2025年08月10日(日)21:07

屋根が小さかった

 フルスクラッチ、シューティングゲーム『ダライアス』自機、シルバーホークを100分の1スケールで作ります。自分では順調のつもりw

 機体上部にある『屋根』が思ったよりも全長が足りず、前側を延長すれば済む事が分かりました。3mmプラ角棒をランナーパテで接着。数時間後にはがっちり固まるので、すぐに100番くらいの紙やすりをテーブルに敷いて、ガリガリこすりつけて削りまくる!w
 段差や隙間にはまたランナーパテを盛りつけて、数時間後にまた削ります。瞬間接着剤を使わないのは、その後の加工のしやすさを考えて、スチロール樹脂と同じ硬度の部位にするため。他にも、スチロールであれば接着材が使えるもんね。一度瞬間接着材を使うと、そこには瞬間接着剤しか使えなくなるもんな。

 
前側を増量させる

 屋根のさらに上に乗せる小屋根(?)も作ります。弾丸の断面みたいなプラ板を切り出し、そこにプラ棒やプラ板をくっつけて行き、削る予定。ポリパテで作ってもいいのですが、理由は先述の通り。飛び出しているのは、本体に取り付けるためのロッドです。

 
小屋根に取りかかる

 ノズルの上部に板があって、その内側にはモールドがあるのですが……以前作ったやつはそのモールドがガタガタで、作り直しです。位置決めのためにラインチゼル(針)で小さな穴を開けたつもりだったのですが、その穴が大きすぎてねぇ……。作り直しです。

 
ノズル上部の内壁を作り直す

 ずっと放置してる主翼、何とかしないとね。機首なんてほとんどやってないし。

◆今日の増量:じゃあ、まだ中学生のこの子の場合、高校生になったらどうなるのかw

2025年08月09日(土)20:54

股関節とか

 旧キット、1/100 量産型ザクを改造して、MS-06W 作業用ザクを作ります。なんかパーツ作りばっかりだな。

 股関節には、市販の5mmポリキャップが使えます。股間から伸びるロッドのパーツにはちょうどいい固さなのですが、足先を左右に広げられる軸については、ゆるゆる。ここにはセロテープを何枚か重ね貼りして、固さを調節します。

 
中にポリキャップを仕込んで……

 接着後はランナーパテで段差を埋めます。元キットの肉厚は割と薄いので、強度を保つためにも、削る方向ではなく盛る方向で。

 
今は段差消しにかかってます。

 肩にある穴あき板も作ります。過去に何かのために作った、1.2mm厚のプラ板を3枚重ねたものがあったので、3mmの穴を開けて周囲を削って……ある程度それっぽくなってきました。

 
ワイヤーでも通すのかな?

 下腿部のパーツは作っているけど、これをキットにどう固定しようかな。下腿部のすそ(?)は切り落とさないといけないだろうね。ふくらはぎもある程度は削らないといけないだろうし。

◆今日のガンプラ:この対策いいなw それより積みプラを崩せ。

2025年08月08日(金)20:20

もう入れ替わってる!

 AT-X、忍者と殺し屋のふたりぐらし、第5葉。
 朝の7時になり、古賀 このはを揺り起こす……ロボ子

 !?!?!?

 肩に乗せられた手に触れるこのはは、「なんか手、冷たくない?」

 タブレットで見ていた草隠 さとこは「そこじゃないでしょー!」と絶叫w  ……このはは、さとことロボ子の区別ができない? そんな認識能力で殺し屋が務まるのか? ってか、ロボ子と言えばこっちでしょ。


メカニカル娘

 数時間前。さとこは葉っぱが詰まったゴミ袋を捨てに出るのですが、道端にはドクロマークの入った袋らしきものが。さとこはこれもゴミ袋なのかなと手を伸ばすのですが、その袋は急に動いて飛びあがり……パッと開いてさとこを捕縛し、さらにマジックハンドが空から伸びてきて掴み上げ……

 って事で現在のさとこは、どこぞの森の中の廃ビルに捕らわれてます。さとこを拉致ったのは、前回ラストで登場したイヅツミ マリン。「やはり、私のロボは完璧だろ!」と自画自賛。
 あのロボは何なんだと叫ぶさとこ。マリンは「しょうがないなー」と言いつつ指を鳴らし、床からホワイトボードがせり出し……ロボについての説明が始まります。絵がもう『マジンガーZ』のエンディングの内部透視図
 ロボ子はさとこを基に作ったAI搭載型ロボットで、わざわざさとこと同じような家事ができるように設計してあるそうです。ただ、最近は勝手に学習して、知らん機能もたくさん増えているらしい(管理できてないw)。
 タブレットを見ると、このははご飯を美味しそうに食べてます。相変わらずいい笑顔で食べてるなw

 マリンは、これでお前を助けに来る事はなさそうだと。さとこは、なんで気付かないのかと……おかしくないかと焦燥。

 ……そこまで作れるのに、なぜ外観はいかにもロボットな作りなんだ?w


ライバル出現

 一方、このはは……みそ汁がいつもより美味しくないと言います。するとロボ子は、作ってもらって文句を言うのはどうかと思うと言います。このはは「それもそうか」。
 さとこは、このはが言いくるめられている事に驚愕し、内心では「そう言えばいいのか」と学習(いいのか?w)。

 マリンは、これでメガネアサシンは問題なさそうだと高笑い。そしてさとこには、私のために働いてもらうと言います。さとこは、私を殺さずに誘拐してどうするつもりだと。

 マリンは、私はこのはと同じで、証拠を残しすぎるという点で殺し屋ランキングが下だったと言います。だから密かにライバル視していたそうです(変なところで張り合うなw)。
 ところが最近のこのははランキングを上げており、レビューでも、証拠が一切無いと評価されていたと。そこでこのはを探る事にしたそうで、さとこと組んでいるのを目撃。
 ただ、どうやって証拠を消したのかまでは突き止められていないようです。殺人現場に向かったマリンは、あちこちを見て回るのですが……まさかそこに残っている葉っぱが死体の成れの果てだとは思わなかったようで(そりゃそうだw)。

 マリンは、お前には証拠を残さないスキルがあるのだろうと尋ねてます。さとこは、私は物を葉っぱに変える事ができるといい、いすを葉っぱに変えて見せてます。そのスキルにマリンは「すげー!」と歓喜w

 さとこは、ロボには忍術が使えないと……さすがに一緒に仕事をすれば、その違和感にこのはは気付いて、偽物だと気付くはずだと。

 マリンは「このいす戻せないの?」。しかしさとこは(美少女に絵柄が変わって解像度も落ちて)「早くそのロボが私じゃない事に気付いて(お前もお前で誰だw)」と願ってます。マリンは「え? 戻せないの?」www

