2025年11月30日(日)20:19

主翼(内側)もやるぞ

 フルスクラッチ、シューティングゲーム『ダライアス』自機、シルバーホークを100分の1スケールで作ります。ビックバイパーもフルスクラッチで作りたくなるw

 主翼は根元ほど厚くなっているのですが、最初に作ろうとしていた主翼は厚すぎたw なので、厚みを増すために突っ込んでいた3mmプラ角棒を取り除き、そのまま。これだと主翼の本体側と翼端側とで同じ厚みになってしまうので、翼端側を少し削って、ちょっとでも翼端側を薄くします。

 
これは厚すぎるので、なるべく薄く作り直す。

 主翼の上面はミサイルキャノンの取り付けがあるので、手軽にひょいひょいと板を接着できないので……主翼の下面から手を付けます。下面は上面ほどじゃないですが、やや膨らんでます。しかも一部が凹んだ形状になっており、そこも見越してプラ板を貼りつけてボリュームを増させるわけで……写真のように板を作って接着しようかなって。

 
板を張り付けてから削る方法。一部が凹んだ形状は、板を『貼らない』事で作る感じ。

 胴体側面の大きなパーツは、板を立てて貼り付けて厚みを増した部分の均し作業。左右のパーツをつなげないと、機首部分の下面作りにかかれないんだよなー。ここは急がないといけない。

 
これをある程度作ったら胴体作りにかからないとなー。

 エンジン部分に色々と思う事があって……2つのメインノズルを上下に稼動できるようにしたくなったw そんな事に手を付けてたら、いつまで経っても完成しないのは分かってはいるんだがw

◆今日の戦闘機:ロイ・フォッカー版ウェイブライダーいいなw

2025年11月29日(土)21:12

頭もやらなくちゃ

 旧キット、1/100 量産型ザクを改造して、MS-06W 作業用ザクを作ります。年末までに頭ができれば御の字。

 すっかり忘却していた……後頭部にはトサカのような板があった! これを作るため、今までの改造で余ったプラ板を寄せ集めます。プラ板2枚分の厚みで良さそうで、一方は1ピースで作れるように大きめの板から作り、もう1枚は小さい板をくっつけて作ります。
 写真で見る方が分かりやすいな。

 
プラ板の切れ端を接着して……

 段差はできるので、これを通常のパテではなく、ランナーパテで埋めます。硬化すれば同じスチロール樹脂なので同じ硬さなので加工しやすいし、支えるだけの強度を持つ部分になるからね。

 
ランナーパテを盛り付けて、硬化後に削れば……

 形を整えて接着すれば……って、頭部にいつの間にかピンホール(微細な穴)が! 仕方ないので、穴をわざと広げてからパテで埋めにかかります。

 
ピンホールがぁ!

 下腕も加工を続けます。出っ張っている箇所は裏にプラ板やランナーパテで裏打ちしてから表側を削り、凹んだ部分はポリパテで均します。元のキットの下腕の形状はボンッキュッボンなので、つるぺたにしないといけないのです。僕はどっちも大好き(何の話だ)。

 
腕のラインも均していきます

 これからパテを盛っては削りを繰り返して整えていくつもり。次回は足首の試し塗装をしてみるかな。色を最終的に決めないとね。予定としては、キャラクターイエロー灰色9号RLM66ブラックグレーで塗り分ける予定。

◆今日の進まない塗装:悩む暇があったら手を動かせ。

2025年11月28日(金)20:20

戦士は疲れている

 AT-X、全修。、第9話。

 ナインソルジャーの勇者として今まで戦い続けてきたルーク・ブレイブハート。戦いの中で仲間を失い、9人だった勇者は今は4人に。ソウルフューチャーも残り1つとなり、ルークもかなり疲弊してます。
 町の人々も、勇者たちが活躍してくれているのは分かってはいるのですが、いつになったらヴォイドに怯えずに暮らせるようになるのかと嘆いてます。

 その夜、墓標の前にいるルークは、俺は何のために戦っているのだと。

 そこへやって来たのが広瀬 ナツ子

 ……そういう物語だもんな。下手に未来を知らない方がいいかもー。


髪型(1)

 ナツ子はこちらの世界で言う『魔法』を発揮する度に爆睡。メメルンは魔法でナツ子の体力は回復させているのですが……QJは、また2〜3日寝るのだろうかと。ユニオは「寝てると人間らしく見えるぜ」とw
 寝ているナツ子の髪をリボンで結ぶルーク。こうしておけば……食べている時の顔が見れるそうです。

 これまでの戦いで精神的疲労がピークに差し掛かっていたルークなのですが、ヴォイドをサーバルキャットマスクが倒した時は大笑い。自分でもわけが分からなかったようです。
 横からでも顔が見えるように、寝ているナツ子の髪を結おうとするルーク。するとナツ子が反応し、髪を触った事に気付かれたのかと思いきや、ナツ子は「描けない……(寝言)」w そんなナツ子にルークは、こいつにも悩みがあるのだろうかと考えてます。

 目が覚めたナツ子。髪が搭のように結い上げられてるwww 焼き魚を「んまーい!」と食べるナツ子に、ルークは内心で「(悩みなんて)ないか」w

 ……ナツ子は夢の中で、何を描けなくて苦しんでいたんだろう?w


髪型(2)

