2026年04月10日(金)20:55

フェルンが怒った時の反応

 AT-X、葬送のフリーレン、第32話。

 温泉の街ハイスの早朝、姿見の前で服選びに悩むフェルン(噴飯)。シュタルクにデートに誘われたもんなw どっちの服がいいかをフリーレンに尋ねるのですが……まだ目が覚め切っていないフリーレンは、どれでも同じだと言います。それよりも、出かける前に髪を結ぶように頼んでいて……
 しばらく黙っていたフェルンは、無言で髪を編んでます。フリーレンは「やめてよ……謝るから怒りに任せて三つ編みにしないで……」www これ怒ってるのかwww

 フェルンは藤色の服の方を選び、白いパンプスを履き……

 噴水で待っているシュタルク。そこへシュタルクが来て……特に反応を見せないシュタルクは、「それじゃ行くか」。

 ……フェルンがビキニアーマーを着て行ったら、シュタルクはどんな反応をしていたんだろうな(ねーよそんな服)。


貴重な路銀のはずなのに

 いつもと服が違うと言うシュタルク。フェルンは、「だって、デートだって」と言い……シュタルクは「そうだな」。おいおい、シュタルクw

 改めてフェルンを見てみるシュタルクは、こんなに可愛かったかなと。すると妙に意識してしまったシュタルクは、「と、とにかく行こうぜ」とガッチガチにwww 何だか動きが硬いと指摘するフェルン。「そんなことねーよ」とシュタルクは言っとりますが……立ち止まるフェルンは、どこに行くのかと。市場に行くとシュタルクは答えてます。
 そう言えばフリーレンも市場に通っていたと。シュタルクは、大きな街の市場だと珍しい魔導具がある事もあるらしいと言います。

 実際にフリーレンはいくつかの魔導具を買ったようで、「ふっふーん」と得意気w 斧を磨いているシュタルクは感心なさそうに「あー、すごいねー」w フェルンは、だから宿屋に変な魔導具が山積みだったのかと納得してます。
 惨状が目に浮かぶと言うシュタルクw フェルンによると、この前は魔導具に埋まって寝ていたそうです。また変な頭骨を買ってるしwww そこまで行くとちょっと怖いと言うシュタルクw 寝ている間に魔導具に何かを吸い取られてそうw

 フリーレンは今日も温泉に行ってるのだろうかと言うシュタルク。フェルンは、さすがにそろそろ飽き始めているのではないかと……それに今日は髪の毛をアップにしていないとも言います。髪を湯に浸けるわけにも行かないから、温泉には入らないだろうってわけか。

 と思ったら、フリーレンは温泉に入っていたw しあわせそうだなw よく一緒になるおばあちゃんは、今日は可愛い髪型だとw

 やっぱりフリーレンの話になってしまうと言うフェルン(それは思ったw)。他に話題もないとシュタルクは言い……

 ……シュタルクはトークデッキを何も用意してなかったのかよ!w


団子より花

 広場の中央には東屋があり、屋台があり……とりあえず何か食べるかと言うシュタルク。フェルンは今はいいそうです。んで、いろんな露店を見て回り、アクセサリの店へ。青い石のペンダントを手に取るフェルンは、これはカップル割引だそうだと言います。デートってお得なんだなとシュタルクは言い、フェルンは「身もフタもありませんね」www
 けっこう普通の物ばかりだと言うシュタルク。フェルンは、魔道具みたいなものばかりだったら驚きだと。シュタルクは、せっかくの街なのだし、他にも見て回ろうと言います。

 店から離れるシュタルクとフェルンなのですが……さっきフェルンが手に取ったペンダントを、すぐ後に来たカップルが買ってます。フェルンの視線……あれが欲しかったんだなw
 しかし、そんなフェルンの気持ちに気がつかないシュタルクは、そろそろお腹が空いただろうと……あっちに美味しそうな屋台があったと言います。
 あぁっ、フェルンのペンダントを見る視線が……気付けよシュタルク!

 屋台で巨大な肉まんを買うシュタルクとフェルン。テーブルのある場所に移動しようとするのですが、慣れない靴のせいかフェルンは石畳の段差に躓き……シュタルクが腕を掴んで止めてます。
 たしかにその靴は歩きにくそうだとシュタルクは言い……

 ……分かってない! シュタルクは分かってない! でも考えて見れば、ハイヒールでも戦える方が異常なのかもしれない。それに、2つの肉まんなら既にフェルンの身体にあr(刺


せっかくのデートなのに

 肉まんを食べ、ヒンメルの銅像を見て、デザートを食べ(あの巨大肉まんを食った後に6枚重ねのパンケーキ!?)、やがて夕方になり……2人は見晴らしのいい広場へ。
 フェルンは、ヒンメルの像はどの街にもあると言います。この街でのポーズもかっこ良かったとシュタルクは言い……フリーレンによると、像のポーズは100通り以上あるそうです。作りすぎだと言うフェルンw

 結局、またフルーレンの話になったと言うフェルン。そう言われてシュタルクは、何か思った?

 物静かでいい街だと言うフェルン。景色もきれいだと言い……シュタルクは、あまり楽しくなかったかと尋ねてます。そんな事はないとフェルンは言うのですが、シュタルクは、今日は一度も笑っていないと。
 フェルンは、たしかに好みの場所ばかりだったけど、何だかシュタルクらしくなかったと。「せっかくのデートだったのに」と言うと……シュタルクは謝り、実はフリーレンに場所を選んでもらったと明かします。どうしてもフェルンに喜んで欲しかったと……「せっかくのデートだから」。

 たしかに今日は少し残念に思ったと言うフェルン。でも、私のために必死に考えてくれたのが嬉しいと言います。

 ベンチに座り、景色を眺めるフェルン。ある雲を指し、肉まんに似ていないかと。俺も思ってたとシュタルクは言い……やっと2人で笑えたなw
 フェルンは、戦災孤児だった頃は、こんなにのんびりできるようになるとは思わなかったと……ハイターのおかげだと言います。シュタルクも、俺だって師匠(アイゼン)のおかげだと言い……

 幼少期のシュタルクは、夕飯はアイゼンに作ってもらってます。何だか食べるのを躊躇しているシュタルクに、アイゼンは、好き嫌いをしていたら強い戦士になれないと言い……シュタルクは我慢して食べてます。
 シュタルクはアイゼンに、なんで俺なんか拾ってくれたんだと。アイゼンは、勇者ヒンメルならそうしていたからだと答えてます。

 ……いやぁ、良かった。夕暮れの雲を見たシュタルクが、いつぞやのようにおっぱいだのうんこだの言わなくて良かったw


湯治かな?

 宿に帰ったフェルンは、フリーレンと一緒に温泉に入ってます。また温泉に入ってるしw ってか、髪を縫い直してもらったようです。何だか機嫌がいいみたいだと言うフリーレン。いい事があったのかと尋ねると……微笑むフェルンは「別に」。

 ヒンメルたちとの旅を思い出すフリーレン。その時のヒンメルは港街の高台から街を眺めていて、ここにもいなかったと言ってます。依頼主から聞いた心当たりはもう全部探したと。言葉だけだと愚痴に聞こえるのですが、しかしヒンメルは笑っていて……
 どうして笑っているのかと尋ねるフリーレン。ヒンメルは、僕は機嫌がいいんだと……今日はいい1日だったと言います。フリーレンは、朝から2人して迷子の猫を探して歩き回っただけだと。しかしヒンメルとしては、フリーレンと2人で出かけられて楽しかったと言います。フリーレンは「猫が見つかってないのに?」。ヒンメルは、期待した通りに行かなくても、その過程が楽しければいいと……そんな事でも人は機嫌が良くなるものだと言います。フリーレンは「ふーん……」。

 ハイターたちに先を越される前に、もうひと踏ん張りしようと言うヒンメル。すると猫の声が聞こえ……探していた猫のようです。フリーレンはすぐに杖を出し、猫を追い……

 ……前回、フリーレンはヒンメルとデートをした事があると言ってたけど、たしかにデートかもな。


同じ三つ編みでも

 温泉の街ハイスを後にする3人。フリーレン、また三つ編みになってるw ところがフリーレンは、これは機嫌がいい時の三つ編みだと言い……シュタルクは「違いが分かんない」w 「どう、決まっているでしょ」とフリーレンは言うのですが、シュタルクは「本当に違いが分かんない」w

 ……ホント、違いが分かんない。ってか、フェルンの歩き方が明らかに上機嫌で可愛いw


一級魔法使いは凄いんだぞぅ

 Bパート。3人はナーハリヒト地方へ。  火山地帯を抜けた事もあり、涼しい気候になってます。そろそろ見えてくると言うフリーレン。それは、北部高原への関所。大きな壁があり、手前には街があります。関所は谷にあるので、壁の端っこに行けば簡単に北部高原に行けそうだけどなw

 必要な物資はここで揃えておかないと、しばらくはまともな補給ができません。食料も買い込み、かばんに入れるのですが、フリーレンのかばんは見た目に反してたくさん入るようです。フリーレンは「便利でしょ」。

 衛兵に一級魔法使いの証書を見せるフェルン。すると、あっさり通過。フェルンって凄いんだなとシュタルクは感心。フリーレンは、一級魔法使いは魔法使いの最高峰だと言います。

 って事で、いよいよ危険地帯へ。

 ……フリーレンが持ってる清浄の証がまだ有効だったらいいのになぁ。


難易度爆上がり

 森を歩く3人。シュタルクは、危険と言われた割には普通の場所だと言います。フェルンは、本気で言っているのかと言い……え? もう何か怪しい兆候でもあるのか?
 するとフリーレンは立ち止まり、かばんを置き、「囲まれたね」。すると四方から魔物が出現。フリーレンとフェルンは杖を、シュタルクは斧を構え……フリーレンは「気を引き締めて。こんなのは序の口だよ」。
 シュタルクは2匹の魔物を倒し、フリーレンとフェルンはゾルトラークで粉砕。

