2026年04月25日(土)19:50

スリットが仕上がったので

 旧キット、1/100 量産型ザクを改造して、MS-06W 作業用ザクを作ります。腹の動力パイプも作らにゃ。

 スリットの内側を仕上げられたので、裏からプラ板で塞ぎ、2枚組になったので合わせ目を平滑化。段差はないものの大きさが微妙に違ってたりするので、ランナーパテで修正中。脚や左腕のウィンチ部に茎込んだ後、どうせまた加工するんだけど……今の内にある程度はきれいにしておく方が、後々ラクなので。

 
単体である程度は仕上げたい

 親指も進めます。最初は3mm角棒だったので、薄いプラ板を貼り付けて太くしたのが前回。今回はさらにランナーパテで、少しずつ重ね塗り(?)して修正中。

 
ゆびっ、ゆびっ、

 腹部も作ります。4枚のプラ板を角棒で接着して、長方形の筒を作り……硬化待ち。あとは、角を落とすように削ってスジ彫りする予定。

 
腹巻き

 スリットありパーツを進めつつ、胴体もやらんとな。脚を組み立ててから胴体に組み込んで、そこでやっと胴体作りを本格的に始められるので……脚を優先させるべきか。

トートバッグ捜索ツーリング

◆今日のガンダム:悪い予感しかしない。よっぽどネタがないんだろうかw

2026年04月24日(金)19:53

滅ぼされた村

 AT-X、葬送のフリーレン、第34話。

 ヒンメルの死から30年後、北部高原ルーフェン地方

 魔族に滅ぼされた村があり、そこにはメトーデが訪れてます。
 他にもゲナウも来ていて、魔族を発見。その魔族は、幼い息子が居ると命乞いをするのですが……ゲナウは、こっちはそんな言葉、数え切れないほど聞いていると。するとその魔族の目が据わり……攻撃が来る前にゲナウはその魔族を討伐。そしてゲナウは、その息子と言うのはどこに居るのだと……頼むから少しは本当の事を言ってくれと呟いてます。

 ゼーリエが直々に討伐を要請したしたようで、こうしてすでに滅びた村に来ているようです。愛着なんてものはないゲナウですが、こうして荒涼とした街を眺めると寂しいものだと。

 重傷を負った一人の男性が、ゲナウによって発見されます。その男性はゲナウを知っているようで、魔族に滅ぼされたと言います。ゲナウは、魔族は皆殺しにしたと。村のみんなはどうなったのかと男性は尋ね……ゲナウは、みんな無事で、お前も助かると励ましてます。一級魔法使いの新入りが一人、私と一緒に来ていると……魔法使いのくせに女神様の魔法が使えるから、お前の怪我もすぐ治せる……店もすぐに開けられると言います。
 少しはマシなパンが焼けるようになったかと言うゲナウ。ここのところ冷えた固いパンしか食べられず、ぜひ焼きたてを食わせてもらいたいものだと。
 しかし、背負っている男性の腕が力なく下がり……ゲナウはずれた男性を背負い直しつつ、この際焼きたてでなくても構わず、売れ残りでも昔のような失敗作でもいいと……贅沢は言わないと言います。

 ……ゲナウもよく知っている村のようです。ただでさえ物資の流通が滞留してるし、美味しいパンはなかなか食べられまい。


激おこ

 教会には多くの遺体が安置されていて、メトーデはお祈り中。そこへゲナウが男性を運んできます。メトーデは、「怪我人はこちらに」と言うのですが……気休めを言わないように言うゲナウは、こいちはもう死んでいるのだろうと言います。見つけた時には、もう助からない状態だったようで、ひどい匂いだろうと……腹の怪我がもう腐り始めていたそうです。こんな奴が助かるはずがないと。それでもこいつは、私にしがみついてきたと言います。
 ゲナウはその男性を床に寝かせつつ、こいつはパン屋の息子だったと……子どもの頃はよく一緒に遊んでいたそうです(この村はゲナウの故郷)。父親が亡くなった後はこの息子が後を継いだそうですが、こいつが焼くパンはあまり美味くなかったと。しかし「もう食えないんだな」と言います。

 並んでいる遺体を見るゲナウは、みんな一緒だからこいつも寂しくないと言います。なんで「私たち」ではなく「こいつら」なんだろうと……この村のやつらは私たちと違って、戦いの道を選んだわけじゃないと。死ぬのなら、一級魔法使いという戦いの道を選んだ私たちであるべきだと言います。

 そんなゲナウにメトーデは、駐留していたノルム騎士団の要請が北部支部には届いた頃には、村はもう滅んでいたと……ゲナウには責任はないと言います。
 ゲナウは、村をもう一回り見てくると言い、教会を出ようとするのですが……メトーデは、少しは休んだほうがいいのではと。ゲナウは「なぜ」と言い、メトーデは「なぜって……」。

 ……これもう、ゲナウはこの村を滅ぼされて怒髪天になってるじゃん。


合流&再会

 この時、カラスが鳥を捕まえる魔法によって拘束されます。その魔力を感知したゲナウは、私の『目』がひとつ潰されたと……戦士が一人と、潜伏した魔法使いが2人いると(あっ察し)。メトーデも、魔法使いは2人だと確認。ゲナウは、かなりの手練れだと……そしてメトーデに、敵だと思うかと尋ねます。
 魔法使いを透かし見るように感知するメトーデは、「いえ、たぶんこれは……」。

 ガラスが破られ、ゲナウは魔法で撃破しようとするのですが……教会に飛び込んで来たのはフリーレン。安堵したゲナウは、もう一人の魔法使いはフェルンかと言います。
 フリーレンも、礼拝堂にいた魔力の正体がメトーデ&ゲナウと分かってひと安心。と言うのも、すごい殺意の篭った魔力だったから、魔族かと思ったと言います。ゲナウは、紛らわしい事をしたと詫び……メトーデは、気が気でなかったと。

 フリーレンはフェルンに、味方だから大丈夫だと言い、シュタルクにも伝えるようにも言います。

 ……気配だけで人数だけじゃなく構成も分かるんだな。ただ、殺気が凄い故に魔族に間違われるって、どれだけゲナウは魔族を恨んでいるのか。


シュタルクよりも遥かに強い騎士が即死するレベル

 フリーレン一行も魔族の討伐の依頼を受けており、状況を尋ねるフリーレンですが……並べられた遺体を見れば分かる通り。
 シュタルクは、安置されている遺体にお祈り。ゲナウは、祈っているのかと尋ね……シュタルクは「悪いか」。ゲナウは、そうは思わないと言います。
 シュタルクは、俺の村も魔族に滅ぼされたと……魔族って人間を食べるんだよなと尋ねてます。なんで死体が残っているのだと……俺の村もそうだったと。そこはゲナウにも分かりませんが、あいつらは腹いっぱいでも人を殺すと言います。

 フリーレンはメトーデから、魔族は2人が始末した事を知ります。フリーレンたちもここへ急いで来たそうですが、ひと足遅かったと。

 メトーデによると、ゲナウが遺体を見たところ、腑に落ちないところがあるとの事。

 遺体の中には、村に駐留していたノルム騎士団が5人います。これはノルム商会領にもいた騎士団で、流通網を魔族から守るための騎士団。それにしては5人しかおらず、随分少人数だとフェルンは言います。ゲナウは、村落の駐留部隊なんてこんなものだと。それでも彼らはこの村にはもったいないほどの精鋭だったと言います。ある人物を指し、隊長はこの男だったと……長年村を守り続けてきた英傑だと。
 フリーレンはその隊長の遺体に触れ、驚いたと……シュタルクよりも遥かに強いと言います。シュタルクは、そりゃ俺と比べたらそうでしょうとw

 死因を調べようとするフリーレン。とはいえ、隊長は左肩から右脇腹にかけて大きな傷が一閃しており、一見するとこれが致命傷になったように見えます。メトーデがすでに検死しており、検死魔法の結果、剣による斬撃で、全員が即死だと言います。ゲナウは、村にいた魔族たちは彼らの足元にも及ばない雑魚ばかりだったと。おそらく村を襲った魔族は、まだ生きていると言います。

 よって、フリーレンたちがここに来たのは無駄足ではないと。フリーレンは、手伝える事はまだありそうだと言い……笑顔で「一緒に、そいつに人類の恐ろしさを教えてあげよう」。

