2026年02月25日(水)20:07

聖杯戦争はまだ始まっていない?

 AT-X、Fate/strange Fake、第3話。

 ロッコ・ベルフェバンの来訪にロード・エルメロイII世は、こちらから出向いたのにと挨拶。ロッコは、フラット・エスカルドスを押し付けた儂にも責任の一端があると言います。ただ、フラットを抱え続けるおぬしには、感服を通り越して呆れると。
 今回の聖杯戦争についてロッコは、君は静観すると聞いていると……フラットはどうするのかと訊ねます。エルメロイII世は、管轄外と言いたいけれど、うちの生徒だと。それに、彼の地での聖杯戦争ではどうにも奇妙な事が起きているようだと……もしかしたら聖杯戦争は、まだ始まってすらもいないのかもしれないと言います。

 ……紅茶を淹れたグレイが可愛いw


神父は強いんだぞぅ

 その彼の地であるスノーフィールド市……警察署のロビーでは、大変な事になっています。

 ハンザ・セルバンテスの自己紹介に、ジェスター・カルトゥーレは、聖杯戦争の監督役かと……嘆かわしいと言います。今回の聖杯戦争に魔術協会は関わらないと聞いたから、馳せ参じたのだと。さらに語りを続けようとすると、ハンザはコーヒー顔かけて阻止し、「話が長いんだよ、屍め」。
 これはどういうつもりだと言うジェスター。ハンザは紙コップをゴミ箱に投げ捨て、俺の奢りだととぼけます。ここの連中の血の代わりに啜るといいと。「奢りかー」と笑うジェスターですが、ソファーを持つ手には明らかに力が込められていて……「受付で無料支給してるコーヒーだろうがー!」とソファーを投げつけてきます。
 ハンザはこれをあっさり蹴り上げ、ソファーは天高く天井に刺さってます。次の瞬間にはジェスターの顔面にパンチが炸裂し、吹っ飛ばされ……日本刀を構えていたオーランド・リーヴのそばをかすめて壁を貫通。
 ハンザは、首を吹き飛ばしたと思ったのだが、さすがに硬いと……バトンタッチってやつだとオーランドに言い、あいつは俺が消すと言います。オーランドは、我々に手を貸すと言うのかと。ハンザは、監督役以前に俺は神父だと……だが、欲しい見返りはあると言います。コーヒーを粗末に扱った事を、教会には黙っておいてほしいと……師父に叱られるのが恐いのだと言います。

 ……師父がコーヒーを粗末にした事を怒るのなら、『時計塔』(ロンドン)にいるエルメロイII世は紅茶を粗末にされたら怒るんだろうかw


さすがTYPE MOON、何この武器w

 壁の奥で「油断したなぁ」と言うジェスター。これが慢心というやつかと。拍手するハンザは、そう謙遜するなと……お前は油断などしていなかったと言います。いつだって全力だと。
 すると壁の穴から瓦礫が飛んできて……これをハンザは、今度は6本の剣で切り刻んでます。次々と瓦礫が飛んできますが、ハンザはすべて剣で捌き、その戦闘能力にオーランドは驚愕。
 満を持して(?)ジェスター本人が出て来て爪で裂こうとするのですが、ハンザは6本の剣をクロスして防御。代行者かとジェスターは問い……ハンザは、代行者は休職中だと答えてます。今日は監督官として来ていると言い、ジェスターを跳ね除け……

 2階の通路の手すりに着地するジェスター。愚かな選択だと……私を倒すという事は、監督役としての中立性を放棄する事だと指摘。ハンザは、お前が聖杯戦争のマスターなどという話は聞いた事もないと言います。
 ジェスターは、さっき私がアサシンの前で断言しただろうがと憤慨w しかしハンザは、サーヴァントはお前の存在ごと否定したがっていたようだと言います。ジェスターは、そこがまた美しいのだと言い……次の瞬間にはまたハンザと接近戦。

 答えになっていないと言うハンザは、またジェスターを蹴飛ばし、ジェスターは警察署を飛び出して夜の市街地へ。ハンザも後を追い、街灯に着地したジェスターを蹴飛ばし、ジェスターはビルに激突。

 ……アサシンが「こんなマスター、嫌ぁ!」って泣き喚いたら、可愛いのかもしれないw


俺にだって分からない事はある

 これだけ派手にやれば市民も気付くわけで、車で移動中のアーチャーも「ん?」。運転手のティーネの部下は、サーヴァントだとすぐに気付きます。ティーネ・チェルクは、戦っている2人をその視力で観察し、一方はあの時(=カジノ)の神父なのはすぐ分かりますが、もう1人は初めて見る人物です。
 アーチーなら誰なのかすぐに分かると思いきや、「ふむ……よく分からん」。正直でよろしいwww

 ただ、サーヴァントではないと……おおかた魔物か怪異の一種だと言います。また、ハンザについても、あの身体でまだ神の道具と成り果てていないと感心してます。

 「野次馬が見ているぞ!」と言いつつ、車を片手で持ち上げては投げつけるジェスター。聖杯戦争の隠匿はどうしたのだとツッコミを入れるのですが……
 飛ばされてきた車をハンザは剣で切り刻みつつ、この程度なら何とでもなると(そうか?)……それよりも、当てられないならこちらから行くと告げます。

 飛ばされてくる車を足場にして、ハンザはジェスターに接近。剣を3本投げつけますが、ジェスターはパトカーを盾にしてます。パトカーは切り刻まれ、その隙にジェスターはハンザを見失い……残り3本の剣が飛んできて、左手と右手を貫通。もう1本はジェスターが噛んで阻止してます。

 ……ソファーといい、瓦礫といい、パトカーといい……怪力任せに何でも投げつけてくるなぁ。


サイボーグ神父

 手に刺さった剣を振り落とすジェスターは、これが監督官としての任務かと……俺は貴様らが保護すべきマスターだと言います。ハンザは、教会が干渉するのは、奇跡を秘匿し、人類の安寧を守るためだと……吸血鬼が聖杯を手にするとあれば、監督官としては失格だと言います。

 そして駐車場で接近戦。ハンザはジェスターを蹴飛ばし……きれいに着地したジェスターは、そこまで俺を殺したいのかと。さては死徒に親か恋人でも殺されたのかと問います。ハンザは、一族郎党は殺されはしたが、それを恨みには思っていないと……お前がどう見ても悪党だったと、剣を向けます。「その理由じゃ不服か?」と訊ね……

 犠牲(?)になったパトカーが燃え出し、駐車場は火の海に。

 ジェスターは、貴様の言動はいちいち俺を苛立たせると……さしたる信念も感じられないまま、死徒をいたずらに殺すというのかと辟易。あの麗しいアサシンとはまるで逆の醜さだと言います。

 手から滴りおちていた血を、ジェスターは火炎を操るのに利用し、火炎の竜巻を起こしてハンザを包囲。そしてハンザの後ろを取って右腕を掴み、「もらったぞ!」と首に左手の手刀を刺すのですが……逆にジェスターの左手の指が損壊。
 ジェスターは呻くように「貴様、義手か」。ハンザは露になった義手を握りつつ、お前らみたいな化け物の相手をしているからだと答えてます。身体の7割は聖別済みのからくり仕掛けだと。

 ……公安9課「いや、電脳化しろよ」。


ギミック満載

 ジェスターは飛び散った血で指を再生。ハンザは、さっきの風といい、それがお前の能力かと問います。ジェスターは、俺は小心者だと言いつつ、そばのパトカーに腕を刺し、「懇切するつもりはない!」と言ってパトカーを投擲。
 ハンザはパトカーを脚で押し返し、ジェスターはそのパトカーに乗ってビルに後退、ビルの外壁を駆け上がって逃げます。ハンザは後を追ってビルに駆け上り……脚にはチェーンソーが仕込んであるぅー! ハンザはチェーンソーでビルの外壁を登り、屋上へ。ジェスターはSMGで攻撃し、ハンザはサイボーグなので腕での防御で充分のようです。
 ジェスターは、貴様は今まで見てきた代行者の中でもトップクラスだと言います。うわさの埋葬機関という奴かと言い……