 街中でメメルンと一緒に買い出しをしているルーク。ふと2人の夫人が会話しているのを見たルークは、その髪型に注目。頭上に2段の鏡餅を乗せたような髪になってますw ルークはメメルンに、あの髪型はどうなってるんだと尋ね、メメルンは「はい?」w

 そろそろナツ子が目を覚ますので、そばを打つルーク。ナツ子が食べたいと言っていたそうで、つゆやネギも用意。ナツ子は、まさかこちらの世界でそばを食べられるとは思わなかったと感動してます。そして……ナツ子の髪型がかの夫人の髪と同じwww
 QJはルークに、美味しそうに食べる人を見るのが好きなんですねと言います。納得しかけるルークなのですが……そばを初めて食べて感動するユニオを見るルークは、「いや、それだけじゃないな」w
 寝ているナツ子のまぶたに目を描くユニオ(噴飯)。目が覚めたナツ子はそのいたずらの仕返しに、ユニオの角を掴んで振り回し……ルークは、ナツ子をずっと見ていられると感じてます。
 気付くとナツ子を目で追っているし、そばにいないと気になるし、誰かと親密そうだとショックだし(たとえ相手がジャスティスであってもw)。
 自分でもこのモヤモヤした気持ちの正体が分からず、中庭で剣を振っているのですが……ふと花壇にかがみ、朝はバジルのパンを焼こうと言いますw バジルのパンはナツ子が好きだそうで……ルークは「俺、何してんだ!?」と赤面w 中庭の向こうの部屋ではナツ子が食事をしていて……ルークは、何をしていてもナツ子の事ばかり気になって気になって……

 ……美味そうに食べてる人を見るのは僕も好き。なので、僕に子どもがいたら、たぶん肥満体にさせてしまうと思うw


初恋

 ルークの相談にジャスティスは、俺にも初恋の時期があった気がすると言います。そう言われてもよく分からないルーク。誰かに対してこんな気持ちになった事がなかったと。
 が……戦うのはナツ子がいるからだと感じるルーク。ナツ子のためにヴォイドを倒すのだと。そう心が決まったルークは「トゥンク!」w

 移動戦士イクダスとともにヴォイドを倒し、いつものように眠るナツ子をお姫さま抱っこするルークは、日の出を見つつ……これが俺の初恋だと。

 ……実は今のナツ子も、ルークにトゥンクしたんだよなw


鳥監督は何を思う?

 Bパート。目が覚めるナツ子。目が真っ赤www ルークはナツ子に告白しているわけで、ナツ子もルークにトゥンクしたわけで……ふとんの中でジタバタw
 起きてキッチンに行くと、ちょうどルークがみんなの食事の用意をし終えたところ。ルークは笑顔で「おはよう」と言い……目が泳ぐナツ子は「お、おはよ」と、そそくさと座ろうとしてますw そこへルークが、今度またどこかに行こうと言い……ナツ子は真っ赤にwwwww そんなナツ子にルークも少し赤くなり……
 メメルンは「若いって素晴らしいですわね」(見てたのかw)。QJもニヤニヤしてるし、でもユニオは嫉妬で震えてるしw
 今日はおいらとパーティーに行く約束だと言うユニオ。もちろんそんな約束なんてないわけでw

 ふと中庭を見るナツ子。いつからいたのか、そこには鳥監督がいて、飛び去ってます。するとナツ子は髪留めを外し、部屋を出ようとして……QJに呼び止められた時は「もうちょい寝る」と言ってます。

 なお今日はルークは肉じゃがを作る予定。これもナツ子の要望に応えようとしてるんだろうなw

 ……明日はスーパーで肉じゃがを買おうかな。


では明かそう。この世界の真実を。

 寝室に戻ったナツ子は、ベッドに寝転がり……そこへQJが来て、何か食べたほうがいいと言いつつフルーツを持って来てくれてます。
 QJは、鳥監督が描いてくれた絵の前にフルーツを置き、『ルークの終わり』って何なのかを尋ねてます。あの鳥が言っていた、『物語のエンディングはすでに決まっている』ってどういう意味なのかと。
 ナツ子は無言のまま。QJは窓の外を見つつ、今日は降水確率0%だと言います。天気予報とか得意だとQJは言い……未来の事で心配な事があったら私も少しは役に立てるかもしれないと。何か悩んでいる事があるなら一人で抱え込まないように言います。

 部屋を出ようとするQJ。ナツ子は、この世界は映画『滅びゆく物語』だと言います。その物語だと、ユニオは死ぬと。

 ……その物語にナツ子が大きく関わっちゃったもんなー。それでもエンディングは変わらない?


みんな死ぬしかないじゃない

 ヴォイドの群れが攻めてきたあの時、映画では自爆魔法でユニオが犠牲になると言います。落ち込んだルークはデステニー・ハートウォーミングと出会い、ちょっとずつ心の傷を癒していくのですが……デステニーは子どもたちのために理事長と婚約。
 さらにルークは戦闘で、超空洞ヴォイドに変身していたメメルンを殺してしまうと言います。

 物語の展開に、QJは「はい?」。ナツ子は、メメルンは生きる事に疲れていて、世界を終わらせようとしていたと明かします。ナインソルジャー殺しのルークと、伝説の勇者を惑わせたデステニー……2人は町中の人々に責められ、追い詰められてしまってます。
 町の人々による襲撃から逃げようとするルークとデステニー。そこへヴォイドの集団が現れ、ルークはデステニーに逃げるように言いつつヴォイドと戦闘開始。一人の男の子がヴォイドに襲われそうになり、その子をかばってデステニーは致命傷を負い、ルークの腕の中で息絶え……

