2026年02月28日(土)20:10

貼り付けて行こう

 旧キット、1/100 量産型ザクを改造して、MS-06W 作業用ザクを作ります。下腿はフルスクラッチにした方が早い気がするけど、そこは思考を停めて作業して行きましょう。

 そういや手を作ってないなという事で、プラ板を貼り重ねたりプラ棒を貼り合わせ、やすりで削ります。80番相当のやすりのおかげで、作業が捗る捗るw

 
手も作らねば

 では本題。作業用ザクの下腿には、外側に工具BOXがあるそうで、これの横というか裏側にある板を貼り付けます。曲面に平面を接着するので、ランナーパテで接着。この板を基準にして他の板も貼っていくので、位置が確実に固定するまで放置。

 
まずは工具BOXのすぐ横の板を接着

 次はすねに板を貼ります。元キットに対して接触部分は2ヶ所しかなく、位置が悪ければまた剥がすかもしれないので、流し込み接着剤をドバドバ付けますw

 
すねの板

 この板は左右に傾斜する事なく、前方にしっかり向けないといけないので、足首の軸に平行になるよう調整。

 
足首の軸を基準にして平行にする

 このすね板と、最初に接着した板との間にも、板を貼らないといけません。3つ目の写真だと、真鍮線がチラッと見えている部分。ここに板を貼るわけですが、以前に貼って位置や大きさを誤っていたために剥がした板があり、これを流用しようかと。

 
残骸と化しそうなプラ板

 この残骸のような板は、以前に「こりゃ失敗したな」と思ってはぎ取ったモノ。なので、裏側はランナーパテの残骸がこびりついてます。強引にニッパーで失敗作を剥がしたため、プラ板はガタガタ。この板をきれいに作り直して用意しようかと思ったのですが……「同じ形にしておけば間違いないよな!」って事で。そっくりそのまま作る(何でだ)。

 
律儀に同じ形にする!w

 次回も脚の続きです。手首、頭、腕、コクピット周辺、背中も進めないといけないのですが……今はそれよりも明日のシルバーホークだ!w

◆今日のザク・バリエーション:ザクである意味はあるのかwww

2026年02月27日(金)20:26

戦車の街(違わないけど違う)

 AT-X、終末ツーリング、第10話。

 いつものように走行中、風も変わって匂いもしてきたと言うアイリ。今は大洗港に向かっていて、ヨーコは目の前に広がる風景に「海だー!」。

 さっそく砂浜に到着。フナムシがw と言うのも、海面上昇で街の一部が水没していて、交差点は砂浜の中。マリンタワーはずっと沖に見えます。フェリー乗り場に行きたかったのですが、完全に水没。

 ……ヨーコはバイクが好きなんだからさ、いい水没車が見つかるかもしれないよ?


聖地とは

 本来の大洗港の姿は、こんな感じ。フェリー『さんふらわあ』も停泊してます。フェリーなのでバイクも入れますが、ベルトでしっかり固定。ハンドルロックをロックするのはもちろん、ギアはローに入れておくこと(DCT車はハンドブレーキ必須)。
 このフェリーは北海道の苫小牧に向かうようです。ヨーコは千歳と一緒に船に乗っているのですが……ここでもヨーコはロングヘア。北海道はライダーの聖地だとヨーコは言います。千歳は、どうして北海道は聖地なのかと。そこはヨーコも分かりません。でも理由なんてどうでもいいと。が、会話中に千歳に振り向くヨーコは、いつものようなショートヘアに。

 ……いつものように、夢で過去(?)を見ているようですが、髪の長さが安定していません。これも何か意味があるんだろうな。実際に一緒にツーリングに行った事なんてなくて、お姉ちゃんと一緒にツーリングに行きたいあまり、本や映像で得た知識が総動員されて作り上げられた理想の幻の気がする。
 あと……船旅で風呂かー。それも良さそうなんだけど、個人的に最も乗りなれていないのが船なので、僕はたぶん船酔いするw


