アゲートを採りに海へ
-
AT-X、瑠璃の宝石、第5話。
セミが鳴く季節なのに、地学実験室の天井埋め込み型のクーラーには『故障中』の貼り紙(噴飯)。なので、今日も前芝大学に来ている谷川 瑠璃は、テーブルに置かれた扇風機に当たってます。なんか年代モノって感じの扇風機だなw
荒砥 凪はノートPCで何かのレポートを作成中。傍らには何かの石が置いてあるのですが、瑠璃は、きれいな鉱物が入っていたり、調べたら宝石の産地に行けたりするのかと期待してます。
しかしこの石は、普通の石灰石。これにも意味はあると凪は言うのですが……瑠璃は「初心者には難しい話だ」と言い、伊万里 曜子に同意を求めてますw 同意を求められても困る曜子w
瑠璃は、サファイアとか蛍石とか、探すならきれいな方が楽しいと。曜子は、先輩には先輩の考え方があるのだから、いいんじゃないかと言います。
瑠璃には凪の考えている事が分からず、凪を見るのですが……凪は何かの文書を見ながらレポートを入力してるし、曜子は古い資料を見るも「あーもー、知りたいところだけ書いてない」と愚痴ってます。
そんな2人を眺めている瑠璃は、2人とも頑張りすぎだと……たまには休みも必要だと言います。
すると凪は、海にメノウを拾いに行こうと言います。
……尿道にきれいな結晶ができてないか、病院で探してもらおう(そんな石作るなw)。
|