2026年02月15日(日)20:56

接着剤不要で固定

 フルスクラッチ、シューティングゲーム『ダライアス』自機、シルバーホークを100分の1スケールで作ります。思ったよりも順調!

 胴体上部(屋根)の裏に、2枚の板を垂直に平行に立てます。

 
屋根裏

 胴体側には、スリットをすでに作っているので、そのスリットに差し込みます。これで屋根の固定は完了です。

 
これがスリット

 
屋根の合体

 なんか入れにくかったので、板の角を切り落とします。

 
角をカット

 主翼の根元も、差し込むだけで固定できるようにします。これは、今後に大きな改修があった際、安易に対応できるため。すでに作ってある5mm角の立方体を、主翼基部の前後に接着。この位置はシビアで、ここがズレると位置修正が大変になるので慎重に。

 
3mm穴のある5mm角の立方体立方体

 主翼の根元の板の裏には、すでに作ってあるピンを接着、この板は下半角のように斜めに取り付けないといけないので、このピンの基部がすでに傾斜してます。

 
これを謎の板の裏側に接着

 んで、組み立ててみて……うむ、いい摩擦具合。屋根の中央はガッツリ余裕があるので、ここにジャイアントカッターなどを固定するしくみを組み込む事ができます。

 
主翼がデカいのです

 側面図イラストと比べれば一目瞭然ですが、主翼が大きいんですよね。これは、主翼に上下の可動機構を組み込んだため。必要強度を確保しようとすると、ポリキャップの大きさもある程度大きなものを組み込む必要があり、主翼の前後の斜面の角度を再現しようとすると、主翼そのものが大きくなるのです。
 元々は側面図イラストというよりも、ポスターに近しい形状にしたかったのですが……どちらにも近くないものになるかも。まぁ、欲しい機構を組み込んだら、ロケットパンチや合体機構で変な形になるガンダムのオモチャのようなものですよw

◆今日の手作り:なぜそこに着目するのかw 過去に何かあったのか?w

2026年02月14日(土)21:01

ひょっとしたら下腿はフルスクラッチ?

 旧キット、1/100 量産型ザクを改造して、MS-06W 作業用ザクを作ります。想像以上に難敵。

 元のキットが想像以上にボリュームがあって、出っ張っているところを切り取っていきます。もう、強度的にいよいよどうかなって。

 
さらに切り取ってスリム化

 一方、外装と言うか、装甲というか……それらのパーツをセロテープでくっつけると、まぁまぁ悪くない感じ。

 
外装パーツだけで組み立てたら

 んで、この組み立てた奴の中に、キットを突っ込むと……一見すると良さげなんだけど、足首に無理があるのです。もっと幅詰めしないといけないんだけど、そうするとキットの足首の軸を根元から切るハメになり、内側からプラ板で補強したくらいじゃ強度を保てないレベル。

 
けっこう無理がある

 色々と考えたり試行錯誤したものの、こうなりゃ補強を軸の根元ではなく、上から真鍮線を突っ込むしかないかなと思考中。2mmの真鍮線はかなり頑丈なので、これで軸を下腿内部の上側からぶっ刺して支持しようかと思います。なので、作業自体はあまり進んでません。
 これでダメなら、いよいよフルスクラッチとなります。ひえぇ。

◆今日の100分の1:頭部をオパオパに替えても誰も気づかない(ねーよ)。

2026年02月13日(金)20:06

鳥「冗談じゃないぜ」

 AT-X、終末ツーリング、第8話。

 ナマズやブラックバスが跳ねるこの水域は、霞ヶ浦。今日のご飯は魚なのかというと……空を見上げるヨーコは鳥を見て、夕飯は焼き鳥にすると言いますw
 湖にはF-35と思われる残骸が!

 ……アイリによると、ブラックバスはスズキに似た味なのだとか(カレイにも似てるらしい)。ただ、川魚という事もあって臭みがひどいらしいし(どうにかして臭みを取れば食える)。


霞ヶ浦黙示録

 霞ヶ浦にはカモもいます。そのカモをアイリはスリングショットで仕留めようとして……見事に首に命中。釣り竿でカモを引き寄せてます。

 ヨーコは水着に着替えてから沼地に入ってます。泥の感触が楽しいのか、笑いながら歩いてますw ヨーコが狙うのはカメで、しかし足元に何かを感じ……それを引き上げる事に。どうにか引き抜くと……レンコンでした。これはこれで!

 泥の中にひっくり返ってしまったヨーコですが、泥の感触が楽しくてバタバタ。それを見ていたアイリは……辛抱たまらず泥に飛び込むwww
 プロレスごっこをしているうちに、アイリは泥に潜り……目元だけを出してます。ヨーコは「あ、シェルターのライブラリーで観たやつだ」(噴飯)。アイリは「地獄の黙示録ごっこ」w
 ヨーコは泥の中にまた何かを見つけたようで、引き上げると……釣り竿。これはアイリが持っているものではなく、昔の物。昔の人もここで釣りをしていた事が分かります。

 ご飯は魚にしようかとも思ったヨーコですが、やはり焼き鳥にすると。

 湖には巨大なウナギも跳ねてます。

 ……個人的にはカモ肉大好き! ってか、そんな映画を観てたのかw 雰囲気は好きな映画なんだけど、オチが分かりにくいのであるw


魚の解体は平気なのに、人間の解体は見るのがつらい! 不思議!