いつか行きたいライダーの聖地

 船室で目が覚めるヨーコ。もう北海道に着いたのかとお姉ちゃんに尋ねてます。まだ夢の中かーw って割りには、エンジン音も聞こえないし、揺れてないし、ヨーコの髪はショートカット。
 ヨーコが錆びたドア(あっ……)を開けると……フェリーのデッキの上。すでにアイリは起きていてデッキにいます。洗濯もしてくれていて、もう乾いているそうです。礼を言うヨーコは「ねぇ、北海道は?」。わけが分からないアイリは「何それ」w
 ヨーコは「あぁ、アイリだ」。さっき礼を言ったやんwww ヨーコはようやく夢だった事に気がつき、でもフェリーに乗ってたのだと言います。フェリーなら今乗っていると答えるアイリ。港が水没しているので、せめてここで一泊したいとヨーコがリクエスト。それで、こうして岸に突っ込んで座礁しているフェリーで一泊しているというわけです。

 ヨーコはスマホにある『さんふらわあ』の写真を表示。今乗っているフェリーがまさしくこれ。起きるのがもう少し遅かったら、北海道ツーリングを夢で体験できたのだろうかと。昔の人は、ここからまっすぐ北海道に行ったのかと。

 北海道はライダーの聖地と言われていたと言うヨーコ。その事がツーリングラムにたくさん載っていて、だからいつか北海道に行ってみたいと思っていたそうです。
 アイリは、じゃあ行けばいいと……フェリーはないけど高速道路をまっすぐ走れば、そんなにかからないんじゃないかと言います。ただし、道路が無事なら……の話ですが。
 ヨーコは、それだともったいないから、今までのように寄り道しながらのんびり行こうと……行きたいところはたくさんあると言います。

 ……電気は止まっているので、おそらく青函トンネルは水没してます(ポンプによる海水の汲み上げができないため)。また、ひょっとしたらこの時代は、青函トンネルが老朽化で使えなくなるのを見越して、新しいトンネルとか橋がかかっているのかもしれない。あんな所に橋をかけるなんて、瀬戸大橋以上の狂気の沙汰ですがw
 あと、ツーリングラムに相当するサービスはすでにあって、ホンダは個人でツーリングの写真を載せるページがあります。使った事ねーけどw


ラビリンス

 スタンプがあるので来たかった……って事で、大谷資料館に来ました。ツーリングラムによると、地下にスタンプがあるそうで、見つけるのに苦労したのだとか。30分くらいかかったそうで、まさかの場所にあるそうです。
 お姉ちゃんよりも早く見つけるんだと意気込むヨーコ。そう言いつつ地下へ入る階段を降りようとするのですが……アイリは、なんか寒くないかと言います。
 そう言われてヨーコは、気温を確認。ヨーコの吐く息は白く……なんと気温は4℃。そこで防寒具を装備して、再チャレンジです。
 なおアイリも防寒着を装備。アイリはアンドロイドなので防寒着は不要なのですけどw

 ヨーコはヨーコ&アイリ探検隊と称して、地下神殿の奥深くに足を踏み入れたのだと実況(どこに?w)。アイリは、地下神殿ではなく大谷石の採掘場だと言います。大谷石についてはアイリが説明。1923年に竣工された旧帝国ホテルにも使用され、設計はフランク・ロイド・ライト。さっき見た資料館の展示室でもう覚えたようです。
 フランクって誰かと尋ねるヨーコ。アイリは、昔の有名な建築家だと……授業でも習ったと言います。

 ……どこまで地下深く潜ればドラゴンに会えますかね?(いつの時代のRPGだ)


引き返せ引き返せ引き返せ

 スタンプのQRコードを探さないといけないのですが、地下資料館を探すもなかなか見つかりません。大きな空洞に向かって「やっほー」w 「やっほーって何だろうね」「それは知らない」w

 昔の人は凄いと感心するヨーコ。何十年かけてここを掘ったのだろうと……「小さな事からコツコツと……かー」w
 迷路みたいだと言うヨーコ。迷ったら出られなくなって、干からびてミイラになるかもと言い……アイリは「やめて。アイリはミイラになりたくない」w アンドロイドはミイラにならないだろw
 とか言ってたら、何かを見てしまったヨーコ。そして、戻ろうと言い出してます。これ以上行ったら本当に迷子になっちゃうかもしれないと。そして「ふぃっくしょーん」とウソのくしゃみw アイリも一緒に引き返しますが、「アイリは平気」と言います。
 引き返したその奥ですが……何人か座ったまま固まってる人影が!

