限界だった白士
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AT-X、死亡遊戯で飯を食う。、第11話(最終回)。
なんで切り株の服を着ているのかと尋ねる幽鬼(ユウキ)。伽羅(キャラ)は、ゆったりとした服の方が好きなのだと答え、逆に、あなたはその格好で恥ずかしくないのかと尋ねてきます。ただ、萌黄(モエギ)は特別だと言い、迷路で会わなかったかと。
ちょっと考えた幽鬼は「死んでました」と答えてます。死んでたも何も、幽鬼が殺したのに。
「なぜ、ここまでも」と尋ねる幽鬼。伽羅は「分かんないかな?」と言い、ゲームをやっていたら人を殺す機会くらいあるでしょうと……殺すまで行かなくても。また、いすを蹴飛ばした事はあるかとも尋ねてきます。幽鬼は、それは八つ当たりの事なのかと言い……伽羅は「すっきりした?」。幽鬼は「その時は」と、それはあくまで限定的な場面だと言わんばかりに答えてます。
伽羅は「そういう事だよ」。
幽鬼は、無残な姿にされた白士を見て……そんな八つ当たりでこの人が負けたのかと。伽羅はゆっくり近づきつつ、「見たら分かるでしょ?」。幽鬼は、白士は96回目の最古参なのだと。しかし伽羅は、白士は弱かったと……ロクに動ける身体じゃなかったと言います。そして、よく見てみるように言い……中身がおかしいでしょと。「いいだけ稼いだのだから、もう辞めれば良かったのに」と言います。
中毒だったのだろうかと予想する伽羅。幽鬼は、開かれた白士の肋骨に触れてみて……あっさり崩れた?
……淡いピンクになっている白士の臓物らしきものも、人間の臓器とは違うとか? 薬物を投与してまで参加するくらい、もうボロボロだったのかもな。
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