 ここから先は魔物のオンパレード。地面かと思ったら巨人だったり、蛇のような魔物と目が合ってしまったシュタルクは、麻痺して動けなくなったり(フリーレンとフェルンは魔物を見てすぐに察して目を隠したw)。洞窟で焚き火をしていると、実は天井に魔物がいて……そのよだれで火が消えるw しかもフリーレンは爆睡中w シュタルクはフェルンを担いで、フェルンは魔法でかばんを浮かせて、みんなで洞窟を脱出。

 夜になり、集落に到着。「死ぬかと思ったぜ」と、シュタルクはヘトヘト。フェルンも、三日三晩気が抜けなかったと言います。

 ……関所を越えた途端に、随分と怖い場所になってないか? ウォール・マリアとかじゃあるまいしw


難易度爆上がり

 使っていない小屋があるので、自由に使っていいと言う家主。もちろんタダという訳ではなく、この先の街道に強力な魔物が出るようになったそうです。次長になっている騎士団などでは刃が立たず、行商人も来れなくなったそうです。冒険者も滅多に訪れない土地になり……
 なので、その魔物を討伐して欲しいとの事。フリーレンはあっさり了承。どうせ北上するし、ついでに討伐しておくと言います。フェルンもシュタルクも異論はないのですが……シュタルクは、街道を南に下れば、3日もあれば北部高原から出られると言います。こんな危険な場所で暮らす必要はないんじゃないかと。

 家主は、たしかにここは北側諸国でも危険な土地だと言います。しかし私たちは、ここで生まれ育ったのだと……この土地には家族との思い出がたくさん詰まっていると。
 隣の部屋から、こっそり見てる男の子が2人。シュタルクとはすぐ仲良くなるんだろうなw
 誰が故郷を捨てられるだろうかと家主は言い……

 ……生き延びるためだからこそ、兄のシュトルツから村から出ていくように言われたシュタルクとしては、納得しかないだろうな。


宿泊費

 翌朝、街道を北に進む3人。崩れている家があるのですが、外壁には大きな爪痕がいくつもあり、屋根には大穴が。すると馬が走ってきて一行の前を通り過ぎ……荷台を引いていたようで、その残骸が紐でつながったままになってます。つまり、この先で誰かが襲われているという事。もう手遅れだろうけど。

 食事中の魔物はこちらに気付き、剣を持って接近。フリーレンは、これが例の魔物かと言い、2人には油断しないよう注意。

 魔物は剣を突き出して突進。シュタルクは斧で受け止めて後方へジャンプ。シュタルクと魔物のパワーは互角ですが、シュタルクは「今までの奴とは違う!」と、その危険度を実感。

 なかなか厄介そうな相手だと言うフリーレンは、空中へ。すると魔物はそれ以上の高さにジャンプし、剣を振り下ろし……フリーレンは防御魔法を張るも、その剣圧に圧されて降下。魔物もすぐそばに着地します。
 今までのやり方が通じる相手じゃないと言うフリーレン。フェルンは連射で対応するも、魔物はすべて回避しつつ突進。フェルンは防御魔法で直撃を避けるも、その剣圧で吹っ飛ばされ……木に激突するところをシュタルクが間に入って、直撃を免れてます。
 すかさず魔物の襲撃が来て、フェルンは防御魔法で防御。その間にフリーレンは上空にいて、魔法で魔物の右腕を粉砕。

 魔物はそこらの木を引き抜き、フリーレンを狙おうとするのですが……フリーレンは魔物の動きを封じるようシュタルクに指示。「任せとけ!」とシュタルクは請け負いつつ、魔物が防御として出す木を斧で粉砕。背中にしがみつきます。
 フェルンは隙を狙おうとして目で追うのですが、シュタルクは「俺だって負けてないぜ!」とパワーで対抗。斧の柄で首を絞め、フリーレンに呼びかけ……
 フリーレンはゾルトラークを発射。シュタルクはフェルンの防御魔法で守られているので、魔物だけが粉砕され……やっと倒せたー!

 ……3人の連携、いいなw ってか、こんなん残機がいくらあっても足りない。


故郷を守りたくて

 さすがに強かったと言うシュタルク。フリーレンは、まだ北部高原の入口だと……この程度の強さの魔物は、これから山ほど相手にする事になると言います。ヒンメル一行はこんな所を突破してたのか!
 こんなのがゴロゴロいるのかと言うシュタルク。フェルンも「ハードですね」と不安に。
 シュタルクはフリーレンに、これならやっぱり海路でも良かったんじゃないかと言います。金を払う価値はあると思うと。しかしフリーレンはフッと笑い……

 以前にもヒンメル一行はここを通ったわけで、アイゼンは、まさかこれほど強力な魔物がいるとはと驚嘆。死ぬかと思ったと言うハイター。フリーレンも、こんな危険な場所なら海路で迂回すれば良かったのにと言います。しかしヒンメルは「だからこそだよ」と言い……北部高原にもたくさんの人が住んでいると。僕は自分の故郷を守りたくて勇者になった……他の誰かの故郷も守りたいと言います。

 そんなヒンメルの言葉を思い出すフリーレンは、北部高原が故郷の人もたくさんいると言います。ヴァールの人々や、兄のシュトルツを思い出すシュタルクは、穏やかな表情で「確かにそうだな」と。フェルンも「がんばりましょう」。

 フリーレンは、今回はシュタルクの捨て身で何とかなったと……今後はパーティーの連携をもっと意識しようと言います。

 ところで、どうしてシュタルクは木にもたれたまま動かないのかというと……別に座っているわけじゃないとシュタルクは言います(あ)。「腰が……抜けちゃった」。ため息をつくフェルンは「情けない」w
 シュタルクは「仕方ないだろー? 死ぬかと思ったぜ、あんなとんでもない魔法!」。あぁ、魔物の方じゃなくてゾルトラークの方かw

 ……フェルン、そこは「大丈夫? 私の肉まん揉む?」って励まさなきゃ(ゾルトラーク

◆今日の屋台:最近だと、道の駅やスーパーの前の屋台で買う事があるくらい。

2026年04月09日(木)19:55

バーニラバニラ高収入

 山陰放送、『』、第9話。

 家入 しるくによるシルキーアイス(バニラ味)のCMが流れてます。そのマネを教室でやって見せる明智 あんなw 依田 ゆみは「似てるー」w
 座っていたポチタンが立ち上がってしゃべるものだから、ゆみは「ぽち?」。焦った小林 みくるは「ポチポチアイスいいよね」とか言ってごまかしてます。

 みくるは、しるくが大好き。あんなも、みくると一緒にドラマを見たそうですが……1999年にもステキな俳優がいたんだねと。

 そこへ浅間 りえは慌てて教室に来て……事件だと大騒ぎ。事件と聞いて、探偵の2人は「「事件!?」」(ガタッ
 りえは「い、い、いり、いり、いり……」w ゆみが落ち着くよう宥め……りえは「外! 聞いて!」。

 外に出てみると……収録のために家入しるくが来てる!

 ……あんなは1999年に来て初めて家入しるくを知ったわけだから、2027年には引退してるのかな?


身体を動かして緊張をほぐそう

 『学校でTRY!』の収録のために、私立まことみらい学園を選んだようで、ここで生徒たちと一緒に色んな事をするという番組。新入生の歓迎会で演劇部が劇をするのですが、しるくが協力して劇を盛り上げるそうです。
 みくるは、しるくと直接お話できるのは演劇部の人たちだけなのかと。じゃあ、演劇部のりえは大喜びかと思ったら……緊張していて、「ちゃんと話せるかな」と青ざめて震えてますw

 校内放送で、演劇部の人は部室に集まるようにとの事。りえは緊張のあまり真っ白になって白目を剥いてますw 大丈夫かw

 部室で、改めて挨拶するしるく。演劇部からは4人が選ばれていすに座っていて、席を立ちつつ自己紹介。部長は大森 ゆうかで、続いて小藤 ももが挨拶し……りえはもう震えてますw 心配でこっそり様子を見に来ているあんなとみくる。
 「あなたは?」と言われて、りえは「ひぁ!」w 涙目で震えてて喋れてませんw

 するとみくるは、4人に、立って左腕を伸ばすように言い、「反対も伸ばーす」。廊下から見ているあんなとみくるも両腕を伸ばし、通りかかる生徒は「?」w
 しるくは優雅にターンするように言い、最後にスマイル。これはしるく体操だそうで、緊張している時によくやるそうです。しるくも緊張するのかと驚くりえ。「もちろん」と答えるしるくは、本番前はいつも脚がガクガクするし、カメラの前に立つと頭が真っ白になるそうです。そしてりえに再接近し、そういう時は身体を動かすと緊張がほぐれると言います。ちなみに今の体操は第1で、第2や第3もあるそうです。ラジオ体操みたいだと大森部長は笑います。
 しるくは、ひとりじゃないから緊張するのは当たり前だと言います。

 ……役者なんだから、どうせ体操をするならピーマン体操をするものだと(ねーよ


伝統のドレス

 カメラマンの大和田 あきらは、準備OKだと言い……ディレクターの榊原 ともきは、撮影を始めると言います。マネージャーの安藤 みわは、ガラス越しにあんなとみくるに、撮影中は静かに見るように言います。あんなとみくるはジェスチャーも合わせて「はい」w

 どんな演目をするのかと尋ねるしるく。大森部長は『シンデレラと中学生』と答え……りえは、魔法使いの間違いで、シンデレラは1999年のまことみらい市にタイムスリップしてしまうという物語だと説明。知り合った女子中学生と力を合わせて、舞踏会に行こうと奮闘する、そんな物語だと。
 面白そうだとしるくは目を輝かせ、シンデレラなら衣装はドレスかと。小藤は水色のドレスを紹介。代々引き継がれてきた衣装で、色々な劇に使ってきたそうです。飾りやパーツを付け替えて使い続けたため、あちこちボロボロになってます。
 しるくは、先輩たちの想いが詰まったステキなドレスだと。また、豪華に見せるために下にパニエを履いたらどうかと提案します。それならドレスを傷めずに済むしな。

