2026年04月15日(水)19:55

逃げてー!

 AT-X、Fate/strange Fake、第10話。

 オーランド・リーヴは部下の部隊であるクラン・カラティンに、作戦中止&撤退を命令。
 ジョン・ウィンガードが殺られた事にショックを受けるクラン・カラティンたちですが、我に返ったヴェラ・レヴィットがみんなに撤退を指示。

 アヴェンジャー/真アーチャーの力は圧倒的で、バーサーカーを『渾沌たる殺人鬼』と呼び、『人』を相手にここまで力を振るえるとは思わなかったと称賛。バーサーカーは、あのような姿を取った私を人と呼んでくれるのかと言い……アヴェンジャーは弓を構えつつ、姿・形など些細な事だと言います。そして、私は貴様の名すら知らんが、今の戦いだけは心に刻むと約束すると。
 バーサーカーは心の中で、マスターであるフラット・エスカルドスに詫びてます。

 一方、セイバーアーチャーと対峙していて……

 ……え? この流れってまさか、ジョンが復活とかするの? あんな状態のジョンを、義手の力が身体を元に戻すとか?


赤頭巾

 「お前の中に焼き付けられた赤ずきん、私が薄れさせてやろう。聖杯戦争に参加しろ、沙条 彩香。赤ずきんに喰らい尽くされたくなければな」。
 聖堂教会に退避しているアヤカ・サジョウは、そんな言葉を思い出してます。

 ……実は赤ずきんって恐いもんな。何か違う。


あれもこれもエクスカリバー

 セイバーはビルの谷間を飛翔しつつ、アーチャーからのゲート・オブ・バビロンによる攻撃を回避中。時には飛んでくる刀剣を薙ぎ払ってます。

 ゲート・オブ・バビロンによる攻撃は遠くのビルからでも視認が可能。ティーネ・チェルクがその様子を見ているのですが……部下は、危険だから隠れようと言います。しかしティーネは、英雄王のマスターである以上、あの方の背中を見続ける義務があると言います。

 ビルの屋上に降り立ったセイバーは、アーチャーに、俺にはあんたに届く要素は少ないかもしれないと……だが、速さなら俺が勝てると言い、そこらじゅうに刺さっている宝剣をエクスカリバーとしてビーム攻撃。何度も放つもアーチャーは盾で防御するのですが、何度も喰らっているうちに盾は崩壊。セイバーは次々と飛んでくる攻撃を正面突破で回避しつつ、エクスカリバーで突進。

 一方、聖堂教会にて、身体は何ともないのかと、アヤカを気遣うハンザ・セルバンテス。そう言われてアヤカは、少しだるいかもしれないと言います。ハンザは何かに気付いたのか、「お嬢さん。君は……何だ?」。

 ……小枝ですらエクスカリバーにして攻撃できるほどだもんなw しっかりした宝剣を使った攻撃なら、これらを使った攻撃の一手一手は全力ではないと思われます。


豚のエサ

 スノーフィールド中央病院の駐車場には、シグマアサシンがいます。シグマはアサシンに、繰丘 椿が入院している部屋は、ここから見て最上階の右端だと教えてます。礼を言うアサシンは、あとは私がやると言うのですが……シグマはアサシンを呼び止め、俺も行くと言います。

 アサシンは何かに気付き、シグマを押しのけつつ……上からの攻撃を回避。駐車場にはいくつかの武器が刺さってます。
 すると拍手が聞こえ、いい判断をしたとシグマを賞賛するジェスター・カルトゥーレの声が。ジェスターは外壁に横向きに立っていて、もしも先刻、かくも可憐な彼女を置いて、一人で撤退などしていたら、心臓を抉り、砕いて、すり潰し、砂と練り合わせて養豚場のエサ箱にバラ撒くところだったと言います。だが、最悪な判断をしたと告げ、ジェスターの足元の外壁を砕き……矮小な人間ごときが、我が愛しの君(=アサシン)と歩もうなど決して許される事ではないと憤慨。
 アサシンは飛び上がり、ジェスターをザバーニーヤで仕留めようとするのですが……その直前にシグマが、ジェスターの額に弾丸をぶち込んでます。
 シグマはジェスターに、お前の中の弾丸はあといくつ残っているのかと訊ね……撃たれた衝撃で身体を反らせているジェスターは、どうやって私の情報を知ったのだと訊き返してます。

 ……せめて、練り合わせるのは砂じゃなくて、コンビニやレストランなどの廃棄食品にしてほしいなw


泥の侵食でもう戻らない?

 バーサーカーは、あの至近距離からの攻撃を回避したようですが……フラットが令呪を使ってバーサーカーを転送したようです。助かったバーサーカーですが、死にかけの英霊を転送したのかと……ここで令呪を使う愚か者は君だけだろうと言います。
 フラットは、あの人を倒せば(ジャックと言いかけて)バーサーカーの霊気は戻るかと尋ね……バーサーカーは、もうジャック(ジャック・ザ・リッパー)で構わないと言います。また、君には見えているのだろうと。
 肯定するフラットは、完全に霊気が融合していると……泥みたいな物の中で溶け合っているみたいな感じだと言います。バーサーカーは身を起こし、おそらくアヴェンジャーを倒しても私に力は戻らないだろうと……それこそ一度消滅して、座より再召喚でもされなければと言います。
 フラットは、でもそのジャックは今より別人だと言い……

 ……記憶がリセットされてしまったら、ある意味で再召喚の意味がない。その時は潔く聖杯戦争から撤退するしかないかなぁ。


しれっと仕込む

 バーサーカーは急に白い狼に姿を変え、木の陰に向かって「何者だ」と声をかけてます。すると木の陰から、作家に肉体労働をさせるなと声が。キャスターが姿を現し、アレクサンドル・デュマだと自己紹介してます。英霊がいきなり真名を出した事にバーサーカーは驚愕。一方でフラットは大喜びで、どのデュマかと尋ねてます。ナポレオンの部下の将軍? 三銃士の作者? 椿姫の方?
 キャスターは2番目だと言い、よく知ってるじゃないかと言います。フラットは『三銃士』の映画もアニメも人形劇も見たと。それはありがたいとキャスターは言うのですが……フラットの事は少し量りかねると言います。話に食いついておきながら、俺の影に術式を仕込むのは、いかにも魔術師だと。だが、術式が完成しても、そのまま三銃士の話で盛り上がるというのは魔術師らしくないと言います。
 フラットはきょとんとして、もし敵だったら危ないと思って仕込んだと答え……敵じゃないのに発動させたら魔力の無駄遣いだし、あなたに悪いと言います。
 キャスターはフラットに、魔術師らしくはないが、目的のために自分の命を鍋にぶち込む覚悟はあるかと問います。

 ……こっそり術式をぶち込んでたのか。各国に輸出されるICやPCに情報を盗むソフトウェアを仕込む中国のようなものだな(神隠し


誰にでもなれる

 バーサーカーを仕留める寸前に逃げられたアヴェンジャーは、今度はクラン・カラティンたちに向かってます。蛮勇とは言わないと言います。
 すると、警官たちがナイフでアヴェンジャーを攻撃。アヴェンジャーは警官たちを振り払いつつ、まだ動けたかと言います。振り落とされた警官たちは立ち上がり、また突っ込んできますが……アヴェンジャーは横一文字に真っ二つにして「笑止」。
 周囲を取り囲んでいた警官たちから影が伸び、アヴェンジャーに迫り、アヴェンジャーを拘束。アヴェンジャーは、魔術師が穴倉から出てきたかと言い、アヴェンジャーを拘束した黒い帯を切り払い、弓を構え……何もない路地に矢を放ってます。
 実はそこにはフラットが光学迷彩のように身を隠していて、見つかってしまったフラットは「プレイボール!」と唱えて防御魔術を展開。しかし矢はフラットの胸に刺さってます。