 この単語がハンザを怒らせた模様。ふざけた事を言う屍だと……俺などあの方々の足元……いや、同じ地平にも立たせてもらえないと言います。俺は確かに核ミサイルや化学兵器程度のダメージなら貴様らに与える事はできると。だが、あのお歴々は人間の兵器など遠く及ばないと言います。主の御業そのものを代行し、主の領域を侵した邪悪を打ち滅ぼす……俺などと比べる事は侮辱以外の何物でもないと。貴様が侵したのは人の領域に過ぎないと……故に俺が人の力で討ち滅ぼすと言います。
 ジェスターは、なるほどここからが本気というわけかと。だが潮時だと言い、明けそうになる東の空を見てます。そして、今日は挨拶だけにすると言い、飛び去って行きます。
 逃がすつもりはないハンザは、右腕を精一杯伸ばします。しかしジェスターにはギリギリ届かず、ジェスターは「残念だったなぁ」と嘲笑。しかし右手首が開いてグレネードが発射され(噴飯)、ジェスターは「はぁぁぁぁぁ!?」(ドカーン

 ……そんなところにも仕掛けがwwwww


世も松

 とあるビルの窓が破られており、ハンザは、ジェスターがここに逃げ込んだと見て、その窓からビル内へ。ビルに入るとそこは通路で、何人かの住人がいます。ハンザはその1人である少年に、何か見たかと。怯えて頭を抱えている少年は、恐いおじさんが邪魔だと言ってみんを倒したと。どっちに行ったか分かるかとハンザは尋ねるのですが……少年はそこまでは見ていなかったようです。
 ハンザは少年の頭を撫で、もう安心だと言い……カルテットに連絡。全員でビルを囲めと指示。避難する連中に紛れるかもしれないと……怪しい奴を見逃すなと言います。
 ハンザは空を見上げつつ、死徒が聖杯を求めるなんて世も末だと。

 ……僕なら第六駆逐隊をカルテットに任命して、風呂で僕を囲むように指示するけどな(逮捕


怪しい人に声をかけてみた

 アヤカ・サジョウは、警察の人たちは大丈夫なのかなと言います。セイバーは、怪我人は多いが、幸い死人はいないらしいと。

 アヤカとランサーを呼び止める、カルテットの1人のメイシア・クオ。周囲にいる怪しい人間を調べるよう言われているとの事。アヤカは、そっちの方が何倍も怪しいと言いますw しかし通行人は、メイシアに気付かない?
 するとセイバーは、集団暗示の香を焚いているらしいと解説。教会は死徒の戦いを隠蔽しようとしていると推測してます。
 その会話にメイシアは、サーヴァントとマスターだったのかと言い、失礼したと頭を下げてます。

 アヤカは、死徒って何なのかとセイバーに尋ね……セイバーは、君たちの文化では吸血鬼と呼ばれる連中だと言います。アヤカは「そういうのまでいるんだ」と頭を抱えてますw
 面倒に巻き込まれるのは嫌だから、私は行くと言うアヤカ。セイバーも賛成。メイシアは去っていく2人に、暇を見て中央教会に来るように言います。マスターに監督役から話があると。アヤカは、悪いけど私はマスターではないと言います。

 アヤカは、フィリアから言われたままにこの街に来たものの、この街で何をすればいいのだと。すると……「あん時の嬢ちゃんじゃねーか」と声をかけられます。振り向くと、モーテル探しで世話になった、あのドラッグストアの兄ちゃん。仲間とも一緒です。

 ……暇を見て、メイシアの鼠径部を指でなぞりたいです(腕十字固め


ヒュドラの毒短剣

 被害状況を訊ねるオーランド。ヴェラ・レヴィットは、一般人に怪我人はいないと。クラン・カラティンには負傷者が数名。治療中だと言います。
 クラン・カラティンの1人であるジョン・ウィンガードは、右腕を失っており、その切り口を治療してもらってます。オーランドは、無理をするなと……後は我々が何とかすると言います。やらせてくださいとジョンは言うのですが……オーランドは「その怪我でか」と言い、君にはまだ未来があると。
 しかしジョンは、街の未来を守りたいと主張。オーランドは、足手まといにならない保障でもあるのかと説得。ジョンは、サーヴァントとの戦いは諦めがついたかもしれないと。しかし、あんな悪辣な輩を放置したら、この街がどうなるかと。魔術師としてではなく、警官として放っておけないと言います。
 オーランドは、心意気は買うと言います。だが、根性論で全体を危険に晒すわけにはいかないと……まだ戦えると言うのなら、片腕や義手で武器を使えると自照してみせる事だと言います。
 ジョンは「やってみせます!」。

 オーランドにキャスターから電話です。キャスターは、さすがに吸血鬼とはと……それはそれとして、獅子劫という奴からブツが届いたと言います。こいつなら、相手が吸血鬼だろうと心臓に届くと思うと。
 そこで怪我している奴のために作ってやると……このヒュドラの毒短剣を下敷きにすると言います。オーランドは「期待している」と言い、電話を切り……ここは任せるとヴェラに言います。
 これからオーランドは、これから上の連中に問いに行くと……この状況で予定通りもう1つの戦争を始めるつもりなのかと言います。

 ……ハンザの義手を作った人を探し出して、同じのを作ってもらうとか、どうだろう? ってか、獅子劫かー!


実は吸血鬼……のはず

 先ほどハンザが声をかけた少年ですが、ビルから出てきます。そして「アサシンのお姉ちゃん、早く戻って来ないかなー」。この少年をメイシアは怪しいとは感じない模様。そして日光が少年を差してます。

 ……ひょっとしてこの少年は、実はジェスター!? 日光に照らされても平気なのは、身体を変えたからなのか、フードをかぶっているからなのか。


聖杯戦争なんかしないで仲良くしたい?

 Bパート。警察署での騒動はテロ行為として報道されてます。

 フラットは、あの演説をしていたサーヴァントについて、カリスマがハンパなかったと言います。フラットの話し相手の名はジャック。スマホを持っているので、スマホでジャックとやらと電話中?
 ジャックは、私の真名を堂々と口にするのはどうかと言います。と言うか、敵対する英霊を見た感想がそれかと……マスターとしていかがなものかと。フラットは、だから敵対しないでみんなと友だちになろうと言います。聖杯戦争はそんなんじゃねーよw
 ジャックは、君は聖杯戦争の意味を理解しているのかと問い……って、腕時計がサーヴァント!? 本当に不安になってきたとジャックは言います。

 フラットは、大丈夫だと……ちゃんと死徒の人の写真は撮ったと。これって貴重だとフラットは興奮w 他の人は暗示でデータを消させられたと言います。

 そこへ店長が来て、携帯電話を使う時は静かにするように注意。フラットは「あ、すいません……」w

 ……フラットのサーヴァントは腕時計かー。でも、腕時計の状態でどう戦うんだ? 変形して人の形になるのか? そもそもクラスが分からないし。


アメリカからイギリスへ情報伝達

 ロッコはエルメロイII世に、聖杯戦争がまだ始まっていないというのはどういう事だと。エルメロイII世は、まだ情報は断片的だけど、アメリカは聖杯戦争の裏で何かを進めているようだと言います。
 エルメロイII世はノートPCで、スノーフィールドに潜り込んでいる魔術師から得た情報をロッコに見せます。それは郊外にできた巨大クレーターの写真で、ロッコは、十中八九、英霊の仕業だろうと言います。エルメロイII世も、強力なサーヴァントが複数召喚されている証拠だと。
 しかしここ数時間で、スノーフィールドの霊脈は、再び異常な魔力の高まりを見せているそうで。

 ロッコは、英霊が複数召喚されているにも係わらず、再び魔力を吸い上げているのかと訊ね……肯定するエルメロイII世は、今、協力者から追加資料が届いたと言います。現地のローカル番組の映像のようだと。

 ロッコは、管轄外だと言っておきながら心配性な男だと言います。

 ……今回のフラットは、聖杯戦争に参加というよりも、情報収集のためにアメリカに渡った?