 ソウルフューチャーから燃える町を見下ろすルーク。ソウルフューチャーを見上げるルークは、「こんな物を守るために、なんでみんな死ななくちゃならないんのだ」と言いつつ剣を抜き……「全部お前のせいだ。全部お前のせいだ!」。ルークは剣を投げつけてソウルフューチャーを破壊。搭の真上に空洞が出現して剣が振り注ぎ、人々は炭が砕けるように崩れ、黒い波が洪水のように町を襲い……ルークは超空洞ヴォイドに。と言うよりも、ルークこそが超空洞ヴォイド。
 こうして世界が滅びる……というのが本来の『滅びゆく物語』。

 ……結局みんな死ぬのか。これもイデの意思なのか?(違


結末は変わらない?

 本来の物語にQJはショックを受けてます。ナツ子は、「監督の言う通り、エンディングがすでに決まっているのだとしたら……」と。

 QJは、それってナツ子のいない世界だと……ナツ子が来てから本当にルークは変わったと言います。あんなルークは見た事がないというQJは、きっとナツ子なら未来も変えられると……その確率は100%だと言い、大喜び。
 ナツ子は「軽っ」と笑い……大丈夫だとQJは言います。ナツ子はQJに礼を言い、この話はみんなには内緒だと言います。

 QJは、私はどうなるのだと。ナツ子は、QJは最後まで生き延びると言うのですが……結局世界は滅びると答えてます。そんな未来には絶対にしないと言うQJ。ナツ子も「そうだよね」と笑い……

 ここで町の鐘が聞こえてきます。ヴォイドが来たようです。

 ……過去から見れば現在は未来だけど、未来から見れば現在は過去。変えられないはずがないと信じる力は、無知や拒絶から来るのかもしれない。それを美しいと感じるか醜いと感じるかは、人それぞれの現況しだい。絶望させようとして言ってるんじゃないよ? 嫌味だよ?(似たようなもんじゃねーか)


何を描けばいいのか

 ヴォイドは町の外れに出現。これは板野サーカスでヴォイドを倒した時の母船。今は母船だけで、動きを見せていません。
 すると母船は……無数のミサイルを町に向かって発射。ルークにもヴォイドが襲い掛かるのですが、その姿はナツ子が以前に描いたサーバルキャットマスクを思わせる体躯。そばにいる、両手が剣になっているヴォイドも、以前に描いた武士を連想させます。
 ルークは地上の2体に対応。ナツ子とユニオとメメルンには空襲から町を守るよう指示。QJにはナツ子の召喚魔法が出るまで援護するように言います。

 ナツ子は、以前に自分が描いたものをコピーしてきた事に驚愕。
 それはルークたちも気付いていますが、とにかく今は防御と戦闘に分かれて対応。

 ルークはピンチに追いやられ、左腕に傷を負い……ここでやっとタップが「描け、描くんだナツ子」。
 ナツ子は戦闘機で対抗しようと作画。誰もコピーできない、誰にもマネできない奴を……新しいものを描こうと必死に。

 ユニオが駆けつけ、ルークの防御にかかってます。ユニオは自爆魔法を発動しようとしており、焦るナツ子ですが……鳥監督の「無駄だよ」が脳裏に浮かび、作画用紙に線をぐしゃぐしゃと描いて捨ててます。するとその丸めた用紙から、ぐしゃぐしゃに描いた線が飛び出し、作画机に向かっていた3発のミサイルを迎撃。
 ナツ子は必死になるのですが、鳥監督の「お前が私の映画を全修しようとしても無駄だ」の声が脳裏に。ナツ子の手は止まってしまい、その間にもみんなは追い詰められ……ついに作画机もミサイルで破壊されてしまいます。

 QJはナツ子に、ちゃんとハッピーエンドにするように言い、あなたなら必ず未来を変えられると。

 ルークがやっと2体のヴォイドを撃破。ルークが次に見たのは、QJが母船に向かう姿で……QJはミサイルの衝突に耐えながら母船内に突っ込み、自爆。母船の撃破はできたのですが……

 ナツ子は力を落とし、ルークが駆けつけ……ナツ子は「私のせいだ……全部、私のせい……」。

 予報は外れ、やがて雨が降り始め……

 ……この展開は、謂わば強制力のようなものですかね?

◆今日のパクり:「お前ら記事をよく読めよ」からの多彩な意見が乱立w

2025年11月27日(木)21:07

むつみカンタービレ

 山陰放送、『キミとアイドルプリキュア♪』、第40話。

 お昼時間、みんなに見せたい物があると言う紫雨 こころ。それは、アイドルプリキュアのマスコットが揃った事。これはこころによる自作のマスコットです。
 田中 ぷりんは、キュアズキューンキュアキッスがいると感動。田中 めろんは、お姉さまはマスコットでもステキだとw
 本当に上手だと言う蒼風 なな。こころとしても、これは完成度が高いと自賛してますw

 こころにとってアイドルプリキュアは、ずっと憧れでキラキラな気持ちをくれる最高のアイドルだと。

 めろんはななに、ななにとっての最高のアイドルって何かと尋ねてます。そう言われてななは、改めて自分にとってのアイドルって何なのかを考えるのですが……

 ななが家に帰ると、パパ(蒼風 一)が、ママ(蒼風 睦美)からいい物が届いていると。フランス行きの航空券とコンサートのチケットで、それぞれ2枚ずつ。

 ……おぉ、フランスに旅行か。治安は大丈夫か?


