2026年05月15日(金)23:04

メモは地図? 誰かからのメッセージ?

 AT-X、葬送のフリーレン、第37話。

 デンケンは、ノルム騎士団の馬車で移動。馬車の中で何かメモのようなものを見てます。
 途中で降ろしてもらうデンケン。目的地までは徒歩でしか行けないそうで、ここからは一人で森の中へ。

 ……一人で大丈夫か!? 3人組みでも大変なのに!


竜の群れはヤバい

 勇者ヒンメルの死から30年後。北部高原ドラッヘ地方

 村全体で家屋の修理中のようですが、竜に襲われたのだそうです。シュタルクは、北部高原って竜までいるのかと驚嘆。本当に危険だと言うフェルンですが……フリーレン曰く、まだマシな方だそうです。ヒンメルと旅をしていた時は、竜の群れに襲われたと。
 群れだなんて想像もつかないと言うシュタルク(フェルンと手を合わせて震えるw)。フェルンも「ヤバイですね」w 2人を囲んでいるアヒルの親子たちは何なんだw
 案内している村長は、竜と言えば普通は群れじゃないのかと言います。フリーレンは、この村は群れに襲われたのかと尋ね……村長は、近くに住み着いてしまったらしく、それを討伐してほしいと。
 シュタルクは「北部高原の常識恐い」w フェルンは「激ヤバですね」。フェルン、さっきから語彙力が落ちてるwww

 被害状況を観察するフリーレン。馬車が引く荷台は木の上に引っかかっているし、家は破壊されているし、泥まみれの衣服が落ちているし。
 フリーレンは村長に、この村はおしまいだと……移り住んだほうがいいと言います。村長は、我々の故郷はこの場所だと。フェルンも同感で、さすがに酷すぎると言います。シュタルクも村の人たちが可哀想だと。しかしフリーレンは、相手は竜の群れだと……こちらも無事では済まないと言います。シュタルクは「故郷を守るんだろ?」と言い……フリーレンは、報酬次第だと言います。
 それについて村長は、この村は貧しく、とても支払えるものはないと言います。魔導書はないのかとフリーレンは尋ね……村長は、早口言葉を噛まずに言えるようになる魔法という何の役にも立たないような魔法しかないと。
 フェルンも、本当に何の役にも立たなさそうだと。考え込むフリーレンは……村長と握手(窒息)。シュタルクは「もう魔法なら何でもいいのかよ」www

 竜の群れはどこから来たのか分かるかと尋ねるフリーレン。村長はある方角を眺め、あの森の奥からとしか言えないと答えます。フリーレンは、魔力の痕跡を探そうと言い、追跡できるかもしれないと言います。

 ……竜の群れなんて大した事ないさ! たしかに竜(ドラゴン)は強いけど、群れになった途端にドラゴンズになって弱体化するからな!(名古屋市 出禁)


教育

 村に残されている爪痕に、フリーレンは魔力を詰め込んで型を取り、それを練り直して魔法陣を作り……方位磁石のようにくるくる回転。これで魔力探知ができるようです。方角を確認できたので、村を後にして森の中へ。
 シュタルクは、前々から思っていたけど、魔法って凄いと……こういう時に本当に便利だと感心してます。フリーレンは「もっと褒めていいんだよ」w しかしフェルンは、あまり安易に褒めるとフリーレンの教育に良くないと。それもそうかとシュタルクは言い……フリーレンは「2人は私を何だと思っているの」w

 竜の群れのいる方角に向かって直進します。丸太橋を渡り、空を飛び(この時のシュタルクはフェルンが懸架)、岩場を登り、時に方位盤を持つ右腕にリスを乗せ……くるくる回って方位が定まらない時は、枝を放り投げて方角を決めてます。

 ……くるくる回るって事は、かなり近いんだろうな。磁北極と磁南極は、方位磁石は直立するし。


がぶり

 岩場に竜の群れを発見。ざっと数えただけで25匹います。ただ小型の竜で、フリーレンによれば、紅鏡竜に比べれば強くないとの事。とは言っても竜は頭がいいので、囲まれると厄介だと。なので、できるだけ一ヶ所に引きつけてまとめて倒そうとフリーレンは言います。そしてシュタルクに、足止めを頼んでます。「竜との戦いは経験済みでしょ?」。
 シュタルクは分かっていたかのように「またかよ。まったくスパルタだな」と苦笑。

 竜の1匹がこちらに気付き……シュタルクは「今度はちゃんと撃ってくれよな」と言ってダッシュ。竜のねぐらに突っ込んで駆け抜けてます。襲って来る竜を倒しつつ、シュタルクは駆け抜け、噛みつかれたまま空へ。そのシュタルクに別の竜が襲いかかって来るのですが……そこをフリーレンとフェルンが撃墜。
 シュタルクは落下ついでに竜に向かって閃光を放ち(たぶん閃天撃)、さらにゾルトラークも飛び交い……

 頭から血を流しているシュタルクを、フェルンが浮かせて竜のねぐらから運び出してます。

 ……何だかんだで全滅させてるの、すげーな。やっぱりパーティーはいい。


感覚がバグりそう

 3人は夕方には村に帰還。村には教会があるので、シュタルクの怪我も治癒してもらえたようです。とんでもない激戦だったと言うシュタルク。フェルンは「シュタルク様、途中で竜に頭かじられてましたもんね」w 改めて見るとシュールにも見えるし、目が点になってるフリーレンとフェルンw フェルンは「なんで無事なんですか?」(噴飯)。シュタルクも「んー……分かんない」www
 戦士なら普通なのだろうとフリーレンは言います。アイゼンも頭をかじられて無傷だったそうです。フェルンは、それ絶対アイゼンがおかしいとwww