 まずはカモに「やすらかにお眠りください」と手を合わせ……おおざっぱ解体講座が始まりました。

 1.羽根を毟り取ります。
 2.頭、翼の先、脚を切り取ります。
 3.肛門をくりぬいて内臓を引っ張り出します。砂肝や心臓は食えるので、これは捨てない。
 4.食べやすいように部位ごとに切り分けます。


 解体が終わったので、さっそく焼きます。味付けですが……塩しかありませんw ヨーコは、塩をつければ美味しいけれど、他の味も恋しいと。串に刺して焚き火でじっくり時間をかけて焼きます。

 ……砂肝こそ塩で食べたいw


虹の搭

 その間に、スタンプラリーへ。向かうのは虹の搭(霞ヶ関ふれあいランド)。ヨーコはなぜか奪取して展望台に向かってます。先に展望台に到着した方がご飯を先に食べられると言い(フライングw)、そう聞いてアイリはアンドロイドの身体を活かしてヨーコをあっさり追い抜いてますw
 足がだるくなったヨーコは、競走はナシだと言い出し、「置いて行かないでー」w しまいにゃおんぶを要求する始末w

 しかし登った甲斐あって、絶景。筑波山もよく見えます。富士山も見えるようで、噴煙を吐いてます。

 霞ヶ浦は琵琶湖に次いで、2番目に大きい湖。漁業も盛んだったのですが、外来種だの水質悪化だので、漁業従事者は減少。

 デジタルスタンプラリーのQRコードが掲示されていて、ネットがなくても読み込み可能。そして今さら気付いたのですが……箱根や海ほたるにもデジタルスタンプラリーはあったはずだと(後悔w)。

 次に行く場所もすでに決めてあると言うヨーコ。モビリティリゾートもてぎに行きたいそうで、サーキットを走りたいと。
 腹が鳴ったので、急いで戻ります。焦げてるかもしれないw 少し焦げた方が美味しいとか、苦いくらいが美味しいとか。まぁ、生焼けよりはマシかもしれないけど。

 ……以前にカートのコースを使った試乗会があって、その時はスズキのRF400に乗ったのですが……カートコースだけに、カーブのたびにほぼフルバンクでした。無茶な試乗会だったなーw


吸気、圧縮、燃焼、排気……な機関こそが至高

 Bパート。ドルンドルン、ぶおぉぉぉぉん!(口マネw) 路上にいたタヌキは、何か見慣れないのが来て警戒したのか、「変なヤツ」と思ったのか、茂みに隠れますw

 それに比べて、電気モーターの音は味気ないと……ガソリンエンジンのバイクにも乗ってみたかったとヨーコは言います。サーキットを走るなら、電気モーターよりもガソリンエンジンだよなー。

 サーキットは騒音問題を回避するために山奥に作られる事も多く、よく舗装された道とはいえ山奥へ入るものだから、本当にこの先にサーキットがあるのかと不安になるのも分かるw
 北ゲートで一旦停まるヨーコは「大人1枚と、小学生1枚お願いします」「え!? アイリは小学生じゃないし」w 小学生の方がお得だとヨーコは言うのですが、アイリは、今はタダだと……ヨーコの方が子どもだと言います。僕の方が大きいと言うヨーコ。アイリは「見た目は大人、頭脳は小学生」だと……ギャグの古典だと言いますw

 ……レースを見るなら耳栓は必須なのに、電気モーターのレースは(世代にも寄るけど)物足りないだろうなー。おむすびサウンドサイコー!(音量MAX推奨)


試験場でもあるサーキット

 サーキットを初めて見るヨーコ。でっかいテレビもありますが、もちろんもう稼動する事はありません。観客席を歩くヨーコは、こっちからぐるっと回ればコースに出られそうだと。アイリは、途中にパドック入口の看板があったと言います。
 ヨーコは、バイクで走って遊ぶためだけに作るなんて、昔の人は凄いと。アイリは、そのデータを安全性とか開発に役立てていたと……あと、車も走っていたと説明します。

 ではさっそく走ってみましょう。砂ぼこりや雑草が多いので、全盛期のようには走れませんが……その前に充電が必要だったw 残り10%じゃなぁ……
 なので、今日の残り時間は充電に回して、サーキットの施設を探検する事にします。

 ……この時に一番もどかしい思いをしているのは、セロー225自身かもなw


魂とは

 サーキット内を歩いたり、フラッグを見つけたり、そしてデジタルスタンプラリーのQRコードも発見。コース上に立ったヨーコは、音と風のみですがレースの幻を体感。アイリに3度も声をかけられて、やっと正気に戻ってます。

 そして……やっぱりここに来るよね、ホンダコレクションホール。車やバイクの他にも、アシモも展示されてます。

 山間なので日が落ちるのが早く、ホタルも飛んでます。ヨーコは、昔の人はホタルの光を人の魂だと思っていたと……死んだ人が魂になったと説明。アイリは魂というものが何なのか分からず、尋ねるのですが……ヨーコも即答できず。

 サーキットのイベントを幻で見るヨーコ。名車揃いの走行イベントで、F-1カーやNSR500などのごちゃまぜ走行です。千歳といっしょに観客席で観ていたはずなのに、いつのまにかバイクに乗っていて……速度計を見て驚愕(215km/h)。

 ……ホタルの光が人の魂なら、パドックにあったでっかいモニターから、その魂が形になって出てくるかもね(どんだけでっかい貞子になるんだよ)。


法律がなくても頭を守るために

 翌日もいい天気。サーキットを走るため、セローに取りつけているケースは外します。夢で体験した走行にまだ興奮しているヨーコ。スマホには千歳がサーキット走行をした写真も残されていて、同じ体験ができたみたいで嬉しいと。

 パドックからスタートするのですが……アイリはいいものを見つけたと言います。白いヘルメットが置いてあり、絶対ここに帰ってくるから、それまで置かせて欲しいと書き置きがあります。
 ヨーコはそのヘルメットをかぶり、グローブもして、走行開始。サーキットを回っている間に、アイリはチェッカーフラグを手にゴールで待ち……ヨーコはゆっくり停車。
 満足できたかと思いきや、ヨーコは「おっそーい!」w アイリから見れば充分に速い走行だったのですが、ヨーコは、夢で乗ったバイクはもっと速かったと……セローはこんなに遅かったんだと言います。
 アイリは、セローは元々スピードは出ないと……オフロード用であり、サーキット用ではないと言います。お姉ちゃんが電動に改造した時に、航続距離を重視してもっと遅くなったのかもしれないと言います。
 ヨーコは、せっかくサーキットに来たのにと……あんな夢を見なきゃ、僕もセローで充分速いって思えたのかなと。

 アイリは、ヨーコだけズルいと言い、セローに跨ってます。まぁ、足が届かないよねw そこでヨーコが一緒に乗り、2人で音をマネつつサーキットを走行。

 ……「遅い」とか言われてセローは傷ついたかもなw 同じヤマハって事で、YZF-R1のエンジンに換装する?(フレームが耐えられません)。

◆今日の電動化:次はどんなルール変更が来るのかな?