 実はこれ、キャスターとの相談による作戦。

 事前にキャスターは、やるかどうかはフラットに任せると言ってます。ジャックの能力にキャスターは、誰にでもなれるのは最高の材料だと。それとフラットの存在を混ぜる事で、能力を一時的に強化できると言います。だが、殺人鬼と煮詰めたマスターに、どんな副作用があるかは想像がつかないと忠告もします。
 フラットは自分の身に及ぶかもしれない恐怖に身を震わせるかと思いきや、「え、それだけですか?」。キャスターは呆気に取られるも、ペンを出して「マスケティアーズ・マスカレイド」と唱えて術式を仕込んだようで。

 ……誰にでもなれるのはいいな! 僕だったらセーラー服美少女戦士になtt(エクスカリバー


一緒に戦おう

 って事で、矢を撃たれたはずのフラットは立ち上がり、「ゲーム・セレクト」と唱えてます。するとアヴェンジャーの身体のあちこちで、まるで内側から誰かが殴打するかのようなダメージが発生。
 これは、アヴェンジャーがバーサーカーから奪った宝具の力を利用した攻撃のようで、その部分を介して魔力の流れを混乱させる術式を流し込んだとの事。そんな事できるはずがないとヴェラは言うのですが……フラットは、これだけ距離を近づけないと無理だったと言います。
 バーサーカーから奪った力を逆利用したわけか。

 アヴェンジャーは背後にいるバーサーカーに、貴様がマスターに変化し術をかけても同じだと……何ゆえお前のマスターは危険を冒し、戦場に立ったのだと。バーサーカーは、私では持てぬものもあるからだと答えてます。
 フラットはアヴェンジャーのマスターが令呪を使い切った事も掌握しており、もし一画でも残っていたら、そのつながりの力に弾かれていたと思うと言います。
 アヴェンジャーは、そこまで見通す目を持つかと……「だがまだだ!」と言い、路面を蹴って地割れを起こしてます。アヴェンジャーは半ばやけになったかのように、弓を振り回して周囲を破壊してます。

 ……あ、アヴェンジャーがダダをこね始めたw


ジョン、復活。

 アヴェンジャーに向かって何者かが突進。

 ビルの屋上に立っているキャスターは、役者が勇気を見せたからには、俺も少しは筋道を直したくなるというものだと言います。お前らみたいな奴こそ英雄であるべきだと。

 アヴェンジャーに向かったのは……ジョンだー! ジョンは右腕を振りかぶり、その義手から2本の刃がせり出し、アヴェンジャーの左脇腹に刺し込まれてます。アヴェンジャーは苦しみながらジョンを跳ね除けますが、折れた刃からは緑色の液が流れ……なんかやけに苦しんでるな。何か刃に仕込まれてるのか? 色からして、毒物か何か?br>
 アヴェンジャーは力尽きたのか、腕や翼が力なく垂れ下がり、それを見たフラットは「ゲーム・オーバー」と呟きます。アヴェンジャーは、ヒュドラの毒を行使したかと言います。だが、貴様に与えられた力は神の加護などではないと……人と知が生んだ力だと。
 同胞として称賛はするが、ジョンには、この穢れた血を……我が魂が抱く復讐の炎も、死毒程度のもので下げられるものかと言い捨て……どこかへジャンプして撤退。

 ジョンは「何をしようってんだ」。

 ……ジョンは、あんだけ手足や首が折れてても元通りに復活するのか。お前は『クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-』のアリシア・グレンフォールか。


アヤカは一流の魔術師?

 ハンザはアヤカに、君は何者だと。どういう意味かとアヤカは尋ね……ハンザは、あれほどの魔力を英霊に与える事ができるというのは尋常ではないと言います。少なくとも、一流と呼ばれる魔術師でなければと。
 アヤカは、そんな事言われてもと……魔力というのがそもそもよく分からないと言います。ハンザは「お嬢さん、君は……何だ」。

 すると……教会の屋根や壁が破壊された!? アーチャーの声が聞こえ、教会ごと消滅させるつもりだったのにと。
 アーチャーを見たアヤカは、何か恐怖体験を思い出した?

 教会の中で、「これの末路に興味が湧いた」と言う言峰 綺礼。綺礼はギルガメッシュに、かつてお前が私にやった事だと言っていて……教会の入口には『赤ずきん』が立ってます。

 アーチャーは「この場を守ろうとでも思ったか?」と問い、思い上がりだと注するべきだと……だが、あの一撃を相殺した事は褒めてやると言います。
 すると瓦礫の中から「それは……光栄だな」と、セイバーの声が。セイバーはひどくダメージを受けていて……

 ……アヤカは、どこからか魔力を調達してセイバーに供給してるんですかね? おっぱいが大きかったら魔力の大きさにも納得できるんだが(それ別作品)。


戦う理由がないままに

 Bパート。これなら勝てると、ティーネは確信してます。

 セイバーに駆け寄ろうとするアヤカ。アーチャーはセイバーに、何を内包しているのだと問います。「何の話だ」とセイバーは言い……アーチャーは、貴様の供回りどもの話ではなく、貴様自身の霊気の源についての話だと言います。いずれにせよ、貴様はまだ戦う理由を持ち合わせていないらしいと……かような心持のまま俺に戦を挑むとは、それこそ思い上がりも甚だしいと。
 アーチャーはゲート・オブ・バビロンを展開し、裁定を下すがその前に言い残す事はあるかと問います。セイバーは、無いと言いたい所だが、俺に魔力を回してくれた子はマスターじゃないと言います。俺が一方的に搾取してただけだと……あんたに敵対したわけじゃないから酌量してやってくれと。
 了承するアーチャーですが、つまらぬ存在だと分かれば消し飛ばすと言います。他の有象無象と何も変わらないと言うのですが……

 ……霊気の源が同人誌などとゆー英霊っていますかね?(最低な英霊だw)


ナインライブズ(剣ではなく矢)

 アーチャーがいきなり後方に盾を展開した瞬間、大きな衝突音が。アーチャーは突然の後方からの攻撃を防御したわけですが……アーチャーは振り返らないまま、死に絶える前に決着をつけに来たかと言います。
 アーチャーの後方にはアヴェンジャーがやって来て……しかし血が滴ってます。アーチャーは、その程度の穢れた泥を俺に掃えぬと思ったかと。
 アヴェンジャーは、貴様を屠るのはその穢れではなく、その泥に溺れる屍だと。偉大なる敵にして哀れなる輩(ともがら)だと言いつつ、弓を上に構え……「貴様も我が狂奔とともに踊るがいい!」と言い、ナインライブズと称して矢を放ってます。

 多数の矢はバビロンの宝剣と相撃ち。アーチャーは、この俺が手ずから、貴様の毛皮が果たしてどこまでを人の業として見なすのか査定してやると言い、ビームを発射。
 この攻撃をアヴェンジャーは、ヒュドラの毒で対抗。ビームを相殺した上に、毒はビル街を縦横無尽に走り抜け……アーチャーは、その程度の毒は貯蔵済みだと言います。

