2025年12月20日(土)20:50

現実だと何かギミックがありそう

 旧キット、1/100 量産型ザクを改造して、MS-06W 作業用ザクを作ります。ヒケとの戦いの日々!

 下腕の形状の改造も進めていて、ランナーパテが硬化するのを盛っては盛り増しして……の繰り返し。ある程度形ができあがったので、デザインナイフややすりで削って、サフ吹き。ランドセルというか荷台の一部もついでにサフ拭きして、形状の確認。

 
確認してはまたパテを盛るのです

 背中の荷台も作ります。底板の先には隙間ができるので、プラ丸棒を横たわせて埋めます。底板にも適当にスジ彫り。そんなに凝ったスジ彫りをする必要性もないと思い、シンプルにしてます。ここだけディテールアップしてもしょうがないしw 1mm角棒も適当に貼り付けてみます。

 
背中の荷台

 底板が実は二枚構造で、後ろ端を軸にして底板が開いて……みたいなギミックがあってもおかしくなさそうw あと、滑り止めとして何かたくさんの溝を掘ってもいいかなと思ったのですが、現実だとザラザラしたシートを貼ったり、多数のスジ彫りとして見えるほどにでっかいディテールなんて現実がねーよなって思ってやめましたw
 側面の3つの穴は、内側から何か板でも貼り付けて埋めておこうかなって。異物が入るとそう簡単には出て来やしないと思うので。

 ウィンチも進めます。ウィンチのモーターが入っているであろうケース部は、まだ細かい部分の形状出しに時間がかかってます。また、左手首にあるウィンチのフックを引っかけておく板も作ってます。
 ウィンチのモーターにはスリットが3本入っている設定なのですが、まだ形状出しができていないので、もうちょっと待て。

 
ウィンチのワイヤーも作らないとね

 次回もウィンチの予定。そろそろ脚も作らないとな。

◆今日の改造:失敗も経験値になる。考えすぎても行動力だけでもダメ。
 
2025年12月19日(金)20:30

超空洞ヴォイド

 AT-X、全修。、第12話(最終回)。

 搭の中で、メグサリーが修復していたのは、自爆でバラバラになったQJだった!

 同じ頃、ルーク・ブレイブハートソウルフューチャーに対する怒りで、キングブレイブソードを投げつけて破壊。ソウルフューチャーの輝きが失われ、最後の町の人々は戦慄。

 搭が崩壊し、メグとサリーに落下する瓦礫が襲い掛かり……

 メメルンヴォイドの1つに青い点滅を発見。そのヴォイドを魔法で拘束してから裂け目を強引に開くと……広瀬 ナツ子ユニオが出てきた! 戻って来られた事に感動したユニオは、どさくさ紛れ的にメメルンに抱きつこうとするのですが……メメルンはユニオをはたいてスピンさせるw そしてある方角に向けてスピンを止め、「見て」。
 ソウルフューチャーが失われている事に、ユニオはもちろんナツ子も驚愕。しかもソウルフューチャーがあった位置にはルークが浮遊していて、ユニオの呼びかけに無反応。
 メメルンは、ルークがソウルフューチャーを破壊した事を告げます。

 周囲にいるヴォイドは止まったままですが、ヴォイドを構成する黒い糸のようなものはルークに向かって伸び始め……ナツ子はユニオに、急いで防御魔法を展開するように言います。

 ルークの胸には黒い穴が開いていて、ヴォイドからの黒い糸のようなものはそこへ入っていってます。ルークは内心で「何もいらない、何も望まない……ない」。

 強大なエネルギーが爆発し、その爆圧で人々は微塵となり……爆発の中心には穴が発生。その穴から青黒い泥のような物が流れ落ち、繭のような塊になり……その繭を突き破るように、中から翼や角が出てきます。そうして繭の中から出てきたのが……超空洞ヴォイド

 ……超空洞ヴォイドっていう名称もどうかと思いますけどね。ヴォイドは天文用語で超空洞という意味なので、訳せば「超空洞超空洞」あるいは「ヴォイドヴォイド」。まるでナイル川(川川)ですw


黒い泥

 ナツ子たちはユニオの防御魔法で守られていたので無事。ユニオはユニコーンに変身し、ナツ子とメメルンに乗るように言い、空へ。異変を感じたナツ子は上に逃げるように言い……超空洞ヴォイドの翼からの無数のキングブレイブソード攻撃を回避。地上にも剣は着弾し、着弾して発生した黒い泥をかぶった人々は黒い塵と化してます。

 その攻撃はヴォイド教の信者たちにも襲い掛かり、黒い塵と化してます。

 超空洞ヴォイドから延びる根は町に広がっていて、ユニオには何が何だか。ナツ子は、ルークが超空洞ヴォイドになったと言うのですが(これはメメルンも目撃談を言ってた)、ユニオはやはり信じられないようです。ルークは伝説の勇者で、ソウルフューチャーを守るためにずっと戦ってきたのだと。
 メメルンはヴォイド教じゃないよねと不安になるナツ子。メメルンは、私は超実在イグジスト推しだと答えてますw

 町には黒い泥が川のように流れる箇所もあり、町長は、その泥に触れないよう喚起。居酒屋の女将のナオミも避難を続け、理事長もワイフたちに急ぐよう促してます。ジャスティスも子どもたちを避難させる事に従事。

 バオバブナインソルジャーの墓地にいて避難しようとせず、ここで終わりを見届けようとしてます。

 空を飛んでいる鳥監督は「何をやっても無駄だよ」。

 ……『黒い泥』は『Fate/Grand order』や『Fate/stay night』などでもよく出てましたねー。聖杯から溢れてたり、何なら聖杯の本体が黒い泥(アンリマユ)だったり。


全修。

 ユニオは超空洞ヴォイドに呼びかけてみてます。大好きなナツ子がいると呼びかけ、ナツ子は少し赤くなりながら「やめて」w

 超空洞ヴォイドは翼から無数のキングブレイブソードをせり出させ、ユニオたちに攻撃。ユニオは攻撃を回避できていますが、逸れた剣は地上に刺さり、さらに黒い泥が町を襲ってます。

 まだ無事の地上に着地するユニオ。ユニオは、あれは本当にルークなのかと。メメルンは、私たちの声は聞こえてないようだと言います。ユニオは、どう戦えばいいのだと困惑。
 メメルンは、ナツ子が観た映画だとこの後どうなるのかと尋ねてます。ナツ子は、この後なんてないと……『滅びゆく物語』はここで終わりだと言います。超空洞ヴォイドはこの世界を滅ぼし、ここでみんな死ぬと。だからここからは見た事がないと言います。しかしそれは諦めの言葉ではなく……私たちがルークを取り戻す物語が始まるのだと言います。

 ルークを取り戻す事ができるのかと尋ねるユニオ。ナツ子はポケットからタップを出し……「私が……全修する」。

 『滅びゆく物語』は大好きな映画だけど、ここまま終わるのをただ見ているだけなんてできない……ルークをこのまま終わりにさせないと。私たちも手伝うと言うメメルン。ユニオもナツ子に、ルークを助けてくれと頼み……

 何を描けばいいのかを考えるナツ子。時間は差し迫っており、完璧に早く描ける最強のもの……何を描くかを決めたナツ子は「描け、描くんだ私!」。

 作画机が現れ、ナツ子は急いで作画するのですが……描いたのはルーク!

 ……なるほど確かに最も描き慣れていて最強!


