防腐処理
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AT-X、死亡遊戯で飯を食う。、第1話(後半)。
回転刃はすべて停止。しかしその1つには、綿のような何かが刃先についてます。雨のように降っていた水も止まっていて、仕切り板も下ろされてます。
そこには切り刻まれた青井の遺体があるわけで、幽鬼は見ています。水で流されたためか、画面に映っている衣服には血が確認できません。
金子は「ごめんなさい、ごめんなさい……」とつぶやくばかり。
今度は桃乃が紅野を無言で抱いて慰めてます。カギを躊躇なく桃乃に渡してたもんな。
幽鬼は青井に寄り、刃先の綿のようなものを取ってます。それは何かと尋ねる桃乃。幽鬼は、防腐処理だと……「人が見るものだからね」と説明。刃先に付いている白い綿のようなものは、青井の血液だったものだそうです。
じゃあ、赤いものが見えないのは、水で流されたからではなく、防腐処理によるものか。
そう聞いてなのか、紅野は吐きそうに。
「ごめんなさい」を繰り返す金子。金子の左手にはカギが。カギを奪ったのは金子だったのか。そんな金子も右手首を失っていて、切り口は白い綿のようになってます。エプロンにも綿が付いているので、これも血だったんだろうな。
誤り続ける金子に、幽鬼は、言わない方がいいと……思うのはいいけど声には出さない方がいいと再度注意。「出したら、弱くなるから」と言います。
金子は幽鬼にしがみついて泣き続けてます。
……じゃあ、遺体の回収はこの綿のようなものも回収する事になるのか。
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