実はちゃんと観察していた

 大あくびをしながら伸びをするフラット。やっと終わったと……これで教授と連絡が取れるとジャックに言います。ジャックは分針(?)を揺らせつつ、師匠に聖杯戦争を勝ち残るアドバイスをもらうためかと訊ね……フラットは、と言うか、この街は何かおかしいと。所々に魔術的な暗示がさりげなく仕込まれていたり(電柱の配線に何か意味があるとか?)、変な霧みたいのも漂っていたり。ジャックは「霧?」。フラットは、教授の事だからきっと心配していると……何よりもジャックの事を報告したいと言います。

 また、どうすれば他のサーヴァントと仲良くなれるのかも聞きたいそうです。警察署でもう一人サーヴァントの写真を撮ったと。ジャックは、もう1人のサーヴァントって誰だと。フラットは、神父と死徒のバトルに釘付けで気がつかなかったのかと納得してます。なぜ言わなかったのだと言うジャック。フラットは、下手に騒いで見つかっていたら一瞬で殺されていただろうと……あんなに凄いエネルギーの塊をみたのは初めてだと言います。目をつけられただけで死んでいただろうな……と。

 ジャックは、君はただの馬鹿かと思いきや、妙なところでドライだと。フラットは、今までただの馬鹿だと思ったのかとw ジャックは「怒ったかね?」www フラットは、逆になんか嬉しいと……俺は子どもの頃から恐がられたり、避けられてばかりだったと言います。面と向かって怒ってくれる人は少ないと。そんな人は、教授(エルメロイII世)とその妹の姫さん(ライネス)と、同じ教室のみんなと、OBの人たちくらいだったと言います。
 ジャックは間を置いて「いやそれ普通にけっこう多くないかね?」wwwww

 ……魔術的な暗示がさりげなく仕込まれている……か。日本でも結界を張るために、あちこちに寺や神社を配するもんな。効くのかどうかは分からないけど。関東大震災や東京大空襲を防げてないし。


師弟そろって

 エルメロイII世のところに新しい情報が届いたと言っていたわけで、これがその追加された情報なのかは分かりませんが……テレビカメラを見つけたフラットがカメラに寄るシーンwww 驚愕するエルメロイII世の顔www フラットは「教授やライネスちゃん、見てるかなー」www
 ロッコは「師弟そろって、教授の目を盗んで聖杯戦争に参加とは……」www さらにロッコは、無鉄砲さも教えのうちと言ったところだと言いますwww 頭を抱えるエルメロイII世は「返す言葉もございません」www

 ここでフラットから写真付きでメールが。最高のサーヴァントを召喚できたと、腕時計型のサーヴァントを見せてます。クラスはバーサーカーだそうで……
 ホッとしたエルメロイII世は「この天才バカめ」と呟き……またメール? 街でサーヴァントを見つけたので、どうしたら仲良くなれるだろうかと。その写真は……アーチャー!
 エルメロイII世としては、第四次聖杯戦争で、目の前でライダーを破った宿敵。アーチャー(ギルガメッシュ)の参加にエルメロイII世は「ばかな……」と唖然。

 ……ギルガメッシュの参戦をいち早くエルメロイII世に伝えたのは好プレーじゃないかと。色々と対策を考えたりできるもんね。絶望も早いがw


一撃の土木工事

 どこかの高いビルから街を望むアーチャー。やはり街路や楼閣の並びだけを比較しても、ウルクの街の方が美しいと言います。ティーネは、かつての聖杯戦争では建物そのものを倒壊させた例もあると聞いたと。このクリスタルヒルごと破壊する事もあり得るのかと心配しています。
 しかしアーチャーは、そんなものは俺には問題ですらないと言います。でも貴様らを呼びつけたのは俺だと……特別に落下傘くらいは用意してやると言います。
 ビルから落下傘で降下する自身を想像するティーネは「は、はい」w

 ……ここは元々はティーネの部族の土地なんだもの。土地ごと破壊されてはな。

 アーチャーはティーネに、お前はこの土地を取り戻したいのだろうと……ならばその簒奪者どもを、この凡庸な景色ごと更地にするのが最も早いと思わないかと言います。

 これにはティーネはもちろん、他の人たちも唖然。ティーネは変な汗をかきつつ「お、お戯れを……」と言うのが精一杯。アーチャーは、お前の先祖の悲願に最も近い答えだと……俺を最初に呼び出した道化の命と、この街の雑種どもに、どのような差があるのだと問います。ティーネは、そんな暴虐を行えば、この土地を奪った魔術師と同じだと反論。アーチャーは、模範解答だと……「だが足りぬ」。ティーネは思わず頭を下げますが……アーチャーは、それはお前自身が考えた答えではないだろうと言います。ティーネは「私……自身?」。
 フッと笑うアーチャーは、ようやく疑問が生まれたかと……ならば良しとすると言います。疑問こそが妄信を打ち破る礎だと……お前があまりにも不景気な顔をしていたから、少しからかっただけだと。
 みんなは唖然。アーチャーは、やっとこの世で最高の娯楽が……俺の栄光を見る事だと気付いたかと言います。「良かろう許す! 存分に俺を睨め回し、子々孫々に語り継ぐがいい!」www 部屋中にアーチャーの笑い声が「HAHAHAHAHAHAHA!」と響き渡り……

 ……あぁ、これでこそギルガメッシュwww


偽りの聖杯戦争

 エルメロイII世は、セイバーの演説にも驚いてます。ロッコも、まさにテレビで演説する英霊というのは前代未聞だと。エルメロイII世は、そうではないと……この生中継の時間とほぼ同じタイミングで、土地の魔力が放出を始めているのだと言います。まるで聖杯が7騎の英霊召喚を始めるようだと。
 エルメロイII世は、アメリカはこの聖杯戦争を偽りの聖杯戦争と呼んでいたと言います。セイバーのいない6騎のサーヴァントがどういう意味か分からなかったと。するとロッコも「まさか!」。

 エルメロイII世は、このセイバーが1騎目なのかと……すでに召喚された6騎は本物の儀式のための触媒にすぎないのだとしたら……と、何やら悪い予想をしてます。

 ……誰かが主催して聖杯戦争をするんじゃなくて、聖杯が聖杯戦争を始めたいって事?


8騎目

 「時間ですね」とファルデウス・ディオランドは言い、詠唱を始めてます。

 何か起こされるのかを察したエルメロイII世は、新たなサーヴァントがスノーフィールドに召喚されると。

 どこかの丘に現れた誰かが、街に向かって赤黒く大きな矢を放ち……矢はティーネたちのいるフロアへ向かって来た! ティーネは「え」。

 召喚ですが……何も起こらず、召喚は失敗したとファルデウスは判断。誰かと電話し、やはり一度に顕現できるのは7騎が限界だと。すると何か音がして……部屋に多数ある人形(形代?)が落ちてます。が、その人形にはメモがあり、そこには「I ASK YOU. ART THOU MY MASTER?」。

 ……え? ティーネに向かった矢は何なの? 現地人が放った矢なのだとしたら、急ぎの矢文だったりするのか?