撃破されても撃破されても

 Bパート。ルークは空を飛び、その姿は町民たちも見守ってます。ユニオとメメルンは共同で巨大な防御魔法を展開し、降ってくる剣から守ってます。

 ナツ子は巨大なキングブレイブソードを描き足し、ルークは降ってくる剣を掃討。有り余った力は超空洞ヴォイドに少なからずダメージを与えてます。
 パワーを使い切ったのか、ルークは作画用紙に戻って散っていきますが、ナツ子は「行ける!」と言い、続けてルークを登場させてます。次々とルークを失っても、ナツ子はルークを描き続け……作画机をひっくり返されても作業を続行。

 ルークを何度でも作画して繰り出しても、超空洞ヴォイドの攻撃で作画用紙に戻されて……の繰り返しに、子どもたちも不安に。ジャスティスは「まだまだここからだ!」と……心配するなと呼びかけてます。
 そして、そばにいるデステニー・ハートウォーミングにも、まだ諦めるなと……ナツ子はまだ戦っているのだと言います。飛んでくる剣からデステニーたち守ろうと、空に飛び出して剣を受け……黒い塵に。
 同様に町長も、理事長やワイフたちも黒い塵に。
 デステニーは泣きそうなのをこらえて、子どもたちに、明日になったらまたサーバルキャットハウスに来てくれると言います。明日は楽しい事をいっぱいしようと……明日は自由にしていいし、何をしたいか考えてみるように言います。
 そんなデステニーと子どもたちも黒い塵になり、バオバブも杖を残して消えてしまい……

 ……バオバブは杖が本体じゃなかったのか(ねーよ)。


ラスボスを撃破! しかし……

 作画を続けるナツ子。メメルンとユニオもナツ子の防御に徹するのですが……メメルンも黒い塵になっていってます。「あとは頼みましたよ!」と言い残し、最後の矢を放って消滅。
 ナツ子は泣きながらも作画作業を続けて抵抗。

 ユニオはナツ子に、世界が平和になったら、勇者でも何でもないお前と、ここじゃないどこかに一緒に行くと約束しただろうと呼びかけてます。見た事のないものをいっぱい見よう……そんな日が絶対に来ると楽しみだと言ってただろうと。
 そう呼びかけるユニオも黒い塵になってしまい、ナツ子も黒い泥に覆われ闇に閉ざされますが……ナツ子は「こっちはルークの事、目をつむってても描けるっつーの」と、暗闇の中で作画を続行。しかし絶望の念が襲い掛かり……

 そこへQJが机を照らし、「ナツ子さん、あがりまだですか!?」。メグとサリーに修理してもらったとQJは説明。そんな事より、ハッピーエンドにするように頼んだとQJは言います。そういやそうだったな。

 元気付けられたナツ子は作画を続けるのですが、そんなナツ子も足元から黒い塵になりはじめてます。QJも必死に早くあげるよう呼びかけていますが、QJも黒い塵になりつつあり……ナツ子は右腕と頭だけが残った状態で作画終了。最後に描いたのは、移動戦士イクダスからジャンプしてヴォイドを倒した時のルーク。
 ナツ子は超空洞ヴォイドに向かうルークを見送りつつ、「あなたが必要、あなたに会いたい。みなは絶望しても、いつかきっと楽しい気持ちが生まれる日が来るから。お願い、生きて」。
 ルークが巨大な剣で超空洞ヴォイドの胸部を貫いたのを見届けたナツ子は、最後にルークに大声で告白。

 超空洞ヴォイドは一気に膨張して爆散し……

 ……ナツ子も黒い塵になっちゃって、どうなるんだ?


初恋

 ナツ子が気付くと、そこの地面は光っていて、空には満天の星が見えてます。空からは眠っているルークがゆっくりと降下してきて、ルークはナツ子の腕の中で目を覚まし……
 二人の間に割り込むように、ソウルフューチャーが出現。ゆっくり上昇しつつ、その下に結晶を成長させ、搭が復活。その搭から緑の大地が一気に広がり、青空が戻り、人々も蘇ってます。

 QJはソウルフューチャーの反応を確認。ここにあるソウルフューチャーだけではなく、各国のソウルフューチャーも復活してます。9人のナインソルジャーも復活。

 空を飛んでいる鳥監督は「安易だな。ハッピーエンドだけがエンタメだと思うなよ」と言い残して去ってます。

 さて、あれだけの作画作業を続けたせいなのか、ナツ子はふらついて花畑に倒れてます。ナツ子はルークの腕の中でタップを出し、現実でやらなくちゃいけない事があると言います。ナツ子はゆっくりと足元から消えつつあり……ルークは、今度は俺がお前の現実の国へ行くと……必ず会いに行くから待ってろと呼びかけます。虹色の光を帯びたナツ子は笑顔で答え、一気に消滅。

 ナツ子は「これが、私の初恋」。

 ……あんだけみんなから初恋体験を訊きまくっていたナツ子なので、これで映画が作れるな!w


みんなのおかげ、初恋のおかげ。

 ナツ子は現世に復活。監督として手がけていた初恋 ファーストラブも間に合っているようで、ヒットしたようです。

 スタジオコンコンで監督として仕事を続けているナツ子は、髪留めとしてユニオの角を続けて使用(あの世界から持ち帰れたのか!)。
 春子から修正のチェックを頼まれ、ナツ子はOKを出してます。
 社長の福島 ナオミがまた紙袋におみやげを入れてやってきて(いやな予感がw)、ナツ子に礼を言います。ナツ子は、みんなのおかげだと言い……次にやる事をすでに決めているようで、春子に協力を求めてます。春子は大喜びw

 ナツ子は休憩室で、ポスターに向かってタップを伸ばして微笑んでます。

 夕方になり、みんなは帰宅。ナツ子はあれだけ長かった髪をある程度切ったようで、紫色のパーカーはリュックに加工して使ってます。リュックにはルークのグッズがぶら下がってるw
 季節は桜が満開になる季節で、夕暮れの歩道を歩いて行くのですが……反対側の歩道にはルークたちの姿が! ナツ子はスマホを観ていた事もあって気づかないまま、そのまま歩いているのですが……ふと立ち止まり、「え」。

 ……ナツ子以外から見れば、ルークたちはコスプレ集団にしか見えないのが悲しいところ。でもQJは浮いてるし、ユニオは明らかに地球上の生命体じゃないしなぁ。
 総評。特に小学生の時のナツ子が可愛い(逮捕。)。

ウェイトを買いにツーリング

◆今日の手書き作業:電気がないと脳もある意味で動かなさそうw

2025年12月18日(木)20:30

うたがスカウトされた! ……あれ?

 山陰放送、『キミとアイドルプリキュア♪』、第43話。

 響 カイトのライブ会場にモンスターが現れたという事で、ニュースにもなっちまってます。しかもダークランダーという名称まで広まり、対抗してアイドルプリキュアが現れ……
 と、ここで映像が途切れたそうです。観客や会場への被害は無く、この映像が本物なのかどうか注目されているそうです。

 5人はいつものように、喫茶グリッターの2階席に集まっていて、ニュースを見てます。色々とバレていて困惑する咲良 うた。 もちろんこの映像は、プリルンがアップロードしたものではありません(ただし前科はあるw)。
 蒼風 ななは、たくさんの人がいたから撮影されても不思議じゃないと。紫雨 こころは、『エンタメブンブン』の記者の貴島 つむぐも張り切っていると……アイドルプリキュアはただのアイドルじゃないのかもしれないと記事にしていると言います。
 メロロンは、ダークランダーやチョッキリ団の事がもっと知られたら大変だと。ななは、きっとみんなは不安になると(※都市伝説系YouTuberを除く)。

 うたは、きっと何とかなると歌い出してます。

 その歌声で、やけに反応する男性客が。男性は、歌ったのは誰かと尋ね、うたが自分だと言うと……男性客は、ぜひアイドルとしてデビューしてほしいと言ってきます。

 ……今までにも、前身であるマックランダーは何度も目撃されているし、怪物の存在は知られてはいるのですが、アイドルプリキュアが尋常じゃない戦闘能力を以ってこの怪物を浄化しているというのは、まだ知られていないわけで……なんでアイドルプリキュアが現れたのかについては色々と考察されるんだろうな。


咲良うたとしてデビューしたい

 はなみち中学校で、5人でお昼です。どうするのかと、うたに尋ねるこころ。メロロンは、あの人はうたの歌声にメロメロだったと言います。
 喫茶店で、あの場で、100年に一人の逸材だとまで言われたうた。きっと世界中を虜にできるとまで言ってます。なおこのスカウトしてきた男性ですが、気軽に社長さんと呼んでほしいとw

 しかし、うたはすでにキュアアイドルとして活動しているわけで、アイドルプリキュアで、「咲良うたがアイドルって、はひゃー(魂が抜けかける)……どういう事?」www ななは「しっかりして! うたちゃん!」w
 こころは、あの社長さんはどこかで見たような気がするそうです。

 プリキュアとしてではなく、アイドルになりたいかと尋ねるプリルン。うたは、先日行ったカイトのライブを見て、やっぱりアイドルは凄いと思ったと言います。アイドル咲良うたになったら、もっとたくさんの人をキラッキランランにできるのかなと。そうなったら凄くうれしいと、社長さんの話を聞いててそう思ったと言います。

 ななは、そう思ったのなら決まりじゃないかと。こころも、先輩なら絶対できると言います。メロロンは、タナカーンも応援していたと。
 プリルンもうたを応援し……うたの気持ちは決まったようです。

 ……もしデビューしたら、声紋がキュアアイドルと同じって事で、大騒ぎになったりしないか?