 ……お気に入りのいすだったんだろうかw


電気で動くさとこ

 このはは、この後は仕事をするそうです。ロボ子には、ご飯はどうするかと……作るのか、食べて帰るのかを尋ねてます。ロボ子は、私は電源があるところならどこでもいいと返答。この返答にこのはは気付くかと思いきや、「現代っ子だねー」。
 マリンはさとこからタブレットを取り上げ、私たちも仕事に行くぞと……さとこの事を「くノ一」と呼ぶマリンは、お前の力を見せろと言います。
 しかしこのはは「ぷい」w マリンは、あいつに拘る必要はないだろうと……お前が変わってもこのはは分からないと言います。涙目で震えるさとこは憤慨し、このはは絶対に気付くはずだと(また絵柄と解像度が変わったw)……脚を@にしつつ、この目で確認すると言って出て行きます。

 ……さすがに、死体の始末で気付くでしょ。ロボットに忍術は使えないはず。


光子力ビーム?

 仕事を終えたこのはは、ロボ子に、いつものをお願いしてます。そこへさとこが駆けつけ、声をかけようとするのですが……マリンが飛び付いて止めるw
 さて、ロボ子はどうするのかというと……ロボ子は「え」。このはは、「え、じゃないよ。いつもの。死体を葉っぱに変えて証拠消すやつ」。するとロボ子は「あー……消すんですね」と回答し、ガッツポーズを取り……目からのビームで消したー!
 驚愕するさとこはマリンに、あの機能は何だと。マリンもフィーリングで作ったそうで、マリンにも分からないそうです。設計者が言うなw でもさすが私だとw
 さとこは、あんなの人間技じゃないと(お前が言うかw)……さすがにこのはは気付いただろうと。しかしこのはは「さとこちゃん、腕上げたね」と肩を叩いてます(叩いた音が金属音w)。さとこはこのはに、なんで気付かないのかと……ギャグでやってるのかと騒いでますw 目からビームが出るなんておかしいでしょと……私はこんなにメタリックじゃないと言い、ロボ子の頭を叩いてますw もしかして、こうやって誘い出すのが目的でボケていたのかと。そしてマリンを指し、この子が私を誘拐した殺し屋の女の子だと言います。紹介されたマリンはなぜか高笑いw

 このはは「さとこちゃんが二人!?」「このはさん!?」www

 ……まぁ、ここまで違いがはっきりしているのに、このははさとことロボ子の区別がつかないんだもんな。そりゃマリンは笑うわ。


ここまでやっても気付けない

 マリンは「見つかっては仕方がない」と言い、私がライバルのイヅツミマリンだと自己紹介。しかしマリンは無視され、さとこはこのはに、もう一度よく見るように言います。しかしこのはは、さとことロボ子を見比べて「?」。
 さとこはマリンに、このはが本気で騙されているのが納得行かないと……この人はこんなにバカじゃないはずだと訴えます。これって何か催眠術的なのがロボ子から出ていて、私に見えているのかと。その問いにマリンは「いや、出てないけど」「出てない!?」「そっくりだろー」「そっくり!?」w 似てるのは背丈とカラーリングだけだよw
 ロボ子はさとこと目が合い、「きゃるんっ」(噴飯)。おでこの小さな液晶モニターが「・v・」から「>∀<」に変わったw

 さとこはその辺の室外機を葉っぱに変え、ロボにはこれができないとアピール。一瞬で室外機が葉っぱになったと言うのですが……ロボ子はそばにある室外機をビームで消してます。
 このはは「こっちの方が良くない?」。マリンも、回収して私が使おうかと言ってます。

 次にさとこは、今朝のみそ汁は美味しくなかったでしょうと……私の方がご飯を美味しく作れると言います。目が覚めたとこのはは言い……ロボ子の手を取り、二人でこいつらをやっつけようと言います(ぇ)。そしてさとことマリンを殴り飛ばし、マリンは「覚えてろよー!(キラーン

 ……これって相貌失認ってやつなのかな? でも、手が冷たいとか、ビームを出してるのを見てるし、人間の脳の辻褄合わせって恐いな。


エッグプラント

 朝の7時15分。このははロボ子が作った朝食を食べ……ちょっと味が薄いとこのはは言います。凹むロボ子w しかしナスが入ったみそ汁は、このはは初めてだそうで、そこは美味しいと言います。ロボこは赤くなって大喜びw おでこの液晶モニターも「!!」から「≧▽≦」になってますw

 この様子をアジトから見ているマリンは「見てろよメガネアサシン」と悔しがってます(左腕を怪我して吊ってる)。さとこも、ロボ子があのビームを出せるなら、私はもう要らなくないかと泣いてます。

 ……ナスのみそ汁は美味しいぞ! ナスは煮てよし、焼いてよし、揚げてよし。


洋食もいいもの

 Bパート。2025年11月2日の朝。このははロボ子をさとこだと認識したまま、朝食を食べてます。このはの表情はとても穏やかで……

 その様子をマリンのアジトのモニターで見ているさとこは、モニターにしがみついて泣いてますw こうして一ヶ月が過ぎたようで、日付は11月17日に。さとこはソファーの上でひざを抱えて凹んでます。
 なので、さとこはマリンとアジトで暮らしているわけで、朝食はマリンが用意。ハムサンドのトーストとコーヒーで、さとこはこれを食べるのが初めて。その美味しさに感動し……マリンはクロックムッシュだと言います。

 ……マリンはロボットだけじゃなく、こういうのを作るのも上手いんだな。


ロボ子は大型冷蔵庫?

 このははベッドに寝転んでスマホを見ていて、「さとこちゃん」と言うと……ロボ子は指から熱湯を出し、「はい、温かいお茶ですね」とお茶を淹れてます。その気の利きっぷりにこのはは驚き、なんで分かったのだと。ロボ子は、体温が低下していた事と、前回の水分補給からしばらく経っていると。気が利いているのは感心するこのはなのですが、気持ち悪さも感じてます。
 おぉ、茶柱は立ってる。

 ロボ子は充電しつつ、このはに、私は役に立てているかと尋ねてます。突然の問いにこのはは驚きますが、役に立っていると答え……ロボ子は、それなら良かったと。
 このはは、最近は座っている時が大型家電みたいな圧迫感があると言います。また、和食が多かったのに、ご飯のレパートリーも増えたし、何よりもみそ汁が美味しくなったと評価。

 モニターを見ていたさとこは実況席で白旗を上げ(プロレス実況かw)、私は負けているのかとw そしてマリンのところに駆けつけ(PCのパーツやキーボードでこけつつ)クロックムッシュの作り方を教えて欲しいと言います。
 マリンの研究室の壁には、このはの写真がたくさん貼られていて……さとこはその写真を見つつ、和食以外も覚えればもっと喜んでもらえるのかなと言います。このははご飯の時だけ笑顔になってくれると。
 そこはマリンも同感で、普段は仏頂面なのにと……そして仕事を終えた直後の写真を見せ、こっちの写真も笑顔じゃないけどカッコいいだろうと言います。
 さとこは、もしかしてマリンはこのはの事が好きなのかと冷やかしますw 赤くなるマリンは、ライバルとして研究しているだけだとw

 ……このはは、やっと違和感を覚え始めた?