 ……一時期とはいえ、5人パーティーになった! せっかく年上のお姉さんがいるのに、年上のお姉さんが大好きなザインがここに居ないのが残念!w


会議の前に

 Bパート。騎士たちの傷の状態を診たメトーデは、暖炉の前で、鞘に入ったままの剣を振りながら、具体的にどう斬ったのかを考えてます。階段に座って文書を見ていたシュタルクは、それだと動きにかなり無理があると言います。
 シュタルクは、もしかしたら二刀流かもしれないと予想。メトーデは「だとしたら……」。

 一方、フリーレンはテーブルに地図を広げ、魔族は基本的に短時間の潜伏でしか魔力を隠さないので、今は魔力探知の範囲外にいると考えていいと思うと言います。フェルンは、この村の近くは安全という事だと。
 フリーレンはゲナウから、周辺にある魔族の拠点になりそうな場所を教えてもらったそうで、そこを中心に調べていこうと言います。そして席を立つフリーレンですが……その前に夕食だと。「腹が減っては戦はできぬ、だ」と。

 そう言って袋を逆さまにして振るフリーレン。木皿の上には硬そうな物体が落ちてくるw

 フェルンとシュタルクの表情wwwww

 シュタルクは「またこのパンか」w フリーレンは、流通網が回復するまでの辛抱だねと言います。

 そこへメトーデが来るのですが……あれ? ゲナウはどこにいるんだ? フリーレンから尋ねられたメトーデは、ゲナウならまだ教会にいると思うと。なので、ゲナウの分のパンは私が持って行くと言います。
 フリーレンは、メトーデは敵の分析結果を教えて欲しいと……先に敵の構成を知りたいと言います。シュタルクは、じゃあ俺がゲナウにパンを渡してくると言い、袋に入ったパンを持って教会へ。

 メトーデによる敵の分析結果ですが、正確な構成を把握するには、もう少し時間がかかるそうです。ただ、分かった事はあるそうで。フリーレンは、分かった範囲で作戦会議をしようとするのですが……何だかコリコリと、硬いものを砕くような音が。その音の正体は……フェルンがパンを齧っていたw もぐもぐフェルンの可愛さに、メトーデは頬に手を当てて「んー」w フリーレンは、会議の前にやっぱり夕食にしようと言いますw

 ……フェルン「いーなー、フリーレン様メトーデ様もプリキュアになれて」。フリーレン「いやいや、私らもガンダムに乗った事ないし」。


遺体の処理方法

 ゲナウは教会の入口の前にいて、扉に何やら魔法を施してます。シュタルクが来たのを感じたゲナウは、もう出発かと尋ね……シュタルクは、夕食だと言います。
 って事で、一緒にパンを齧るシュタルクとゲナウ。ゲナウはパンに歯を当て、「固いな」。シュタルクは、教会の扉に何をやっていたのかと尋ね……ゲナウは、魔族の襲撃で教会の結界が壊されていたので、より強力なものに張り替えたそうです。中にはあいつらの死体もあると。
 シュタルクは、なんで死体をそのままにしているのかと……埋葬するなら手伝うと言います。力仕事は得意だとシュタルクは言うのですが……ゲナウは、北部高原出身じゃない奴は知らないのだろうと納得。基本的に北部高原の村落には墓地はないと言います。あるとしても、堅牢な城塞都市の片隅か、結界に守られたお貴族様の墓くらいだと。あとはすべて魔物の少ない、北部高原南端の共同墓地に埋葬されると説明します。わざわざ死体を運び出すのだと……ノルム騎士団の護衛付きで。
 何故だか分かるかと言うゲナウ。下手に墓を作ると、腐臭に釣られて魔物が集まって来るそうで……地獄のような光景だとゲナウは言い、そこには骨も残らないそうです。

 なのでノルム商会は、随分前から死体は燃やすようにと主張しているです。実に商人らしい合理的な考え方だと……私も賛成だと言います。ただ、聖職者連中が黙っていないと……やつらの気持ちも痛いほど分かると言います。苦しんで死んだ人間を火にくべるなんざ正気の沙汰じゃないと。でも、いつかはそうするべきだと……どうせここままでは誰も故郷の地で眠れないと言います。

 ……その土地の気候や土質で、埋葬方法が決まりますからねー。土葬と火葬が大半ですが、水葬や鳥葬もあるわけで。乾燥かつ寒冷なので、土に埋めても土に戻らず、火葬するための木も乏しく、内陸なので海に流せず……鳥葬しかないと。


虫歯があったら餓死していたかもしれない世界

 さて、女性陣の3人ですが……みんなでパンをボリボリw あまりの硬さに、フリーレンもこの顔(≡〜≡)ですよw フェルンは、相変わらずパンを食べている音じゃないと。メトーデは、こうして一緒に食事をしていると不思議な気分だと言います。正直、こんな所でフリーレンたちと再会できるとは思わなかったと。
 フリーレンは頬やマフラーにパンの粉を散らせつつ、こっちもだと……山一つ向こうで野営していたら、討伐要請の書面が届いたと。何事かと思ったそうです。

 ……冒頭で、魔族に襲われた村人が鳥を使って書面を飛ばしていたけど、あれがそうなのか!


ちっちゃくて可愛い

 その野営の光景ですが……ある朝、フェルンとシュタルクが朝食の準備を進めていた時の事。フリーレンはまだ寝てますw そこへ、書面を咥えたリスが来て、寝ているフリーレンの上に乗ってますw シュタルクは「何だこいつ?」w

 フローレンは、メトーデとゲナウこそ、なんでこんな所にいるのかと……偶然近くに他の一級魔法使いが2人もいたとは思えないと。メトーデは、ゼーリエの命令で、ゲナウと一緒に魔族の討伐任務をしていると説明。フリーレンは、一級魔法使いってそんな事までするのかと……(一級魔法使いに)ならなくて良かったと言います。
 メトーデは、と言うよりも弟子としての仕事だと……一級魔法使いは基本的に、ゼーリエの弟子になる事だと言います。フリーレンは遠い目をして、そういえばそんな事を言っていたと。
 私は(弟子になるのを)断ったと言うフェルン。フリーレンは「フェルンはいい子だね」w

 2人とも大変だと言うフリーレン。そうでもないとメトーデは言い(お? 何かいい特典でもあるとか?)……むしろもっと役に立ちたいそうです。しまった! そういやメトーデはゼーリエの事を可愛いって言ってたんだった!www ちったぁ本性を隠せwww
 「あの人、ちっちゃくて可愛いじゃないですか」とメトーデは言い……フリーレンは「そうかな?」www メトーデは、もちろんフリーレンも負けないくらい可愛いと言います。そういや試験中に、フリーレンの魔力について分析するために抱いてたけど、まんざらじゃなさそうだったもんなw あぁっ! たしかその時のフェルンの反応は、たしか……あ、やっぱりフェルンがむくれたwww

 それに、ゲナウほどの反面教師はいないと言うメトーデ。そもそもゲナウはメトーデに、「お前は私のようになるな」と言っていたようです。

 パンを食べ終えたフリーレンは、作戦会議を始めようと言います。

 ……メトーデの性癖(?)のおかしさに、(アニメは見た事ないが)そういやこの女子大生と性癖が似てるなと思ったけど、中の人が同じだったwww


敵の魔族の特徴は……

 敵の分析の方はどうなっていると訊ねるゲナウ。シュタルクは、正確な魔族の数はまだ解析中らしいけど、ひとつだけ分かった事があると言います。

 フリーレンたちの作戦会議ですが……

 敵は二刀流かもしれないとシュタルクは予想しており、メトーデもその仮定で考えていたのですが……やはり釈然としない点があると言います。メトーデが知る限り、二刀流はどれも基本的に攻守のバランスを取る事に重きを置かれていると。なので、一本は致命傷を与えるための長剣、もう一本は取り回しのいい短剣にするのが主流だと言います。よって、斬り痕には自然と差が生まれると。
 村の建屋などに残された斬撃跡は、その差が確認できません。

 フェルンは、大きな剣を2本操れる怪力の持ち主だろうかと推測。メトーデもそう思って、遺体の傷や戦闘の痕跡からイメージして、同じ斬り方を試みたそうです。しかし二刀流ではどうしても、動きに無理が生じるそうです。
 なので、シュタルクと色々と考えた結果、これ以上は憶測の領域を出ないと前置きするメトーデは……「敵は、四刀流です」。

 ……カイリキーかよ。


誰がこの村を襲ったのかが判明

 一方、敵は四刀流の可能性がある事をゲナウに伝えるシュタルク。騎士や建物に刻まれた斬り痕を見る限り、そう考える方が自然だと。そう聞いてゲナウは……心当たりのある魔族がいる?

