2025年12月15日(月)21:57

いつの時代も情報を得る事そのものが娯楽

 AT-X、THE ビッグオー、第16話。
 R・ドロシー・ウェインライトロジャー・スミスに、朝食の時に新聞を読むのは行儀が悪いと注意。
 それは分かっているとロジャーは生返事。が……ある記事にロジャーは注目。パラダイムシティに何かが落下したようで、記事では『降臨』と表現されています。
 なおも新聞を読むロジャーに、ドロシーは「ロジャー」と注意。ロジャーは「ん? あぁ」w ドロシーはついに席を立ち……

 ……食事中にスマホを見ているのと変わらないよなw ラーメン店で客がスマホを見ながらラーメンを食べてたりするけど、あれは回転率が落ちるだけじゃなく、そうした行儀面もあるかと。


天使降臨

 ロジャーは現場に向かってみます。歩道には天使のコスプレをした集団が歩いてます。『降臨』と表現されたのは、この集団と関係がありそう。
 現場には大穴が開いていて、立入禁止になっていて、警察が調査中。人だかりもできてます。ロジャーはその人混みを掻き分け、立入禁止の帯を越えて大穴の縁へ。もちろん警官に注意されるわけですが、ロジャーは無視。何が落ちてきたのだと警官に尋ねるのですが、警官は「お前、いったい自分を何様だと思ってる?」と言われてます。そりゃそうだw
 するとそこへダン・ダストンが来て、「俺たちも見てない」と言います。警官には持ち場に戻るように言い、これは俺の管轄だと。
 ダストンによると、パラダイムの調査員が待ち構えていたかのように現れたそうで、南の方に運んで行ったそうです。その方角は、海。
 また、街の人々は「天使が降りてきた」と言っているそうです。

 ここでノーマン・バーグから連絡。依頼人が来たそうです。ロジャーは屋敷に戻ろうとするのですが、ノーマンが依頼人にロジャーの不在と行き先を伝えたところ、依頼人はそのそばにいたそうで、近くで待つとの事です。

 ……落ちてきた天使の名はきっとサハクィエル(シャレになりません)。


街に天使が舞い降りた!(1)

 ロジャーは、依頼人が待っているという建屋へ。そこはホテルのようですが、入ってみると小さなロビーとカウンターがあり、誰もいません。階段からは、子どもがよく使うゴム製のボールが落ちてきて……女の子(タミ)が踊り場まで来て、ボールを返すように言います。ロジャーは、遊ぶなら外の方がいいと言いつつボールを返し……タミも「私もそう思うわ」と言いつつ上に戻って行きます。
 すると杖をついた男性が現れ、あの子は生まれつき身体が弱いのだと説明。そしてこの男性が依頼人のようです。依頼人の名はジム・マゴーワン

 場所を2階に移し、ジムはロジャーに、自分がこのホテルの所有者であると言います。貧乏人しか泊まらないから実入りは期待されても困るそうですが、これから依頼する交渉が成立したら、このホテルをロジャーに譲るとの事。
 ロジャーは、そこまでして一体何を……誰と交渉したいのだと。するとジムは手をテーブルに置いたまま上を指し、昨夜天使がこの街に降りて来られたと……ずっと前から知っていたと言います。昨夜は前触れの小天使が降りて来られたそうで。
 ロジャーは、それはパラダイム社に回収されたようだと言います。ジムは、この老いぼれのメモリーなどとっくに錆び付いていると……だが、もうすぐあの方が天から降りて来られるという事を私はずっと知っていたと言います。
 「あのお方とは」とロジャーが尋ねると、よくぞ聞いてくれたとばかりにジムは表情を輝かせ、この時に見捨てられた我々を救い出してくれるお方だと言います。ロジャーは、天使の降臨を知っていたという主張について、仮にあなたがメモリーの断片を持っていても、それは過去ではなく未来のメモリーという事になると……そんなものがあるのかと言います。
 するとタミがこの会話を聞いていて、おじいちゃんをいじめに来たのかと。ロジャーは、そんな事はしないと……少し話に熱中しただけだと言います。タミは一旦は「本当?」と疑いますが、安堵。ジムはタミに、一人で遊んでおくように言います。

 ジムは、あの子はずっと暗いところでしか遊んで来なかったと言います。当然友だちはおらず、これからもずっとそうだなんていう事があっていいだろうかと。我々は先行きのない生活を40年間してきたと……これから先ずっと同じであっていいわけがないと言います。天から降りて来られるお方がドームの内側の人間だけを救済するはずがなく、あまねくここに生きる人間は救われていいはずだと。

 ロジャーはホテルを出つつ、この街の外に誰かがいるかもしれないと……そんな予感をこの街の誰もが抱いていると考えてます。よもや、この厚い雲の上から来るとは、誰が想像しただろうかと。

 ……カーテンが下手に開かないようにガムテープで固定されていましたが、タミは紫外線や強い光にアレルギー反応する体質なんですかね? 実際にそういう病気がありますし。


シークレットベースは秘密基地

 ロジャーは海辺にまで来ていて、崩壊して行き止まりになっている道路の端から、双眼鏡で海を見てます。そこには水没したビル群が広がっていて……

 そこへエンジェルが来て、偶然だと言います。ロジャーは双眼鏡を覗きつつ、私が探しているのは名ばかりの偽者ではなく、本物のエンジェルだと言います。エンジェルは顔を少し歪めて「レディに失礼じゃない?」w ロジャーは「言われ慣れている」w
 ずっと沖には、低い火山のような島があります。ロジャーは伏せた姿勢で島を観察。エンジェルも横で身を伏せ、前にもここに来た事があったと言います。ロジャーは観察を続けつつ、デートをしたという記憶はないとw 「ん?」と何かに気付くロジャーは、エンジェルにも双眼鏡を渡し、懐かしい我らが友がやはりいたと言います。
 エンジェルも見てみると……水中都市にいた潜水夫たち。エンジェルは「あぁ、本当。元気そう」w

 ロジャーはトランクケースを持って来ます。路面に置くと自動的にアンカーが路面に食い込んで固定され、ワイヤーがついた銛が射出され……銛についたスラスターが作動し、沖のビルの外壁に食い込んでます。ワイヤーはある程度巻き取られてピンと張られ……
 ロジャーはエンジェルにハンドルを渡して「レディーファーストだ」(噴飯)。エンジェルは「は? んもぅ……こんな事するなんて予定になかったわ」と愚痴りつつ、コートを脱ぎます。コートの下はピッチリしたスーツを着ていて(準備万端じゃねーかw)、ハンドルを受け取ってワイヤーで沖へ移動。ロジャーも後に続き、2人は島へ。

 島には奥へ入る地下道があり、奥からは機械音が聞こえます。ロジャーは、こんな所に工場でもあるのかと。エンジェルも知らなかったそうです。

 ……コートの下には赤いロープの亀甲縛りってのを期待してたのになぁ。


メガデウスの修理工場?