 ……パニエならプリキュアも標準装備しているしな!w


決め付けちゃ、ダメ。

 控え室の前で、みくるはあんなに「今がチャンスじゃない?」www サインをもらいに行かないかとみくるは言うのですが……あんなは、休憩時間に迷惑じゃないかと。じゃあ、いつならいいんだろうと。
 ガマンできなくなったのか、ポチタンはドアを揺らします。静かにするようあんなとみくるは言いつつ身を伏せるのですが……しるくがドアを開け、大きな音がしたけど大丈夫かと。
 ポチタンを隠しつつ、2人は詫び……プリキットブックを出すみくるは遠慮がちに「サインもらえませんか?」w もちろんしるくは「喜んで」。

 中に入って、改めて机でサインを書く事にするしるく。可愛い手帳だとしるくは言い、みくるは、探偵をする時に使うと説明します。その流れでキュアット探偵事務所の名刺を渡し、困っている人を助けたいと……でも依頼がなかなか来ないと言います。やっぱり私たちが中学生だからかなと凹むのですが……

 しるくはみくるのおでこを突き、「決め付けちゃ、ダメ」。

 高校に通いながら芸能活動をしていると言うしるく。最初は事務所の社長や両親にすごく心配されたそうです。仕事をしながら高校に通うのは難しいと……でも両方やりたかったとしるくは言います。大好きな仕事もやりたいし、高校で友だちと過ごす時間も好きだから、大変だけど頑張ってやっていると。
 だから、探偵も頑張ってほしいと……「ダメかも」って決め付けないでほしいと言います。諦めたら事件も解決しないとあんなは言い、しるくは「その意気だよ」。

 ……しるくの私服のヘソ出しが気になって気になって(やかましいw


暇は心を削る

 怪盗団ファントムのアジトでは、アゲセーヌが「マジ暇ぁ。チョー暇ぁ。退屈すぎて、ヤバぁ……」w
 退屈なんかしていないと言うマシュタン。マシュタンの頭を撫でている森亜 るるかは「気持ちいい」w

 ウソノワール未來自由の書を開き、「新たなマコトジュエルの在り処が分かっ……」「はいはいはいはーい!」www

 って事で、ウソノワールはアゲセーヌに出撃を指示。アゲセーヌは大喜びで出撃し……マシュタンは、やっと静かになると言いますw

 ……歩きスマホも、どこか暇だからこそやるんですかね? 危ないのに、歩きスマホをやるのが理解できん……自転車でもやる奴がいるし。


ドレスがない!

 学校では新入生歓迎会の看板が掲げられ、シンデレラ役はりえで、部長がシンデレラと一緒に舞踏会に向かう中学生の役。ドレスはりえに合わせて調整されてます。
 カキワリの準備にしるくも手伝い、あんなたちも観客席になるパイプいすを用意。

 校舎の屋根の上に現れたアゲセーヌ。両腕には買い物の紙袋が多数www 何しに来たんだよwww
 しるくが学校にいるのを目撃して驚くアゲセーヌは……アゲセーヌもCMのマネをするんかぃw そして、運ばれているドレスを見て、アゲセーヌは「ははーん……」。

 間もなくポチタンが大騒ぎ。そして小藤が涙目で「誰かドレス知りませんかー!?」と怒涛の勢いで走ってきますw

 みんなでドレスを探すのですが、見つからず。小藤は「間違いなくここにかけておいたのに」と頭を抱えてます。

 ここは探偵の出番という事で、あんなとみくるは演劇部のみんなに、私たちに任せて欲しいと。するとしるくも手伝いたいと言い出してます。迷惑じゃないかとりえは言うのですが……迷惑なんかじゃないとしるくは言います。演劇部の仲間でしょうと……それに、みんなの想いが篭ったドレスを絶対に見つけたいのだと言います。

 ……ドレスって、作り直したら伝統の意味がなくなっちゃうんですかね? あるいは、こっそりと生地を少しずつ入れ替えていくとか


この3人のうち、誰かがアゲセーヌ?

 まずは事情聴取。あんなたちは小藤に、ドレスが無くなった事に気付いたのはいつかと尋ねます。小藤はドレスをハンガーにかけ、小道具を取りに部屋を出たのですが……帰って来た時にはドレスが無くなっていたとの事。ドレスから離れていた時間は5分くらいだそうです。

 りえはずっとこの部屋で、部長と発声練習をしていたそうです。その間、通ったのは小藤だけ。部室に通じるのはこの廊下だけであり、部室に居たのはカメラマン、ディレクター、マネージャーの3人。
 3人にも尋ねてみると……カメラマンは撮った映像の確認をしていたそうです。ディレクターは撮影の段取りの確認、マネージャーは仕事の電話をしていたそうで……3人ともドレスがなくなった事には気付いていないようです。

 本番まで10分となってしまい、しるくは「私に任せて!」。

 体育館には新入生たちが集まっていて、劇が始まるのを待ってます。ドレスが見つかるまでの間、しるくがステージに登場し、新入生たちは「うおぉぉぉぉぉぉ!」w

 この間にドレスを見つけたいところ。犯人は3人のうちの一人だと思われるのですが……あれだけボリュームのある衣装を隠しようがなく……ところがみくるは何かに気付き、隠し場所ならあると。あんなもピンと来たようです。
 あんなはプリキットボイスメモを出し……

 ディレクターたちが廊下を歩きつつ、ドレスの事を心配していると……校内放送で「お知らせします。ドレスが無事見つかりました」。みくるが3人の様子を窺いながら、あんながボイスメモを通してニセの放送www
 見つかって良かったと、カメラマンとマネージャーは言うのですが……ディレクターはズボンを見つつ「でも、どこにあったんだ?」。なぜ「どこ」って言えるんですかね?

 この一言と動作で、あんなとみくるは確信。「犯人は、あの人だ!」。もちろん推理は、あの大きなズボンならドレスを隠せると見た前提あってのもの。

 ……アゲセーヌは衣装を着てみたかったのかもな(ぇ


女の子じゃなくてもドレスを着たっていいじゃない!(何

 Bパート。しるくは『質問コーナー』を始めてます。「質問ある人ー」「はーい!!」www

 その間、あんなとみくるはディレクターを呼び止めてます。どこへ行くのかと訊ねると……ディレクターは「あぁ、ちょっとね」。あんなは、演劇部のドレスを返すように言い……ディレクターはまだとぼけてます。
 みくるは、ドレスが見つかったという放送を聞いた時、あなたが咄嗟にズボンの裾をめくったのを見たと。「ほら、見えてますよ、ドレス」とあんなが煽ると……ディレクターはつい「しまっ……」。ズボンを抑えたせいで、かえってドレスが見えてしまってます。
 あんなは「ドレスは服の下に着ない」、みくるは「ドレスを着るのは女の子」と言い……そんな思い込みを疑ってみたら答えが見えたと。しるくが教えてくれたと……「「決め付けちゃダメって!」」。

 ディレクターは「マジ、チョベリバー!」www そして衣装をドレスごと取り去り、見破られるなんてマジムカつくと。そしてドレスを媒体にしてハンニンダーを召喚。

 あんなたちもすぐにプリキュアに変身。

 ……バニースーツだったら嵩張らないのでバレずに済んだ(どんな新入生歓迎会にする気だ)。


昭和時代から指摘され突破された弱点

 ハンニンダーは激しくスピン。このため、パンチはすぐに弾かれ、軸となる足元を蹴っても弾かれ……さて、どうしたものか。コマのように回っているという事で……キュアミスティックミスティック・リフレクションで突進を阻止しつつ、そのシールドを足場にしてキュアアンサーは高くジャンプ。回り続けるコマにも止まっているところが一ヶ所あると言い、回転軸にアンサー・アタック
 ハンニンダーは回転が止まるだけではなく、ドリルの作用で足が地面に食い込んで動けなくなり……この隙にプリキュア・フライングスペクトルで浄化。

 ドレスを取り返す事に成功。アゲセーヌは、しるくもまぁまぁイケてるけど、私の方がアゲアゲだと言い……大量の買い物を忘れずに撤退w

 ……軸に錨鎖を巻きつければ、勝手に鎖を巻きつけてくれて、最後に錨が衝突するという手法もあるけどな(痛いじゃ済まない)。


逢えて良かった

 劇は無事に始まり……ストーリーでは舞踏会にも行けず、王子様にも会えなかったようです。しかしシンデレラは、あなたに逢えたと……毎日がキラキラしたと満足そう。まるで舞踏会みたいだったと言います。シンデレラは、知り合った女子中学生と踊り……閉幕。
 舞台挨拶にはしるくも立ち、私もみんなに会えて良かったと目を潤ませてます。

 この映像は番組としても放送されたわけで……改めて映像を見たみくるは感動して泣きまくり。何言ってんのかよく分かりませんが、「私もしるくさんと逢えて良かった」って聞き取れたw
 ジェットも泣いてたw 泣いてるのかと指摘されて「泣いてるわけないだろ!」w

 しるくにまた会いたいと言うあんな。ジェットは、それは無理だろうと……あんな有名人と簡単に会えるわけがないと言います。すると……しるくが来た! しるくは変装のサングラスを外しつつ、「(もう逢えないなんて)決め付けちゃ、ダメだぞ」。

 りえから Pretty Holic のフレグランスがオススメだと聞いて来たそうです。照れて真っ赤になるジェットは、他にもあるから見てってくれと、デスクに戻ってあれこれ引っ張り出してます。ジェットも逢いたかったのかw

 ……うーん、後々しるくがキュアエクレールに変身する可能性はあるかもな。

◆今日の探偵ものこんな客船だったら乗りたい。

2026年04月08日(水)20:44

女児を巡って大人たちが争う!(言い方w)

 AT-X、Fate/strange Fake、第9話。

 夜のスノーフィールド市ケルベロスが出現。上にはアヴェンジャー/真アーチャーが乗ってます。
 スノーフィールド中央病院で作戦を展開しようとしていたクラン・カラティンはこの怪物の出現に驚き、オーランド・リーヴは作戦の邪魔が入ったと憤慨。

 この様子を離れた場所で見ているフラット・エスカルドスバーサーカーはこの異変について、それでもやるべき事は変わらないと言い……フラットに指示を仰ぎます。フラットとしても同感で、あの人を止めようと言います。