喉をなるべく使わない!

 家に帰ると、すでに社長さんが両親に話をしていました。お母さんの咲良 音は、まずはうたの気持ちだと。うたは両親に、アイドルをやりたいと言います。歌って踊って、たくさんの人をキラッキランランにする……好きな事が見つかりそうだと。
 お母さんは、うたが決めたのなら応援すると言います。もちろんお父さんの咲良 和も応援。社長さんは、必ずトップアイドルにしてみせると言います。
 うたはいつものメロディーに即興の歌詞を乗せて歌うのですが……すると社長さんは、歌を歌うのを止めてます。これからプロになるのだから、ライブにボイストレーニング……喉をたくさん使うので、普段はなるべく休ませないといけないと忠告します。大声を出したり歌ったりするのは禁止だそうです。

 店のカウンターには多数の加湿器が並び、うたはマスクをして……これじゃあ店がカビちまうよw

 大変な事になりそうな予感だとメロロンは呟いてます。

 ……歌手に限らず、実際に喉を痛める例はあるもんなー。VTuber とか水を飲みながら配信するなど気を使ってるし。


ストーキングかな?

 そんなわけで、うたはマスクをして登校です。こころは、社長の言う事は分かるけど、それでいいのかと。うたは、アイドルデビューするためだから社長の言う通りにすると言います。
 塀の上にネコがいて、うたはつい歌ってしまい……通りかかった赤い車から「歌はNO!」w やはりビューテイフルな歌声だと社長は感心し、しかし歌は NO だと言います。

 買い物で、みかんをサービスされ、うたはつい歌ってしまい……社長がまたそばにいた! 社長は時が来るまで喉を大切に守って欲しいと忠告します。

 ……これじゃあ、喉には良くても精神面ではマイナスだと思うんじゃが。


怪異が現れる街

 翌日。「歌は NO……」と、マスク越しに魂が抜けていくうたw やつれたとこころは言います。メロロンは、そんなにつらいなら今すぐ歌えばいいのにと言うのですが……うたは指で×を作りつつ「いけません。歌は NO……」w しゃべり方が、孫に絵本を読んであげるお婆ちゃんみたいで笑った。

 そこへ東中 みことたち3人が来ます。知っているかと……カイトのライブにアイドルプリキュアがいたと。新橋 わかばも、ダークランダーというモンスターもいたと言います。坂上 るかも、何が起きているのかと不安になってます。

 うたは、大丈夫だとつい断言。なんで分かるのかとわかばに問われ、うたは口ごもってます。
 みことは、以前にダークランダーみたいなのを見た事があると言います(第16話の野外コンサートを開いた時にカッティーカッティンダーにされた)。わかばは、あんなのが襲ってきたら恐いと。

 うたは、みんなの不安な気持ちをキラッキランランにしたいと考え、つい歌い始めてしまいますが……社長の忠告を思い出してすぐにやめてます。
 メロロンはプリルンを誘って茂みに隠れ、田中 ぷりん田中 めろんに変身。ぷりんは、不安になる気持ちは分かると言います。めろんも、でも大丈夫だと言います。ぷりんは、今日は私たちが上まで送っていくとフォローしてくれてます。

 ……ふっふっふ、黄昏時に一緒に帰ってくれているその2人、実は人間ではないのだよ(やめんかw


自分で選んだ道なのに

 学校が終わって、うたは一人で海岸へ。みことたちはあんなに不安そうだったのに、目の前の友だちをキラッキランランにできなかったと……これって私がやりたい事なのだろうかと疑問に感じてます。
 アイドルハートブローチを見つつ、「歌えないって何だか……」。

 この海岸はカイトもよく来る場所であり、カイトも来ます。マスクはどうしたのかと尋ねられ、風邪かと。そういう訳じゃないとうたは苦笑し、マスクを外すのですが……社長から禁じられているのを思い出し、今は社長の忠告をを排除w

 うたは、この間のライブはとってもキラッキランランだったと言います。カイトは、ハプニングがあったけど何とか再開できて良かったと……アイドルプリキュアのおかげだと言います。
 「ぎくっ!」と口走るうたは、「すごーい、アイドルプリキュアのおかげなんだー」とすっとぼけてますw

 うたは、どんな事があってもステージでみんなを笑顔にするのは凄いと絶賛。私もあんなふうになれたらと思った……と言うのですが、そのトーンは次第に沈み……どうかしたのかとカイトは言います。
 うたは、自分でもよく分からなくなったと言います。カイトも、初めてうたに会った頃、俺も同じだったと……アイドルとしての道に迷って、留学に行って、答えが出ないまま曖昧な気持ちではなみちタウンに戻って来たと言います。そんな時、たまたま入った『喫茶グリッター』で、うたに出会い、うたが歌う姿を見て、俺もカズマに歌を届けようと思ったと……もう少しアイドルを頑張ろうと。
 今の俺がいるのはうたの歌のおかげだとカイトは言います。

 そうだとしたら嬉しいと言ううた。カイトは、カズマとも会って、ようやく話せたと……アイドルプリキュアのおかげだと言います。「ドキッ!」と口走るうたは、「すごーい、それもアイドルプリキュアのおかげなんだー」とすっとぼけてますw

 ……留学に行ってたって、そういう迷いがあったからだったのかー。


もう溢れちゃいそう(意味深)

 無事にみことたちを家まで送っていった、ぷりんとめろん。しかしメロロンは、みことたちの不安が消えたわけじゃないと……でも今は、一番心配なのはうただと言います。
 ななは、うたは夢を追いかけていると……個人的には、うたが納得するまで応援したいと言います。こころは、私はキュアアイドルの強さを知っていると……私の推しだと。
 プリルンは、その気持ちを今すぐ伝えに行こうと言います。

 そのうたですが、ちょうどあの海岸からの帰りで、カイトも迷っていた時があったのかと。そして、自分はどんな時に歌っていたのかを振り返り……誰かをキラッキランランにしたい時? 「それもそうだけど……」

 するとプリルンが顔面にぶつかって来るw ななたちも来て、伝えたい事があると言います。ななは、私たちは絶対うたの味方だと。こころも、先輩がどんな道を選んでも全力で応援すると言います。メロロンは、うたは自分のやりたいように突っ走るのがお似合いだと。

 カイトも迷っていた時期があったのを知ったばかりのうたは、みんなの気持ちが嬉しくてつい涙が浮かぶのですが……急に頭を抱えてます。「マズい、歌が、歌が……歌が溢れそう……」と苦しむうたw

 ……こりゃあ、咲良うたとしてのアイドルデビューは無理ですねwww


残機=0

 チョッキリ団唯一の団員となったチョッキリーヌ。まぁ、一人でもサークルって言うし(同人サークルかよ)。
 一人でしりとりしながらダーツを投げているチョッキリーヌ。「しりとり、理科、カニ、人間……」。チョッキリーヌは、まさかジョギが人間だとは思ってなかったようです。そして赤い結晶を手に、こいつが最後の1つだと。
 チョッキリーヌの足元から影が伸び、ダークイーネが登場。これ以上わらわを待たせるなと……アイドルプリキュアとの戦いを終わらせろと告げます。失敗すれば、お前は我が影に永遠に囚われると……これが最後のチャンスだと言います。

 ……カニを食いたくなったじゃねーかw


実は社長は以前は……

 そろそろ夕暮れのはなみちタウンを歩いている社長は、うたが喉を痛めるような事をしていないだろうかと不安になってます。

 ふと、レコードを買い取るというポスターを目にする社長。彼女には僕と同じ目に遭って欲しくないと言うのですが……え!? このポスターのバンドのボーカルって、この社長なの!? 元ミュージシャンだったのか!

 うたの喉を心配し、つらかった過去を思い出す社長はからは『真っ暗闇』が溢れていて……これをチョッキリーヌは利用してダークランダーを召喚。
 その姿は……マスクをした加湿器?