 ……死者を見つけたらすぐに引き返し、踏み込まないのはいいな。以前に世田谷でもヨーコはそうしていたし。


意外なところにスタンプが!

 スタンプのQRコード(この時代は六角形)は見つかりませんでした。しかしヨーコは何かを感じたのか、天井を見上げ……何かが見える気がするので、スマホのライトを向けます。すると……スタンプがあったー!
 遠いのでライトの光が届きにくい上に、大きいのでカメラに収まりません。寝転がって、ISO感度を上げて、露出も限界まで上げて、カメラをブラさないようにして……カメラはコードを認識(=スタンプをゲット)。

 ……「露出を限界まで上げて」って言いつつ服を脱いだら面白かったんだが(その露出じゃねーし寒いし)。


巨人伝説と伝説巨人は似て異なる

 ようやく外に出られたヨーコとアイリ。防寒具を脱ぎ、ヨーコは「あったかーい」。アイリも「あかるーい」。なお、スタンプを見つけるまでの時間は計っておらず、お姉ちゃんより早く見つける事ができたかどうかは不明。アイリも分からないそうです。

 ヨーコたちは立岩を走行。そこらじゅうで桜が咲いてます。文字通り岩が目立つ地域で、カメに見える岩を見つけたヨーコはバイクを停めてます。アイリは、見えて当然だと……あれは亀岩だと言います。また、北側から見ると印象が変わるそうで、まるで弁慶が太刀で割ったようだから、『弁慶の太刀割り岩』って呼ばれてたのだとか。
 ヨーコは、こんな岩を割るなんて、弁慶って巨人だったんだねと。アイリは「んなわけない」w 非科学的だと……自重で潰れるとアイリは言います。

 巨人つながりで、ヨーコは、『鬼の洗濯板』とか『味噌五郎』とかライブラリで読んだ事があると……巨人伝説は日本全国色んなところにあったはずだと言います。それでもアイリは「巨人なんていない」。ヨーコは「ロマンがないなぁ」w アイリは、ロマンはあると……現実的なだけだと。
 ヨーコは、さっきの地下空間も本当は巨人が掘ったんじゃないかと。アイリは「非科学的」w ヨーコは「ロマンがないなぁ」w アイリは、ロマンはあると……現実的なだけだとw
c  ヨーコは、弁慶って義経を守ってずっと旅をしてたんだよねと。ある意味で旅の守り神って事で、ヨーコは亀岩に手を合わせてます。安全に北海道までツーリングできるよう見守ってくださいと。アイリは「非科学的」w

 弁慶の話題が出たって事で、ヨーコとアイリは『牛若丸』を歌ってます。ヨーコは、弁慶って太刀よりも長刀のイメージだと言います。そう言いつつ岩を眺めると……巨人のシルエットが見える!? ヨーコは急にバイクを止め、巨人が見えたと驚いてます。アイリは「だから巨人なんていない」と言います。

 ……『伝説巨』が正しいのに、上記リンクの『伝説巨』でこれだけヒットするとゆーアバウトさよw


ピタゴラスイッチと青天の霹靂

 別の場所にも奇岩はあるわけで、そこには3つの岩が立ってます。アイリによれば、2400万年前の海底の噴火の堆積物によって作られたと推定される……との事。気が遠くなるとヨーコは驚いてます。
 岩の上にはシカがいますw
 ヨーコは、この岩は人類が誕生するずっと前から歴史を見て来たのかと。そのシカは岩から去るのですが、その際に石が落ちてます。アイリは、この先ヨーコやアイリがいなくなっても、ずっとそうなのだろうと。
 さっきの石ですが、ころがった石は大きな石にぶつかり、その石は岩の割れ目に落ち……これが楔となって岩を割り、ヨーコたちに襲い掛かってきます。アイリはビームで砕こうとするのですが、とても間に合いそうになく……
 ヨーコはアイリに抱きつきつつ飛びのきますがこれも間に合いそうになく……そこへ落雷が! 落雷は岩を砕いてます。晴天なのに落雷が!?