 ……満身創痍のまま、まだ戦おうとするのか。一旦どこかで休めりゃいいけど、マスターがマスターだからなぁ。


ゲート・クローズ

 すると……まるで魔力の停電かのように、ゲート・オブ・バビロンが瞬時に消失。ジェスターは、聖杯とここまでのものを呼べるものなのかと驚嘆してます。
 何かが飛んできて、アーチャーの鎧を貫通。右肩や脚を貫通し、それを阻止すべくランサーが防御。
 アヴェンジャーは「邪魔が入ったか」と言い……

 アーチャーは、まさか迷う出るとは思わなかったと言い、そこまで落ちていたかと、何者かに告げています。その相手イシュタルと呼ぶアーチャー。呼ばれて出てきたのは……フィリアだとぅー!? ひどい物言いだと笑うフィリアは、私がいる高みは最初から変わっていないと……あなたが私たちより登りつめたと思い込んでいるだけだと言います。調子に乗ってマスターまで置いて来ちゃって……聖杯戦争は共闘なくして勝ち抜けるほど甘くはないのは知っているでしょうと言います。
 また、毒の激痛はまだかと……さっさと転げ回って私を笑わせろと煽ってます。

 アーチャーは苦痛を抑えつつ、貴様の魂に張り付いたその傲慢、千年単位でも消えないのかと。フィリアは、私にあんなジメジメした洞窟を歩かせるなんて、それだけで万死に値するところだろ言います。

 洞窟と言われて、ティーネは何か大きな鍵のようなものを連想?

 フィリアは、おかげであなたを殺すための有意義なものが見つかったと言い、その鍵のような物体を見せてます。それは宝物庫の鍵。ただの人間には使い道がないとフィリアは言い、でも私なら鍵をかけ直す事ぐらいはできると。鍵は後方に放り捨ててます。

 ……なるほど、宝物庫である以上は扉も鍵もあるし、施錠しちゃえば宝の出しようもないと。セキュリティーどうなってるw


まさかの敗北

 アーチャーは、「俺の財に目をくらませる前に扉を閉じるとは」と……「落ちた」と言ったが訂正するそうで、随分と殊勝になったと言います。それとも、その器にでも影響されたかと。
 それはないとフィリアは言い、この身体は器になるためだけに作られた人形だと。「この子みたいにね」と、あのロボットのようなものも召喚してます。
 これを見たアーチャーは、俺としたことが見誤ったかと……本人ではなく劣化した残響だったかと言います。

 何かに気付いたフィリアは空を見上げ、もっと遊びたかったけど、これ以上は少し面倒になりそうだと。スノーフィールド市を黒い霧が覆い始め……フィリアは、呪いそのものだろうかと。なのでフィリアは、逃げた方がいいと判断。アーチャーには、せっかく急所は外したのだからできるだけ長く苦しむように言い、去ろうとします。
 「て言いたいところだけど」と立ち止まり、私は赦してもこの子は赦せないみたいだと言います。
 アーチャーの前にそのロボットが現れ、何か光の球体を出現させ、眩しく光り……アーチャーの胸元には、まるで虫眼鏡で太陽光を集めたかのように光点が出現。すぐに煙も出て……その直後には光束はビルをいくつも貫通・熔解

 アーチャーは倒れ、ティーネは激しく動揺し、悲鳴を上げ……

 ……ビルがいくつも融けてるほどの光なのに、アーチャーは形を留めてるのか。


名折れ

 ジェスターは、このままでは観客も舞台もすべて燃え尽きてしまうと呆れてます。ならば自らの手で閉幕してしまおうと言い……

 黒い霧は、フラットやクラン・カラティンたちにも襲い掛かってます。

 セイバーはアヤカに、教会を守り通すつもりだったけど、ちょっとだけしくじったと詫びてます。いいから早く怪我の手当てをしようと言うアヤカ。教会なら包帯か何かあるだろうと。
 セイバーは、つくづく君は魔術師じゃないと……包帯より君の気持ちのほうがいい薬草だと言います。「冗談はやめて」とアヤカは言い……風の音に気付いて見上げれば、穴の開いた屋根の先には黒い霧が流れて来たのが見えます。
 早くここから出ようと言うアヤカは、セイバーを抱えようとするのですが……セイバーは、守るべき民にそんな事をさせたら、騎士としても王としても名折れだと言います。しかしアヤカは、私なんかと一緒にいる時点でとっくに名前なんか折れっぱしだと。それでもセイバーは、君にそうやって自分を卑下させるなんて、英霊として名折れだと言います。

 セイバーがやっと立てたと思ったら、そこへ黒い霧が流れ込み……

 ……いやぁ、回が進むにつれて、EDの明るい曲とのギャップが際立ちますなぁ。あと、フィリアが言っていた、器として作られた身体ですが、他にもないですか?(その器を得てどうする気だ)

◆今日の近接格闘:第6次聖杯戦争に召喚されたら笑う。

2026年04月14日(火)20:15

深淵を覗くとき(以下略

 AT-X、カヤちゃんはコワくない、第2話。

 3本立ての1つ目は『見えないものはコワくない』。うん、その通り。むしろ見えなくてつまらないw

 近所でも見かける事がありますが、園児が街に散歩する事があります。交通について色々教えないといけないもんね。自分で自分の身を守る教育の一環です。
 花麦幼稚園も同様で、住宅街を散歩。先導はアキラ先生です。
 園児の一人である前沼 朔耶(サク)は、何かを感じたのか、ある民家を見上げてます。2階の窓を見ると……カーテン越しに誰かが見てる! 見てはいけないモノを見てしまったって感じで、急いで列に戻ってます。

 別の日。サクはあの家が気になり、恐る恐る2階の窓を見て……やっぱり見てる!

 また別の日。もうそこを通るのが恐くなっているサクは、見なきゃいいのにまたその家を見上げ……今日も誰かが見てるー!

 ……見なきゃいいのに、つい見ちゃうんだろうなw こういうのは、実は室内のポスターだったってゆーオチもあったりします。


見たんだもん!

 って事で、その家にはおばけがいると、みんなに言うサク。しかし伊瀬 健太郎(ケンケン)は、大袈裟さくやのウソ話だとバカにしてます。ウソじゃないと言うサクは、こーんな目で絶対こっち見てたと、下まぶたを引っ張り下げて見せてますw 「どーんな目だよ」とケンケンはマネして見せて……あ、さくやがケンケンをぶった。
 サクは、自分が見えないからってウソって決め付けるなと憤慨。その一言に佐藤 神八(カヤ)はハッとしてます。

 おばけより恐いと言われて、みんなはサクから離れていき……

 カヤは、サクの主張に感心。また、自分もおばけが見えるとも言います。おばけが見える同士って事で、サクは大喜びw なんで今まで黙ってたのかと尋ねると……カヤは、ウソって言われるから内緒にしていたと答えてます。でもサクは、ウソって言われても元気だから凄いと称賛。
 サクは、あんなのは自分が見えなくて悔しいんだと……「気にしない気にしない」と笑ってます。