ネコ耳忍者

 ロボ子は、さらに役に立とうと料理を勉強中。それは科学的な勉強で、分布図や周期表などを参照してます。たしかに料理は科学だとは聞くけどw

 ここでロボ子は、誰かに監視されているのを感知。

 実際、里からの追っ手……草隠 まおがアパートの一室を見ていて、里のみんなに教えて一斉に攻め込めば終わりだと。
 が、背後にロボ子が着地してきて、まおは驚愕。ロボ子はさっそく右ひじのミサイルを撃とうとしてます。焦るまおは待つように言い、巻き物を出し、これは草隠に伝わる秘伝の書だと。この封印を解くとどうなるか、特別に教えるから黙って聴くように言います。
 変身完了まで15分を要するようです。そこは100分の1秒で変身しようよ。

 しかしロボ子は時間稼ぎだと判断し、パンチの連打で殺した模様。

 ……殺し方が雑だなー。悲鳴も上げられてるし、昼間の住宅地だし、目撃されないか?


忍者なので空だって飛べる

 学校から帰ったこのはは、返り血まみれのロボ子に驚愕。ロボ子は、料理中に指を切ってしまったと言います。大丈夫かと言うこのはは、ロボ子の手を見るのですが、どこも怪我をしていないと。ロボ子は、傷が塞がったみたいだと言います。
 心配してくれた事に礼を言うロボ子。このはは、明日は山で仕事だから早く寝ると言います。

 って事で、翌日は山で仕事を終え、ロボ子の飛行能力で街まで帰還。このはは、さとこが飛べなかったら山で遭難するところだったと言います。ロボ子は、このはの事を考えたら頑張れたと言いつつ、このはの髪についている葉っぱを取り除き……よろけて倒れそうになってます。さすがに飛ぶのは疲れたと言うロボ子(エネルギーが切れそうになってる)。このはは、飛ぶ忍術が凄かったと言い、労を労ってます。ロボ子はコンセントに繋いでほしいと頼み……

 家に帰り、ロボ子はさっそく部屋の隅で充電開始。このはは、今日はそこで寝るのかと尋ね、灯りを消してベッドへ。

 もうすぐ12月なので寒さを感じるこのは。ロボ子は、最近はいつも一緒に寝てたのでちょっと寂しいと言います。するとこのはは、布団にくるまりつつベッドから転がり落ち、ロボ子に寄り……ロボ子は赤くなってます。このはも赤くなりつつ、私もちょっと寒かったと言い、布団に入るように言います。ロボ子は大喜びで布団に入り……このはは、充電中のスマホみたいに温かいと言います。

 ……充電する時点で人間じゃないって分かりそうなものなのに、このははまだそれがロボットだと認識できていない?


炊き出しかな?

 翌朝。このはは、さとこが作るみそ汁が一番美味しいと言います。ロボ子は、以前に美味しいと言ってくれたので鍋いっぱいに作ったと言い……寸胴鍋にはナスのみそ汁がいっぱい。作りすぎだと笑うこのは。ロボ子は「ごめんなさい」と謝ってます。
 ……ロボットも、優しく接せられると暴走気味になるんですかね?


話は最後まで聞きましょう

 その頃、さとこはクロックムッシュを作ってます。その美味しさにマリンは感動し、初めてにしては上出来だと。さとこは、マリンに教えてもらったおかげだと言い、次はこのはにも作ると言います。
 今のさとこはマリンと仕事をしているわけで、さとこの忍術のおかげでランキングもアップ。マリンはさとこを撫でつつ礼を言います。さとこも、褒められて凄く嬉しいようで。
 ランキングのすぐ下の名前がシ・モ・ヘイヘ
 ただ、すぐ上のランキングがこのはになっており、ロボ子と一緒だからなのか、こちらのランキングはなかなか下がりません。さすがライバルだとマリンは言うのですが……さとこは、このはは私がいなくても問題ないのだろうと寂しそうに言います。

 そんなさとこにマリンは、何ならもう帰ってもいいと言います。何か可哀想になって来たと……いくら私のロボが完璧でこのはを騙せているとはいえ、自分が必要ない人間だと感じるのは嫌なものだと。マリンには姉がいたそうで、私と違って何でもできたそうです。
 が、さとこは話を聞かずにとっとと帰って行き……マリンは「話の途中だろ! 待て、おい!」w

 ……マリンは妹だったのかー! こっちのマリンも妹だしなw


別のヤバさが露呈してきた

 今日もひと仕事を終えたこのは。帰りに何か食べて行こうって事で、電源のあるカフェへ。

 このはは、最近は電気代がすごく跳ね上がっているので、充電以外に使っているものがあったら気をつけるように言います。家計が苦しいのかとロボ子は尋ね……このはは、そういうわけじゃないと答えてます。
 ロボ子は、このはの仕事の報酬はとても高いものだと言います。しかし、オリジナル……じゃない、私が前回家具をすべて葉っぱにしてしまった後、家電を買い揃えるのも渋っていたし、生活レベルも豊かとは言えないと。
 そこまで見ているのかと、このはは驚嘆。ロボ子は、あなたの事なら分かると言い……このはは「何それ、ちょっと恐いな」。

 ロボ子は、良ければ聞かせてくれないかと……なぜこの仕事を選び、ランキングを上げ、たくさんのお金を必要としているのかと尋ねてます。しばらく考えるこのはは、全部は言いたくないけどと断ってます。ロボ子は、何も分からずに仕事を手伝うよりも、一緒に仕事をする仲間として、目標を知っておくほうがいいと主張。このはとしては、何も分からずに仕事を手伝ってくれる方が都合がいいと言うのですが……しかしロボ子は、ここまで仕事を手伝って来たのだから、今さら理由を聴いても私が手伝いを辞めると思うかと……何でも話していいと。そう言われてこのはは納得し、付き合いも底々長いし、今さら嫌になってどこかに行ったりしなさそうだと言います。

 ……お? このはが殺し屋の仕事を始めた理由が明らかに? ロボ子がこのはに入れ込みすぎてて、このはも心のどこかで警戒していると言うか、ロボ子の話術に洗脳されかけてる?