 今のを見たかとはしゃぐヨーコ。アイリは目の前が真っ白で見えなかったそうです。ヨーコは、弁慶が助けてくれたのだと興奮w いるわけがないとアイリは言い、今のは青天の霹靂だと言います。ヨーコは「ロマンがないなぁ!」w アイリは「ロマンはある。現実的なだけ」w
 ヨーコは弁慶に、アイリは青天の霹靂に礼を言い、バイクに跨るのですが……パニアケースに脚を打つヨーコwww アイリは「弁慶の泣き所」w

 空には入道雲があるのですが……巨人の形になってる!?

 ……弁慶の泣き所ってほどじゃないけど、たまにパニアケースに脚が当たる事はあります。


上り線と下り線がある坂道

 Bパート。アイキャッチwww アメフラシってけっこう大きいもんなw

 次に向かったのは日光。走っているのはです(なぜ文字の色を白黒にした)。
 日光市街と中禅寺湖・奥日光を結ぶ観光道路で、奈良時代に開拓。全部で48ヶ所の旧カーブがあるため、それをいろは48文字になぞらえて『いろは坂』と呼ぶ……と、アイリは解説。

 つい飛ばしてしまうヨーコ。アイリは、ここはサーキットじゃないと……道もちゃんとしているか分からないと言います。
 いろはは、あいうえおを1文字ずつすべて使った詩のようなもので、似たものはアルファベット圏にもあります。いろはの詩の意味は諸説あり……ヨーコは、徳川埋蔵金のありかを示しているって説がなかったかとw アイリは「それはかごめの歌」w

 道路は途中で崩落していて、あのまますっ飛ばしていたらヤバかった。崩落したところに降りてみて具合を確認し、これなら慎重に行けば踏破できるのではと考え……パニアケースはつけたままで降りてみます。途中からヒルクライム状態になるのですが、ヨーコとアイリは「ファイトー」「いっぱーつ!」。ライブラリにはそんなもんまで保存されてるのかw
 前輪を路面に引っ掛けるように乗せ、アイリがヘッドライトガードを掴んで引っ張り……踏破できたー!

 サーキットで飛ばしたあのバイクじゃ、ここを走れる自信がないと言うヨーコ。アイリの言うように、人によって向き不向きはあります。

 ……「ファイトー! いっぱーつ!」って一番言いたいのはセロー225自身だと思うw


華厳の滝

 日光に来て、最初に向かったのは華厳の滝。音は聞こえるのですが、滝が見えません。低い位置にいい場所があって(観瀑台)、そこに行くにはエレベーターを使うそうですが……電気がないので使えません。しかも看板には、火山噴火によるガス濃度上昇のため、臨時休業になっていると貼り紙が。今も大丈夫なのか?
 ヨーコは、昭和5年建設と書いてあると言います。それより昔の人は、エレベーターなしで下に降りていたと……つまり、下に降りる道はあるはずだと。

 たしかに道っぽいものはありますが、使われていないせいか、道かどうか怪しいw アイリ曰く、エレベーターが故障した時の避難路だったらしく、いちおう杭&鎖で落下防止はしてあります。
 昔の人はボタンを押すだけで下まで行けたなんてズルいと言うヨーコ。アイリは、さっき昔の人もエレベーターなしって言ってたとツッコミ。するとヨーコは「じゃあ昔の最近の人がズルい!」w いつからが昔の最近かとアイリが言うと……ヨーコは歌ってごまかしてます。

 水の音が近くなり、つい走り出してしまうヨーコ。アイリの警告も間に合わず、ヨーコの足元が崩れ、アイリが腕を掴んで止めようとするも……2人とも崖を滑り落ち、最速で下に到達。ヨーコの上にアイリが乗っかるように落ち、アイリは「言わんこっちゃない」。
 そこには階段があり、ヨーコは身を起こし……ヨーコに乗っかっていたアイリが転げ落ちるw ヨーコは階段を駆け下り、駆け下りた先の鉄柵を蹴飛ばし、華厳の滝に到着。ずっ見とれている2人ですが……なぜかヨーコは涙を流してます。どこか痛いのかと心配するアイリ。ヨーコはアイリを抱きよせ、何百年も何千年も……もしかしたらずっと前から、ずっとここにあると。「なんか、すごいね」とヨーコは言います。