 そこでサクは、2人でおばけを見れば、あいつらも信じるんじゃないかと。そこでカヤも、そのおばけを見てみる事にします。

 ……あんまし人ん家をジロジロ見るもんじゃないよw 相手は変態かもしれないし、僕だったらアノニマスのお面をかぶって通行人をビックリさせるかもw


見るな

 って事で、散歩の日にカヤも確認してみる事に。サクは、あの青い屋根のおうちだと説明。ここを右に曲がると、2階に窓があって、カーテンの隙間からいつもこっちを見てると言います。カヤもきっと見えるとサクは言います。手をつないでるのいいなw
 誰かが電柱越しに園児たちを尾行している!? 何者だ!?
 そして例の場所から確認するのですが、カヤにもはっきり見えてます。が、「見るな」と声が聞こえ……怪異が出現。「見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな」と連呼する声とともに、怪異は宙を這い、2人の前に降下してきます。その存在はカヤにしか見えないようで(目の前を通過したのにサクには見えない)、怪異はサクに「見るなー!」と怒鳴ってます。しかしサクには、この怪異は見えないし、怪異の声も聞こえません。
 カヤは拳を振り下ろして怪異をぶちのめすwww

 「大丈夫? サクちゃん」と尋ねるカヤ。サクには何の事かわけが分からず。これで怪異は始末で来たのですが……窓から見える顔には変化がなく、カヤは「あれ?」。

 この間にも列は前へ進んでいるわけで、蓮見 千枝先生から呼ばれてます。カヤは先生に、おばけをやっつけたのにずっといると指差してますw サクも、おばけがいるのは本当で、先生にも見るように言い……千枝先生も2階の窓を見てみるのですが、なぜか戦慄。

 ……カヤや千枝先生には見えるのはともかく、サクにも見えるってのが気になるな。


ある意味で本物でした

 って事で、目撃者は3人となり、サクは気が強くなってますw やっぱりお化けはいたのだと。

 災難だったねと千枝先生に気遣うアキラ先生。園長先生も、今日は無理しないで帰っていいと言うのですが……千枝先生は大丈夫だと言い、カヤとサクの様子も気になると言います。
 園長先生は双方の家に連絡したそうで、どちらの親も、あまり触れない方向で行きたいとの事です。智恵先生も、カヤとサクも心の底からおばけだと信じているみたいだと言います。

 例の2階の窓には、何だか蝿が集っているようですが……まさか!

 その家には立入禁止のテープが張られてます。救急車が来ていて、誰かがストレッチャーで運ばれていくのですが……おそらく首吊り自殺。その顔がカーテン越しに見えていて、しかも腐乱していたってわけか。

 智恵先生は、おばけだと信じているそのままの方がいいのかもしれないと言います。

 ……本当に霊だったんだな。「見るな」って言ってた割に、カーテンは半開き。そして千枝先生には、それが首吊り自殺だとすぐに分かったんだろうな。そしてカヤは、おばけは認識できるものの、それが死体だとは気付かなかったってわけか。
 こういう目撃例で遺体が見つかるって話、本当にあり得るから恐い……


こんなに近いのにお母さんに逢えない

 3本立ての2つ目は『公園はコワくない』。

 お父さんの佐藤 静夫は、今日もカヤを連れて家を出ます。カヤは心の中で、2階にいるお母さん(佐藤 未来)に「行ってきます」。
 そんな親子を尾行する何者かが!

 ……お母さんに取り憑いている霊って、何なんだろうな。ここは寶月 夜宵に来てもらわねば。


不審者情報

 幼稚園には、防災課から不審者情報のチラシが届いてます(そりゃそうだw)。15日の午後3時ごろ、本町5丁目の公園で目撃されたようで、30〜50代の男が児童に声をかける姿があったとの事。

 この辺じゃないかと言うチヒロ先生。智恵先生は、言うほど不審だろうかと言うのですが……チヒロ先生は「あいさつで通報される時代だしねー」w
 アキラ先生は、最近は変な迷子の話が多いし、警戒しているのだろうと言います。チヒロ先生も、ママたちの間で「神隠しだ」ってウワサしていると。1日近く行方知らずだった子どもが急に帰ってきて、さっきまでママといたと話すそうです。
 アキラ先生は、連れ去り犯に騙されて連れ回されている可能性もあると。
 園長先生は、そんなわけだから気をつけるように言います。特に年中さんは園外で公園散策の日だと言います。

 ……ちっ、警戒されちまったか(お前かよ


さっそく神隠し?

 公園は幼稚園と違い、色んな人が利用していると教えるアキラ先生。知らない人には付いて行かないように言います。先生は3人で、先生たちが見えないところには絶対に行かないようにと。
 さっそく、カヤのそばの木の陰には不審者が!

 カヤがひとりでいると、橘 柚子(ユズ)が帽子を取り上げ、替わりに花冠を乗せてます。上手に作れているのですが……ユズはママに作り方を教えてもらったのだそうです。また自分で作れるそうなので、花冠をあげると言うユズ。
 例を言うカヤは、作り方を教えてほしいと。

 さっそく花を集める事にするカヤ。そばにはユズがいて、この花かと尋ねるカヤなのですが……え!? ユズがいなくなった!? その先には暗い林があり……カヤはその林の中へ。

 そして……誰かが後を追っている!

 ……不審者はいかにも不審者って格好をしていない事もあるので、『怪しい人に注意』ではなく、アキラ先生が言ったように『知らない人に注意』が正解。


バイバイ

 カヤもユズもいない事に気がつく千枝先生。迷子になってしまったのではないかと千枝先生は恐れ、探し始めてます。

 一方、カヤが林の中に入っていくと……ユズの後ろ姿を発見。ユズに声をかけ、先生がいないところに行っちゃダメだと言います。謝るユズですが、ママが呼んでいたからだと。え? こんな林の奥に?
 と思ったら、本当にいたようです。ホッとするカヤですが、ユズのママは「カヤちゃんにバイバイした?」「した!」。おっとこれは……
 カヤは改めてユズのママを観察。それは人間ではないようで、ユズのママに扮したそれは、「そう、じゃあ……ユズちゃんはママと行こうか」と、ユズの手を引いてます。
 するとカヤはユズのもう一方の手を握り、行っちゃダメだと……ママだけどダメだと注意。すると、ユズのママに扮したそれは手を離し、「ユズちゃん、ママと行こう」と言いつつ、ゆっくりと林の奥へ。
 カヤは、変だから戻ろうと必死に引っ張ってます。しかしユズには、それはママにしか見えず、必死に林の奥について行こうとしていて……「ママがいいの! ママがいいんだってば!」と拳を上げてます。そしてユズの背後には巨大な影が迫っていて……

 ……これにはカヤもまだ気付いていない? 園児特有の視野の狭さなのかな。


触れる怪異

 千枝先生は2人を探しているうちに、林の奥へ。そこには、手を離そうとしないカヤと、カヤを引き離そうとするユズの姿が。そしてその背後に巨大な影があるのも視認。千枝先生は「不審者だー!」と絶叫w
 千枝先生は勇気を出して、不審者の腕を掴み……「うちの園児に触らないでー!」と背負い投げ(噴飯)。
 千枝先生はカヤとユズを両脇に抱え、急いでそこから去り……カヤは「このおじさん、誰?」w 千枝先生は「分っかんないわよ!」w ユズは「ママー!」と泣き喚くばかり。

 不審者は起き上がり、「あーあ、逃げられた。カヤちゃんって言うのね」と、林の奥へ。

 こうして、カヤとユズは無事にみんなのところへ。アキラ先生は「急に消えるんだから、どこに行って……」と憤慨。しかし千枝先生は、不審者がいたから急いで戻ろうと言います。

 ……怪異が一般人に取り憑いて操っていたのか。こりゃあ取り憑かれた人も迷惑な話だ。取り憑いていなくても不審者かもしれないがw


他人に化けられる怪異?