飛行機が遅れた原因が治安の悪さだったらシャレにならない

 って事で、ななとパパはフランスへ。飛行機が遅れたために、コンサートにはギリギリ間に合ったようです。ピアノの独奏で、その姿はななにとっての憧れのようで。
 コンサートは無事に終了。ななは観客の笑顔を見て、ママがみんなを笑顔にしたと感動してます。

 ……わざと音を外して笑顔にするテもあります(やめんかw


フランスの観光地と言えば……

 一方、喫茶グリッターでは……こころは煎餅を食べつつ、今ごろなな先輩はフランスだと。咲良 うたは、おみやげを期待しててとななが言っていたとw
 フランスのおみやげって何だろうと言うこころ。メロロンは、観光地で有名なのはエッフェル塔だと言います。うたは、じゃあエッフェル塔まんじゅうかとw こころは「そんなのあります?」w プリルンは、エッフェル塔たこさんウィンナーがいいと。エッフェル塔型のウィンナーだけど脚だけはタコのように外側に反り返ったウィンナーとか?w
 こころは、なんでも『エッフェル塔』を付ければいいもんじゃないとw

 ……シャルル・ド・ゴール空港も観光地だと思うけどなw


プロでもレッスンは必須

 フランス在住のママの家で、家族3人で食事です。部屋にはピアノもあります。

 ななとパパが作った食事で、ななの腕はどんどん上がっているそうで。ごはんとみそ汁とサラダに、筑前煮のような煮物、ハンバーグ……日本でよく食べるものが揃ってます。現地で食材をそろえる関係上、作りたくても作れないものもあるだろうな。
 明日ですが……ママは先生のレッスンがあるそうです。そう聞いてななはビックリ。コンサートを開けるほどに上手なのに、レッスンを受けるのかと。ママは、プロだからこそ今の自分に満足しちゃいけないと言います。お客さんに最高の演奏を届けたいから、毎日自分の旋律を磨き続ける……それが仕事だと思っていると。
 もちろん、レッスンの後は3人でゆっくり出かけようとママは言います。ななは、久しぶりにピアノを聴いて欲しいと言い……

 ななは、クラスで合唱した時に弾いた曲を演奏。演奏が始まった途端、ママは何かを感じたようです。

 ……コンコルドを見に行こうぜ! 超音速で飛びたいがために胴体は細く、YS-11並みに中は狭いというw


みんなも同じ気持ちになれるなら

 なながパジャマに着替えて髪を梳いていると(髪を下ろしたななは貴重!)……ママが髪を梳いてくれてます。ななの髪を梳くのはママの役目だった模様。
 ママはフランスに来た時、寂しくて何度も帰ろうと思ったそうです。でも、フランスでの仕事を引き受けるかどうか話し合った時、ななは言ってくれたと。
 ママはフランスに行く前から、家族から離れたくなかったようです。しかしその時のななは、ママのピアノを聴くとここ(胸)が温かくなると……ママがフランスに行ってたくさんの人が同じ気持ちになれるなら、応援すると言います。

 ママは、あの言葉が支えになったと言います。ななは今も気持ちは変わっていないと。

 改まってママは、ひとつ話があると言います。

 ……日本でピアノで食っていくのって大変だろうしなー。夢を追うために家族から離れなきゃいけなくなるのは歯がゆいところかと。ってか、ママは髪を下ろさないのか?


ななが遠くに行ってしまう!

 こころは、フランスで長期ツアーを開催中のピアニストの記事を発見。これってなな先輩のお母さんじゃないかと言います。すると、うたのスマホにななからテレビ電話が。フランスでは朝のようです(=日本は9時間早いので、日本は15時ごろ?)。
 みんなに伝えたい事があると言うなな。実は……このままフランスで暮らさないかと言われたそうです。ママの先生もフランスにいて、なながピアノを勉強する環境が整っていると。
 昨夜のななの演奏で、ママは、ななにしか出せない色を感じたそうです。今は海外で暮らす経験は、その色をもっと鮮やかなものにしてくれると。

 そうなってしまうと、ななに会えなくなります。ななとしても、アイドルプリキュアの事もあって悩んでいるそうです。どうするかはななの自由だとメロロンは言い、プリキュアの事は一旦忘れてよく考えて欲しいと。
 ななは、また連絡すると言い、電話を切り……

 プリルンはメロロンに、ななと会えなくなってもいいのかと言います。メロロンは、ななと会えなくなったって寂しくない……寂しくなんてないと(元気めっちゃなくなるw)。うたとこころは「「絶対ウソだよね!」」w

 ……観光など一時的な滞在で入国したのに、何だかんだでそのまま居つく……どこかで聞いたような(こらw


七色の虹を見て

 翌日、レッスンでお出かけするママ。外は小雨のようです。

 ななはピアノを弾きつつ、ママと一緒に暮らせるのは嬉しいと……それに、今こっちに住むのは貴重な経験になるとも考えてます。
 私の『色』って何なのかを考えるなな。どんな色なのかと……ママはああ言っていたけど、なな自身には分からず。