 ……で徳川埋蔵金は探しに行くの?w

◆今日のバイクの山道走行:たぶん鹿の鳴き声。キャンとかキャーって鳴くもんな。

2026年02月26日(木)21:21

まずは掃除から

 山陰放送、『』、第3話。

 キュアット探偵事務所の掃除をする明智 あんな。ひと段落したらポチタンにミルクをあげるそうです。
 そのポチタンは、本を運んでいるジェットの顔面にへばりつくw

 寮を出る手続きに時間がかかってしまった小林 みくるも、荷物をまとめてやって来ました。みくるが来た時点では、ちょうど本が散らかったタイミング。みくるは、最初よりも散らかってるんじゃないかとw

 ……あんなはまだ乳が出ないのにどうするんだろ(哺乳瓶があっただろ何言ってんだ


掃除をしてると……

 事務所の敷地は意外と広く、裏に回れば庭もあります。庭を挟んで平屋の離れがあり、個室は少なくとも3室あります。いい香りがするとみくるは言うのですが、以前にいた名探偵が使っていたらしいです。
 廊下を挟んだ部屋が、あんなとポチタンの部屋となります。

 本の整理ですが、ジェットが並べたのをあんなが順番を変えてます。色で分けたほうが可愛いと主張するあんな。ジェットは、順番が決まっているのだと……それじゃ実用性がなくなるとジェットはぷんすかw
 みくるは本を見ていて、調査時の確証バイアスの除去の重要性がどーのこーのと呟いてます。ジェットは「そこ、手が止まってるぞ!」w

 玄関先も掃除をするのですが……2階に行くには当然、階段を使えば行けるわけなのですが、外から2階に向かう階段もあります。その階段で入れる部屋もあるようで、入ってみると……まぁ、ほとんど何も無いよね。
 風が入ったせいなのか、壁にあった地図が落ちます。この周辺の地図のようで、○や×がペンで標されてます。この事務所の位置も、いずれ建設されるマコトミライタウンの位置も、すぐに分かるあんな。そのマコトミライタウンは、1999年の今はまだできていないわけで(=帰る家が無い)……あんなは、元の時代に戻ったらここに来てみようと考えてます。

 そんな気持ちを察したみくるは、考えがあると言い……

 ……うむ、確証バイアスの除去はとても重要。1999年当時なら、7月に人類は滅びるとかゆー結論ありきの考察が蔓延してるだろうしなw


未来は常に変化する

 2階のインテリアをどうにかするって事で、街に出かけます。ジェットにとっては、インテリアなんでどうでもいいだろうと言うのですが……みくるは、地図があるだけじゃ味気ないと。
 ティッシュ配りからティッシュを受け取るみくる。広告が入っているわけですが、PHSの広告が入ってます。時代だなーw
 みくるは、来てくれたお客さんも素敵な事務所の方がいいでしょうと。ジェットは、基本的に依頼はすべて引き受けると……しかし僕らの使命は怪盗団ファントムを止める事だと言います。

 ずっと気になっていた事があると言うあんな。私の時代は(ファントムが言っていたような)嘘で覆われた世界じゃないし、ファントムなんて聞いた事もないと言います。ここと変わらないと……平和だと。
 ジェットは、未来は常に変わると言います。僕たちが頑張らないと、ここもお前の時代も嘘で覆われた世界になるかもしれないと言います。

 また、ジェットは、いけ好かない妖精の手に落ちる可能性があるとも言います。ファントムの奴らも、僕たちと同じ妖精だそうです。

 ……すでに決まっている未来に合わせるために、頑張らないといけないわけか。じゃあ隕石をぶち壊さないとな!(ノストラダムスから離れろ)


オペラ劇場のような敵アジト

 ファントムの拠点では、ボスのウソノワールが本をめくりつつ、未來自由(ミラージュ)の書を読み解くに、約束の時まであとわずかだと言います。マコトジュエルを得ねばならないと、部下たちに告げてます。