 みんなは幼稚園に戻り、園児は「ふしんしゃってなーに?」。別の園児は、犯人だと言います。さらに別の園児は「何の?」とツッコミw

 カヤとユズから話を聞くアキラ先生。ママについて行ったらおじさんがいたとw ユズは、本当にママが公園にいたのだと主張。カヤは「で、おじさんを千枝先生が投げた」「投げた!?」www
 全然事件性を感じないと言うアキラ先生は、千枝先生に、まさかユズのママの知り合いを投げてたりしてないよねと確認w 千枝先生は、只事じゃない様子だったと……それにユズのママなんてどこにもいなかったと言います。
 園長先生は、2人に何もなかったから、まずは良かったと。でも先生の見えないところに行っちゃダメだと注意はしてます。

 んで、時間が来れば親が迎えに来るわけですが……ユズを迎えに来たママは、公園には行っていないと言います。これにはユズもアキラ先生も驚嘆。

 会話を聞いていた千枝先生は、あのおじさんは結局何だったのだろうかと。カヤは、おじさんには何もされていないと証言していて、それでも怪しいわけで……本当に通報しなくて良かったんだろうかと不安に。

 ……それがユズのママじゃなくても、プリキュアでもついて行くかもしれない(岡山県かよ)。


試してみましょう

 Bパート。3本立ての3つ目は『知らない人はコワくない?』。

 千枝先生はカヤに、防犯ブザーを貸してます。あぁっ、余計な事を(待)。先生は、知らない人が近づいて来たり声をかけてきたら、大きい音を鳴らすのだと。
 カヤは「知らない人? 悪い人じゃなくて?」。千枝先生は、いい人か悪い人かは見た目じゃ分からない事もあると言います。いい人なら怒らないし、悪い人なら逃げていくから大丈夫だと。
 カヤは「えい」と紐を引き抜き(噴飯)、警報音が園内に響き渡るwwwww 千枝先生は「今 は 鳴 ら さ な い !」wwwww

 ……まぁ、使い方が分かって何よりwww


今度はカヤが狙われた!

 夕方になり、親が迎えに来て、園児は帰って行き……カヤのパパも迎えに来ます。カヤが迷子になったのを詫びるパパですが、千枝先生としては不審者のせいで迷子になったという認識であり……カヤならもうすぐ来ると言います。

 一方のカヤは、幼稚園の庭の垣根ですでにパパと会っていて(!?)、カヤは「なんでここにいるの?」。パパは、今日はちょっと急いでいるから、近道して行こうと言います。
 垣根を越えようとするのを目撃した男の子の園児は、そこから出ちゃダメだと注意。しかしカヤは「パパと一緒だからいーの」と言い、垣根を越えていきます。やの・みちる(前回トイレに閉じ込められた子)は、パパといるならいいんじゃないのと言うのですが……しかし男の子は、どう見ても一人だったじゃんと。

 カヤを待つパパと千枝先生。そこへさっきの男の子が来て、カヤが園庭から出て行ったと告げてます。よく知らせてくれた!

 ……この怪異は、シェイプシフターのような類ではなく、対象となる者さえ誤認させればいいというタイプか。


逢魔が時の黒い怪異

 それが怪異だとはまだ気が付いていないカヤ。カヤとしては、パパと手をつないで一緒に家に帰っているという認識のようです。カヤはは、千枝先生がおじさんを投げたと言ってますw 千枝先生より大きなおじさんだと……背負い投げだと言っていたとw
 「パパなら宇宙まで飛んでっちゃう(幼稚園の門の奥にパパと千枝先生がいるのを視認)……かもね……」。
 カヤは改めて、手をつないでいる相手を確認。すると偽パパは「カヤは、パパと行くよね」と呼びかけてくるのですが、その姿はよく見ると、黒い塵のようなものでできていて……

 一方、本物のパパは「また悪ふざけを……」と嘆いてます。しかし千枝先生は、入れ違いになったら大変なので私が見てくると言い、門から出て行きます。内心では、カヤは悪ふざけなんかじゃないと……理由もなくそんな事はしないと確信していて、きっとまた何か恐い事が起きていると予想。もしかして、昼間のおじさんがまた現れたのかもしれないと。

 ……物体を宇宙まですっ飛ばすなんて、それはもういばら姫なんよw


神隠し

 カヤは、手をつないでいる相手は知らない人だと分かり、防犯ブザーに手を伸ばしてます。そして握っていた手を握りつぶし、「いらない」と突き飛ばし、「だって……カヤの方が強い」。
 ところがその黒い塵は、今度はカヤのママに扮してます。「なんで」とつぶやくカヤに、ママに扮した怪異は、「なんでって、今日はママのお迎えって朝言ったじゃない」と……パパは今日は残業だと言います。さらに髪を結い直し……あ、カヤはそれが怪異だっていう認識が吹っ飛んだ?
 ママは、早く帰ろうと言って手をつなぐのですが……カヤは我に返ったのか、それは怪異である事を改めて認識。怪異は「ママと行こう」と呼びかけつつ、顔面が左右に裂け……

 そこへあのおじさんが「騙されちゃいけない!」と言い、何かを噴霧。怪異はその液体に苦しみだし……

 おじさんはカヤに、それは人を攫う古典的な怪異、神隠しだと説明。ああして親しみのある姿に化けて、子どもを騙そうとすると。だが、どれだけ人間の姿を真似ても、皮一枚下は勾玉の化け物……断じてカヤ様のお母上ではないと。

 カヤは神隠しをぶって退治w さすがだと称賛するおじさんは、僕の消臭スプレー除霊など足元にも及ばないと……まさに最強霊能力者にふさわしい力だと興奮してます。そんなに興奮してると、また投げられるぞw
 おじさんは汗だらけの手を差し出し、お会いするのはこれで3度目だと……あの時助けていただいたモブおじさんだと言います。
 カヤは「あの時」。モブおじさんは「そう、あの時」。カヤは防犯ブザーの紐を引き抜き(ですよねー)、「知らない人」www

 ……除霊できる消臭剤って、まさかwww


百武と書いてモブと読む

 住宅街にブザーが鳴り響き、音を聞いた千枝先生がすぐに駆けつけてきます。おじさんを見た千枝先生は「また出たー!」とファイティングポーズで接近www しかしカヤは、おじさんは逃げないと……悪い人じゃないと言います。
 おじさんは千枝先生にも声をかけ、やはり覚えていないかと……無理もないと言います。あの頃のカヤはこんなに小さかったと、指で1cmもない間隙で表現(噴飯)。1/100のガンプラに付属のパイロットフィギュアじゃあるまいしwww
 しかしあの除霊姿、忘れもしないと……これでようやく恩返しができたと、身をくねらせて感動してますw

 千枝先生は、カヤちゃんの何なんだと。モブおじさんは、話せば長くなると言うのですが……パパが来たので、カヤに早く帰るよう促してます。
 モブおじさんも帰るそうです。千枝先生に名刺を出しつつ、僕についてはこれをと。実はオカルトライターだったのか。ってか、本名も百武 治(もぶ)だったのかw
 カヤについて話したい事があると言う百武。が、「この続きは、また」と告げ……連絡がほしいと言いつつ去って行きますw