◆今日のアメリカ西部の丘:私有地なんだから他者に合わせる義理はないしなw

2026年02月24日(火)20:06

Who are you?

 AT-X、死亡遊戯で飯を食う。、第6話。

 大浴場に来た幽鬼(ユウキ)。前回は、板状の何を持っているのだろうと思ったら、銭湯のロッカーにあるような鍵札のようです。湯船には水死体が浮いていて(おそらく前回の蜜柑)、床面には白い綿状のものが(=流血沙汰があった)。
 幽鬼がその綿を見ていると、「何者だ」と声が。さっき目が覚めたばかりだと幽鬼は言い、声をかけた人物の駆け足が背後から聞こえ……幽鬼はタイミングを図って身をかがめつつ払いキック。駆けて来た人物(吾妻)は反射的にジャンプして回避し、短剣のようなもので攻撃してきます。
 幽鬼は刺突を回避し続け、逆に転倒させて得物を奪い、上に乗って「何者だ?」と同じセリフで訊き返してます。なんで最初から襲ってきたの? 今回のルールは? そう訊ねる幽鬼は、さっき起きたばかりでゲームの事が分からないと……知っている事を教えるように言います。
 吾妻は、本当に目覚めたばかりなのかと……玄関の連中じゃないのかと言います。幽鬼は、(ルールが分からないとさっきから)言ってるよねと……玄関って何だと問います。
 状況を知りたいのだと問う幽鬼。吾妻は、「悪ぃ」と詫びつつ、詳しい話は後にさせてほしいと言います。と言うのも、ここだと奴らに見つかると。なので、ついて来て欲しいと言います。

 ……あれだけ身体を動かしているのに、バスタオルがはだけない! 不思議! さてはボディーペイントだな?(ちげーよ


仲間がいっぱい

 薄暗い温泉プールのような場所に移動。吾妻がドアをノックすると、ドア越しに「何者だ」と声が聞こえ……幽鬼は身構えてます。「大丈夫だ」とジェスチャーする吾妻は、「怪しい者ではござーせん」と言います。すると「どこから参った」と声が。吾妻は「あっしはしがない……」と言うと、ドアが開き……仲間たちがいたようで、みんなは吾妻が無事である事に大喜び。
 吾妻はみんなに、幽鬼だと紹介。自己紹介するように言い……幽鬼は「幽鬼って言います。よろしく」。

 ……合言葉が時代劇風w 誰がこんな合言葉に決めたんだw


ルール

 さて、肝心のルールですが……今回は脱出型だそうです。吾妻も完全にルールの掌握ができていないようですが、おそらく鍵札を使って風呂から出ればゲームクリアだろうとの事。
 幽鬼は、札の数は限られているのだろうと推測します。

 吾妻は、もし幽鬼がもっと早く目覚めていて、自分の札が無かったら、どう行動するかを尋ねます。とりあえず出口を探すと答える幽鬼。吾妻は、それで玄関に辿り着いて、札が必要だと分かったら、探しに戻るかと尋ね……幽鬼は、その場合は戻らないと言います。札を持ったプレイヤーを待つそうで、いちいち全員と争うのも非効率だし、徒党を組むと言います。

 吾妻は、そうやって玄関の連中は結託するようになったと言います。人数分の札を確保しないと帰れないので、玄関にプレイヤーも札も溜まっていくと。

 幽鬼は、だいだい30人で打ち止めだと予想してます。吾妻は、どうやって計算したのだと。幽鬼は、シャワールームの数から見て、参加者は50人と言います。ゲームの平均生還率とか、すでに使われた分も考えて、脱出できるのはあと30人くらいだと……それがチームとして成立する限界の数だろうと。ここに残っているのは(自分も含めて)出遅れ組だと言います。

 こっちにある札は、合計9枚。けっこうな数がある事に幽鬼は驚嘆し、玄関チームは奪いに来ないのかと。吾妻は、今の所はまだだと……ここだと向こうも手を出しづらいのだろうと推測してます。と言うのも、出入口はさっきの1つだけであり、あの奥(この空間の奥)は壁だと……背後を取られる心配はないと。守る分には悪くない場所だと吾妻は言います。

 そこへ、小柄な子が来て、幽鬼に「それ……」。吾妻は幽鬼に、杉山は金庫番なので札を渡してほしいと言います。

 ……ここってどこの部屋かと思ったら、露天風呂なのか。出入り口が1つしかないとか言ってたし……なんかマッピングしたくなるなw


また綿が増えた

 大浴場では、誰かが誰かを撲殺した模様。札を3つ集めた狸狐(リコ)は、無邪気にほくそ笑み……これで御城(ミシロ)に褒められると喜んでます。

 ……いるよね、親しい人のためなら殺人も無邪気に喜んでやるサイコパス。


ゴールで焼かれる仕様

 御城はマッサージチェアに座っていて、そこへ狸狐が嬉々としてやって来ます。3つの札を出しつつ、今さら仲間になりたいとか抜かしてきたんで、ぶん殴ったと。
 御城は狸狐を労い……狸狐は、いつものを3人前でと言います。

 GOAL と書かれた部屋があるのですが、天井には物々しい機器が2つあって、数本のケーブルが配電盤のようなところとつながってます。部屋にはいすの残骸が転がっていて、部屋の中央には何かが燃えていて……監視カメラのようにほんのり赤く光っているのは、実はレーザーだったりして(レーザーを照射されたから何かが燃えている)。
 燃えているそばには綿があるので、燃やされているのは『何か』ではなく『誰か』なんだろうな。

 何かを3人前でと頼まれた御城は、「またですの?」と言い……狸狐の頭を撫でてます。狸狐は、御城の右手は冷たくて好きだと(義手だもんな)。

 狸狐は、次は何をすればいいかと……敵陣に突撃かと言います。御城は、もう少し様子を見ると言うのですが……何だか咳き込んでます。御城の手には綿が(=本来なら吐血)。

 ……この吐血は、今回のゲームで何か手負いでもあったのか? あるいは何かの病気?


まずは準備から

 今回のデスゲームであるゴールデンバスは、幽鬼にとっては30回目。なので、みんなからはベテランとして期待されてます。

 幽鬼は、作戦はヒット・アンド・アウェイだと言います。私と吾妻が先頭で戦うので、みんなはサポートをお願いと。敵の数は30人くらいで、でもその半分も倒せれば決着はつくだろうとの事。残ったプレイヤーの全員が札を使えるなら、手打ちにするのが賢明な判断だと言います。
 それは向こうも分かっているはずだと言う幽鬼。

 幽鬼は、できるだけの準備をしようと……全員で生き残れるようにと言います。

 ベンチを運んだり、タオルを用意したり、竹林から笹を集めたり。竹林には穴が掘られていて、洗面器でフタがされていて……そこに札が隠されてます。札は全部で10枚(=人数と同じ)。

 竹林には罠を作り(斜めに切った竹を数本一組で埋めている)、投擲武器も作製。

 ……数えてみると、露天風呂チームは10人。敵が30人いるとして、15人まで減らせれば、脱出可能な人数になれそう。


マッピングは重要

 Bパート。みんなでナイフも用意。幽鬼は、近くに鏡はないかと言います。檜皮(ヒワダ)は、大浴場の手前あたりだと……でも迷うと危ないと言います。

 そこで吾妻は亜門(アモン)を呼び、道案内をさせます。亜門は脳内マッピングが得意のようです。が、途中で引き返し、上だと言い……え? はしごを登るの? 階段がないの?