 するとパパは、外を見るように言います。小雨なので、日光が差すと鮮やかな虹が見えるわけで、パパは色の数を数え……七色の虹って言うけど本当だと言います。
 するとななは、意を決したかのようにお出かけ。ママを呼び止め、「ママとピアノ弾きたい!」。

 ……あぁっ! ななはフランスで暮らすと決心した!? ノートPCの前でワインを飲みつつ、カメラ向いたりノートPCを見たりしながら両手を前に出して配信活動するのか?(誰の事を言っている?w)


チョッキリーヌのキュア

 チョッキリ団のアジトでは、チョッキリーヌジョギに、今日もずっとここにいるつもりかと言います。ほっといてほしいとジョギは言い……チョッキリーヌは、ここはひとつ、先輩として悩める子羊の愚痴を聞いてやると言いますw そういうのはいいとジョギは拒否。それでもチョッキリーヌは、遠慮するなと……「ほらほら、話してごらん?」w
 ため息をつくジョギは、相手をするくらいなら仕事に行く方がマシだと言い、出撃。チョッキリーヌは「なんだい、ノリが悪いね」w

 ……人員不足で大変なはずなのに、チョッキリーヌは元気だよね。カッティーザックリーと違ってバイタリティーが違うのかな? きっとあのおっぱいがスタミナ源(ねーよ)。


離れてたって

 ななの事情を田中にも伝えます。田中は、なながフランスにいると決めれば、キュアウインクはアイドルプリキュアを卒業する事になると。カッティンは驚きますが、特にザックリンがショックを受けてますw
 卒業って何かと尋ねるプリルンw メロロンが教えてあげ、プリルンは時間差で驚いてますw ザックリンはフランスに行ってななを止めようとしてますが、カッティンが落ち着くよう説得。
 うたは、卒業なんかじゃないと……離れていてもアイドルプリキュアのメンバーだと言います。

 ……そもそも、どうやってフランスに行くのか。まさか飛行機の車輪にしがみつくとか


油絵だったら助かってた

 公園では、噴水が作る虹を絵に描いている男性が。しかし突風が吹き、絵は噴水の池の中へ。あと少しで完成だったのにと、男性はがっかり。その時の闇をジョギは見逃さず、ダークランダーを召喚。

 プリルンはダークランダーの出現を感知し……

 ……4人で戦う事になるのか!? 田中がキュアアーチャーとかに変身して加勢するのか?(声優ネタよせw)


精神攻撃?

 Bパート。さっそく現地に駆けつけると、うたはジョギを見て「カズマさん!」。うた、無自覚に精神的ダメージを食らわせてるw 馴れ馴れしく呼ばないようジョギは言います。
 4人はプリキュアに変身し、ハートガーデンも展開され……これでウインクが加勢に来ても、簡単にはこの世界には入れなくなったな。

 ジョギは、よく見たら一人足りないみたいだと……仲間割れでもしたのかと言います。この前は偉そうな事を言ってたけど、やっぱり君たちの絆も切れたんだと、仕返しできたみたいに喜んでます。
 キュアアイドルは、なながどこに居ても、どんな道を選んでも、私たちの絆は絶対に切れたりしないと。

 アイドルグータッチキュンキュンレーザーも、左腕のバックラーシールド(ペイントパレット)で防御され、キッスショックズキューンバズーカの複合攻撃にも耐え……今回のダークランダーは頑丈だな。

 ダークランダーはブラシを振り、着弾すると爆発する絵の具で攻撃。プリキュアたちが回避するので、ダークランダーはスピンして弾幕攻撃。

 ……カズマ呼ばわりしたのとか、絆について触れたのが効いてるのかもしれないw じゃなければ、アジトでずっと篭ってるはずもないし。


七色の旋律を奏でるために

 ジョギは、お友だちが一人いなかったせいで君たちはこれで終わりだと。とどめを刺しに来るダークランダーですが……ななが来た! 一人で帰って来たのか!? ってか、どうやってハートガーデンに入れたんだ!?

 ななはキュアウインクに変身。5人揃った事自体が癪に障ったかのように、ジョギは攻撃を指示。ウインクは絵の具攻撃をウインクバリアで防御し、3回連続でキック。ありがとうございます!

 どうするか決めたのかと尋ねるキッス。ウインクは、ママとピアノを弾きたいと……でもみんなとも居たいし、色んな事をしたいと。パパと料理もしたいし、学校の行事も頑張りたい。他にもたくさん……

 絆に嫉妬したかのように、ジョギはイラだちつつ攻撃を指示。プリキュアたちが殴る蹴るでダークランダーを転倒させますが、ダークランダーも負けじとすぐに立ち上がり、絵の具攻撃。

 絵の具攻撃はウインクバリアで防御され、ジョギはそのバリアを破ろうとムキになりますが……ウインクは、やりたい事をたくさんやりたいと。今はみんなと一緒にたくさんのキラキラを見つけたい……1つの色だけじゃなく私だけの7色の旋律を奏でるため。

 ウインクはバリアでダークランダーを突き飛ばし、ひっくり返るダークランダーを突き飛ばし続けてますw さらにプリキュア・ウインククレッシェンドで浄化され……戦闘終了。

 ……キュアウインクを肩車してその太ももを撫でたいです(ウインクバリアの角で刺されました)。


ママがアイドル

 ジョギは、切れない絆……そんなものがあるはずがないと。そこへ田中、カッティン、ザックリンも駆けつけ、ジョギは退却。ジョギを見たザックリンは、俺を襲った奴だと言います。