 その頃、歌が口から出そうになるのを抑えるのに苦しんでいるうたw プリルンはダークランダーの出現を感知し、みんなが街の方を見ると……空が紫色になってます(その方角にダークランダーがいる)。

 ……ふと思ったけど、ダークランダーが出現した瞬間にプリルンは身を震わせて感知するよね? 人間体の時は敏感なあそこで感知して色っぽい声で知らせて欲しいです(北センチネル島に転送)。


プリキュアの浄化技を封じる方法

 Bパート。街中に堂々と出現するダークランダー。ダークランダーの存在が多くの人々の間で共通する情報となった今は、即座に且つ冷静に避難できる様になったんじゃないかな。
 うたたちはすぐに現場に駆けつけ(マスクを抑えているうたw)、さっそくプリキュアに変身。もちろんマスクは外してますw

 まずは戦場をハートガーデンに変え、戦闘開始。ダークランダーは加湿器のノズルから霧を噴射。ウインクバリアで直撃を避けたものの、周囲は霧に包まれ、視界が奪われます。
 ダークランダーは霧の中から腕を伸ばし、ウインクバリアは破壊され……ダークランダーは再び霧の中に隠れてます。

 霧の中からジェット噴霧されたり、腕が伸びてきますが、どうにか回避。そこでキュアズキューンズキューンバズーカを真上に放ち、その勢いで霧を消し……続けてキュアキッスがパンチ攻撃。さらにキュアウインクがウインクバリアに乗って飛んできて、バリアをぶつけてますw

 ウインクバリアでよろけたダークランダーは、半ば闇雲に霧を飛ばしますが、キュアキュンキュンは噴霧を回避してキュンキュンレーザーで攻撃。吹き上がった紫色の爆煙の真上から、キュアアイドルが落下の勢いでパンチを喰らわせ……

 もうここで浄化に入るかと思いきや、チョッキリーヌは5つの×を出し、5人の口に貼り付けてます。

 高笑いするチョッキリーヌは「歌わせないよ」と言い……お前たちは歌わないとダークランダーを倒せないと。

 ……その手があったか! しかもここはハートガーデン。泣き叫ぼうと誰も来ないこの時この場所で今のうちに(何する気だ


アイドルの咆哮

 テープを剥がそうとするキュンキュンですが、テープは強力で剥がせないようです。キッスもテープを剥がそうとするのですが、これではステージができないと焦ります。
 チョッキリーヌは、私もお前たちもダークイーネからは逃れられないと……ダークイーネはクラクランドからすべてを見ていると言います。

 噴霧はキュアアイドルに向かって突っ込んできますが……これをキュアアイドルはテープを物ともせずに絶叫の音圧で相殺させた! テープはちぎれ飛び、「もう我慢できない!」と言って大きく息を吸い、チョッキリーヌは「マズい!」と身構え目を閉じ……キュアアイドルは歌ったwww

 キュアキッスは「そっち?」w 思わず笑うウインクは、それでこそうただと。

 ホッとするチョッキリーヌは、いつものアレじゃなかったと安堵し、ダークランダーに攻撃を指示。ダークランダーは突進しパンチを繰り出すのですが、アイドルは歌いながら楽しそうに回避。アイドルグータッチでふっ飛ばしつつ、私は歌いたいから歌うと……「それが咲良うたです!」と言います。

 楽しさMAXになったアイドルは、勢いのままにプリキュア・アイドルスマイリング・エコーでダークランダーを浄化。

 ……クラクランドって何!? ってか、声量でテープを吹っ飛ばすって凄いなw


GAME OVER

 さて、ラストステージを失敗で飾ったチョッキリーヌですが……そりゃ呆然とするわな。アジトに戻ったチョッキリーヌは脱力。大量にもらっていた赤い結晶はもう残っておらず、アイドルプリキュアを倒せなかったとカウンターを叩いてます。

 はい、再びダークイーネの登場です。「次こそ必ず」と請うチョッキリーヌですが、ダークイーネは無情にも「還れ、我が闇に」と告げ……え? 一瞬で引き込まれた!?

 ……チョッキリーヌは年末年始どころか、クリスマスも迎えられずに闇の中か。もう誰もダーツ台にダーツを投げる者はいないのかな。ってか、このアジトはどこにあるんだ? どこかの地下のプールバーっぽいところ? 下北沢?(ねーよ


歌いたい時に歌う

 社長が気付くと、そこは公園の植え込みの一角。そこへうたが声をかけ、マスクを外し……「ごめんなさい!」と頭を深々と下げてます。私は歌いたい時に歌いたいと……だからアイドルの話は無かった事にしてほしいと言います。
 社長は、私は若い頃、将来を期待された歌手だったと言います。しかし、練習に明け暮れたために喉を潰してしまい、大好きだった歌が歌えなくなってしまったそうです。
 同じ道に辿ってほしくないと思ったあまり、苦しい思いをさせてしまったと。だけど、思い出したと……「歌いたい時に歌う」、それが一番ハッピーだったと言います。

 ……喉を痛めてしまったら発声は禁じられるわけですが、イメージトレーニングもダメって聞いた事があります。イメトレだけでも喉の筋肉がどうのこうのって話らしいのですが……そんなに喉ってシビアなん?


彼女はアイドル

 って事で、歌いながら帰路に着くうた。その時のうたの一瞬のポーズに、こころは「思い出しました!」とスマホで検索。あの社長は世界中から注目されていたロック歌手、シャウトのシュウイチだと。
 ななは、凄い人に見込まれたんだと驚愕w

 川を挟んだ反対側の道を歩いているカイト。うたはたくさんの人を笑顔にしてきたと……彼女はアイドルだと言います。

 ……アイドルとは何か、どうなればアイドルだと認められるのか、そんな事をカイトはキュアアイドルに言っていたのですが……それが認められたか! シャウトのシュウイチだけじゃなく、カイトからもそう認識されたのはいいな。ってか、シュウイチ?(音楽関係だけどちげーよ)

◆今日のパンチエスカリボルグに比べたらへーきへーき。

2025年12月17日(水)21:07

ゴシップ

 AT-X、SPY×FAMILY(第3期)、第43話。

 アーニャ・フォージャーダミアン・デズモンドに手を伸ばし、「早くお菓子よこせ。カリカリの」w ハロウィーンは終わったぞ?w
 そんな約束してたのかと喜ぶベッキー・ブラックベルw 真っ赤になったダミアンは「(約束)してねーし!」w また、昨日パンンをぶつけておいて物よこせってどういう神経してんだとw ユーイン・エッジバーグは、お前こそ詫びのお菓子持って来いとw
 ダミアンは、ハンカチの件で何かねだろうとしているのかと。たしかに借りは返すと言ったが、お菓子でいいのか? 親に仕事を回せとか父上を紹介しろとか無茶言われなくて助かった……と、色々と思考を巡らせてますw
 思考を感じたアーニャは、ハンカチのお礼でラスボス(ドノバン・デズモンド)に会えるのかと考えてますw

 そこでアーニャは、お菓子じゃなくてお前ん家に行きたい気分だと……家族みんなで(棒読み)w その意味にダミアンは真っ赤にw ベッキーも赤くなりつつ、攻め過ぎだと注意してますw
 エミール・エルマンは、お前のような庶民が易々と上がれる家だと思うなと。ユーインも、デズモンド家と一生交わる事の無い身分の差だと言います。しかしアーニャは「ちっちっち」と……「アーニャのはは(ヨル・フォージャー)、こないだじなんのはは(メリンダ・デズモンド)と仲良くお茶した」とドヤってますw
 デタラメだとダミアンは焦るw アーニャは、ウソじゃないから聞いてみろとw でも仲良くは違ったと……アーニャの方がリードしていると言います。内心で「仲よし大戦争で」w

 ダミアンは、(お茶会で)俺の話を聞いてないだろうなと焦ってますw 落ち着くように言うエミールw ベッキーは、ついに家族ぐるみのつきあいかと興奮してますw
 ダミアンは黒歴史をアーニャに知られてないか焦ってます(ピーマン吐いた、おねしょ、ぬいぐるみがないと眠れない)。その思考でアーニャはダミアンの黒歴史を知り、「じなんのゴシップ手に入れた」(窒息)。アーニャの表情www

 特に何も聞いてないから安心しろと、アーニャは言います。スンッとなるダミアンは「まぁ、そうだろうよ」と言い、去ろうとしてます。アーニャは「家に呼べ」と呼び止め、お前んちのははもきっと呼べと言っていると。ダミアンは、てめぇん家も他と一緒だと……デズモンドの名前に群がってくるだけのコバエだと言い……憤慨するアーニャは、アーニャん家はもっと本気だと主張。内心で「任務だから」w また真っ赤になるダミアンは、何の本気だとw ベッキーは「アーニャちゃん最近情熱的ね」w

 ……どんどん勘違いされていくアーニャwww


精神科医として

 バーリント総合病院で、普段は精神科医として働くロイド・フォージャー。精神科医としての人脈も広がり、患者たちからの評判も上々。そろそろ政治家やスターなんかのVIPの相手も任させるかも……なんて話も。

 そんなロイドを、遠くから眺めているフィオナ・フロスト。必死に情熱を押し殺してw 周りの女たちはいずれ社会的に抹さt……いや、先輩の仕事を邪魔してはいけないとw

 ロイドに嫉妬する部長のジェラルド・ゴーリー。その部長のロイドに対する心情を、フィオナは察知した?