 色々と準備が進み……3人は円筒状の大きな空間へ。吾妻は、これくらいあれば大丈夫じゃないかと言います。檜皮の姿が見えないと言う吾妻。亜門は、お花を摘みに行ったと言います(隠語)w
 足音が聞こえ、幽鬼は吾妻に声をかけ……

 やって来たのは、真弓夏夜。「あいつ、どこ行った」と、2人は誰かを探しているようです。そしてどこかへ走り去って行き……

 小さな壁にこっそり身を隠していた3人は姿を現し、亜門は、檜皮が戻って来ないと。

 檜皮は左足首にダメージを負っていて、まともに歩けません。そんな檜皮を、真弓と夏夜が発見。2人h檜皮を探していたようです。そんな檜皮を幽鬼は見つけ、お姫様抱っこして、2人から急いで逃げます。檜皮は小声で謝るばかり。幽鬼は必死に「考えろ、考えろ」と考えつつ、亜門が言っていた道順を辿り……はしごを登ることで追跡から逃れてます。

 こうして準備が進み、みんなは露天風呂に集合。檜皮の左足首ですが、吾妻によると、そんなにひどくはないとの事。

 この風呂、温泉かなと言う吾妻。違うんじゃないかと幽鬼は言うのですが……吾妻は温泉だと言います。効いている感じがするそうでw

 ……檜皮に何があったんだ? あと、はしごを登る時は、僕は殿(しんがり)を務めさせていただきます!(下から覗いたせいではしごから蹴落とされました


宿敵

 真弓と夏夜は、御城に報告。あのエリアにいたという事は、鏡の破片とか、たぶん武器の調達をしていたのだろうと。御城は、そいつから訊き出したのかと訊ね……夏夜は口ごもってます。すると真弓は「逃げられました」と直球で報告。見た事のないプレイヤーが助けに来ていたと。夏夜も、新しく向こうに加わった奴がいたみたいだと……急に現れて、幽霊みたいに消えたと言います。
 そう聞いて口元を振るわせる御城は「幽霊……」。

 ……おっとこれは闘魂に火がついたか?


吾妻は不登校児?

 亜門はいくつか武器を作ったようで、ピンクやオレンジの細長い三角形に布を巻いたものを出してます。あと、動物の折り紙みたいなのも作ってます。これってガラス製?

 ひと段落したのか、幽鬼と吾妻は温水プールへ。吾妻は幽鬼に、どうしてこの業界にいるのかと質問。幽鬼は、このゲームを99回クリアするためだと……それが目標だと答えてます。

 同じ質問を吾妻に投げかける幽鬼。吾妻は何だか言いにくそうで、普通だと言います。幽鬼は「普通?」。吾妻は、「ごめん。普通では……ないか」と言い、自分の事を俺と呼ぶ女が、実社会でうまくやっていけると思うかと。幽鬼は、別にダメって事はないと思うと……字分の事を名前で呼ぶよりはマシだと思うと言います。

 吾妻は、制服を着るのも、愛想よくするのも、自分の事を私と言うのも、できなくはないと……苦痛を伴う事でもないはずだと言います。一回考え出すと、友だちと話すのもうまくできないと……学校に行くのも、家から出るのも、家族と飯を食うのも……と、苦しそうに言います。そして、人の首をかっ切る方が簡単だと。
 幽鬼は、このゲームから解放してやると言います。こんな危険なゲームをやらなくてもいいように、まともな働き口を斡旋してやると……そう提案されたら何って答えるかと尋ねてます。
 吾妻は即答できず、息を震わせ……何かを言いかけた幽鬼に拳を突き出し、「引っ叩いてやる」と言います。何か事情があると感じたからこそ、幽鬼は回りくどい言い方をしたわけで、吾妻の回答に幽鬼は「そうだね……」とだけ言います。

 幽鬼は立ち上がり、吾妻も「来たか」と言って立ち上がります。幽鬼は吾妻に「頑張ろうね」とだけ言い……

 すると(ワラビ)が駆けつけ、息を切らしつつ、「壁の向こうに人がいっぱい!」と伝えます。

 ……自分の事を名前で呼ぶキャラなんて、いくらでもいるぞw


銭湯は女湯だけじゃない

 玄関チームが、竹林の垣根を突破してきてます。え? どういう事?

 幽鬼は、どうして気付かなかったのかと……なんで確認をしなかったのかと。ゲームの舞台が銭湯だというのに、どうしてその可能性を欠片も考えなかったのかと後悔してます。とっくに気付けてたんじゃないのかと。30の壁なんて言い訳にもならない……あり得ないと。

 露天風呂に戻ると、そこにいたみんなは殴り殺されてます。殴り殺したのは狸狐で、幽鬼は狸狐と向かい合い……

 ……殴り殺せるって、いったいどれだけパワーのあるキャラなんだか。殴る方もそれ相応にダメージがあるはずであり、それこそ御城のように義手でもなきゃ、こんな無茶は……あ、もしかして狸狐も義手?
 あと、GOAL の部屋がまた映っているのですが、最初には映っていなかった、あるものが。銭湯なので、入り口は男湯女湯があるわけで……そう、露天風呂には男湯から侵入できる! このゲームには女性しか参加していないので、誰もいない男湯から侵入できるわけです。
 吾妻は、制服を着るのも苦痛じゃないはずないなのにと言っていましたが、それを踏まえて……僕も男湯から女湯に侵入するにあたり、ドレスコードを遵守すべくセーラー服を着て女湯に入ろうと思います(複数の罪状で逮捕)。吾妻は制服を着るのが苦痛とか言ってたけど、着れば快感になるかと(頭の方の病院)。

◆今日の風呂:いつもは固形で、液体を使うのは東横インに泊まる時くらい。

2026年02月23日(月)21:09

MVを出してからの状況(1)

 AT-X、『【推しの子】』(第3期)、第25話。

 『POP IN 2』の販売から半年後。ルビーについて苺プロダクションに仕事の電話が入り、斉藤 ミヤコは企画書が来るのを待つ事に。
 電話が終わった後、ミヤコは思わずガッツポーズw

 ……予定表がビッシリ埋まってるねー。なんかバイクの免許がどうのこうのとか書かれてるし。鶴屋書店イベント用のサインは30日が締め切りと大きく書かれていて、その右下にはルビーのサインw


MVを出してからの状況(2)

 MEMちょ曰く、今のB小町はブレイク寸前の特有の空気を持っていて、これは MV を出してからこうなったようです。映像クリエイターのアネモネ・モネモネ、ミュージシャンのヒムラによってこの MV が作られたわけで、通常のアイドルMVと比べても頭が1つ2つ飛びぬけた完成度だと。
 その中心にいたのが星野 瑠美衣なのですが、いつものルビーとは違うミステリアスでダークな雰囲気を纏い、何かを強く訴える視線は、観る者の心に何かしらの爪痕を残したようで。
 再生回数は2000万回を超過。広告戦略は打てるだけ打ってはいたものの、これは到底、新人アイドルグループが叩き出せる数字ではない……。
 そう最近の状況を振り返る MEMちょは、ルビーには何か特別なものがあるのだろうと。この機を逃すわけには行かず、バズが新鮮なうちに大手YouTuberにコラボの打診を掛けまくり、そのうちのいくつかは結実。定期的にチャンネルに呼ばれるくらいの関係性を築けたようです。
 MEMちょはそう振り返りつつPC作業。栄養ドリンクのフタを開け、おでこに冷えピタをビシッと貼り付け(噴飯)、TikToker やプロゲーマー、キッズ向け動画の制作者にもオファーを出し、企画動画を強化。ショート動画も使って、極力投稿がない日をなくし、長時間生放送も行うようにしたそうです。短期的なバズではチャンネル登録者数は増やせず、継続的に客が入って来る動線を確保するため、コンスタントに外部と交流を持ち、他のチャンネルのオススメ欄に載る事が重要……と考えてます。