 ……その魔族は、次回サブタイトルの神技のレヴォルテか。なるほど腕が4本もあれば、4ヶ所を一度に攻められて何度も失神させられるだろうな(何の話だ)。

◆今日の刀剣:またここに行きたくなったw

2026年04月23日(木)20:58

刃物を投げちゃいけません

 山陰放送、『』、第11話。

 夜の宝生美術館、2階の1室だけ明かりが点いていて、そこにはオークションの冊子を見て嬉々としてるオーナーの宝生 ちなみがw 次のオークションに関する冊子のようで、コレクター魂が疼くのだとか。あぁ、私立の足立美術館か。
 その冊子に、まるでキャッツ・アイの犯行予告のようなカードが刺さる!w びっくりしたオーナーがカードを見ると、「明日、夜8時、『星明かりのプリンセス』をいただく」と、怪盗団ファントムから予告状が。

 予告状なんてオシャレだと言うマシュタン森亜 るるかは黙したまま夜風に吹かれるのみ。

 翌日、この犯行予告はニュースになってます。ニュースは明智 あんな小林 みくるポチタンも見ていて、美術館に行く事に決定。

 ……予告状ではなく督促状だったら面白いのに(笑えない)。


何か意味がある?

 提供が絵も声もキュアアルカナ・シャドウwww

 わざわざ予告するアルカナ・シャドウの行動に、アゲセーヌは「チョーあり得ない」と、ぷんすか。一方でゴウエモンは、初陣で張り切っているのだろうと、余裕を見せてます。
 では、ボスのウソノワールはどう考えているかと言うと……予告状もまた一興だと、ゴウエモンと同様に考えているようです。

 ……何か考えがあっての予告状なんでしょ。『ルパン三世』だったら、手厚い警備がかえって混乱を招いてしまうとかあるしw


非売品だし譲れないし

 美術館に来たあんなとみくるは、受付スタッフを通してオーナーに、『星明かりのプリンセス』(首飾り)を守りに来たと伝えているようです。受付のお姉さん、オーナーに電話をするものの困ってるw

 みくるは、予告状なんて名探偵への挑戦だと。あんなは、ポチタンもキュアミスティックの衣装を着てやる気満々だと。

 モニターを通して2人を見ているオーナー。オーナーはポチタンを見て……部屋から出て来てあんなたちに面会。オーナーはこのポチタンが欲しいようですが、ポーチだと認識してます。それもそうかw
 もちろん譲る気なんてないわけですが、首飾りは守ると言うあんな。後ろ手にポチタンを隠すと……ポチタンは衣装を脱いでます。これを着ていたせいで拉致されると思ったのかもw
 オーナーは諦めがつかないのか、気が変わったら譲ってほしいと言ってます。

 ……「今夜、ポチタンをいただく」とかいう予告状がポチタンに刺さってくるかもしれない(刺すな)。


星明かりのプリンセス

 では『星明かりのプリンセス』と呼ばれる首飾りを見てみましょう。特別展示質に展示されています。歴史的価値がある首飾りで、20億円はするそうです。20億円と聞いて驚くあんなとみくるですが、驚いたポーズが『20』になってるw
 来客にバカップルがいるw 前期もいたよなw

 怪盗団なんて本当にいるのかと言うオーナー。ノストラダムスのようなウワサ話じゃないかと。スタッフは、怪盗団なら最近話題になっていると……結婚式場(第1話)やパティスリー(第2話)に現れていると言います。
 みくるは、その事件なら私たちが解決したと主張。あんなも、私はウソをつかないと……今回もはなまる解決すると言います。

 しかしオーナーは、あーた方の出番はないと……そう言って多数の警備員を2拍手で呼んでます。防犯カメラで24時間監視しているし、ケースは超強力特殊ガラス、象が踏んでもつぶれないそうです。
 ケースの開閉はオーナーの顔を読み取らないと開かないしくみだそうです。顔認証だと言うあんなは「スマホによく付いてるから」(噴飯)。オーナーは「すまほ?」w 2027年のテクノロジーを1999年で語られてもw 焦るみくるは「気にしないで下さい」と苦笑w

 オーナーは、あーたたちが必要ないのは分かったでしょうと……ポーチを譲る気になったらいつでも声をかけるように言い、去って行きます。
 一緒に警備員も一斉に去り、2人は「!?」w

 あんなは、ファントムが狙うという事は、マコトジュエルが宿っているのだろうと。みくるは、予告は夜の8時だから、それまでは美術館を調査しようと言います。

 ……バカップルがゴウエモンとアゲセーヌの変装だったら笑う。


首飾りが人を引きつける理由

 防犯カメラをチェックするみくる。出入り口だけで防犯カメラが10台以上あり、予告状のおかげで記者もたくさん集まってます。

 あんなも、特別展示質の前で色々とメモを取っていると、「すごい人気ね、あの首飾り」とるるかの声が。あんなは、ファントムが狙っていて話題になっていると回答。るるかは、それだけじゃないと言い……騒動になる前から首飾りが好きな人はたくさんいたと言います。何がそう引きつけるのかと。
 あんなは、よく分からないけど、みんなの想いが集まってキラキラ輝いているからじゃないかと答えてます。その回答にるるかは何も言わず、目を閉じるだけ。

 みくるが来たので、あんなはるるかに一礼して去るのですが……るるかは小声で「頑張って、名探偵さん」。その声にあんなは立ち止まって振り向くのですが、もうそこにはるるかの姿はなく……

 ……さすがに館内をアイスを食べながら歩くのはないかw


8時だョ 全員集合!

 夜になり、美術館は閉館。玄関前には記者たちが群がってます。

 予告した時間(夜8時)まで、あと10分。みくるはオーナーに、危ないからここにいない方がいいのではと言います。しかしオーナーは、一番安全だと言い、また警備員たちを2拍手で呼んでますw またびっくりする、あんなとみくるw

 ……どうせならクラン・カラティンに警備を(美術館が破壊されます)。


鍵を開けさせる古典的方法

 マシュタンは水晶玉を出しつつ、作戦開始の前に占いをすると言います。るるかは拍手w 占いの結果ですが……るるかの前におじゃま虫が現れるそうです。礼を言うるるかは、マシュタンの占いはよく当たると……でも、「私に失敗はない」と言い、コスメを出します。
 プリキットグロスを塗り(るるかも持ってるのか!)、警備員に変装。サングラスをして「行こう、マシュタン」。任せるように言うマシュタンは、作戦開始だと言い……

 るるかは特別展示室へ入り、他の警備員と並んでます。

 マシュタンは電気室へ向かい、8時ピッタリに美術館の電気を止めて真っ暗にする予定なのですが……ドアが固くて開かないようです。
 そこへ警備員が来たので、ぬいぐるみのフリをする事に。警備員はマシュタンを拾い上げ、マシュタンは内心で「拾われちゃった! 私が可愛いばっかりに」(そういう事じゃないw)。
 落し物かと思った警備員は、電気室のドアを開けてマシュタンをテーブルに置いてます。これはマシュタンにとってチャンス。
 あと1分となり、あと10秒となり、9、8、7、6……時間ピッタリに停電。数秒後に明かりが点くのですが、ケースにはファントムのカードが! カードには「怪盗団ファントム参上 『星明かりのプリンセス』はすりかえられたニセモノ。あしからず」と書かれてます。
 驚愕するオーナーは、慌てて顔認証。しかしみくるは、罠だと警告。ニセモノだと思わせて、確認のために鍵を開けさせる……中身は本物だと。すると「その通り」と声が。「鍵を開けた瞬間に、ケースの中身をもらう」……そう告げた警備員は、「古典的なトリック」だと言い、煙玉を炸裂させます。

 煙が舞う特別展示室から脱出するあんなとみくる。あんなは警備員を追おうとするのですが、みくるはあんなを呼び止めてます。  ……電気室って、大抵は施錠されているものだけどな。


答えはCMのあと!

