2025年11月10日(月)20:04

ヘヴンズデー

 AT-X、THE ビッグオー、第11話。
 ヘヴンズデーシーズン(クリスマスに相当?)のある店で、黒いネクタイを買おうとしているR・ドロシー・ウェインライト。色々とオススメしていた店員は、それだと葬儀用しかないと驚くのですが……ドロシーは、最低の趣味の持ち主だからいいのだと言いますw
 街中でロジャー・スミスはドロシーを見かけて声をかけます。ロジャーは仕事の帰りだそうですが……なぜか不機嫌。依頼主が嫌な奴だったのかなと思いきや、街の景色が不愉快だからだそうです。ヘヴンズデーか嫌いなのかとドロシーは尋ねるのですが、ロジャーは、私のへそ曲がりに理屈などないと言います。そしてそれは君には分からない感情だとも。

 他の乗客とともにエレベーターに乗るロジャー。しかしドロシーは乗ろうとしません。ロジャーに促されてエレベーターに乗るドロシーなのですが……ブザーが鳴る(噴飯)。ドロシーは細身だけどアンドロイドなので、体重は2人分あるもんなw
 今度はドロシーが不機嫌にwww エレベーターに乗れないので、エスカレーターで移動となります。うっかりしていたと詫びるロジャーですが、ドロシーは「いいの」w

 街中あるあるですが、サックスを吹いて小銭稼ぎをする人もいます。ロジャーはその奏者(オリバー)のサックスに小銭を投げ入れてます。奏者は演奏を続けながら、ロジャーの背中にウインクで感謝の意。

 ……劇場版『攻殻機動隊』で、光学迷彩を使ってエレベーターに乗る場面がありますが、あそこでブザーが鳴ったら面白いよな(光学迷彩の意味が無い)。


元々はパラダイム社の創立記念日

 屋敷に帰り、みんなで食事。ノーマン・バーグはドロシーに、ヘヴンズデーについて説明。長年ヘヴンズデーには、パラダイム社が市民に施しをしてきたと言います。最初はパンとワインだったのですが、それがパラダイム社の繁栄とともに金品に代わり、みんなの間に広まったと。今は愛する人にプレゼントを贈る風習さえできたと言います。
 ドロシーは、ロジャーは誰かにプレゼントを贈るのかと尋ね、ロジャーはワインを噴くw ロジャーは、バカバカしいと……私がそんな事をするものかと、ヘヴンズデーを非常に嫌ってます。ヘヴンズデーは元々はパラダイム社の創立記念日……パラダイム社を見限った人間が、どうしてそんな日を祝う義理があるのだと。
 するとドロシーは「おやすみなさい」と言い、テーブルから去って行きます。

 ロジャーは、私は何かマズい事でも言ったのかとノーマンに尋ねるのですが……否定するノーマンは、ロジャーは相変わらずだと言います。

 ……みんなはお祝いの気分なのに、素直に喜べない人もいるよね。『小林さんちのメイドラゴン』でも、トールはクリスマスについて、あいつの息子の誕生日を祝うのは癪だけどイベントとしては悪くないって言ってたしw


このカップルに幸あれ

 盲目の女性(ローラ)に、焼いたハムを出すオリバー。礼を言うローラにオリバーは、昨日俺の演奏を気に入ってくれた黒服の紳士がいたと言い、さすが奮発したハムは違うとw ただし実際には、オリバーはハムなど食べていません。音を立てて食べているフリをしてるだけ(それだけ貧乏なんだな)。
 今日はどの辺で演奏するのかと尋ねるローラ。オリバーは、人出も多いし、ヘヴンズデーまではドームに行くと言います。たくさんの人に聴いてもらえるといいねとローラは言い……オリバーは、今年こそプレゼントを期待しててと言います。

 ……ハムカツ定食、美味しいんだぞぅ。


7号

 ジャガイモの皮を剥きつつ、ドロシーの誕生日だったのかと言うロジャー。ノーマンはジャガイモの皮を剥きつつ、以前にドロシーのメモリーを見たと……ドロシーはヘヴンズデーに生まれた事になっていたそうです。それは不幸だと言うロジャー。ノーマンは、それに真冬にあの格好はと……彼女もレディーだと言います。

 するとロジャーはノーマンに、ドロシーの服のサイズを尋ねてます。ノーマンは7号だと答え……ロジャーはジャガイモにナイフを刺して「後は頼む」「お任せを。行ってらっしゃいませ」w

 ロジャーが部屋から出た後、ノーマンはため息w

 ……食事の途中でドロシーが去った時も、ノーマンはロジャーに何か言いたそうだったもんなwww ってか、そんなに大量のジャガイモの皮を剥いてて、とても3人で食べる量とは思えないんだが。


ウィンドウショッピング

 ショーウィンドウで服を眺めているオリバー。こんな服をローラにも着せてあげたいと言うオリバーですが……価格は1500ドル(1999年当時のレートが102円なので日本円で15万3000円)。が、その服をロジャーが買っています。
 オリバーは実は仕事中で、ゴミの収集中。「おい! 新入り!」と怒鳴られ、ゴミ袋を持ってゴミ収集車へ。
 買い物を済ませたロジャーは、さっきまでショーウィンドウを見ていたオリバーを気にしていますが、もうそこにはオリバーの姿は無く……オリバーはゴミ収集車に掴まりつつ、ロジャーを恨めしそうに見てます。

 ロジャーの腕時計のアラームが鳴り、腕時計には『SECRET』の文字が。ロジャーはグリフォンに戻り、わざわざ車内無線に呼び出す用とは何かと尋ね……ノーマンは、パラダイム社から社長の名前で仕事の依頼が来たと言います。

 ……7号サイズではなく、せめて13号なら(着る気かよ)。


お守り

 今日の駄賃をもらうオリバー。その額は満足できるものではなく、これじゃあローラにプレゼントなんてできないと愚痴ってます。霧の夜の橋を歩くオリバーに、サンタクロースに扮した男性が声をかけ、ヘヴンズゲートに向かうのかと尋ねてます。迫るように尋ねてくるサンタクロースにオリバーは驚きつつも、ヘヴンズゲートに近いほど人も多いと言い……サンタは「これをあげるよ」と言って、水滴型で黄緑色の手のひらサイズの大きなブローチのようなものを渡してます。
 もらえる物ならもらっておくとばかりに、オリバーは「本当にいいんだね?」と尋ね……サンタは、それはお守りだと言います。オリバーは、後で返せと言っても知らないと言い……サンタは橋の欄干に登り、俺はもうこの世界から出ていくと言います。そして大笑いし、こんな街ではみんな窒息してしまうと。
 オリバーは気味悪がりなからも、もらった『お守り』を見て……そのわずかな間にサンタは姿を消してます。