 ……病院のそばで暴れないで欲しいんですがw しかも夜だぜ?w


同じ顔がわらわらと

 英霊を宿した幼子はどこにいるかと問うアヴェンジャー。ジョン・ウィンガードは、その子をどうするつもりだと言い……アヴェンジャーは、聖杯戦争の掟に従って屠るだけだと。そう告げた直後に地面に矢を放ち、爆発。アヴェンジャーは、答えぬならそれでいいと……邪魔はするなと告げます。
 アヴェンジャーは街灯に飛び移り、ケルベロスには、邪魔をする奴は噛み殺せと命令。すると警官の一人が飛び出し、拳銃を発砲。すると警官の上半身が瞬時に噛み千切られ……
 アヴェンジャーは病院に向かって矢を放ちますが、病院の屋上にはジェスター・カルトゥーレがいて、舌打ち。給水搭を破壊して水を出し、その水を操って矢を落としてます。クラン・カラティンには、もっと頑張ってくれないと困ると言い……私としても繰丘 椿を殺されては困ると。
 ジェスターを見たアヴェンジャーは、魔物の類かと言い、ジェスターに狙いを定めます。するとクラン・カラティンの一人が槍を投げつけ、お前は何なのだと……お前も死徒とかいう奴かと問います。
 邪魔者を排除できていないケルベロスに、アヴェンジャーは、何をしているのだと。

 ケルベロスは警官たちを相手に噛み殺し続けているのですが、この警官たちは……みな同じ顔。ジョンは、こいつらは誰なのだと驚嘆。

 警官たちは拳銃でケルベロスを撃っては噛み殺され……を続け、これではケルベロスを足止めするためだけに次々と出現する警官のような感じ。

 ……ケルベロスが警官たちを噛み殺し続ける理由ですが、実は警官たちはドッグフードのような味付けにされているのかもしれない(ねーよ


神から人へ成り上がった大英雄

 警官の一人はジョンに、何も馬鹿げた事はないと言います。私は元来、地獄から来たと謳われた殺人鬼だと……地獄の番犬に噛み砕かれ続けるくらいで調度いいと。そしてアヴェンジャーには、かの冥界の番犬を従えるとは、まさかハデスが顕現したわけではないだろうと問います。
 アヴェンジャーは警官を『弱者』と呼び、私を神々のような愚物と同列視する事は罷りならんと憤慨。死よりも深き代償を支払いたいかと恫喝します。警官は、詮索した事は謝罪すると言い……なるほどたしかに君は神ではないようだと。そして銃を向け、君が神の縁者であるなら、因果を無理につなげてその姿を模倣できたかもしれないが、どうやら私は君にはなれないようだと言います。だが、君の本質は理解したと。神を否定する大英雄……おそらくはかつて君の中にもその血が流れていただろうと言います。ならば私は身を人として扱うと……そして銃口を自分のこめかみに当て、発砲。
 警官の姿は、縦じま模様のスーツを着た片翼の紳士に変化。ただし素顔は真っ黒で、目だけが赤く光ってます。そして、君を人として殺し切ってみせると宣言。

 この様子をフラットは離れた位置で眺めているのですが、そばにはハンザ・セルバンテスが来ていて、そこにいては狙われると警告。大丈夫だと答えるフラットは、ジャッ……バーサーカーの晴れ姿を視覚強化ナシで見たいと言います。また、あの毛皮の人(アヴェンジャー)は英霊どころか心霊級に強いみたいだと……でもこの場所なら、バーサーカーは誰にも負けないと言います。

 ……神が愚物かー。それぞれの宗教の信者に、その『愚物』とは具体的に誰を指すのか、世界中でアンケートを取って世界に発表したいなー(第三次世界大戦勃発)。


ジャック・ザ・リッパー

 アヴェンジャー vs バーサーカーの戦闘は始まってます。
 何かせねばと考えるジョン。しかし転がっている警官の首は、手出しは無用だと……あれは私の獲物だと言います。君たちの仕事は繰丘椿の保護だと。別の警官もやって来て、私のマスターの決意を無駄にするなと告げます。
 ケルベロスが警官の死体を踏み潰す中、アヴェンジャーは紳士を『弱き者』と称して名を訊ねます。しかし紳士は、私に名など存在しないと答えてます。

 今度は紳士がアヴェンジャーを『偉大なる英雄』『時代とともにあり続ける神話の生ける伝説』『生き続ける存在』と称しつつ、様々な姿の分身を出現させてます。そして、君にはそれだけの覚悟を抱く理由があるのだろうと。だが、君が神の威光を否定すると言うのなら、神の悪行も栄光もすべて否定し、捨て去らんとするのなら、今の君は、君が望んだ通りの人間だと言います。
 ならず者に成り下がり、人間に成り上がった英雄……君がいかなる大英雄であろうとも、世界を破壊する力を持とうとも、本質が人である限り、君はただの力持たぬ殺人鬼に狩られる事となるだろうと告げます。

 そう言いつつ、分身は1つに集まり、足元から燃えて消え……フロム・ヘルを発動。周囲は溶岩の台地になって広がり……バーサーカーは悪魔のような姿に変化。

 ビルの上から見ていたジェスターは、バーサーカーの真名はジャック・ザ・リッパーかと大喜び。力無き半英霊でありながら、夜の闇を鮮血に染め上げたフォークロア……ワラキアの夜すら追いつけない速度で世界に恐怖を伝播させた悪辣の化身だと。
 「これだから世界は面白い!」と狂喜。そしてそこにはいないアサシンに、この滑稽な地獄を捧げると言ってます。

 ……死刑や無期懲役に処された殺人犯などは、一部の人からは神だの英雄だのと崇められたりしていますが、ジャック・ザ・リッパーも当時はそんな風に見ていた市民がいたりしてたんですかね?


決着は一瞬

 ケルベロス vs バーサーカーで、街中で怪物同士が対峙。ケルベロスが突進してきますが、バーサーカーはまず一閃して切り裂き、それでも突っ込んで来るケルベロスを手刀でいくつにも切断。
 その姿にジョンは「悪魔だ」。うん、見たまんまですね。

 戦闘を見ていたハンザは、なるほどこれは人が悲劇・悪意に見舞われた時に浮かべる空想の産物だと……歪んだ願いが生み出す地獄の具現化だと評してます。
 人間の欲望・恐怖は、人の数だけあると言うハンザ。この大都市の中心は彼にとって、最も暗い地獄というわけかと。英霊だと知らなければ、埋葬機関においでいただくところだったと言います。

 状況を見ているフラットは、これは予想していなかったと言います。

 さて、戦場はというと……

 アヴェンジャーは、「ハデスの奴めの加護が無ければ、心中には及ばぬか」と言い、弓を引き……無数の矢がバーサーカーの周囲に降り注ぎます。
 そこへアーチャーの高笑いが響き、アヴェンジャーは「来たか、強き王よ」。PCを通して戦闘を見ているオーランドは、アーチャーの登場に「英雄王、ギルガメッシュ」と驚嘆。

 ……そこらじゅうに警官のバラバラ死体、ケルベロスの巨大な死体、溶岩のようになった路面……これらをどうやって始末するんでしょ、まさかプリキュアみたいに、一瞬で元に戻るわけじゃあるまいしw


煽るのもお上手な英雄王

 Bパート。アーチャーはアヴェンジャーを雑種呼ばわりし、随分と遊ばれているじゃないかと嘲笑。何やら珍妙な景色が見えると思って来てみれば、雑種どもの妄想が相手とは……貴様にはいい皮肉だと言います。
 はい、矢が飛んできましたw もちろんこんな矢は、アーチャーには通じず。アヴェンジャーはアーチャーに向かって突進しますが、ゲート・オブ・バビロンに包囲され、次々と飛んでくる宝剣に対応。宝剣はバーサーカーの周囲にも飛んできます。
 なかなか楽しませてくれると言うアーチャー。貴様には道化の才能があるのかもしれないと言い、回避し続けるアヴェンジャーを追撃。アヴェンジャーは矢を放ち、矢はアーチャーの横をかすめ飛ぶと……病院に向かって進路を変えた?
 これはマズいと焦るヴェラ・レヴィットとジェスターですが、その矢を槍で撃墜したのは……セイバー

 ……たしかに傍から見れば、アヴェンジャーがやってる事はサーカスかもなw


麗しのアサシン

 セイバーはみんなに手を振って呼びかけつつ、聞いていた話と違うと言います。一緒に歩いているシグマに、隠密作戦という話じゃなかったのかと尋ね……シグマは、移動中に状況が変化したと言います。セイバーは「そうか。それじゃあ仕方ないな」。あっさりしてるなーw
 それでいいのかと言うアヤカ・サジョウ

 すの姿にジョンは、脱獄したセイバーかと。そしてビルの屋上にはアサシンの姿も確認できます。そのアサシンにジェスターは、なぜ麗しのアサシンの身体が私の魔力で穢れていないのだと。

 バーサーカーを見たセイバーは、サーヴァントというのは悪鬼羅刹も呼べるのかと言います。そう言われてバーサーカーは、たしかに今の私にはふさわしい言葉だと。するとセイバーは、今の言葉は撤回すると言い……君はいい奴っぽいと。バーサーカーは、私をいい奴と言ってみせたのは、君で2人目だと言います。セイバーは、(1人目も)確かな目を持っていると言いますw

 ……悪鬼羅刹って、英訳するとどうなるんだろう?w


ローアングル

 それはそれとして、あまりのんびりしていい状況じゃなさそうだと言うセイバー。なのでシグマには、アヤカをそこの教会まで送り届けてほしいと頼んでます。シグマは、君はどうするのだと。セイバーは、あの金ピカの英霊は気になるところだが、あっちの黒いの(=バーサーカー)が少女を狙ってるんだったかと……なら、まず彼を止めようと言います。

 ところがバーサーカーはセイバーに、あの金色の英霊の相手を頼みたいと言います。弓兵の方は私が何とかするそうです。了解したセイバーはバーサーカーに、君を信じると言い……甲冑姿に。