 約束の魔導書も受け取り、一行は村を離れます。

 ……さすがにあの村の状態だと、寝泊りはできそうにないもんな。


報酬は何でもいい

 夕暮れの中、魔導書を読みながら歩いているフリーレン。フェルンは、フリーレンは人助けをする時、ほぼ毎回、報酬をもらっていると言います。フリーレンは、ヒンメルがそうだったと。意外だと言うシュタルク。フェルンも、てっきりそういうのを受け取らずに人助けをする人だと思っていたと言います。
 実はフリーレンも、最初はそう思っていたそうです。

 当時、ヒンメルはどんな報酬を受けていたかというと……村によっては貧しく、かごの底が隠れる程度のキノコしか渡せる物がなかったりします。なのでアイゼンはヒンメルに、さすがにこの村からは食料は受け取れないと。そこでヒンメルが部屋を見渡すと……棚には書物が1つ。あれは魔導書かとヒンメルが尋ね……主人は、あれはだいぶ前に行商人からもらった手帳との事。特に使うあてがないそうです。

 その日の野宿で、ヒンメルはさっそくその手帳を使ってます。酒瓶を持ったまま寝ているハイターwww
 フリーレンはヒンメルに、人助けの時に毎回と言っていいほど報酬をもらっているのかと尋ねます。ヒンメル曰く、報酬をもらっておけば貸し借りはなくなると……僕たちは勇者一行なのだと言います。僕たちが求めているのは誰かを助ける事であって、感謝の言葉ではないと。相手に貸しを作ってしまったら、本当の意味で助けた事にはならないと言います。

 そんな考え方を語るフリーレンは、だからこんなくだらない魔法でも、報酬としてもらっておくのだと言います。

 あとで本当に(早口言葉で)噛まないか実験すると言うフリーレン。フェルンは、結局魔法が欲しいだけじゃないかとツッコミw シュタルクは、どうせなら竜に噛まれなくなる魔法とかにしてくれとw

 ……ヒンメルが手帳に書いているのが、貸し借りの記録だったら面白いw


クソみたいな日常の連続

 Bパート。ヒンメル一行は、岩山の小屋で雨宿り。けっこう激しい雨のようです。アイゼンは人差し指だけで逆立ちして鍛えつつ、外の様子はどうだと。外を眺めているフリーレンは、まだ当分は出発できそうにないと答えてます。まったくついていないとボヤくアイゼン。
 しばらく外に出られないからと言って、飲んだくれて寝ているハイターwww さっきの回想シーンと変わらねーじゃねーかwww 暇で死にそうだとハイターは言うのですが、フリーレンは「飲みすぎで、の間違いでしょ」w
 ヒンメルは剣の手入れをしつつ、みんな元気を出せと……僕たちは魔王を倒す冒険の途中なのだからと言います。
 アイゼンは、その冒険が何日もできていないと。ヒンメルは、何も外を歩き回る事だけが冒険じゃないと……冒険とはこういうクソみたいな日常の連続なのだと言います。
 すると急にヒンメルは、何かが見当たらずに焦ってます。何か大切な物でも落としてしまったか? さっきの手帳か?

 ……この雨では、外に手帳を落としていたら、インクが滲んで台無しになってるだろうな。ってか、クソみたいな日常を送っているのはハイターだけな気がw


嵐が起きるほどの大きな湖

 フリーレンたちはコリドーア湖に到着。外は吹雪で、フリーレンたちは湖畔の町で足止めを喰らってます。
 湖も当然ながら荒れていて、フリーレンは無理を承知で渡し舟を出せそうかと尋ねてます。船長はテラスから湖を眺めており、「出せると思うか?」。するとテラスには、波で打ち上げられた魚がw 船長は魚を湖に戻しつつ、わしの船は棺おけではないと言います。

 食料を買いに出かけていた3人は、宿へ向かってます。シュタルクはかごの布が飛ばないよう抑えつつ、湖でも嵐は起こるんだなと驚嘆。フリーレンは、コリドーア湖は北側諸国で最大の湖で、下手な内海よりも大きいと言います。シュタルクは、たしかに対岸がほとんど見えないと感心。フリーレンは、さらに東西に大きな山脈があるせいで気流が乱れて、この時期は地獄のように荒れると……嵐で大きな船が沈む事故も珍しくないと言います。
 フェルンは、この強風では飛行魔法で渡るのも無理だと。フリーレンは、そもそも晴天でも渡るのは難しく、対岸は想像以上に遠いと言います。

 ……あぁ、だから湖の名前が『廊下』を意味する名前になっているのか。


迂回すらできない

 宿に戻るとシュタルクはかごをテーブルに置き、雪で濡れた髪をガシガシ拭きます。フリーレンがいすに座りつつ、私はともかくフェルンは魔力が持たないと言います。フェルンはフリーレンの髪を下ろして拭きつつ、湖を迂回できないだろうかと。フリーレンは、それも難しいだろうと言います。
 フリーレンによると、そもそもの悪天候の原因がモゴモゴ(フェルンが口元を拭くw)東西の山脈だと……峠道も無いような天候の荒れた山脈を越えようだなんてモゴモゴ(顔を拭かれるw)自殺行為だと。下手に遠回りをするくらいなら、ここで数ヶ月待った方が結果的には安全で早く進めると言います。
 もうフェルンはフリーレンのお母さんだなwww
 幸いここは交易拠点の大き目の港町……時間を潰すには最適だと言います。

 ……町がなかったら最悪だっただろうな。食料も体力も徐々に削られて、グリーンブーツになっちまう。


長い冬

 って事で、暇つぶしです。シュタルクは逆立ちして鍛錬。フリーレンはベッドで魔導書を読み、フェルンはベンチで魔導書を読み、シュタルクは片手で逆立ちし、フリーレンはベンチに腹ばいになって魔導書を読み……って、やってる事がほとんど変わっていません。
 夜食がどこかで見たような料理www

