2025年09月30日(火)20:40

私を首都まで連れてって

 AT-X、クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-、第10話。
 パトロール中のガルトは、マレル川に赤黒い球体があるのを見て「?」。人の姿になって川に降り、球体に近づくと……中にクレバテスがいるのを確認。凄まじい力を感じるものの、なぜ玉から出てこないのだと。試しに球体を蹴ってみると、その衝撃は周囲に響くものの、球体は破壊できず。よほど硬い膜らしいとガルトが言うと……
 するとロッド・ロイエスが来て、空から降りてきたようだが、そういう魔術が使えるのかと声をかけてきます。そして自己紹介。
 ガルトはどこかに去ろうとするのですが、ロッドは呼び止め……こうしている間にもドレル将軍はハイデンの首都を襲っていると。なので、ドレル将軍のところまで運んでくれと頼んでます。もし空から行けるのならと。
 ガルトは、俺は目がいいと……遠くから、お前が(ドレル将軍に)挑んで破れたのを見たと言います。それなのに、首都に行ってどうするのだと……死ぬだけだと警告。ロッドは、それでもハイデンの炉が奪われるのを指を咥えて見ているわけには行かないと主張。予感があるのだと……きっとそれは恐ろしい何かの始まりになると。何かは分からないが、魔術を使って世界を変えようとしている事だけはたしかだと。

 以前にガルトの主であるザフティエは、これは悪い兆候だと言っており……これがザフティエが危惧していた事なのかと推測。
 ロッドは繰り返し、私を首都ハイドラートに連れて行って欲しいと頼んでます。ガルトは、この人属を利用して、クレンのように調べるべきかと考え……

 ガルトは自己紹介し、首都まで運ぶと言います。ただし条件があるそうで、運んだ後は手を貸せと……そして俺について知ろうとするなとも言います。もし条件を破れば殺すそうです。
 ロッドは、エスリンを裏切るような事はできないが、条件を飲むと言います。条件を破るような事があれば殺しても構わないと。するとガルトは翼を出して飛び始め、腕に掴まれと言います。ロッドは慌てて腕に掴まり、ガルトは飛行開始。ロッドは、君の魔術は凄いと感心。ガルトは内心で、『魔術』という言葉は便利だと……そう言っておけば何でもそうだと信じると考えてます。それだけ人族にとっても、魔術と言うのは見慣れぬものという事かと解釈。

 ……前回もそうだけど、ハイドラートに行くのに陸路って大変なのかなってw みんな空から行こうとしてるし。


認証方法が分からない

 入り口の横にある石板に、ルナの手のひらを接触させてみるクレン。石板には緑色の見慣れない文字が浮かびますが、入り口が開くわけでもなく。
 クレンはネルルに、何か変わったかと訊ねてます。ネルルも特に周囲に変化を感じられず。
 そこでクレンは、手をかざすだけじゃダメかと考え、ルナを石板に乗せてみます。やはり文字が緑色に浮かぶのですが……ルナは何か我慢してる? クレンは「構わん。出せ」。あぁ、そういう事かw
 ネルルがルナの下着を換えている間、クレンは「何か足りぬのか」と、濡れた石板を眺めてます(この液体はw)。壊して入っていいのかも分からず。

 見上げると2組の柱が立っているような構造になっており……上から入れそうな構造にも見えます。クレンは上から入っていけるかと考え、ネルルにはここで待つように言い……2本の柱を足場にしてジグザグに駆け上がり、柱の頂上へ。それは柱と言うよりも煙突というか排熱口になっており、中からは凄まじい熱が。並みの魔獣なら下に降りきる前に灰になるレベル。「並みの魔獣ならな」と、クレンは煙突に飛び込み……

 ルナはクレンが気になるようです。ネルルは、クレンはすぐ戻るから大丈夫だと……信じて待とうと言います。

 そこへ誰かがやって来るのですが……その人物を見たネルルとルナは顔面蒼白に。

 ……その人物は背が低いのか、頭はネルルの腰あたりにあります。が、ネルルの視点は明らかに上に向いており、しかも髪の色は浅紅色。まさか……


王の出迎え

 ハイデンの炉のある部屋には、天井に排熱口があり、そこからレンガが1つ落ちてきます。そのレンガは炉からの光で影が伸びるのですが、その影からクレンが出現(なるほど!)。
 クレンをしても降りきるのは無理だったようで、影に隠れていなかったら燃え尽きていたかもしれないと言います。よって、先ほどのレンガにしても普通の材質ではないようで。
 炉を見るクレンは、ただの熱源ではないと見ています。中を覗いてみたいけれど、たぶん無理だろうと。さて、どうしたものかと。

 風を感じたクレンが振り向くと……扉が開いてる!? しかもネルルが気を失って倒れてます。ルナが開けたものではないとクレンは直感。
 すると「そうだ」と声が。そちらを見ると、気を失っているルナが宙に浮いているように見え……そのルナを乱暴に持っている人物は、扉を開けたのはこの子ではないと言いつつ、奥から姿を見せてきます。
 それは死んだはずのハイデン王。右腕でルナの服を掴んで下げていて、左腕で自身の頭を抱え、歩いてきます。
 クレンはニヤリと笑い、「よもや首なし王の出迎えを受ける事になろうとはな」と感心してます。

 ……そりゃあネルルも気を失うわなw ハイデン王はここまで歩いてきて、誰にも目撃されなかったんだろうか?


民家が脆い

 城壁では、ドレル将軍と戦闘中のアリシア・グレンフォール。アリシアは民間の屋根伝いに距離を置くのですが、ドレル将軍はアリシアを追いつつ、まだまだ父(マルゴ・グレンフォール)には及ばないと言います。
 振り下ろされる黒竜滝割りで受け止めるアリシアですが、その剣圧に吹き飛ばされて民家に激突し、そのまま民家を貫通。
 路地裏まで吹き飛ばされたアリシアはすぐに身を起こしますが、そこへドレルが突っ込んで来て、「それでよく勇者を名乗れる!」と、さらにひと薙ぎ。剣圧に吹き飛ばされるアリシアは、ボーレート軍が使役するグランドスがちょうどいいクッションになり、すぐに体勢を持ち直しますが……「凄い。やっぱり強い」と驚嘆。

 ドレルの姿が見えず、どこに隠れているのかと思いきや……ドレルはアリシアをほっといて炉に向かってます。アリシアはドレルを炉に向かわせまいとして、グランドスを足場にしてダッシュ。足場にされてひっくり返りそうになるグランドスは……ギリギリ倒れずに済んだw

 ……アリシア、頑丈だなー。民家を貫通するほどの威力で吹っ飛ばされたアリシアを受け止めるグランドスも、なかなか頑丈だと思うw


強敵と書いて友と呼ぶ

 ドレルが城壁に戻ると、その直後にトアラ・モート・アンゼータの指揮で矢が放たれるのですが、ドレルはあっさりとすべての矢を排除。そこへアリシアが飛び込んできて、剣術『昇竜』を放つのですが……ドレルはその剣術を受け止めつつ、この技を剣聖(マルゴ)に教えたのはこの私だと言います。そして別の剣を出してアリシアを攻撃。アリシアは吹き飛ばされるものの、まだ立ってます。ドレルは、あの技を喰らってまだ手足が付いているとは、さすがは剣聖の娘といったところかと感心。