 警備員に扮したるるかは、美術館の屋上へ。すると後ろから「オープン、プリキットライト、輪投げ」。リングが飛んでるるかを捕縛しようとしますが、るるかはジャンプして回避。なぜここが分かったのかとるるかは言い……みくるは、美術館の入口には10台以上の防犯カメラがあるし、外にはたくさんの記者がいる……屋上からの方が逃げやすいと言います。
 るるかは変装を解き、あんなは「昼間の!」と言いつつプリキットライトを構えます。るるかは、それでは私を止められないと……プリキュアになるように告げます。じゃないと、変装して街に溶け込み、逃げちゃうと。

 るるかもプリキットグロスを持っている事に、あんなとみくるは驚嘆しつつも、プリキュアに変身。

 あなたは誰なのかと問うキュアアンサー。ミスティックも、どうしてプリキットグロスを持っているのかと問い……るるかは「推理するのが探偵でしょ」。マシュタンも、答えを聞くなんてオシャレじゃないと言います。
 るるかはマシュタンに首飾りを預け、るるかは「いいわ。今日は特別……答えを教えてあげる」。

 お? Bパートに入ったらすぐに変身シーンか!? CMのうちにトイレに行っておかなきゃ!(どうせ録画で見てるんだろ)


フェイク

 Bパート。せっかくのアルカナ・シャドウの変身バンクなのに、北朝鮮が弾道ミサイルを撃ったとかいうニュース速報が!

 ファントムにもプリキュアがいる事に、アンサーもミスティックも困惑。混乱している2人に構わず、アルカナ・シャドウは「さぁ、来なさい」。

 とにかくダブルパンチで突っ込むものの、アルカナ・シャドウは回避し、しかも周囲を見てもどこにも見当たらず。するとミスティックの右肩がポンポンと叩かれ、振り向くと……人差し指が頬に刺さるw 1999年当時でも、こんなのやらなくなってたのにw
 そこをアンサーが突っ込んで来るのですが、アルカナ・シャドウはよけつつ「動きが単純すぎ。次の一手、答えが透けて見える」。ダブルキックを喰らわそうとしても、あっさり避けられてしまい……アルカナ・シャドウは「動きが大きくてワンパターン」。

 アルカナ・シャドウは杖を回して多数の黒い星を出現させ、アルカナ・スターレインを発動。2人はその攻撃の直撃を回避できたものの、いくらかダメージを喰らってます。

 随分と一生懸命だと言うアルカナ・シャドウは「偽物なのに」。

 ……え? 偽物? 盗難防止で偽物(レプリカ)を展示するのは理解できるとしても、なんで偽物だと分かっているものを盗んだんだ?


展示用、保管用、観賞用。

 スタッフは、警察を呼ぼうと言います。しかしオーナーは、絶対にダメだと拒否。『星明かりのプリンセス』はすりかえられたニセモノ……ある意味で当たっていると言います。実は美術館の展示品は全部ニセモノ。いつからなのかと驚くスタッフにオーナーは、展示されてる時からずっとだと。みんなに見せて自慢したいけど、盗られたら嫌だと。「ホント、コレクター魂って複雑よね」。

 ……それ『複雑』って単語で表現していい心理か?w


おじゃま虫

 アルカナ・シャドウは、偽物の……嘘の首飾りが人を引きつけ、マコトジュエルも宿ると……嘘もまんざらじゃないと言います。そう思わないかと問い……ミスティックは唖然。
 しかしアンサーは、嘘をついて人の物を盗るなんて許される事じゃないと即答。アンサー・アタックで殴りかかり、アルカナ・シャドウは杖で防御しますが、力は拮抗。

 アンサーが一旦距離を置くと、アゲセーヌが現れ、マシュタンが預かっている首飾りを横取り。予告状なんて出すからチョー面倒な事になっていると言います。アゲセーヌは首飾りを媒体にしてハンニンダーを召喚し、首飾りのチェーンを鞭のようにして攻撃。

 マシュタンは、占いに出ていたおじゃま虫って、アゲセーヌの事だったのかと言います。そっちが邪魔者だったんかーぃ。

 アンサーはアルカナ・シャドウに、ミスティックはハンニンダーに対峙し、挟み撃ちにされる形に。ハンニンダーが攻撃しようとすると、アルカナ・シャドウが接近。アンサーに攻撃するのかと思いきや、通り過ぎて……ハンニンダーをぶっ飛ばしてます。
 「あり得ないんだけど!?」と驚くアゲセーヌ。アルカナ・シャドウは「邪魔しないで」。ん? これはアルカナ・シャドウの美学か何かなのか?

 この機会を逃さまいと、2人はプリキュア・フライングスペクトルでハンニンダーを浄化。

 アゲセーヌはすぐに撤退。アルカナ・シャドウは、はっきり分かったと……今のあなたたちではファントムに勝てないと告げます。突風が吹き、アルカナ・シャドウは姿を消し……
 アンサーは、なんでプリキュアが怪盗なのかと困惑。

 ……そりゃあ、ガンダム同士で戦うくらいだし(答えになってるかそれw)。


私、失敗しないので。

 アルカナ・シャドウはマシュタンを抱っこして階段をゆっくり降りてます。そこへゴウエモンが、マコトジュエルは残念だったと。落ち込むなと……失敗は成功の元だと言います。
 アルカナ・シャドウは変身を解いてるるかに戻りつつ、「私に失敗はない」と返答してます。

 美術館は別の意味で大変な事になってます。記者たちはオーナーを取り囲んで群がっていて、美術館のスタッフによると展示品はすべて偽物だったと詰め寄られてますw

 オーナーは、自慢したいけど盗まれるのが恐いと……本物を展示するから許してほしいと言ってます。

 この騒動をロビーの端から見ている、あんなとみくる。みくるは、今回予告をして世間を騒がせたから本物が展示される事になったと言います。あんなは、アルカナ・シャドウはもしかしてこれが目的だったのではないかと。

 ……じゃあ、小枝を厳重体勢で展示して『エクスカリバー』と紹介するのもダメか(Fateから離れろ)。ってか、EDの提供もアルカナ・シャドウになってるしw

◆今日のニセモノ:警備員に変装できたるるかなら、あるいは(こらw

2026年04月22日(水)19:55

また奈良公園に行きたくなったw

 AT-X、Fate/strange Fake、第11話。

 鹿に頬をつつかれて目を覚ますシグマ。周りには犬や猫もいて……何この幸せ空間。周囲は山林に囲まれてます。そこへアサシンが来て、無事なようだと言います。
 シグマは、あの吸血種はどうしたのだと……一体何が起こったのだと。アサシンは、奴は姿を消したようだと言います。また、どうやら街の外れに連れて来られたようだと……何が目的なのだと。
 シグマには見えるはずのウォッチャーが一人もいません。

 すると家の中から3人家族が出て来て……繰丘 夕鶴は、今ベッドに運ぼうと思っていたと言います。繰丘 連理は、庭で倒れていたのを娘が見つけたようだと言い……その娘(繰丘 椿)はお父さんの陰に身を潜めるようにこちら窺ってます。でも怯えてたり恐れていたりではなく、笑顔で自己紹介。

 ……病院で安静にしていたはずの椿なのに、これは現実世界ではないって事? あの黒い霧が夢の世界にでも連れて行ったって事なんだろうか? 確実に言える事はただ1つ。椿はストライクゾーン(ゲイ・ボルグ


何でもできる! 何にでもなれる!

 暖炉が燃えている部屋の中で、なぜ夜更けに許しもなく城を抜け出したのかを話すよう、お母さん(アリエノール・ダキテーヌ)から言われているリチャード
 その光景を、離れた位置から見ているアヤカ・サジョウ。時代が時代なので、ここにアヤカはいるはずがなく、ここもまた現実世界ではないようです。

 理由を問われたリチャードは、恐いのだと……何もかもできてしまう自分が恐いそうで、もはや剣術で自分に勝てる者がいないと。みな手加減しているのではないかと思い、城を抜け出し、武勇自慢の盗賊を襲ったそうです。
 お母さんは笑いながら「あらあら」。リチャードは、盗賊をあっさり打ち倒してしまったと……何を始めてもすぐに熟達してしまい、勝負事はすぐに誰も自分に勝てなくなってしまうと。このままでは友人の一人もできないと嘆いてます。
 手加減をして何もかも苦手なフリをした方が良いのだろうかと。

 この発言にアヤカは「うわ、可愛げない」と引いてますw

 お母さんはそんな話につい笑ってしまい……たしかにリチャードは天才だと言います。しかし、天才というだけでは英雄にはなれないと諭してます。かのアーサー王と円卓の騎士がそうであったように、人は己の歩みを貫いた時、初めて英雄になれる……だから、あなたが本当に何でもできると言うのなら、語り継ぐ才を誰よりも大事にするようにと。