 街の除雪を魔法で請け負ったり、路銀に限りはあるのにフリーレンはまた何か買ってたりw シュタルクは船長と一緒にパイを食べたりもしてます。

 就寝時間……おかしな買い物のせいで部屋が散らかり出してるw 水晶玉、頭蓋骨、帽子、最初は苗だった鉢植えも育ってるしw そして翌朝はフェルンの上に乗って寝ているフリーレンw あ、窓から日光が差してる。

 ……これ、みんなトランクに入るんですかね? 重量どうなってる。


ヒンメルの自伝

 やっと天候が落ち着いて青空も見えるのですが、冬が明けてしまったようです。

 これなら船が出せると言う船長。ただし、それなりに危険であるため、船代は安くはないそうです。フェルンとシュタルクの、フリーレンを見る目がもう疑ってるw どれだけ路銀があるのかと言うと……銀貨1枚銅貨2枚。船長は、まったく足りないと言います。
 フリーレンが魔導書を買いすぎたせいだと言うフェルン。フリーレンは「暇だったんだよ(≡ω≡)」www

 すると船長は、依頼と交換条件と行こうと言います。湖にある島には打ち捨てられた修道院があって、結界が張られてあるそうです。そこにはヒンメルが残したとされる自伝があるとの事。
 ヒンメルは祖父の代にこの町を救ってくれたと……子どもの頃からの憧れだと。町のみんなもその自伝を欲しがっているそうで、それを見つけて欲しいとの事。

 自伝と聞いてフリーレンは、旅の途中で書きかけの自伝を失くしたとヒンメルが言っていたと言います。ヒンメルはがっかりしていたと。

 さっきまでみんなに「元気出せ」って言ってたヒンメルが凄く落ち込んでるwww

 フリーレンは、まさかあんな場所にあったのかと言い……依頼を引き受ける事にします。

 ……ヒンメルはあれだけナルシシストなんだ。きっと自伝の内容も読んで恥ずかしい内容に違いはないw


黄金郷

 では、島に向かいましょう。町はこうして見ると、まるで伊根のようです。
 この時期になると人や物資の行き来が盛んになるため、多数の帆船が出航。まるで船団のようになってます。それに最近は北の方で、何もかもが黄金でできた黄金郷が見つかったと言う噂もあり、湖を渡る連中は特に多いとの事。
 黄金郷なんて本当なのかと言うシュタルク。船長も「さぁな」と言い、だが実際に辿り着いたと言う奴に会った事はないと……ただの夢物語だろうと言います。

 って事で、島に到着です。

 ……ん? フリーレンは黄金郷について何か知ってる?


報酬

 島にある修道院はボロボロ。結界は確かに張られてはいますが、それほど強力なものではないそうです。それは何十年も前だからなので、弱くなっている感じ。
 シュタルクは、立派な修道院なのに、どうして打ち捨てられたのかと尋ねます。船長は、魔物の襲撃で屋根が崩落したのだそうだと。フリーレンは、それで急ごしらえの結界を張ったのかと納得してます。

 どういう事かと尋ねるシュタルク。フリーレンは、大抵の修道院には古い貴重な書物が保管されていると説明。フェルンは、結界は持ち出せなかった書物を守るためかと理解してます。

 フリーレンは、この結界を解除。4人で探索にかかります。

 ここにいた修道士たちはどうなったのかと尋ねるフェルン。船長もそこは分からず、昔の話だと……勇者ヒンメルの自伝の話以外、何も残っていないと言います。
 大きな書庫があり、書物もたくさん。ヒンメルの銅像もあります。その足元に書物が置いてあり……フリーレンは開いてみて、これがヒンメルの自伝である事を字で確認してます。

 自伝に目を通せば、当時の事がヒンメルの視点で思い出され、読み進めて行くと途中から空白になっており……見上げれば、指で作ったV字をあごに当てているポーズのヒンメル像。

 何が書いてあるのかと尋ねるフェルン。フリーレンは、他愛の無い旅の日常だと……ただの日常だと言います。そして自伝を閉じ、船長に渡そうとします。しかし船長は受け取ろうとせず、勇者一行にはエルフの魔法使いが居たと聞いた事があると……「まさかお前だったとはな」と微笑みます。どうしてそう思うのかと尋ねるフリーレン。船長は、そんなに寂しそうな顔をしていたら嫌でも分かると。それは大切なものだろうと……お前が持っていろと言います。
 また、どうせここには他にも価値のある本はいくらでもあると……報酬はそれで充分すぎると。

 フリーレンはフェルンとシュタルクに、私はそんな顔をしていたかと。フェルンは「少しだけ」。船長は、日が暮れるまでに対岸に行くぞと促してます。

 ……同人誌もあるかもしれないw 古くなった書物は設定資料集すら文化財になり得るからな!w


クラーケン

 夕暮れになり、船はまだ湖上。自伝を見ているフリーレンは「カッコいい決めゼリフ集は要らないかな。ページの無駄遣いだ」w シュタルクは「今度使ってみるか」w
 そして立ち上がり、「かかって来い魔物よ! この戦士シュタルクが相手になろう!」(ヒンメル像と同じポーズw)。

 その直後、湖から魔物が出現! シュタルクは「え」w 吸盤つきの触手に、マイナスモールドのような目。タコの怪物ですねー。船長によるとクラーケンだそうで、シュタルクは「海の魔物までいるのかよ!」w フリーレンは、シュタルクが挑発するからだと言います。「俺のせい!?」とシュタルクが振り向くと、フリーレンはすでに触手に巻かれていて……「シュタルク、早く倒さないと船ごと水底に引きずりこまr」(引っ張り上げられる)w
 フリーレンは湖に叩きつけられ、また引き上げられ、「シュタルクこのまま弱点……」(また湖にw)
 何って言ったのか聞き取れなかったシュタルク。フリーレンはまた湖上に引っ張り上げられ、「という感じで2人なら倒せるがんばってね」(また水中に)。