 ……ロイドを慕う女性たちを、フィオナはどう始末するのか、気になるw


嫌がらせ

 スパイとしての情報交換をするロイドとフィオナ。ロイドはフィオナに、メリンダ周りの患者が居ないかをチェックするように言います。ヨルが愛国婦人会へのコネクションを築いたと。
 フィオナは、メリンダはリストの中で優先順位が低いと言います。ロイドは、何とも言えないと……そのために情報が欲しいと。と言うのも、ヨル自身からは情報をあまり引き出せそうにないと予想してます。フィオナは、私が妻役をと主張(まだ言うかw)。ロイドは、引き続きサポートを頼むと言いますw また、メリンダが価値ありだと判断された場合は、婦人会への潜入を頼むかもしれないと。

 フィオナは、メリンダの関係者が患者の中にいないかを調べると言うのですが……おそらく診察は無理だと言います。まだ実績が足りないかとロイドが尋ねると……フィオナは、部長が嫌がらせで仕事を回してくれないと訴えてます。
 「?」となるロイドは「嫌がらせ?」w フィオナは、あの視線にお気づきでしょうと……先輩の好感度が上がるたびに険しい目つきになっていると。診療部部長、ジェラルド・ゴーリー……人脈でのし上がった故に、何よりも評判ステータスを重視。「あいつが来るまでは俺が一番チヤホヤされてたのにー」と年中愚痴っているそうで。
 ロイドとしては、あまり反感を買わないよう、こまめにケアを入れていたと。そのケアとは……この間の論文は目からウロコだったとか、看護部の若い子から渡してくれとプレゼントを渡したりとか、とにかく流石とかw
 フィオナは、VIP診療は彼の采配次第なので、今後の事も考えると、早めに手を打つべきだと言います。ロイドも「仕掛けるか」と言い、手配を頼んでます。

 部屋を出たフィオナは……会話できた時間は1分42秒だと喜んでます(数えてたのかwww)。

 一方でジェラルドは、ロイドは俺が目を付けていたフィオナちゃんにまで手を出してやがるのかと嫉妬w この病院に居られなくしてやると考え……そんな気配をフィオナは既に察してます。

 ……フィオナの観察眼、凄いなw


普段の行いって大事だね

 ミーティング室に来るロイド。会議は11時からとロイドは聞いているのですが、実際は10時半だそうです。ロイドがそんなミスをするなんて珍しいと医師は言い……
 実はジェラルドが予定表を書き換えていたため。したり顔のジェラルドなのですが……実はロイドもわざとその罠に乗っかった模様w 内心で「お前の溜飲を下げるために」w
 ジェラルドとしては、ロイドが周囲から見損なわれるのを期待していたのですが、働きすぎだからむしろ休めと言われてますw 「!?」となるジェラルドは、俺が1分でも遅刻すると陰で重役出勤とかこきおろしてるじゃないかとw

 ロイドの分もコーヒーを入れて持って来るジェラルド(あ、もう悪い予感がw)。実は強力な下剤が入っている模様。ロイドは内心で、中和剤を作れば何とかなるだろうと考え、いただくのですが……何とかならなかった模様。診察中に席を外すロイドなのですが……身体の調子が悪くても頑張るロイドに、診察を受けていた男の子は、僕も頑張ると言います。
 こっそり様子を窺っていたジェラルドは「なぜだ!」w 俺は屁をこいただけで賠償請求されたのにと(噴飯)。

 トイレからの帰り……トイレットペーパーが服から出てますw 抜けてるところもあると仲間たちから親しみを込めて言われ……こっそり見ていたジェラルドは、結局顔なのかとwww

 フィオナの手には、ロイドからのものと思われるメモが。夜7時にモルティック橋で待っているとの内容です。もちろんこれはジェラルドが書いたもの。妻子持ちながら女を弄ぶとウワサされるのを期待し、傷ついたフィオナを俺が慰めるのだと。
 一方フィオナは、完全に偽物だと分かっているのに一瞬でも喜んでしまう自分が憎いとwww あと先輩の文字はこんなに汚くないとも考えてます(ですよねー)。
 フィオナは手紙を握りつぶし、こっそり見ていたジェラルドは「え」w そこへロイドが来て……歩きながらコソコソと会話。ジェラルオには聞こえないのですが……フィオナはロイドに、あいつを消したいとwww ロイドは「ダメだ。堪えろ」w フィオナは内心で「なんて寛容な先輩」w

 憎いロイドが大好きなフィオナとコソコソ会話していて、ジェラルドの怒りは怒髪天。こうなったら最後の手段だと言います。

 ……字が汚いのは笑った。もう少し似せる努力をしようよwww


ウソをついてでもスパイ容疑にしたい

 ジェラルドはあるところへ電話。電話先は国家保安局で、うちの職員にスパイがいると通報してます。

 すぐに2人の保安局がやって来ます。制服ではなく私服であり、これは我々の存在に勘付いたら逃亡される恐れがあるからだと説明。なので局員Aはジェラルドに、お前も『保安局』と呼ぶなと言います。騒ぎになったらこの病院の沽券にも関わると。
 納得するジェラルドですが……本当は、みんな前で逮捕させて恥をかかせるつもりだった模様。

 ロイドのところへ案内するジェラルド。ロイドはロビーで医師と談笑してます。こっそり見ているジェラルドは、勤続1年にも満たない新入りだと。何をやったのだと局員Aは訊ね……ジェラルドは、やつが夜な夜な保管室を漁っているの見たと(もちろんウソ)。不審な交友関係もあるとのウサワもあり(もちろんウソ)、きっと西にうちの病院の情報を流しているに違いないと。奴のデスクには証拠の書類やらが隠されているはずだと言い……局員をロイドの部屋に案内してます。

 ……たしかな証拠もなしに保安局員を呼び出すなんて、下手すりゃ公務執行妨害にならないか?


ロイド、スパイ容疑で逮捕。

 部屋の明かりをつけずに、保安局はロイドのデスクを調査。すでにジェラルドはニセの資料を仕掛けてあり、それが見つかるのを期待。すると…… MARUHI FILE と書かれたファイルが見つかります(そのままの名前w)。ジェラルドは「それー!」と諸手を上げて大喜びwww そんなジェラルドを局員Bが見てます。
 局員Aはファイルの中身を確認。患者の個人情報や新薬の治験結果などがまとめられていて、これらの機密を持ち出そうとしているのだろうと。

 ロイドは談笑を終えて部屋に戻ろうとするのですが……もう何が起きつつあるのかを既に知っているかのように目つきが変わってます。

 廊下の曲がり角で、局員Aはロイドに声をかけ、背後も局員Bにふさがれてます。局員Aは「お前をスパイ容疑で逮捕する」と告げ、手錠をかけ……ロイドは「バカな。どういう事だ!」。

 ……治験結果の情報って、国家にとってどれくらい重要なんだろう? その新薬がノビチョクとかだったら確かに国家級機密だがw


タイプライターのフォントでバレる工作

 この様子をこっそり見ていたジェラルドは大喜び。ちょっと待って欲しいとロイドは乞うのですが、局員Aは「言い訳は署で聞こう」。ロイドは局員Aに寄り、手錠をかけるなんて聞いてないとw 実はこの局員Aはフランキー・フランクリンの変装で、「一度やってみたかったのだ!」w 誰かに見られたらどうするつもりだとロイドは言うのですが、フランキー曰く、急に呼び出されたかと思ったら電話回線をジャックさせられたり、変装させられたり、少しは楽しませろとw