 ……サンタがもう姿を消した? 橋から落ちたんだろうかw


ポエミーなテロ宣言

 ロジャーはアレックス・ローズウォーターのところにいて、何かハガキのようなものを見てます。一見すると、いわゆる年賀状とかそういう類のハガキ。裏を見るように言われ、裏を見ると……『7日の後、世界は生まれ変わる』と書かれてます。
 このハガキが届けられたのは5日前だそうで、一週間後とはヘヴンズデーの前日に当たるそうです。

 ロジャーは、犯人探しはそこにいる軍警察(ダン・ダストンモーガン・スカイラー)の仕事ではないのかと言い……アレックスは、それがあまり芳しくないようだと答えてます。
 アレックスはロジャーにどうにかして仕事を請け負ってもらいたいようで、そこにいる少佐(ダストン)を助け、テロリストを退治してくれたと。ロジャーは「勘違いしないで欲しい」と言い、私はネゴシエイターだと言います。
 アレックスは、このメッセージが本当なら、パラダイムシティに大きな災いが起きると……それでも関係ないのかと問います。ロジャーは渋々、これ(ハガキ)は預かると言います。今度のケースは特別だと……二度とこのような依頼は受けないと言いつつ、部屋を出ようとします。アレックスは「(それで)結構」。

 ロジャーは戸を閉める前に、腕のいい仕立て屋を知らないかと尋ねてますw

 ……これじゃあ脅迫状じゃん。


黙示録

 そんなわけで、何か怪しいものが埋め込まれていないかなど、多数の警官が金属探知機などを使って道路を調査。物陰に爆弾などが仕掛けられていないかとか、給水搭、地下水路なども丹念に調べられてます。
 容疑者はすでに目星がついているようですが……オリバーに謎の物体を渡したサンタじゃん! 自然回復を唱えていたマッドサイエンティストとの事。ダストンによると、40年前の記憶を取り戻し、昔世界は緑に覆われていたと触れ回っていたそうです。その話にロジャーは、40年前は街に宝石が転がっていたのかと。

 軍警察の地道な捜索により、不審物のないエリアが次々と増えてます。順調ではあるのですが……ロジャーは、ドームの外も探そうと言います。しかしダストンは、ドームの外まで探せとは言われていないと。ロジャーは、命令は受けているだろうと……ドームの外は無視しろと言われているだろうと問います。

 グリフォンに乗りかけるロジャーはダストンに、どうしてアレックスはあの脅迫状を気にしているのだと。ダストンは、本当は脅迫状はもう1枚あったと……『神の裁きが下る』とか、そんな類の事が書かれていたそうです。ロジャーは、なぜアレックスはそれを隠したのだと尋ね……それはダストンにも分からないそうですが、黙示録の一節だと言っていたそうです。それは何だとロジャーは尋ねるのですが、ダストンは「教えてくれなかったよ」と、ダストンも不満そう。

 ……マッドサイエンティストは「この世界から出て行く」って言ってたのに、むしろこの世界を滅ぼすつもりか。


あの絵を手がかりに

 Bパート。ドロシーはあのハガキを手に新聞社を回ったそうで、見た事のない絵だと言われたそうです。では手がかりはないのかと言うと……ドロシーは「でもないの」と言いつつ、ある方を指差してます。そこにはサックスを演奏しているオリバーがいて、楽器ケースにはあの絵ハガキがあります。

 ロジャーは演奏を終えて帰って行くオリバーをグリフォンで追尾し、家(アパート)を特定。ロジャーはドロシーに、芝居かもしれないから油断するなと言います。そしてオリバーの家へ向かい、ベルを押し……ローラが「どなた?」と顔を出してきます。
 来訪者にオリバーも驚いてます。以前に小銭を投げ入れてくれた紳士だもんな。

 ……相手が盲目なのをいいことに、ドロシーが「オラ、野原しんのすけ!」って言ったら面白いのにな(声優ネタよせ)。


あの絵はありふれたもの?

 ローラは視力がないにも関わらず、紅茶を用意してます。ロジャーは、こんな美しい恋人がいたとは、さすが未来のビッグアーティストだと言います。盲目でカップをそっと置くのは難しく、思わず乱暴になってしまったり。
 オリバーは、あんたたちだってお似合いだと言います。ロジャーは「いや、これは違うんだ」と困惑w 随分酷いとオリバーは言い、ドロシーに同意を求めるのですが、ドロシーは「慣れてるから」w
 ローラは何か手探りしていますが、オリバーが察してそれをローラの手のそばに動かし……お目当てのものに触れられたローラは「お砂糖」。

 さて本題。ロジャーはオリバーに、あの楽譜はどこで手に入れたのだと尋ねます。オリバーは、あれは爺さんのガラクタに紛れていたと……今はたぶん天国だと言います。それに、これはここら辺ならどの家にもあると言います。ローラも、お年よりは時々あそこに集まって歌ったりすると言い、窓の向かいにある建屋に顔を向けます。ただ、なぜ集まって歌を歌うのかは知らないそうで。

 ……逆にロジャーがドロシーを「私の恋人だ」って言ったら、ドロシーはどう反応するんだろうかw


マーフィーの法則、みたいな?

