尾翼とか
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フルスクラッチ、シューティングゲーム『ダライアス』自機、シルバーホークを100分の1スケールで作ります。エンジンも作らにゃ。
ノズルカバーと言えばいいのか、ジャイアントカッター後部にある板と言えばいいのか……それを作ります。プラカッターで誤って逸れて溝が入ってしまった板をパテで埋めて無駄なく利用し(笑)、4枚の板を接着。厳密には5枚の板で、上にある長方形の板は2枚組。裏側のディテールを再現させるため、フチに薄い板を貼り付けてます。
全体の前後の長さはこれでいいけど、上下方向の寸法はもうちょい狭めてもいいかも。
 ノズルカバー(?)の組み立て
 もうちょっと小型化させてもいいかも?
では、サーフェイサーを吹いてみましょう!
 まぁ、一発で完璧にはならないよね。
1回目でこれだけ平滑なら、まだ良い方でしょう。引き続いてやすりがけです。構造上、強度が心配なので、慎重にやすらないとな。
ノズルを左右から挟むように、スラスター付きの板と言うかベーンがついてます。これも作成開始。細長い大小の6角形を、2mmプラ角棒を挟む事で浮かせるような形で接着。本体へのロッドと噴射口の内壁を、2mmプラ角棒で確保。
 2mm角棒で内壁を決める
本体へのロッドと噴射口を除く箇所を、プラ廃材やランナーパテで埋めていきます。
 左右のカバー兼スラスター
硬化しては削って、不足があればランナーパテを盛って……の繰り返し。ポリパテでもいいんだけど、体積が小さいし、ランナーパテの方がかえってやりやすいかなって。
次回は市販パーツのノズルを使って工作……が、できたらいいなぁ。
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