 お母さんは席を立ち、少し大仰に、「ではお話しましょう。聖剣を手にブリテンを駆けた、騎士王の物語を」。おぉ、いいお母さんだな。リチャードはワクワクするのですが……

 お母さんは笑顔のまま拳を握り(!?)、「と、その前に……あなたには勝手に城を出た事を、母として咎めねばなりません」(噴飯)。壁に映るお母さんの横顔の影が恐いw 震えるアヤカw

 …たぶんお母さんも大物なんだろうなw 歴史は詳しくないから分からないけど。


ブリッジ

 そんな事を夢の中で見たアヤカ。目を覚ますとそこは教会の床で、セイバーが覗き込んで見てます。飛び起きたアヤカはセイバーとぶつかる(お約束w)。
 大丈夫かと言うセイバー。アヤカも、セイバーこそ大丈夫なのかと。セイバーは、万全ではないが動けると答えてます。

 アヤカは、私を教会に置いたのは、自分が死んだ時のために保護してもらおうと思ったからだろうと指摘。私を気遣う暇があったら、もっと自分を大切にしろと。さっきだって、セイバーならかわせたと言うのですが……
 ふと天井をみると、破壊されたはずの教会が何ともなっていません。天井が直っている事にアヤカは、これもセイバーの魔術なのかと尋ねるのですが……しかしセイバーは、そんな事ができるなら、あの歌劇場をとっくに直していると言います。俺にもできない事はあると。
 夢で見た事を覚えているアヤカは、「母上、私には何もかもできてしまうのです……って言ってたのに?」(噴飯)。赤くなるセイバーは「見た……のか?」www アヤカは目を逸らして「きれいなお母さんじゃん」w
 あまりの恥ずかしさに、セイバーは奇声をあげて頭を抱え、そのままひっくり返ってブリッジみたいにw マスターサーヴァントの過去を夢に見る事があると聞くと言います。アヤカは、セイバーは今でも何でもできるって思っているかと尋ね……実際、空気を読むこと以外なら、苦手な事なんて無さそうだと。
 セイバーは両手で顔を覆ったまま「さすがに言いすぎだ」w 俺にも精選できなかった事はあると……英語が苦手だったと言います。イングランドの王なのに。

 思わずアヤカは吹き出してしまい、礼を言い……生きてて良かったと言います。

 セイバーはブリッジ体勢から飛びあがり、着地。「よし、切り替えた!」と言うセイバーは、過去の恥を知られた俺に、もはや失うものはないと。次はあの金色の奴にも勝てると……アヤカに何と言われようとも、アヤカも守ると。何しろ俺は何でもできる男だからと言います。

 そこへヴェラ・レヴィットが教会に入って来て、セイバーとアヤカである事を確認し……

 ……「もはや失うものはない」って発言からして、よっぽどの弱点だったんだろうなw


椿の世界

 クラン・カラティンたちはジョン・ウィンガードに、本当に何ともないのかと……それに、さっきのあの力は何だと尋ねてます。
 義手だったはずの右腕は生身の右腕になっていて、しかし小指側の下腕には傷が入ってます。その腕を見ながらジョンは、妙な夢を見たと……ひとつ確かなのは、キャスターが俺に力をくれた事だと言います。

 アヤカとセイバーは教会から出て、外の様子を見て驚嘆。ヴェラは、この街一帯から戦闘の形跡は完全に無くなっていたと……私たちはおそらく固有結界のような世界に隔離されていると推測。
 そこでヴェラは、この世界から脱出するまでの間、一時的に共闘したいと持ちかけてきます。  ……じゃあ、やはりジョンの右腕は義手のままなんだな。教会の天井は崩れているのが本当で、セイバーは英語もできると(それはない)。


椿のサーヴァントが悪いんだよ

 コールズマン特殊矯正センターでは、ファルデウス・ディオランドが、まさか娘をマスターに仕立て上げるとはと驚嘆。助手のアルドラは、繰丘椿のサーヴァントがこの事態を引き起こしたのかと尋ねてます。ファルデウスは、しかもそれは、あの場にいた全員を一斉に消失させる謎の魔術だと……一部のサーヴァントは逃げたそうですが、ほとんど丸飲みだと言います。
 おまけに、英雄王(アーチャー)を滅ぼすほどの力を持つサーヴァントまで現れたと。

 ……ほんと、あれは場違いな金属製モンスターって感じのサーヴァントだよな。


友だからといって

 そのアーチャーですが、ビルのロビーと思われる広い空間で、ティーネ・チェルクによる治癒を施され中。
 そこへ、屋内の水辺を渡って銀狼の合成獣(キメラ)ランサーがやって来て、ティーネの部下たちは驚愕。
 ティーネは治癒を続けつつ、王を討ちに来たのかと。ランサーは否定。ティーネは、なら私を裁くのかと言い……親友である王の誇りを汚してしまった私を。
 ランサーはキメラの頭を撫でつつ、それも違うと……僕の事は知っているのかと尋ねます。ティーネは、王は、あなたを友であると言っていたと……我が王が友と呼び、力を競い合える英雄は、ただ一人しか思い当たらないと言います。
 ランサーは、僕がギルガメッシュ王を救いに来たと思っているなら、その期待には応えられないと言います。
 ティーネは「王の友であるなら……」と必死になるのですが……ランサーは遮るように「友だちだからだよ」。僕とギルはかけがえのない日々を過ごしたと……永遠の別れとその悲しみも、もう終わらせてあると。そこに横たわるのが僕でも、ギルが涙を流す事はないし、僕もそんなものは求めない……僕をいくらでも罵ってくれて構わないと言います。それで気が済むのなら。

 ティーネは謝り、憎いのはあなたじゃないと……私は何もしなかったと言います。

 ランサーはティーネに、令呪を2画使ったねと言い……彼を呼び戻すのに1画、治療を試みてもう1画。マスターとしてはいい判断だと。
 キメラはてくてくと歩いて、ティーネの後ろに回って横たわってます。

 ランサーは、君たちの事を少し知りたいと思ったからここに来たと……ギルが自分を利用する相手を殺さずにいるから気になったそうです。そういうマスターなら手を貸せると思ったと。あの邪神(イシュタル)を排除するために。

 ……ギルガメッシュのデザイン元を考えると、カイが現れてもいいと思うんだけどなw


金星の女神

 仮初めの神殿にしては悪くないと言うフィリア(中身は先述のイシュタル、某ゲームでは『イシター』)。
 ハルリ・ボルザークは、金星の女神イシュタルだと……聖杯戦争では神格を持つ存在は呼べないはずだと言います。
 フィリアは、聖杯じゃ普通は無理だと……私が顕現しているのは、残しておいた力が発動しただけだと言います。世界に祝福を焼き付けたとフィリアは言い……もしもあの不敬な王(ギル)と生意気な人形(エルキドゥ)が再び出会うような事があれば、私が全身全霊を賭けて人間たちを守ってあげると。

 ……演技を植田佳奈に寄せているのがいいな。


グレイたん来たーーーーーーーー!!

 フラット・エスカルドスに電話が通じなくてイライラするロード・エルメロイII世。うん、これは無理も無い。
 グレイは、遠坂 凛に連絡してはどうかと提案。エルメロイII世は、凛が問題を解決すると思うかと……賭けてもいいが、あの悪魔は問題を倍増させると言います。また、これで寝入っているだけだというオチなら本当に許さないと。

 固有結界のカジノで、ルーレットを回して驚くフラット。何か分かったのかとバーサーカーが尋ねると……フラットは、ルーレットって意外と軽く回るとw

 そこへハンザ・セルバンテスが戻って来て、やはり電気は来ているようだと言います。メイシア・クオだけじゃなく、シャンティ・ムカルジーも目隠ししてますねー。
 カルテットは二手に分かれて調査していたようで、ヴィオラ・ヴァルストロムは、周りに結界を構成する核は見つけられなかったと報告。カティア・カンパネリスは、巧妙に隠蔽されているかもしれないと言います。それさえ見つかれば手の打ちようがあるとハンザは言います。

 フラットは最上階に行ってみるそうです。そこに核があればラッキーだと……ガードの薄いところが見つかればいいなというノリです。

 ……結界の核は、ひょっとしたらカルテットの鼠径部に隠れているのかもしれない(蹴×4)。


意思のない存在

 Bパート。「お兄ちゃんお姉ちゃん、元気になって良かったね」と喜ぶ椿。僕も椿を見て身体の一部が元気になtt(その「一部」にレイルザイデン
 「感謝する」と言うアサシン。シグマも「助かった」と礼を言います。するとシグマとアサシンの背後に黒い影が立ち上がり……シグマは椿を抱えて、そしてアサシンも反射的に距離を置きます。しかし椿は親しげに「まっくろさん」と言い、お友だちだと言います。

 お父さんとお母さんは、ライダーがそばいても平気な模様。動物たちも警戒していません。

 その光景にアサシンは、あれは本当に英霊なのかと。シグマは、魔物か怨霊の可能性があると言うのですが……しかしアサシンは否定。あの存在からは悪意や憎悪どころか意思そのものを感じないと言います。
 シグマは、あの両親は魔術師だと……精神支配の影響下とはいえ、話せば何か情報が得られるのではないかと。が、急に黙り、アサシンは「どうした?」。シグマは「何でもない」と言ってそこから去ります。

 ……意思のないサーヴァントなんてあり得るんですかね?