 当然、アーチャーはセイバーに「身の程を弁えよ、雑種」と愚弄。誰の許可を取って俺の姿を見上げているのだと。セイバーは「俺の心に許可を取った」と、相変わらずの返答っぷりw 見上げるに値する名のある英雄と見たと言います。物言いからすると王の類だと言うセイバー。今日ここに立てた事を感謝すると。

 バカにしてんのか敬ってるのか分からんw

 アーチャーは、その程度の目で俺を値踏みしたつもりかと。ゲート・オブ・バビロンを展開しつつ、「感謝などいらぬ。とく失せよ」と宝剣を放ちます。セイバーは、失せよというのはこの世からかと……「君は面白いな!」と言い、次々と飛んでくる宝剣を薙ぎ払いつつアーチャーに突進。

 一方、アヴェンジャーはバーサーカーに、悪魔を象ろうとも弱者は狩られるに過ぎないと言い、弓を引きます。バーサーカーは、その傲慢は確かに人間だと言い……

 ……あの……最初にも言ったけど、病院のそばで暴れんなw


利益

 シグマのよって教会まで無事に辿り着いたアヤカ。シグマは、礼なら君のサーヴァントに言ってくれと言います。ハンザは、ここで保護するのは聖杯戦争を放棄したマスターだけのはずだと呆れてます。

 これからシグマは、今の内に繰丘椿を保護しに行くそうです。ハンザはアヤカを教会内に案内。
 アサシンもシグマに同行するそうです。シグマは、君の目的は聖杯戦争の破壊だったはずだと言います。アサシンは、この未熟な身では、あれらを滅するにはすべてを賭ける必要があると……しかし今は子どもを救う事が目的なのだろうと言います。シグマは、君は何故そこまで子どもを救おうとするのだと。合理的に考えれば、この作戦は君の利益にはならないはずだと言います。
 アサシンはシグマに、「お前は信仰を持たないのだったな」と言い……まだ心の満ちていない幼子が助かるなら、これ以上の利はないと言います。
 シグマは、分からないと……子どもであっても他人だろうと問います。アサシンは、私はまだ未熟な身だが、信仰厚き方々は利がどうこうなどとは考えもしないと……ただ大いなる声を聞き、その道を選ぶものだと言います。

 シグマは、この状況で子どもを救おうとするなんていうのは、君の信仰が厚いからじゃないのかと尋ねます。アサシンは、私は異端者たちへの怒りを捨て去れず、寛容さを持つ事もできなかったと……他者を救いたいという私の願いが混じる限り、運命を軽んじる傲慢に他ならないと言います。だが、そんな事はどうでもいいと……私の未熟など幼子を救わぬ理由にはならないと言います。

 シグマは、そういうものなのかと……俺たちは誰にも救われなかったと言います。

 つい、これまでの人生を思い出すシグマ。そして「すまない。今のは失言だ」と詫びます。アサシンは、幼き頃のお前を救えなかった事は、私の未熟だと……私はその場に巡り合えず、救えなかったと。それこそが私が未熟である証明だと言います。
 「君はサーヴァントだ」と言うシグマは、存在した場所も違うと……子どもの頃の俺に会えるはずがないと。しかしアサシンは、時や地の差異など些細な事だと……その証明として、私とお前は今、ここでこうして同じ場所に立っていると言います。

 そこまで言われてシグマは、俺は誰かに救われたたかったのかと言います。
 シグマのそばには、会話をずっと聴いていた船長が黙って立ってます。

 ……僕も子どもを救いに小学校の女子更衣室に行ってきます(ドレスコード違反で逮捕


お宝の雨

 さっきから音だけが聞こえていた戦闘ですが……

 アーチャー vs セイバーですが、セイバーは雨あられと降る宝剣を回避。地面に刺さった宝剣などを見たセイバーは、これほどの業物なら地面に突き立つだけで大惨事になるわけだと納得してます。そして剣の1つを抜き、この見事な拵えはどうだと言い……アーチャーに、周りの武器もすべて同格かと尋ねてます。こんなにあるんだったら何本か俺にくれないかと。

 アーチャーは、単なる羽虫かと思えばふてぶてしい物乞いであったかと辟易。セイバーは、「くれ」というのは不躾だったと……俺に対価が払えるものなら、是非とも買い取りたいと言います。君たちと戦う間、これらの武器を縦横無尽に借り受けたいと願うがいかがかと。
 アーチャーは、「よくぞかような戯事を吐き捨てたものだな、雑種!」と、バビロン攻撃。セイバーも「命懸けの戯事だ」と言い戦闘再開。
 セイバーは攻撃を縫ってアーチャーに接近して切り込み、アーチャーはついに剣で防御。セイバーを突き放し、セイバーはビルの屋上に着地。

 ……何本かを鑑定団に持って行こうぜ!w 評価額が低かったら収録スタジオがアーチャーに破壊されるかもしれないが。


親友を寝取られた気分?

 アーチャーはセイバーに、俺の問いに答える事を許すと言い、避ける挙動を見れば分かると……似たような状況をくぐり抜けた事があるなと問います。肯定するセイバーは、昨日同じような目に遭ったと答えてます。ただ、天地は逆さまだったと。
 その相手はどうしたと問うアーチャー。セイバーは、仲良くなったと……契約者どうしも気が合ったと言います。相手が誰なのか分かったアーチャーは、我が友ながら相変わらず他者に甘い奴だと言います。
 その発言にセイバーは「あれ? これ、俺死ぬ流れじゃないか?」(噴飯)。

 アーチャーは、貴様を我が試練を与えるにふさわしい求道者として認めると告げます。もしも生き延びれば、奴の同盟者であり、俺の明確な敵となると。その時は改めて、人として我が宝物の錆となる事を許すと……誇りに思うがいいと言います。

 セイバーは、やはり聖杯戦争は、出合ってしまえば自然と荒事にもなると。アーチャーは、己を偽るなと……誰よりもこの状況を楽しんでいるのは、他ならぬ貴様だと指摘します。
 そう言われてセイバーは、君は俺の想像以上に世界を知る王様のようだと言います。盟約は成されたと……今の互いの言葉を時合わせとし、俺も進攻を開始すると。

 ……フラグって古来から変わらぬものなんですかね?www


宝具を奪う魔法

 もう一方の戦闘である、アヴェンジャー vs バーサーカー。その力量はアヴェンジャーの方が勝っているようで、投げ飛ばされてます。アヴェンジャーは、私が人である故に死ぬと言ったなと……そして、投げ飛ばされ中のバーサーカーを射抜き、貴様が成り果てているような魔獣こそ人の手で討ち倒されるものではないかと問います。
 その言葉にジョンは、思わず右腕の義手を気にかけてたり。

 バーサーカーは高笑いし、それは違うと……『神々の奴隷から人に成り上がった者』と称し、人が我らを倒すにあらず、人は我らを生み出す賢者にして愚者にして、共食いをする餌に過ぎないと。
 バーサーカーはナチュラルボーンキラーズを発動させ、何万ものバーサーカーがビームを放ちつつ突進。アヴェンジャーは地面に叩きつけられ……

 おっしゃこれでバーサーカーの勝利……って、おい誰ださっき「やったか」って言った奴。あーもー台無しだよ。

 ところがアヴェンジャーは、突進してきたバーサーカーのあごを掴んでいて、よくぞこの身を追い詰めたと称賛。お前の力は、ただ討ち倒すだけの無価値なものではないと。そして敬意を以ってお前から簒奪すると言い……何か赤い一閃が。アヴェンジャーは「奪う価値がお前にはある」と告げ……リインカーネーション・パンドーラを発動。
 周囲は赤黒い泥で覆われ、バーサーカーは「貴様、まさか……」と言い残しつつ、分身とともに漆黒になって塵と化してます。
 赤黒い泥は一瞬で消滅。そばにはスーツ姿のバーサーカーがいて、私の宝具を奪ったのかと。アヴェンジャーは、恨むなら恨むがいいと……簒奪者の誹りを受けるのは慣れていると言います。

 ……この魔法をフリーレンがフェルンに使ったら、おっぱいを奪えるかもしれない(あれ宝具かよ)。


撤退しろって言ったのに

 オーランドはクラン・カラティンに、撤退しろと……作戦は中止だと指示。しかしクラン・カラティンはすぐに退こうとしません。

 以前にジョンは、オーランドの挨拶と言うか演説を聞いていて、外法による理不尽は同じく外法によって取り締まるしかないと主張。君たちは正義だと力説してます。

 その言葉を思い出すジョンは「俺たちが正義だ」と言い、アヴェンジャーの前へ。アヴェンジャーは、勇敢だと……それを蛮勇とは言うまいと。それ故に哀れな者だとも言います。
 アヴェンジャーは左腕を振り払い、ジョンは消え……どこにいるのかと思ったら、病院の名が刻まれた石作りの碑に叩きつけられてます。あ、右手がぐしゃぐしゃになってるし、何よりも頭が変な方に向いてる。まるで『クレバテス』第1話で一撃でボコされた勇者ステファンみたいに。

 ……これで復活したら恐い。ってか、このシーンの後の底抜けに明るいEDとのギャップ……

◆今日の死亡確認:実は生きてた……は少年ジャンプで慣れ過ぎた。

2026年04月07日(火)20:07

最強の霊能力者(園児)

 AT-X、カヤちゃんはコワくない、第1話。

 場所は花麦幼稚園。ブランコで遊んでいた女児(管野 まい)は、「もっと押してー」とはしゃぎ……何者かが女児を突き落とした!? 地面に倒れたまいは泣き出し、みんなも何が起きたのか理解できず、まいがブランコから落ちたとしか思えないようです。すぐに先生が駆けつけてくれたのですが……
 ただ一人、それが事故の類ではなく、何が起きたのかを理解している女児が。

 まいは頭を打ったようで、まいに氷水が入った袋を当てて面倒を見る蓮見 千枝先生。ブランコの事故が最近は多くなったようです。子どもに多少の怪我はつきものだと言うアキラ先生。千枝は、それにしても今週に入って5回もだと……しかもブランコばかりだと。

 また何か騒ぎがあったようです。佐藤 神八(カヤ)が、ブランコに乗るのを邪魔してます。絶対に乗るなとみんなに言っているのですが……千枝先生が来て、「何でもかんでもダメしないで!」と注意。
 カヤはすぐにむくれて黙ったまま。