 その建屋というのは、小さな礼拝堂。屋根の十字架は傾いたままで、屋根もボロボロ。それどころか、建屋そのものが半壊してます。老人たちは、それが何を称える歌なのか分からないまま歌っている模様。時折出会うメモリーの欠片は、余計な事を思い起こさせると。
 この街で幸せを感じようとするなら、ふと現れるメモリーに抗わない事。それがロジャー・スミスの法則だと。

 オリバーはロジャーに、サンタからもらったあの黄緑色の巨大なブローチのような物を見せて、買ってくれないかと言います。きれいなものではあるのですが、ローラには意味がないと。ロジャーは、アーティストならチャンスは自分で掴むものだと言い、断ってます。

 家に帰ったロジャーは酒を飲みつつ、ピアノを弾いているドロシーに、オリバーには才能があると思うかと尋ねてます。ドロシーは、サックスの事なら才能はないと思うと言います。ロジャーは、「青春とは降りかかる現実を有り余る勢いで押し切る事」だと言います。ドロシーが「何、それ」と尋ね……ロジャーは「ロジャー・スミスの法則、その2だ」と答えてます。

 ……あのブローチのようなものって何だろうな。試しに「プリキュア、ライトアップ!」って唱えてみたらどうだろうか(変身しちまったらどーすんだよ)。


アンドロイドはロジャーから○○○される夢を見るか

 ベヴンズデーまで、あと15時間となりました。賑わっている街を歩くロジャーは、皮肉なものだと……パラダイムシティに危機が訪れる日をみんなで祝うとはと言います。ダストンは、いまだに何の手がかりもないと……やはりあのメッセージはただの嫌がらせかと言います。

 その頃、ドロシーは再びオリバーの家を訪れてます。家にはローラしかいないのですが、ドロシーはローラに「教えて下さい」と言いつつ自分の手に触れさせてます。その温度で察したローラはドロシーを家に招き入れ……

 お茶を入れようとするローラ。ドロシーは、少しなら飲めると言うのですが、いらないと……どうせ味は分からないと言います。
 ドロシーが教えて欲しい事とは、どうしてオリバーはローラが好きなのかという事。その問いにローラは、あなたには人を好きになる感情があると……オリバーが私を好きなのは、きっとウソをつきやすいからだろうと言います。オリバーはたくさんのウソをついていると。それで平気なのかとドロシーは尋ねるのですが……ローラは、ウソをついているから彼はサックスを吹き続けられるのだと言います。彼は好きなように生きて、だから私はオリバーとうまくやって行けると……それでいいのだと。

 編んでいる途中の何かがあり、ドロシーは「それ、何?」と尋ねてます。プレゼントだとローラは言うのですが、彼がくれないと私はつらいとも言います。

 ……哲学的ゾンビの事を考えると、アンドロイドに恋愛感情なんてあるはずがないと100%の証明はできないし、恋だってするかもです。だからドロシーに「君が好きだ」って言ってみるべきなんだよw


発芽

 いつものように、オリバーがサックスを吹いていると……あのブローチみたいなのに亀裂が入り、オリバーのポケットの中から蔓が伸びてます。その勢いは凄まじく、発芽(?)から10秒後には路面を砕き、オリバーもわけが分からず巻き込まれてます。
 地面を砕かれて沈むビルもあり、道路は次々と砕かれ、瓦礫の山ができあがり……ロジャーはその瓦礫の山に身を潜めるようにしてビッグオーを召喚。

 異変の振動はオリバーの家にも伝わり、オリバーが心配になるローラは杖をついてオリバーの所に向かおうとしてます。するとドロシーがローラをお姫様抱っこをしてダッシュw

 一方、急成長した植物に翻弄されるオリバーは、手元から離れたサックスに手を伸ばすのですが届かず、思い切ってサックスのある蔓までジャンプ。サックスを取り戻せたのはいいのですが、激しい振動で落下してしまい……
 地下から出てきたビッグオーが、オリバーをキャッチ。

 ロジャーはオリバーを地面に下ろし、蔓を引きちぎりまくるのですが……そんな中でもノーマンに連絡し、こんな時に済まないが、仕立て屋にコートを仕立て屋に取りに行って欲しいと。「万一があっては間に合わない」と言い……ノーマンは仕立て屋に向かう事に。

 ノーマンはサイドカーに乗って仕立て屋に向かってます。

 ……植物の成長、早すぎるだろw ビルを材料に成長しているのか?


クリスマスツリーのできあがり

 あまりにも植物の成長が早すぎて、ビルは次々と砕かれるわ、ビッグオーも蔦にからまって動けなくなるわ。ミサイルパーティーを放って穴を開けるも、そこから蔓がブワッと勢いよく再生。ロジャーは「キリがない」。
 ビッグオーの足元も崩され、ビッグオーは転倒。そのビッグオーの肩を後方からかすめるように、あのサイドカーがジャンプして着地w 仕立て屋に突入し、頼んでいたコートの包装箱を店員ごと乗せて店から出てきますw

 ビッグオーはアークラインで蔓を焼き切り、パンチで砕くも、すぐに再生。「動物より性質が悪い」とロジャーは辟易。

 植物はビッグオーを捕縛し、蔓はコクピットに迫り……なぜか急に成長が止まってます。

 異変を見ていたドロシーは、ここまでしか生きられないように作られていたのだろうと推測。ロジャーも、もうこれ以上害を及ぼさないだろうと言います。
 街を装飾していた飾りなどが植物にからまっているため、見た目はクリスマスツリーみたいになってます。

 ……次からはビッグオーには枯葉剤除草剤を搭載しないとなw 『ビッグ』だけに(やかましい)。


プレゼント交換

 モーガンはアレックスに、念のため避難するように促し、車を用意。アレックスは車に乗る前に、被害が出ているドームを眺め……ドームの天頂部からは大木と化したあの植物が少し出てます。
 アレックスはモーガンに、ヘヴンズデーの本当の意味を知っているかと尋ねてます。アレックスは「神の巫女が生まれた日だ」と言い、車には乗らずにビルに引き返してます。

 もう大丈夫だろうと判断したロジャー。ビッグオーは地下へ戻って行き、そんなビッグオーをオリバーは見送ってます。また、すぐそばまでローラが来ている事にびっくり。あなたが心配だったとローラは腕を伸ばし……オリバーは、プレゼントを用意できなかったと詫びてます。ローラはオリバーの手を自分の頬に当て、そばにいてくれるだけでいいと言い……成長が止まった木を見上げてます。

 そこへ、仕立てられたコートの入った包装箱を持ってやって来るロジャー(ノーマンから受け取ったのかw)。ロジャーはオリバーに、これから柄にもない事をするので一曲頼むと(噴飯)。