 ロジャーとエンジェルは奥へ進み、ある広い部屋に潜入。大きな木箱がいくつか積まれているので、その陰に隠れます。ロジャーが見上げると大きなクレーンがあり、エンジェルが何かを見上げて唖然としているので、ロジャーもそちらを見上げると……沖で戦った3機のメガデウスが吊り下げられてる! ロジャーは、私が倒したメガデウスだと驚愕。
 エンジェルは、私は止めたと……今この街に来させても何も分からないし、何も得る事はできないと呟いてます。なのに彼らは来たと。ロジャーは、破壊されたメガデウスを回収してどうしようというのだと言い……考え込んでいるエンジェルは「分からない」と言います。が、先ほどのロジャーのセリフは独り言ではなく、エンジェルに対する問いである事をその視線で気付き、ハッとしてます。ロジャーは「君はやはり遠くの国……」と問いかけると、足元には銃弾が。

 ロジャーとエンジェルは一旦木箱の陰に退避。ロジャーは腕時計を操作しつつ、今日は銃は持って来ていないのかと尋ねてます。エンジェルは、だから今日はこういう事をする予定じゃなかったと……他人事のように言うなとぷんすかw
 そもそも、ロジャーが危険なところに出入りするというのに、身を守るものを持たないのが怠慢だと言います。ロジャーは腕時計を操作しつつ「おやおや、叱られてしまった」w

 潜水夫が次々と現れ、一方でロジャーは天井を見上げて「届くかなー」。ついに木箱の陰まで来られて銃を向けられますが……ロジャーは腕時計をON。すると天井裏で爆発が置き、その穴からは……グリフォンが見える! ロジャーはワイヤーを射出してグリフォンのバンパーに固定。ロジャーはワイヤーを巻き上げて天井裏まで脱出し、煙幕を発射して退避。

 ……じゃあ、あの潜水夫たちも、実は遠くの国から来たんですかね?


ピクルスは自作しないの?

 オーブンで肉を焼いているノーマン。ドロシーは専用のやすりで簡易に包丁を研いでます。ノーマンはピクルスを切らしたようで、ドロシーに買い物を頼んでます。さっそく買いに行こうとするドロシーですが、ノーマンは、ロジャーが戻るまででいいから急ぐ事はないと……ゆっくり楽しむように言います。

 ……んな事を言ったら、また路地裏でネコを拾ってきたりしないか?w


R・E・S・O・R・T

 Bパート。ロジャーとエンジェルはパラダイム社へ。受付のカウンターをノックしてみるのですが、ロビーの証明はなく、誰もいません。エンジェルは、パラダイム本社までもぬけの殻だなんて信じられないと言います。エンジェルによると、上級幹部たちはみんな東端のリゾートドームまでバカンスに行っているそうです。

 すると……ロビーの明かりがつき、ビル内の移動用の鉄道が動き出してます。

 ……雪がちらつく季節にリゾート? クリスマスだからかな?


外に出たいけれど

 ピクルスを買いに出かけているドロシー。街中は天使の降臨でお祭り騒ぎになっていて、天使に扮した子どもたちもはしゃいでます。そんな子どもたちを羨ましそうに窓から見ているタミ。そんなタミをドロシーは見てます。

 ……シーズンがシーズンだけに、ドロシーはピクルスを買えたんだろうか? まさか買うべき物を間違ったりはしないだろうし


やはり銃は必要

 誰かいるのかと大声で問うロジャー。すると「キャキャキャキャキャ!」と妙なはしゃぎ声がロビーに響き、招かれざる客でも客は客だと……もてなしてあげようかと言います。
 階段にはアラン・ゲイブリエルが座ってます。ロジャーは、お前が破壊して奪ったクライアントのメモリーを返してもらおうかと言い……アランは、今さら取り戻してどうするのだと返答。ぽんこつアンドロイドがクライアントだった事がそんなに恥ずかしいかと煽ってます。
 憤慨したロジャーは階段に向かいますが……エンジェルは、殺しを楽しむような奴に丸腰でどうするのだと警告。しかしロジャーは、逃げるアランを追って階段を駆け上がり、ケーブルカーへ。アランの姿はケーブルカーにはなく、ロジャーはケーブルカーに閉じ込められ、ケーブルカーは上へ。

 ……アニメだとぽんこつは可愛いんだけど、現実にそばにいたらなぁ……


白い肌

 街中では、ジムが高い位置に上って市民に呼びかけてます。なぜ我々がドームの外で、家族の絆を持っているのか……その記憶を我々は持たないと。だが、きっと我々には深い絆で結ばれた血が流れているに違いないと……だからこそ天より我々に救いが訪れようとしていると言います。
 ジムは祈るように手を組み、聴いていた群集も手を組み……群衆に紛れていたドロシーは、誰かにコートを引っ張られて「?」。そばにはタミが来ていて、私と同じで肌が白いと言います。でも私と違って明るい外を歩けると。
 あなたは違うのかと尋ねるドロシー。タミは、昼の光に当たると気持ちが悪くなってしまうと……ずっといると私は死んでしまうと言われているそうです。

 ……やはりそういう病気か。


とっくにバレてます

 ケーブルカーは緑の多い階層に到着し、ドアが開き、ロジャーはようやくケーブルカーから出られます。庭ではアランが帽子を取ってあいさつ。そこへアレックス・ローズウォーターがアームで動くいすに座ったまま登場し、あいにく社員たちは出払っていると。また、ロジャーをネゴシエイター呼んでおいてから、メガデウス・とドミュナスと呼び直してます。

 その頃、エンジェルは多数のドームが並んでいるジオラマを見ていて、アレックスは未来のメモリーを手に入れたと言っていたと言います。んで、目の前のジオラマですが、よく見ると光が次々と街に下りてくるようなジオラマになっていて……

 ……これって、『天使』が次々と降りてくるっていう計画を示唆したジオラマ?