 夜通しの作業は夜明けまで続き、日が昇ってます。

 ここ半年は、MEMちょは自分のチャンネルよりもB小町にコストを割いたようで、その働きはボーナスをもらっても足りないと自己評価。B小町ちゃんねる!のチャンネル登録者数は36万人。YouTuberとしては大成功。

 ……なぜルビーがそんな雰囲気も纏えるようになったかですが、その理由は……高千穂でのロケ中の事。あの現場を見てしまったために、ああなっちゃったわけで。


MVを出してからの状況(3)

 同じ頃、黒川 あかねは映画の収録をすべて終え、スタッフたちから拍手と花束を受け取ってます。初の主演映画だそうで、ドラマの撮影も何本か始まるそうです。実力派女優として、着実に表舞台にのし上がっていると。
 映画のタイトルなのか、『NETFLOX』w
 B小町もあかねも、仕事は軌道に乗って嬉しいばかり。ただ一人、意外なのは星野 アクア。ネットTVのバラエティー番組でレギュラーを獲得。一方でドラマの脇役をやったり、ファッション誌のモデルをやったり、多方面に卒なくこなして、順調にマルチタレントの道に進み始めているとの事。

 ……アクアはもう復讐のわだかまりが消えちゃったもんな。のびのびとしている感じ。ただ、あかねが推測しているある事実に気付いたら、どうやることやら。


尺稼ぎ

 事務所にて、ルビーと有馬 かなの出会いについて聞くMEMちょ。子役の頃にすでに会っていたわけなので、ルビーとしては、かなとは幼馴染のようなものだと。
 しかし、かなは否定。ルビーは小さい頃から失礼で、久々に会った時もそうだったと。ルビーは「重曹を舐める天才子役」「10秒で泣ける天才子役!」w かなは、それをやめろと……「重曹ちゃんの本名なんだっけ?」とか言われるようになってしまったとwww

 実は先ほどの会話は、動画の撮影。MEMちょはカメラを止め、「だいたい尺は稼げたかなー」w

 「お疲れさま」と労うミヤコは、スマホのスケジュールを確認。明日は『踊ってみた』の撮影、あさっては午前中にぴえヨンとコラボ。午後はプロゲーマーたちとコラボ生放送との事。
 MEMちょは、週末は北海道でライブだと……忙しくなったとしみじみ。そしてミヤコに抱きつき、「私もう疲れたー。よしよししてよー」w ミヤコは「よしよし、頑張ってるわね」
 簡単作画になったMEMちょは「このあとどうする? ご飯でも食べに行く?」w ところがかなは帰るそうです。ルビーもすぐに部屋を出て行き……
 そんな2人にMEMちょは、2人とも雰囲気が変わったと感じてます。

 ……ルビーの雰囲気が変わった理由は、第2期ラストで明確になっているけど、かなはどうしたんだろう?


忙しくて会えない

 街中に出たかなは、街道スクリーンにあかねが映っているのを目にします。

 かなは以前に、アクアから「あかねとちゃんと付き合う事にした」と言われており……

 同じ頃なのか、アクアはあかねと電話中。あかねは寝間着でベッドに寝転がっていて、音響の人が監督より怒鳴っていて恐かったと愚痴ってます。アクアは、昔堅気の人もいると言うのですが……あかねは、愚痴りたい事がいっぱいだと言います。
 アクアは台本を眺めつつ、次はいつ空いているのかと尋ねます。あかねはメモを見て、今月は23と29の夜がワンチャンって感じだと。「忙しくなったな」とアクアは言い……あかねは「ドラマがあると、どうしてもねー」。

 早く会いたいと言うあかね。アクアも、俺もだと言います。

 さて、繁華街でつい立ち尽くすかなですが……

 ……かなの雰囲気が変わったっていうのは、これが原因? 話聞こうか? 重曹舐める?(おっ○い揉む?みたいに言うな


よく見てるなー(でも全然分かってないかも)

 B小町の挿入歌(今回はOPとして使用)がそのまま、アイドルショップ店の店内にあるスクリーンに映っている動画になってます。スマホで同じ配信を見ていた出っ歯の店員は、結成1年で1000人キャパ即完売だと……現地の奴等がうらやましいと興奮してますw
 同時に有料配信もあり、「助かったー!」と感動。さすがMEMちょ、いい商才しているとw

 店員は、現地と配信を含めたらけっこうな数だと言います。これならアリーナやドームもすぐじゃないかと。しかしメガネ店員は、幕張メッセの1ブロックですらキャパ7000からだと……TVにバンバン出ているグループでも厳しいと言います。ドームなんてもっての外だと……今はもう、あそこに立てるアイドルグループは大手事務所が売り出した奴だけ。そういう時代なのだと言います。地下出身でドームに立った女性アイドルグループは、この15年間で1組も生まれていないそうで……あまり夢を見ないように言います。

 すると店長もそこへ来て、どうだろうなと……確かに今の芸能界は大手の寡占状態だと言います。しかし2020年以降、インターネット発のミュージシャンがドームに立つケースが見られるようになってきたと。これは大きな転換点でもあると……地下からドームへ。そんな全オタクの凍りついた夢を叶えてくれるのは、ネット発のアイドルの可能性が高いと分析してます。

 出っ歯の店員は、つまり、B小町かと。肯定する店長ですが、そこまでにあと4年はかかるだろうと見てます。メガネ店員は「だけど、それまで耐えられない子も多いんだよなぁ……」。おっと意味ありげに画面にはかなが映ってるぞ?
 メガネ店員は、最近かなちゃんの顔が暗いと……以前の太陽っぽさがないと。出っ歯店員は「そうです?」。メガネ店員は、推しの顔には敏感なのだと……こういう顔してアイドルを辞めてく子、何人も見てきたと言います。
 店長は、それを言われたらルビーちゃんもだと嘆いてます。以前は天真爛漫って感じだったのに、最近は時折、計算を感じると。
 出っ歯店員は内心で「おっさんのルビーちゃん呼び、きっつ」www

 何かあったのだろうかと言う出っ歯店員。店長はカウンターに手をつき、「これは、アレか?」。するとメガネ店員もカウンターに手をついて「アレかもしんないっすね」。そして人差し指どうしをくっつけて「「新メンバー加入!」」w
 メガネ店員は興奮しつつ、女子のグループがギスるのって、だいたい新メンが入る時だと言います。店長は出っ歯店員に、この時期に単推し感を出していくとウケがいいと力説。出っ歯店員は「なるほど、勉強になります!」。

 ……3人それぞれの推しがいて、勝手な推測で盛り上がってるの笑った。ファンってそんなもんなんだろうなw


恵比寿のどこなのか、Googleで探したけど分からなかった。

 夜、1BOXカーで移動中のB小町。車にはアクアが乗っておらず、MEMちょが尋ねると……運転しているミヤコは、アクアは『深掘れ☆ワンチャン!!』の収録日だと言います。あそこは3本撮りなのでバラしが遅いと。
 かなは、恵比寿に用事があるので下ろすように頼んでます。

