ています。
おかげで、フレイムヘイズの攻撃は徒にほとんど通じず、逆にフレイムヘイズが殺やられてしまってます。ゾフィーは「今になって陣頭に立つなんて、らしくない」と言いつつも、その真意を推理中。それだけ追いつめられているのか、あるいは、短時間だけ持たせればいいのか(すぐにでも増援が来るのか)……。
無数の徒たちに防御の自在法を張らせるなんていう暴挙は、いくら紅世の王とはいえ、自分の身をさらけ出さないと到底実現できないこと。何にしても、ゾフィー自身も力を出し惜しみしている場合ではないと判断します。
デカラビアも、一撃で全力を発揮しなければならないと分かっており、ザムエルが組んだ橋を一撃で破壊しようとします。口元に莫大なエネルギーを溜め込んで、今まさに放出せんとばかりに構えていたら……
雲を突き抜け「見つけた!」の声が響いて……ゾフィーが稲妻をまとって飛んできたー! 口にいっぱいエネルギーを溜め込んだデカラビアの後頭部に、ゾフィーは空から勢い任せのドロップキック。
「だあぁぁぁぁぁぁらっしゃぁぁぁぁぁぁ!!」
今回はこれを見たかったwwwww
行き場と勢いを失ったエネルギーは、一部が橋を溶解するものの、ほとんどがデカラビアを粉砕することに消費され、山稜のあちこちに顕現していたデカラビアも崩壊していきます。
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「短ぇ夢だったなぁ……」
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これで星黎殿を落とすことができる……と、ちょっと安心したゾフィーですが、フランソワからは悪い知らせが。西からの(徒の)援軍が到着したそうです。なんと、ストラスが鳥の大群に見せかけていたそうで。ハボリムとストラスが到着してしまいます。
フレイムヘイズが優勢だった状況は、一気に劣勢に傾いてしまいます。
さて、そろそろ……個人的には楽しみにしている、『極光の射手』が登場する頃ではないかと。
◆今日の虹彩異色症:なぜ坂本 美緒がアップされてないんだーっ!
僕だって美少女メイド高校生を見に行きたい!
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AT-X、モーレツ宇宙海賊(パイレーツ)第2話。メイド喫茶『ランプ館』が銃撃戦区となり、そこでアルバイトで働く加藤 茉莉香を外へ連れ出したチアキ・クリハラ。とりあえず逃げだせたのはいいのですが……チアキが放ったアレは何かと茉莉香が訊くと、あれは信号弾……実は使い古しの閃光弾だそうですw 古いので信号弾としても使えるかどうかというシロモノだそうです。
チアキの手にはパフェがwwwww
どんだけパフェが気に入ったんだよwww
色々と訊きたいことがある茉莉香ですが、もっと離れた場所で話すというチアキ。セーラー服メガネ美少女高校生に、メイド服の美少女高校生ですよ!? ストライクゾーンからは高い方に少し離れているものの(待)、こんなのが目の前にいたら、宇宙の嫁は俺の嫁(意味滅裂
チアキによると、 消防署の方から来ました 新奥浜空港から来たという男は、誘拐犯だそうです。他にあの店にいたのは、軍の情報部、警察機動部隊、宇宙マフィアの実動隊……あんな狭い範囲で、何かが起きればりっぱな戦争になりますw
チアキによると、今頃あの誘拐犯は、連中にボコボコにされているだろうとの事。
茉莉香は、どうしてこんな事になったのか分からないようです、チアキはパフェを食べつつ(笑)、みんな、茉莉香を見に来たのだと言います。次期『弁天号』の船長となる茉莉香を。
訊きたいことは山ほどあると言う茉莉香ですが、訊ける相手が身近にいるでしょとチアキは言います。あぁ……遠藤 マミか(違うだろう
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着替えちゃいけない!