 オリバーは「とっておきのを」と言い、演奏開始。ロジャーはドロシーに「誕生日おめでとう」と言い、ドロシーは、私の誕生日は本物のドロシーと一緒だと……まだ先だと言います。
 「え?」と驚くロジャーは眉がヒクつき、「ノーマン!」w ノーマンは救出した店員に上着を着せつつ、「は?」とすっとぼけてますw 言葉に詰まるロジャーは苦笑w
 逆にドロシーからロジャーに、ベヴンズデーのプレゼントだと……私も感謝している人にプレゼントをあげたいのだと言います。みんなと同じようにしてみたいと。ロジャーはプレゼントを受け取り、ロジャーからもプレゼント。さっそくプレゼントされたコートをドロシーは身につけ、くるくるっと回ってます。

 そんな光景を眺めつつ演奏を続けるオリバー。ローラは、最高のできだと……すごいプレゼントだと言います。

 破壊されたドームの天頂部から雪が舞い込み、クリスマスツリーにも積もり始めてます。

 離れた場所でタバコを吸っているダストンも、この演奏を聴いているようです。演奏も終わり、聴いていた聴衆たちは拍手w

 ……これでダストンが密かに「お前らリア充は爆発しろ」とか思ってたら笑うw

◆今日のカップル:公認ってwwwww

2025年11月09日(日)20:13

段差作りの続きです

 フルスクラッチ、シューティングゲーム『ダライアス』自機、シルバーホークを100分の1スケールで作ります。着手する順序を間違えると面倒な事になるので、そういう意味での工作は慎重に。

 レーザーキャノンと主翼の接続部は、今も平面出しで形成中。ピンホールとか、溶剤のせいでかえって穴が開いたりで、なかなか進まない……。

 
平面出しで形成中

 レーザーキャノンの側面の薄い段差を追加。前回はレーザーキャノン後部の段差用の薄い板を切り出しましたが、今回は基部と本体。レーザーキャノン本体などの組み上げで正確な寸法が決まるので、それからこの段差用の薄い板の寸法出しを慎重に進めたいところ。0.1mm単位の微妙な寸法狂いで、あちこちで差が出ちゃうので。

 
レーザーキャノン基部の薄い段差の切り出し

 レーザーキャノン本体おの側面には、さらに凸ディテール(細い2本線のディテール)を追加しないといけないんだよなー。これも、どう作るのが一番きれいに仕上げられるか、悩むところ。

 
レーザーキャノン本体の薄い段差の切り出し

 レーザーキャノン本体と基部の接続には、2つ1組の円筒パーツ基部を使います。この基部のプラパイプをぶっ刺すためのパイプを、基部に接着。最初は軽く接着して、位置が決まったらランナーパテで補強。

 
接続用パイプの固定を強化

 ふとした事で、レーザーキャノンやミサイルキャノンの先端部が吹っ飛んでしまい、捜索開始。長さ数cmのパーツなので、そう簡単に見失うような大きさじゃないはず。しかも塗装用クリップに挟んだままなので、すぐ見つかるさっ。
 数分後、プリンターの陰に隠れているのを発見。まぁ、この部屋のようにペットボトルが散乱しているような部屋ではないのでw

◆今日の加工:シャウエッセン丼、美味いもんなw

2025年11月08日(土)19:37

あたまっ

 旧キット、1/100 量産型ザクを改造して、MS-06W 作業用ザクを作ります。何度でもサフを吹くぜ!

 頭部を作りたいのに、あごの下が割れているのを発見。ひー。流し込み接着剤だけではなく、あごの内部に小さなプラ片を入れて補強。乾燥後にパテを盛って……早く硬化しろー。

 
アゴの下が割れた!

 首の側っちょを作ります。実際に露出する首の位置とか範囲を確認。

 
首が見える位置と高さを確認

 プラパイプを長さ3mmにカットして、これを2つ作ります。こいつを拡げて、首の周りに巻き付けるようにして接着。

 
プラパイプを短く切ってCカット

 
露出する首はこれだけ

 胸部と背中は、まだ形状出し中です。なかなか納得できない……動力パイプの穴を早く開けたいのにw

 
まだ形状出し中

 頭部を早く作り上げてしまいたいなー。手や下腕もまだ作れてないし。胸部もできあげないとコクピットを組み込めないし、そこができないと動力パイプの位置も決まらないし。

◆今日の頭部:逆転感が強すぎて、使いたくてしょうがないんだろうな。

2025年11月07日(金)20:25

以前は9人いたナインソルジャー

 AT-X、全修。、第6話。

 かつてのナインソルジャーの戦闘では、ルーク・ブレイブハートユニオに騎乗して戦っていたようです。ジャスティスが火炎でヴォイドを攻撃して、ルークがとどめを刺し、QJがヴォイドの反応が0%になったのを確認。
 この時はメンバーとしてチンゴスマンガンガーの姿も確認できます。他にもドワーフとか魚人みたいのがいますねー。

 ……しかし今、活躍できているのは(ナツ子を除けば)4人。後はジャスティスのように戦えなくなったか、戦死した模様。


卵だけに、焼くのが一番だったんだろうか?

 前回の続きですが……QJがプロジェクターのように映像を出して、これまでの事を説明。ヴォイドの表面を斬っても液体を分散させるだけで、液体状態のままヴォイドは移動。攻撃も通じず防御も突破され、ヴォイドはソウルフューチャーに直進。搭の側面で凝固し、完全に停止。その表面は以前よりも強固になり、ルークのキングブレイブソードでも切れず、魔法の攻撃も通じず。
 住民は避難し、現場は封鎖。ヴォイドの今の状況は蛹ではないかとQJは予想しています。

 最初は卵だったもんな。つまり成虫すれば……完全体のヴォイド。ルークは、ソウルフューチャーを完全に食べるだろうと言います。

 すると広瀬 ナツ子は、ヴォイドが成虫する前に決着をつけようと、単身で現場に向かおうとします。ルークは、今のを見ただろうと……俺たちが総攻撃をしてもビクともしないのだと言います。それでもナツ子は現場に向かおうとするのですが、ルークは「座れ」。
 ナツ子は、液体になると分かっていたら、もっと違うものを描いていたと言います。しかし攻撃手段をすぐには思いつかず、行く途中で思いつくだろうと。ルークはナツ子の肩をつかみ、お前はもう少しで死んでいたのだと……分かっているのかと叱咤。
 ナツ子は何も言えず、ルークが部屋を出て行き、ユニオが後を追い……メメルンはナツ子にどう声をかければいいのかって感じで気まずそう。

 ……あの状況で、ナツ子はどうやって助かったんだろうな。


大人の関係とは?