 下ろしてもらったかなですが、何かの店舗前の明るい階段に座っていて……アクアへの想いの事で心が闇に染まりつつあります。そこへMEMちょが「どうしたの?」と声をかけます。かなは、ついて来たのかと……家はもっと先だろうと言います。
 MEMちょはかなの横に座り、横目でかなを見た後……「私にこんな分かったような事言われるの嫌かも知んないけどさー」と前置きし、「あくたんの事でしょ?」。かなはついビクッとしてしまってますw
 MEMちょは、しんどいのは分かると。かなは顔を伏せ、この半年間ずっとだと……私が事務所に行くと、あいつは部屋に引っ込むと言います。今日もライブに来なかったと。
 MEMちょは、それはアクアも忙しいからだと言うのですが……かなは涙目で、私を絶対に避けていると言います。あかねと付き合ったから、他の女といるのは良くないとか思っていると。まっすぐで誠実だと……彼女からしたら、さぞ安心できる男なのだろうと言います。
 あかねは才能があるし、美人で凄く優しくて、性格がいいのも知っていると。だから、別に私は応援するのにと……アクアが嫌な事をしないのにと。「そこまで避けなくてもいいじゃんかー! 傷つくわよバカー!」とボロボロ泣き叫んでますw びっくりしてオロオロするMEMちょは必死に慰めてます。
 散歩中の犬に吼えられてるw 犬もびっくりしたのかもなw

 結局、MEMちょは、かなを家まで送って行ったようです。かながぬいぐるみと一緒に就寝したのを見て、かなの家を出て……スマホを見つつ、何か意を決したようで。

 ……半年間は、さすがに避けすぎじゃないか? 同じ事務所なんだから、普通の会話くらいはいいでしょうに。


奇遇じゃない

 Bパート。アクアは、さっきミヤコが言っていた番組の収録が終わったようです。アクアは司会者やパネラーに挨拶して、収録スタジオから去り、エレベーターで降りると……そこにはMEMちょが待ってます。MEMちょは「やぁ」と声をかけ……
 察したアクアは、「こんな所で奇遇だな……ってわけでもないんだろうけど」。しかしアクアは、今日は早朝からだったから疲れていると言います。話があるならまた今度事務所で……と、避けようとするのですが……
 しかしMEMちょは、「今度? 今度っていつさ」と……お互い忙しくなったから、スケジュールが合うのはいつだろうねと言います。諦めたアクアは、せめてソファーのあるところで話させて欲しいと。

 ……3本まとめて収録するって言ってたっけ? こういう所は、芸能界は大変だ。


合理的に未来を考える

 来たのはMEMちょの言え。ソファーが普通のじゃなくて、なんかやけに豪華です。これも配信用なんだろうかw 棚には銀盾があります。

 アクアは、ちなみに午後11時以降、大人が未成年を連れ回すのは都条例違反だと言います。「うっぐ!」と心臓を押さえるMEMちょは「硬いこと言わないでよ」www

 アクアは眉間をつまんでため息。今日は4本撮りだったそうです。劇団ララライの次の舞台にも呼んでもらえて、稽古やら何やらもあると……家に帰ったら勉強もしたいと言います。

 アクアの成績の良さにMEMちょは、大学に行くのかと尋ねます。そのつもりだと答えるアクアは、もう高2の夏だと……医大の受験はもうここらでスパートをかけないと間に合わないと言います。驚くMEMちょは、お医者さんになるのかと。

 そりゃあ、アクアの中身は雨宮 吾郎だもんな。ただ、本当に医者になるかどうかは分からないけど、ちゃんと未来を考えるなら、その選択肢も残しておきたいと言います。

 MEMちょは、そうするべきだと……私も大学に行きたかったと言います。偉いなーとMEMちょは言うのですが。アクアは、MEMだって今からでも別に遅くはないだろうと。公認を受けて受験勉強すればと言うのですが……しかしMEMちょは「あくたんは若いなー」と否定。そして……そんなまともな事ができる人は始めから芸能界に来ないと言っても過言ではないと力説(噴飯)。アクアは「過言が過ぎるだろ」www

 MEMちょは、大学に行った方が将来のためにいいなんて、日本中の大人が知っていると……だけどそうしないのは、みんな目の前の事で手一杯だからだと言います。人は必ずしも合理的な判断をするわけじゃないと。それはアクアも同じだと言います。合理的な考えができていたら、かなとももうちょっと上手くやれたんじゃないかと。
 アクアは「やっぱその話かよ」と……こういう話に口を挟まないほうがいいと言います。そこはMEMちょも分かってはいますが、私は合理的じゃないと……悲しんでいる友だちを見たら、何かしたいと思っちゃうのが人間ってものだと。簡単作画になるMEMちょは、実際にかなのパフォーマンスが落ちていると……「何とかしてよー」とw

 ……MEMちょは配信者としてのベースがあってこその芸能界だからまともだよ。クズだからこそ芸能界にしか居場所がない奴が問題なわけで。


逆だったかもしれねぇ

 そう言われてもアクアとしては、これ以上どうしろというのかと。それはMEMちょにも分かりませんが、女の子にちょっかいをかけた分のアフターケアくらいはと言い……
 MEMちょは、アクアはまだ子どもだから、バランスが分からないのだろうと言います。かなに対するムーブはちょっと思わせぶりだったと。ああいうのは本来気がある子にしかしちゃダメだと言います。

 するとアクアはMEMちょをソファーに押し倒し、年頃の男を危機感なく部屋に上げておいて、一端の大人ぶった事を言うなと。男と女の事は俺だって分かっていると……人を子ども扱いして知ったような事を言うなと。一度距離を置くと決めたら、半端はダメだと言います。

 突然避けるような事をすれば、かなが傷つく……それくらいの事を俺が想像できなかったと思ったかと主張。俺があいつに、こんな事をしたくてしていると思っているのかと。最近はちゃんと未来の事を考えるようになったと言うアクア。俺だけじゃなく、周りの奴の事も。

 アクアは、かなはきっとこの先もっともっと有名になると言います。ごく当たり前の事を言っていいかと言い……アイドルに男ができたら、ファンは普通キレると。週刊誌に撮られたら、誰かにネットにリークされたら……もしもかなに男がいるとバレて、悪質なファンがかなに何かしたら、誰が責任を取るのだと言います。
 この時のアクアは、怒りではなく恐怖。以前に目の前で、悪質なファンに星野 アイが刺殺されたのを見たわけで……アクアは、突然そいつが家に押しかけて殺されでもしたら、どうすればいいのだと。「またそんな事になったら、俺は、もう……」。

 MEMちょは内心で、もしかして逆なのかもしれないと……私の想定は間違っていたのかもしれないと。かながアクアに入れ込みすぎなのではなく、アクアの方がかなの事を……

 そう理解したMEMちょは、何かの恐怖で汗だくになっているアクアの頬を撫で……「そっかー、ごめんね」と、抱いて頭を撫でてます。アクアは、これは思わせぶりな行為じゃないのかと言うのですが……MEMちょは、人は合理的じゃないと言います。

 ……好きだからこそ距離を置くのかー。『魔法少女まどか☆マギカ』の同人誌で、そういうのがあったな(真っ先に連想したのがそれかぃ)。目の前で家族の命を奪われたんだもの。そりゃあトラウマだよな。


どんな一発芸なんだろう?