 フェルンは「早速、早口言葉を噛まずに言えるようになる魔法を活用しているようですね」(腹筋崩壊)。シュタルクは、なんで2人は冷静でいられるんだと……「恐い」w

 ……夕飯は決まったな(魔物なので食えません)。ってか、デンケンはどうなったんだよ。

久々の竹原市ツーリング

◆今日の交通機関:必要ならみんなで金を出し合って、残クレアルファードで運航w

2026年05月14日(木)20:48

苗字が金田なので、さん付けしないとレーザーで撃たれます。

 山陰放送、『』、第14話。

 私立まことみらい学園へ向かう明智 あんな小林 みくる。スズメを見たポチタンは「ちゅんちゅんポチ」と言い……あんなとみくる、デレッデレだなwww
 一九九九年、七の月。私は大王となり、世界を嘘で覆う……そう言っていたウソノワール。そう言われて凄く不安になったあんななのですが……こんなポチタンを見てたら元気になるとw

 みくるは、7月まで時間はあるし、それまでに対策を練ろうと言います。

 校門で「ぽち?」とつぶやく、生徒会長の金田 れい。おっと会話を聞かれてしまったか?

 ……明智小五郎から明智、小林少年(小林芳雄)から小林なので、じゃあ金田一耕助から金田となれば……あのプリキュアはこの生徒会長だろうな。


模範的ゆえに厳しい生徒会長

 れいは、みんなの通行を妨げていると注意。すぐに端によけて謝るあんなとみくるですが、ポチタンまで倣って謝ってしまい……あんなはポチタンを庇いつつ苦笑。
 れいはポチタンを指し、それは許可を取っているのかと尋ねます。かばんは学校の指定のものだけで、許可のない物を持って来るのは違反だと言います。あぁ、ポチタンがポーチだと思われてるのね。

 教室に入ると、れいについて浅間 りえが説明。理事長の孫娘だそうです。道理で髪の色が同じ傾向なわけだ。
 依田 ゆみによると、成績は常にトップで、頼りになる会長として評判だそうです。凄い故に近寄り難いそうで、校則や決まり事に凄く厳しく、ゆみは生徒会長を見るとつい逃げちゃうそうで。

 ……なんでアニメのキャラの眼鏡って、アンダーリムが多いんだろうな(←分かってて言ってる)。


それが生徒会長

 そんなわけで、翌日はポチタンは留守番となります。登校前、ポチタンは寂しそうになってて……別れを惜しむあんなとみくるw さっさと行かないと遅刻すると言うジェット

 校門で挨拶するれい。生徒たちは緊張しながら挨拶して行き……れいは何だか寂しそう。
 あんなとみくるが声をかけると、れいはちょっと驚いてます。と言うのも、進んでれいに挨拶をする生徒は珍しいそうで……みんな注意されたくないだろうからと苦笑してます。でも、誰かが言わないといけないし、たとえ嫌われたとしても生徒会長として務めは果たすと言います。
 大変な仕事だと言うみくる。頑張ってくださいとあんなが励ますと、れいは礼を言うのですが、もうあんなの名前を覚えているようです。生徒会長たる者、全校生徒の顔を名前を覚えるのは当然だそうで、あんなとみくるは「おぉ……」と感心w

 ……直視するのが恥ずかしくて注意できないような服装で登校して、れいを困らせてみてはどうだろう?(その女子中学生は特殊性癖なので例外です)


郵政動物化

 ノストラダムスの予言について雑誌を見るジェット。ポチタンも真似して本を見てます。

 そこへヤギの郵便屋(ヤギメール)が来て(!?)、ロンドンから手紙との事。ロンドンのキュアット探偵事務所に、キュアアルカナ・シャドウについて問い合わせた件の返事のようです。
 あんなとみくるが帰ったらみんなで読もうと言うジェット。すると女児が訪れてきて、 Pretty Holic をやっているかと声が。ジェットは手紙を置いて店に急いで行き……

 机に置かれた手紙を見たポチタンは、あんなとみくるに渡そうと考え、手紙を持って学校に向かってます。

 ……ノストラダムスが流行っているこの時期、こんな謎の生命体が飛んでたら捕らえられてしまうだろー!


るるかが知られたくない秘密

 手紙を使う手段は怪盗団ファントムも同様で、フクロウが飛んできてニジーが受け取ってます。その内容ですが、ロンドンからキュアット探偵事務所に秘密の手紙が送られたとの事。秘密というからには重要な事が書かれているに違いないと……その手紙を手に入れるとニジーは言います。

 手紙の内容がどんなものなのか、おおよそ見当がついているのか、アイスクリームを食べていた森亜 るるかはちょっと不安になった?
 マシュタンはすぐに占いを始め、るるかが知られたくない秘密が書かれていると結果が出たようです。るるかは、あの子たちが読む前に手に入れようと焦り始めてます。

 ……大きなお友だちに大人気のアルカナ・シャドウなので、その手紙を欲しがるおっさんも多いだろうなw


図書館では静かに

 あんなとみくるの所に向かっているポチタン。しかしスズメを見てそっちに向かったり、公園の花壇の匂いに釣られてそっちに向かったりw
 公園で犬に吼えられて、恐くて上空に逃げるポチタン。しかしそこは見知らぬ場所になっていて……

 ジェットはあんなとみくるに、プリキットボイスメモを使って、ポチタンがいなくなったと伝えます。

 今は放課後で、れいは図書館で勉強中。子どもたちが図書館を走っているのを見たれいは、静かにするよう注意。だってつまらないと子どもたちは言い……れいは、面白い絵本があると言います。