天使の欠片

 ロジャーはアレックスに近づき、このドームから真っ先に出て行ったと思ったと言います。アレックスは、空からおいでくださるお方をお迎えしないのは失礼だろうと言い、それはそこにいると……昨日の夜に先に来た天使だと言います。
 庭のオブジェである石柱の上には、球状のガラスに保存されている何かの欠片が入ってます。ギリシャ文字で『Παρ5』と書かれていて……ロジャーは、あんな物が天使の正体なのかと。アレックスは、あれはほんの一部分で、もうすぐそれの本体がパラダイムシティに降臨すると言います。そして、ロスコー・フィッツジェラルドが所有しアランに奪われた光学ディスクを見せ、これで知る事ができたと……この街の未来のメモリーだと言います。
 そんなものは信じないと言うロジャー。アレックスは、おかしく思うのは無理もないと……しかし遠い過去に原因があり、その結果が未来に確実に訪れるのは自然な事だと言います。ロジャーは、確実に起こる事とはいったい何だと問い……アレックスは、遠い昔の人間が我々より賢かったと私は考えていないと言い、だが科学や技術は今よりも大掛かりな事を成し遂げていたようだと言います。例えば自分たちで星を作り、この世界の周りに浮かべるとか。
 ロジャーは、何のためにと問うのですが……アレックスは、その星はあくまで人が作った鉄の機械であり、いつかは朽ちて落ちると言います。ロジャーは、それがこの街に落ちて来るのかと。

 ……意図的に落とすのなら、まるで神の杖だな。まるで実用性がないそうですがw


ドームの外なんてどうでもいい?

 そこへエンジェルが来て、落ちるのはここではないと……軌道計算によると落下地点はドームの外だと言います。アレックスは、君はクビにしたのによく知っていると言い……エンジェルは、ドームの外の人たちにどうして知らせないのだと問います。アレックスは、それが運命なら逆らうのは愚かな事だと。ロジャーは、ドームの外も同じパラダイムシティだと言い……アレックスは、それは見解の相違というものだと言います。

 ロジャーは腕時計を通してダストンに呼びかけるのですが……あいにくダストンは群集のそばにいて、群集の騒ぎでよく聞こえません。アレックスはロジャーに、今から避難させるのかと……間に合うはずがないと言います。
 ロジャーは、この世界のを気取っているつもりかと。アレックスは、君こそ自分を買いかぶっていないかと言い、君にはやはりメガデウス・ドミュナスの資格はないと言います。
 ロジャーは、異国から来た3体のメガデウスで何をしようとしているのかは知らないが、世界を再び暗黒に戻すメモリーを利用しようとするなら私は断固戦うと宣告。アレックスは鼻で笑い、君に何ができるのだと……何の力があるのだと。ロジャーはビッグオーを呼び出し……

 ……メガデウスってラテン語で『巨大な神』っていう意味だもんな。って事は、アレックスは自分専用のメガデウスを所有しているか、あるいは用意しようとしているのか。


街に天使が舞い降りた!(2)

 ドロシーはタミのボール遊びにつきあってますw が、ビッグオーの出動に気付いた模様。
 すぐ外では、ダストンが群集たちに、ここから避難するように呼びかけてます。しかし群集たちは、天使が降臨するという事でお祭り騒ぎになっており、聞く耳を持たず。
 そこへ地響きが襲い、離れた位置にビッグオーが登場。ビッグオーにはロジャーが乗っていて、降りて来つつある『天使』を確認。軍警察も駆けつけ、ダストンは改めてメガホンで避難勧告。空から来るのは天使ではないと。また、ロジャーは『天使』を撃墜する気なのかと。

 ロジャーにノーマンから連絡。夕食の用意ができていないそうですw ドロシーにピクルスを買ってもらうつもりが、今も戻って来ないとw 苦笑するロジャーは、私が買って帰ると言います。

 ロジャーは空を見上げ、どうやって『天使』を出迎えようかと思案。そこでクロムバスターを発射。大気圏に突入してきた『天使』はすでに赤熱化しており、そこへクロムバスターが命中するも、『天使』は減速も破壊もせずに降下を続けてます。
 やはり簡単には行かないものだとロジャーは言い、サドンインパクトを準備。

 ダストンは民衆の避難を続け、ドロシーは見守り、群衆の中にはそれが救いの天使だと信じる者が多く、エンジェルもドームのフレームから見守るしかできず……
 落下してきた『天使』にビッグオーはパンチを喰らわせ、『天使』はビッグオーの拳の破損で大きく減速。そこへサドンインパクトが放たれ、『天使』は大爆発。

 悠長に見学していたアレックスは、手に持っていたグラスを傾けてワインを垂らし、メガデウスは君だけのものではないと言います。

 あの大爆発でもビッグオーの破損は拳だけで済んでます。

 粉砕された『天使』の破片は雪のように街に降り、街を照らしてます。ボールで遊んでいたタミもドロシーのそばに出てきて「お昼になったみたい」。そしてドロシーに遊ぼうとせがんでます。
 するとジムがドロシーにボールを投げ渡し、ドロシーはそのボールを受け止め……ドロシーは遊んであげてます。その光景にジムは、タミが明るい外で遊んでいると……今夜一晩だけだとしても、あの子にとってあの光は『天使』だと言います。

 ……さて、これからピクルスを買って帰らないとな! そしてドロシーの買い物とかぶるとw

◆今日の巨大ロボのビーム攻撃:多脚砲台型MAは作らないの?

2025年12月14日(日)20:58

ここからボムが出るの?