 うたはななの帰りに泣いて大喜びw こころも、てっきりずっとフランスにいるのかと思ったと言います。

 なながママを呼び止めた時の続きですが……ななは、友だちから、私にとってのアイドルは誰かと訊かれたと言います。ななにとってのアイドルはママで、仕事をしているママを見ていると、キラキラな気持ちになれると。小さい頃からずっとママは私の憧れでアイドルだと言います。

 その話にうたは「アイドルはお母さん……キラッキランラン!」。ななは、私は欲張りかなと……いつかママとピアノを弾きたいし、みんなとも一緒に居たいと言います。

 こころは、メロロンはななに会えなくて寂しがっていた事を暴露w メロロンはツンデレモードで否定しますが、これからも宜しくと言います。

 …どうやってハートガーデンに入れたんだよぅー! 発見すら困難だと思うんだけど、プリキュアならあっさりと見つけたり入れたりできるのか?


なながアイドル

 フランスで、キュアウインクのピアノの動画を見るママ。その旋律はななに似ていると。また、ななにとってのアイドルがママであるように、ママにとってもななはアイドルのような存在のようです。ななには、七色の旋律を期待しているようで。

 ……良かった。キュアウインクの正体には気付かなかったようだ。

◆今日の母と娘:娘の容姿に嫉妬する例もあるらしいしなぁ。

2025年11月26日(水)19:58

疎開

 AT-X、SPY×FAMILY(第3期)、第40話。

 サイレンの音で、気絶から目が覚める『参謀』(ロイド・フォージャー)。頭に怪我を負っていますが、ヘルメットをかぶっていたからこそこの程度で済んだわけで、ヘルメットは割れてそばに転がってます。
 何が起きたのかすぐに理解できない『参謀』ですが、コロッケ屋を見上げると……瓦礫で埋まってます。街を見ると、瓦礫と黒煙と炎ばかり。生き埋めになった娘を助けられないとか、瓦礫を動かせないとか、担架を寄越せとか、混乱。また、『参謀』にも早く避難するよう怒号が飛んでます。オスタニア軍がやって来ると言われ、『参謀』は唖然。

 そこへお母さんが駆けつけてきます。お母さんは無事で、すぐに家に帰って荷物をまとめ、キールバーグの叔父のところへ行くとの事。学校やお祭りの事を気にする『参謀』ですが……お母さんは、そんな事を言っている場合じゃないと。「分かるでしょ!?」と言われ、『参謀』は……

 荷物をまとめて、2人はキールバーグへ。

 ……こんなきな臭い時期に、お父さんは国境近くに仕事に行ったんだよね。仕事は国に関するもので、実は戦争になりそうな状況をどうにかしようと、だからこそ急な仕事が入ったのかも。何だったらスパイかもしれないし(もちろん戦争を回避するために活動)。


大人は嘘つき

 キールバーグの叔父の家でしばらく世話になる事になるわけで、ラジオではウェスタリス軍が抵抗を続けているというニュースが流れてます。東部ルーウェンは陥落したとの事。

 ひざを抱えている『参謀』は、大人たちは嘘つきだと……戦争なんて起きないと言ってたのに、協定で仲良くすると偉い人も言ってたのに。父さんも、仕事から帰ったら一緒にお祭りに行こうって言ってたのに、戻って来なかった……。
 いや、嘘つきは僕もだと……嘘をついて10ダルクをもらったままだと。父さんが戻ったら、ちゃんと本当の事を言おう……そう心に決めていると、爆撃の音が!
 『参謀』はお母さんに抱きつき、ルーウェンに帰りたいと……父さんだって帰ってるかもしれないと。『大将』たちとも遊びたいと訴えます。

 数日経ったのか、『参謀』は川で魚を釣り、水を入れたバケツに入れて帰ろうとするのですが……キールバーグにもサイレンが! 『参謀』も群集に飲まれるようにしてシェルターへ押し込まれてます。
 爆撃の音が数秒やみ、お母さんが心配でたまらない『参謀』は、勝手にシェルターから出て街中へ。叔父の家に向かうのですが、その家は直撃を受けて破壊されており……

 ……もう、散々すぎる。嘘をつくのをやめようと心に決めたらこの仕打ちだよ。


また嘘をついた

 数年後。ドブネズミのような生活が続き、大好きなものを奪われ、世界には嫌いなものしか残らなくなったと呟く『参謀』。銃を取るには充分な理由だと言います。
 ローランド・スプーフィーの名で兵に志願する『参謀』。本当に徴兵年齢に達しているのかと疑われてます(=年齢を偽っているなら名前も偽っている可能性大)。ローランドは18歳を主張し、戸籍は戦火で失ったと弁明(もちろん嘘)。
 銃を手に取り、兵として活動。電話ボックスに仕掛けた爆弾で、迫る兵を爆殺するなど戦果をあげてます。何千、何万と屍を築けば、水平線の先に夜明けが見えると信じて。