 ここがどこなのか分からないポチタン。ポチタンが歩いているのは図書館の敷地内で(地面に足跡がついてるw)、れいが子どもたちに絵本を朗読しているのが聞こえてきます。
 朗読の内容ですが、「迷子になったマルちゃん(小犬)は、とても心細くて泣きたくなりました。「寂しいよー、恐いよー。誰かおうちへ、ママのところに連れて行ってよー」。この内容は今のポチタンに刺さるw
 涙目になったポチタンは、少しだけ開いている窓辺に向かい、朗読に聞き入ってます。
 そんなマルちゃんに小鳥が話しかけ、「チュンチュン、一緒にあそぼ」。嬉しくなったマルちゃんは一緒に遊び、そのうちに家に帰る事ができたようで。
 2人の子どもは拍手。2人はママと一緒に図書館に来ていて、ママが迎えに来たので礼を言って一緒に帰って行き……

 席を立つれいは、窓辺でまだ拍手しているポチタンを目撃(噴飯)。驚くれいは目をこすってもう一度見て……固まったw 動くし喋るしで悲鳴をあげてます。図書館では静かに

 ……せっかく鳥なんだから、小鳥がマルちゃんを誘惑して外の世界に連れ出したら面白かったのに


ポチタンを探しています

 Bパート。アイキャッチが変わったー! キャラデザの時点でアレだったせいで、メイクしたらケバくなっただけのプリキュアが過去にあったような気がw

 ポチタンの捜索にプリキットミラールーペを使うあんなとみくる。さっそく足跡を見つけるのですが、そこは公園。ここからポチタンは飛んで行ったので、痕跡はここで途絶えてしまいます。

 ……僕もミラーを使って、あんなとみくるの絶対領域をローアングルから捜索したいです。


生徒会長に秘密を知られてしまった

 動いてしゃべるぬいぐるみに、れいは唸ってます。こんな生き物は見た事も聞いた事もないと考えていると、ポチタンは「こんちは」。れいは思わず「こ、こんにちは!」w
 そして内心で「不思議な生き物だけど礼儀正しい?」w

 一方、あんなとみくるは、ポチタンを見て吼えた犬に事情聴取。プリキットグミを使ったかw 「あそぼー」って声をかけたらあっちに飛んで行っちゃったと。

 さて、れいはどこかで見た事があると思ったら、昨日あんなが所持していたのを思い出し……そこへ、あんなたちのポチタンを探す声が。れいはあんなたちに声をかけてます。
 あんなたちは、れいのそばでポチタンが手を振っているのを見て驚愕。

 ……学校が許可していないものを所持してきただけじゃなく、UMAを学校に連れて来ていたって事だもんな。そりゃ事件だよ。


できたてホヤホヤのマコトジュエル

 図書館を出て、ポチタンに食事を与えるあんなとみくる。れいは、この子は何なのだと。どう説明しようか困るあんなとみくるですが、ポチタンは「ポチタン!」w れいも自己紹介し、ポチタンを学校に連れて来たのは理由があるんじゃないかと尋ねてます。
 探偵をやっていると言うみくる。これもれいは知っていて、演劇部の無くなったドレスを見つけてくれたと。ポチタンは探偵の仲間なのかとれいは尋ね……あんなは、探偵の仲間だと言います。
 学校にも連れて来たいと、みくるは懇願。れいは、本来は校則違反だと……そこで、学校に申請書を出して許可をもらう方法があると言います。一緒に行くので先生に掛け合おうと言います。

 そんな事ができるのかとばかりに、あんなとみくるはびっくり。れいは、これは代々受け継がれてきたバッジだと言い……これをつけた時に決めたと。何があっても生徒の力になると。

 みくるはポチタンに、どうして一人で来たのかと尋ねます。ポチタンは「てがみ!」と言い、持って来た手紙を出します。

 するとるるかが現れ、それが秘密の手紙かと言い……渡すように言います。もちろんポチタンは拒否。マシュタンは、それならあなたごと連れて行くしかないと告げます。

 さらにニジーも現れ、るるかに、手柄を独り占めするなと。れいはニジーの前に立ちはだかり……ニジーは、邪魔をするなら容赦しないと言います。れいは、私は生徒の力になりたいと主張。するとバッジが一時的に光り、すぐに消えて……ニジーは、バッジにマコトジュエルが宿ったと認識。バラを投げてバッジを弾き飛ばし、ハンニンダーを召喚。

 気付けばそこには、れいしかいません。れいは「え? みんな?」w

 ……どんだけ大人気なんだその手紙はw


まさかの物騒な浄化アイテム

 るるかはアルカナ・シャドウに変身し、手紙を渡すよう要求。「さもないと……」と言いつつ拳を握って見せます。あんなとみくるもプリキュアに変身。
 アルカナ・シャドウはいきなりキュアミスティックに蹴飛ばそうとしてます(ミスティックは回避)。後方にジャンプし、キュアアンサーにもキックで攻撃。アンサーもキックをかわし……
 アルカナ・シャドウはアルカナ・スターレインで攻撃しますが、ミスティック・リフレクションで防御されてます。

 ハンニンダーは突風を起こしてアンサーとミスティックを吹き飛ばしますが、アンサーは地面に叩きつけられてもポチタンを死守。アルカナ・シャドウはアンサーに、手紙を渡すよう要求。アンサーは手紙はもちろんポチタンも渡さないと言い……