 局員Bも実はフィオナの変装。ジェラルドがこっそり見ているのを伝え……ロイドは「僕は何もやってないです!」とお芝居w 局員Aは、この資料を西に売ろうとしたのだろうと、デスクで見つけた MARUHI FILE を見せてます。ロイドは「知りませんよ。どこにそんなものが」w 局員Bは、彼が教えてくれたとジェラルドを引っ張り出してますw ロイドの前に引っ張り出されたジェラルドは、しどろもどろw 俺は君を信じていたと言うものの、「でも新入りなのに急速に周囲に取り入って、人心掌握に長けたスパイなんじゃないかなーって……なんちゃって」w フランキーはこっそり「正解」w

 ロイドは、僕は新参者なりに早くみんなに溶け込もうと必死になったと主張。それにこの書類は、僕が使っているタイプライターと文字が違うと指摘します。局員Aは、この文字は52年製のユーカだと言います。ロイドは、そんな古い型を使っているのはこの病院では……と、ジェラルドを見てますw
 ジェラルドは「違う違う違う違う違う!」と必死に否定w 局員Aはジェラルドに名前を訊ねるのですが……ジェラルドは必死になって、ロイドだって同じ型を使ってるかもしれないじゃないかと主張。調べれば分かると局員は言うのですが……ジェラルドは、じゃあ俺のタイプライターを使ったんだと……俺に濡れ衣を着せようとしてるんだと言います。

 ……詰めが甘いな、ジェラルド。ってか、さすが子安、『カレイドスター』でフールの役をやってただけに、こういう役もよく合うw


大小様々な罪状が

 局員Aは銃(の形をしたライター)をジェラルドに向け、名前を訊ねてます。ジェラルドは名を名乗り……局員Aは「聞いた名だな」。局員Bは、この病院内のブラックリストに入っていると言います。局員Aは、政治献金を受け取った疑惑や診療報酬不正請求疑惑などがあると告げ……ジェラルドはギクッとしてます。フィオナは内心で「当てずっぽうなのに図星だった」(窒息)。

 他にも友人の高級車をさも自分の車のように乗り回したり、院長の名を騙って合コンを開いたり、休憩室のお菓子を盗み食いしたのをポッチャリした部下のせいにした疑惑があると(以上、ロイド情報www)。ジェラルドは内心で「なぜそれをー!」w ってか、ロイド情報は犯罪ってほどじゃないのばかりwww
 連行しようと言う局員B。ジェラルドはそこに姿を見せていないフィオナに助けを求め……フィオナは内心で「なぜ私の名を呼ぶ」www
 ロイドは待つように言い……部長はたしかに、備品を勝手に持ち帰ったり、よその病院に売りつけたりもしていると……でも決して国を売るような下劣な人間ではないとフォロー(?)。僕よりもよっぽど人望もあって、みんなの事をよく見ている頼れるリーダーだと言います。部長が居るから僕たちは安心して患者さんたちと向き合えると……部長を逮捕するくらいなら僕を連れて行けと涙ながらに訴えてます(いい芝居だw)。
 フィオナは内心で「あぁ、先輩の涙を採取したい……たとえ偽物でも」w

 局員Aは、いい歳こいて青臭い奴らだと……嫌いじゃないと言います。ロイドは内心で、いつもこいつは何のキャラなんだとw 局員Aは、こんな奴がスパイとは思えないと言い、ブラックリストから外しておいてやると。そう告げて2人の局員は去って行きます。2人で力を合わせてこの病院を支えるように言い……

 ジェラルドは涙ながらにロイドに「助かったー!」と礼を言いますw

 一方フィオナは、先輩の役に立てたと喜んでます。ロイドが作ってくれた変装なので着替えたくない模様w フランキーも、過去一イケメンに作ってもらった変装なので一生着替えたくないらしく(噴飯)、髪を整えつつ、このままジェイミーちゃんのところへ行くと考えてますw

 ……よく見ているのはむしろロイドだった。ってか、ジェイミーって誰だよ。


仲良しとは

 家に帰ったロイドは、これで少しはプランCの地固めも済んだだろうと考えてます。アーニャはお絵かきしつつ、ロイドの思考を感じ取り、ははのプランCに遅れを取ったと考え、「マズい。何とかしなければ」w
 アーニャは絵を描く手を止め、腕組みして考え中。ナレーションは「仲良しとは何なのか。少女は苦悩した」w

 ……『仲良し戦争』って称する時点で矛盾だもんなw


赤いサーカス

 Bパート。保安局の局長に4課からにきな臭い報告が届きます。それは、極左組織『赤いサーカス』の残党に関するもの。局員は、国外に潜伏していた組織の幹部、ビリー・スクワイア……奴が率いる一派がバーリント市内に入ったという未確認情報があったと伝えます。

 その頃、イーデン校のスクールバスの何台かが、博物館に向かってます。遠足気分のアーニャですが、ベッキーは社会科見学だと言います。ガキっぽいイベントだとつぶやくダミアン。そんな事ないとユーインは言い、恐竜の骨は楽しいと。エミールはミイラを見るのを楽しみにしてます。
 なんでこんな庶民の乗り物で移動するのだとダミアンは言い……するとビル・ワトキンスは、何事も経験だと笑いますw ダミアンは「うっせーな。4組が話しかけるな」と言い、せめて1クラス1台にしてほしいと。無礼だと言うビルは、違う組で親交を深める機会だと言います。
 仲良くなる気はないとダミアンは言い、他の組はみんなライバルだと主張。ビルは、では博物館でどちらがより多くの恐竜の名を当てられるか勝負だと言います。

 対立している2人を見ているアーニャは、昨日のロイドから読み取ったスパイとしての思考を思い出し、「スパイ……人たらし!」www この2人のように対立するのではなく、ちちのマネをして頑張るのだとw

 ……大昔の動物の名前って一定の決まりがあるよね。イグアノドンとかプテラノドンとかポセイドンとか(3つ目違う)。


退学の基準

 なんかアーニャの妄想が始まったw 相変わらずアーニャの妄想内のダミアンがひどいw

 ダミアンは、アーニャはブスだから退学にしようと先生に言います。先生は驚き、本当だったら一大事だと。アーニャは、私はブスじゃないと……可愛い存在だと主張。ベッキーも頷いてくれてます。
 そう言われて先生は、ダミアンとアーニャを見比べ、たしかにアーニャはとっても可愛いと……よく見たらダミアンの方がブスだと言い、「心が」w
 君のようなイジワルなブスは今すぐ退学だと先生は言います。そんな先生をアーニャが引き止め、じなんはブスじゃないと……「ただのクソ野郎」www 先生は、ただのクソ野郎かと納得し、「じゃあいいや」。
 ダミアンは涙ながらにアーニャに感謝。ここでアーニャは「フッ、お前ん家つれてけ」と言い……

 アーニャは「という作戦。完璧」(顔www)。

 丸めた紙をダミアンに投げつけるアーニャ。「?」となるダミアンはアーニャを睨むのですが……アーニャはブスだと言われようとして変な顔をしてますwww
 ムカッと来たダミアンは紙玉を握り締め、顔面に投げ返し……ベッキーは「何してるの?」w 作戦失敗だとアーニャは言いますw

 ……ロイドから読み取った作戦の応用がひどいwww


また入ってた

 ダミアンは、借りを返さないからアーニャは怒ってるのかと考えているようです。ダミアンのバッグの中には……なんとお菓子が! とっとと茶菓子を渡してチャラにしようと考えてます。どんな銘柄かと思ったら『SHINISE OKASHI KARIKARI』(老舗 お菓子 カリカリ)w
 ユーインとエミールに見つかってしまい、みんなで食べるハメになり……
 ジョージ・グルーマンもダミアンに手を伸ばして催促w ダミアンは、なんでテメェにまでくれなきゃなんないんだと。ジョージは、マカロンを分けてあげたじゃないかと言います(懐かしいwww)。