最前列で

 署内を歩きながら電話中のオーランド・リーヴは「手がかりはなしか」と言い……電話の相手は、彼らの遺体すら見つからないと言います。クラン・カラティンの大半は消息不明だと。おっとソファーで新聞を読んでいるこの人物は……
 英雄王が消えたと言うのに冴えないな……と声をかけるキャスター。オーランドは「また連絡する」と言って電話を切り……キャスターに「なぜここに居る?」。
 キャスターは、さっきまでちょいと手伝いをしてきたと……一歩退いて観戦してなきゃ俺も今ごろあの黒い霧の中だと言います。オーランドは、そんな指示をした覚えはないと。キャスターは、俺もそんな指示を受けた覚えはないと言います。
 オーランドは、サーヴァントである君がやられては、こちらの陣営は終わりなのだと。キャスターは、あぶれた英霊との再契約とか、手はいくらでもあるだろうと言います。それでもオーランドは、そんな仮定の話でごまかすつもりかと言い……キャスターは、てめぇから足を踏み込んだんなら、簡単に「終わり」なんて言うなって話だと言います。
 すまなかったと詫びるオーランド。キャスターは、あんたのそういうところは好きだと。

 キャスターは、警官隊(クラン・カラティン)の連中はまだ無事だと言います。なぜ分かるのだと問うオーランド。キャスターは、兄弟にまだ教えていない宝具があると……俺で潜り込めるところなら助けに行って来ると言います。君にそこまでしろという指示は出していないとオーランドは言うのですが……キャスターは「いいや、出したね!」。
 あんたが俺に出した依頼は警官隊の武器を作る事。戦うための力を与えるという事だと。作家の俺がお前らに与えられる力は何だ? それは『物語』だと。
 オーランドは、それと君が危険を事に何の関係があるのだと。キャスターはジョンたちの名を挙げ、名前だけじゃなく顔、声、生い立ちなど知ったは範囲はごとここ(頭)に入っていると言います。あんたも部下の名前を全部覚える性質だろうと……連中はもう俺の作品の主要人物なのだと。しかも演じるのは極上の台本。だったら最前列で見たいじゃないかと主張します。

 ……みんなの顔や名前や生い立ちまで覚えるなんて、一年三組でもなきゃやる気が起きません。


魔術師を討ち取れるのか?

 ヴェラは、この世界から脱出するには、その根幹にいる魔術師を討ち取る必要があると言います。アヤカは本当にその魔術師を倒さないと出られないのかと。安全にこっそり出る方法とか。
 それは難しいと考えるヴェラ。あなたも魔術師なら理解はあるかと思うと言います。しかしアヤカは、私は魔術師じゃないと。
 セイバーは、つまりこれだけの大魔術を行使している奴がいるんだなと……こんな凄い結界だし、サーヴァンともさぞかし……

 ジョンは、本当にあなたはサーヴァントなのかと……随分と気が緩いように思えると言います。セイバーは名前を尋ね、その名が弟と同じだと分かると……これも何かの縁だとw 仲良くやろうと肩を叩きますw その軽いノリに唸るジョンwww

 セイバーは、君たちは元凶の魔術師かサーヴァントを排除すると言っていたと。俺の仲間には、割とそれには後ろ向きな奴が多いと言います。無論、俺もだと。
 君たちが保護しようとしていた女の子(椿)……俺たちを閉じ込めたのは、その子のサーヴァントの可能性もあるだろうと言います。そしてやや座った目で、「その小さな女の子が元凶だった時、君たちはその子を殺せるのか?」。

 ……僕なら、椿を殺すくらいなら聖杯戦争は負けてもいいやw


まっくろさんがしゃべった!

 椿はまっくろさんに、最初に会った時の事を覚えてるかと言います。

 椿は車のない夕暮れの大通りを泣きながら歩いていて、お父さんとお母さんに、ちゃんとするから捨てないでと謝ってます。すると街は急に暗くなり、突風が吹き……「トオウ。アナタガ、ワタシノ、マスターカ」。空を見上げると黒い影があり、椿は訳も分からず自己紹介し……

 そんな過去を思い出しつつ、椿は花冠を作り、これからもずっと一緒だよねと。そして花畑から立ち上がって振り向き……あれ? さっきまでそばにいたのにな。

 ……回想シーンには細菌の顕微鏡写真があったな。これが椿が入院している原因か?


騎士たち

 セイバーは、女の子を殺すのが正解だと言うつもりはなく、殺したいわけでもないと言います。だが、誰かがやらなきゃいけない状況にはなるかもしれないと。ヴェラは、その可能性は覚悟していたと言います。
 ジョンは「俺は、俺たちは……」と困惑。セイバーは、その時は俺がやると言います。俺は結局、憧れていたような騎士にはなれなかったと。だが君たちは違う……優秀な騎士だと。あの恐るべき弓兵(アヴェンジャー/真アーチャー)を相手に、君たちは戦い、生き抜いたと……一人の少女を救うために。ならば君たちは無辜の民を守る存在であり続けなければならない。それに、あれ(アッカーの処刑)を一度やると歯止めが壊れると言いす。その責を負うのは俺でいいと。

 そんなセイバーに、アヤカは声をかけt……近くに赤ずきんが立ってるー!

 ……さりげなく立ってんじゃねーよ! ちょっとびっくりしたじゃねーか!


脱出口

 フラットたちは最上階へ。上を見上げるハンザは、どこかの陣営の拠点のようだと言います。フラットは、やはりこの部屋が一番ガードが薄いようだと。ってか、この部屋はどこかで見たような!?

 床には魔法陣が描かれていて、フラットは、ここが一番結界の外に近そうだと。バーサーカーは、空の魔法陣にしか見えないと言います。
 フラットによるとこの世界は、現実を再現した結界世界だと思うと。スロットなどが動いていないという事は、連続して現実の街を反映し続けるのではなく、定期的に世界を切り取ってコピペしているのではないかと推測。その時、コピペできない何かが現実のここにあるのではないかと言います。

 そう……現実のその場所には、アーチャーやランサーたちがいるのだ!

 察したのか、ライダーは「誰か……いるね」。また、まだ目を覚まさないアーチャーには、君は本当に相変わらずだと……機能を停止させた後にまで世界の運命を引き寄せていると言います。

 そう言ってライダーは、多数の金色の鎖で周囲を包囲。ティーネは治療を続けつつ、いったい何をするのかと戦慄。ライダーは、僕はただ誰かの道具になるだけだと言います。君たちに合わせて言うなら、ブースターというところだと。

 ……その鎖でティーネを亀甲縛りしたい(ガンダムハンマー)。


接続

 一方、フラットたちは簡単な祭壇を作って儀式をやろうとしてます。フラットは、ふと何かを感じ、地下鉄の中なのに携帯の電波が3本立ったみたいな間隔があったと。僕もカルテットのハイレグを見て立tt(閃天撃
 なので、今なら行けるかもしれないと言うフラット。ハンザは、これは祭壇かと尋ねます。フラットは、簡易的なやつだと言い、携帯電話も魔法陣に置きます。これで携帯電話の回線をつなげられるそうですが……おぉ、つながった。

 しかしこの変化を、フランチェスカ・プレラーティが「みーつけた」とニヤリ。

 ……これでエルメロイII世からの電話が真っ先に届いたら笑う。どんだけ電話してきよんねんって感じでw


殺す以外にないのか

 赤ずきんがいてひどく怯えているアヤカ。赤ずきんはフードを取ろうとしていて……

 セイバーはアヤカを覗き見て、顔が青いと言います。アヤカは、ダメだと……「誰も殺すな」なんてわがままを言うつもりも資格もないと言います。だけど、セイバーはどんな時でも笑って、誰も見捨てない……私とは違うと言います。最後にはその手を汚したとしても、私を助けてくれた事実は消えない……だから、「汚れ役は自分でいい」なんて、そんな事だけは言わないでほしいと。
 もし汚れ役が必要なら、私がやると。

 セイバーは、アヤカは相変わらず小さい事を気にする……と言いたいところだが、違うんだなと。「当たり前でしょ」とアヤカは言い、あんたとの出会いは小さい事なんかじゃないと。
 セイバーは、これは女の子を命がけで助けるしかないと……この世界で俺たちは教会がスタート地点だと言い、神父の代わりに俺たちで保護してやろうと言います。

 『教会』『保護』のキーワードにアヤカは、あの金色の奴に会った事があると。

 ……赤ずきんがフードを取ると、どんな顔が出てくるんだろう?


