貼り付けて行こう
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旧キット、1/100 量産型ザクを改造して、MS-06W 作業用ザクを作ります。下腿はフルスクラッチにした方が早い気がするけど、そこは思考を停めて作業して行きましょう。
そういや手を作ってないなという事で、プラ板を貼り重ねたりプラ棒を貼り合わせ、やすりで削ります。80番相当のやすりのおかげで、作業が捗る捗るw
 手も作らねば
では本題。作業用ザクの下腿には、外側に工具BOXがあるそうで、これの横というか裏側にある板を貼り付けます。曲面に平面を接着するので、ランナーパテで接着。この板を基準にして他の板も貼っていくので、位置が確実に固定するまで放置。
 まずは工具BOXのすぐ横の板を接着
次はすねに板を貼ります。元キットに対して接触部分は2ヶ所しかなく、位置が悪ければまた剥がすかもしれないので、流し込み接着剤をドバドバ付けますw
 すねの板
この板は左右に傾斜する事なく、前方にしっかり向けないといけないので、足首の軸に平行になるよう調整。
 足首の軸を基準にして平行にする
このすね板と、最初に接着した板との間にも、板を貼らないといけません。3つ目の写真だと、真鍮線がチラッと見えている部分。ここに板を貼るわけですが、以前に貼って位置や大きさを誤っていたために剥がした板があり、これを流用しようかと。
 残骸と化しそうなプラ板
この残骸のような板は、以前に「こりゃ失敗したな」と思ってはぎ取ったモノ。なので、裏側はランナーパテの残骸がこびりついてます。強引にニッパーで失敗作を剥がしたため、プラ板はガタガタ。この板をきれいに作り直して用意しようかと思ったのですが……「同じ形にしておけば間違いないよな!」って事で。そっくりそのまま作る(何でだ)。
 律儀に同じ形にする!w
次回も脚の続きです。手首、頭、腕、コクピット周辺、背中も進めないといけないのですが……今はそれよりも明日のシルバーホークだ!w
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