 連絡先も名前も判明したのに、千枝先生の認識は別の意味で「怪しすぎる!」と変わらずw

 興奮冷めやらぬ百武ですが……興奮しすぎて何を言ってるのか分からないままエンディングへ(腹筋崩壊)。

 ……宇宙が大好きな僕からすると、『百武』って書かれるとこっちなんだがwww


後述

 今回の最初のエピソードのような事例も実際にあり得るので、子どもたちが「お化けを見た」と言い出したら、軽くあしらったりしないで、しっかり確かめた方がいいかもしれないとの事。

 ……葬式以外で死体や遺体を見る事って、そうそうないもんな。そんなの見るのは警官、検死官、医者、医療の研修員などの法的あるいは医療分野の人くらいなもの。ましてやパーツなんて見ないし(こえーよ)。でもリョナ好きはポッカキットとか見にいくもんな。

◆今日の鉄拳:ほーらガンダムネタで盛り上がってる(呆れ)。

2026年04月13日(月)20:47

もう家族じゃない

 AT-X、『【推しの子】』(第3期)、第32話。

 提供絵(赤ちゃんなのに観客席でサイリウムを振って応援)が懐かしいw

 星野 アクアが家に帰ると……「どういう事!?」と星野 ルビーは激怒。そりゃそうだ。
 アクアは、有馬 かなにとって必要な事だったと……俺たちにとっても必要だったと言います。ルビーは、人の墓を暴くようなマネをして、ママ(星野 アイ)の名誉を傷つけたと憤慨。アイドルとしてママが貫いてきた嘘を、こんな形で……こんな事をして平気なのかと。
 アクアは、平気なわけがないと……お前も、痛みを伴うとしても仲間を救う方法があるなら救うと言っていただろうと言います。しかしルビーは、こんな裏切り方をされて、天国のママが見たらどう思うだろうと。アクアは、きっとアイなら「あちゃー、ついにバレちゃったね」と笑うだろうと言います。さらにアクアは、アイはもう死んだのだと……この情報は今生きている人間のために使うべきだと。

 急に冷めるルビーは、そういう考え方かと言い……これで先輩(かな)は守られるし、私たちの知名度も上がる……いい事ずくめだと。

 変わったと辟易するルビー。今までのアクアは、どんな時もアイが一番で、アイのためにいつもがむしゃらで。誰よりもママの事を大事にしてるから、私は家族として絆みたいなものを感じていたと言います。でも、もうそういう風には思ってないのでしょうと。
 「それは違う」とアクアは言うのですが、ルビーは「嘘つき」と遮り……「嘘つき!」と連呼。アクアの事はもう家族と思わないと涙を流し、「さよならお兄ちゃん」と言って部屋に去って行きます。

 ……僕だったら、から激しく嫌われたらショックで引きこもりになりそう(勝手に妹にするな)。


俺がいなくなった後も

 その後に斉藤 ミヤコが来て、私も家族のつもりだったと言います。アクアは、事務所の社長ならこの状況を利用してみせろと言い、アクアも自室へ。
 そんなアクアに、ミヤコは肩をすくめて呆れてます。

 部屋に戻ったアクアは、内心で……俺がいなくなった後もルビーがこの世界でやっていくためには必要な事なんだと考えてます。

 ……アクアは、刺し違えてでも黒幕を殺すつもりでいるのか?


それから2週間

 ルビーとアクアはアイの隠し子だった……そんな話が世に出て2週間経っても、かながあのマンションに行った記事は表に出ていません(=2週間が経過)。
 かなはスマホで芸能関係の記事を確認しますが、かなのスキャンダル記事はありません。どうしてそうなったのかは考えるまでもなく、アクアが私を守ってくれたのだと。あるいは、B小町そのものを守るためだったのかもしれないし、何か別の打算もあったのかもしれない。
 あの記事は世間の話題をかっさらい、いろんな人が一枚噛みに参戦し、様々な論争を巻き起こし、最終的に母の想いに応えるために活動する子どもたちという絶対的な真実が、この話を美談として決着させたと。

 記者会見も行われたようです。その席にはミヤコとルビーだけで、アクアはいません。ルビーは、母が死に際に「ルビーは大きくなったらアイドルかな」と言ったと。そして自分の夢について、母が立てなかったドームの夢を叶える事だと明言してます。

 アクアはマスクをして軽く素顔を隠して街中を歩いているのですが、ファンが見ればすぐ分かる程度。女の子が声をかけて呼び止め、応援していると……大変かもしれないけど頑張ってほしいと。アクアは無言であるものの、背中越しに挙手で応えてます。周囲の十数人もこの振る舞いを見ていて好感度上昇。声をかけた子は大喜びw

 注目度を上げた2人は、今やテレビに引っ張りだこ。トップタレントとしての軌道に乗り始めている状況。かなはそのバーターとしておこぼれに預かりつつ、徐々に仕事が増え、みんな忙しい日々を過ごしてる状況。MEMちょも従来の配信業で忙しそうにしてます。

 ……この流れにルビーとしては、こう振る舞うしかないもんなぁ。夢そのものは嘘じゃないけど。


100倍

 かなはそんなみんなの活躍を、事務所のロビーからスマホで見ていて……そこへアクアが帰って来ます。アクアは何も言わずにスマホをポチポチ。そんなアクアにかなは、記事を読んだと言います。私たちが初めて会った時も、アイが共演者だったと。
 あの頃のアクアは今よりもずっと明るかったと……ずっと引きずっていたのかと言います。しかしアクアはスマホをいじりつつ、「引きずってない」と否定。かなは「嘘おっしゃい」と言い、アクアは自分が思っているよりずっと繊細だと言います。
 分かったような事を言うなとアクアは平坦に言うのですが……かなは、少しだけかもしれないけど分かると言います。大切な人が自分から離れていくつらさは分かると……かなのお母さんは健在なのですが、芸能活動をしていくうちに、かなの事を見てくれなくなったそうです。アクアに比べれば大した事じゃないだろうとも言います。

 なんであんな事をしたのかと尋ねるかな。私の記事を取り下げるためかと……だとしても、暴露の内容が大きすぎで割に合わないと言います。それとも、他にも何か理由があるのかと。
 アクアは、お前が気にする事じゃないと言い……かなもルビーもMEMも、B小町を続けられると言います。それでいいだろうとアクアは言い……詮索をやめたかなは、何にしたって感謝はしていると。アクアは、お前は自分が思っているより100倍はチョロいのだから(噴飯)、これからは100倍気をつけろと。「分かってるわよ」とかなは言い……でも遠くないうちにアイドルを辞めると言います。驚くアクアは、どうしてだと。かなは、やっぱりけじめはつけたいと……それに今回の件でよく分かったと。私は根本的にアイドルに向いていないし、どうしたって役者をやりたいと。ただ、今日明日辞めるわけではなく、ルビーやMEMのためにも最後まで精一杯やるつもりだと言います。だから私の事を推すなら今のうちだと言います。「アイドルは推せるうちに推せ」と言うでしょと言い……思わず笑みになるアクアは「金言だな」。