 ニジーは、まさか名探偵プリキュアが現れるとは思わなかったと謝罪。
 未來自由の書のページをめくるウソノワール。白紙のページに文字が浮かび、ウソノワールは、新たなマコトジュエルを示していると言い……するとアゲセーヌが来て、今回はアゲ(自分でこう呼ぶらしいw)が行くしかないと割り込んできます。ニジーの変装についてアゲセーヌは、チョー下手だと……あり得ないと。チョベリバだと言います。チョベリバwww 久々に聞いたなwww
 聞き捨てならないと言うニジーは、ウソノワールにアピール。その陰でアゲセーヌは、無言で「アゲに」とばかりにジェスチャーw

 2人の張り合いを眺めている森亜 るるかは、2段重ねのアイスクリームを食べてます。そばには妖精のマシュタンがいて、マシュタンは面白そうに「また騒がしい事」と言ってます。

 ウソノワールは、アゲセーヌを指名。華麗に優雅に奪って来るのだと。そして「ライライサー!」と言うと……ニジーもアゲセーヌも「ライライサー!」と復唱してます。

 ……ライライサーが合言葉になってるのかな。某プリキュアの敵組織の「ブンドルブンドルー」みたいなw


非売品

 あんなたちは『カメリア・インテリア』へ。店内にはネコがいますが、どうやら看板ネコのようです。店内を眺めるみくるは、可愛いもので溢れていると言います。
 ガラスでできた亀があり、これが欲しいと言うあんな。しかし店員の前田 ちほは、それは売り物ではなく店のシンボルとの事。店のみんなで大切にしているそうです。亀みたいに歩みは遅くても、一歩ずつ前に進んで行こうと……そしていつかもっと広くてステキな店にしようと。この亀の置き物を見る度に「頑張ろう」という気持ちになるそうです。
 店員の仲手川 卓也が来て、僕が戻しておくと言います。あんなたちの対応をちほが担い、卓也は亀の置き物を……なんで逆さまに置いたんだ?

 今度は外国からの客が来て、卓也が対応してます。

 ……まさか店名のカメリアって、そこから来ているのか!?


置き物は見つかったものの……

 ソファーを見せてもらうあんなとみくる。「「可愛いソファー!」」と言うと……ジェットは、口を開けば可愛いだと……ソファーならあるだろうと言います。ちほは、ではクッションならどうだろうと……ソファーに合わせてはどうだろうと提案。
 ちほがクッションを持って来る間、あんなはカーテンを見て、これはどうだろうと。派手じゃないかとジェットは言います。するとみくるは、ブラインドはどうだろうと……「名探偵って感じじゃない?」と言いつつ、ブラインドを指で開いてます。あんなは「うんうん」w ジェットは「お前ら、楽しそうだな」w

 急にポチタンが騒ぎ出してます。あんなは、もしかしてまた事件じゃないかと。するとちほが、置き物がないと。さっきまであったと卓也は言います。
 これが事件なのかとあんなは懐疑的。みくるは、あの置き物にマコトジュエルが宿っていたのかもしれないと言います。今までもポチタンが連れて来た時って、マコトジュエルが危険な時……取られた時だったと。
 あんなは店員に「私たちに任せてください!」と言い、プリキットブックを出します。普段は小さくできる優れものなのですが……そんな機能を一般人の前で披露してもいいものかどうかw
 あんなとみくるはプリキットブックを開いて名前を出し(まるで警察手帳だなw)、キュアット探偵事務所の探偵だとアピール。

 ……マコトジュエルが宿っているかどうかを視覚化できるアイテムがあるといいんだけどなー。『ミラージュの書』には、その力がありそう。


置き物は見つかったものの……

 店内の客も含めて集合。他の客としては、あんなたちが店に入った時にすでにいた女性客賀来 さえこと、最後に入ってきたトム・ミラーがいます。
 あんなは、ここに犯人はここにいない可能性もあると言うのですが……ちほは、来店があると玄関のドアのベルが鳴ると言います。他に出入り口はあるかと尋ねるみくる。ちほは、家具を出し入れする搬入口があると答えてます。

 あんなは、そこから犯人は置き物を持って出て行ったのだろうかと推測。みくるは、そうかも知れないけど決め付けるのはまだ早いと……犯人はまだいる可能性があると言います。ジェットは、みんな置き物は持ってなさそうだと。
 そう言われてみくるは、結婚式のティアラと同じかもしれないと言います(=一旦どこかに隠しただけ)。しかし店内を見渡しても、隠す場所は多すぎ。ただ、ガラス製だったので、隠すなら割れる心配がない場所という事になります。
 ぬいぐるみの山を探してみると……あった!