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ここで車がやってきます。チアキは「お迎えの車よ」と言ってて、よく見りゃ運転手がケイン・マクドゥガル。まぁ、ケインは明らかに茉莉香の味方なので心配はないのですが、茉莉香はいったん『ランプ館』に戻る事にします。ってことで、店に確認をすると、みんな無事であることがミーサ・グランドウッドから伝えられます。よかった……誘拐犯をボコボコにする連中ってことなので、きっとアルバイトの女子高生たちも凌辱の限りを尽くされるんじゃないかと(待
時間も時間ですし、無事だったんだからもう帰っても大丈夫だと言うミーサですが、店に荷物を置いたままにしている茉莉香は、店に戻ると言います。メイド服のままだからというのも理由のようですが……いいじゃんそのまま帰れば!(鼻息
それに、会計もしないと行けないそうです。パフェwww チアキは優等生ですねぇwww グラスを持ち出すのはどうかとも思ったけどwww
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宇宙で暮らすのが当たり前だった
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茉莉香は店に戻り、自転車に乗って家に帰ろうとすると……店の裏口から表通りに出るところで、(加藤)梨理香が待っています。娘が銃撃戦に巻き込まれたと知り、仕事を早上がりさせてもらったそうです。自転車は車の荷台に乗せて、茉莉香は助手席へ。
梨理香は、海賊船の船長だの、父親(ゴンザエモン加藤)がつい最近まで生きていて先日亡くなっただの、茉莉香が怒って当然だろうなと予想していたらしいですが……当の茉莉香は、怒るというよりもびっくりしたと言います。面識はないとはいえ、父親が死んだと聞かされても特に何とも思わない自分自身も含めて……。
どうして梨理香は海賊になったのかと、茉莉香は訊きます。 名前が名前だけに、普通は看護師を目指すのが常識だろうと(安直) 梨理香は、宇宙で生まれ、気がつけば宇宙船で暮らしていたそうです。宇宙こそが居場所であり、それが船乗りってものだと言います。
梨理香は、自転車を置いたらお出かけしようと言います。持って行く荷物もあるそうです。
あの……晩ごはんは?(学生にとっては深刻
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かわいい武器
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すっかり夜となり、車は岩山を経て荒野へ……え? ここって軍用車輛や宇宙船の墓場? ここで梨理香は車を停め、荷物と言っていた箱を開けるのですが……茉莉香は驚愕。銃器ですやん(滝汗)。こんなの持ってたらタダじゃ済まないと言う茉莉香ですが、護身用ってことで軍や警察からは大目に見てもらっているそうです。さっすが海賊ってことで信頼されてるんですなぁー(呆然
一発目の花火を撃つと言うことで、保護メガネをかけるように言う梨理香。そしてその一発目ですが……これが護身用かぃwww 残骸とはいえ、ロケットに穴を開けてるやんwww
茉莉香にも勧める梨理香ですが……そりゃあ、遠慮するよなぁw 梨理香は、いきなりこんな大きな武器ではなく、可愛い奴(銃器)から始めようと言います。可愛いっつっても、充分にデカいですw
なぜ海賊は重火器を持って、獲物である船に乗り込むのか……。茉莉香は「戦うため?」と素直に答えますが、梨理香によると「見栄えだ」と言います。ドンパチの結果なんて、引き金を引く頃には9割は(勝敗が)決まっているそうです。ですんで、実際に火器を使うことはめったにないらしい……
それに、こうした火器はフルパワーなら人を殺せるし、逆に自分が死ぬかもしれない、謂わば最終手段。軍も警察も、命令とあらば気にせず引き金を引けるだろうけれど、海賊は引き金を引くのを自分で決めなければいけないとの事です。
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「風穴開けるわよ」
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茉莉香が、アーマライト対装甲ビームガンの引き金を引くと……
戦車を貫通。
『可愛い奴』がこれかいwww 相手が人だったら消えるぞwww 思わず茉莉香の呼吸も荒くなってます。並大抵の判断力や決断力では、こうした火器を『見栄え』と評するほどに扱えないわけで、それができるのが海賊の強さ(=力)だと言うのです。
いますぐ海賊船の船長になれとは言わない梨理香。しかし、茉莉香には決心する心、判断する心、これらをもう身につけていると評します。そしてそれは、茉莉香の力なのだと。要するに、海賊船の船長を務める素質はあるということ?