 アリシアは剣を向け、父さんとどういう関係なのだと問います。ドレルは、剣聖マルゴは同じ流派で剣の道を究めんとした友であり、勇者の座を巡って競い合う敵でもあったと答えてます。驚くアリシアにドレルは、(アリシアは父から)聞いていないようだと。そして黒竜ではない方の剣を収めつつ、ならば教えてやると……いかにして私が竜殺しと呼ばれ、お前の父が勇者の道を諦めるに至ったのかを。

 ……山賊『』では、高所からわざと落下して手足がバキボキになった事を考えると、アリシアは純粋に剣術でカマイタチ攻撃を防御したんだろうな。じゃないと、とっくにハイデン王のように自分の頭を自分の腕で抱える事になろうかと(それ見たらまたネルルが失神しそうw)。


御前試合

 今から25年前のエスリン、首都エスレバーグ。競技場では剣術大会の決勝が行われようとしており、同門対決となったようです。師範代と、天才と呼ばれる弟弟子との対決だそうです。
 師範代がドレルで、弟弟子がマルゴ。ハイデン王が6年ぶりに至宝を完成させていて、勝った方がこの至宝を手にできるようです。

 ドレルはマルゴに、手加減は無用だと告げます。マルゴとしても、手加減するほどの余裕はないと答えてます。

 そして試合が始まり……

 ……兜はかぶらないの? 大丈夫なん? この大会、死人が出たりしない?


何を最初に仕留めるかで完成される剣

 Bパート。なんと勝ったのはマルゴ。悔しくて地面を殴るドレルは、せめて開催が半年早ければと言います。マルゴは、師があなたでなければ、ここまで強くはなれなかったと言います。
 ドレルは、いいから至宝をもらって来いと……お前が勇者だと言います。

 剣を掲げるマルゴの背中を見ているドレルは、私の勇者への道は終わったと考えてます。(マルゴは)剣に愛された男……つくづく天才だと。

 エスリン王はマルゴに、名実ともにエドセア最強の剣士となったと称えます。エスリン王の名に於いて、剣聖の称号と家名を与えると。
 ハイデン王が至宝を手にマルゴに寄り、この剣を手に取った時より、勇者としての責務を果たさねばならないと告げます。魔獣と戦い、人々を守り、ひいては4体の魔獣王を倒し、人の住まう世界を広げるのだと。その覚悟はあるかと問い……もちろんマルゴは「あります」と回答。
 マルゴは至宝を受け取り、剣を抜き、その力に感動します。ハイデン王によるとこの至宝は未完成だそうで、最後の仕上げは自らの手で行わなければならないと言います。その剣で最初に何を仕留めるか……それが肝心だと。至宝は魂の器であり、倒した魔獣の魂を吸わせる事で剣に個性と不滅の強さが加わるそうです。
 最後にハイデン王は「よく選び、倒すことだ」と告げます。

 ……最初の相手は大きな魔力を有するものを選ぶべきなのかな。じゃあ僕は自前の剣で最初にイリヤを性的に仕留めようかな(ナインライブス)。


魔獣王を倒せるのは勇者だけ!

 ある居酒屋にて、遠征隊を組む事になったとドレルに伝えるマルゴ。魔獣の地へ単独で行けば、対して強くない魔獣を相手に、至宝を抜く事になってしまう……それではとても魔獣王に届く勇者にはなれないとの事。
 なるほど、露払いのための遠征隊か。

 マルゴとしては、北方のドラゴンがいいとの事。その案にドレルは「正気かマルゴ!」と憤慨。あれは北方の魔獣王ヴォーデインの眷族だと。つい声が大きくなり、居酒屋は静まり返り……

 ドレルは、マルゴがその剣で最初に何を倒すのか、みんな気にしていると。だがドラゴンは……あれの生息地は至境のさらに先、竜の雪原だと言います。そこへ至宝が完全じゃない状態で行くのは無茶だと言うのですが……マルゴは「だからですよ」と言います。魔獣王を倒すには、そのくらいの魔獣じゃないとダメだと思うと。
 ドレルは、本気で魔獣王に挑む気なのかと……千年誰も届きもしなかった伝承にと驚愕。マルゴは「当然です」と言います。

 この時のドレルは、勇者伝承の半分も信じていなかったそうです。魔獣王に挑むなど愚かしいと。

 ……北の果てのドラゴンかー。


魔術師

 マルゴは、そうと決まれば仲間を募ると……もちろん先輩も来てくれますよねとマルゴは言います。その無謀さにドレルは「おいおい」と呆れるのですが……マルゴの実力は誰よりも知っているドレル。その背中には説得力があり、伝承が真実なら、それを達成できるのはこの男しかいないとも考えてます。
 こうして居酒屋を出ようとする2人なのですが、誰かと肩がぶつかってしまってます。ドレルは「すまん」と謝るのですが……その男は、あなたたちの旅路にマナの加護があるようにとベルを鳴らせてます。
 ドレルはマルゴに、あいつらは何なのだと。マルゴは、あの人たちは魔術師だと……ハイデンの伝承とは違って、おとぎ話に出てくる勇者は魔術師から魔術を学び、それを使えるようになると説明します。海を割ったり、大地を引き裂いたり、夢みたいな話を真面目に実現しようとしていると。
 ドレルは、本当にできるのかと半信半疑。マルゴは苦笑しつつ、今のところは薬学の域を超えていないと……いずれにしろ、俺の旅に連れて行けるレベルじゃないと言います。

 ……魔術は剣と違って、間合いのはるか遠くから攻撃できるもんな。ドレルの中の人ならゾルトラークの価値は分かるはずだし。


ヴォーデイン

 当時を振り返るドレルは、やがて我々は思い知る事になると……道のりの想像以上の険しさと、ドラゴンの圧倒的な強さを。

 って事で、遠征隊は『竜の雪原』へ。吹雪の中、空にはノーザンドラゴンのシルエット。
 ドラゴンの火炎で遠征隊の4人は火だるまに。ドレルによると、これは可燃性の胃酸だそうです。残るはドレルとマルゴだけになり、一旦退こうとドレルは言うのですが……マルゴは、退いたらもうここには戻れないと、戦闘を継続。しかし相手は空を飛んでいるわけで、こちらの攻撃なんて届きやしません。
 そこでマルゴはドレルに、自分に向かって『昇竜』を放って欲しいと……高く飛ぶにはそれしかないと言います。ドレルは「死んでも知らんぞ!」と言い、マルゴに突進。剣どうしをぶつけさせ、その剣圧でマルゴは飛び上がり、ドラゴンの真上へ。ドラゴンの翼を叩き斬らんと『陽炎』を放ち、見事にドラゴンを撃墜。雪原に叩き落してます。
 マルゴは落下しつつドラゴンを傷つけ、飛べなくなったドラゴンと雪原上で対決。さすがドラゴン、飛べなくてもスピードや破壊力は尋常ではなく、マルゴもマルゴで剣を振りダメージを受けるたびに強くなり……ドレルは遠巻きに見るのがやっと。
 なのでドレルは、マルゴならドラゴンをも倒せるのだろうと思ったそうです。しかし……