 千枝先生がカヤ担当になった模様。と言うのも、カヤはケンカや問題行動が多いのだそうで、それで前任の先生はノイローゼで辞めたらしいです。

 注意を受けるカヤは、千枝先生から逃げてしまい……千枝先生もカヤを追います。

 するとブランコに乗るのを邪魔する者はいなくなるわけで、くらしま・しゅんが大喜びで乗り、「誰か押して」と言うと……何者かが押してくれます。もっと押すように言うと、それこそ鎖が水平になるほどに強く押され……その時にしゅんは、地面に何か黒い物体を目撃。「もういいって!」と押さないよう頼むのですが、謎の影は押し続け……
 ブランコを止めてくれたのはカヤ。しゅんは止められたブランコから半ば落ち、カヤは「もういいなら、どいて」。押したのはカヤかと思ったしゅんは憤慨。するとカヤはブランコに乗り、漕ぎ始めるのかと思ったら……不自然に加速。「何か変だよ」と驚くしゅんですが、カヤは「変じゃないよ、ブランコ」。次の瞬間、カヤの背後に影が現れ、カヤの背中には多数の手の跡が! ブランコの下に現れた影は、大きく口を開けて、子どもが落ちてくるのを待ち構えてます。
 ブランコから振り落とされたカヤは、その大きく開かれた口に真っ逆さまに落ちて……カヤはその怪異を殴る(噴飯)。その怪異はしゅんにも見えたようです。もちろんカヤに殴られるのもw
 きれいに着地したカヤは、ダメージを受けた怪異に手を伸ばし……

 恐さのあまり目を閉じていたしゅんですが、カヤはしゅんに手を差し出し、「もう大丈夫、一緒にブランコ乗る?」。しかししゅんは、ブランコもカヤも恐くなって逃げ出し……
 しょんぼりしたカヤは「カヤは、恐くないよ」と呟き、ブランコを漕ぎます。

 カヤが怪異を殴り倒したのを、千枝先生は見てしまったようで……「何? 今の……」w

 ……怪異を殴って倒すwww 女児の時点でこの攻撃力なら、高校生まで成長したら……


本の中にも怪異が!

 『いないいないばあっ』の絵本を楽しく見ている佐々木 ゆみ。「ひよこさんが いない いない」と書かれていて、ページをめくると「ばあっ」と……このパターンで猫とか書かれてます。セルフいないいないばあっになっていて、絵本を読むだけでそれを楽しめるというわけです。
 続くページでは、僕とか、私とか……って、あれ? 「わたし」がばあっって言うはずのページなのに、めくったページは真っ黒。ゆみはその怪異に取り憑かれたようになってしまい……

 ……食べられたのかな?


意地悪じゃないもんっ

 翌日。花麦幼稚園に電話です。電話したのはゆみのお母さんで、ゆみが熱を出して休みとの事。食べられたわけじゃないんだw

 アキラ先生はその事を千枝先生に伝えようとするのですが……カヤはまたケンカしたようで、松本 あいこを泣かせた模様。千枝先生はカヤに「ダメするのダメって言ったでしょ!」と注意。あいこが読んでいた本をカヤが取り上げたようです。カヤは取り上げた絵本を離そうとせず、千枝先生と取り合うような形にw カヤは「これはダメ」。
 アキラ先生は「あらら。今日も絶好調ね」w

 「カヤちゃんきらい!」と、あいこはプンスカ。千枝先生は、そんなに読みたかったのかとカヤに言おうとするのですが……カヤは絵本を置いたまま姿を消してます。
 千枝先生は愕然としてため息。相変わらず何考えてるか分からないと呆れてます。アキラ先生は、深刻に考えすぎると参ってしまうと……気分で意地悪するなんてよくある事だと言います。
 しかし千枝先生は内心で、本当にそうなのだろうかと考えてます。ブランコの一件以来、変わった事は起きておらず、カヤがあの化け物を退治(?)してからブランコで怪我をする子は激減したというのは確かだと。
 もしブランコの怪我はあの化け物のせいで、カヤがそれに気づいていたのだとしたら……

 そんなのあり得ないと首を振る千枝先生。何かの見間違いだと……化け物なんているわけがないと考えるようにしてます。

 ……統計を取って、カヤが関わると問題が解決するのを証明してみては? 幼稚園だから日誌(記録)はあるんだし。


封印

 絵本をよく見ると、テープが貼られてます。中を見た千枝先生は驚き、「ひょっとして」と別の部屋に駆け込むと……カヤは別の絵本にもテープを貼りまくってます。千枝先生は、こんな事したらみんなが読めなくなっちゃうでしょと注意。いたずらした絵本を正直に全部出せと。
 その怒鳴り声に、職員室のアキラ先生は「千枝先生、ファイト」と苦笑w

 カヤがテープを貼りまくった絵本は、全部で17冊。千枝先生は、どうしてこんなひどい事をするのだと注意。カヤは「開いちゃ、ダメだから」とだけ言って去ります。
 千枝先生は、「あれもこれもダメって……理由をちゃんと話してくれれば……」。が、ここで何かの気配を感じ、「?」。自分の影が揺らいだ事には気付かず、ふと見ると絵本が開かれている事に気が付きます。その開かれたページには「わたしも いない いない」と書かれていて……千枝先生は「この本、開いてたかしら?」。

 ……テープが貼られたどの絵本にも怪異が潜んでいるって事?


私は見た!

 親が園児を迎えに来る時間帯となりました。

 絵本に貼られたテープを何とか剥がそうと考える千枝先生。しかしカヤが「開いちゃダメだから」と言っていたわけで、それが妙に気になるところ。そうは言っても、このままにしておけないわけで、テープを剥がしにかかり……

 家族が迎えに来るまで。積み木で遊んでいるカヤ。テープが剥がされつつあるのをカヤは感知したようで、積み木をほったらかして部屋を出て行きます。そばには年配の先生がいて、カヤがいきなり部屋を出て行った事に驚き……

 テープ剥がしを1冊終えた千枝先生。改めて絵本を見るのですが、あるページには怪異が! 驚いた千枝先生は絵本を放り出しますが、床に落ちた絵本から怪異が出てきて……「いないいないいない……」と言いつつ、千枝先生に迫ってます。
 怪異『出てくる本』……糊付けされた本を不用意に開いてはいけないそうで、その怪異はしばしば何かを閉じ込めるらしく、(怪異が)出てこないよう封じているのだそうです。
 怪異は千枝先生の眼前で「ばあっ」と、顔を覆っていた手を開いて大口で迫り……カヤが後ろから本の背で殴るwww カヤは「だから、開いちゃダメって言ったのに」と口を尖らせてますw

 開かれたままの絵本ですが、女の子が描かれたページになっていて、「ばあっ!」と書かれてます。おぉ、元に戻ってる。

 千枝先生はカヤに、開いたらどうなるのか分かっていたのかと。カヤは「うん」と頷き……
 千枝先生は、やっぱりカヤはみんなを化け物から守っていたのだと確信。千枝先生は、いつからかと尋ねるのですが……そこへ年配の先生が来て、勝手に出て行かないよう注意。千枝先生は忙しいからあっちで遊ぼうと言います。カヤは年配の先生に引っ張られつつ、千枝先生に、「それ、全部ダメ」と本を指してます。カヤによって封印された絵本はまだ9冊あるわけで……千枝先生は内心で「一冊出たら続々ー!?」w

 怪異を目の当たりにした上に、カヤがその怪異を退治してくれたわけで……千枝先生は「そういう事なら!」と、それらの本を密かに処分www
 しかし、こっそり処分された本を見た園長先生は、もったいないから古本屋に持っていく事にしてます。

 ……これからメロンブックスに行ってプリキュアの同人誌を買います(何が目当てだ)。


怪異は家にもいる! 住宅街にもいる!

 Bパート。朝、パパ(佐藤 静夫)がカヤを幼稚園まで送っていく役のようです。何だか頭が重いと言うパパ。カヤには、お父さんの頭に怪異が取り憑いているのが見え……カヤは「パパ、寝ぐせ」とか言って頭に手を当てて、さりげなく怪異を祓ってます。

 外に出たカヤは、2階の窓に「行ってきまーす」と手を振るのですが……無反応。どうやらその部屋にはママがいるようです。

 パパに手を引かれて住宅街を歩くカヤ。怪異はけっこううろついているようで、パパにぶつかりそうになり……カヤは回避させるために「パパ、犬のうんち」(噴飯)。

 ……こんな怪異だったら大歓迎なのになー。


花子さんどころじゃないトイレの怪異

 ある男児が、トイレの個室に閉じ込められたようです。中から開けられないようで、助けを求めて泣き喚き……千枝先生が来て普通にドアを開けてます。

 ってゆー事が続いているようで、トイレの右から2つ目の個室だけが使用禁止になってます。トイレが少なくなるわけで、ギリギリまでガマンしないようにとアキラ先生は言います。

 さっそくその個室を見に行くカヤ。使わせないようにするため、テープでクロスされてます。そこへやの・みちるが駆け込んできて、先に使わせてほしいと。カヤは、いいけどここは使えないと言います。
 ガマンできそうにないみちるは、カヤに、先生が来ないように見張っててほしいと言い……しかしカヤは「ダメ。怒られる」w 出られなくなるからダメだとも言うカヤ。しかしみちるは「なんないし!」と言い、もし出られなくなったらカヤが助けて欲しいと言い……個室内へ。

 「間に合ったー」と、ホッとするみちるw そして出ようとするのですが……たしかに開きません。カヤを呼ぼうとするみちるですが、カヤが先生を呼びに行ったら怒られると思い……「でも、このままずっと出られなかったら」と、白骨化するのを想像w
 ドアのロックをガチャガチャと揺らすみちる。やっと開いたと思ったら、背後から怪異が迫り……ドアを閉めてます。

 見ずとも化け物がすぐ後ろにいるのを感じるみちる。泣き喚く事もできないくらいに怯え……するとカヤがドアを開けます。「あっち行って」と避難させ、カヤは「みっちゃん、ちゃんと呼んでた」と。
 カヤは怪異の頭を両手で挟み、便器に押し込んで流してますw 吸い込まれつつある怪異の視点www