 ……18歳だと嘘をついた? 本当は17歳?(こらw


印象が180度変わる情報操作

 夜中の森の中で、ロープと空き缶を使った罠に、一人のオスタニア兵(フランキー・フランクリン)が引っ掛かります。しかしフランキーは武器を持っておらず、やってられなくて脱走して来たとの事。道に迷い、2日間も山の中を彷徨っているそうです。何か食べ物が欲しいとフランキーは訴えるのですが……
 しかしローランドは、死人にやる食糧ほど無駄なものはないと言います。しかしフランキーは、一度も女とつきあった事もないまま死んでたまるかと号泣(今と変わらないw)。つい噴き出してしまったローランドは、タバコを1本だけあげてます。不覚にも、敵が『人間』に見えたと感じるローランド。

 フランキーはタバコを吸いつつ、大学でやっていた研究について語ってます。人物Aがビンタされている映像を被験者に見せるというもので、すると脳は痛みに共感して不快感を示すとの事。人間には生来、暴力を忌避する性質があるという証明です。
 ところが、実はビンタされたAは浮気をしており、その映像を見せてから恋人にビンタされた映像を見せた場合……被験者たちの脳は快楽を示したそうです。
 これって恐くないかと言うフランキー。真偽も分からないラベリングをするだけで、人間の脳はコロッと変わってしまうと……これって恐くないかと言います。ただ、正しい統計かは分からないとも。

 ……SNSから離れられない人々にとっては、誰かを殴れりゃその情報が正義だもんな。真偽なんてどうせ関係ない。


教え込まれた情報と正義

 何が言いたいのだと言うローランド。ジト目になったフランキーは、バカらしくならないかと……この東西戦争は、言うなれば外交の失敗の結果。なんで外交の失敗の尻拭いを、俺たち木っ端市民がやらなくちゃいけないのだと。都合よく憎しみ合わされて、戦って、命を落として……世界一不毛な時間だと主張。
 ローランドは、お前たちオスタニアが始めた戦争だと言います。しかしフランキーは、オスタニアでは先にちょっかいを出したのはウェスタリスという事になっていると言います。最初のルーウェンへの爆撃も、西の自作自演だと……第三国へ工作を頼んでオスタニア軍を煽動したという噂もあると言います。
 ローランドは銃を突きつけ、そんなのはお前らに都合のいいプロパガンダだと。それは分かっているとフランキーは言い、しかし俺たち一兵卒には真実は分かりようがないと反論。
 ローランドは、あの爆撃で友だちやみんなが死んだと……それが真実だと言います。銃を頭に向けられてもフランキーは動じず、それはお互い様だと。ローランドは腹を蹴り、悪はお前らだと……俺の世界からすべてを奪ったと憤慨。(お父さんが言っていた『悪行』を)散々見たと。
 同じ目に遭わせてやる……みんなの仇を取ると。

 するとローランドのヘルメットに銃弾が! 撃ってきたのは、脱走兵を追って来た3人のオスタニア兵。フランキーは、お前が発砲なんかするからバレたと言います。フランキーはタバコの礼だけ言って森の中へ逃げてます。

 ヘルメットで2度目の命拾いをしたローランドは、銃を拾い上げてその場から逃げ、斜面を転がりながらも必死に移動。木にぶつかって怪我を負ったのか、右脚を引きずってます。
 俺は何をしているのだろうかと思いながら。

 ……絶対に明かされない情報、たくさんあるだろうからねー。例えばJAL123(銃声


まさかの再会

 Bパート。怪我を負ったローランドは、後方に配属転換。それを羨ましがる兵もいるわけで、「命拾いしたな」とからかってます。

 裏仕事をする事になったローランドは、調理中。そこへ3人の兵が通りかかり、ローランドを見てびっくり。と言うのも、その3人の兵は……『大将』に『少佐』に『伍長』じゃないか! 生きとったn(略
 3人は『参謀』が無事なのを見て大喜び。もちろんローランドは……あ、泣いちゃった。倉庫に爆弾が直撃してたものだから、てっきり死んだと思って当然。
 実は3人も、祭りの準備に向かった『参謀』を追いかけ、倉庫から離れたのだそうです。

 みんな一等兵かと思いきや、『参謀』は軍曹。とは言え、みんなが次々と戦死した事による昇進。しかしローランドは階級とか関係なく、みんなと普通に遊びたいと。週末に時間がないかと尋ねるローランド。隣町にうまいメシ屋があると誘うのですが……3人は苦笑し、俺らの隊は今夜街を出るのだと言います。ロベルツ攻略に駆り出されるそうで。

 離れた位置にいる兵は、ローランドに、こっちにタマネギを持って来て欲しいと頼んでます。その偽名に『少佐』は「ローランド?」。あだ名だと言うローランドはタマネギが入った箱を抱え、戻ったら連絡してほしいと言います。

 ……だからロイドは料理ができるようになったのかな。


無知は重罪

 こうして思わぬ再会ができた4人なのですが……3人が参加した作戦は、勇み足も甚だしい無謀な作戦との事。戻って来たのは3人のドッグ・タグだけだったそうです。作戦を知っていたら、あいつらを引き止められただろうか? 敵の動向を知っていたら、作戦自体を中止にできていただろうか? 否……俺にそんな力はない。どうしたらその立場になれるのかも知らない。俺は何も知らない……昔からずっと、開戦の本当の理由さえ。戦争は起きないと思い込み、あいつらを爆撃で死んだと思い込み、盲目的に敵を憎み、盲目的に銃を取り、盲目的に国に従った……
 無知とはなんて無力で、なんて悪……