 雪原に隠れていた石で足元が狂い、技の発動が鈍り……その隙をドラゴンは見逃さず、腕を薙ぎ……その爪でマルゴの左脚を切断。脚とともに、勝機と、マルゴの勇者としての道が吹き飛んだと。
 その瞬間、マルゴは至宝をドレルに託して投げ……次の瞬間、マルゴはドラゴンに踏まれてます。

 怒ったドレルは、気がつけば至宝を振り抜き、ドラゴンの首を落としていて……その偉業の悦びに震える手で至宝を握りつつ、マルゴに「私が倒した!」と呼びかけます。
 が、剣からはドラゴンの叫びが聞こえ……至宝はドラゴンから力を吸収。ドラゴンが白骨化する一方、力は至宝に移り……その力にドレルは驚愕。「これが、至宝」。

 するとドレルの背後に、轟音とともに何かが着地。足に5つの爪を有する赤い皮膚のドラゴンは、3つの目でドレルを見てます。ドレルは動けず、振り返る事ができませんが、しかしその気配に何者が後ろにいるのかは分かった模様。
 ドレルが気付くと、巨大な足跡の中にいたそうです(=踏み潰された)。しかしドレルはなぜか生きており、ヴォーデインのその存在のあまりの強大さ、事態の威容さに、ただただ戦慄。同時にこうも思ったそうで……「何が勇者だ」と。

 ……何だよ可燃性の胃酸って。火を吐くドラゴンって、そういう構造だったのかー。そのしくみはまるで火炎放射器


魔術で倒せばいいものを?

 過去話はこれで終わり、舞台が城壁に戻り……

 その後は生き残った仲間に助けられ、瀕死のマルゴとドレルは帰還できたそうです。その後のマルゴなら、娘のお前がよく知っているだろうと。
 ドレルは『竜殺し』と呼ばれるようになった後も、疑念は晴れる事なく、むしろ確信へと変わっていったそうです。勇者伝承がまったくのデタラメで、我々は踊らされているだけ。意図的に重要な情報が消され、実現不可能な方法が人々に伝えられている……そしてその真実は、歴代のハイデン王のみが知っていると。

 ドレルの話に、離れた場所で聞いているトアラも驚愕。

 アリシアは、その消された情報というのが魔術だと言いたいのかと問い……肯定するドレルは、魔術の根源に関わる秘密が、ハイデンの炉に隠されていると言います。あの日より私の中で囁く声が、そう告げていると。
 「だから、邪魔をするな」と言い、周囲に灰白色の欠片を多数出現させ、それらは組み合わさり……ノーザンドラゴンの骨組みになった! トアラは、あれは古代の文献に出てくる死霊術だと驚愕。

 ドレルはアリシアにデッドドラゴン・クローを放ち、アリシアは崩れる城壁とともに落下。トアラはアリシアを助けに行きたいのですが、兵士によって安全な場所へと連れて行かれてます。

 ドレルはドラゴンに飛び乗り、炉に向かってます。

 ……って事は、ハイデン王は、魔術ではなく剣術で魔獣王を倒す事にこだわっているって事か。それは製鉄の国ならではの、実績を土台にして確立させたいアイデンティティー?


慣れない痛み

 瓦礫の中から出てくるアリシアですが、左手首は折れ、右ひざも変な角度で折れていて……力を込めて強引に修復。「まったく……この痛みだけは慣れないな」と立ち上がってます。
 ドレルの話でクレンが知りたがっていた黒幕の目星はついたと考えるアリシア。そして城壁を飛びあがりつつ、魔血を通して「聞いているか、クレン」と呼びかけます。しかしクレンからの返答がなく、アリシアは「返事をしろ」と呼びかけるのですが……クレンは「やかましい」と一喝。こっちも少し面白い事になっていると……何故かは知らないが、首のない王が自分の孫を炉にくべようとしていると言います。

 ……たとえ不死身で不老不死だとしても、折れた骨の修復に痛みが伴うなら、不死身や不老不死にありがたみを感じられるかどうかw

◆今日の凶悪生物との対峙:クマ用の電撃装置とかないかな。

2025年09月29日(月)21:14

街を包む midnight fog ……

 AT-X、THE ビッグオー、第5話。
 下町を走るパトカー。後席にいるエド・ヒラリー中佐は、またネズミ共が集まっていると愚痴をこぼしてます。ここも『お掃除』が必要だと言っていると……運転している警官は、次の西34ストリートで右折してもいいかと尋ね……しかしヒラリー中佐は、7番街ドームなら川沿いの方がはるかに早いと……まっすぐ行くように言います。運転手は、霧が出ていると言い……ヒラリー中佐は、あのウワサを信じているのかと問います。運転手は、セラーノ少佐の事件も濃い霧の夜だったと……それにシュワイマー中佐のクルーザーが転覆した時もそうだったと。
 ヒラリー中佐は「くだらん!」と言い、あの2人は事故で死んだのだと……霧の中の亡霊などいるわけがないと。

 が、急にパトカーはブレーキをかけ、停止。目の前には、これが例のウワサなのか、巨大な何かが出現。パトカーは急いで引き返すのですが、元来た道の先にも巨大な何かが遠方にいて……パトカーは攻撃を受けたのか、炎上。

 ……個人的に、夜の霧と言えば、後方からのライトで前方に浮かぶ巨大な自分の影w 正体が分かってても距離感がつかめない巨大な影に、そりゃもうビビるでw


礼儀と誠意

 依頼人が上等なスーツを着ている場合、大抵が似たような態度を取る……特に弁護士という人種は最悪だと言うロジャー・スミス
 ロジャーを訪れているそのリック・フレイザー弁護士も、私も君の事は軽蔑していると言い返してます。
 ロジャーは、この屋敷にはいくつかルールがあると言い、礼儀と誠意、まずこれを欠いた人間にはお引き取り願う事にしていると警告します。そしてノーマン・バーグに、お客様がお帰りだと言い……
 リック弁護士はタバコの火を消しつつ笑い、君がクライアントを選ぶ基準が報酬額の高さではない事は承知していると言います。ロジャーは、ではなぜここに来たと……お互い時間は有効に使うものだと。リック弁護士は、たしかにその通りだと……だが、私にも年老いた母親の願いに耳を貸すぐらいの誠意はあるのだと言います。

 ……なんで人間って、地位や権力にすぐふんぞり返るんだろうなw


大富豪からの依頼

 ノーマンは、昨日の依頼は受けたのかと尋ねてます。あのタイプの依頼人はてっきり嫌いなのかと言い……どこかに出かける準備をしているロジャーは、依頼主は彼ではないと言います。依頼人はメリッサ・フレイザー……明日で75歳の誕生日を迎える夫人だと言います。その人物はノーマンは知っているようで、イーストタウンに住む大富豪だと。この街の有名弁護士は、みな彼女のファームに所属しているそうです。メリッサは今でこそ会長職に退いているものの、過去には相当あくどい商売をしていたそうで。
 が、ロジャーはその発言をジェスチャーで阻止。ノーマンは、私としたことがおしゃべりが過ぎたと詫びます。

 モップで掃除をしているR・ドロシー・ウェインライトは、ノーマンはロジャーの事を心配しているのだと……それが分からないのかと。もちろんロジャーは分かっていて、とにかくエレベーターに乗って依頼主のところへ行きます。

 ……アンドロイドが安いはずがないのに掃除に使うなんて何て贅沢な


されど心の目は開いておる!