 ……こんな黒髪おかっぱ女児の怪異だったら大歓迎なのになー。


カヤを守らなきゃ

 カヤは、今度はアキラ先生に怒られてます。今日の約束は何だっけと問うアキラ先生。事情を知っているみちるですが、自分の替わりにカヤが怒られているのを見て……何も言えずに去ってます。
 アキラ先生は、それがどうしてこうなっちゃうかなと、水びたしになった個室を見て……いたずらにしたってやり過ぎだと。どうしてこんな事をしたのかと訊ねます。
 カヤは「だって……」と、本当の事を言いたいところ。しかし、お化けなんて誰も信じてくれないわけで……。
 アキラ先生は、もう年中さんなんだから、ちゃんとお話できないと困ると言います。

 すると、みちるが呼んできてくれたのか、千枝先生が来て……私のせいだと言います。不便だから直そうと思ったとウソを言い、「ドアは外れるわ、工具は流すわ、散々ですみません」w
 キレたアキラ先生は「千枝先生!」w

 ……工具を流してしまったのはいけない。ホームセンターで陳列されている銀ピカのレンチやドリルの美しさときたら(黙れ


少しは怪異を感じられる千枝先生

 モップで掃除をする千枝先生。カヤは先生に、なんでウソをついたのかと尋ねてます。千枝先生は、お化けのせいにしたって信じてもらえないでしょと言います。
 カヤは、先生も見えているなら、他の先生だって分かって……と。しかし千枝先生は、見えていないと否定。あんなのまた見えたらたまらないと言います。たまたま見えたのかと、カヤは残念そう。でも、見えてないのになんでお化けって分かったのかと鋭いツッコミw
 千枝先生は、カヤを信じてるに決まっていると……偶然でも、カヤがみんなを守ってると知る事ができたと言います。だからカヤを守らなきゃと。
 そこへみちるが来て、カヤに謝ろうとしてます。怒りのオーラを放つカヤは、千枝先生の陰に隠れ……千枝先生は「まぁまぁ、話だけでも」とカヤを前に出すw
 みちるは、置いて行った事を謝ってます。それと、助けてくれた事に礼を言い……お礼を言われるなんてそうそうないからなのか、ちょっと驚くカヤは「いいよ」と赦してます。
 そんな2人に千枝先生もにっこり。

 ……流された怪異は、下水道からどこかのトイレに這い上がって来たりとかないんだろうか。浄化槽まで流れて浄化されてたらいいんだけどな。


家には怪異がいるなんてもんじゃなかった

 夕方になり、親たちが迎えに来てます。カヤにもパパが迎えに来てくれて、帰って行くわけですが……

 千枝先生はアキラ先生に、カヤの送り迎えはどうしてパパなのかと尋ねます。アキラ先生は事情を知っているようで。

 一方、カヤは「パパ、おんぶ」w 既にパパの背中には怪異がしがみついていて、それに気がつかないパパは、今日は疲れていると拒否。それでもカヤはおんぶをせがんでます。

 たぶん背中にしがみついている怪異を祓うためだろうな。

 家に帰ったカヤは、すぐに2階へ。2階には行かないようパパは言うのですが、カヤは構わずにある部屋へ。ドアを開けてママに「ただいま」と言うのですが、少し開けたドアの隙間からは、怪異のような視線が! ところが、その怪異はカヤを見て、まるで怪物を見たかのようにその目は怯えていて……ドアは一方的に閉められ、部屋からは怪異が恐怖で叫ぶような声が。
 パパはカヤに、ママは具合が悪いんだから降りるように言います。

 しょんぼりするカヤは、仕方なく1階へ下りて行き……

 ……え!? ママに取り憑いてる怪異は、カヤがどうする事もできないほどの怪異なの? そんな怪異もまたカヤを凄く恐れているとか? もしくは意図的に怪異を集めている部屋とか(こえーよ

◆今日の書籍:図書館にも本屋にも行かなくなったなぁ……

2026年04月06日(月)20:53

ファンの数だけ金になる

 AT-X、『【推しの子】』(第3期)、第31話。

 苺プロダクションでは、有馬 かなのスクープ記事の原稿を前に、大変な事になってます。
 斉藤 ミヤコは、今回の『週刊芸能実話』の記事についてどうするか、みんなで考えようと言います。
 星野 ルビーは、そっとMEMちょに、目に見えて落ち込んでいると言います。MEMちょは、誰でもそうなると。ルビーは、まるで男っ気のない先輩が誰より先に熱愛スキャンダルを起こすなんてと言い……かなは「熱愛なんてしてないから!」w あと、男っ気の無さはどうでもいいと。
 島 政則監督とは本当に何もなかったと……でもマンションで話し合ったのは本当だと言います。朝まで男とマンションにいたのは、ファンにどう思われても仕方がないと……そしてみんなに頭を下げ、「ごめんなさい」。
 ミヤコは、私に謝らなくていいと……2人に申し訳ないと思っているならそれでいいと言います。またミヤコは、記者に撮られる事をプロ失格とは思っていないと……週刊誌の人は記事のためなら何でもやってくると。あえて油断するように駆け引きを仕掛けてきたり、それもギリギリ捕まらないラインアイの時も大変だったと言います。

 そもそも普通は、アイドルのスクープなんて出版社にとってお金にならないから記事にしないと……それこそ紅白に出るくらいのグループでもない限り。本来まだB小町は、週刊誌に撮られるレベルじゃないと言います。

 ……ファンはアイドルの事をもっと知りたがるからね。だから昭和時代には『親衛隊』と称して徒党を組んで、アイドルの家の周囲を取り囲み、野蛮な記者からアイドルを守るんだと言いつつ、スケジュールを掌握。どっちもどっちで、やってる事はストーカー。


リーク

 ルビーは、じゃあどうして(かなは)記事にされようとしているのかと。ミヤコは、出版社から送られてきた写真を見るように言います。写真は島監督のマンションの前で撮られているわけですが……タレントはホテルとか使わず家デートが多く、記者はそこを張っていたと説明。
 今回の記事は、元々は島監督を狙ったものだったという事。島監督がプレイボーイなのはミヤコも小耳に挟んだ事があり、トラブルになる事だってあったはずだと言います。おおかた遊ばれた女側からのリークが入ったのだろうと……そしてかなを見て、あなたはそれに巻き込まれたのだと言います。
 ルビーは、じゃあリークした女もグルじゃないかと。ミヤコは、そういう事になると言います。
 そう言われて、かなは、グルになったのはアザミ マコだと確信。

 MEMちょは、身内からのリークなんて嫌な話だと。ミヤコは、ありふれた話だと言います。今後は恨みを買ってそうな異性について行ったりしない事だと。

 記事についてミヤコは、とりあえず週刊誌の記者には丁寧な対応をしておこうと言います。あの人たちは、自分に辛辣な態度を取った人の記事はこっぴどく書く傾向にあると。

 かなは改めて謝り、演技の仕事が欲しくて、どうにかして取り入ろうとして、周りが見えなくなったと。泣きそうになるかなをMEMちょは抱きしめ、大丈夫だと……分かっていると慰めてます。うちらだって普通に人生をやっているんだと……ヘラったり、気が回らない時だってある。隙のない完璧な生活なんてできるわけがないと。
 かな、号泣しちゃった。

 ……さすが社長ってところだけど、MEMちょもすごく頼りになるよなぁ。


かなをアイドルの道に進めさせた負い目

 ベランダで夜空を見上げているルビー。そこへ星野 アクアが来て……ルビーは、かなはどうなるんだろうと言います。これからの活動にも影響が出るのだろうと……可哀想だと言います。

 以前にアクアは、MEMちょから、かなはアクアのためにアイドルをやっていると言われたわけで……アクアが誘ったから、かなはこの道を信じたのだと。アクアが望んだから、かなはアイドルになったと。

 アクアはルビーに、たとえ痛みを伴うとしても……お前にとって苦しい選択としても、かなを救う手段があるなら、お前はかなを救いたいと思うかと訊ねてます。
 ルビーは一方の瞳の星だけを白く輝かせ、仲間なんだから当然だと返答。アクアは「そうか」とだけ言い、室内に戻っていきます。

 自室に戻ったアクアは、暗闇の中でスマホを見て……

 ……アクアには、かなの記事を載せさせない秘策がある?


裏技

 ルビーはミヤコの分のコーヒーも入れ、事務室へ。ソファーに座ってコーヒーを一口飲んだルビーは、記者に賄賂を渡せば記事を引っ込めてくれるかなと言います。ミヤコはPC作業をしつつ「今さら無理よー」。ルビーは、何か裏技みたいなのがないかなと。
 ミヤコは手を止め、ひとつだけ止める方法があるにはあると言います。大手事務所が時々やる手法だそうですが、うちには到底できない手段だと。その手段を教えて欲しいとせがむルビーw
 ミヤコはすごく言いにくそうに、「その方法は……」。

 ……記者に賄賂を渡すというのは、身代金を渡すのと同じ。現実はどうなのか分からないけど、常態化するのでやめるべし。まぁ、炎上商法を狙ってわざと焦ってみせる者もいるだろうけど。


本当に良心が痛んでいるのかどうかは怪しいところ

 アクアはあるバーへ。そこには報伝社『週刊芸能実話』編集部の記者、板野 一彦が待っています。
 アクアが呼び出したようで、まず夜に呼び出した事を詫びてます。
 板野は、こちらとしても記事のバリューが出るのは助かる話だと……このタイミングなら、まだ入稿にも間に合うと言います。

 板野はアクアからのメールについて……同じ事務所で交流の深い友人として、かなについての話をもらえるのかと。しかしアクアは、その話の前に、いくつか確認してもいいかと言います。

 アクアは、有馬かなの名前を伏せて、『有名アイドルグループ、メンバーA』などの表記にする事はできないかと。板野は、それは難しいと……何せ今回のトップ記事だからだと言います。かなは成人女性で知名度もあり、影響力を持つ準公人だと。報道として名前を伏せる理由がないと言います。