 フルスクラッチ、シューティングゲーム『ダライアス』自機、シルバーホークを100分の1スケールで作ります。無理くりして人型に変形しませんかね?w

 胴体の下部にかかります。ボムが出てくるのかな? って感じの六角形の穴があって、しかも中央には細い棒みたいなのが横たわってます。なので、台形の穴が2つあるのかなって。ここが開いてボムが投下されるものだと仮定して、開閉できるように……しません。本当にここがボム投下口なのか分からないので。
 台形に開けた穴は、その感覚は1.2mm。そこへ1mmのプラ角棒を横たわらせて接着。

 
爆弾が出てきそうな穴

 主翼(胴体側)も作ります。底面側はすでに接着しているのですが、思ったように左右対称になっておらず、その差をなくすためにランナーパテを薄く盛ります。

 
斜めに板を貼り付けます

 上側の後ろ側にも板を貼ります。けっこう無理に接着する事になるので、ランナーパテで接着。貼り付けていないのは、上側の前側。ここはミサイルキャノンを取り付けないといけないので、もうちょっと待てぃ。
 まだ完璧には硬化していないけど、ほぼほぼ硬化したので、削って確認。段差や隙間がひどいので、プラ板の破片を流し込み接着剤で固定。これもある程度硬化したら(2〜3時間もすればほぼ硬化する)、また削るw

 
ミサイルキャノンの取り付け部以外は接着

 レーザーキャノンの本体も、まだ足りつけていなかった側板を接着。硬化を待ちましょう。レーザーキャノンの先端部も、作って取り付けないとなぁ。

 
レーザーキャノンも本体部を貼り付け

 次回はそのレーザーキャノンと、ミサイルキャノンの先端も作らないとな。じゃないと主翼ができないし、シルバーホークの本体作りにも影響が出るし。

◆今日のホーク(鷹):こっち見んなw

2025年12月13日(土)20:37

最大積載量は何トンなのか

 旧キット、1/100 量産型ザクを改造して、MS-06W 作業用ザクを作ります。背中にどうやって荷物を乗せるんだろう?

 左腕にあるウィンチの続きです。市販のパーツを接着し、補強のためにプラ棒を橋渡しする構造に加工。こいつにプラ板を貼り付け、隙間には改造で生じたプラ板の切れ端を突っ込んで流し込み接着で溶解。

 
プラ板のクズなどで間隙を埋める

 
表側は1枚のプラ板で

 接着剤が乾燥したら、プラ板の余分な部分をニッパーでバキバキと切り落とし、板やすりでガリガリ削って、それでも残る段差などはランナーパテで埋めます。これで3日間くらいは硬化まで放置。

 
どうせ側面はガタガタなのでランナーパテで埋める

 背部の荷台も作りましょう。側面の穴あきパーツや、底面のスジ彫り入りパーツは既に作っているので、それらを接着。位置決めのための小さいプラ角棒を内側に接着します。

 
こんな感じで位置決め

 2本の謎の乗せ台も作ります。長い部分はすでに作っていたので、根元や先の部分をプラ廃材で作成。接着面は微妙にガタガタなので、確実に接着するためにランナーパテで接着。

 
何を乗せるんだろう?

 設定画だと、背中に4つの鋲のようなもので固定されているので、これを引っこ抜いて取り外しが容易になってるんじゃないかなと想像(妄想)。

 背中に物を乗せる時って、どうやって乗せるんだろう? 作業用ザクがもう1機あって、どっこらせと乗せに来るんだろうかw 旧キットの某 MSVシリーズのパッケージなんて、ザクがレンチを持ってサムアップしてるくらいだし、そんな愛嬌のある動作や使用方法もあるだろうなってw

◆今日のMSV:様々なタイプに改造できるのは、設計が優秀な証。

2025年12月12日(金)19:51

絶望。

 AT-X、全修。、第11話。

 誤った解釈が広まり、広瀬 ナツ子を討伐する事に執着した最後の町の町民たち。ユニオとともにヴォイドに吸い込まれ、そのヴォイドを倒した事で町民たちは大喜び。
 この展開にヴォイド教は落胆しますが、ヴォイドは次々と町民たちを襲撃。それでもナツ子を討伐できた事に町民たちは盛り上がっていて、ヴォイドに立ち向かうのですが……圧倒的なパワーに次々と蹂躙されてます。
 その無敵ぶりにヴォイド教は喜びますが、そのヴォイド教の信者もヴォイドに倒されるわけで。

 ヴォイドの集団はソウルフューチャーへ向かい……

 ルーク・ブレイブハートは市民たちの死体の山を前に、血まみれのタップを手にしてひざをついていて……そこへメメルンが駆けつけ、ナツ子とユニオはどうなったのかと訊ねてます。絶望したルークは、つぶやくように、ナツ子とユニオはヴォイドに喰われたと言い……生気を失ったルークにメメルンは、しっかりしろと叱咤。

 市民の悲鳴が聞こえ、メメルンはルークにソウルフューチャーを守るように言い、町民を襲おうとするヴォイドを撃破。倒されたヴォイドはいつものように、空間に空いた穴に吸い込まれるようにして消えるのですが、その最期の瞬間に何かが抜け出して他のヴォイドに入り込んでいます。それを見たメメルンは「もしかして……」。

 ……これだけヴォイドに立ち向かう力があったのなら、最初から町民たちも戦えただろうになぁ。


2人の魔女っ子は何を修復しているのか

 メグサリーは、前回同様にソウルフューチャーの搭の内部で何かを組み立てて修復中。サリーは、私たちだけで禁断魔法ができるだろうかと不安になってます。メグは、メメルンが私たちを信じて託したのだから、これが成功したらきっとナツ子が元気になると。
 ヴォイドの襲撃で搭に振動が。サリーとメグは何かの作業を急ぎ……

 ……メグとサリーは何を修復しているんだ? 


筋肉でも解決できない事はある

 ヴォイドの襲撃で、町長は市民たちの避難にかかってます。ナオミもその中にいて今のところは無事。

 すでに古文書で終末を知っているバオバブは、ヴォイドに襲われている町を家から眺めつつ、ついにこの時が来たかと呟いてます。
 そこへ兵士が駆けつけ、避難するように言うのですが……バオバブは、もうじきこの町は終わると告げます。私は一人で大丈夫だと言い、兵士たちにも、最後に一緒にいたい者のところへ行くように言います。
 兵士たちは去って行き……バオバブはナインソルジャーについて、最後まで希望を与え我らを照らす真の光であったと。ナインソルジャーに礼を言い、滅びゆくこの世界の定めを見届けるのだと言います。

 デステニー・ハートウォーミングも孤児院の子たちの避難にかかっていて、向かってくるヴォイドにジャスティスが対峙。ジャスティスも、倒したヴォイドから何かが抜け出て他のヴォイドに入っていくのを目撃。こいつらはいつものヴォイドと違うと……何かがおかしいと。