 ……「何を言ったか」ではなく「誰が言ったか」で情報の真偽を判断すれば、情報の根源や取り扱いについて責任を負わなくて済むもんなw 考えなしに匿名で好き勝手にSNSで書き込むこの時代は、「何を言ったか」ではなく「誰が言ったか」で真偽が決まる方が楽なのでしょう。


僕と契約して諜報員になってよ

 ローランドが料理していると、後ろで「この世はどでかいタマネギだ」と語り始める男がいます。幾重にも嘘が重なって丸くなっていると……涙なしにはその嘘は剥がせないと言います。
 ローランドは「すみません、それ、軍糧なんで売り物じゃないです」。靴を見てローランドは、軍人かと判断。しかしその男は、軍人に見せたと……階級章は持っていないとも言います。また、ローランドの本名(■■■■)も知っています。
 入隊するために、年齢をごまかし、同郷で亡くなった年上の男に成りすました……大したものだと。ただ、旧友と再会した事でボロが出てしまったと言います。このご時勢で身分の偽装はスパイを疑われても仕方がないと忠告。

 憲兵かと訊ねるローランド。しかし男は否定し、陸軍情報部だと……「貴様をスカウトに来た」と言います。優秀さを称え、小銃よりもふさわしい武器があると……それは情報だと言います。最強にして最重要、情報抜きにはもはや国家はファイティングポーズさえ取れない時代だと。

 我々は常に人手不足で、手足となって働く気はないかと言う男。「ってゆーか、働け。でないと(戸籍詐称で)軍法会議にかけてやる」。火曜日の12時、荷物をまとめて南駅に私服で来いと……上官には話を通しておいてやると言います。

 男は去り……

 ローランドは3つのドッグタグを見つつ、今さら武器を得たところで、あいつらは戻らないと……何をしたってあの頃の日常には二度と戻れないと考え……

 ……軍法会議は怖いなー。下手すりゃ処刑されかねないので。


経歴リセット

 ローランドは、火曜日の12時に南駅へ。待っている男にローランドは、あんたは本物だったんだなと……転属に関して中隊長から何も言われなかったと言います。男は、信じてなかったのかと……「結構、疑うのはいい事だ」と。
 男は、我々の仕事は善も悪もすべて疑ってかかる事だと言います。そして、荷物はすべて持って来たかと訊ね、ローランドはかばんを差し出し……男はそばにあるドラム缶の焚き火に放り込んでます(なるほど、『情報』は秘匿しないとなw)。

 男はローランドに、今日から本名も地位も捨てて、国家のための影とならねばならないと告げます。ローランドは、元々誰も覚えていない名前だと……どうでもいいと。それと、国家だの戦争の勝利だの、そんなものもどうだっていいと。
 男は、ならば何のためだと訊ね……ローランドは、子どもたちが笑いながら通り過ぎるのを感じつつ、「別に。理由なんてない」。男は「ふん……ついて来い、嘘つき坊主」。

 こうしてローランドは、汽車に乗り……

 ……結局、ロイドの本名は何なんだー! 花山 薫?(声優ネタよせ)


友だちは大切に

 シルヴィア・シャーウッドは「私がお前の新しい上官だ。一流の諜報員となるよう厳しく躾けろとのお達しだ。覚悟しておけ」と告げます。
 よっぽど厳しい指導なのか、ロイドは悲鳴を上げ……

 ってゆー夢で目が覚めるロイドw そこは家の中で、ヨル・フォージャーは安堵。うなされていたと言いますw
 遠い昔の景色を見た気がすると感じるロイド。血と埃と硝煙の匂いはうっすら覚えているようです。アーニャ・フォージャーは「ちち、恐い夢見てた?」と心配してます。ロイドは「いや、覚えてない」と回答。
 アーニャはソファーに上がって「よしよし大丈夫。恐くない」と頭を撫でてますw ちょっと照れるロイドは「よせ、何でもない」w

 それはともかく、なんでソファーで寝てたのだろうと、辺りを見回すロイド。アーニャは、アーニャがトニトを取ったらちちぶっ倒れたと(あの時から見てた夢だったのかwww)。
 そう言ってアーニャは「ちちの鬼!」と言って、ボンド・フォージャーの陰に身を潜めてますw ロイドは「まだ怒ってないだろ」w
 トニトは、オペーション・ストリクスにとってダメージ。アーニャは「アーニャ駄目な子でごめんなさい」と謝りますが……ロイドは、ダミアン・デズモンドと仲良くなったのだろうと言います。そう言われてアーニャは内心で「プランB絶好調」(噴飯)。幼少期の事を思い出すロイドは、「良かったじゃないか。友だちは大切にしろ」と、優しく言います。

 ボンドの腹が鳴るwww 夕飯の用意をすると言うヨル。ロイドは、タマネギが余っていたと……何を作ろうかと言います。アーニャはスープを強く希望。
 ロイドはスープを、ヨルとアーニャはハンバーグとパイを作り、ワインも選び、夕飯のできあがり。

 チョコレートだけではなく、タマネギも犬にとって毒。なのでロイドはボンドに、タマネギは食べないよう注意してます。ショックを受けるボンドw なのでボンドの夕飯はヨルが作るそうで……ボンドは別の意味でショックw

 ……ボンドにとっては、タマネギの方がまだマシなのかもしれない(ぇ

◆今日の爆弾:テレビやポットも連鎖すれば面白いのにw

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