 ハンニンダーがまた風で攻撃。強風攻撃を受け続けるアンサーは、そのバッジには想いが篭っているのだと言い……ジャンプで風を避けてダブルパンチで殴り飛ばしてます。

 アンサーはミラールーペを出して、マコトジュエルをセット。ルーペなんてどう使うんだと思ったら、なんか幅広の刃が出てきた! アンサーはハンニンダーをプリキュア・アンサーはなまるソードで横に薙いで倒し……剣筋にはなまるが出現w

 ……バッジもデフォルトで回転できる機構になってたら面白いんだけどなー。


名前で呼んで

 バッジは取り戻せたものの、通常空間に戻った瞬間に、マシュタンはポチタンから手紙を奪ってます。そしてアルカナ・シャドウとともに撤退。待つように言うニジーも、煙玉を出して撤退します。

 手紙を奪われて泣きそうになるポチタン。あんなはそんなポチタンを抱きしめ、今のは仕方がないと宥めてます。
 ここでジェットと会話がつながります。みくるは、ポチタンは見つかったけど手紙を奪われたと報告。

 何が起きたのか分からないれいは、みんな大丈夫かと言い……急にいなくなったから心配したと言います。
 バッジはれいの手元に戻るのですが、あんなとみくるは「えっと……」「何をどう説明したらいいか」と困惑w しかしれいは、説明はいいと言い……探偵には秘密にしなきゃいけない決まりがあるのでしょうと言います。

 ポチタンは「れーいー」と言ってれいに抱き付いてます。みくるは「れいさんだよ、ポチタン」w れいは「いいよ、れいで」と言い、あなたたちもそう呼んでほしいと……敬語もいらないと言います。
 んな事を言われても困るあんなとみくるですが、戸惑いつつも呼び捨てにしてます。

 ……あんな又はみくるは、手紙を早々に受け取るべきだったな。オーバーニーソに入れておけば良かったのに。その時は僕が脚にしがみついて手紙を奪います(お前どっちの味方だ


こっちが本物

 路地裏で、奪った手紙を見るるるか。ニジーもやってきて、るるかはニジーに手紙を見せ……まさかの請求書(腹筋崩壊)。これはまったく予想がつかなかったwwwww
 ポチタンが持って行ったのは、ジェット宛の請求書の1つ。似た手紙はたくさんあって、本物はジェットの机にある多数の手紙の中にあるそうです。お菓子の請求書だそうで、あんなは「そんなにお菓子を買ったの?」w みくるも「買いすぎ……」w

 ロンドンから来た手紙の封を開けるジェット。いったいどんな内容なのかと言うと……って、ここで終わるんかーぃ。

 ……これも請求書だったら笑う。

◆今日の架空の武器:僕なら自分で作る。

2026年05月13日(水)21:22

黒髪おかっぱメイドってだけでリビドー全開

 AT-X、『メイドさんは食べるだけ』、第1話。

 メイドたる者、鳥の声と共に起き、掃除は見えぬところまできっちりと。たとえそれが、日本の一角にある小さなアパートであっても。

 そうやって、六畳一間の部屋を掃除し、カギをかけてお出かけする橘 スズメなのですが、階段を降りつつ「ちゃんと閉めたっけ?」www 気持ちは分かるwww
 玄関まで戻って、カギを差し込んで……ちゃんと閉まってました。

 チュンガイドJAPANなるガイドブックを頼りに向かったのは、たい焼きの店。ガイドブックによると、鯛は大事な日に食べるもの……との事。
 さっそくスズメは1つ注文。ちょっと時間がかかるとの事で、外の座席で待つ事にします。

 空を見上げれば飛行機が飛んでいて……スズメは、ご主人様は元気だろうかと。

 ……メイド服を着て外を歩けば、コスプレにしか見えないんだよなw あるいはゴーストハウスから抜け出したとか(物騒な)。


プールは金持ちの象徴(偏見)

 昨日の事。空港にいるスズメは荷物を下ろし……日本には小さい頃に来た事があると(=国籍は日本以外のどこか)。電話をして無事に日本に来られた事を報告。が、そのご主人からですが……屋敷が倒壊したとの事。大惨事じゃん! だからそのまま日本にいて欲しいと。屋上にプールを作ろうとして倒壊したそうです。幸い怪我人はおらず、また、一年ぐらいで直るそうなので心配はいらないと。言葉を失うスズメに、ご主人は「スズメ、聞いてる?」www

 ……どんな大きさのプールを作ろうとしたのか分からないけど、仮に5m×10m×深さ1.2mのプールでも、水の重さだけで60tあるからね。戦車を1台乗せるようなものだから、安易に作るもんじゃない。


鯛を使ってないけど『たい焼き』

 休暇をもらって日本に来たスズメなのですが、まさかそのまま日本に1年間滞在する事になったのですが……一人で大丈夫だろうかと不安に。

 たい焼きができたそうで、手に取るスズメ。その輝きに「おぉぉぉぉ」w 本当に魚の形をしていて可愛いとw かぶりつこうとするのですが……頭から食べていいのだろうかと。たい焼きに迫られている気もしてきて……しっぽから食べる事にしてます。
 たい焼きには種類があるとガイドブックに書いてあった気がするのですが、今はたい焼きを堪能。その間にも通行人が「あ、メイドだ」w

 数個を一度に焼く養殖モノと、1個ずつ型で焼く天然モノあるそうで、火加減の都合上、生地の厚さが異なるのが大きな違い。スズメが食べているのは後者で、生地を薄くできるのが特徴(前者は生地を厚くせざるを得ない)。
 端っこのカリカリになっている部分は味が違うので、ここはここで美味しい。
 残るは頭の部分のみとなり、やはり目が合っている気がするようですw なので、一気に一口で食べて恐怖から回避&堪能。

 アパートに帰ったスズメは、改めてガイドブックを確認。食べ方についても書かれていたようです。一種の占いのような記事で、しっぽから食べる人は今一歩踏み出せない小心者だと(チーン