 町がヴォイドに襲われているのを、屋根の上から眺めている鳥監督。「これ以上修正しても無駄だよ」と言い……『滅びゆく物語』のクライマックスはもう始まっていると言います。

 ……特に鳥監督が行動しなくても、結局はもうなるって事なのかな。


現実逃避

 力なく町の中を歩くルーク。この戦いが終わったら、次の戦いまでどのくらい時間があるだろうかと考えてます。ユニオと空から町の様子を確認して、他の国の現状も見に行こうかと。どうせ行くなら西の山にあるキノコを採って来るかとも考え、以前のあそこのキノコでパイを作ったらみんなが美味そうに食べていたと。
 あれをナツ子に食わせたいと考えるルーク。そのナツ子は、今度は何日くらい寝るのだろうかと……今回は相当寝るだろうと予想。起きたら凄く喰うだろうと……パイだけじゃ足りないだろうと考えてます。ナツ子が好きなものをいっぱい作るのだと。

 手に持っていたタップが光り始め、何事かと思って見てみると……タップは徐々に蝕まれるかのように粒子化して消えつつあります。恐怖したルークはタップを握りしめるのですが、タップは消え、タップについていた血だけが手に移り残っていて……

 泣き叫ぶルークは跪き、石畳を何度も殴り……やがて拳から血が流れ、ルークは殴るのをやめてます。そしてソウルフューチャーを見上げ……

 ……あ、何か悪い予感が。


天才?

 Bパート。鉛筆を削っては作画作業を進める音が聞こえ、机に突っ伏していたナツ子は「あれ? ここ……スタジオ?」。『滅びゆく物語』に転生していたんじゃなかったのかと困惑してます。
 自分の机には『初恋 ファーストラブ』の絵コンテがあり、あれは夢だったのだろうかと。そこへ春子が声をかけ、コンテは上がったのかと言います。春子コンテを手にとってパラパラと見て、「だーめだ、これ」。あんだけ時間をかけてこれかと言い、コンテを床に落としてます。ギクッとするナツ子は春子を見るのですが、春子もナツ子と同様に前髪で顔が隠れており、ナツ子は戦慄。他のスタッフも前髪で顔が隠れていて、ナツ子の才能を見下しており、ナツ子はいすから転げ落ちてます

 次の瞬間は街の路地に寝そべっていて、人々からは「爆死映画を作った今のお気持ちは?」「つまんなーい」「ひどいもん作るなー」と批判され、「何が天才監督だ」「期待外れ」「お金返して」などの声に耐えられず、走って逃げてます。

 ナツ子はスタジオコンコンに向かうのですが、建物は立入禁止になっていて、作画机などはすべて差し押さえの札が貼られてます。
 そこへ福島 ナオミが声をかけ、ナツ子のせいでうちの会社は潰れると言います。ナオミも前髪で顔が隠れていて、「絶望ちょんまげ!」とふざけ……轟音とともに会社のビルは沈んで行きます。

 ……おぉ、現世に帰って来た(違います)。そういや食中毒で倒れたんだから、気づけば病院のベッドの上じゃないかと。


巨匠(笑)

 後頭部にバスケットボールが当たり、ナツ子はぶっ倒れ……気付けば今度はコンコース。壁には『初恋 ファーストラブ』のポスターがたくさん貼られてます。そのポスターに描かれているキャラクターも前髪で顔が隠れていて、「私の初恋、どうなってんの?」とそのキャラクターが呼びかけてきます。気付けば背後に回っていて、「言っとくけど、私と誰かを傷つけるような事はしないでよね」と警告。

 次の瞬間には、ナツ子は松本工芸美術大学アニメーション研究会にいます。作画を見ている蒼井 三郎は、よくこんな絵でアニメーターになろうなんて思えたよなと愚弄。巨匠になんてなれる訳がないだろうと叫び、絵を引きちぎり、炎を吹き出してます。

 その熱風を浴びるナツ子は、次の瞬間には校庭にいて……後方から走ってきて去っていく二ノ宮 シュウは、どこかで見た事がある絵を描いてんじゃねーよと罵倒。こんなシュウも前髪で顔が見えなくなってます。

 次にナツ子は小学校の教室に立っていて、市橋 ミドリはナツ子に、絵を描いてくれた事に礼は言うのですが……もらった絵を契りつつ、もしかして自分には才能があると思っているのかと罵ってます。ミドリも前髪で顔が隠れてます。
 教室の後ろの壁に貼られている習字ですが、ナツ子の『巨匠』が『巨匠(笑)』になっていて、他の習字も『早春』だったのが『虚無』になってます。ナツ子は机に突っ伏していて、「もう描かない」。

 ……どこかで見た絵であっても、AI絵は安定していていいよね(苦情10万件)。


ファン1号

 謎の暗闇にはユニオが漂っていて、ユニオもまた夢の中で過去を見ています。

 藁でできた人形に甲冑が被せられ、それを剣の特訓に使っているルーク。ユニオはそばの木からその様子を見ていて、ルークは悲鳴をあげてます。うわー! 手が血豆だらけじゃないか! ユニオは治癒魔法で治しつつ、無理しすぎだと言います。謝るルークですが、もっと強くならないといけないのだと言い、町を眺めてます。町にはソウルフューチャーが立っていて、ルークは、また戦争が始まると……何があってもソウルフューチャーを守るのだと言います。
 ユニオは、何があってもルークを守ると。

 ルークはユニオに、もしも世界が平和になって、俺たちがもう誰と戦わなくて良くなったら、ここじゃないどこかに行かないかと言います。伝説の勇者でも何者でもない俺とお前で。その案にユニオも大喜びで、見た事のないものをいっぱい見ようと言います。でも、そんな日は来るのだろうかと。ルークは「きっと来る」と言い、その日が来るのが楽しみだと。

 夢から覚めたユニオは、ここはどこなのだと驚愕。一緒に吸い込まれたはずのナツ子に呼びかけ、ユニオの角が青く光り……

 机に突っ伏しているナツ子のパーカーの中で、髪止めに使っていた角が反応。

 ユニオは闇のどこかで青白く光っている箇所を見つけ、そっちに向かおうとするのですが……闇にはびこる糸のようなものが(ヴォイドを形成していたものと同じ?)ユニオを拘束。