 ……かなの中の人的には、お母さんは見てくれてないどころかめっちゃ見てくれてるけどなw


復讐を始めよう

 夕暮れの釣り堀にて……

 斉藤 壱護はアクアをフェンスに押しつけ、よくも俺の前に顔を出せたものだと激昂(そりゃそうだ)。しかしアクアは平然とした表情で、話がしたいと言います。
 壱護は、お前は自分の母親の墓を暴き、名誉を傷つけたと憤慨。自分が売れるためなら何でもする外道の、何の話を聞けというのかと。

 アクアは、俺はアイを死に追いやった真犯人の男の名前を知っていると告げます。壱護は驚き、その名前を言えと。しかしアクアは拒否し、言えばあんたは今にも殺しに行こうとするだろうと。
 当たり前だと言う壱護は、お前はそいつがのうのうと生きているのが許せるのかと怒鳴り……アクアは「許すわけがないだろう」。ただ殺すだけで済ませるわけがないと。

 壱護は戦慄し、何を企んでいるのだと……こんな事を俺に話して何をするつもりなのだと。アクアは、子どもの頃からずっと考え続けてきたと言い……あの男にどう復讐すればいいのか、どうすれば最も苦しむのか考えていたと言います。思いの丈をそのまま書いた最初の筋書きは、まるで癇癪を起こしたガキのわがままみたいな、身勝手で無謀な計画に過ぎなかったと。
 だけど、アイの思いを知ったあの日から、俺の手に理想のカードが揃ってきて、奇跡でも起きなきゃ到底実現できるはずもなかったこの計画を、完成して、実現可能になってしまったと言います。
 なら、走るしかない……最終章の幕は上がったと。アイの記事を表に出した時から、もう戻る事は許されないとアクアは言い……

 力を貸して欲しいと言うアクア。「あの男を追い詰めるために」。

 ……こう見えて中身は、アイのファンだった雨宮 吾郎だもんな。アクアと合わせて復讐心は黒い星2つ分だ。


15年の嘘(仮)

 五反田 泰志はアイのプロフィールを眺めながら、お前の子どもたちは逞しく生きているとつぶやき、何かをPCに入力。たばこを吸ってひと息つき……
 画面には『企画書 15年の嘘(仮)』と書かれた文書が。五反田は、約束を果たす時が来たのかもしれないと考えてます。  ……ここで母ちゃんがノックもしないで部屋に……って展開はないんかーぃ。


久しぶりの高橋李依!

 Bパート。夕方の田舎の家で、縁側でロケ弁を食べている五反田。アクアが五反田の脚を枕にして寝てます。こういう光景、大好きw
 そこへアイが来て、寝ちゃっていると。五反田はアイに、頼むから持って帰ってくれと言うのですが……アイは拒否。もう少し見ていたいと言います。見ていたい気持ち、すっごくよく分かるwww
 と言うのも、アクアが人に懐くのは珍しいとの事。もしかして自分の父親だと思ってるんじゃないかと言います。五反田は、やめてくれと……結婚できない三十路にそれは刺さるとw

 そばにある台本のタイトルは『それが始まり』。五反田監督が直々に書いたもので、台本だけでも面白かったとアイは言います。どうやったら書けるのだとアイは尋ね……
 五反田は、結局、本当の感情を映せているかどうかだと言います。この作品で言うなら、美人になりたいという欲望とコンプレックス。展開のためにそこを取り繕ってはならないと言います。本物を撮る……それだけだと。作品作りに大事なものなんてのは……もちろんそれを上手く見せる技術も使うと。
 プロだと言うアイ。五反田は「そりゃな」。

 アイは、うちの事務所でB小町のドキュメント映画を撮ろうという話があると言います。それを監督が撮ってほしいと。「何で俺が」と五反田は呆れるのですが……アイは、監督ならいい感じに撮ってくれそうだと言います。
 五反田は、こう見えて俺は忙しいのだと。すり寄って来るアイですが、五反田は「だからダメだって!」と拒否してます。

 ……ロケ弁、食べたくなったw 


本物の私を

 仕事を断っていた五反田ですが……撮ってるやないかーぃ。上映のスケジュールも本決まりして、あとはドームライブの撮影となった段階まで進んでいたのですが……あの事件が起きたわけで。
 アイが殺され、撮影で撮り溜めてきた映像素材は無駄に。五反田は、アイが死に際「監督に謝っておいて」と言っていた事を聞いているようですが、五反田としては俺の方が謝りたかったようです。俺はアイに手を差し伸べられる数少ない大人の一人だったかもしれないと。

 撮影時に五反田は、カメラをセッティングしつつ、ドキュメントを撮るなんて学生の時以来だっただろうと言います。しかしアイには、俺が撮る以上はしょうもない作品にはしないと……お前が変に取り繕ったり、いつもの調子で嘘で塗り固めた姿しか見せないというなら、いつでも撮影は取りやめにすると告げてます。
 アイも、監督は「本物を撮りたい」と言っていたと。でも、本当にいいのかと……嘘つきじゃない私を撮っても、きっと使えないし、カットになってしまうと言います。それでもいいなら、私も嘘をつかないと言い……いつも瞳に輝いてた六芒星が黒くなります。
 その瞳でアイは「本物の私を撮ってください」と言い……

 ……ところで、これを映画化できたとして、B小町の元メンバーはどう反応するんだろう?


僕にしかできない仕事

 企画書をプロデューサーの鏑木 勝也にも見てもらいます。実際の事件をベースにした映画という事で、鏑木としては慎重に行きたい所。
 アクアは、脚本もほとんどできていると言います。

 一人のアイドルがスターダムを登り、ドームライブの当日、ファンに刺し殺された。なぜそれが起きたのか、そして裏で何が起きていたのか。それを実際の事件を元に作ると聞けば、鏑木もアイの事だと確信。
 アクアは、14年前に起きたアイドル殺傷事件をベースにした実録映画だと言います。これを今の役者を使って再現すると。

 企画書を見る鏑木は、なかなか面白い話が書かれているとしながらも、難しいと言います。内容がセンシティブすぎるし、事件を憶測で語りすぎていると……ちゃんと裏取りできているのかと。下手したら色んなところから訴えられると言います。

 鏑木は企画書をテーブルに置き、大手の配給会社や出資会社はつかない……これじゃあ資金が集まらないと言います。

 しかしアクアは、裏取りはできていると言います。これを語ったのはアイ本人だと。そしてこの脚本を書いたのは、監督と、他でもないアイの息子、僕自身だと言います。

 目を見開いて驚く鏑木は、「なるほど」と呟き……監督も僕もアクアに踊らされている気がしなくもないけど(いい勘してるなw)、そういう事なら凄く面白い事になるかもしれないと言います。

 鏑木、仕事とか報酬とか今後の自分自身の身の安全とか抜きで、純粋に興味を引かれてるなw 鏑木は、この映画は僕が担当すると言います。

 鏑木が本気になったwwwww

 ガンギマリの鏑木は、これは僕にしかプロデュースできないと言います。

 キャスティングですが、鏑木が選ぶ候補として、ルビー、MEMちょ、かな(以上、新生B小町)、鳴嶋 メルト不知火 フリル黒川 あかね姫川 大輝……そして、アクアを挙げます。

 主演のアイは誰が演じるのだと言う五反田。鏑木は、飛びっきりの売れっ子がいいと言い……アテならあるそうです。それは片寄 ゆら

 ……おぉ、良さげな女優じゃないか。


25歳で制服はキツいだとぅ!?(MEMちょ)