ある日の白凰女学院宇宙ヨット部……部室にケインがやってきました。顧問になったそうですwww 思わず茉莉香は「げ」www ジェンガwww それも宇宙ヨット部の活動というか訓練ですか?www
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オリジナル・セブン
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ケインとミーサの会話の上でですが……ケインが大型船舶の免許を持っていると知ると、生徒たちは目を輝かせたそうでwww 連休を使って、泊まり込みで船内をチェックし、終業式が終わったら練習航海に出発なのだそうです。どう考えても、茉莉香を次期『弁天丸』の船長として鍛えるための訓練www
弁天丸のクルーであろう百眼からもらったデータを見るミーサ。宇宙ヨット部が所有する船ですが、よくよく調べてみると、その経歴が凄まじいようです。
まず、船齢が200年。めちゃくちゃ古いです。ソーラーセイルで、最初は実験船としてデビュー。後に輸送船として使われ、調査船になり、独立戦争時は武装商船(汗)。独立戦争時、オリジナル・セブンと呼ばれた私掠船(海賊船)の1つ、『白鳥号』だそうです。今でこそ名前をオデット2世と称していますが、実は凄い経歴の船。それを女子高校生が練習船として使っているってことかwww
いよいよ宇宙ヨット部といっしょに、オデット2世に乗り込むケイン。みんなは船内で無数のチェックを行い、ケインはプリフライトチェック。
パイロットが、自分が操縦する航空機の外周を歩き、自分の目で直接、機体をチェックするというもの。これは今でも行われており、似たようなことは鉄道業界でもやっているようで……。
これが転じて、印刷前のチェックもプリフライトチェックと呼ばれたりします。
ケインが船内に入ると、みんなが忙しく動いています。無重力(厳密には無重量状態)なので、みんながフワフワw なぜスカートがめくれないんだー! 『機動戦士ガンダム00』のミレイナもそうだけど、無重力環境ではスカートはめくれちゃいけないのか!?(そんなアニメじゃない
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再起動
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ケインは、イヤな予感がしつつもブリッジに向かい……やはり警報だらけw それでもどうにか警報を収めつつ、茉莉香もチェック作業中。ケインを見るなり、茉莉香はケインに何を企んでるいるのかと訊いています。ケインは、みんな偶然だと言います。たまたまこの学校に赴任して、たまたま顧問になり、たまたまこの航海に……との事。んなわけあるかぃw
今まではスタンドアロン(他のコンピューターとの介在をしない独立状態のコンピューター)だったオデット2世を、ネットにつなげるとのことで、アップデートを行ったと言う、部長のジェニー・ドリトル。「ちょっと強引」なやり方で再起動。無事にソフトウェアが起動しました。
「業者の方」と称する来客があり、ケインが会いに行くことに。その来客こそが百眼で、女子高生とはいえレベルは高いとケインは太鼓判。練習航海が楽しみだと言います。
そりゃそうでしょう! 女子高生がいっぱいいるんだよ? お肌がスベスベですもん。ほら、脚にほほをスリスリすれば良く分かr(ジャーマンスープレックス
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2人きり♪
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泊まり込みで……ということは、夜もソフトウェアは起動したままであり、ネットにつながった状態。ですんで、当直も必要になり、茉莉香とチアキが当直となります。チアキはウィルスを撃退中。ネットにつながったままなので、サイバー攻撃もあるわけです。チアキによると、今のところは、自動巡回のロボットと、押し売りのウィルスだそうで。ただ、何か仕掛けられる気がするそうで、気を緩められないようです。
電子戦ってことで、自分も試してみると言いだす茉莉香。席についてイスを前に出すのですが……操作を誤ってデスクに腹をぶつけるwww 落ち付けwww
こんな、一見するとおバカな茉莉香ですが、外部の通信と同期する内部信号に着目。遠距離用のアンテナは展開しておらず、短距離用の外装アンテナなら展開中。では、内部からのハッキングか……と思いきや、ドックが閉鎖中では感度はアテにならない……。
そこでチアキと茉莉香は、同時にある事に気付きます。ハッキングは有線ケーブルを介して行われている、と。
このサイバー攻撃は、中継ステーションの中から仕掛けられていると分かり、さっそく入港中の船を検索する茉莉香。チアキは、Dブロックのドッキングポートだと絞り込み、そこには15隻の宇宙船があると言う茉莉香。117番ポートの船だと判明し、その船を見たチアキは、『ライトニング・イレブン』と言います。4日前に入港し、出発日は未定。チアキは、輸送船の割にはアンテナがゴテゴテ装備されていると言います。最初からハッキング目的の入港みたいですねぇw
ここでチアキは、ケーブルを外して、明日ケインに報告しようと言うのですが……それじゃ遅すぎると言う茉莉香。このままではコントロールを奪われるだけであり、反撃して態度をはっきりさせないと、同じ事をされると言います。
チアキも決して電子戦が得意なわけではないのですが(茉莉香に至ってはシロウトw)、茉莉香の決断はゆるぎないようです。ってことで、チアキと茉莉香による電子戦が始まった!