 以前にジャスティスは、ルークをどうにかできるのは俺たちではなくナツ子であり、それはお前だって分かっているだろうと言っていて……ユニオは角を伸ばして糸のようなものを切りまくり、青い光へ向かっていきます。
 ユニオがいるのは小学校の空のようで、ユニオは教室に向かって突進。窓を破れず、窓を叩いてナツ子に呼びかけてます。「行くぞ!」と鼓舞するのですが、ナツ子は「行きたくない」と呟き……教室にも糸のようなものが床から伸び始めてます。
 ナツ子は、死んだ時は本当はホッとしたと……もう何も考えなくていい、もう何もしなくていい、やっと逃げられると。

 黒い糸のようなものは徐々にナツ子に迫ってます。ユニオにも黒い糸のようなものが背後から迫り、ユニオを拘束。
 ユニオはナツ子に、しょぼくれた事を言うなと……お前なんか大嫌いだと。でも、くやしいけどおいらじゃ駄目なのだと……ルークを救うのはお前じゃないと駄目なのだと言います。お前なんかよりおいらの方が、ずっとルークを知っているのだと。ナツ子が来てルークはすごく変わった……楽しそうで、しあわせそうで、あんなルークは見た事がないと言います。お前が描いた絵がルークを救っている……だからお前が描く絵が好きだと。ユニオは「お前の絵が大好きだ!」と叫び……

 ……ナツ子がナツ子自身を大量生産して絵を描かせたら面白いと思うんだけどなーw


泣いたっていいじゃない

 ナツ子は映画館にいます。目の前では『滅びゆく物語』が上映されていて、左横には小学生の頃のナツ子がいます。そのナツ子は、映画を観た時を覚えているかと……すごくワクワクしてドキドキして、心を揺さぶられたでしょうと。『滅びゆく物語』は私の原典であり、どんな時も『滅びゆく物語』の世界に夢中になれたと言います。
 たしかにナツ子は、教室でキャラクターの絵を描きまくり、家でも設定資料集を見ながら絵を描き、お年玉を手にしつつフィギュアの高価さに悩んで……アクリルスタンドで済ますw
 中学の時はノートにルークの走る姿をパラパラマンガにしていて、それをパラパラ眺めている姿をシュウが見てますw するとナツ子は絵をみてニヤけ(噴飯)、シュウは驚嘆w

 高校の頃も、学校帰りに神社に寄って社殿を描き、そこにルークたちを描き足してお参りしている光景にしてます。

 入社試験でも絵を描き、やがて採用通知書が届いてます。ナツ子は喜び、壁に貼ってあるルークの絵を眺め……ルークが一緒にいてくれたと。
 ぽろぽろと涙をこぼし、小学生のナツ子が前髪を上げさせ……ナツ子は、救われたのは私のほうだと。ナツ子はボロボロと泣き出しちゃってます。小学生のナツ子は「描け、描くんだナツ子」と言いつつタップを出し(あの声は小学生の頃のナツ子だったのか!)、ナツ子がそのタップを受け取ると小学生のナツ子はにっこり笑って消滅。

 ポケットに入れている角が光り、ナツ子は「?」。すると席のカップ置きから黒い糸が飛び出し、ユニオが強引に出てくるw 勝手にどこかに行くなとユニオは文句を言うのですが、ナツ子の泣きはらした顔を見て「?」。泣いてたのかとユニオが言うと、赤くなったナツ子は顔を拭い、ユニオは「ホントに泣いてたの? へー(勝ち誇ったような顔)」www お前でも泣く事があるのかとw ナツ子はユニオを駄馬呼ばわりし、デリカシーがないのかと反発w ユニオは、お前がデリカシーとか語るなとw
 が、互いに笑顔になり、「「よし、行くか!」」。

 ……ナツ子は何を描くんだろう? 空を飛べた方がいいし、再生能力は高い方がいいし……これとか(大きすぎます)。


全部お前のせいだ

 メメルンは地道にヴォイドを撃破。撃破されたヴォイドの中から何かが出て、他のヴォイドに移っていくのも観察してます。メメルンは、このヴォイドはつながっていると分析。
 メメルンがソウルフューチャーを見ると、そこにはルークがいます。

 ルークはソウルフューチャーを見上げ、「こんなものを守るために、なんでみんな死ななくちゃならないんだ」と。そしてキングブレイブソードを抜き、ソウルフューチャーに向かって投げつけ……剣はソウルフューチャーに刺さり、ソウルフューチャーは崩壊。
 すると同じ場所に穴が空き、搭は輝きを失い、穴は瞬時に広がり……ルークは「全部お前のせいだ」。

 ……よし! これですべての元凶を断てた!(最悪です) 世界の修正力ってすごいんだなって。

◆今日の劇場アニメ:いっそ全修する?

2025年12月11日(木)21:40

ライブを開けるほどのはなみちタウンは人口何万人都市?

 山陰放送、『キミとアイドルプリキュア♪』、第42話。

 響 カイトのライブツアーは順調に進んでいて、最後ははなみちタウンで行われるそうです。ファンネームはカイ友。
 そのライブを明日に控え、カイトから「歌を届けたい」とメッセージ配信。街中にもその映像は流れてます。

 その映像を不愉快そうに見ているジョギ

 ……まさか、ライブを邪魔しに来たりしないよね?(フラグ)


最終日にかけるカイトの意気込みは一味違う

 メロロン咲良 うたに、久しぶりにカイトに逢えると言います。そしていつものようにポエムモードw 「離れていても、いつも想うのはあなたの事。今すぐあなたのもとへ」と、プリルンの背中にくっついてますw
 うたとしても逢いに行きたい所ですが、カイトはライブを明日に控えているわけで。紫雨 こころも、先のコメントで気合いが入っている感じだったと言います。
 うたの様子に蒼風 ななは、どうかしたのかと。うたは、カイトが言っていた「歌を届けたい」は、カズマにだと思うと言います。
 こころとななは、親友がみんなにひどい事をしていると知ったら、カイトはきっと傷つくと。

 ……カイトとカズマのBL本を見せたら、うたはどう反応するんだろう? カイトとカズマの仲を案じるうたを見てたら、そんな事を想像してしまったw


カイトはどうしたいのか?