 ルークは4つの墓標の前に座り込んでます。そこへジャスティスがやって来るのですが、声をかけにくい? が、慇懃無礼に声をかけ、ルークの隣に座り込んで酒を飲んでます。ルークにも酒を勧めますが、ルークは無反応。
 ジャスティスは、今度のヴォイドは相当ヤバいと……搭に貼り付かれたら戦いづらいと言います。ルークは、それでも俺たちは戦うのだと。

 もしも今回のヴォイドが空を飛んだら、空中戦ができるのはユニオしかいないと言い、ジャスティスに参戦を促すのですが……ジャスティスは、俺はもう戦うのを辞めたと言います。8つ目のソウルフューチャーが奪われてからよく持ったと……大したものだと。そして墓標に向かって、「チンゴスマンもそう思うよな」と呼びかけてます。
 ルークは、俺が負けるような言い方だと……俺は絶対に勝つと言います。ジャスティスは、そう思い詰めるなと……長い人生、伝説の勇者だって負ける事ぐらいあると言います。「あるわけないだろう!」と言うルークは、俺が負けるという事は、共に戦った仲間の死を無駄にするという事だと……戦う事からしっぽを巻いて逃げるどこかのクソトカゲと一緒にするなと憤慨。

 さっきからジャスティスは何かを食べているのですが……ミミズw ルークは、墓地のミミズは食うなとチンゴスマンから言われているだろうとw

 ナツ子はどうなったのだと尋ねるジャスティス。慢心は命取りになると……ただ、戦力としては使えそうだと言います。ルークは、ナツ子の召喚魔法は今まで見た事がないと。あいつがいたら、最初から1つもソウルフューチャーをヴォイドに食われずに済んだんじゃないかとさえ思うと言います。しかし、ナツ子が来てから作戦が狂いっぱなしだと。無神経で凶暴で偉そうで、やる事全部意味不明。命知らずで、心配ばかりさせるクソ野郎だと。

 ジャスティスは「あのお嬢ちゃん……」と言いかけると、ルークは「ナツ子だ! 広瀬ナツ子!」と強調。そしてジャスティスに、大人の関係について尋ねようとしてます。が、途中でやめて、やっぱり聴きたくないとw そして墓前から去りつつ、ナツ子について愚痴っては、剣で草っぱらを薙ぐw
 追いかけなくていいのかと言うジャスティス。実は石柱の陰でユニオが盗み聞きをしており、ジャスティスは気付いていたようです。お前の親友は情緒がヤバいと言うジャスティス。ユニオは、ルークの悪口を言うなと憤慨し、ミミズも食うなと言って墓地から去ります。

 ……美味しい?(聞くなw)


ひとりじゃないの

 ナツ子は閉店したあの居酒屋にいて、カウンターで何かをスケッチ中。殺虫ロボとか虫籠マンとか描いてます。すると隣にQJが来て、女将のナオミに「オイル、ストレートで」と注文。ナオミは無言でオイルを出してます。
 QJはナツ子に、ヴォイドに吹っ飛ばされたのに傷一つないと……何故だか分かるかと言います。
 QJは壁に画像を映し出し……実は重傷を負った左腕を、メメルンとユニオが治癒していたようです。QJは、自分一人でヴォイドを倒しているつもりにならないでほしいと言い、店を去ります。

 以前にナツ子はベテラン演出から、「お前一人で作ってる気になってんじゃねーよ」と言われた事があり……

 ……殺虫ロボと虫籠マン、ネタでもフルスクラッチで作ろうとは思わないなw


設定資料集

 翌日。ナツ子はみんなから、それぞれが予測している戦闘を聞く事にします(ただし上から目線w)。その態度にみんなは辟易w QJは、人間の思考回路はどうなっているのだと……理解不能だとw ナツ子は、私はヴォイドを倒したいだけだと……何が悪いのだと言います。
 メメルンは、ナツ子がいなかったらとっくに終わっていたと言います。ナツ子の戦い方を見ていると、時々不安になると……がむしゃらで、命知らずで、何かを守ろうと必死で。私は誰も失いたくない……ナツ子に生きていて欲しいと言います。私たちの力も信じて欲しいと……今度のヴォイドは共に力を合わせないと勝てないと言います。
 ナツ子は小さい声で「分かった」。メメルンは、何が分かったのかと問い……ナツ子は、みんなを信じて力を合わせると答えてます。メメルンは「よくできました。おりこうさん」と頭を撫でてます(エルフなのではるかに年上だもんなw)。

 そんな光景にユニオは、メメルンは凄いと……猛獣を手懐けたと感心w

 何かに気付いたかのように、ナツ子は何かを描き始めてます。こんなに可愛いメメルンは見た事がないから忘れないようにとw メメルンは意外そうに「私が?」w するとナツ子は、今の表情もいいとw
 メメルンとジャスティスの表情は設定資料集にあまり載っていないと言うナツ子。「可愛い可愛い……ふふふ」と呟きつつペンを走らせてますw ルークは、ジャスティスの絵が多かった意味が分かり、辟易w
 なお、ルークについては小さい頃に死ぬほど描いたと言うナツ子。どんな表情でも目をつぶって描けるそうです。ルークは赤面して「え? あぁ、うえぇ……おぉ、なる、ほど……」(腹筋崩壊)。そんなルークにユニオは「ルーク?」wwwww

 「よし!」と言うルークは、共に力を合わせて戦おうと言い、ポーズを取りつつ「信頼と実績のナインソルジャー!」。あまりの意外な反応に、ナツ子もちょっと赤くなりつつ「お、おぅ」w

 ……ポーズの取り方も設定資料集に載ってたりするんだろうかw


もうだめぽ

 Bパート。町の人々は、ヴォイドが蛹のうちに避難を開始。居酒屋では、避難したって世界は終わるのだろうと悲観的な声もあります。ついにナインソルジャーも負けるらしいという人もいて……
 それらの会話を店の前で耳にしているジャスティス。

 ソウルフューチャーにバリアをかけるバオバブは、このような小手先の防御は気休めでしかないと嘆き、それでも無いよりはマシだろうと。
 そこへ町長が来て、避難が完了したと報告(いちいちポージングするなw)。バオバブは、これで最後かもしれないと言います。

 ……町長のポージングも設定資料……いや、想像したくないなw


みんなで倒すぞ!