◆今日のCTS/RJCC:空港そのものに観光に行く旅行っていうのも悪くないと思うんだ(滅
ストライク・ゾーン、大幅に改定。
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AT-X、パパのいうことを聞きなさい!第2話。小鳥遊 空がシャワーを浴びて洗面所で服を着ていると、そこへ瀬川 祐太が来てしまい、ありがちなシチュエーションに。
小鳥遊 美羽は、空については「気にしないでください」と言ってます。空はまだ怒ってますw
改めて自己紹介です。まず祐太が自己紹介をして、続いて小鳥遊 ひなが名前を言って「3さいでしゅ!」。あーもー、この子のせいでストライクゾーンの下限値が大幅に下がっちゃったじゃないか!(アグネス砲
美羽は10歳です。あまりにもど真ん中過ぎます。空は中学2年生。平均的なプリキュアと同じです。一番上でさえ中学生だよ? この家で留守番なんて、もう地獄のような天国のような。
祐太は、いったい何をすればいいのかと言うのですが、美羽は、その辺でゴロゴロしていればOKだそうです。まぁ、留守番ですからねぇ。するとひなが来て、ゲームをしようって言ってきます。Wiiかw
このゲームで祐太は勝ってしまい、ひなが泣くw 負けたから泣くっていうんじゃなく、自分が操作していたキャラクターが消滅して泣くって感じ。泣きすぎるものだから祐太は戸惑い、空が仇を討つwww
美羽は昼食を作ってきました。そうめんなので、茹でる時間は長くても3分。これに小鳥遊 祐理が作って置いた煮魚もついてます。3歳&10歳&14歳で、これだけでも豪華なオカズなのに、僕は……
……第三艦橋で少し頭冷やしてきます。
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2回
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大学ってどんなところなのか、気になる美羽。さらに美羽は、祐太に彼女がいるかどうかも気になります。「彼女はいない」と言うと、美羽は「片想い?」www 織田 莱香のことかwww 変人だけど、それはそれとして美人で巨乳だものなぁ。
うたた寝しているひなががが!
美羽は、その片思いの相手は美人系か可愛い系かを訊いてきます。自分の部屋に女の子をお招きする、料理が得意な人です(仁村 浩一かよw)……だったら楽しいな。
まぁ、そんな展開になったら3人姉妹は激しく失望するでしょうけどw
美羽は空をからかいはじめました。「気になるくせにー」「シャワーを2回も浴びて」www 空は、掃除をしていて汚れたからシャワーを浴びたのだと言います。
よし、僕といっしょに風呂に入って、お互いにシャワーを浴びようじゃないか! いや、相手は祐太じゃなく空で(わかるよ
空はひなを寝かせるために、別の部屋へ抱っこしていきます。僕は、空とひなのどちらと代わればいいんですか?(デスノート
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どうせなら胸の中で(何
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リビングに一人となった祐太は、ソファーに寝転がります。「姉妹っていいな」と思いつつ、眠くなってきて……夢を見てます。昔の事が夢に出て……祐理と風呂に入った思い出がうらやましすぎる! 風呂で寝そうになる事なら僕もあります。あれってホントに溺死するからヤバいっスよ(汗)。
こんなところで寝たらダメでしょとか言われて祐太の顔を胸に……くぉあぁぁぁぁ! この頃の祐理ってまだ高校生くらいでしょ!? 普通、あんなことをされたらドーラ砲が熱くなるってもんです(地下祭具殿
同じ夢でも、草原で寝ているところに「私のエンジェロイドがー!」とか女の子が登場する夢よりも、ずっと実用的です(何に使うんだw)。
その夢の中の祐理のセリフにかぶるように、空が「こんなところで寝たらダメでしょ」と……タオルケットをかけてます。はしゅしゅしゅしゅ(落ち付け
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祐太も信吾も悪くないw
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ひぐらしのなく頃に祐太が目を覚ますと……3人姉妹がいません。3人で買い物に出かけたようです。そこへ小鳥遊 信吾が帰ってきて、祐太を不審者と認識してます。祐太www そのかつらは何だwww 顔にもラクガキされてるしwww これはどう考えても美羽の仕業です。