 そろそろ夕方。これからうたは、きゅーたろうを散歩に連れて行くところなのですが……カイトが来てくれたー! ななたちは「ごゆっくりー」と気遣って席を外すw
 散歩に一緒に行ってもいいかなと尋ねるカイト。その笑顔にうたはやられて、散歩へ。

 海が見える公園の一角でひと休みするうたは、「落ち着け、私」w

 カイトは、以前に夕暮れの浜辺で、気がつけばうたがいなくなっていて、替わりにキュアアイドルがいたと言います。その話題を向けられたうたは、すっとぼけるのですが……もしかしてバレたんじゃないかと焦燥w

 カイトは紙袋を下げているのですが、これはツアーで行った先のおみやげ。『じゃがの月』『ゴーヤの恋人』『めんたいバナナ』『ずんだひよこ』などなどwww それも嬉しいのですが、チケットを3枚くれたのが一番嬉しい。

 ツアーの最後はこの街でやりたかったと言うカイト。「俺の歌を届けたくて」と言うカイトは、カズマはきっとこの街にいると確信しているのですが、肝心なのは、カズマに想いが伝わるかどうか。今も親友だと思っているけれど、カズマはどう思っているだろうかと言います。
 うたは、カイトがどうしたいのかが気になるところ。それを尋ねられたカイトは……

 ……おみやげからして、北海道、沖縄、福岡、宮城には行った模様www 福岡のおみやげがロケットランチャーじゃなくて良かった。


止まるんじゃねぇぞ

 以前に、神妙な表情どこかに向かうカイトの前に、カズマが現れ、「デビューすんの断リに行くつもりなんだろ」と言われた事があるようです。カイトは無言で通り過ぎようとするのですが、カズマは引き止め……
 カイトは、2人でデビューしないと意味がないと……今回はダメでも、2人でデビューする機会を待とうと言います。絶対に夢を掴もうとカイトは言うのですが……カズマは、お前に立ち止まってほしくないと。俺の目は確かだっただろうとカズマは言います。
 どこの空の下にいても、お前の歌を俺は聞いていると……そう言って去ろうとしてます。

 そんなカズマの手を掴んで止めるカイト。カズマは振り返らないまま、すぐ追いつくと……先にレジェンドアイドルになって待っていろと。そう言って去って行きます。

 そんな過去を思い出しているカイトは、「俺は……どうしたいんだろう?」。

 ……2人で VTuber として歌とダンスを配信すべきだったかもなー。ホロスターズとか(今はあそこはそれで揉めてるからよせw)。


プリキュアもいつかはここでライブとか?

 いよいよライブツアー最終日。 HANAMICHI STADIUM には老若男女問わずたくさんのファンが集まってます。
 エンタメブンブン社の貴島 つむぐも来てますw

 この賑わいの中にジョギもいます。以前にキュアアイドルから、カイトはカズマとの絆をとても大事に思っていると告げられており……ジョギは迷いを振り払うかのように、人のいない場所へ。

 夕日で伸びている影を見ているジョギですが、その影が女性型に変形し、「何をしている?」と。久々のダークイーネの登場だ! ジョギは、いつも通り席を真っ暗闇にしようとしている答えるのですが……ダークイーネは「貴様の中にゆらぎが見える」と告げます。
 その指摘を笑い飛ばすジョギですが、何でもお見通しだと。ダークイーネは、童は貴様の闇を見込んだと、期待に応えるように言います。ジョギは、強い光が闇に飲まれる絶望を見せると答えてます。

 ……スタジアムのチケットを手に入れられなかった人たちは、近隣の建屋の屋根に登って見たりするんですかね?(やめんかw


忘れようのない物に最初から入れておくなどの対策を

 ライブが始まり、うたたちも推しの団扇で応援。観客たちを見たプリルンとメロロンは、みんなキラキラだと。うたは、こんな大きな会場で、こんなにたくさんのファンがいて、本当に凄いと。

 会場に遅れてやって来たファンの青年がいて、慌ててバッグからチケットを出そうとするのですが……え!? チケットを忘れて来た!? 困惑する青年は、会場に入れないと頭を抱えてます。

 ジョギはそんなファンを見逃さず……

 すでにライブは進んでいて、次にカイトが歌う曲なのですが……ずっと大切に歌ってきた曲で、自分自身の思い出とすごく重なると言います。その歌『君からのecho』を歌おうとするのですが……
 ちょうどその時は、スタジアムの外でジョギがダークランダーを召喚しており、ステージに出現。観客たちは逃げ出し、うたたちは人のいない通路へ。つむぐは「これは大事件です」と言いつつ写真に撮ってます。いいから逃げろ。

 うたは、カイトとカイトの大切な人たちを守りたいと言い……5人はプリキュアに変身。

 ジョギはダークランダーに、カイトを捕まえるよう指示。ダークランダーはカイトに迫るのですが、プリキュアたち5人が間に割り込み……

 ……チケットなんて忘れるか!? まぁ、実際にそういう人はいるかもな。こうなったら弁当の配達のフリをするとかして中に入らねばw


タオルと団扇すげー

 Bパート。ダークランダーの出現にカイトは困惑。まだ観客席にいるつむぐも、ダークランダーって何だと。その後にプリキュアたちとダークランダーはハートガーデンに移動したため、つむぐからすれば消えたように見えます。

 ってか、カイトもハードガーデンに移動させちゃってるやないかーぃ。

 キュアウインクキュアキュンキュンが同時攻撃を仕掛けようとしますが、ダークランダーはタオルを振り回して反撃。
 同様にキュアズキューンキュアキッスが上から攻撃を仕掛けようとしますが、この攻撃もタオルで吹き飛ばしてます。
 タオルすげー。

 キュアアイドルが単身で蹴飛ばそうとしますが、ダークランダーは団扇で叩いて反撃。今回のダークランダーは強いな。

 ダークランダーはジョギの指示通りに、タオルでカイトを捕縛。アイドルが助けようとしますが、団扇の突風で吹き飛ばされてます。

 ウインクがウインクバリアで突き飛ばすものの、ダークランダーはタオルで捕まえたカイトを直接手に握り直して確実に拘束。
 ジョギは「無様だね」と言いつつフードを取り、自分の正体をカイトに見せ付けてます。

 ダークランダーはウインクバリアを団扇の風だけで破壊し、その勢いでウインクも飛ばされてます。アイドルが突っ込んでも足裏で蹴られ、キュンキュンがキュンキュンレーザーで攻撃しても団扇で弾かれ、レーザーはキュンキュンの近くに着弾。ぐったりしているウインクとともにキュンキュンも吹き飛ばされてます。