このはが破滅しそうになってる

 このははロボ子の問いに長々と答えたようで……他人にこんな事を話したのは初めてだと言います(視聴者には教えないんかーぃ)。ロボ子は、古賀このはという名は偽名なのは知っていたと……でも過去は知らなかったようです。このはは、理由は教えたけど、これからも仕事を手伝ってくれるかと。もちろんだとロボ子は答え、私は拒絶しないと言います。そう言ってこのはを抱き寄せるのですが、このはは「さとこちゃん、肌、冷たい」。

 そんな様子を、店舗のウィンドウに張り付いて見ていたさとこwww もう我慢ならないさとこはウィンドウを破って中に入り、その雰囲気にムンクの『叫び』のように戦慄w
 しかしこのはは、本物の方のさとこを偽物だと認識。さとこはロボ子を指し、そっちが偽物だと……抱き合ってガッチガチだったでしょと説得し、「冷たいな」って言ってたと。
 構造図を見せつつ「それロボ、冷たい。私人間、温ったかい!」w

 ……まだ目が覚めないこのは、恐いな。どうにかして目を覚まさないと、この先大変な事になる。


残酷だけど、これで正解。

 しかしこのはは「気分悪いな」とナイフを出し、前は見た目がさとこと同じだから手加減をしていたと言います。そこへマリンが来て、さとこに、これはヤバいと……そいつの殺気は本物だと警告します。このははマリンにも、そっちの女の子もランキングが下だったから気にしていなかったけど、最近は急上昇してるっぽいと、殺す対象にしてます。そしてロボ子には「さとこちゃん、お願い」。
 ロボ子は「はい」と返事し、背中のノズルから何かの粒子を噴出。これで私たちの事は周りからは見えないと言います(ミノフスキー粒子のオマージュ?)。
 マリンは、お前を作ったのは私だと言います。しかしロボ子は「・・・・・・、ぷい」。マリンは、聞こえないフリをしたと憤慨。しかも、このはの姿が見えません。
 マリンは科学の力で殺し屋をやっているわけで、2対1人&1体とはいえ、生身では何もできないと戦慄。何か策はあるのかとさとこに尋ねるのですが……無理だと答えるさとこは、このはの強さは私が一番よく知っていると言います。
 そう言われてさとこは何かに気付き、どこに潜んでいるのか分からないこのはに「見てください!」と告げ……ロボ子に駆け寄り、ロボ子を葉っぱに変えてます。ロボットは人じゃなくて物だと……これで私が本物だと分かってくれたかと。

 このはは葉っぱの山にへたり込み、しばらく黙り込み……「あぁ、そうだね。そっちが本物のさとこちゃん」。感動するさとこはこのはに抱きつこうとするのですが、このははさとこのおでこに腕を伸ばして阻止w 帰ろうとさとこは言い、このはは「あぁ……」と言った後に目を閉じ、「うん」。
 さとこはマリンに「お世話になりました」と言って店を去るのですが……ロボ子を一瞬で葉っぱにされたマリンとしても、この所業には葉っぱを拾い上げて涙目になってます。

 ……今回は3人それぞれに落ち度はあるわけですが、やはり一番ヤバかったのはこのは。さとこは嫉妬心や危機感からロボ子を葉っぱに変えるというサイコ的な事をやったけど、こうでもしないとこのはは崩壊しかねなかったもんな。ただ、そのせいでマリンには気の毒な事をしたけど。


その量はもはや一学年の給食以上

 家に帰ると、寸胴鍋にはナスのみそ汁がいっぱい。30リットルの鍋!? もうバケツじゃん! うちのバケツでさえ15リットルなのに!w
 さとこは、ロボ子が作ったみそ汁かと言い、捨てて新しいのを作ろうかと言います。このはは「いや、飲むよ……飲む」。

 暗闇の部屋でみそ汁を飲むこのは。部屋の隅にはロボ子の姿はなく、このはは立ち上がって夜景を眺めてます。
 さとこもみそ汁を飲み、けっこう美味しいと言います。

 ……このはは殺し屋として、今回の認識能力についてどう自己分析したのだろう? 自己分析そのものを拒絶したら、それはもう、殺し屋以前に(生物学的な意味での)人間として致命的欠陥ではないかと。

◆今日の髪の毛の先端だけ色違う:本アニメだとマリンがそうだもんな。

2025年08月07日(木)20:48

みんなでおでかけ

 山陰放送、『キミとアイドルプリキュア♪』、第25話。

 ある雨の日の夜、蒼風 ななはピアノの練習をしているのですが……ザックリーが何か大きな悩みを抱えている事は明白で、何かできる事はないだろうかと考えてます。

 翌日。みんなでななの家へ。咲良 うたは「ななちゃん家、初めて来た!」と、めっちゃキラッキランランwww ななは、ママ(蒼風 睦美)がフランスから送ってきたお菓子をみんなで食べたかったとの事ですが……おぉ、マカロンだ。
 夏休みなので、みんなで出かけたいと言うなな。するとうたが、行きたい所があると言い、ひまわり畑の写真を見せます。
 プリルンはうたの頭に乗り、「行きたいプリ!」とおねだり。ねえたまが行くなら……と、メロロンもうたの頭に乗ってますw
 紫雨 こころも、すっごく夏って感じだと。

 ……夏らしい風景かー。国道9号線で白兎海岸を通過する時、歩道橋があるにもかかわらず、海水浴客やサーファーが横断歩道のない道路を横切ろうとするのが地元の夏の風物詩かな(轢くぞオラ)。


○×バスのライバル会社はきっと△□バス(プレステか)

 移動はバスです。○×バスの『ひまわり畑行』で乗車。バスの中でも、メロロンはプリルンとイチャついては、うたに妬いたり……は、もはや日常の光景。
 それよりも気になるのは、ななが悩みを抱えている事。ザックリーの事を考えていたとななは言い、うたは「あ、この間の事?」。こころも、そうじゃないかと思っていたと言います。
 ななは、嫌いと言われてショックだったと……でも「ありがとう」とも言っていたと。ザックリーが礼を言うなんてと、うたもこころもびっくり。もちろん言われたななもびっくりしたわけで、もしかしたら酷い事をするだけの人じゃないのかなと……それで、何かできないかなと考えていたと言います。
 ななは、簡単じゃないかもしれないけど、私はザックリーとちゃんと話してみたいのかもと言い……うたは、すごくなならしいと。こころも、思いやりのあるなな先輩らしいと言います。ななは、それはみんなに出会えて、プリキュアになったからだと……そうじゃなかったら、何かできる事はないかとまでは考えなかったと。みんなと出会って、一歩踏み出す勇気をたくさんもらったから、話してみようと思ったそうです。
 カッティーもキラキラを集めるのをやめてくれた事もあったわけで。

 ななは、だからザックリーもカッティーのようになってくれるんじゃないかと期待するのですが……しかしメロロンは「光と闇は溶け合わない」と言います。あんな人は放っておけばいいとメロロンは断言。

 ……メロロンの言う事もよく分かる。故郷であるキラキランドをあんな風にした組織の一員だもの。理解の余地がなくても当然。


その仕事は好きですか?