 受け取る卓也は置き物の腹を見て、6枚揃っていると……どこも壊れていないと言います。

 置き物は見つかったからいいものの、犯人はまだいるわけで……聞き込み調査を始める事にします。

 ……犯人はネコに化けてたりしてね。質量が大きく異なるものに化ける事が可能かどうかは分からないけど


サンフラワー

 トムにも聞いてみるのですが……日本語が通じません。これじゃあ聞き取りできないのですが……そこでジェットはプリキットグミを出します。2つ1組になっていて、あんなとみくるが食べてみて……うん、美味しいw また、3分間だけですが、言葉が通じます。なので、急いで聴く事に。トムは、卓也と一緒にスカーフを探していたそうです。次は卓也にも確認。卓也は、トムはお母さんへのプレゼントでスカーフを探していたとの事で、置き物と似た柄を選んだそうです。トムのお母さんは庭で植物を育てるのが趣味と聞き、その柄にしたそうです。
 2人はメモを取りつつ、あんなは「置き物の柄?」。みくるも「植物?」。

 さえこにも話を聞く2人。さえこは店に入ってから、ずっとネコを撫でていたそうです。ネコじゃ証人にならないと言うみくる。が、「されてたよ?」と声が。しゃべったのはネコで、「ずーっと撫で撫で」。プリキットグミ、すげー!www

 お母さんが待っているので、早く店を出たいと言うトム。包み紙にまだプレゼント用のシールを貼っていないと、ちほは卓也に言います。そしてちほはトムに、好きな柄のシールを選ぶように言い……
 トムは、スカーフの色に合わせようかと言ってます。シールは6種類あり……ここであんなとみくるは、犯人が分かったようです。

 ……亀だっつってんのに、向日葵だと思っている人物がいるんだよね。だから亀だと認識せずに、逆さまに置いたわけで。そう、犯人は……あのネコだ!(ちげーよ)
 あと、プレゼント用のシールを貼る事になっているのを知らない感じなのもポイント。分かってる風に装おうとして、6枚全部あるとか言ってたし。


物を数える単語が物によって異なる日本語ならではの『鍵』

 Bパート。って事で、あんなとみくるは、犯人は卓也だと言います。今回の謎を解く鍵はスカーフだと言うみくる。置き物を盗んで搬入口から出ようとしたと。
 あんなは、店員であるあなたなら、誰も変だとは思わないと……しかしトムが来たので、急いで置き物を隠したと。そこなら置き物は割れずに済むと言います。

 言いがかりだと言う卓也。ちほも、まさか卓也がと言うのですが……あんなはトムに、スカーフを見せて欲しいと頼みます。まだシールで封をされていない包み紙を開き、スカーフを見せるトム。スカーフは向日葵の柄になってます。卓也は、あの置き物にそっくりでしょうと言います。
 その発言にちほは驚愕。あんなは、卓也はあの置き物を花だと思っていると……「亀の置き物なのにね」。クッションの中から見つかった時、6枚揃っている……どこも壊れていないと言っていたと指摘。手足や頭やしっぽは『』とは数えず、花びらだと勘違いしていなければ『枚』とは数えないと。

 問い詰められた卓也は、「マジ、チョベリバ」と言い、メイクブラシで顔を撫で……正体を現した! アゲセーヌは置き物を盗み、とっとと玄関を出て、建物の屋根伝いに走り去ってます。

 ……じゃあ、本物の卓也はどこにいるんだ? 縛られてどこかに隠されてるとか……よし、ぬいぐるみの山をもう一度探してみよう!(いねーだろw


亀なのに向日葵に

 アゲセーヌが地上に降りると、そこにはるるかとマシュタンが。マシュタンは、ウソノワールから伝言だと……「やつらを倒して華麗に盗め」と告げます。またアイスクリームを食べているるるかは、「だって。よろしく」とだけ言って、アイスを食べて去ります。