 ロジャーはイーストタウンへ。イーストタウンは人工太陽の光があふれる、緑の多いドーム。人工物とはいえ、これらを手に入れる代償は限りなく高価(=住人は金持ち)。
 依頼を受けた理由は単純で、女性と老人は大切にするというポリシーのため。

 ロジャーは、メリッサが待つ部屋へ。メリッサはロジャーの評判を聞いており、一度受けた依頼は必ずやり遂げると(たとえ依頼主が死んでも)。
 暖炉に置かれている写真はメリッサの息子で、ボニー・フレイザー。軍警察だったそうです。メリッサは病気で視力を失っているのですが、ロジャーが暖炉の上に置いてある写真を見ていた事に気付いていた模様。

 その事についてメリッサは、それまでは見えなかったものが、かえって感じられるようになったと言います。だからリックに頼んでロジャーを呼んでもらったのだそうです。

 ……メリッサはどれだけのものを感じ取れるようになったのかな。


死んだ息子に逢いたい?

 ロジャーが屋敷を出ると、玄関脇にはテニスウェア姿のリックがいて、おふくろの頼み事は聞いてやれそうかと言います。努力してみるとロジャーは答え……リックは、呆れた男だと言います。明日のおふくろの誕生日に、この屋敷までボニーを連れて来いと、そう言われたのだろうと。その通りだとロジャーは言うのですが……
 リックは、ボニーはもうこの世にはいないのだと言います。1年前に暴漢と撃ち合った末、ハドソン川に沈んだのだと。しかしロジャーは、ボニーの遺体はまだ上がっていないと言います。リックは、身代わりでもこしらえる気かと……おふくろは目が見えないし、たしかにそれがベストな方法だろうと言います。
 ロジャーは、私が依頼されたのは誠実な仕事だと言い、車で去って行き……リックは「このペテン師が」と罵ってます。

 ……ボニーがまだ死んでいないのならともかく、すでに故人なのであれば、依頼先はロジャーではなくネクロマンサーに頼まなきゃw


知ってしまった

メリッサはロジャーに依頼する際、ボニーは優しかったと……私やリックと違って正義感が強かったと語ったようです。って事は、ノーマンが言ってたようにあくどい商売をしていた自覚はあるんだなw
 メリッサ曰く、だからボニーはこの屋敷を出て行ったと……私がどんな酷い事をして、この街での地位と名誉を手にしたか、あの子は全部知っていたと言います。
 私はもう長くはない……だからせめて一度だけ、母親としてあの子と逢って話をしたいと言います。

 リックが言っていたボニーの事件は、ロジャーも覚えがあるようです。橋で車を停めたロジャーは、1年前にこのあたりの土地買収を巡ってドーム外の住人たちと軍警察との間でいざこざがあったと。ドーム拡張工事の反対派は、大規模な暴動を展開。しかしある事件をきっかけに鎮圧されたようです。
 過激派の銃弾により、まだ若かったボニーが殉職。それが和解を成立させる直接の要因になったそうです。

 メリッサはその悲しい記憶を葬り去り、この街と同じようにすべての記憶を失くしたと。

 ……メリッサは今の財を成すのに、どんなあくどい事をしたんだろうな。どんな悪い事をしていても、こうして結果的に贅沢な暮らしができているわけで。


ボニーは死んだのではなく殺された?

 Bパート。ロジャーは行きつけのバー、スピーキージーへ。無言の店主のデイルから酒を受け取り、いつもの席へ。
 その席にはいつものようにビッグイヤーがいて、アンタが幽霊とまで交渉するとは知らなかったと。ロジャーは、『霧の中の亡霊のウワサ』、知っているだろうと言います。ビッグイヤーは、軍警察の幹部が3人も殺されたという話だと(死んだんじゃなくて殺された?)。
 ロジャーは、その3人と1年前の買収騒動につながりはあるかと尋ね……ビッグイヤーは、軍警察と言ったところで所詮はパラダイム社の飼い犬だと言います。トラブルを治めるために、えげつない手だって使うだろうと。
 ロジャーは、ボニーの死には何か裏があったのかと言い……ビッグイヤーは新聞を畳みつつ、この街で長生きしたければ勘違いはしないようにと警告。だが、若い連中には時たまそれが分からない人間がいると言います。
 憤慨したロジャーは強めに瓶をテーブルに置き、私への当て付けなら結構だと……質問に答える気がないなら他を当たると言います。「そう慌てるな」とビッグイヤーは宥め、たしかにボニーは何かを掴んだらしいと……それで消されたというウワサもあったと言います。殺された3人の幹部は、裏で土地買収騒動の指揮を取っていたらしく、正確にはもう1人いるそうで。
 ロジャーは「そいつの名は?」。ビッグイヤーによると、軍警察のアントニー・ガウス大佐は、今回の亡霊騒ぎに相当怯えているのだとか。

 ロジャーは、忠告の礼も含めて少し色をつけたと言い、いつものように紙幣を置きます。ビッグイヤーは、年老いた者たちは本当は若い連中に教えなきゃならないのだと……この街にはもう太陽が昇る事など二度とないと。「違うかね? ロジャー」。

 ……その3人ってのが、ヒラリー中佐、セラーノ少佐、シュワイマー中佐ってわけね。あとはアントニーが殺されるだけ……っと。


形だけでも食事に付き合ってくれるアンドロイド

 夜のバルコニーに立っているドロシー。ノーマンはドロシーに、ロジャーは今日も帰りが遅くなると言います。仕事熱心だと言うドロシー。ノーマンは、我々も忙しくなるといけないと……食事は済ませておこうと言います。ドロシーは、形だけで良ければ付き合うと言い……ノーマンは、それで充分だと言います。

 ……ドロシーも食事したりするの? 体内に食べ物を入れるの? マネだけ? もし体内に入れるのなら後で出すの? 夜間にどこかで充電するの?


最後の一人が!

 夜の軍警察にて……ガウス大佐の居場所を教えてほしいと言う要望に、ダン・ダストンは憤慨。いったい何の権利があって、そんな事を訊くのだと。
 ロジャーは、たしかにそんな権利はないと言います。ダストンは、だったら帰れと……私も忙しいのだと言います。ロジャーは、もし自分の職務に誇りを持っているのなら、私の質問に答える義務があると言い……ボニーは警察の正義を信じていたからだと言います。
 ボニーについて触れられたダストンは、たしかに1年前の事件には不透明な部分もあると言います。

 ここでダストンに電話が入り……ガウス大佐の車を見失ったとの事。

 ……車が消えた? 落雷を喰らって未来にでも行ったんですかね?(ねーよ


もう死んでしまっている(生きている)

 車の後部座席にいるガウス大佐は、いつもと帰るコースが違うと気付きます。護衛の車両も見えず、運転している警官に訊ねようとすると……車は急ブレーキ。どういうつもりだとガウス大佐が尋ねると……運転手は「帰り道は合ってますよ、ガウス大佐」。
 その声は……アムロ・レイ!(ボニー・フレイザーです)