2026年02月12日(木)19:51

横浜かな?

 山陰放送、『』、第1話。

 ここはマコトミライタウン、時は2027年1月24日。どこかで見たようなビルがありますねー。

 明智 あんなは、お母さん(おそらく名前は明智 みくる)と一緒にお出かけ。誕生日パーティーに間に合わないって事で、あんなはお母さんが持っていたケーキを持って先に行こうとしてます。
 途中で、泣いている女の子を発見。迷子だろうかとお母さんは言い、あんなは「すぐ見つけてあげる」と言ってます。え? まだ何も聞いてないのに分かったの? あんなは「私、ウソつかないから!」とサムアップし、ケーキをお母さんに頼み、植え込みをガサゴソ。見つけたのは赤いリボンです。

 お母さんは、あの子のリボンが風で飛ばされたのが良く分かったねと。あんなは、リボンが片方だけだったからピンと来たと言います。

 家に帰り、ケーキを開封。今日はあんなの誕生日で、ケーキを見たあんなは「はなまるおいしそー」w 1時からパーティーの予定で、あんな自身も色々準備するようです。

 コートを置きに部屋に戻ると、机の上にはペンダント(ジュエルキュアウォッチ)が。てっきりプレゼントだと思ったあんなは、部屋にいるままお母さんに礼を言ってます。何の話なのか分からないお母さんは、誕生日プレゼントはスマホを買ってあげるって言ったはずだと。

 あんなはペンダントを下げ、姿身で確認。さすが14歳、大人の雰囲気だとか言ってます。まぁ、14歳は結婚適齢期だしな(逮捕)。

 すると、クローゼットが開き……ぬいぐるみが飛び出して来た! 謎の生物はしがみつき、あんなは犬なのか猫なのか分からず困惑w その生物はポチタンを名乗り、驚くあんなは何かを叫ぼうとするのですが……ポチタンは顔にしがみついて黙らせてますw
 どうにかしてポチタンを顔面から引きはがすあんな。ポチタンは、このペンダントで一緒に来て欲しいと言い、あんなに突進。あんなはひっくり返りそうになるのですが、ペンダントが開き、時計の針は逆転し……ポチタンは「まだ説明が終わってないポチー!」(消滅)。

 騒がしいので、お母さんは部屋に上がってくるのですが……あんながいません。

 ……オープニングでも分かるように、あんなは1999年にタイムスリップ。元の時代に戻るには、何ジゴワットが必要なんだったかなw


探偵になりたい!

 キュアット探偵事務所の前にいる小林 みくる。その出で立ちはもろに探偵って感じで、「絶対テストに受かる!」と自身満々。そしてノックしようとすると……何かが光った事に驚き、玄関を離れて空を見上げると……空から女の子が!
 落下するあんなは、みくるにぶつかりそうになるのですが……ポチタンが急激にふくらんでクッションになってくれてます。臨機応変さと身体を変化させられる能力、君はプルンスかw

 ポチタンがクッションになったおかげで無傷のあんな。すぐに「これのせい!?」とペンダントを外し、何がどうなったのかわけが分からず、あんなはポチタンに説明を求めます。一方、巨大なクッションに圧されたみくるは目を回してますが、ようやく復活。そして、妖精といっしょにいる姿を見て、キュアット探偵事務所の名探偵だと誤認してます。みくるが自己紹介したので、あんなも自己紹介したのですが……
 それはともかく、自分の部屋にいたあんなは、気付けばどこかの外にいるわけで、困惑。みくるは、もしかして探偵テストはもう始まっているのかと思い……「お答えしましょう!」と何だか推理を始めてます。かの有名な探偵、シャーロック・ホームズは、靴の汚れや傷を見て、どこから来たのか言い当てると。
 「あなたは、ズバリ!」と、ルーペであんなの足元を見るのですが……さっきまで部屋にいたので、オーバーニーソのまま。靴は履いてませんw

 ……いいよね、全裸でオーバーニーソ(そういうアニメじゃないし服脱いでないし)。


探偵テスト?

 って事で、まずは靴屋へ。店内のテレビはブラウン管で、宣伝されている携帯電話は、折り畳み機構よりさらに以前のもの。画面なんてモノクロの小さいやつです。
 何だか怪しい者を見ているかのようなみくるw 靴を選んでいるあんなは、そんなみくるに、どっちの靴がいいかを選んでもらってます。つい「こっち!」と楽しそうに答えるみくるは、「……じゃない!」w 部屋から落ちて来たなんてありえないと。
 本当だと苦笑するあんな。また、「ポチポチ」しか言わないポチタンに、ポチポチじゃ分からないと言います。ポチタンを見るみくるは、おしゃぶりをしているし、赤ちゃんだと……だからしゃべれないのだろうと言います。さっきまでしゃべってたと、あんなは言うのですが……みくるは「何等かの理由で赤ちゃんになり、しゃべれなくなった!」と推測。今の推理でどうでしょうと……探偵テストは合格かと尋ねてます。
 探偵テストって何なのか分からないあんな。その疑問にみくるは、その質問なら簡単だと言います。名探偵は色々な事件を調べて解決して人々を助ける、みんなの憧れ、希望。私はそんな名探偵になるために探偵テストを受けに来たのだと言います。あんなは「名探偵って凄いんだね」。

 ポチタンのおしゃぶりが消え、勝手にどこかに飛んで行こうとしてます。紐でつながっているあんなも引っ張り出される形になり、店の外へ。あんなは「あ、お金払ってない!」w そこへみくるが来て、靴の代金は立て替えておいたと言います。タイムスリップ早々に犯罪者にならずに済んだw

 ポチタンはそばの建物を指差してます。修道院のような建物で、結婚式場だろうかと思った2人は、その建屋へ。

 ……あんなは、そこが1999年だという事にまだ気が付いていないようですが……意外と街並みってそう変わらないんですよね。昭和時代に想像されていた未来都市は、資源も土地も資金も人口も膨大である事が暗黙の前提だったところがあるので。


当時はまだこの業界は元気だった

 2人が式場に入ると、女性が何かを必死になって探しているようです。その女性に、ウェディングドレスを着ている女性が礼を言い、階段を下りてくるのですが……あんなとみくるは「「花嫁さんだー!」」w
 その花嫁さんは、式に間に合わないからもう諦めると言ってます。そう言って見上げる時計は、11時45分。ポチタンは片言のように「たちゅ、けて」と言い……その声もあってあんなは、「困っている事があるなら、お手伝いします」と声をかけます。みくるは「い!?」w

 ……探しているのがバイブのリモコンだったら笑う(ウェディングドレスにバイブってどこのエロゲだ)。


ティアラがない!