 QJが記録した画像で作戦を考える一同。ナツ子が襲われる寸前の画像を見るルークは、ナツ子に噛み付こうとするヴォイドの口の中に穴のようなものが見えると指摘。これは弱点と思われます。
 さて、蛹の状態のヴォイドですが……ユニオは、完全体になったら飛ぶ可能性もあると言います。ルークは、俺とユニオとナツ子が上部で待機すると言います。QJがソウルフューチャーの欠片を持ってヴォイドの回りを飛び、蛹上部にある口を開けさせ、メメルンが静止魔法でそのまま静止させると。
 ルークとユニオがダイレクトで、ナツ子は召喚魔法で、上から総攻撃。
 メメルンは、静止魔法は持って3秒だと忠告。ユニオは、とっとと倒して美味い酒を飲もうと言います。ナツ子は「やめて。それ死亡フラグだから」w

 夕方になり、蛹に亀裂が入り、鐘が鳴らされ……戦いから退いたはずのジャスティスも、居ても立ってもいられなくなった?

 ルークたちは現場に向かうのですが、鳥監督の「無駄だよ」の声が。ナツ子だけがその声に気付き、時計塔に振り向くのですが……誰もいません。

 ……蛹のどこかの隙間から強アルカリとか流し込めませんかね?


変身できない!

 夜になり、QJはソウルフューチャーの欠片を手に、蛹の上空を浮遊。メメルンはいつでも魔法を出せるよう待機。

 蛹が内側から裂けられ、完全体が出現。それはムカデのような形態で、その大きさにナツ子は驚愕。ヴォイドはQJにすぐに気付き、襲い掛かってます。その速さは想像以上で、メメルンも回避できず。ヴォイドはルークたちにも襲いかかり、搭を這ってソウルフューチャーに向かってます。
 あまりの速さにユニオは吹っ飛ばされて頭から埋まりますが、無事。ルークは単身でヴォイドを追って搭に登っていて、支援すべくユニオは馬の姿に変身しようとするのですが……あれ? 不完全? 何度変身し直しても、頭だけが小さいままとか、頭だけが変身とか、何かと中途半端。いったいどうしたのかと思ったら……ユニオの角が折れてる!

 ナツ子は堀の中に落ちたようで(水中に落ちたので無事)、どうにか這い上がり……目の前にはユニオの角が落ちてます。

 ルークが単身でヴォイドに立ち向かっていますが、外皮が硬くて剣が通じず。ヴォイドに吹っ飛ばされたルークとユニオは搭から落下し……

 ここでやっとタップが反応し、ナツ子は作画開始。ナツ子が最初に描いたのは搭を登るらせん階段で、まずはこれで落下中だったルークとユニオを助けてます。
 ルークとユニオは階段を駆け上がり、破壊された階段はナツ子が描き足して修復。しかしルーク&ユニオの位置が高いと、ナツ子の場所からは見えず、どうなっているのか分かりません。

 ……ユニコーンに変身できない替わりにキュアエースに変身できませんかね?(声優ネタよせ)


今回の作画はもはや建材

 ジャスティスも現場に駆けつけ、ナツ子はジャスティスに、私を作画机ごとルークの見えるところまで飛ぶように言います。そう言いつつユニオの角を髪留めにするw
 「飛ばなくてもいい、浮いて!」とナツ子は言い……ジャスティスは机の一部に頭突きして首の後ろに固定させ、不完全な翼で飛翔。一旦は上手く飛べずに地上に激突しそうになりますが、どうにか飛んでます。ジャスティスの視界は机で遮られてよく見えないため、ナツ子が方角を指示。

 階段が砕かれて先へ進めなくなったルークとユニオですが、そこへナツ子を乗せたジャスティスが現れ……ルークとユニオは驚嘆。
 ジャスティスは怪我を負ったままの翼の激痛に苦しみつつも飛び続け……その光景にルークとユニオは、ジャスティスが怪我を負っている事に初めて気付いてます。
 やっと肝心な場所を視認できたナツ子は、階段を描き足し……ルークはナツ子の必死っぷりに苦笑。

 ヴォイドはソウルフューチャーに到達し、バオバブが施したバリアに何度も体当たりをして破壊しはじめ……ルークたちの位置から見たヴォイドの喉には何か光るものが見えてます。光っているのは飲み込まれたQJとメメルンによるもので、5度の点滅は以前から決めている「撃ち殺せ」の合図。
 ヴォイドはバリアを破壊。ユニオは飛べなくなってしまいましたが、ルークを蹴飛ばす事はできますw ユニオはルークをヴォイドの所まで蹴り上げ、ヴォイドはルークを討つべく口を開けるのですが……その口からメメルンとQJが飛び出してきて、ルークにバトンタッチ。ルークは剣を光の剣として巨大化させ、ヴォイドを左右に両断。

 ナツ子はジャスティスに、みんなは無事かと尋ね……みんなが無事なのを確認したナツ子はジャスティスの背中で爆睡。

 戦いの一部始終を見ていた子どもたちも、ジャスティス含めた勝利に大喜びw

 ……蹴るというよりも、脚をルークの尻に接触させてから吹っ飛ばすんだろうけどね。でもさすがの脚力だw


飛べないし火も吐けないし

 朝を向かえ、子どもたちはジャスティスに「本物だー」と大喜び。子どもたちは、今度はユニオに向かってますw
 ルークはジャスティスに拳を出し……ジャスティスは戸惑いながらも拳を当てて応えてます。ルークは、なぜ怪我を負っていた事を言ってくれなかったのだと。ジャスティスは、心配されるのは好きじゃないと……それに、飛べないし火も吐けないドラゴンなんて最高にカッコ悪いだろうと言います。そう言いつつ、おんぶしていたナツ子を降ろしてます。
 ナツ子を抱っこで受けるルークは、寝ているナツ子を見つつ「ホント、バカだな」。そんなルークに「なるほどな」と納得するジャスティスは、勇者様の心を開いた最強の戦士だと言います。