 そうこうしているうちに、あんなたちに追いつかれ……アゲセーヌは、ウソノワールの指示とあらばという事で、置き物を媒体にハンニンダーを召喚。そこは亀ではなく向日葵なんだwww

 しかも周囲の様子が何だかおかしな事になるのですが……一見すると何の変わりもない街に見えるものの、他の住人などのいない空間になっており、アゲセーヌ曰く密室だそうです。これなら事件は迷宮入りになるとアゲセーヌは言います。

 ニジーの、被害を被ったものをすべて元に戻して証拠隠滅とはまた違った手段になってるな。

 それはそれで、堂々と変身できるわけで……あんなとみくるはプリキュアに変身。

 ……美少女中学生たちと密室か。僕が何もしないはずがなく(逮捕


ジェネレーション・ギャップ?

 ハンニンダーを見たキュアミスティックは「花じゃなくて亀だってば!」www

 戦闘の様子をビルの上から見ている、るるかとマシュタン。マシュタンは、あの子たちは面白いと言い……るるかは無言でアイスを食べつつ観戦してます。

 2人にあっさり蹴倒されるハンニンダー。アゲセーヌは「何やってんのハンニンダー! チョベリバ!」。キュアアンサーはジェットに、チョベリバって何なんだと(腹筋崩壊)。ジェットは困った顔で、最悪って意味だと教えます。「ちょっと前に流行った言い方」www 言われてみれば、世紀末ブームがいよいよ佳境に入った頃に、そんな言葉も同時に流行ってた覚えはないなwww
 指摘されたアゲセーヌは「アゲ的には今もブームだし!」www

 今回のハンニンダーは向日葵がモチーフになっているので(本当なら亀なのに)、花の中心からは種とばかりに多数の弾を発射。さらに蔓で脚を縛り、逆さまに吊るしてます

 戦いっぷりをウソノワールにアピールするアゲセーヌ。実は戦闘っぷりはモニタリングされており、スクリーンに映っている様子をウソノワールはオペラグラスを通して観てます。

 勝利を確信しているアゲセーヌは、マコトジュエルを盗られて悔しい感じかと煽ってます。マコトジュエルだけじゃないと言うアンサー。ミスティックも、あなたには物に込められた想いが見えていないと言い……蔓を引きちぎり、ハンニンダーに突進して貫通。回収されたマコトジュエルはポチタンに吸収され……

 アゲセーヌは「チョームカつく!」と言って撤退。

 ビルの上から眺めていたるるかは、コーンも食べて去って行きます。

 ……今期のプリキュアは文化の歴史を教える役割も果たしているんだろうかw


初めての依頼人

 そんなわけで、亀の置き物は無事に店に戻ります。そこへ本物の卓也が帰って来ます。頼まれてハイビスカスを買いに行っていたそうですが、どこにも売ってなかったと言います。
 ちほはそんなの頼んだ覚えはないそうで……ジェットは、きっとアゲセーヌとか言うアイツがちほに化けて頼んだのだろうと推測してます。

 家具などを買い揃え、事務所はきれいになったのですが……かなり資金を使ってしまった模様w

 あんなは、初めての依頼はどんな事件になるのだろうと言います。それについてみくるは、初めての依頼人は決めていると言います。その依頼人とは……あんな。みくるは、あなたを元の未来に帰すと言い、プリキットブックを開き……私に依頼するように言います。
 あんなはちょっと考え、「私を元の時代に帰して」と依頼。うなずくみくるは「その依頼、引き受けた」と……あんなの事件を解決するためにも、頑張って名探偵になると言います。

 2階で見ていたジェットは、似たもの同士いいコンビじゃないかと言い、忙しくなりそうだと言います。そう言ってジェットが机の上に視線を向けると、そこにはアイテムの図面が。

 ……ジェットはバンダイの社員のようです(言うなw

◆今日のプリキュア:どう感じるかは人それぞれ。あまり気にしすぎると病んじゃうぞw

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