 場所を控え室に移し、自己紹介。何かを探していた女性は、ウェディングプランナーの幸野 さちよ。お嫁さんは想田 まり。式で付けるティアラが無くなったそうです。
 部屋にはティアラがあるのですが、これは1時からの式に間に合わせるため、式場が用意した代替品。
 付ける予定のティアラの写真を見せるさちよ。まりのお母さんもこのティアラを付けたそうで、それをまりも付けたかったそうですが……部屋から消えていたそうです。
 手帳に色々とメモをしているみくる(噴飯)。探偵してるなーw

 部屋から突然消えるなんて事があるのかと疑問に思うあんな。みくるは、これが本当の探偵テストではないかと考えてます(呑気かw)。そして、絶対に見つけてみせると。

 ……うん、ティアラは重要。


ティアラはどこにあるのか?

 関係者を控え室に集めさせるみくる。まりが最後にティアラを見て、この部屋に出入りしたのは、この3人……この中にティアラを盗った犯人がいると、みくるは主張。
 その3人には、さちよも含まれています。
 あり得ないと言うまり。みくるは「ですよねー。ちょっと話を聞こうかなー、なんて……」と苦笑www

 他の2名ですが、1人はカメラマンの宇都見 将太。もちろん、式を挙げる2人の写真を撮るために来ています。もう一人は、まりの友だちの藤井 ともか。まりにお願いがあって来たそうなのですが……ブーケを投げてほしいとの事(噴飯)。後ろ向きに投げるのに、狙って投げられますかね?

 3人とも、ここに来た時と今とで同じ服装かを尋ねるあんな。同じ服装だと言うまりは、ティアラを隠せるものは何もないと言います。
 将太の帽子に着目するみくる。あんなはためしに、代替品のティアラを当てはめてみるのですが……目の付け所は良かったけど、帽子にティアラを隠すのは無理があるようです。
 ともかはバッグを所持していますが、これにもティアラを入れられるほどの寸法ではなく……さちよのポーチはさらに小さいので、収納は無理です。

 やはりティアラは諦めると言うまり。しかし、まりの気持ちを察するあんなとみくるは、悲しい気持ちになり……

 ……実はティアラは装着していたとか(眼鏡か)。


名探偵になりたい理由

 コスプレ(?)を解いて私服になっているみくるは、噴水に座ってメモ。ティアラを部屋から持ち出した方法が分かれば、犯人が分かるはずだと……その方法が分からないとつぶいてます。「私って、いつも……」と表情を曇らせ……
 そこへあんなが声をかけ、平気かと心配してます。分からないと言うみくるは、これじゃあまりさんを笑顔にできないと……「名探偵だって……」と言います。どうして名探偵になりたいのかと尋ねるあんな。みくるは、私も助けられたからだと……今度は私が名探偵になって、みんなを助けたいと。

 やっぱり凄いと言うあんな。名探偵ならティアラを見つけて、まりさんを笑顔にできるんでしょと。だったら名探偵になろうと言います。悩んでるだけじゃ始まらないと……一歩踏み出せば答えはついて来ると。一歩の勇気が答えになると励まします。

 もう一度全部調べようと言うあんな。そんなあんなに、みくるは勇気付けられ……そこへ風が。みくるの赤いリボンが風で飛ばされ、あんなは「今日2回目だ」と言いつつ、植え込みに飛んだリボンを取ります。さっきも植え込みの中に女の子のリボンが入ったと。
 みくるは「植え込みの、中……」とつぶやき、あんなも植え込みの花を見て「花……?」。2人とも何かに閃いたようで、「「見えた! これが答えだ!」」。
 そして「犯人は、あの人だ!」。

 ……探偵になったら、死体を何度も見るハメになって、メンタルがゴリゴリに削られると思うんだけどなぁ。


お前女だったのかよ!(逆です)

 Bパート。関係者が再び集められ……みくるは、犯人が分かったと言います。あんなとみくるは、同時に「「犯人は、あなたです!」」と指差し……ともかを指してます。あぁ、そういう事か。だからブーケがどーのこーのと。
 苦笑するともかは、ティアラはポーチに入らなかったでしょと言います。外に持ち出せるはずがないと言うのですが……みくるは、ティアラはまだこの部屋にあると言います。
 ブーケの中にティアラを隠し、そのブーケを受け取る事で、ティアラを抜き取るつもりだったと……そう語るあんなは、ブーケの中からティアラを取り出します。ティアラがあったー!

 すると、ともかは拍手して立ち上がり……「やるじゃない」と。でも、1つ大きな間違いをしていると告げます。「僕は、ともかではないんだ」と言い……ともかに化けた誰かでした。その人物(青年)はニジーを名乗り、怪盗団ファントムの怪盗だと言います。惚れ惚れする変装だっただろうと言い、2人に突進。「いただくよ」と告げてティアラを盗み、窓から逃げてます。

 ……じゃあ、本物のともかはどこに? そうか、ブーケの中!(ねーよ


マコトジュエル

 逃げるニジーを追う、あんなとみくる。大人に追いつけるはずがなく……するとポチタンが飛び、加速。ひもでつながっているあんなは引っ張られ、みくるもしがみつき……飛んだーw
 空からの悲鳴に「?」となるニジーは、林を抜けた先の広い場所で立ち止まり……行き先を遮るようにポチタンが降下。

