地球人が戻って来た!
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AT-X、アポカリプスホテル、第12話(最終回)。
海岸に宇宙船が不時着し、中から宇宙服を着た人が出てきます。宇宙船は破損し、宇宙服に備えられた表示装置も不具合があるようで。
その頃、2日間の休暇を終えたヤチヨは銀河楼に帰ってくるわけですが……その日はもう充電に入って休めばいいのに、制服に着替えてフロントへ。鋭気を養えたので職務に戻りたくなったそうで、ポン子は「んふー、お休みの意味あったのかなー」w
夜なのにドアマンロボが「お客様がお越しになられました」とドアを開き……先ほど海岸に不時着した宇宙船の人物で、宇宙服を着たままです。テトラポッド型の宇宙人が漂っていて、その人物は思わず銃を構えてます。ヤチヨはホテルで殺傷兵器を使わないよう警告。すぐに謝る宿泊客なのですが……その言語にヤチヨもポン子も驚愕。そう……日本語!
地球の言葉を話した事についてヤチヨが尋ねると……宿泊客は宇宙服のバイザーを透明化させ、いちおう地球人だと答えてます。タイムラグの後、ポン子は「えー!?」www
ポン子は、生きている地球人を見たのは初めてであり(死んだ状態なら家族みんなでたくさん見てきた)、やっと地球人が帰ってきた事に大喜び。もちろんそれはヤチヨも同じなのですが、冷静に丁重に迎えてます。
……あれから500年以上経過しているのだから、地球の事は文献でしか知らないはず。まるで未知の惑星に来た感じなんだろうな。
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