 ……たこ焼きと違って、手や容器などがほとんど汚れないのが利点。安いしな!w


昔は8個入りで300円とかだったのに

 大きな街で買い物をするスズメ。そこでおばあさまと待ち合わせをしていたようで、挨拶。お爺さんの方も来たかったそうですが、用事があって来られず残念がっていたそうで。なお、スズメが買った大量の買い物は、すべてこのお婆さんへのおみやげだそうで。
 おばあさまは、せっかく日本に来たのだから、今日は付き合って欲しいと言います。
 おみやげはコインロッカーへ入れて、アーケード街へ。2人の女性とすれ違うのですが、2人の手にはたこ焼きがw つい見入ってしまうスズメにおばあさまは、食べたいのかと……たしかこの辺りに(店が)あったはずだと言います。なおおばあさまもたこ焼きを食べた事がないそうです。
 スズメはワタワタしているのですが、おばあさまは「素直に」。スズメは「食べたいです!」w

 って事で、たこ焼き屋へ。作ってるのも見えるので、スズメは興奮w お婆さんは「ソースの6個入り、青海苔抜き、つまようじは4本をお願いね」「お婆さま本当に初めてですか?」w

 たこ焼きを作るのを楽しそうに見ているスズメ。針のような道具の登場にスズメは「!?」www おばあさまは、たこ焼きピックだと説明。これでたこ焼きをひっくり返して球体に。さらに油をかけて揚げるようにして、カリカリ感を増強。その詳しさにスズメは「おばあさまやっぱり常連ですよね?」w

 ……たこ焼きの屋台の動画、いいよね。外国の屋台の動画も良くて、ニューヨークのホットドッグの屋台とか、タコスの屋台とか。インドの屋台の動画は衛生面でアレだけどw


替わりにチーズやイカを入れるのもあり

 できあがったたこ焼きですが、かつおぶしが揺れてます。先に食べるようおばあさまは言い、スズメはふーふーしながら食べるのですが……一本のつまようじで食べているので、焼き立てのたこ焼きは自重で半壊。それでも美味しいんだけどね。
 しかしおばあさまは、2本のつまようじを使用。たこ焼きの球体を崩す事なく持ち上げてます。ただし、先ほどのように崩れないという事は、外はカリカリに冷えていても内部は高温のままであり、やけどしないよう気をつけねばなりません。

 たこ焼きを食べ終えて……おばあさまは、元気そうで安心したと。日本暮らしも大丈夫そうかと尋ね、スズメは「全然大丈夫です!」とサムアップ。「素直に」「あ……う……」www
 イギリスでの生活が長かったし、不安はあると……屋敷の事も心配だと吐露。おばあさまはスズメの頭を撫でつつ、私の孫だから大丈夫だと……また、美味しい店を見つけたら教えるように言います。

 ……たこ焼きの材料で円盤状に焼いたら、ほぼお好み焼きになるんだろうかw


串だんごの食べ方

 Bパート。ガイドブックをチェックしては、付箋紙を貼るスズメ。付箋紙だらけですw 美味しい店を探索しては、おばあさまをびっくりさせようと考えてます。
 ガイドブックを手にお出かけし、街の階段を降りていると風が吹き……舞い散る桜の花びらや満開の桜に感動。宇宙から見たら面白いだろうなと想像してます。

 今回、スズメがターゲットにしているのは……串だんご。『花より団子』という諺にも触れ、風流よりも利益を選ぶ事だとw
 ちょっと迷ったスズメですが、だんごを選択。1個目を食べて、その味に感動するのですが……2個目を食べようとしたその時、むき出しになった串の先に恐怖(噴飯)。そんなんマトンの串焼きとか外国でも例はたくさんあるだろwww
 2個目以降はどうやって食べればいいのか戸惑うスズメw そのまま齧れば危ないし、咥えてから引っ張るのはワイルド。そこもガイドブックは充実していて、横向きにしてまず1/3を、ひっくり返して2/3を食べるよう説明されてます。
 桜を眺めながらだんごを堪能するスズメ。両方を楽しむスズメなのですが……一口目で1/3以上を食べてしまうと、だんごが自重で串から落ちるw だんごが透明容器に落ちて「べしっ」。音が凝ってるなーw

 ……これ、歩きながら食べるのは、マナーどころか安全面でNG。食べながら転倒してしまい、割り箸が喉に刺さって小脳にまで達した例があるので。小脳の損傷を見抜けなかった医師が裁判にかけられ、無罪にはなったものの、これがきっかけになって外科医の減少の一因にまでなってます。


コンビニおにぎりの『あるある』。

 公園のベンチにいるスズメ。イギリスから持って来た食料も尽きたそうで(そもそも休暇で来たのだから少量のはず)、朝食を用意しようと思ったのですが……引っ越してすぐにはガスが使えなかったそうで。業者が業者にしか扱えない元栓を開けないといけないもんな。
 そんな早朝でも開いている店があるわけで……コンビニでおにぎりを買ってます。買ったのはとり五目紅しゃけ。ウェットシートも買ってます。
 とり五目の具ゴロゴロした具と、しっとりした海苔を味わい……続いてシャケを食べようとして「ん? 開け方……」www これはあるかもwww
 開け方も印刷されていて、その通りに封を開けるのですが……左右に引っ張る際に海苔が損傷するの、あるあるwww さっきのと違って海苔はパリパリ(そのための工夫された封なので)。なおスズメは、なぜか袋に余った海苔は追い海苔にとw