 霧がやや晴れると、そこには鉄橋が。ボニーは「もちろん覚えていますよね」と問い……1年前、ここから落としたと。ガウス大佐は戦慄し……ボニーは、卑劣な企みを知ってしまった部下を……僕を、あなたたち4人は落としたと。まるでゴミでも捨てるように。

 恐ろしくなって車から逃げるガウス大佐は、ボニーに謝るのですが……謝ってもダメだと言うボニーは、僕はもう死んでしまっていると言います。ガウス大佐はボニーに発砲するのですが、ボニーは怯まず、最期くらい埃ある態度を見せたらどうだと。僕の信じた正義の姿……それが、そんな見苦しいものがと。
 ガウス大佐は銃弾が切れた銃をボニーに投げつけ(あ、顔に当たった)、橋へ向かって逃げてます。ボニーは顔を抑えつつ「地獄に落ちろ」。
 橋のそばに例の幽霊が出現。恐怖したガウス大佐は後ずさりし、欄干から落下。それを見届けたボニーですが……

 そんなボニーにサーチライトが! 川には軍警察の船が3隻あり、その1つに乗っているダストンは「この世に亡霊なんぞおらん!」とスピーカーで呼びかけてます。連続殺人犯という事で、軍警察の名誉にかけて絶対に逃がすなと。
 軍警察は幽霊に向かって、機銃攻撃。銃弾は幽霊をすり抜け、ダストンは驚きますが……全弾撃ち尽くすまで撃ち続けろと命令してます。

 すると幽霊から水流攻撃のようなもの(水を弾頭のように発射?)が2発放たれ、船の1つが破壊されてます。ダストンは、奴は本当にゴーストなのかと驚嘆。

 ……銃が顔に当たってるじゃんw 幽霊じゃないじゃんw


霧を使ったプロジェクター

 すると、ダストンたちの船隊と橋の間に割り込むように、ビッグオーが水中から出現。

 コクピット内のロジャーは「さぁ、もう気は済んだはずだ、ミスター・ゴースト」と言い、まずは目からのビームで攻撃。幽霊は姿を消し、ビッグオーの後方に出現。船を攻撃したのと同じ武器で攻撃してきます。
 ビームで撃っても幽霊を素通りするだけ。幽霊は姿を消し……ダストンは、さしものメガデウスでも相手が悪いかと。
 ビッグオーはあちこちから攻撃を喰らい、見ているボニーは「終わったな」。

 一方的な攻撃を受け、ビッグオーは炎上。

 ビッグオーは後部装甲から幽霊に対してモビーディックアンカーを撃つのですが、これも幽霊をすり抜けて橋脚に刺さってます。

 「無駄だよ」とボニーは言うのですが、ロジャーは「でも無い」と言い……アンカーを巻き取る事で橋脚に近づき、攻撃を回避。さらに、それた攻撃の飛跡を逆に追う事で、隠れている実体の位置(発射された位置)を掌握。

 ビッグオーは、一見して何もない空にビームを放ち……何かに被弾して爆発。そこにはメガデウスが煙を上げて倒れるシルエットが。幽霊は消滅し、ダストンはわけが分からず。
 ダストンが乗っている船のデッキに、何か金属片が落下。「?」と思っていると、霧が晴れ……川にメガデウス(オスレイル)が倒れてる! ロジャーは、手品のトリックは奴が作り出した霧だと言います。オスレイルの頭部にある投影機からの光が、霧の中に幻を映し出し、例の幽霊が出現。

 ビッグオーは帰っていきます。部下たちは、メガデウスを追わなくていいのかと言うのですが、ダストンは「いいんだ」。また、気に食わない奴だとも呟いてます。

 ……こりゃあ、ロジャーの「もし自分の職務に誇りを持っているのなら」が、いい釘刺しになってるなw


ボニーを助けたのは誰?

 ボニーが川沿いの遊歩道を歩いていると、遊歩道のベンチにで待っていたロジャーは、1つだけ教えて欲しいと尋ねてます。あのロボットをどこで手に入れたのだと。
 ボニーは帽子を取り「座ってもいいかい? 少し疲れた」。

 この様子をダストンたちは見ていて、部下が向かおうとするのですが……ダストンが無言で遮って止めてます。

 ロボットの入手についてですが、実はボニーにも分からないそうです。

 1年前、ボニーの目の前で1人の男が軍警察によって射殺されてます。すると上官の1人がボニーに、君が私たちの不正を打ち明けた反対派のリーダーだと……彼がすべてを教えてくれたと言います。ボニーは、彼までグルだったのかと驚愕。
 ヒラリー中佐は、育ちのいいお坊ちゃまには現実が見えていないと言い、ボニーに銃を向け……ガウス大佐も、残念だがお別れだと言います。

 ボニーは慌てて車から逃げるも、銃弾を受けて川へ落下。橋の上では闘争が起き……ボニーは、僕はこのまま死んでいいのかと。その時、川の中にはオスレイルがいて、ボニーを救出。

 気がついたら、ロボットの操縦法を知っていたそうです。それが自分自身のメモリーなのか、誰かが植えつけたものなのか、不明。ただ分かっていた事は、奴らに復讐しなければならない……その強い想いだけだったそうです。

 ロジャーはボニーに小さな花束を渡しつつ、あるご婦人に頼まれて君に会いに来たと言います。今日が何の日なのかは覚えているだろうと言い……

 ……やっぱ権力というのは人を狂わせるな。んで、ガウス大佐はどうなったん?


75歳の誕生日

 フレイザー邸では、メリッサが召使いに、今日はもういいと……食事は2人分だけ残しておくように言います。あとで息子が来ると。

 庭には花束を手にしているボニーが来ていて……

 メリッサがじっと待っていると、やがて足音が近づき、メリッサにショールをかけてます。メリッサは、今日だけは帰ってくれると思っていたと。ボニーは「ハッピバースデー、ママ」。メリッサは、お前は自慢できる息子だと……罪深い私にはもったいないと泣いてます。
 ボニーも、僕もママを誇りに思っていると。

 メリッサはボニーに、お前は優しすぎるから人に利用されて酷い目に遭わないようにと……それだけが心配だと言います。

 ……で、これでもうお母さんとは会えなくなるんだよね(声優ネタよせ)。


軍警察の正義と誇りにかけて

 屋敷の前にはダストンたちが待っているのは当然なのですが、なぜかロジャーもいます。ダストンは、煙草に火を点けつつ、もう仕事は終わったはずだと言います。
 ロジャーはダストンに、1つだけ確認していいかと言い……この街にもいつか太陽が昇る、そう信じている若者はすばらしいと。ダストンは他の車の中で待っているリックを一瞥し、あんな一流弁護士とも交渉してしまうとはと言います。

 やがてボニーが屋敷の門から出てきて……ダストンはロジャーの頼みを分かっているのか、軍警察の正義と誇りにかけて、裁判はフェアになるよう努力するから心配するなと言います。

 リックは車から出てボニーに駆け寄り、互いに抱き合い……ロジャーは「よろしく頼む」。

 ……実際、警官ってすっげー権力だからね。どんなに白バイが悪くても裁判で絶対に勝てるし(玄関のチャイムが鳴る)。

◆今日の頭部の武装:搭載理由を必死にひねり出すの草

2025年09月28日(日)20:07

動力パイプなん?