 鏑木はゆらのマネージャーの本田 澪に、ダイハルのスケジュールは僕らに預けてくれないかと言います。本田は、よそからのお伺いは来ているけれど、鏑木には世話になっている事から優先させる模様。鏑木は、主演クラスは約束すると言います。

 会員制の『まるちゃんバー』にて、ゆらは酒を飲んでます。横にいる男性は、ファンが見たらどう思うかと。ゆらは、だって仕事でストレスが溜まるのだと……息抜きしないと持たないと言います。
 ゆらは女優で、雑誌の表紙を飾ったり、街頭の広告(不動産)を飾ったり。今日もマネージャーが映画の仕事を持って来たそうで、スケジュールだけを抑えられて肝心の内容は全然決まっていないと。
 男性は、ドラマではよくある事でしょうと。ゆらは、今回は映画でそれなのだと辟易。マネージャーもプロデューサーも、私の事を雑に扱いすぎだと言います。結局、私の知名度しか見られていないと。
 しかし男性は、ゆらは可愛いし芝居もここまで花開くとはと称賛。褒められて喜ぶゆらは、やっぱり一緒に飲むならミキさんだと言い、グラスの酒を男性のグラスに注いでますw

 ゆらは、Pが持って来る仕事は、原作つきで若い子向けのばかりだと……私は25歳だし制服はキツいと言います。ああいうのは本当の高校生にやってもらった方がいいと。フリルは現役の高校生だし、ルビーもめちゃくちゃ注目されていると言います。

 なんで男性の糸目がアップになった? ずっとさっきから目を開いてないけど、ゆらは「ミキさん」って言ってたし……まさか!

 男性は、ルビーなら僕も注目していると言います。ゆらは、今ごろオファーが行きまくってるんだろうなと想像。顔いい枠って結局需要があると言います。

 本当は向こうだって、もっと若い役者を使いたいと思っているはずだと。ただ、看板を張れるほどの知名度がある若手がいないから、私を使おうとしているのだろうと言います。ただ、只の客寄せパンダになってはあげないとも言ってます。
 男性は、すばらしい心構えだと言います。

 ……ゆらのマネージャーが、まさかのデレマス(それ違うほんだ・みお


足元注意

 バーを出たゆらは、もっと演技が上手くなって、もっと売れて、そういう大人の事情に巻き込まれない役者になりたいと言います。いい作品に出まくって、いつか100年後も残る名作、その主演を張りたいと。そして男性に振り向きつつ「できるかな」。
 その瞳には、アイのように六芒星が輝いていて……

 男性は、あなたの才能は本物だと言います。

 明日は休みかと尋ねる男性。ゆらは明日はオフだそうで、大きな仕事が終わったら1ヶ月は休みを取ってリフレッシュする事にしていると言います。来週は山登りに行くそうで(あっ)、最近は山登りにハマっているそうです。アプリで登った山を管理もしていて、その画面を見せてます。

 男性は立ち止まり、気をつけるようにと言い……山は何かが起きても見つけてもらえない事もあると言います。くれぐれも足元に気をつけるようにと注意し……

 そう、これが第24話のラストにも出た、転落事故に見せかけた殺人シーン。ゆらは頭を打って血を流しており、「ひと……ごろし……」と呟き、半開きの目から六芒星が消え、絶命。
 瞳から光が消えたのを見て、男性……カミキ ヒカルは恍惚としてます。ヒカルの瞳には黒い六芒星が宿っていて、空に向かって両手を広げ、「また一人奪ってしまったよ、アイ」。

 ……EDのキャストの表示で、マスターとかキャスターって書かれると、違うアニメを連想してしまうw ってか、主役どーすんだよ。

◆今日の飲み屋:そこで飲むだけでオシャレな人間になれた気分になれるもんなwww

2026年04月12日(日)20:33

機首の先っちょ

 フルスクラッチ、シューティングゲーム『ダライアス』自機、シルバーホークを100分の1スケールで作ります。コクピットの視界情報はパトレイバー方式?

 機種とか胴体の底面を作る前に、まずは既に作っている底面を仮組みしてみます。

 
底面の幅などをチェック

 台形の平面パーツなのですが、上辺、下辺、高さも問題なし。ただ、このままだと写真の通りの位置に固定しにくくで、ここは工夫が必要。

 機種については、長大なパーツの先っちょを内側に折り曲げて固定。いつものように、裏面をランナーパテで固定します。

 
先っちょだけだから

 
裏はがっつり固める

 裏面の六角形の穴を埋めます。その穴を横切るような細い角棒があって、この棒の垂直面と、元々の六角形の穴の垂直面との間に隙間があるのですが……この隙間は埋めずにそのままの方がいいかも。隙間を埋める手間はそうでもないのだけど、情報量が増えるって言えば増えるし、その隙間は一様できれいな隙間なんだよなw なので、ここはそのままで。

 
底面を塞ぐ

 さっき言った、底面の位置決めがやりにくい問題ですが、底面の裏の縁にフランジをつけて、これで位置決めさせようかなって。

 
位置決め用の板を貼る

 機体の全長が65.6フィート(19.99m)のわりに、コクピットのキャノピーってすごく小さくて、パイロットってモニターをメインに視覚情報を得てるんですかね? パトレイバーって、ちょっと視点を動かせば肉眼で直接外を確認できるようになってるけど、あんな感じなのかも。そういう構造なのだと仮定する事で、座席がせり出すギミックをどう作るのかが考えやすくなるかな。

◆今日のギミック:何合焚けますか?

2026年04月11日(土)20:30

こいつ(スコップ)動くぞ

 旧キット、1/100 量産型ザクを改造して、MS-06W 作業用ザクを作ります。ふと、ザクをLEDミラージュのような塗装にしたらどうなるんだろうかとか血迷った事を考えて見たり。

 スコップの続きです。スコップ部の溝に実際にハマるパーツを作成。これを。設定画だと『20』って書いてあるパーツの裏側に接着するのです。設定画だと、いかにもスライドしますって感じになっているので、実際にスライドできるようにします。前回でスコップに2本のスリットを入れたので、そこに入るパーツを作ります。

 
これらのパーツをどうするか

 設定画だと『20』って書いてあるパーツを進めます。このパーツがスコップの上に重なるように配置されていて、その下でスコップが出たり入ったりしそうな構造なので、それっぽくなるよう作り、先述のパーツの裏に接着。
 ひじも何だか四角柱のように出ているパーツがあって、設定画だと上腕に食い込む構造になっているので……さすがにこりゃ無理だなってw なので、スコップユニット(?)に装着する事にします。

 
プラ板を貼り付けて位置関係などを調整

 スコップの溝に差し込む一連のパーツができあがり。これでスコップをスライドできます!

 
いちおうでき上がった

 しかも、スコップは普段は引っ込んでて使用時にせり出す……のではなく、引っ込む方にスライドする!w

 
スライドできます

 手首ですが、4本ある親指(?)を手首にどう固定するのか、ずっと考え中。取り付ける角度をどうするかなんだよなー。根元ほど微妙に太くなっていくし、それも再現しないといけない。

 
親指をどの角度で固定しようか?

 次回は指作りとくか手首作りかなー。腹部も進めないと。

◆今日の作業用機器:なんか介護施設にも見えたw

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