 ティアラを返すように言うあんな。しかしニジーは、できない相談だと拒否。このティアラにはマコトジュエルが宿っていると……花嫁がティアラを大切にする想いが、マコトジュエルを引き寄せたと言います。
 ニジーはティアラから何かを抜き取り……そこにはアクセサリのような物体が。このジュエルを頂くのが、僕たちの目的だと言います。

 ティアラの替わりにステキなショーを見せると言い、ニジーは赤いバラをティアラに挿し……ジュエルが濁り、怪物ハンニンダーが出現。ファントムが新たに開発した怪物だそうです。
 ハンニンダーが腕を振ると、遠くの木々が切り倒され……その威力にみくるは脚がすくんでます。「何とかしないと」とあんなは言い、みくるは「何とかって……」。

 ……物体に宿る想いがマコトジュエルになるなら、残クレアルファードも狙われるかもな(主題歌が変わっちゃうじゃんw)。


やっぱり肉弾戦

 探偵ごっこはおしまいだと言うニジー。怯える瞳がすべてを物語っていると……君は探偵ではなく、探偵気取りの真っ赤な偽物だと言います。
 みくるは何も言い返せないののですが……あんなは「本物だよ!」と言い返し、みくるは名探偵になるのだと。さすがにあり得ないとニジーは言うのですが……あんなは、助けたいって気持ちがあるからと主張。ニジーは、強がっても君も本当は怖いのだろうと指摘。実際、あんなの手も震えていて……
 あんなは否定せず、でもティアラを取り返したいと……困っているまりさんを、みくると一緒に私も助けたいと言います。するとみくるは手を差し出し、「一歩の勇気が」。あんなも「答えになる」と返しつつ手を握り……
 ニジーは、その答えとやらを見せてもらおうかと告げ、ハンニンダーが2人に突進。あんなとみくるが「「私たちで取り返す!」」と告げると、ポケットに入れていたペンダントが勝手に目の前に出現。同じ物がみくるの前にも出現し、手に取ると光りだし……

 キュアアンサーキュアミスティックに変身したー! BGMにジャズ要素が入るという、今までにはなかった、探偵っぽさを思わせる楽曲。そして腋成分ありがとうございます!

 ハンニンダーのパンチを、2人で同時に蹴り上げてふっ飛ばし……アンサーは、プリキュアって何なのかわけが分からず。しかしミスティックは、私がなりたかった名探偵プリキュアだと感動してます。はしゃぎっぷりが可愛いw

 そこへハンニンダーが突進。2人はその突進を受け止め、地面に亀裂が入るほどに踏ん張って……ダブルキックで彼方まで蹴飛ばしてます。その程度では倒せないと言うニジー。実際、ハンニンダーはすぐに帰ってきて、腕を振り上げ……

 2人は「「これが私たちのアンサーだ!」」と叫びつつ突進・貫通。ハンニンダーは浄化されて消滅し、アンサーの手元にはマコトジュエルが戻り……

 ニジーは「今日は幕を下ろしておこう!」と言い、煙玉で退却。

 ……おぉ!? もしかして技名を言わずに浄化した?


やっと気がつく

 挙式ですが、ティアラは元通り。式を見ているアンサーとミスティックもホッとしてます。そして本物のともかが出席。まりが投げたブーケは、見事にともかの手元へw

 誕生日パーティーを思い出すアンサー。ミスティックは、プリキュアになれたって事は、テストに合格ですよねと……「1999年4月、とうとう私もキュアット探偵事務所の名探偵になったんだー!」と大喜びしてます。
 その日時にアンサーは、わけが分からない事を言っていると。しかしミスティックは、今日は1999年4月2日の春だと言い、「ほら」と指差し……そう、桜が満開なのです。
 残雪があったはずの街なのに、その風景にアンサーは……タイムスリップした事に気がつき、絶叫w

 エンディングは、伝統のフル3DCG。どんどんレベルが上がってくなー。

 ……オープニングでも分かるように、あんなは1999年にタイムスリップ。行き着いた月日がまだ7月以前なので、ノストラダムスの予言で民衆があたふたしているのを見て、鼻で笑いましょう(やめんかw)。
 次回はやけにムキムキな妖精が登場するようです。何だこいつw

◆今日の90年代:楽曲的には、サックスがけたたましく鳴っていた時代。

2026年02月11日(水)20:39

この青年が聖杯戦争を仕切るのかな?

 AT-X、Fate/strange Fake、第1話。

 ニュースです。昨晩、スノーフィールド市に起きた異変についてですが、南部の砂漠地帯で大爆発が起きたようで、原因はガス会社による事故だと警察が発表。事故原因の調査のため、砂漠への交通網はすべて封鎖され、上空の通過も軍によって規制されているとの事。
 やけに封鎖っぷりが大袈裟じゃね?

 現場に向かう車の中で、ファルデウス・ディオランドは、これが開幕の狼煙だなんて、反吐が出るほど楽しい7日間となりそうだと。

 ……危険物を扱う施設が郊外で大きな爆発事故なんてよくある事だしな(ねーよ


強制参加

 小さなドラッグストアを訪れるアヤカ・サジョウ。この辺りに安いモーテルはないかと尋ねます。レジにいる店員は地図を描きつつ、新顔かと……旅行かと尋ねてます。日本から来たとアヤカは答え……すると店員は、俺の親父が昔、日本に行ったそうで、キッツイランドとか遊園地のお土産が今も実家にあると言います。まt、日本のどこから来たかと尋ね……
 なぜかアヤカは、どこから来たのか思い出せません。「なんだそりゃ」と店員は言いますが、生まれた場所を忘れることもあるだろうと。
 アヤカの左手に赤い紋様を見つけた店員は、いかしたタトゥーだと言います。おっとこれは令呪じゃないか。って事は冬木市から来たのかな?
 しかしアヤカは、銀髪の何者かによって聖杯戦争に強制参加させられた模様。アヤカに参戦を命じたのは何者なのか分かりませんが、アインツベルン家のメイドがそばにいることから、アインツベルン家の関係者かと思われます。