 フルスクラッチ、シューティングゲーム『ダライアス』自機、シルバーホークを100分の1スケールで作ります。どう作るか色々迷ってます。

 レーザーキャノンの下部には動力パイプのようなものがあり、前回はパイプのパーツを計16個作成。これを通すための真鍮線を計4本作って、これくらいかなって感じでペンチで曲げて、プラパイプを突っ込んでみます。

 
動力パイプなん?

 真鍮線は軽く2ヶ所曲げてみたのですが、もっと緩やかでいいかも。このパーツの一端は、謎の円筒形にパーツに刺さないといけないのですが……その円筒形パーツも作ります。以前は円筒と基部をつなぐ白いプラ棒が長かったので、これを短くカットした上に、浅いU字にやすって密着するように加工。

 
謎の円筒パーツ

 尾翼(?)も作ります。もっとも後部にある、ノズルの上を覆うような板を作成。以前にプラ板を切り離す際に、プラ板カッターで傷が入ってしまったので……もったいなくてパテで傷修正。そんなパーツが2つあたので、どちらも修正
 他にも傷があったのでパテを塗り、硬化待ち。
 ノズルの左右にある可動式のノズルも作成開始。主な形状は板を貼りつけて硬化させ、削って形作る予定。最初からきっちりと寸法をだして……ってのはたぶん無理なので。

 
傷を埋めよう

 
傷の修復中 & 左右の尾翼も作り始める。

 レーザーキャノンと主翼をどうやって接続しようか……今はここを悩み中。

◆今日のゲーム業界:裁判で相手の会社の体力を削ぎ落すのも訴訟の目的だったりして。

2025年09月27日(土)21:36

まわせーっ!

 旧キット、1/100 量産型ザクを改造して、MS-06W 作業用ザクを作ります。ショベルカーも360度旋回できるもんね。

 胴体を胸部と腰部に分割する前に、胴体内に仕込む丈夫な板を作ります。まずは胸部に仕込む板。1mm厚のプラ板を4枚重ねるのですが、端っこにちょっと工夫。上下の1枚はきっちり寸法を決めて用意したのですが、中間に挟まれる2枚は破材でOK。左右の形状が写真の通りになればいいのです。

 
ある場所に合わせて長さを決める

 んで、胴体には位置合わせのポッチがあります。

 
プラモデルには必ずと言っていいほどある位置決めポッチ

 先ほどの4枚重ねのプラ板ですが……そこにキッチリ嵌るように作った!w

 
こんな感じで板を嵌める

 腰部にも板を嵌めるため、位置決め。股間の軸に乗っけるように、5mm角のプラ棒を接着。これはプラ板を位置決めするためのもので、これだけじゃ足りないのでさらに追加。腰部の左右の内壁にも破材を接着して、これも位置決め用の突起とします。

 
こんな感じでガイドを作る

 では、板を嵌めて見ましょう。胸部側の板と腰部側の板の距離は10mm。ここは5mmのプラパイプでつなげる予定。腰部側にポリキャップを固定させ、胸部側に5mmmプラパイプを固定させ、旧キットのゲルググのように360度ぐるぐる回転させるつもりw

 
どう作るか、目途がついた!

 では胴体を切断しましょう。胴体パーツの高さが64mmである事をメモして、胴体を切断。

 
どこに軸をつけようかな

 次回もここの軸を作る予定。肩と上腕も続きをしなきゃな。

◆今日のくるくる:きっと重力制御が使えるんだ(思考停止)。

2025年09月26日(金)21:57

特殊OP

 AT-X、忍者と殺し屋のふたりぐらし、第12葉(最終回)。
 高校ではお昼の時間となり、校内ラジオでOPの『やれんの?エンドレス』がリクエストで流れる中……吉田 碧子は、古賀 このはの休みが長引いている事を気にかけてます。
 そのOPがそのままOPにつながってるー!(しかも2番)

 ……最長で2週間の休みになるんだもんな。それなら事例としてそこまで珍しいわけじゃないけど……帰って来たら血の匂いがしたりするんだろうかw


まず歯を治そう

 新スマホで、データが戻った事を喜ぶ草隠 さとこイヅツミ マリンによるとクラウド上にデータが保存されていたそうです。クラウドについてロボ子Mk-IIは、インターネット上のデータの保管場所だと説明。
 さっそくこのはに連絡しようとするさとこですが、このはから不在着信が1件あるのを見つけ、折り返し電話しようとするのですが……電話に出てきません。マリンは、このはは外国にいるし、電波が届きにくいのだろうと推測。でも、そろそろこのはは帰って来る頃。あれから2週間が経とうとしてます。

 マリンは今日、さとこに行ってもらいたいところがあるそうです。

 それはころ歯科医院(物騒な響きの名前だなw)。歯科医院なんて忍者の里にはなかったとさとこは関心。って事で、差し歯をつけに向かいます。
 ベッドに寝かされ、目はタオルで覆われ、マリンに手を握ってもらい……恐怖の時間が始まるw
 歯がきれいに治り、さとこは写真を送ってます。

 ……恐怖のあまりに治療用具を葉っぱにするとかなくて良かったw


次は目を治そう

 その夜。マリンはゲームをして遊んでいて、テーブルに突っ伏しているイヅツミ ミナトは、いつまでこの家にいるのだと尋ねてます。マリンは、今はこのはがいないし、さとこを一人にするのは危険だと答えてます。
 ミナトは、狙われているのはさとこだけなのだし、マリンは関係ないと。しかしマリンは、このはからさとこの事を頼まれたのだと……それに、友だちを見捨てるわけにはいかないとも言います。

 ここにミナトがいるのは、マリンに頼まれて目の治療に来たため。でも、せっかく治すなら特別に改造するのはどうかと提案してきます。さとこは、別に普通の治療でいいと言うのですが……ミナトは、このはと仕事をするなら便利な目にしてみないかと。さとこは、それでこのはの役に立つのならと、あまり乗り気にならないのですが……「当たり前じゃん!」と言うミナトは、見る以外の事もできるのだと言います(見る以外の事!?)。

 そう言われてさとこは、やってみようかなとw ミナトも、普通に治しても面白くないと……今なら色々サービスしてあげると言います。

 さとこはこのはに、ミナトに目を治してもらえることを報告。特別仕様である事も伝えてます。が、このはからの返信がなく、さとこからのメッセージばかりが並んでいて……さとこは「このはさーん……」。

 ……どんな目になるんだろうな。まず間違いなくビームが出ると思うw


カッコ良さ優先か、利便性を優先か。

 では実験……いや治療をすると言うミナト(待)。部屋には手枷つきの磔刑っぽいX字型の台があり、壁にはノコギリ、ペンチ、ハンマー、アイアンメイデン(なんでそんな拷問器具がw)。
 さとこをいすにしっかり固定したミナトは、さっそく左目を治療。まずは炎のエフェクトが出るようにしてます。それって何の価値がw 視力は回復するのですが、さとこは「……熱っ」w 本当に燃えてないかとさとこが言うと、次の瞬間に爆発w 次に雷を呼び起こす目にするミナト。ためしに雷を起こしてみると、たしかに雷が発生し、また爆発w 無限に水が溢れる目にされたり、爆発する涙が出る目にされたり、とにかく爆発する仕様ばかり。