 ひまわり畑に到着。バス停のすぐそばにゲートがあり、ゲートからもうひまわり畑が広がってます。昨夜は雨が降ったためなのか、水溜りがあるのがちょっと凝ってるw
 うたは歌いながら畑の通路へ。すぐに姿が見えなくなってます。メロロンはプリトイカメラでプリルンの写真を撮り、プリルンはひまわりの花に寝転がってくつろいだり(そのジュースはどこから出したw)。
 うたの姿が見えなくなり、ななとこころが捜索開始。するとうたは、すぐそばから姿を出したり(隠れてたのか)。

 メロロンはプリルンの写真を撮りまくったので、今度はみんなの写真を撮ります。セルフをセットしてみんなのところに走るうたですが、転倒(お約束)。すると畑の世話をしている夏野 はなえが「撮りましょうか?」と声をかけ……プリルンとメロロンはすぐにぬいぐるみのフリをして対応。写真を撮ってもらえて……これで誰かの肩に知らない手が乗ってたら面白いのに(ねーよ

 ひまわり畑は、はなえが全部世話をしているそうです。ただでさえ広すぎるのに、天気にかかわらず世話をせねばならず、めっちゃ肉体労働。それでも太陽に向かって花を咲かせるひまわりが大好きで、見に来てくれる人たちも楽しそうに笑ってくれて、それを見ていると私も笑顔になってしまうと。だからこの仕事が大好きだそうです。

 ザックリーは、キラキラを奪うのが仕事だと言っていたわけですが……ななは、ザックリーはそんな仕事が好きなのだろうかと。

 ……まぁ、収入が低くてもいいからその仕事に就きたいと言っても定員オーバーだったりするし、必要な仕事なのにたとえ給料が良くてもやりたくない仕事もあったり。


チョッキリーヌも働け

 チョッキリ団のアジトで、ななのハンカチを見ているザックリー。ななの事を考えると胸の辺りが変になるようで。
 何を真面目くさった顔をしているのだと言うチョッキリーヌ。そんな事はないとザックリーはごまかすのですが……チョッキリーヌは、カッティーがいない分アンタが働くのだと。ザックリーは、たまにはチョッキリーヌが行けばいいじゃないかとボソッと言います。何を言ってるのだとチョッキリーヌは凄むのですが、ザックリーは、この間はフラフラで倒れそうになったと……休まないとマジでヤベーと。

 チョッキリーヌは、甘えるなと……世界をクラクラの真っ暗闇にするまで休みなんてないと。
 しかしこの間のななは、誰にだって休息は必要だと……たまには自分を癒さないとダメだと言いつつ、このハンカチを貸してくれたわけで。

 チョッキリーヌはザックリーの頭を掴み、放り出して強引に出撃させてますw

 ……こんな労働環境をダークイーネは見ているんだろうか?


やっと来た補充

 炎天下の中、出撃するハメになったザックリー。ななは心配してくれていたのに、あんな風に口答えしてしまったわけで……なんであんな事を言っちまったのだと頭を抱えてます。なので、あいつに会ったらどうすればいいのかと。

 すると……そんなザックリーを見ている新幹部(ジョギ)が登場。「そんなんじゃ、ダークイーネ様にご迷惑だよ」と笑ってます。

 ……イケメン新幹部キター! なんか響 カイトに似てないか?


これが本当のザックリー

 Bパート。木陰でお昼にしましょう。プリルンはたこさんウィンナーが大好きなので、うたは弁当のおかずに入れているのですが……メロロンもたこさんウィンナーを作って持って来てます。しかもデカい(噴飯)。どうやって作ったwww
 みんなで昼食後は、ゴロンと横になり……ななはちょっと歩くようです。どこに行くのかとプリルンが尋ねると、ななは「ざっくりお散歩」。『ざっくり』というワードに4人は驚愕w

 ななはひまわり畑を歩きつつ歌を口ずさみ、ひまわりのキラキラを眺めてます。
 ザックリーもひまわり畑を歩いているのですが、ザックリーにとっては、ひまわりのキラキラは目障りのようです。また、ななに会う事になったら、さっさと謝ってハンカチを返そうと考えているのですが……ななが目の前にいたw

 ザックリーはすぐにハンカチを返そうとするのですが、動揺していた事もあってなのか落としてしまい、「あ、ヤベぇ!」。泥水を吸って汚れてしまったハンカチを、ザックリーは慌てて拾い上げ、「なってこった!」と焦ってます。
 これがザックリーの本性のようで、ザックリーの周囲はキラキラが浮かんでおり……それを見たななはちょっと目を細めつつ、また歌を口ずさんでます。

 ……ザックリーはカッティーと違って、プリキュアのアイドル性に惑わされてないのがいいな。僕ならすぐに襲い掛かるのに(女子中学生です)。


光の中にも闇がある

 上空にジョギが出現し、ザックリーを見ていて……「いい真っ暗闇持ってるね」と呟いてます。これをいい機会だと捉えたジョギは、試しにザックリーを媒体にするようで……
 水溜りに映ったジョギの姿に、ザックリーは「誰だお前」。ななはこの時点で初めて上空に誰かがいる事に気付きます。ジョギは「光の中にも闇がある」と言い、ザックリーの闇を引き出し……ザックリンダーにされたー!