祐理も部屋に入ってきて、まだ勘違いしている信吾をスリッパで叩いてますw
でも、とりあえず祐理は一安心。3人姉妹が祐太に馴染んでいるのを確認できた祐理は、これから一週間、海外に出かけるのだそうです。信吾の仕事の関係で、レアメタルの買い付けに行くのだとか。これについて空と美羽は、一週間のお出かけに行かせてあげたいと祐太に言います。子育てなどで忙しくて、まだ新婚旅行に行っていないそうです。
ってことで、祐太の返事は「OK」。一週間ですが、この3人姉妹と暮らすことに。これは凄いよ!? ウルド、ベルダンディー、スクルドの3人姉妹よりも、アトロポス、ラキシス、クローソーの3人姉妹よりも、遥かに萌えます。12人の妹っつーのも凄いけどな(いつの話だよw)。
祐理は、大学の巨乳の子を連れて来るのは禁止と言ってますw おっぱいの補給はどうすりゃいいんだよ(大学の構内でやれよw)。
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おきて
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信吾と祐理の、仕事を兼ねた新婚旅行は……雨の日の出発。せっかくの初日なのに……と嘆く祐太ですが、今頃は雲の上だから天気はいいと言う空。さて、それはそれとして……
この家のおきてを祐太に教えることにする空と美羽。まずはトイレ。女の子たちは2階のを使い、祐太が使えるのは1階のトイレだけ。これは納得。洗濯物も別々に扱います。乙女だねぇw ってゆーか、2階への立ち入りは禁止っスか! 女の子のニオイが空気よりも重いことを祈るしかありませんね(変態
祐太の部屋も指定されます。和室です。今は夏なので、これで充分! ただし、えっちな本は持ち込み禁止だそうです。その点は大丈夫。この3姉妹がオカズだから(BWRへ転送
美羽は、祐太のことをパパと呼ぼうかと言い出しますw
では、これから何をするか……。ひなはゲームをしたいと言い、美羽は宿題を教えて欲しいと言い、空は家の片づけをしたいと言い……みんな引き受けることにする祐太。初日からバタバタです。
こうしてその日の夜……この日は流星群の日らしく、みんなで庭から空を眺めます。ひながなかなか流星を見つけられず、泣きそうになるのですが……やっと見つけたようです。
で、どれがアクシズの破片ですか?(ずっと未来だろうそれは
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突然の不幸
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その日、空と美羽が、パパとママは今頃どうしてるかな……と話したり、祐太がテレビをつけっぱなしにして寝ちゃったりしている頃……
臨時ニュースが入ってます。ある旅客機が消息不明となり、200名の乗員・乗客の安否が絶望的だと報道され……
本当に亡くなったのかは不明ですが、葬儀は行われています。遺体なき葬儀も終わり、3人姉妹をどうしようか、親戚どうしで相談中。3人を同時に育成するのは経済的に厳しいのか、3人を別々の家に引き取るように話が進んでいるようです。
最終的に出た結論は……ひなは(EDのテロップからして)飯島真弓のおばさんの所へ、美羽は小鳥遊 信好&民子の所へ、空は全寮制の中高一貫の学校へ、それぞれ行くことに。しかし空と美羽は、3人がバラバラになることを激しく拒絶。会おうと思えばいつでも会えると信好は言うのですが……
この話を聞いていた祐太は、過去の事を思い出します。両親を失った祐理と祐太は、けっして離れようとせず、祐理が祐太を育てると宣言し見事にやり遂げたという実績が……。祐太は凄く悔しそうな表情になっています。この3人をバラバラにしてなるものか……とばかりに。
セーラー服姿のお姉ちゃんに抱き寄せられる祐太がうらやましすぎます(不謹慎)。
親戚の話を聞いていた祐太に対して、(EDのテロップと消去法でおそらく)佐原 よし子は、そんな祐太の表情を見て、どうやら祐太の心情を痛いほどよく理解しているみたいです。おそらく、何を言い出すのかも予想できていた事でしょう。
祐太は空たち3人に、「うちに来るか?」
親戚たちの反対にもめげず、祐太は「いっしょじゃなきゃ、ダメなんだ!」。言ったーっ!
エンドカードが矢吹健太郎って卑怯だろう(脳の圧力上昇
◆今日の課税:すき焼き、食べれなくなるの?(涙)