 お菓子の話題という事で……ベッキーはチャチールのキャンディーを持って来てます。アーニャはピーナッツ(塩味)を持って来てます。ベッキーは「いつも通りね」と苦笑w ところがアーニャは他にも持って来ているそうで、「ピーナッツ!(チーズ味)」www
 偏食は良くないと言うベッキーw リュックに何かを見つけたアーニャは、それを摘み……ボンド・フォージャーのエサが1個入っていたとw つい最近も、持ち物検査の時にかばんの中に入ってたよなw  アーニャのかばんは汚いと呆れるベッキーw アーニャはダミアンに、犬のエサを食うかと尋ね、ダミアンは「テメーマジでぶっ飛ばされてーのか!」www

 ……おいしい?(食おうとするなw)


バスジャック

 博物館が見えてきました。ところが……1台目は駐車場に向かうものの、後続のバスは2台続けて、右折せずに直進。4台目のバスは異変の発生に停車してます。最後尾の車を運転しているグリーン先生は、何かあったのかと尋ね……4台目のバスに乗っている教師は、2台目と3台目のバスが車列から離れたと告げます。

 2台のバスはバス亭に停車。2台目のバスに乗っている先生は運転手に、道を間違ったから引き返そうと言うのですが……運転手は黙ったまま。そしてバスに2人の男女が乗り込み……先生にスタンガン。

 生徒たちも異変に気付き、混乱。

 リーダーのビリーは一員の女性に、先生を縛っておくよう指示。トランシーバーで、もう1台もバスジャックできたかを確認してます。運転手のバジムは、1台ついて来ていると言い……警護車だと気付いたビリーは、引きつけるよう指示。そう言ってバスの後ろに向かい、バッグを下ろし……中から銃を出してます。非常口を開けて発砲し、後続車のタイヤをパンクさせ……

 生徒たちに、懸命な君たちなら状況を理解しただろうと……このバスは『赤いサーカス』が乗っ取ったと告げます。生きて家に帰りたかったらおとなしくしてろと。

 ……子どもを守るためにアメリカはバスで送り迎えしてもジャックされるのに、日本は単身でも登下校できるなんて、平和だなー。

◆今日の嫌がらせ:どんどん炙り出されてますねー。

2025年12月16日(火)20:20

サックス吹いてよー!

 AT-X、誰ソ彼ホテル、第9話。

 塚原 音子は、やけに阿鳥 遥斗にお世辞を言ったり、仕事を手伝ったり。目的は、金子 このみのライブで、遥斗にサックスを吹いてもらいたいため。しかし遥斗としてはもうサックスを吹きたくなく、音子のこうしたアプローチを回避しまくってますw
 プリンを出しても「お腹おっぱいだから。ごちそうさま」と回避され……音子は「くっ! 取り付く島もない」w 見ていたルリは、まだサックスを吹いてもらうのを頼めてないのかと言います。音子は絶対に諦めたくないと、まだ交渉(?)を続ける模様。

 ……黄昏ホテルにサックス奏者が来ないかなぁ。


メイク担当がいた!

 ホテル内に『カネコノ on STAGE LIVE!!』のポスターを貼る音子。その数は膨大で、まるで怪異を閉じ込めた社にお札を貼りまくっているかのようw その異様さに支配人は「こんな大々的に」と戦慄w これじゃ益々失敗できないとw ホントにドラムはちょっとやってただけだと支配人は言います。練習あるのみだと音子は言い、支配人は「胃が痛くなってきた」w

 そこへコンパクト頭女が声をかけ、私も手伝えないかと言います。彼女は元々はBA(ビューティー・アドバイザー)だそうで、メイクとかできるそうです。

 って事で、音子はこのみの部屋を訪れ、コンパクト頭女をメイク担当として紹介するのですが……部屋がまた変化したようです。部屋は楽屋のように変化していて、多数の衣装があったり、大きなドレッサーがあったり。その豪華さに音子は興奮w
 このみによると、朝起きたらこうなっていたそうです。変なホテルだと言うこのみ。音子は、ホテルからのサービスだと思うと……そして多数ある衣装の中で、サンキュー(365シスターQ)の最初のヒット曲の時の衣装を指し、ゆりりん(黒森 百合亜)と色違いのシンメトリーだと言います。すると、あの何かが割れるような奇妙な音がまた聞こえ……音子は「ん? ん? ん? ん?」と辺りをきょろきょろw

 このみはすでに衣装を決めているようです。それは褐色の衣装で、これが曲の雰囲気に合うからとの事。そして、この衣装に合うメイクの相談に乗ってもらえないかと、コンパクト頭女に頼んでます。

 これから試しにメイクをしてみるようで、準備を進めるのですが……このみは音子に、ライブの準備は大丈夫かと尋ねてます。音子は「ば……バッチリです! 当ホテル自慢のバンドもサポートしますので」w

 ……あの謎の音って、百合亜と何か関係しているのは分かるんだけど……何の音なんだろう?


日本の伝統

 どんどん追い詰められていく音子w そこへ大外 聖生が来て、そろそろ曲を合わせてみたいと。なので、他のメンバーについて尋ねてきます。音子は、支配人がドラムを担当し、サックスが入る予定だと答えてます。サックス担当が遥斗だと察した聖生は、バーでピアノの練習をしているから遥斗を連れてきて欲しいと。
 音子が説得に苦心しているのを察している聖生は、遥斗は頑固だから説得は難しいかもしれないと言います。音子は「分かってます」と言いつつ、102号室前へ。w

 遥斗は、小川 隆が残して行ったサックスを見てます。そこへ音子は神妙な面持ちで訪れ、中へ入り……「最後の手段です!」と言って土下座www 音子はまず謝り、お客様や先輩のためみたいな言い方をしたと……正直に言うと、私がかねこのの生歌を聞きたいのだと。未練を残したくないのは私の方で、私がかねこのの歌を聴けるのはこの機会だけだと言います。
 だから、どうかサックスを吹いて欲しいと。「この通り! この通りぃ……」と、おでこを床に擦り付けるw

 遥斗は、俺も大人げなかったと……サックスを引き受けると言います。

 ……支配人のコレクションの中に、PCと音源モジュールとDTMソフトってないんだろうかw


なぜ通勤鞄男はここまで屈折しているのか

 って事で、バーで音合わせです。支配人に、もう少しリズムをキープできないかと(ドラムはちょっとずつ速くなり勝ちなのでw)。瑪瑙は「ドラマーさん、がんばって」と、ツヤのある声で応援w 支配人は「瑪瑙さん、他人事だと思って!」www

 そこへ遥斗も加わり、聖生は、結局引き受けたのかと言います。遥斗は、しつこい後輩に付き纏われるよりはサクッとやった方がいいと。それに、自分も未練を残したくないとも言います。

 音子は、バンド、衣装、メイク、これで準備はOKだと。次に音子がやるのは……個々の宿泊客たちへの宣伝。多くの宿泊客たちは楽しみにしているのですが……通勤鞄男は「くだらない」と言ってチラシを丸めてます。訳が分からない事を派手に歌って踊って、ヘラヘラしてるだけじゃないかと。音子は、私はくだらないとは思わないけど、無理にオススメするつもりもないと言い……会釈して去ります。

 ……瑪瑙は尺八が上手そうなんだけどな(それ楽器じゃねーだろ)。


ライブは成功したけれど

 ライブ開始まであと数分。バーには多数の宿泊客が集まってます。ノートPC頭、野球ボール頭、ミニカー頭、ブリキのロボット頭……多種多様だなぁ。
 支配人は楽譜を見ながら「あぁヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい」www 聖生と遥斗は落ち着いてます。6時になったのを確認した音子は、「長らくお待たせ致しました」と切り出し、ミニライブの開演を宣言。
 衣装を纏ったこのみがバーに入り、挨拶。今から歌う歌は私が作詞したと……サンキューでは歌えなかったけど、とても好きな曲だと言います。歌の名は前回でも言っていた『白昼夢』。

 曲調はジャズで、すごく落ち着いた感じ。なるほどこの衣装なわけだ。また、「くだらない」と言っていた通勤鞄男にも、何か思うところはあった模様。
 歌は終わり……生歌が聴けた事に興奮する音子は「尊い!」w ルリも、遥斗のサックスを初めて聴いたけど凄くいいと。支配人は「燃え尽きた」(炎が緑色)w
   聖生は「悪くない曲でしたね」と言い、遥斗も「そうですね」と答えてます。
 音子は「神曲! ボツにしたなんてもったいない!」と。シングルで発売してほしかったとこのみに言います。このみは「チーム AUTUMN推しなのに?」w 音子は、AUTUMN推しの前にサンキュー推しだと言います。このみは「ありがとう」と楽しそうに言い、バーを去り……またあの音が! 今回ばかりは、このみも立ち止まるほどにこの音に反応。

 ……この音はこのみの心情ではなく、百合亜の心情に反応して生じるものなのか?