 ……エンドロールのカピタンって、ドワーフの戦士の事なんですかね? 設定資料集ないかなーw

◆今日の飛翔専門家に訊けw

2025年11月06日(木)19:52

お化けケーキ

 山陰放送、『キミとアイドルプリキュア♪』、第38話。

 巷では響 カイトのツアーが開催決定というニュースが流れていて、とりあえず安心。前回は親友だったカズマの事で色々あったもんね。

 巷は他にも盛り上がっている事があって……それはハロウィン喫茶グリッターも例に漏れず、田中はハロウィン仕様のカップケーキ(バナナマフィン・ハロウィンVer)を焼いてきてます。上に乗っているマシュマロには、チョコでお化けの顔が描かれていて……咲良 うたはひどく恐がって店を飛び出してます。

 ……うたはメジェドすら恐いと感じるかもしれないw


お化けに拉致されないようお化けに扮するのが元ネタ

 店を飛び出したうたは、すぐそばの川のほとりにしゃがみ込んでます。みんなは何事かと思ってやって来て……紫雨 こころは、もしかしてお化けが苦手なのかと。蒼風 ななも、ハロウィンもかと尋ね……うたは「ちょっと恐い!」(滂沱の涙)。ちょっとってレベルじゃなさそうw
 ハロウィンって何なのかと尋ねるプリルン。ななは、毎年10月31日にするお祭りで、お化けに仮装したり、「トリック or トリート」と言ってお菓子をもらったりすると説明。こころは「お菓子をくれないとイタズラするぞ」と説明。
 メロロンはすでに勉強していたようで、元々はヨーロッパの秋の収穫祭だと説明します。プリルンはメロロンに「トリック or トリート」とせがみ、メロロンはお菓子を持っていないので……イタズラって事でくすぐってますw

 ハロウィンを楽しめた事がないと言ううた。こころは、ハロウィンのお化けって割と可愛い系だと言うのですが……うたにとってはジャック・オ・ランタンもメチャクチャ恐いんだそうで、カボチャの生首だと主張。そんなんじゃあ『ゆっくり解説』も恐いかもなw

 うただって仮装したいし、トリックorトリートをしたいそうです。今年こそはキラッキランランしたいと意気込むのですが……そこでこころは、はなみちハロウィンの仮装コンテストに出場しないかと提案。ななは仮装した事がないそうです。うたは以前に大会に出ようとしたのですが、周りがお化けだらけで泣いた模様w うただって仮装はしたいそうです。
 そこでななが、私と一緒ならどうかなと……ななは仮装をした事が無いので恥ずかしいのですが、うたの力になりたいと。何かを工作するのが得意なこころは、衣装は私が作ると言います。衣装作りにはプリルンとメロロンも手伝う事に。

 ……ななが濃い色の長い髪を活かしてこの怪異に扮したら面白いけどな(うたが失神するぞw)。


怖くない、怖くない……

 では、何に仮装するかですが……お化けに仮装するのはNGだと言ううた。仮装ってどういうのかとプリルンは尋ね……こころは、例えば魔女や吸血鬼、オオカミ人間があると説明。「あと、ジャック・オ・ランタンとか」(うたが戦慄w)。メロロンは、そんなに恐がっていたら外にも出られないと言います。
 こころは、仮装の前にお化けの克服が先だと言います。そこでななは、特訓をしようと言い出し……題して『お化けなんて怖くない作戦』なるものを始めてます。なな曰く、お化けが怖いのは、お化けがいると思っているからではないかと(無茶言うなw)。「お化けなんていない、お化けなんていない……」と唱えさせるなな。うたは目を閉じて唱えるのですが、うっすら目を開くと……メロロンが懐中電灯を使って「うらめしやぁメロ〜」w
 メロロンは怖くなくなったかをチェックしたそうですw

 次にななは『お化けと会ったらウインクする作戦』はどうかなと提案。はい、僕がお化け役になります(殴)。そこでうたは目を閉じます……両方とも(片方だけにしてくださいw)。
 両目を閉じたうたに、今度はプリルンが迫るw メロロンと同様に顔の下からライトで照らしていますが、2本のキラキライト頭に固定してますwww あ、うたが倒れた。

 ……プリルンはこのネタをどこで知ったんだろう?w


仮装?

 夕方になり……うたはななのひざまくらで「恐がり疲れたよー」と泣いてますw ななはうたの頭を撫でつつ「大変だったね」w こころは、この調子だと仮装も決まらなさそうだと言います。
 うたはキュアアイドルの仮装を提案(それ仮想か?w)。

 ななとこころは帰るのですが……こころはななに、何に仮装するかが決まったら連絡が欲しいと。何でも作ると言います。住宅街のあちこちにはジャック・オ・ランタンが出始めてます。これでは、うたは学校にも行けやしないのでは? この様相にこころは、うたを心配してます。

 ……うた、そこ代われ。


カボチャづくし!

 Bパート。お昼の時間になり、ななは自作の弁当を披露。ハロウィンという事で、カボチャで統一されてます。カボチャの煮物やカボチャの天ぷらなど4品あって……カボチャなら天ぷらが一番好きw
 他にもカボチャのクッキーやカボチャのスープもあります。

 なぜこんなにカボチャばかりなのかと言うと……ジャック・オ・ランタンを作った時に出た材料で作ったからだそうです。題して『食べて克服! ジャック・オ・ランタンの中身はただのカボチャだった作戦』。あ、うたが逃げ出した。

 なながうたを探していると……茂みに隠れてたw カッコ悪いとうたは言うのですが……ななも、力になりたいのに上手くできないと。うたはいつも元気をくれるのに……と言うなな。うたは、もういっぱい勇気をもらっているから大丈夫だと……まだちょっと恐いけど、ななとなら(仮装コンテストを)頑張れそうだと言います。

 何に仮装しようかと言ううた。ななは何か案があるようで、うたの耳元でAMSR。その案にうたは、さっそくこころに相談だと言います。

 ……カボチャは素手で加工したんだろうか(ねーよ)。


天使と悪魔

 喫茶グリッターに、仮装した咲良 はもりとその友だちがやって来ます。きゅーたろうも仮装してますw 応じたのは田中で、バスケットには多数のグミがあります。オオカミ人間に扮した田中は「いらっしゃいませ。お菓子をどうぞ」。そこは『きのこの山』と『たけのこの里』を選ばせなきゃ(内戦を起こさせるな)。
 プリルンとメロロンはそれぞれ田中 ぷりん田中 めろんに変身し、天使と悪魔に扮してます。僕はどっちを選べばいいんだ(楽しい?)。
 こころは魔女に扮してます。