 アヤカとしては望まない参戦のようで、参戦を命じられた時の光景を思い出して頭を抱えてます。数秒間意識がそっちに飛んでしまいますが、我に返ると店員は玄関から外を眺めてます。と言うのも、今朝からヘリが飛びまくっていると……営業妨害だと愚痴ってます。昨晩、砂漠のガス管だかピプリンだかが爆発したらしく、危ないから立入禁止との事。

 アヤカも、右手を日よけにして2機のヘリを眺めてます。

 ……金髪眼鏡は嫌いじゃない。金髪巨乳眼鏡ドジっ子教師ならなお良し。


今回はアメリカが聖杯戦争の舞台

 場所はコールズマン特殊矯正センターの監視室に変わり……

 そんなアヤカの姿を、街の監視カメラで見ているファルデウス。アヤカの右手に令呪があるのを確認してます。

 そこへアルドラが来て、アルドラも、この女性は誰なのかと。ファルデウスもそこは分かりませんが、令呪を持っている事から魔術師と思われます。ただ、魔術師というには魔力を隠蔽するでもなく、挑発にしてはこちらの監視に気付いているわけでもなさそう。我々の障害とならなければ良いと。

 砂漠の件は何か分かったかと尋ねるファルデウス。アルドラは、まだ分からないと……ただ、昏睡状態となった使い魔には、すべてに奇妙な痣が現れていると報告。使い魔のカラスは泡を噴いていて、羽毛で覆われているのに斑状に痣が浮かんでます。
 解析班によると、病気か呪いの類ではないかとの事。

 ファルデウスは、聖杯戦争に関係する何かが原因だろうと言います。

 モニターにはフラット・エスカルドスが表示されます。さらにティーネ・チェルク銀狼の合成獣(キメラ)が映し出され……把握できているマスターは警察署長(オーランド・リーヴ)を含めて4人だと。正確には3人と1匹だと言います(オオカミがマスター!?)。
 マスターの候補にジェスター・カルトゥーレがいるそうですが、英霊の召喚に成功した痕跡はあったものの、工房から多数の白骨死体が発見され、生死不明との事。
 繰丘(くるおか)夫妻は、聖杯戦争に参加しないとの事。しかしファルデウスは、繰丘夫妻が参戦しないなんてあり得ないと見ています。
 こうもイレギュラーが多いと機械的に処理しづらいと、ファルデウスは嘆いてます。

 ファルデウスは金髪眼鏡少女について、レベル2で観察対象として登録するように指示。アルドラは「オーランド署長には?」と尋ね……ファルデウスは、警察署長には時機を見てフラットや銀狼の情報とともに共有すると回答。聖杯戦争の隠匿も楽な仕事ではないとも呟いてます。

 あんだけでっかいクレーターができてるんだもんな。空も監視しないと面倒な事になります。

 スノーフィールド市内では、何人かが何等かの行動を開始中。連絡を取り合ってます。

 ……まぁ、現在に於いて冬木市ばかりを戦場に選ぶのも不公平ってもんだw


そういう魔術師もいる

 魔術協会でも今回の事件は話題になっており、まさかアメリカが聖杯戦争を行う時代になるとは思わなかったと……今も信じたくないと、魔術師のランガルは言います。
 ロード・エルメロイII世は、心中を察すると答え、ランガルをその姿にしたファルデウスについて触れます。ランガルは仮面をかぶって素顔を隠しているのですが、こうなったのはファルデウスがランガルの弟子のフリをして、ランガルに不意打ちしたため。
 ある意味で魔術師らしいと言うエルメロイ。弟子は師匠を後ろから刺すものだと。

 ランガルは、アメリカが聖杯戦争を仕掛ける目的は何なのか推察されるかを尋ね……ただ聖杯が欲しいだけならわざわざ宣伝する必要はないはずだと言います。

 エルメロイは、今回の聖杯戦争には、少なくとも情報を秘匿したい勢力と、広く公開したい勢力が背後に見え隠れしていると推察。ランガルは、つまりアメリカは一枚岩ではないと。エルメロイは、聖杯の顕現を、目的ではなく通過点のひとつとしている組織があると……あるいは聖杯戦争というシステムそのものの工場化と量産を試みているとも考えられると考えます。あの宣伝はスノーフィールドに多くの魔術師を呼び寄せるのが目的だったのかもしれないとも考察。彼らに聖杯戦争の術式を解析させるためかも知れないと言います。
 ランガルは、自分ではない他の魔術師に、第三魔法に連なる軌跡を解析させるのかと。エルメロイは、たしかに我々『時計塔』のような個による根源への到達を目指す魔術師にとってはあり得ない考えだと言います。だが、神秘を学びながら普通の魔術師と違う思想を持つ者もいるとも言います。
 唸るランガルは、あなたが口にすると説得力が違うと。エルメロイは、私も弟子には手を焼かされている身だと言い……いずれにせよ全貌を把握するにはまだピースが足りないと言います。
 ランガルは、ファルデウスは今回の聖杯戦争にはセイバーサーヴァントがいないと言っていたと。エルメロイは、はっきりしているのは何もかもがイレギュラー尽くしだという事だと……もはや聖杯戦争そのものを行うつもりなのか疑わしいと言います。
 さらにエルメロイは、これは推測だと……勘に等しい予感に過ぎないと前置きし、そして私にとっては最も許容し難い事だと。この聖杯戦争をゲームやショーの類に貶めようとしている輩がいると言います。

 ……エルメロイは色々と苦労が絶えませんなぁ。


この子が張本人?

 ベッドでポップコーンを貪るフランチェスカ・プレラーティ。ブーツを履いたままベッドで寛ぐのはよろしくないけど、ぱんつ丸見えなので許す(殴)。そんなフランチェスカは楽しそうに笑ってます。この子が聖杯戦争をゲームのようにしようとしているのか!