だからアイドルが人一倍嫌いだった

 Bパート。なんだか落ち着きのない通勤鞄男は、「彩花!」と言い、自分の部屋へ。何かおかしな事をしないかと、音子はついて行くと……通勤鞄男は自分の部屋へ。すると……バイクに乗った誰かが通勤鞄男に向かって走ってくる!?
 バイクの男は走り抜けざまに通勤鞄男を突き飛ばし、壁に消えて行きます。

 突き飛ばされた通勤鞄男は、頭から血を流して倒れていて……やっと何が起きたのかを思い出せたようです。

 彼女の彩花はアイドルが好きで、でも通勤鞄男はアイドルの何がいいのか分からなかったそうです。女にキャーキャー言われて、ちょっと歌えば儲かるなんて。

 どこかに出かける時、行き先は彩花が行きたい所でいいと。そんな会話の時にも『Force Star Four』のオフィシャルの通知が来て、ライブも最高だったと……「カッコいいでしょ」と画面を見せてます。男性は、カッコいいのも今だけだと……旬を過ぎたら見向きもされなくなると言います。歌だって口パクだろうと。
 彩花は、こういうの興味ないよねと言って詫びてます。

 しかしその後、彩花と喧嘩したそうです。仲直りしたくて、CDも聴いてみたそうです。音子はシルバーアクセサリー(ひまわり)の入ったケースを開けつつ、彼女に会いにいくつもりだったのかと尋ね……男性は、彼女が好きなものを頭から否定するんじゃなかったと後悔。もう遅いと……死んでしまったらもう会えないと言います。

 ……人にもよるけど、アイドルは高齢になっても人気を保持している例もあるよー。


追悼ライブのボイコット

 通勤鞄男の事をこのみにも伝える音子。すべてを思い出して、あの世に旅立ったと言います。事情があってアイドルに複雑な思いがあったようだと。食事を終えたこのみは、色々あるよねと言います。

 そこへコンパクト頭女がやって来て……彼女もすべてを思い出せたようで、頭が元通りになってます。メイクアップアーティストになるのが夢だったそうで、メイク中に思い出せ始めたようです。
 また、このみの歌について、聞いていたら背中を押されたようだったと……前へ進む勇気をもらえたと言います。私は生きていると……戻ったらもう一度夢を追いかけると。女性はこのみに礼を言って去り……

 このみは、どうして私はアイドルになろうと思ったんだろうと言います。それが思い出せないと。

 するとラジオが反応。ノイズが鳴り、チューンが合い……それは百合亜の声。金子このみ追悼ライブには出ないそうです。事務所にもライブには出ないと相談したそうですが、事務所には反対されたそうです(=ライブには出ろと)。なので、ボイコットだと。
 ライブに出ない理由ですが……たしかに最近はこのみと仲が悪かったと思うと。でも嫌いになった事はなく、だから今は彼女の死を一人で悼みたいのだと言います。そしてこのみに謝り、もっと話をすれば良かったと。

 ラジオは勝手にOFFになり……するとこのみは席を立ち、フラフラと歩いてます。またあの音が鳴り、今度は崩れる音も聞こえ……このみは急いで自分の部屋へ。

 ……ボイコットする理由はちゃんと通知した方がいいだろうね。ファンはボイコットした理由をあれこれ勝手に想像して広めるので。


推しの違いで争うファン

 このみの部屋のテーブルには、破れた百合亜のブロマイド。音子は、ゆりりんの事が本当に嫌いなのかと尋ねてます。このみは、嫌いだと……歌も上手いし、ダンスだって凄くて、人気でも私とタメを張っていたと言います。あの子のファンは私を敵視し、私のファンも百合亜を嫌って、「こんな風にしてやった」と(破られたブロマイドを)送ってきたと。
 本当に嫌いだったかと確認するように尋ねる音子。このみは「嫌い」と繰り返し……またあの音が。すると……このみの顔に亀裂が!?
 音子は、私にはそうは見えなかったと言います。ずっと一緒に切磋琢磨してきて、ライバルであり仲間なんだなと。だからステージで2人はあんなに輝いていると言います。

 以前は、2人でドームをいっぱいにするんだと意気込んでいたわけで、『白昼夢』の歌詞についても、曲を付けてソロで歌ってみてはどうかと提案。

 百合亜がいいと言ってくれたのを思い出したこのみ。このみの顔に入っていた亀裂が広がって割れ、出てきたのは……このみの泣き顔。このみは、私がアイドルになったのはみんなの笑顔を見たかったからだと……百合亜も同じだと言っていたと。

 このみは急に床に伏せ、咳き込みつつスマホを操作。百合亜に電話しようとしているみたいですが、意識を失い……

 ……すでに素顔が出ていたんじゃなくて、あれはアイドルとしての仮面だったのか! あと、推しが異なるってだけでファン同士が対立する事は、それこそ1980年代のアイドルブームの頃からあります。キャンディーズとか、おニャン子クラブとか。同じ思いのはずだったのに仲間割れしたり。


過重労働良くない

 気がついたこのみは、プレッシャーとか過密なスケジュールとか、相談する相手もいなくて、睡眠薬に頼らないと眠れなくなったと言います。ダメだと思ってもやめられなかったそうで。
 音子は、最後にゆりりんに助けを求めていたのかと。このみは、あの時は苦しくて、誰かに来てほしくて……でも恐かったそうです。その時はプライベートでも百合亜と口を利かなくなっていたそうで。

 音子は、二人ともプロ意識が高すぎたんじゃないだろうかと言います。普段から「ライバル」という設定をちゃんと守ろうとしたと……さすがトップの二人だと。

 このみは笑い出し、あんたみたいな素直なファンばかりなら良かったのにと。するとテーブルの上には、制服を着たこのみと百合亜の写真などが出現。これはデビューしたての頃の写真だそうです。このみは写真を見ながら、今でも好きだと言います。

これにて、このみはチェックアウト。このみは写真を手にしつつドアを開け……もう一緒に歌えないけど、あの世から見守ると。

 ……1980年代のアイドルも似た悩みを抱えていて、多忙や疲労が解散や引退の一因になってます。某アイドルの飛び降り自殺もそれが大きな原因と言われていて(本人が真面目すぎたのも一因)、当時はまだ進んでいなかった精神面のケアや労働環境などを大きく見直すきっかけになったのだとか。アイドル本人ほどじゃないけど、マネージャーやメイク担当なども相当に大変だったようで。


もしも現世に帰れたら

 中庭では、遥斗がサックスを吹いてます。こういう音が響くのって、なんかいいなw 音子は拍手しつつ、やっぱり上手いと。そして演奏してくれた事に礼を言います。
 遥斗は、ここ数年サックスに触ってなかったと……恐かったと言います。プロを目指していて、子どもの頃から練習して、海外に留学までして……でも挫折したと。サックスに触ったら、その頃を思い出しそうだったと言います。
 しかしライブでは楽しく演奏できたわけで、本人曰く、変な力みが取れたからじゃないかとの事。音子のおかげだと言います。音子は、私は何かの役に立ったのかとw 遥斗は、君のなりふり構わない土下座を見たら吹っ切れたと(土下座スゲー!w)。こんな生意気なガキと突っ張り合う意地なんて捨ててしまおうと思ったそうですw
 それは良かったと言う音子は、何だか貶された気がするとw 気のせいだと遥斗は笑いますw
br>  遥斗は「もし、生きていたら、もう一度……」と、サックスを撫でてます。音子は、現世に帰れたらどこかでミニライブをやってほしいと……絶対に見に行くと。

 そんな光景を見ていた聖生は、バーへ行き、酒を頼んでます。瑪瑙は寝酒と尋ね……聖生はアペリティフ(食前酒)だと答えてます。

 ……これから僕はルリに尺八してもらいに厨房に行k(包丁で切断されました

◆今日のホテル:日本が嫌いなのに?

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