 めろんはぷりんの写真を取り巻くってます。これでコンテストに出るのかと思いきや、大会で着る服は別にあるのだそうです。んで、肝心のうたとななですが……まだ着替えておらず、コンテストまで秘密だそうで。

 コンテストまで時間があるので、それまでトリックorトリートをしに行こうと言うこころ。うたは「そ、そうだね」と固まってますw それでも頑張ろうと、うたは家を出るのですが……あちこちにはジャック・オ・ランタンが! やっぱりダメだとうたは叫んでますw

 ……せっかくの銀髪セミロングと黒髪ロングなのだから、浜風磯風のコスプレをしようぜ!w


メンタル弱々

 今日はダーツの調子がいいチョッキリーヌ。次はジョギの番なのですが……無視していると言うか、そんな気分じゃないようです。そのおとなしさにチョッキリーヌは、腑抜けているなら私が出動すると。ジョギは「どうぞご勝手に」と覇気なく言い……その態度にチョッキリーヌは、なんであんたに指示されなきゃいけないんだと反発。
 するとジョギは、じゃあ僕が行くと。そのやる気のなさにチョッキリーヌは、私が行くと言います。

 チョッキリーヌは出動していき……ジョギはため息をついて「めんどくさい人」。前回の戦闘を思い出すジョギは、キュアアイドルから、カイトは絆をとても大事に思っていると言われたのを思い出し、舌打ちしてます。

 ……今のジョギのメンタルじゃあ、出動してもロクな事にならないな。アジトでおとなしく熊ニュースでも見ておきましょう。


俺がランダムだ

 はなみちタウンがお祭り騒ぎになっているのを見たチョッキリーヌは、この騒ぎは何だと。しかもカッティーザックリーも祭りに参加しているのを見て、無事だったのかと驚愕。
 カッティーとザックリーは子どもたちにお菓子をあげていたのですが……その子どもたちはチョッキリーヌに「おばさんおばさん」(窒息)。ハロウィンを知らないチョッキリーヌは、どう反応すればいいのか分からず、子どもたちが説明してます。
 チョッキリーヌは「ふーん……みんなまとめてイタズラしてやろうか!」と威嚇w 子どもたちは「キャー!」と大喜びしながら走り去ってますw チョッキリーヌは「誰がおばさんだよ」w

 気付けばすでにカッティーとザックリーがどこかに行っており、チョッキリーヌは「あいつら……すっかりキラキラになっちまって」。

 また誰かがチョッキリーヌに声をかけてきます。何のコスプレかと思ったらロボットに扮しているようで、その名もジャック・オ・ランダム(窒息)。色々と大丈夫なんだろうかwww これでコンテストはいただきだと意気込んでいますが、仮面があっさりと割れちゃってますw 青年は、これじゃコンテストに出られないと嘆き……その落ち込んだメンタルをチョッキリーヌは見逃さず、ダークランダーを召喚。

 さっそく駆けつけたうたたちですが、ダークランダーの容姿にうたは戦慄w 心配するななですが、うたは「だだだだ大丈夫! 行くよ!」。不安しかないw

 ……今年の渋谷のハロウィンは、悪天候という事もあってかなりおとなしかったようです。


やっぱり恐い

 キュアキッスハートガーデンを展開しても、ダークランダーの容姿が恐くなくなるわけでもなく……キュアアイドルが敵前逃亡www
 キュアキッスがキッスショックでダークランダーを感電させ、キュアズキューンズキューンバズーカで多数放たれたカボチャ弾を一掃。
 この間にキュアアイドルの戦意を上げたいところ。が、アイドルはすぐに立ち上がれないようです。

 ダークランダーがジャンプして突っ込んできますが、キュアウインクウインクバリアで防御し、そのまま突き飛ばしてます。
 キュアキュンキュンはキュアアイドルに、よく見るようにと……相手はジャック・オ・ランタンではなくダークランダーだと説得。しかしキュアアイドルは恐くて直視できません。キュンキュンはダークランダーを近づけさせまいと、キュンキュンレーザーで攻撃。走り回るダークランダーをレーザーで追撃してます。

 ……ヘビが苦手なキュアニャミーでも、ツチノコがモチーフの敵にどうにか立ち向かっていたけど、アイドルはダメなようでw


CLOSE YOUR EYES

 足を引っ張っている事を詫びるキュアアイドル。キュアウインクはそんなアイドルに、今度は私が勇気をあげる番だと言い……目をつむるように言います。合図はウインクが出すそうです。
 他の3人がダークランダーと対峙しているのですが、ダークランダーは3人の打撃を振り切って、アイドル&ウインクに突進。アイドルは目を閉じて、ウインクの合図でアイドルグータッチw 目を閉じて戦うところは前作第27話のキュアニャミーと同じw

 ジャック・オ・ランタンを殴り飛ばせた事でアイドルは苦手意識を克服したようで、プリキュア・アイドルスマイリング・エコーで浄化。

 仮面が割れてしまった青年ですが……接着剤で直すそうで。

 ……ジャック・オ・ランタンを見ても平気になったうたの瞳にハイライトがなかったら面白いんだけどな(こらw


僕のバナn(蹴

 コンテストに出場するうたとななですが、どんな扮装なのかというと……バナナの頭巾をかぶるだけというシンプルさ。これでもうたとしては大きく進歩したと言えるわけで、舞台袖にいるこころは目を潤ませてますw
 んで、コンテストの結果ですが……投票の結果、魔女に扮していたこころが優勝(お前かぃwww)。手にはぬいぐるみのフリをしたプリルンとメロロンがいるので、3等分ってところかw しかも2つのぬいぐるみはズキューンとキッスをモチーフにしたとかw

 ……次回は、誰がセンターになるかという話。って事で、再放送となってます。たしか駅伝か何かで一回休みだったんだよね。替わりに何を見ようかな……

◆今日のパンチ:変身、必要なくね?

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