 ……そもそも聖杯戦争はゲームのような気が(メタ発言よせ)。


どんだけお金を持って来てるのやら

 アヤカにモーテルの地図を渡す店員。複数のモーテルを描いてくれてます。礼を言うアヤカは、この中にエレベーターがついているモーテルはあるかと尋ね……店員は、そんな上等なところはないだろうと答えてます。
 アヤカはまた礼を言って去るのですが……店員は慌てて呼び止め、さすがにこれは置き過ぎだと。アヤカは店員に数枚の紙幣をカウンターに置いたようです(100ドル紙幣を5枚?)。アヤカは、たぶん使い切れないからいいのだと言い、店から去り……

 店員、驚いて固まっちゃったw

 アヤカは地図を頼りにモーテルへ向かいます。すると建物の隙間には誰か男が潜んでいて、アヤカを見て「見つけたぞ」。その声にアヤカは振り向くのですが……襲われた!?

 ……ドラッグストアのこういう収入って、勘定科目は何になるんだろう? 営業外収益の雑収入になるのかな? 使い切れないほどの資金があるって事は、聖杯戦争への参戦を強要したアインツベルン家からの提供と考えると納得はできる。


キャスターを出しゃばらせない方法

 電話が鳴ったので電話を取るオーランド。相手のキャスターは開口一番に「よう兄弟、いい朝だな」と言い……オーランドは、あとで貴様の部屋に最新の時計を届けさせると言い、作業を続けるようにも言います。
 キャスターはハンバーガーを食べつつ、まぁ聞けと……せっかくだからこの国の名物料理の1つでも教えてくれと。金に糸目はつけないと……何せ払うのは俺じゃないと言いますw
 オーランドは、昨夜はすまなかったと……砂漠の一件をどう考えているかと尋ねてます。しかしキャスターは、砂漠での爆発事件を知らない模様。キャスターともあろう者が、あんだけの派手な出来事を知らないわけで、オーランドは「……」wwwww

 ため息をつくオーランドは、貴様に英霊としての見識をアテにしていた私がバカだったと呆れてますw なので今後は一切電話をするなと……必要な時はこちらから連絡すると言います。
 キャスターは慌てて待つように言い、フランチェスカって嬢ちゃんにもそんなにつれないのかと。それともファルデウスって坊やの方が分かりやすいかと言います。さらに、繰丘という日本人のお友だちの話で盛り上がるかとも。
 なぜそれを知っているのかと問うオーランド。キャスターは、心配しなくても五感の共有はしていないと言います。そしてPCを操作しつつ、便利な時代だと……インターネットと電話さえあれば、この箱庭からでも何とでもなるものだと感心。
 オーランドは「宝具か」。キャスターは、サーヴァントだからって俺には現代機器は使えないと思っていたかと。例えば、ティーネ・チェルクってお嬢ちゃんに一本電話でも入れてみるかと言います。都下の人望も厚い我らがオーランド・リーヴ警察署長殿は、フランチェスカやファルデウスとかいう黒幕ズらと仲良しこよし……この聖杯戦争を仕組んだ魔術師連中も一人で、スパイがあんたの組織に何人も……と。
 オーランドは、それ以上しゃべるなと注意。キャスターは、盗聴がヤバいと思っただろうと……電子的にも魔術的にも盗聴されるかもしれないし、俺にこれ以上ベラベラ喋られると困るだろうと圧をかけてます。

 オーランドは、真摯に謝罪すると言います。私はどうやら君の事を見くびっていたようだと。急に気持ち悪いと言うキャスター。オーランドは、君の能力は把握したと言っていると……しかしまだその口を閉じないと言うのなら、私にも考えがあると言います。
 すると、キャスターのそばに置いてある、ハンバーガーが入っている紙袋に何かの文様が浮かび上がり……キャスターは、令呪で口封じでもするのかと言います。だが3回しか使えないそいつを使うより、もっと簡単に俺の口を塞ぐ方法があると。「何が望みだ」とオーランドは尋ね……キャスターは、美味い飯を奢れと再度言います。「それで俺の口は塞がるぜ?」。

 ……アメリカの美味い飯か。ステーキでいいんじゃね?


どっちが捨て駒なんだか

 Bパート。アヤカに聖杯戦争に参加するよう強要したのは、アインツベルンのフィリア。逃げれば呪いがお前の命を砕くと。
 そんな夢で目が覚めるアヤカ。気付けば手首と足首は拘束されていて、オペラハウスのステージに描かれた大きな魔法陣の中央に寝かされてます。

 そこへカーシュラが来て、あれで隠れているつもりなら随分とナメられたものだと言います。その刻印は令呪ではないと……何が目的でこの街に来たのだと問います。
 アヤカは、知らないと……私はただ変な白い女に言われてこの街に来ただけだと答えます。カーシュラは、アインツベルンの肉人形から捨て駒にされた、哀れなはぐれ魔術師といったところかと。しかしアヤカは、私は魔術師ではないと。

 カーシュラは、悪いがもう少し付き合ってもらうと言い、こちらのクライアントは遊び好きだと……試すだけだと言います。これから呼び出すサーヴァントは、かつて『円卓の騎士王』と謳われた高潔な英雄が、「無抵抗な女を切り捨てろ」という指示に従うかどうかを試すと言います。
 魔法陣が発動し、カーシュラは詠唱を始めてます。

 魔法陣は青く光り、風も生じ……アヤカは、これが私の運命かと。それともあの子(薄暗いどこかの通路か部屋の入口に立つ小さな子の影)の呪いかと。だとしたら、これで気が済んでくれるのかなと考えてます。
 令呪が赤く反応し、電撃のようなショックも生じ……アヤカは死にたくないと。すると一瞬、闇から視線が向けられているのを感じ……

 するとカーシュラの心臓を鷲掴みにした手がカーシュラの胸から突き出し、「ザバーニーヤ」と唱える声が。ザバーニーヤと言えばアサシン
 アヤカは血を浴び、倒れたカーシュラを見て呆然。ステージの別の位置には小さな人影が確認され、アヤカは「なんで……ここに、あの子が」と戦慄。が、瞬きの次の瞬間にはその姿は消えてます。
 向き直ると、アサシンは眼前に迫っていて、「あなたは、聖杯を求める魔術師か」と尋ねてきます。アヤカは答えようとするのですが、魔法陣がスパークしてまた発動。

 ……アヤカは、その謎の小さい子から恨みを買うような事をしたのか? それも後々分かるでしょう。


オペラハウスがー!