元『神』

 ここで大きな振動が発生。何事かと思ったら……ケルベロスが出てきた! カラスの群れもびっくりして飛び去って行き……

 その頃、椿はどこかで耳を塞ぐようにうずくまっていて……みんなまたどこかに行っちゃうのかと。すると……何者かが直接脳内に! 「少女よ、聞こえているかい?」と尋ねて来てます。椿は「まっくろさん?」。声は「おはよう、夢に惑う少女よ」と言い……椿は初めてライダーと会った時のように自己紹介。礼を言う声の主は、私はとある場所で『神』と呼ばれていた者だと言います。今となってはその残り物にすぎないと。

 ……これ誰? 本当にライダー?


莫大な魔力を有する偽物?

 フラットはエルメロイII世に状況を報告。エルメロイII世は、ひとまず無事ならいいと言います。また、そちらで沙条 彩香を見なかったかと訊ね……フラットは、彩香が来ているのかと嬉しそうw
 エルメロイII世は、数日前からスノーフィールド市で沙条彩香の姿が目撃されていると……それで本人に連絡を取ったそうです。彼女は今、ルーマニアにいるそうで……
 写真を見ているエルメロイII世は、「ならば、この女は……誰だ」。

 ……そりゃあ、こういう場合は蒼崎 橙子が作った人形の1つでしょう! 僕用にも作ってほしいです(どんな姿の人形を発注する気だ)。

◆今日の死に至る選択:人権より人命を優先すべき。

2026年04月21日(火)19:47

カヤに恩があるオカルトライター?

 AT-X、カヤちゃんはコワくない、第3話。

 百武 治(モブオ)から名刺を受け取った、蓮見 千枝先生。その情報を頼りに、昨夜はネットで色々と調べ(Kaipediaってw)、オカルトライターという肩書きに偽りはない模様。なので、霊能力を持つ佐藤 神八(カヤ)に近づこうとするのも理屈は理解できるわけで。
 廃墟内に入った記録もあり、見てみると……人体模型と並んで撮った写真が!w 思わず悲鳴を上げた千枝先生はスマホを枕に放り投げ、ふとんをかぶるw
 もう忘れる事にする千枝先生w カヤに恩があると言っていたけど、どうせ妄想だろうと。とにかく、あのおじさんからカヤを守ろうと心に決めます。

 ……好んで廃墟に行く YouTuber もいるからねー。それでおかしくなった事例ってありますかね?


クレヨンの巻紙に印刷されている文字のフォント、どこかで見たようなw

 さて、花麦幼稚園では……みんなでお絵かき。カヤは鉛筆で絵を描き、クレヨンで色を塗ろうとするのですが……黒がありません。使い切ったわけではないようで、どこかに落ちている可能性が。
 すると男の子が、クレヨンの黒がないと言います。じゃあ、他のクレヨンも、もしかして……やはり黒がありません。

 話を聞いて来たアキラ先生は、さすがに変だと言います。ドロボウがいると園児たちは大騒ぎ、そんな中。なぜか橘 柚子(ユズ)は落ち着きがなく、キョロキョロ。先生には「何でもない!」と言うのですが……こりゃあ何か知ってるな? ユズは、カンがと言い始め……  ……インクジェットプリンターなら、確かに黒はすぐなくなるけどなw


鏡が怖い

 別の部屋では、ちょっとした騒ぎに。そのカンですが、何かに取り憑かれたかのように、黒いクレヨンで鏡一面を塗りつぶしてます。カンはユズの弟だそうです。
 鏡なので、洗えば元に戻るので、そこは問題ないのですが……なぜ鏡を塗りつぶしたのかが分かりません。メロ先生によれば、カンはカヤと同系列の子っぽく、問題児のように認識されている模様。カンによると、鏡が怖くて塗りつぶしたようです。
 面倒を見ていたメロ先生は、思わず舌打ちし、早生まれだからなのか、幼くて困ると愚痴ってます。そういうの良くないと注意するアキラ先生。メロ先生は年中組みに、あとで叱っておくから赦してねと言ってます。
 千枝先生は、子どもには分からないとしても、その言い方を問題視。なのでアキラ先生も、後で改めてメロ先生に注意するようです。

 ……老けたなぁ(鏡を見つつ)。


鏡の怪異

 そろそろ夜の7時。カヤは千枝先生と一緒に、お父さん(佐藤 静夫)が迎えに来るのを待ってます。そこへメロ先生が来て、これから鏡を掃除する模様。カンはカヤと同系列の子だと聞いている千枝先生は……そう、あの話が本当なら、その鏡には怪異が潜んでいる可能性が。
 心配になった千枝先生はメロ先生に、手伝おうかと声をかけるのですが……メロ先生は、保育中だし一人でちゃちゃっと終わらせると言います。

 んで、スプレーを噴射してサッとひと吹きするのですが……そのひと吹きで現れた鏡面には、反射したメロ先生の姿が。しかし顔だけが怪異になっていて……鏡から腕が伸びてメロ先生の首を絞めてきた! そして顔が近づき……はい悲鳴。

 すぐにカヤが向かい、千枝先生も駆けつけ……

 メロ先生は怪異に足首を掴まれていて、助けを求めてます。千枝先生はメロ先生を抱きかかえ、カヤは足首を掴んでいる腕を蹴飛ばし……とりあえず無事のようです。

 鏡を覗くカヤは、鏡に反射した、一見すると無事なメロ先生を見ているのですが……鏡を通した像なのに、エプロンの文字がちゃんと「DORA CAT」って読める?

 ……あ、もしかして入れ替わって……


リバース(Reverse/Re Birth)

 翌日。メロ先生はユズ&カンの姉弟に、昨日は怒りすぎたと謝ってます。うおぉ! 口元のホクロの位置が違う! 向かって右側だったホクロが、向かって左側に!
 メロ先生の様子を見ていた千枝先生は、劇的変化だと……そしてアキラ先生に、何って言ったのかと尋ねてます。しかしアキラ先生は、メロ先生を見て驚いていて……これから言おうと思ってたそうで。

 エプロンの文字も反転した状態になってます。

 どうやら、鏡によって人格が反転した模様。何か雰囲気が変わりすぎじゃないかと……まるで別人だと言います。

 その頃、あの鏡ですが……中から誰かが「出して!」と言わんばかりに鏡面を叩く拳が!

 幼稚園の前には黒い車が止まり、窓が開くと……そこには運転手の女性とモブおじさんが。取材かな?

 ……おっと手が滑っていすをぶつけて鏡が割れてしまった(わざとするなw)。


UVカット

 Bパート。プールの日です。園児も千枝先生も大喜び。園児も千枝先生も走ってます。アキラ先生は「プールサイドは走らない!」w 先生に怒られる先生ってw

 教員は遊びの日じゃないとあきれるアキラ先生。となりにいるチヒロは、私たちもいるからと言います。

 前沼 朔耶(サク)の水着が可愛いと言うユズ。カヤはというと……えらく重装備というか、露出しているのは手首と足首と顔だけ。カヤは日焼けするのが嫌だそうです。
 そんなカヤの水着を貶す伊瀬 健太郎(ケンケン)。日焼けしたくないという事情を聞いたサク&ユズは、ケンケンに注意。あいつドカンとやっちゃっていいとサクは言いますw

 これから準備運動を始めるので、みんなは集まっていくのですが……何かを感じたカヤがプールを見ると、水面上には何かの怪異が浮遊してる!