 ザックリンダーは「自分なんて嫌いだ!」と叫びつつ、ひまわり畑を踏み荒らし、観光客たちは避難。

 うたたちが駆けつけ、今回暴れているのがザックリーだと知らされ……何にせよ怪物を止めるため、みんなはプリキュアに変身。

 ……お互いに比較対象になっているからこそ、光と闇は存在するんだもんな。はるか未来の宇宙はどうなるのか分かりませんが。


パンチはパンチで、ビームはビームで。

 ザックリンダーはザックリビームを発射してひまわり畑を攻撃。キュアウインクはザックリンダーにやめるよう呼びかけるのですが、ザックリンダーはザックリパンチで畑を荒らしまくり。

 ザックリンダーの動きを止めるため、キュアキッスキッスショックの電撃で痺れさせ、その直後にキュアズキューンズキューンバズーカで攻撃。
 が、ザックリンダーはその光弾をどうにか受け止めて握りつぶしてます。これは強い!

 ザックリンダーはザックリパンチで攻撃してくるのですが、キュアアイドルアイドルグータッチで対抗。パンチを返されたザックリンダーはザックリビームで反撃しますが、キュアキュンキュンキュンキュンレーザーで相殺。

 その後もザックリンダーは、ザックリビームでひまわり畑を荒し続け……

 ……攻撃を相殺するのが精一杯かー。遠距離はビームで、近距離はパンチで……単独兵器としてはわりと優秀(こらw


そこにしか居場所がない?

 なかなか手強いと感じるキッス。ウインクはキッスに、さっきは「光と闇は溶け合わない」と言っていた事に触れ、それでもザックリーとちゃんと話をしてみたいと言います。
 そんなウインクをみんなは応援。

 ウインクは単身でザックリンダーに近づき、ザックリビームはウインクバリアで防御しつつ、どうしてチョッキリ団にいるのかと問います。ザックリンダーは「うるせぇ! 関係ねーだろ!」と反発(受け答えできるんだ)。それでも教えて欲しいとウインクは尋ね、ちゃんと話をしたいと訴えてます。

 ザックリンダーはビーム攻撃をやめ、そんな事を言う奴は初めてだと驚愕。俺は昔からざっくりしていて、相手の気持ちを考えられず、それで何人も傷つけてしまったと。「この前お前に「嫌いだ」って言ったみたいに」。
 こんな自分が嫌いだと言うザックリンダー。世界をクラクラの真っ暗闇にするチョッキリ団がお似合いだと……俺にキラキラは似合わないと投げやりになってます。
 ハンカチが水溜りに落ちてしまった時のザックリーの焦りを見ていたウインクは、ザックリーにもキラキラはあると。ザックリーは、俺の事をそんな風に言ってくれるのかと戸惑ってます。

 ……ふっふっふ、もう少し……あと少し……(洗脳じゃないんだからw)


がんばれ×4

 ウインクの説得を「がんばれ」と応援するキュアアイドル。するとズキューンは「がんばれと言ったらこれだよね」とちょっと身をかがめ……キラキライトを4本出してます。

 どこから出したwww

 みんなでキラキライトを振って応援するのですが……キッスはキラキライトを見つめ、無言&無表情でキラキライトを振ってます。どういう心境なんだそれはw 光と闇が溶け合うなんてことあるのかって感じなのか?w

 ウインクは「一歩踏み出す……ウィンウィン・ウインク!」と言って、ザックリンダーに向かってジャンプ。そしてまさかの単独浄化技、プリキュア・ウインククレッシェンドでザックリーを元に戻してます。

 ……ウインクの脚線美に僕のリビドーもクレッシェンド!(1000キロカロリーパンチ


汚れても洗って乾かせば

 例に漏れず、散々荒らされたひまわり畑は一瞬で元通り。試しにザックリーで怪物を出したジョギは、「面白いな」と言い残して退散。

 ザックリーは「汚しちまって、悪かったな」と、ハンカチを返してます。ななはハンカチを受け取り、木陰にある水場で洗い……「これできれいになった」。そして日にかざし、天気がいいからすぐに乾くと言います。

 観光客も帰って来て、はなえは女児にひまわりの花を見せてたり。

 そんな光景をザックリーは眺めてます。そこへなながハンカチを渡してきて、持っていてほしいとの事。ザックリーはすぐ素直になれないのか、照れ隠し気味に、新しい仕事を探すのはざっくりダルいと……でもこれからはウインク推しになってやると言います。
 こころは、なな先輩のファンになったという事ですねとw うたも、ななちゃんの勇気がザックリーに届いたんだねと言い……メロロンは「闇が光に……凄いメロ」と感心。
 ななは「ありがとう」とウインクし……真っ赤になったザックリーは「バ、バッキャロー! お前なんか……お前なんか嫌いだー!」と捨てゼリフw

 こころは「本当は好きなクセに、素直じゃないですねー」と辟易w

 ……次回予告の、こころの「ファンクラブって知ってますか?」の問いに、プリルンが「それ美味しいプリ?」って聞いたの笑った。こころが言ってるのはCLUBで、プリルンが言ってるのはCRABなw

◆今日の夏の風景:クーラーを付けっぱなしにしないと大変な事になるレベル。

2025年08月06日(水)19:49

踊り祭り

 AT-X、スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました 〜そのに〜、第12話(最終回)。

 フラタ村踊り祭りの準備で大忙し。この祭りをサンドラは知らないようなので、シャルシャが解説。250年の歴史があり、内容的には収穫祭に近い感じ。前日祭りと当日の2日間に亘って行われるそうです。
 祭りは去年もあったわけですが、その時のアズサ・アイザワは喫茶『魔女の家』を開いたのですが、今年はどうしようか、まだ考え中のようで。

 ……僕は性的な意味でキュアウインクに謝肉祭(カーニバル)したいです(スカイパンチ)。

喫茶店なら任せろ!

 今年も喫茶店をやるかどうかについて、みんなで相談。ファルファハルカラは喫茶店を開く事に積極的。
 去年の場合はみんなの協力で大盛況。ライカの制服姿も好評だったそうでw ただ、人が集まりすぎた面もあるので、そこは注意深くやるようです。
 シャルシャとしては、喫茶店に人気が出るのは年に一度であるため、だからこそ人が集中する……なので、特別感をなくせばいいと。そのためには喫茶店を常設すればいいのですが、それだとスローライフからかけ離れた生活になってしまいます。
 なのでシャルシャの案として、別の人に経営してもらう事もできると(フランチャイズかよw)。

 でも、そんな仕事を請け負ってくれる人なんているのかと。すると「話は聞かせてもらいましたっス!」とミスジャンティーがやって来るwww 要はミスジャンティーとしては、喫茶店の経営を任せて欲しいのだそうです。

 ……ミスジャンティーとしては、制服はどうするんだろう?(もっと優先して考える事があるだろう)

多角経営

 ライカは紅茶を淹れつつ、松の精霊の信仰を布教する仕事は大丈夫なのかと。フラットルテも、結婚式はどうするのだと尋ねてます。それらについてミスジャンティーは、多角的にやって行かないと今どき信仰だけでは食っていけないと言います。
 アズサは内心で「生々しい話だ」w

 そんなわけでアズサは、ミスジャンティーの希望を受け入れる事に。『松の精霊の家』となるようです。

 ……アンナミラーズが復活するらしいので、制服はアンナミラーズで!