 『深掘れ☆ワンチャン!!』をスマホで視聴している不知火 フリル。司会者はササで、4人いるパネラーの1人がアクアになってます。
 番組を観終わったフリルは、この番組にハマっているそうです。寿 みなみは、メイクさんも見ていると言っていたと言います。
 フリルは、競馬場で一番大負け人を探す回とか(酷すぎないかそれwww)、AVにモザイクをかける人たちに取材する回とか、毎回深堀りしていく対象のチョイスがギリギリを攻めてていいと評価。個人的には、ブラック企業の一発芸に専念する回が好きだったと言います。
 みなみは、取材交渉が大変そうなものばかりだとw

 フリルは、特にお兄さん(アクア)のツッコミがいいと……いい感じに傷を抉るクールな一言が、人の心を感じなくてサイコーだと。ルビーは、お兄ちゃんはいつもそんな感じだと言います。
 アクアの自然体が番組としてウケているのかw

 そんなアクアが気に入っているフリル。ルビーは、お兄ちゃんにはステキで可愛い彼女がいるからダメだと言います。フリルは、別にお近づきになりたいと思っていないと……センスが好みってだけだと。変に仲良くなると純粋に番組を楽しめなくなるし、推しとは一定の距離を保つのが一番だと言います。このまま売れていけば、いずれどこかで共演する事になるだろうと。また、アクアだけの話じゃないと……ルビーもみなみも順調に売れてきているし、私たちが共演するのもそう遠い話じゃないと思うと言います。

 みなみは照れつつ、フリルと一緒に仕事をできるほど売れるなんてあるかなとw フリルは「私は楽しみにしてる」と微笑んでます。

 みなみは、ルビーはお兄さんと共演とかすぐにありそうだと……双子タレントだとセットで呼ばれる事は多いんじゃないかと。ルビーは「むふっ。それがねー」。

 ……個人的には、キャラの中でフリルが大好きw クールな美少女なのに中身が全然違うというのがw 『デート・ア・ライブ』でも折紙が好きだしなぁ。おもしれー美少女が好きなのかもしれない。


双子タレントで共演

 『深掘れ☆ワンチャン!!』で、リポーターとしてルビーが初登場! 大丈夫かこれwww パネラー席のアクアのどよーんとした顔www

 「星野アクアの双子の妹でーす! いぇーい、お兄ちゃん見てるー? 今どんな気持ちー?」www アクアは頭を抱えつつ「マジかよ……」www

 アクアがこっそりスタッフの方を見ると……目が合った鏑木 勝也Pは「さぁ?」みたいなリアクション(窒息)。仕掛けたのお前かぃwww

 今回のターゲットですが、伝説のキラキラネームの「光宙(ぴかちゅう)」君は実在するのかというもの(K点越えな気がwww)。ルビーはあちこちに声をかけ、ついに光宙を発見し、リポーターのルビー自身が驚愕www

 収録は終わり、スタッフからは、あんな可愛い妹がいるとは知らなかったとか、兄妹そろって美形だとか言われてます。礼を言うアクアはある人物に近づき、「鏑木さん、やってくれましたね」www 鏑木Pは、ドッキリのつもりはなかったと……いいリアクションだったと言います。
 「そういう話じゃ……」と言うアクア。うん、アクアが何を懸念してるのかは分かる。しかし鏑木Pは、君は素が見えないところがあると……家族の前なら普段の君が見えて、視聴者も親しみやすさを覚えると言います。双子キャラで売っていくのはいい選択だと思うと。
 また鏑木Pは、妹さんはなかなか戦略的だと言います。アクアは、あれは鏑木Pの仕込みじゃないのかと言うのですが……ところが、この企画はルビーの持ち込みなのだそうです。B小町のライブに呼んでもらって、その時に「こうしたら面白いと思いませんか」と企画書持参で。

 こういう事ができる子は強いと鏑木Pは評価。芸を磨いて評価されて……そういう正攻法だけが売れる道筋じゃないと言います。いかに裏口を見つけてポジションを取るか……状況状況でその時しか使えないウルトラCは、いくらでもあると。それを見逃さない嗅覚と行動力は強い武器になると言います。
 ルビーを採用したのは企画が良かったからであり、面白ければ何でも使うのがテレビだと。

 以前にルビーに会った時は、こういう手を使える子には見えなかったと言う鏑木P。なので、苺プロにいいブレーンでもついたのかなと言います。

 ……ルビーの発案じゃないのだとしたら、じゃあ誰が企画したんだ?


釣り名人なら2chにいっぱいいるぜ!w

 夕刻。ルビーはある釣り堀に来てます。釣りをしているある人物に近づき、「釣れてますかー、斉藤 壱護さん」。

 !?!?!?

 ……アイの葬儀以来、ずっと姿を見せていなかったけど……どこに雲隠れしてたんだ!? 姿を見せない間、何をしていたのか。ひょっとしたら、ぴかちゅう君を探す企画書を書いていた?(10年かけてかw)

◆今日のみなみ:人によってはりりが最高かもな。

2026年02月22日(日)20:38

各部整え

 フルスクラッチ、シューティングゲーム『ダライアス』自機、シルバーホークを100分の1スケールで作ります。作業用BGMはもちろん……グラディウスIII(なんでだ

レーザーキャノンの、主翼との接続部を進めます。ここは外側外装を作ってはいたものの、内側外装は何もやっていなかったので、可動軸の先端に接着剤をつけて接着。その軸が直径3mmのプラ棒なので、ほぼ点接触。なので、天板として3mm角棒や2mm角棒を使って天板を形成させ、頑丈にできたところで……軽くやすりがけ(80番相当)。

 
レーザーキャノン接続部

 レーザーキャノン(主翼接続部)の天板については、レーザーキャノン本体(一番大きな部分)との接続部の形状の都合上、さらに天板を乗せねばなりません。ここは曲げ癖をつけたプラ板を貼ります。少しはみ出るくらいの板を接着し、乾燥させたらはみ出た部分を切り落とす予定。

 
思ったより大型化していくレーザーキャノン

 主翼(外側)の先には台形のディテールがあるので、そこも接着。0.5mm厚・幅4mmの細長い板を切り出し、デザインナイフで台形に切るだけ。位置を決めて流し込み接着剤を接触させて接着。

 
主翼(外側)の台形のディテール

 主翼(内側)にも台形のディテールがあり、その貼り付ける板は既に用意しているので、これを接着すれば……と思ったのですが、これから先も色々と平滑処理がある事を考えれば、先にミサイルキャノン取り付け部の切り欠きを作っておくべき。

 
凸部を接着する前に……ここを切り欠かないとな!

 って事で、いよいよミサイルキャノンの作成に迫られてしまいました。次回はそこをやるかぁ。

◆今日のゲーム:左右対称のコピペ顔が気になって気になってw

2026年02月21日(土)21:50

結局これが最強(物理)

 旧キット、1/100 量産型ザクを改造して、MS-06W 作業用ザクを作ります。真鍮線依存症かな?

 まずは下腿のひざうら。女子校生なら「ひかがみだー!」と大喜びするところですが、モビルスーツです。ここの出っ張りは作業用ザクにはないので、ここもごっそり切り取ります。

 
ここも切らないといけなかった

 足首は、幅を詰めないと作業用ザクの下腿にならず、そのためには軸の取り付け部を削らないといけません。そんな事をしたら、軸の強度が失われるどころか、軸が根元から折れます。ですんで、軸を別の形で維持しないといけないわけで……軸の中心を少し拡げると真鍮線が入る! また、ひさに向かっても真鍮線を伸ばし、これを下腿パーツの内側にくっつける事で支えにします。真鍮線とスチロール樹脂をくっつけるため、真鍮線の一部にはプラパイプを瞬間接着剤で接着。ピストン機構に見えるけど、そういう意図で作ったのではなくそう見えるだけであって、全く動きません。

 
もうお得意の真鍮線による構造強化だぜ!w

 軸を支えるのが上に1本だけっていうのは不安定なので、人間でいうアキレス腱の方からも支える事にします。

 
また真鍮線

 そして……この真鍮線が足首に干渉して、軸が奥まで入らないのだ!www 足首の方を削るしかないのである。

 
真鍮線がつっかえるのだ!

 これで何とかなりそう。あとは外装なのですが、真鍮線による補強は足首の軸だけであり、下腿そのものの強度は弱ったままです。なので、外装を手で持ってひざを曲げようものなら、どこかで限界が来て下腿そのものが壊れかねない。よって、内側を太いプラ棒なので補強したいところ。

◆今日の旧キット:高機動型ザクの旧キットを作りたくなったw

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