 ……こんな怪異がいるのを見ちゃったら、もう泳ぐ気が失せるじゃん。プール用消毒剤ならファブリーズのように除霊できると思ったんだが。


深く静かに潜行せよ

 みんな楽しそうに水遊びをしているのですが、カヤはプールサイドに圧し掛かってますw どうしたのかと千枝先生が声をかけると、カヤは「プール嫌い」w
 千枝先生は、カヤはカナヅチなのだろうと考えてます。

 ケンケンはカヤを見て、泳げないだろうとからかってます。サクが来て、カヤに「わたし沈めてきてあげよっか」w ユズはビート板を持ってきます。
 カヤをからかいながらプールへ後退していくケンケン。そして怪異にぶつかり、ケンケンは振り返って「あ、悪い悪い」と見上げ……何もいません(何も見えません)
 そこに怪異がいる事が分からないまま、ケンケンは水中に引きずり込まれ……ケンケンが潜って隠れたとサクは憤慨。出て来いと叫んでます。しかしサクには、怪異がケンケンを水中に引きずり込んだと見て驚いてます。

 ……溺死事故のうち、これが原因な事例ってどれだけ占めてますかね?(統計は取らない方がいいかとw)


ディープストライク

 ナレーションのように、子どもは静かに溺れます。本能的溺水反応と言うそうで、広く認知はされているものの、なぜ静かに溺れるのかという正確なメカニズムは、未だに予想の域を出ていないのだそうです。保育中の溺水事故では、他の子どもたちが遊ぶ水しぶきも相まって、子どもたちが全員プールから退出するまで溺水に気付かなかった……というケースもあるそうです。

 ケンケンは、誰でもいいから助けてほしいと腕を伸ばすのですが、誰にも気付かれず……そしてプールの底から見上げる空には何かが光り……ビート板を持ったカヤが突入してきてビート板で怪異を潰すwww

 ケンケンは助かり、鼻が痛いと……死ぬかと思ったと。カヤもビート板にしがみついて浮き上がり、ホッとしてます。カヤがケンケンに仕返ししたと思ったサクは、「いいぞカヤちゃん!」w

 跳び込んだ事にアキラ先生は注意し、カヤとケンケンにはプールから上がるように言います。ケンケンはムスッとしてプールサイドに向かうのですが、その際にビート板も引っ張ってます。ケンケンはカヤに、赤くなりつつ、俺の事を助けに来ただろうと……泳げないくせにバカだと。そして「やな事を言ってごめん!」。おぉ、そこは素直。カヤは「いいよ」。

 アキラ先生がビート板について怒ってる映像が早送りで吹いた。

 ……小学生の頃、夏休み期間中は区域ごとに順番で学校のプールで泳げるようになっていて……ビート板を何枚も使って水上要塞を作って遊んでたけどなぁw


ストーカー

 夕方になり、カヤもお父さんのお迎えで帰って行きます。

 入れ替わるようにして、黒い車が幼稚園の前に来て……モブおじさんは「千枝先生、ひどいじゃないですか」と。ストーカーかと千枝先生は身構えてますw そんな事する人間に見えるかとモブおじさんは言い……千枝先生は「見えます」(直球)。
 モブおじさんはスマホを見せつつ、連絡くださいって言ったじゃないかと言います。画面には「メッセージ履歴はありません」と表示されていて……千枝先生は、なんで(連絡を)もらえると思ったのかとwww

 モブおじさんは、今からミーティングをしてくれなかったらここに通いつめると脅迫。千枝先生は、そういうのをストーカーって言うのだとw

 ところで、ミーティングって何? モブおじさんは極秘と書かれたひも付き茶封筒を出しつつ、カヤについて話したいと言います。

 ……乗ってるのが黒車じゃなくて痛車だったら説得力があるんだけどなぁ(何のだよ)。


極秘資料を使って公共の場でミーティング

 って事で、ファミレスでミーティングとなります。

 資料を見せてもらう千枝先生。そのデータは異常に詳しいのですが……モブおじさん曰く、得られた情報の一部だと。千枝先生は「え? 何これ自白?」w 名前、年齢、住所、電話番号、幼稚園の会話記録など。どうやって得たのかと問う千枝先生に、モブおじさんは「ご想像にお任せします」。
 千枝先生は、盗聴・盗撮って事だと……犯罪だと。そこを動くなと……通報すると言います。大きな声なので、他の客も店員も変な汗かいてます(腹筋崩壊)。

 スマホで 110 まで入力する千枝先生ww モブオは、通報はやめてほしいと懇願。いかがわしい目的なら、普通は他人に……増してや関係者に話さないでしょうと言います。話を最後まで聞いて欲しいと……通報はその後でも遅くないと。

 ……もうね、令和2年生まれって時点で、時代の流れって……。小学生の頃は、明治時代生まれって2つ昔の時代だよなって思ってたのに、令和の今だと昭和こそがその2つ昔の年号。ひえぇ。


いつまでも、そばに。

 カヤに大きな恩があると言うモブオ。その恩返しのためなら、犯罪紛いに手を染めるのも厭わないと言います。千枝先生は、恩返しって……5歳のカヤがあなたに何をしたと言うのかと。
 モブオは「あれは……4年前でしたか」。千枝先生は「え? 回想?」www

 家族3人でわんぱく園に行っては、モブオは遊んでいる娘(キョウコ)の写真を撮ってます。そんな日常のある日、学校に通う途中の事。道の向こうから友だちが呼んでいて、道に飛び出し……そこへトラックが!
 キョウコは事故死し、葬儀でも悲しみに暮れ、みんなは励ましてくれたそうですが……モブオはみんなが考えるほど不幸に感じなかったそうです。それは……モブオもまた見える人だったため。なので、棺に腰掛けているキョウコも見えたそうです。
 キョウコは謝っていて……モブオは、なってしまったものは仕方がないと言います。せめてパパたちのそばにいてくれと言い、キョウコは大喜び。
 そんななので、モブオにとってキョウコは生きているも同然だったそうです。  ……モブオのスマホの待ち受け画面、誰なんだろうと思ったら、実の娘だったのか。


崩れていく

 ところが、妻にはキョウコが見えません。なので、またわんぱく園に一緒に行く時も、妻には、悲しみで錯乱しているわけではないと言います。
 そうは言っても、妻としては取り残された気分にもなるわけで……「落ち着いたら戻ります」の書き置きをして失踪。
 キョウコは「ママは?」と尋ねるのですが……モブオは、ママは仕事で忙しいとごまかしてます。

 周囲から見ても、モブオの行動は奇異に見えるわけで、他の来園客からも気味悪がられたり。そしてある日……閉園時間が来たので帰ろうとするのですが、キョウコの顔に異変が。右目が怪異のように変形していて、「疲れちゃった」と訴えてます。「疲れた」とは言っても、人間のように眠れば回復するわけではなく、日に日にキョウコの形は変わって行き……頭部全体が眼球の怪異に。

 「向かう先を見失って、この世に留まった意識体は、いつしか腐敗し、怪異となる。
 体を失ったものは、速やかに無へと旅立たなければならないのだ」。


 自分の書籍にもそう書いているのに、どうして自分の娘だけはそうならないと思ったのか……。

 今日もまたわんぱく園へ。キョウコはママも連れて行こうと言い……モブオは謝り、全部僕のせいだと言います。パパは連れて行ってもいいけど、ママは……
 そこへ、ようやく歩けるようになった赤ちゃんが来て、怪異と化したキョウコを両手で叩き、粉砕。その赤ちゃんを抱き上げたパパはは、何かいたずらしなかったかと詫びてます。

 キョウコはいなくなっていて……そう、これでようやく成仏できたわけです。

 その後に妻と一緒に墓参りに行ってるから、復縁できたのかな。

 ……ひょっとしたら、プリキュアの敵をカヤに叩いてもらったら、根底から消滅してくれるかもしれないw


ラスボス?

 モブオは、あの時にカヤがいなかったら、僕ら一家は全滅していたと言います。千枝先生は、カヤにこだわる理由は分かったと……でも恩人だと言うなら、なおさらストーカー紛いの事はすべきではないと。
 モブオは、言いたい事は分かると……僕もここ数年は、カヤの事を知らずに過ごしてきたと言います。しかし、そんな事も言っていられなくなったと……数ヶ月前にオカルト関係の仕事で、ヤバい家があると情報が入ったそうです。捜査の末にたどり着いたのが、カヤの家だったそうです。そして、あの家には何かが居ると。

 ……って、ここで終わるんかーぃ。

◆今日の崇拝わざわざ路上でやる事に意味がないわけがない。

日記メニューに戻る


トップページに戻る