 かなはまだ高校生だと言うアクア。板野は「でも、芸能人です」。
 板野曰く、顔を出して自分の知名度をタネに商売しているわけだから、こういう時だけ「一般人です」と言い出すのは道理が通らないと。
 そうは思わないとアクアは言い、ストーカーじみた盗撮は明らかに問題だと反論。板野は、考え方は人それぞれだと……今回は準公人である有馬かなと島監督が2人でマンションに入ったその事実だけを報じていると。その後に何があったとかは一文も書いていないと言います。その後の判断は読者がする事だと。
 アクアは、今回の件、何も無かったとしても、読者は推定有罪でかなを見る事になると言います。高校生の子どもにそれを負わせるのは、良心が痛まないかと。
 板野は、良心は痛むが記者とはそういう仕事だと……君は、こんな記事ばかり載せて下世話な雑誌だと思うだろうけど、そういうのを知りたがっているのは読者だと言います。需要があるから供給がある……ネットで適当な記事を書かれるより、ちゃんと話を聞いて載せている僕らの方が当事者のダメージは少ないわけだと。

 ……これは板野に子どもがいる前提の、記事の掲載をやめさせる手段ですが、僕なら子どもが通っている学校の児童や生徒に「こいつの父ちゃん、他人の人生を潰して記事を載せてメシを喰ってんだぜ。人の心ないんか」って、SNSで拡散させるけどなー。


もっといいネタありまっせ

 アクアはそんな主張を耳に入れつつ、大抵の週刊誌には20〜30人の記者がいて、タレント部門だの政治部門だののくくりはないと考えてます。記者は記事数のノルマをこなせれば、どんなジャンルの記事でも書いてよく、それでもあえて芸能記事を書く者はいると。後ろめたさを感じながら、生活のためにタレントを追う者がいれば、自分の力で有名人が転落する姿に快楽を得る者もいる。目の前の記者はおそらく前者。記者という仕事をこなすために、目の前のネタに喰い付いたに過ぎないと推測。だとしたら……

 板野はボイスレコーダーを出し、そろそろ本題に入ってもいいかと言います。記事の締め切りも近く、知人としてのかなの情報をと。しかしアクアは、かなの情報は何もないと言います。
 板野は、じゃあ単に文句を言いに来ただけかと。「そんなゴロみたいな事を」と呆れますが……アクアは、本題は別にあると言います。かなの記事よりもずっと、世間が食いつく話だと。多くの人の心と尊厳を傷つけ、人々の醜悪な好奇心を掻き立てる、そんな最悪な記事が書けると。

 ……そうか! アクアはエプスタイン文書の芸能関係者をバラす気だな!?(たぶん違います)


バーター記事

 いよいよ、『週刊芸能実話』の発売日。

 目を覚ますかなは、テレビをつければ自分のスキャンダルが流れているのだろうと考えてます。ネットを見れば罵詈雑言の嵐だろうと。しかし覚悟を決め、テレビのリモコンをテレビに向け……周囲からは無数のガラスの針が、かなに向かって伸びてきてます。一瞬躊躇うかなですが、「とりゃ!」とテレビをON。

 テレビで取り上げられているのは、かなの記事ではなく、アイの話題。

 『週刊芸能実話』のトップ記事を飾ったのは……アイには双子の隠し子がいたこと。これにはミヤコも驚愕。まだミヤコはこの事実は知っているからともかく、MEMちょは知らなかったわけで。
 この報道に、事実は知っていた斉藤 壱護も驚愕。

 ルビーはこの報道を、街中の大型スクリーンで知ったようです。先日、ミヤコからは、かなの記事を止めさせる手段としてバーター記事があるのを聞いており、別のスキャンダルと交換する事だと説明されたわけで……まさにこれが、バーター記事。

 あ、ルビーが過呼吸になった。

 ……これで世間も、なぜこの双子兄妹が美男美女なのか納得できたね!(それだけで済むはずがない) 当然、じゃあ父親は誰なんだという話になるわけで。


影響が大きすぎ

 Bパート。この話題はワイドショーでも大々的に取り上げてます。婚姻届を出していない事実婚の男女の間に生まれた子は、法的には非嫡出子になると解説されてます。
 未成年の管理を事務所ができてないと指摘されたり、『サインはB』で盛り上がったり、賠償金の支払い命令から逃れようとパリに移住したインフルエンサーみたいなのが語っていたり、アイドルショップのあのオタク店員たちも驚いていたり。
 まさか、かなのスキャンダルを封じるためのバーター記事だとは言えないわけで、アクアは表向きでは「この件が表沙汰になる前に自分の口から説明させて欲しかった」と説明。

 この事から、アイを刺殺した犯人は、アイに子どもがいる事を知ったからこその犯行だという事も世間に広まります。その隠し子の父親は誰なのかとか、売名大成功とか、遺伝子が強すぎとか、ルビーは母の意志を継ぐためにB小町で活動しているという事かとかエモ過ぎるとか……

 この話題は黒川 あかねも見てます。あかねは自身の推理でこの事実にはとうに気付いているわけですが……アクアはそっち(何もかも忘れてしあわせになるよりも、母の復讐)に行く事にしたのかと。
 そして壁一面に掲示された様々な情報を見つつ、私も決めた道(アクアの復讐劇に協力)を行く事にすると呟いてます。

 ……アイに隠し子がいた事にショックを受けてたファンがいましたねー。だからさー……自分で二次元キャラを描いて誰にも明かさなければ裏切られずに済むとあれほどw


あかねも命を狙われる?

 その日の夕方。あかねは白いバラ(意味深)の花束を手にして歩道橋を歩きつつ、何もかも解決したら、またアクアとパフェを食べに行こうと考えてます。美味しいものを食べたり、旅行に行ったり。
 そんな事を考えつつ、階段を降りようとすると……ジョギングしてくる男に突き飛ばされた!? そもそもあかねが狙われる理由んてある!? すると階段の下から、アクアが助けてくれた!
 実はこの男性、フードをかぶっていてよく前を見ておらず、ぶつかってしまったようです。なので何度も謝って去ってます。

 ……歩きスマホといい、自転車の信号無視や不注意による衝突といい、なんで移動中に前方を見ないんだろうな。道路工事でレーンが塞がっていて、レーンチェンジは必須なのに、工事現場に突っ込む車やトラックがあったりするし。


どっちもどっち

 あかねは、アクアは私のヒーローだと言います。いつも危ない時に駆けつけてくれると。ただ、あんなニュースが流れている最中なのに、外に出てもいいのかと。
 アクアは、頼むから危ない事はするな(=復讐に付き合うな)と言います。あかねは「どうして?」と尋ねるのですが……どうしてここにアクアがいるのかと別の疑問が。今日のアクアは仕事の日ではなく、学校に行く日なら制服であるはず。私が何をするか、アクアは知ってるみたいな言い方だと。
 アクアは、あかねは本当に聡いと言います。何かに勘付いたあかねは、アクセサリーを引きちぎり……GPSタグが仕込んであった!

 あかねは、これはダメだと……これはやっていい事じゃないと。いつからだと尋ねると……アクアは、『今からガチ恋始めます』が終わってしばらくしてからだと言います。あかねは何か情報を掴むかもしれないと……もし犯人に接触した時、足取りが追えるようにと。あの時の俺の読みは正しかったみたいだと言います。
 あかねは、アクアと対等な関係を築けていると思っていたと……でもそれは私の勘違いだったと。もう少し信頼してくれていると思っていたと。
 アクアの事情も分かっていて、協力するといつも言っていたと。一言言ってくれれば、こんなの何百個でもつけてあげていたと激昂。私はアクアのペットでも物でもないと……一人の人間だと。一人の人間として見ていない証だと。「一言あれば、いくらでも……」

 しかしアクアは「嘘だな」と言い……これを仕込んでいると知っていたら、必ず何かしら偽装をしていただろうと言います。現に今も、俺の父親の情報を掴んでいたにもかかわらず、勝手にかたをつけようとしていただろうと指摘。あかねは否定しようとするのですが、アクアは「じゃあこれは何だ」と言いつつ、花束を蹴ってます。すると花束の中からナイフが!

 ……激昂の芝居で本音をごまかせても、これはごまかせないな。


地獄は一人で行く

 これで何をしようとしていたのかと問い質すアクア。あかねは、話し合いをするつもりだったと……でも何があるか分からないと弁明。相手は人殺しであり、もしもの時は使うかもしれないと思っただけだと。

 アクアは単刀直入に、「もう係わるな」と告げます。GPSタグも外すと……俺も二度とお前に係わらないと言います。「危ないマネはやめろ」とアクアは言うのですが……あかねは、私の事を利用していると言ったくせに、優しい事を言うんだと。ついて来てと言ってくれてたら、地獄だって一緒に行くと、涙を浮かべてます。
 もちろんアクアは、あかねを地獄に連れて行く気はないわけで、一人で行くと言います。あかねは「そうか、そうなんだね」と呟き……ひとつだけ言える事があると。それは、アクアは道を間違えたと……アクアは「分かってる」と言い、去っていきます。

 アクアが去った後、あかねは、アクアはもう止まらないと……「私は君を救えなかったんだ」と泣いてます。エゴでも何でもいいから救ってあげたかったと。

 ……あかねがやっていた事は、復讐の手伝いのようなもの。意味がズレるけど、ふとこんな言葉が脳裏に浮かんだ。


アクアの相貌に、黒い星、再び。

 一方のアクアも、これでいいと……あかねに危害が及ぶ事も、手を汚させる心配もなくなったと考えてます。しあわせの日々はもう終わり……俺はもう戻れないと。この道を進むしかないと。

 復讐の相手はカミキ ヒカル。アクアは瞳に黒い星を浮かべつつ、「奴を最も苦しめる方法は……」。

 アクアが家に帰ったら、ルビーに殴られてもおかしくないよな。ミヤコからも怒られて、壱護からも怒られて、異母兄弟の姫川 大輝からは「お前の母ちゃん伝説のアイドルかよ」って言われる(言うか?

◆今日の二児の母:『適者生存』が身に染みる前に、素直に警告に従おうよ。

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