村の総意なので

 数日後。ミスジャンティーが喫茶店をやる事について、冒険者ギルド受付嬢のナタリーは反対。高原の魔女がやってこその店だと……前日祭には派手な一発が欲しいのだそうです。これは村の総意だそうです。
 じゃあ、祭りの期間だけアズサたちがやって、普段はミスジャンティーが喫茶店をやるのはどうだろう?

 ミスジャンティーは苦笑しつつ、実績も知名度も段違いだから仕方がないと。アズサは、去年のように人が来すぎても困ると言うのですが……それについてナタリーは、ギルドで交通整理の冒険者を雇うそうです。また、整理券制にもするそうです。ハルカラは、それだと整理券の転売の危険性があると懸念。それについてもナタリーは、転売する人が出ないように冒険者を雇って見張らせるそうです。
 アズサは内心で、何でも冒険者で対応しようとしてくるとw

 仕方なくアズサは、(アズサ自身が喫茶店を開くのは)もう一回だけだと言います。

 喫茶店を開く事にみんなは同意。ハルカラは自分の胸を持ち上げつつ、ちょっと成長したみたいなので制服が入るだろうかと(噴飯)。アズサは「自慢かよ!」w
 メニューを考えないといけないし、飾りつけもしないといけないし、やる事はいっぱい。
 アズサは「ライカ、いいかな?」。ライカは、(制服を着るのが)一日だけならと渋々了解。

 しかしサンドラは、喫茶店には参加しないそうです。元々サンドラは騒がしいのが苦手なので。

 ……じゃあ、魔女つながりって事で、アズサの衣装はこれで決まりだな(声優ネタか

視姦?

 当日になり、喫茶店には長蛇の列がw 文字一覧を見なくてもプラカードに「最後尾」って書いてあるのが分かるのは何故だろう?w

 制服はみな同じですが、デザインがデザインだけに、ハルカラのおっぱいが目立つ目立つw ロザリーは、冒険者のおかげで転売屋もいないようだと。
 ミスジャンティーも同じ制服を着ていて、みんながどう動き働くのかをしっかり覚えたいようで。

 なぜか輝かしいオーラを感じるアズサ。そちらを見ると……制服に着替えたライカが登場。「うへぇ……何度着ても慣れないですね」と照れてます。その似合いっぷりに対してみんなは「尊い……」w ライカは「大袈裟にも程がありますー!」w

 ……制服のデザインのせいで格差が浮き彫りに(何のだ)。

ワン・ツー・スリー

 では開店! アズサはベルを鳴らせつつ、「お待たせ致しました。喫茶『魔女の家』、オープンで……えぇ!?」w 整理券で最初に並んでいたのはペコラw ベルゼブブも一緒で、今年は客として来たと言います。ヴァーニアは、私たち魔族も祭りを盛り上げるのに一役買う事になったと。ファートラは整理券を見せつつ、その見返りに1番をもらったと言います。アズサは「関係者特権じゃん!」w

 でも、祭りを盛り上げるって、何をするのかと。ペコラは、それは明日のお楽しみだと言います。

 ペコラは、いくら払えばオムライスに「ペコラ大好き」と書いてもらえるのかと尋ねてます。アズサは「そういうお店ではないです」w

 ファルファとシャルシャがペコラたち4人を席へ案内。アズサは次の客に「いらっしゃいまs……え゛!?」www やって来たのはムーム・ムーム王ナーナ・ナーナで、「どや? 儲かりまっか?」w 「たった今開店したばっかやないかーぃ」と自分でツッコミ。ナーナ・ナーナは、ツッコミどころがないからって自己完結したツッコミはマナー違反だと。魔族から2番を譲ってもらったそうです。
 茶をしばこうと言うムーム・ムームですが、ナーナ・ナーナは、その表現は下品だと。歓迎するロザリーは「ぜひしばいてってくれ」と席へ案内w

 整理券の1番と2番が知り合い続きなので、アズサは、裏取引を疑われるのではないかと懸念。3番の客こそ普通を期待するアズサなのですが……「いらっしゃいまs……ぐはぁ!」(ユフフでした)www

 ……魔女と魔族と竜族と精霊とエルフと幽霊が集う喫茶店、なかなかカオスです。

神様だって茶をしばきたい

 アズサはユフフを席に案内し、メニューを渡します。そこへミスジャンティーがこっそりと、あれを見て欲しいと。その席を見たアズサは、そこにテーブルなんてあったかと。そこに座っているのはメガーメガ神ニンタン神(良かったカエルから戻れたんだw)。考えてみれば店内に案内した覚えはないし、整理券なしでテーブルについてますw
 ニンタン神曰く、整理券は人のための法であり、神には不要だと。メガーメガ神によると、このテーブルは私たちが持ち込んだ物なので他の人には見えないそうです。アズサは、勝手に増設するなんて出禁だと忠告w ニンタン神は、お客様は神様だと主張(誤用)。アズサは「それ言いたかっただけだろー!」w

 喫茶店には参加しないと言っていたサンドラは、店の様子をこっそり見てます。その様子をアズサに見られてしまい、慌てて身を隠してますが……

 ……テーブルも持ち込みで、しかも他人からは見えないって……そこまでしてこの場に居たいかw

小っこい子による配膳はズルい

 サンドラはひとりで家の裏にあるベンチにいます。休憩に入ったアズサはサンドラのところへ。みんながしっかりやっているから、こうして休憩ができるようで。
 サンドラは、何だかんだで上手にやれていると言います。が、サンドラの本音を察したアズサは、あと一人くらい人手があると助かるとw しかしサンドラは、給仕服とかないでしょと……私だけ変な感じになると言います。

 しかしそこはアズサ。こんな事もあろうかと(リンク略)、サンドラの服も用意してます。ときめくサンドラは「し、仕方ないわね」(分かりやすいw)。

 サンドラの給仕姿はめっちゃ注目を集めてます。慎重に運ぶその可愛らしさに、途中の3人の女性客は大喜びw やっと運べて「待たせたわね」と言うと、店内に拍手がw

 アズサが休憩に入れるくらいに時間が経過しているのに、ベルゼブブはファルファ&シャルシャと会話してたり(どんだけ入り浸ってるんだw)、配膳中のアズサにも関わらずペコラは背中に抱きついたりw
 ロザリーはムーム・ムーム&ナーナ・ナーナと会話が弾んでいるようです。

 ライカは男性客から人気があり、そんなライカをフラットルテは恨めしそうに見てる?