 次はマリンが改造するそうです。オモチャじゃないとさとこは言うのですが、マリンは、カッコ良さよりも利便性が優先なのだろうと言い……ロボ子の目に改造。かつて倒した相手のパーツを自分のパーツとして使う……これが熱いのだと。
 さとこは視界に様々なスペックが表示されている事に感動。
 マリン曰く、ロボ子ビームも使えるそうです。以前にこのはがベタ褒めしていた、死体を焼却するビームです。ためしに撃ってみるように言うマリン。また爆発しないかとさとこは不安にw 今度は大丈夫だとマリンは言い、さとこはスイッチを押そうとしてます。視界には様々な表示があり、買い物リストだったり、味噌汁が保温中とか、ご飯が炊き上がるまで25分とか、自分自身のバイタルゲージだったりw

 ……さとこの眼球自体は無事のようです。色々と情報が表示されるのはいいなw


こっちは相変わらずのズボラっぷり

 その時、玄関のチャイムが。このはが帰って来たのかと思ったさとこは、玄関に急ぐのですが……訪問してきたのは碧子。2つのダンボール箱を抱えていて、これはこのはがロッカーに溜めていた荷物だそうです。また碧子は、その目は新しいコスプレかとw

 汚すぎると苦情が出たそうで、それでロッカーの中を片付けたそうですが……ダンボールの中には黒いオーラを放つ品々が。ノートやらジャージやら、色々詰まってますw

 碧子はさとこに、このはが戻ってきているかを尋ねてます。碧子が聞いたところでは、遠いところの親戚に会いに行っていると……3週間経っているし、連絡しても返事が無いと。
 そう聞いてさとこは、もう3週間も経ったのかと驚いてます。

 ……待ち遠しい一方で、それなりに忙しく充実した毎日とも言えるもんな。


罰ゲームを兼ねた出稼ぎ

 これからマリンは仕事(=殺し屋稼業)に行くそうで、さとこにも来てもらうと言います。ミナトは、せっかく遊びに来ているんだから遊ぼうと言うのですが……マリンはそういうわけは行かないと。そろそろ仕事をしないと、このはのように罰ゲームをするハメになると。
 さとこは、このはが行っている仕事はそんな仕事なのかと驚愕。つい口が滑ってしゃべってしまったマリンですが、ミナトはさとこに、知らなかったのかと……目の治療のために出稼ぎに行っているのだと言います。
 マリンはミナトに、言うなって言われただろうと焦ってます。たしかにマリンの言うように、元はと言えば、このはが仕事を拒否し続けたため。殺し屋ランキングが下がったために、組織に体よく始末されるイベントに駆り出されたわけですが……治療代を稼ぐ機会でもあるわけで。
 気に病む事はないと言うマリン。とにかく心配するなと……このはならきっと無事に帰って来ると言います。そう言われてさとこは元気になるのですが、ミナトは「帰って来るまでこいつ(さとこ)の身体、耐えられるかなー」w

 ……さとこは次はどんな改造をされるんだろう? 空を飛べるようにならないかな(初代ロボ子か)。


見ているぞ

 夕方になり、仕事から帰る途中のさとことマリン。さとこは、殺し屋ってそんなに危険な組織だったのかと言います。マリンは、そりゃそうだと……表沙汰にできない事をたくさんやっているわけで、一度入ったら簡単には抜けられないと。忍者だって、里を抜けたら抜け忍として負われているだろうと言います。
 殺し屋組織も同じで、普段は気にしていなくても、組織の連中はどこからでも常に見張っていると。さとこも、どこに行っても見かける怪しい奴とか。
 さとこは「もしかして、吉田さん!?」「いや誰だよ」w

 ……商店街には、このはに接近したあの着ぐるみ女の子がいる! しかもパチスロ屋の前には、あの犬がつながれていて……まさかこの犬が!?(いや怪しむなら飼い主の競馬やパチスロが好きな爺さんだろ)


もう帰って来ないのか?

 夜の商港のコンテナ置き場で、仕事を終えたマリンとさとこ。さとこはいつものように、死体を葉っぱにするのですが……マリンは、そこはロボ子アイを使えとw 仕事で使う大きなバックパックから伸びているマジックハンドでツッコミを入れてますw
 スマホを見るさとこ。このはからの返信がなく、送ったメッセージも見ていない模様。マリンも気になって連絡してみたそうですが、反応がないそうです。まさか死んだんじゃないかとマリンは言い……たしかにこのはは、帰って来なかったら死んだと思えと言っていたわけで。

 さとこは、本当にこのはが死んだのであれば、私はこれからどうすればいいのかと。

 ……やっぱりこのはは、あの背後からの襲撃をスマホで防御して、それでスマホが壊れて返信できずにいるのかな。


ロボ子ビームが凶悪すぎる

 すると上空で何かが光り……それはマリンのマジックハンドを切断し、葉っぱの山の中央に刺さってます。飛んできたのは……トランプ! コンテナの上には草隠 ゆかりが立っていて、葉っぱにした奴の報酬は私がもらっていくと宣告。
 さとこはマリンに、この人は私が撃退した忍者だと言います。ゆかりはさとこに、あの時は世話になったと。その姿にさとこは、太ってないかと言いますw ゆかりは、お前を殺すために何もしないと思ったかと。

 ゆかりは台車に飛びのり、急接近。それをロボ子Mk-IIが阻止しようとしますが、ゆかりは台車の勢いで弾き飛ばし、マリンを蹴飛ばして昏倒させてます。

 「手品を見せてやる」と言って、ゆかりは帽子を取り、帽子の中からは多数のハトが。そのハトはさとこに向かってきて、さとこは対処できず……その隙にゆかりはさとこを押し倒し、やはり生き物は葉っぱにできないんだなと。
 さとこはゆかりの服に手を当てて葉っぱにするのですが……ゆかりはタコを纏わせてます。タコは生き物だから葉っぱにできないってわけか。
 さとこの左目を見たゆかりは、ダサいと……以前より弱くなってないかと言います。さとこはロボ子アイに手を伸ばし、ビームを発射。その切断力はクレーンを切り、コンテナを切り、さとこがちょっと姿勢を変えただけで射線はそこらじゅうに被害を及ぼし……やっと照射が終了。
 退避していたゆかりは、さとこを蹴飛ばし、ステッキでとどめを刺そうとするのですが……そこへナイフが飛んできて、ゆかりは回避。倒れて動けないさとこのそばに来たその人物は、さとこを見て……「あぁ、忍者の行き倒れだ」。

 ……このはが帰って来たー!


