私を首都まで連れてって
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AT-X、クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-、第10話。
パトロール中のガルトは、マレル川に赤黒い球体があるのを見て「?」。人の姿になって川に降り、球体に近づくと……中にクレバテスがいるのを確認。凄まじい力を感じるものの、なぜ玉から出てこないのだと。試しに球体を蹴ってみると、その衝撃は周囲に響くものの、球体は破壊できず。よほど硬い膜らしいとガルトが言うと……
するとロッド・ロイエスが来て、空から降りてきたようだが、そういう魔術が使えるのかと声をかけてきます。そして自己紹介。
ガルトはどこかに去ろうとするのですが、ロッドは呼び止め……こうしている間にもドレル将軍はハイデンの首都を襲っていると。なので、ドレル将軍のところまで運んでくれと頼んでます。もし空から行けるのならと。
ガルトは、俺は目がいいと……遠くから、お前が(ドレル将軍に)挑んで破れたのを見たと言います。それなのに、首都に行ってどうするのだと……死ぬだけだと警告。ロッドは、それでもハイデンの炉が奪われるのを指を咥えて見ているわけには行かないと主張。予感があるのだと……きっとそれは恐ろしい何かの始まりになると。何かは分からないが、魔術を使って世界を変えようとしている事だけはたしかだと。
以前にガルトの主であるザフティエは、これは悪い兆候だと言っており……これがザフティエが危惧していた事なのかと推測。
ロッドは繰り返し、私を首都ハイドラートに連れて行って欲しいと頼んでます。ガルトは、この人属を利用して、クレンのように調べるべきかと考え……
ガルトは自己紹介し、首都まで運ぶと言います。ただし条件があるそうで、運んだ後は手を貸せと……そして俺について知ろうとするなとも言います。もし条件を破れば殺すそうです。
ロッドは、エスリンを裏切るような事はできないが、条件を飲むと言います。条件を破るような事があれば殺しても構わないと。するとガルトは翼を出して飛び始め、腕に掴まれと言います。ロッドは慌てて腕に掴まり、ガルトは飛行開始。ロッドは、君の魔術は凄いと感心。ガルトは内心で、『魔術』という言葉は便利だと……そう言っておけば何でもそうだと信じると考えてます。それだけ人族にとっても、魔術と言うのは見慣れぬものという事かと解釈。
……前回もそうだけど、ハイドラートに行くのに陸路って大変なのかなってw みんな空から行こうとしてるし。
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