 その光景を水晶玉を通して楽しそうに見ているのは、フランチェスカ。「どーするのかなー、どーするのかな、アルトちゃん」とベッドの上ではしゃいでいて、その脳裏にはアルトリア・ペンドラゴン(第五次聖杯戦争に於けるセイバー)が浮かんでます(アルトリアをアルトちゃんと呼んでいるらしい)。
 フランチェスカは、呼ばれた瞬間にマスターが死んでるなんて、なかなかドラマチックだと。しかし召喚されたセイバーはアルトリア・ペンドラゴンではなく、フランチェスカは「あれれー? あのセイバー、誰?」。
 召喚されたセイバーは、これは変わった状況らしいと……歓迎の言葉ひとつもないと言います。アサシンを見たセイバーは、その出で立ちと力の流れから、『山の翁』につながる者かと尋ねます。
 するとアサシンは、セイバーの周囲を高速で飛びまわり、セイバーは、ロクスレイ(ロビン・フッド)より身軽な奴は初めて見たと嬉しそうに言います。アサシンはスポットライトを次々と壊してステージを闇にし、その直後にセイバーだけを照らすスポットライトが点灯。
 アサシンは姿を消し、背後から迫るのですが、セイバーはあっさり防御。セイバーは、比べられた事がそんなに不満かと言い……だが相変わらず見事な腕だと称賛。そう言いつつエクスカリバーを抜き、観客席に向かって振り下ろし……そこに潜んでいたアサシンに攻撃。建屋は破壊され、有り余ったパワーはスノーフィールド市街の夜空を貫いてます。
 アサシンはギリギリ逃げたようです。

 セイバーはアヤカに振り向き、「問おう。汝が俺のマスターか」。おぉ、あの定番のシーンの男女逆転だ。しかしアヤカは否定し、私はもうお前たちの思い通りにはならないと主張。私に干渉するなと言います。

 すぐに警察やヘリが来て、複数の警官が銃口を向けつつ、両手を頭の後ろに組んで床に伏せろと命令。不法侵入ならびに建造物破壊テロの容疑で逮捕すると告げてきます。

 ……え? サーヴァントが逮捕されるの? なんかシュールw


もう隠し切れない

 オペラハウスが破壊されればニュースになるわけで、さっそく女性記者が現場から報じてます。野次馬に混じっているフラット・エスカルドスはカメラに気付いて手を振るw

 セイバーとアヤカが警官たちに連行されていて、そのカメラの前にもフラットが割り込んでます(近すぎてピントが合わないw)。セイバーは、別の時代に召喚された事に感動しているのか、街を見渡してます。そして何かに目が止まった模様。

 この事件を特殊矯正センターから見ているファルデウスは、あの爆発は召喚されたセイバーによるもので間違いないかと、誰かと電話中。この件は改装工事に使った塗料に引火した事故として処理すると言い……モニターを見てびっくり。

 さて、セイバーですが……消防車に飛び乗り、「聞け、民衆よ!」と呼びかけてます。歌劇場を破壊した事を詫び、すべては俺の不覚であり、言い訳はしないと。だが約束すると……我らが騎士道の偉大なる祖父であるアーサー・ペンドラゴンと、我が故郷に響き偉大なる騎士たちの凱歌に誓うと。この歌劇場の破壊は俺の名誉に賭けて、必ず贖うと言います。

 ファルデウスは、これでは秘匿も何もあったものではないと……「これもすべてあなたの手のひらというわけですか、フランチェスカさん」と呟いてます。

 そのフランチェスカは、ベッドの上で腹を抱えて笑っていて、「完全に想定外だよ」と涙を浮かべるほどにウケてます。すい臓とひ臓がよじれるそうでw 今まで何度か聖杯戦争を見てきたけれど、さすがに警察に捕まったサーヴァントは初めて見たと(ですよねー)。こういう事があるから人生はやめられないと大喜びしてます。

 セイバーは話を聴いてくれた民衆に礼を言い、君たちの人生が風つなる歌声に満ちたものである事を祈ると言います。
 すでにパトカーに乗せられているアヤカ。続いてセイバーもパトカーに乗せられたようです。

 ……フランチェスカにとっては、セイバーがアルトリアじゃなかった事も想定外だったもんな。今度は腹の右側……肝臓と胆のうがよじれる展開にしないとなw
 ってか、フランチェスカの服って元からぱんつ丸見えなのか。最初から丸見えならぱんつじゃないな


スマホ依存症?

 Cパート。所変わってここはラスベガスにある、聖堂協会ラスベガス支部。ちゃんと話を聞いているのかと師父は尋ねてます。ハンザ・セルバンテスはスマホをいじりつつ、きちんと聞き流していると答えてますw もちろん師父は「流しちゃダメだよね、うん」と呆れてますw
 ハンザは師父に、神のご意思をお伝えしてくださればいいと……「敵を消滅させよと」。師父は、今回は代行者としての仕事ではなく、聖杯戦争の監督官としてだと言います。荒事なら私より君の方が少しだけ得意じゃないかと……人の話を聴くときは携帯電話を置こうと言いますw
 ハンザは、師父こそ人と話すときは目を見るようにとw

 師父は、表向きは神父としてふさわしい言動を取るようにも言います。ハンザは、分かっていると……カジノに出向く時は私服にすると言い、去ろうとしてます。
 師父は、まずカジノに出向かないで欲しいと言い、何かを握りしめ……カジノコインを飛ばすw しかしハンザは瞬時に弾き返し、師父も師父ですさまじい反射で受け止めてます(噴飯)。

 受け止めたカジノコインは砕け……師父は、携帯電話にハマって腕が腕が落ち方と思っていたと言います。そんな師父にハンザは、荒事ならまだまだ行けるじゃないかと称賛。そう言って支部から出ます。ハンザが腕を回す場面ですが、なぜか機械音が。もしかしてサイボーグ

 出口にはカルテットと称する4人の部下が待っていて(みな女性)、「久方ぶりに仕事の時間だ」と言います。

 ……カジノに行く時は、この4人にはバニーガールになってもらいましょう。

◆今日の魔法陣:ダジャレを言わないと苦痛なんだろうかw

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