 背後からズキューンとキッスがダブルキックをお見舞いしようと……これもジャンプで避けられた!? ダークランダーは団扇で2人を叩き飛ばしてます。

 ……あ、今回のプリキュアは敗北かな? でも虐待されるアイドルグループも悪くない(ダークランダーに踏み潰されました)。


進みたいのに進めない

 なんでこんな事をするのかと、カズマに問うカイト。ジョギは、お前なんかに分かるはずがないと……進もうとしたって進めやしないと言います。光なんてない世界にいた俺の気持ちが分かるかと。光なんて……輝きなんて俺には必要なく、この世界にも(必要ない)……。だから真っ暗闇にして終わらせてやると。

 ダークランダーは地面を殴り、その衝撃で動けなくなっているプリキュアをさらにダメージを与えてます。

 ジョギはカイトに、レジェンドアイドルは楽しかったかと……俺は見ていてウザかったと。

 キュアアイドルはジョギに、カイトはあなたに届けたくて歌っていたと言うのですが……ジョギは「は? ウザっ」。カイトは、ずっと待っていたと言います。

 ジョギは、アイドルプリキュアに守ってもらいながら、来るはずもない親友を待ってるとか笑えると……馬鹿みたいだと。キュアアイドルは、何もおかしくないと……カイトの温かい想いをバカにするなと言い、アイドルグータッチでダークランダーを殴ってカイトを救出。

 ……カズマには何が足りなかったんだろう? BL成分?(それは違うと信じたいw)


ハートガーデンが解除される!

 カイトはジョギに謝りますが、ジョギは、同情なら結構だと言います。カイトは、あの時にお前の手を離した事を謝り、ずっと後悔していたと……でも今度はお前の手を絶対に離さないと。

 この発言にジョギは心が揺らいだようで、ダークランダーはウインクとキッスのダブルパンチ&膝蹴りで吹き飛ばされ、さらにキュンキュンとズキューンのダブルパンチで殴り飛ばされ……

 ジョギは、今さら後戻りできないと言い、キッスに攻撃を指示。キッスはタオルで殴られて木に叩きつけられ、ハートガーデンが解け始めてます。
 ジョギは、せっかく観客がいるのに、こんな所に閉じ篭るなんてもったいないと。

 プリキュアたちとダークランダーはライブ会場に戻され、ジョギは観客たちやつむぐから『真っ暗闇』を奪取。ジョギは、さすがカイトのファンはいい『真っ暗闇』を出すと感心。回収されたエネルギーを得て、ダークランダーは巨大化

 ウインクとキュンキュンが攻撃するも、観客席に弾き飛ばされ、アイドルもダークランダーのパンチを受け止めるのが精一杯。

 やめるように説得するカイト。ジョギは、今のお前に何ができるのだと言い返してます。カイトは、俺はカズマに歌を届けたいと言い……パンチを受け止め中のアイドルも、歌うように言います。

 ……なんかマクロスみたいになって来たぞ?


キュアコネクト

 するとカイトにスポットライトが当たり、イントロが流れ始めアイドルはニヤリ。カイトが歌い始めるとジョギはうろたえ、状況が分かっているのかと叫んでます。それでもカイトは歌うのをやめず、ジョギは力を失いつつ地面に降りて頭を抱えてます。

 ジョギから影が伸び、ダークイーネは「耳を貸す必要はない」と告げ……ん? 歌が中断された?

 カイトは「俺はお前にこの想いを絶対に伝える」と言い、今がその時だと。カイトの姿が少しずつ変わり……キュアコネクトになった!?
 レジェンドアイドルってだけでもウザいと感じているジョギなのに、さらにプリキュアになって、今どんな気持ち?(煽るなw

 ダークランダーはタオル攻撃してきますが、キュアコネクトはキックで蹴破りつつダークランダーを蹴飛ばしてます。さらにレジェンドエコーをジョギに放ち、ジョギは浄化されてカズマに戻ってます。

 ……男なのにキュア(癒し)なんてなれるのかって? こいつらなんて完全に癒し枠じゃんw


感情も浄化された

 コネクトはカズマに手を伸ばすのですが、カズマはその手を跳ね除け……「親友の成功を喜べなかった」と涙を流してます。俺は嫌な奴だとカズマは言うのですが……コネクトは、本当に嫌な奴はそんな事を思わないと言います。
 今度はカズマは、伸ばされた手を払ったりせずに立ち上がり、握りあった手には光が。カズマはカイトに謝り、コネクトは「もう離さない」と言い……

 あ、そうそう。ダークランダーはプリキュア・キラッキラン・フォー・ユーで浄化しておきますねー。

 ……なんか今回のプリキュア、BLっぽくね? 過去にはロボット回もあったし、たまにはスタッフの劣情やロマンを解放させてやらないといけないのかもいしれない(未確認)。


もう一度二人で

 媒体にされた青年ですが、チケットはリュックの底にあったようです。

 カイトは、さっきの力は何だったんだろうと。キッスは、きっと親友を想う強い気持ちがあなたをプリキュアにしたのだと思うと言います。カイトは、プリキュアっていったい何なのだと。どう答えていいのか困るアイドルとキュンキュンですが……ズキューンが、キラキラーッて闇を照らす救世主だと言います。
 カズマは、俺も救われたとプリキュアたちに礼を言います。カイトもプリキュアたちに礼を言い……アイドルはカイトに、みんなが待っていると言います。

 中断状態だったライブは続行され、無事に終了。誰もいないステージにカイトが立っていると、カズマが来て……こんなデカい会場で流石だと言います。カイトは「見る目は正しかったね、未来のレジェンドアイドルさん」と言い……カズマは、それは嫌味かと。カイトは褒め言葉だと言います。カズマはもうアイドルなんていいと言い……レジェンドアイドルとかアイドルプリキュアとか、キラキラしすぎて俺の手に負えないと。

 それでもカイトは、夢を途中で諦めるなんてダサいんじゃないかと言い……もう一度2人で一緒に目指そうと、手を伸ばしてきます。するとカズマはその手を握り……

 ……チョッキリ団チョッキリーヌ一人だけになっちまったぞ? どーすんだよ。

◆今日のライブ:逆の立場なら13,000円に納得できるのかどうかwww

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