 ミスジャンティーは受けた注文を厨房に伝え、厨房ではハルカラが調理中。いつの間にかブッスラーも来ていて皿を洗ってます。

 ……ハルカラこそ接客すればいいのになー。2つの半球体による万有引力がリビドーを引きつけると思うんだがw

今回の喫茶店も大成功

 やがて日が暮れ始め、夜になっても列は残っていて……最後にナタリーが去り、やっと閉店。ミスジャンティーは、この経験を活かして喫茶『松の精霊の家』を実現させたいそうです。

 ペコラとベルゼブブはまだ帰っていなかった! 先述の通り明日の事があるわけで、何をやるのかはお楽しみ。

 やがて、巨大な飛行船に姿を変えたファートラ(あるいはヴァーニア)がゆっくり飛んできて……アズサは「また何か企んでるな」。

 ……ミスジャンティーがすぐ隣にあるメガーメガ神の神殿敷地内に喫茶店を開いたら笑う(消されますw)。

魔族と人間の調和

 Bパート。翌日が『踊り祭り』の本番。道路には店が並んでいますが、天幕に角のある店は魔族の店である目印?

 アズサたちもこの通りを歩いていて、ペコラはアズサの左腕にしがみついてますw もちろんアズサの本音は「歩きにくいなぁ」(もうこれで何度目かw)。右手はサンドラが握っていて、もっとゆっくり歩いてほしいと言ってます。アズサはお母さんかw
 なので、サンドラとペコラが歩く速度を巡って対立w

 改めて見渡すアズサは、やけに店の数が多くないかと。最初のシーンでも分かるように、魔族の店が多数。これについてペコラは、魔族と人間の調和のテストケースに、フラタ村を使わせてもらったと説明します。なるほど納得。納得はしたが……ペコラとベルゼブブはまだ何か企んでる感じ。

 ……あまり珍しいものを売ってると、フリーレンが「また買っちゃった」とか言って余計なものを買って、フェルンに怒られるという黄金パターンが発生してしまうw

カード対決(物理)

 地面に敷物を敷いて物をアイテムを売っている店があり、ファルファとシャルシャが飛び付いてます。

 人々に呼びかける声はあちこちで聞こえるわけですが、ハルカラはある声に反応。それは……商売敵のエノの声。エノはマンドラゴラ錠をメインに売ってます。エノはアズサにあいさつ。売っているモノがモノだけに、サンドラはエノに「がおー!」と威嚇w

 エノがここに店を出したのも、ベルゼブブが「店を出してみないか?」と声がかかったため。なので、魔族領に店を持つ者は他にもたくさんいるわけで……「こちらはゲームコーナーでーす」と、どこかで聞いた声がw

 ポンデリも来ていて、10分後に大会を始めると声をかけてます。何でも、新作のカードゲームなのだとか。ライカとフラットルテが早速その新作カードゲームで対決するようで、ロザリーはその勝負を見学。んで、それぞれテーブルにカードを提示するのですが……レッドドラゴンの『燃え盛る咆哮』とブルードラゴンの『フリーズブレス』が物理的に激突(噴飯)。その突風で竜巻が発生して何人かが空へ巻き上げられてます。ポンデリによれば、古代魔法を使った対戦型カードゲームだそうで、調整を誤ってしまったらしいw 「やりすぎでしょ!」と驚くアズサは、巻き上げられて落下する人たちを、魔法でゆっくり降下させてます。

 ブッスラーはハンマーを下ろし、その勢いでおもりがレールに沿って上昇し……鐘に当たったw え? 当てるだけ? 何かもらえたりしないの?

 ……温かい空気の下に冷たい風が吹き込んだのが寒冷前線だしな。そりゃあ竜巻くらい起きるさ(街中で起こすな)。

なぜそう描く?

 別の場所は普通の市場のようになってます。が、その一角はなぜか暗い感じになってます。人々が集まっているわりに暗い雰囲気? まぁ、原因は何となく見当がつくわけですが……キュアリーナが独特の感性で描いた絵がwww
 絵を描いてもらったファートラとヴァーニアは、その絵を見て蒼白に。どんな絵かと言うと……2人を怪物のように描いた上に、背後にも大きく怪物が。こんな風に見えているのかと2人は絶句してます。
 後ろからこっそり見ているアズサは、「あまりに祭りにはふさわしくないな」と、そっと去ります。

 ファルファとシャルシャは、さっきの店で、ベルゼブブに何かを買ってもらったようです。ファルファは人形を、シャルシャは壷を買ってもらってます。

 ……買ってもらった壷が広口の壷だったら、人形と組み合わせてこれにできただろうに。ってか、いつの間にかペコラがいないな。

魔王自ら架け橋に

 特設ステージがあり、これからコンサートが始まるとの声が。すごい歌手が来ているとの声も。歌手と効けば、フラットルテの場合、すぐに思い浮かべるのはクク

 実際にステージを見に行くと、歌って踊っているのはペコラ。その横にはギターを弾く兎獣人の姿がw ペコラなら間違いないな。ってか、魔族の協力に魔王がこうしてステージで歌って踊るのは凄い事じゃないかとw
 が、アズサは一言「ペコラか」w
 見た目の年齢が絶妙なので人気が出るのも当然(君のストライクゾーンは知ったこっちゃない)。

 こうして魔王がここに来たのは、先ほども言った通り、魔族と人間の交流を深めるため。その架け橋になるべく尽力しているわけですが、その一環として大切な人を紹介すると。「どうぞこちらへ。高原の魔女のお姉さまー」。急に名指しされてアズサは「?」となりますが、時間差で驚愕w
 渋々ステージに上がったアズサは、私は何をすればいいのだと尋ね……ペコラは「それはもちろん、歌ってください」。ククからもアズサにお願いし、観客からも声が。
 アズサはペコラに、あなたは自由を絵に描いたような魔王だと苦笑。

 スローテンポのイントロが始まり、アズサは『生まれかわろうと』を披露。歌い終わると、日が沈んだ空に花火が上がり……アズサは観客に礼を言います。

 ……いやぁ、本当に良かった……ククがデスメタルを歌い出さなくてw あと、残念なの事が1つ……ライカにはブロンズパロットを着てほしかったw

◆今日のお祭り:人混みがひどくて行く気になれない……

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