それはまぎれもなく ヤツさ

 Bパート。さとこは目を覚まし、そばに立っているのがこのはだと分かり……さとこは「おかえりなさい」。このはは傷だらけではあるものの生きていて、「ただいま」。

 ゆかりはこのはの傷だらけの姿に、その格好は何だと。このはが羽織っている服が風に煽られ、このはは左腕を失っている事が分かり、さとこは驚愕。
 ゆかりは、片腕で勝てるわけがないだろうと言い、無数にトランプを投げてくるのですが……これをこのはは、片腕のナイフだけで次々と防御。このはは、あの時は本調子じゃなかったし、あの時は一人だったけど今は二人だと言います。
 さとこは飛んでくるトランプを葉っぱに変えて防御。

 ゆかりはバニーの耳を巨大な苦無に変え、できそこないが2人いても同じだと言いつつ突進。が、すぐに返り討ちにされた上に、葉っぱに変えられ……

 このはは、マリンとロボ子を拾って帰ろうと言います。腕を失っている事にさとこは驚くのですが……このはは、ちょっと苦戦しただけだと言います。また、大丈夫だと言いつつ大きなリュックを下ろし……氷漬けにした左腕を見せつつ、丸ごと持って帰ったと言いますw

 朝日が昇る中、さとこはマリンをおんぶし、このははロボ子とタコを背負って帰ります。

 ……タコも持って帰るんだw


あとでスタッフがおいしく以下略

 数日後。持ち帰ったタコはたこ焼きにして、みんなでいただきます。マリンにあーんしてあげているロボ子が可愛いw

 マリンもひどく蹴飛ばされ、ロボ子もダメージを負っていたのですが……マリンは傷自体は大した事はないと言います。ロボ子も心配するほどではないようで。
 ミナトはさとこに、これからも私のモルモットをやらないかと言いつつ、たこ焼きを出すのですが……もちろんさとこは遠慮してますw さとこは眼帯を外し、普通の左目にしたようで。

 このはの左腕は無事に縫合されていて、まだ傷は目立つものの、不自由なく動かせるようです。

 このはは、私がいない間に何をしていたのだと。さとこは、毎回連絡してたじゃないかと……この2人は酷いと言います。このはは、スマホが壊れて全然見れてなかったと詫びていますが……やはり防御に使ってて壊れてしまってたんだな。しかしさとこへの連絡もつかなかったわけで、そこをこのはが尋ねると……トイレに流してしまったと。
 それについてマリンは、すごい格好でトイレしていてビビったと言います(再現映像にモザイク)。このはは、その格好でしないように以前に言ったよねと(知ってたのかw)。

 ……食事中にトイレの話をするなwww


早く帰りたくて

 マリンはこのはに、よくチャレンジミッションの途中で帰って来られたなと言います。このはは、普通は片腕をなくしたくらいじゃ棄権は認められないと……しかし敵の幹部クラスを5〜6人殺しており、それで組織に掛け合って報酬ナシランキングも今のままという条件で帰って来れたそうです。
 マリンは、なんで急に帰る気になったのだと……そのままなら続けていればランキングも上がって報酬ももらえたんじゃないかと。このはは「だって、さとこちゃん、急に連絡取れなくなるから」。マリンは時間差で赤くなりつつ驚愕www 本当にさとこが心配で帰ってきたのかと尋ね……黙ったままのこのはに、マリンは「マジか……」www

 ……マリンは気を失ってて聞いていないけど、このはは「あの時は一人だったけど今は二人だ」って言ってるもんなw


勲章

 夕方になり、ミナト、マリン、ロボ子Mk-IIはスーパー銭湯へ。

 このはの左腕はミナトによる接合。マリンを助けてくれたという事で、恐いほどの謎の技術でつないだ模様。骨も切断されているのに、もう動かせるんだもんな。
 このはも、さとこの目が治っていてひと安心。歯も治ってるし(差し歯だけど)。

 さとこはこのはに頭を下げて礼を言います。このははさとこの目を見て……左右で目の色が違うと言います。右目は本来のオレンジ色なのですが、左目はサーモンピンク。そう言われてさとこは「そうですか?」と、鏡で確認してます。このはは、あいつら適当だなと辟易w

 やり直してもらおうと言うこのは。しかしさとこは眼帯を葉っぱにしつつ、私にとっては初勝利で、このはを守れた勲章でもあるのだと。「ちょっとくらい残ってるほうがいいんです!」
 このはは、カッコいい事を言うと……私はただヘマをしただけの意味のない傷跡だと。そんな事ないとさとこは言い、お腹の傷も腕の傷も、どっちも私のためについた傷だと言います。このはは「それは……まぁ……」w
 ちょっと黙っていたこのはは、じゃあおあいこだねと。もちろん自分のためでのあったとこのはは言います。さとこは「また、そうやって」w

 ……このははミナトに左腕の改造は頼まなかったのか。


殺し屋ランキングを上げたい理由

 さとこはこのはに寄り、帰って来たら聞かせてくれる約束だったと言います。「何を?」「とぼけてますよね!?」w そう、聞かせてくれる約束とは、殺し屋ランキングを上げたい理由。

 このははさとこに、私と出会ってこういう生活になった事を後悔していないのかと尋ねてます。さとこは「全然!」と即答。楽しいと……これ以上の生活を想像できないと言います。このはからしたら、ランキングは下がるし、借金は背負うしで、出会った頃より悪い状況になったと詫びてます。しかしこのはは、そんな事はないと。

 このはもさとこにちょっと寄って、「二人だけの秘密ね」と言い……

 ……えー!? ここで終わり!? このはがランキングを上げたい理由って、視聴者には言わないの!?


それぞれのLOVE

 Cパート。以前にも登場したイタリアンレストランにて、「この前の忍者また現れたって聞いたけど大丈夫だったか?」と、メールを送る。送った先はさとこで、さとこはすぐに「バッチリです!」と返信。
 黒はその返信を百合子に見せ、言った通りだと……全然大丈夫だったと言います。
 さとこはタコパの写真も添付して返信したようです。これで百合子もひと安心。また一緒にご飯を食べたいと言います。

 ミナトのマリンに対するLOVEっぷりは変わらずで、ゲーセンで写真を撮りまくってます。もっと撮りたいようですが、マリンは青ざめた顔で「もういいだろう……」w

 ……どっちのLOVEがより正常なんだろうかw


ふたりは殺し屋

 夕方の歩道橋で、碧子はこのはに「じゃあ、また明日ね」。その頃のさとこはどこかに向かって走っていて……このはと合流。これから仕事のようです。
 さとことこのはが、アパート横の影になっている路地裏に向かおうとすると……里からの刺客、草隠 かのんが激しく着地。「はい見つけました! 抜け忍と殺し屋さん!」。ここは通行止めだとかのんは言うのですが、さとことこのはは「……」w

 かのんは、私の忍術は何だと思うかと尋ねてます。長い袖の中から暗器を出しつつ、嬉々として「当然教えてあげませーん!」。あ、かのんの背後にもう人影がwww
 かのんはまだ気付かず、「2人とも死んでから後悔してくださいね」と言うのですが……かのんの目の前にいるのはさとこだけで、さとこは「あー……」と気の毒そうな表情w
 かのんが「ん」と振り向くと(ズシュッッ!
 すぐにピンク色の葉っぱが舞い、さとこは「お疲れさまです!」w

 ランキングが下がったので、これから仕事を頑張らないといけないのですが……このははハイタッチしつつ「2人でがんばって行こう」。そしてフッと微笑んで……さとこはハイタッチした手を見つめて感動し、「はい!」。

 ランキングでの名前も変わり、「メガネとシノビ」になってます。レビューでは、依頼した女性から感謝と好評を得ていて、神隠しのように消えていたとw

 ……こういう始末の方法は草葬とか言うのだろうか。

◆今日の最終回:内容とマッチしていればヨシ!

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