 余ってるんじゃないよ、それw

 ……あの包装って、1986年からあったのか。21世紀になるもうちょっと前くらいかと思った。


メイドとネコ

 屋外で朝食を終えたスズメは、アパートに戻るのですが……スカートをつまんで階段を登るのいいなw

 スズメの部屋は2階にあるのですが……そこにはネコが! 触りたいスズメw ネコに勝手にご飯をあげちゃダメだとお婆さんからも言われており、遊んであげるオモチャもないし。また、目線の高さを合わせればいいとも聞いているので、かがんでみる事にします。この時間なら人もいないと考えているのですが……

 アパートの住人は他にもいるわけで、同様にコンビニから帰ってくる人(小松 菜々)が。今からなら3時間寝れると……そうしたらまた会社に戻ろうと考えつつ階段を登ってます。するとそこには、通路に寝そべってネコと戯れようとしているメイドが!www これはホッコリと言うか、シュールと言うか、可愛いと言うか、どう表現すればいいんだwww
 菜々は小声で「すんません、すんません」と呟きつつ、その先に部屋に戻って行き……スズメは真っ白にwww
 スズメはゆっくり起き上がって、「終わった……」www しかもお隣さんで、挨拶するチャンスだったのにと頭を抱えてます。なお、さっきのネコはスズメに頬ずりしてますw

 菜々は、自身が疲れているせいだと認識している模様。とっとと寝る事にしてます。

 ……菜々はどんな仕事をしてるんだ? 3時間だけ寝たらまた会社に行くってw 実際、夜勤明けで家でご飯を食べている時、茶碗が横にスライドしていたけどな(早く寝ろ)。


切り株ケーキ

 チャイムがなったので、のぞき穴から玄関先を見る菜々。何回見ても、そこにいるのはメイド。菜々は恐る恐るドアを開け……スズメは挨拶。イギリスから来て、1年ほどお世話になると説明し……カーテシーでおじぎ。また、先日はお見苦しい姿を見せてしまったと詫びつつ、挨拶の手土産を出してます。菜々は内心で「見間違いじゃなかったか」w
 紙袋には『治一郎』と書かれているので、菜々はすぐにバウムクーヘンだと分かります。しかし手土産を用意したスズメ本人は、これがバウムクーヘンという菓子である事を知らなかったようです。
 菜々は「ん?」www 事情を尋ねてみると……実はおばあさまが用意してくれたもので、スズメはそれを持って来ただけのようです。
 菜々は手土産を受け取って、無言でドアを閉じ……すぐに何かを出してきます。それはさっきの手土産で、菜々は「食べた事ないんでしょ? バウムクーヘン」。菜々は部屋に戻ろうとするのですが、スズメは名前を尋ね……菜々は「小松です」とだけ言ってドアを閉めてます。ドアを閉めた後、そう言えばメイド服の事を聞き忘れたと……でも、人の目を気にしないで好きにやっている結果なのだろうと考えてます(違いますw)。お茶でも淹れようと考える菜々ですが……またチャイムが。
 菜々が出てみると、またスズメが。我慢できずにすぐ食べたそうで、すごく美味しかったと。その美味しさを口早にしゃべるのですが……菜々の顔色を見たスズメは「やってしまったかもしれない」と戦慄www
 しかし実際は、菜々は怒るどころか大笑い。食べるのも感想を言いに来るのも早過ぎると……久々に表情筋を使ったとw また、フルネームで自己紹介し、お土産の礼も言います。

 ……バウムクーヘンかー。三方六を食べたくなったじゃねーか。

◆今日の食文化:当日に水揚げされた松葉ガニの焼きガニは格別だぞ!

2026年05月12日(火)19:55

お化けはどこにでもいる

 AT-X、カヤちゃんはコワくない、第6話。

 花麦幼稚園では、先日は電車に乗って森に遠足に行ったわけで、心に残った事を絵に描く事になりました。みんな無事に帰って来られて良かったと、改めて安心する蓮見 千枝先生。気になった事もたくさんあり、佐藤 神八(カヤ)の謎が深まるばかり。老人ホームで、カヤの祖母の戎杜 睦が、カヤにすがるように「殺すなら私だけ」と、カヤではない何かにお願いしていたわけで……

 カヤも絵を描いているのですが……おぉ、園児にしては上手い! でもその絵は、木のお化け。その絵を見たアキラ先生は、イタズラ描きしちゃダメって言われてます。同じく絵を見に来ている伊瀬 健太郎(ケンケン)は「ほーら怒られた」。しかしカヤは「イタズラじゃない」と呟き……察した千枝先生は、オバケに見える木があったとフォロー。そんな木があったのかとアキラ先生はカヤに謝ってます。
 千枝先生が守ってくれた事に、カヤは目を輝かせてますw 一方で千枝先生は、お化けってどこにもいるものなんだなとw

 んな事を考えていると……カヤが描いた絵から黒いものが浮遊。カヤはこれを、虫を叩くように打滅w 「どうしたの?」と橘 柚子(ユズ)が尋ねますが、カヤは手のひらから散っていく黒い塵を見つつ、「何でもない」。

 ……生まれて数秒間だけの命w


ショッピングセンターの異変

 夕方、ショッピングセンターのネオンに来ましたー。カヤはクレーンゲームをしているのですが、すぐ後ろにある柱の陰には……百武 治(モブオ)が異様なオーラを放ってカヤを見守ってます。どう見ても不審者www 他の客たちも怪しんでいて、警察が来てもおかしくない

 カヤはピンクのぬいぐるみ(ウサギ)をゲット。パパ(佐藤 静夫)は「すごいねー」。
br>  ナレーションによると、モブオの日課は女児のストーキングだそうで、モブオは「カヤ様の見守り」と修正w

 夕方のショッピングセンターは混雑するから、見守りもひと苦労だと考えるモブオ。傍から見ればモブオの方がよっぽど不審者だけどなw
 が、人混みのせいでカヤを見失ってしまい、必死に探していると……ひとりでいるカヤを発見。カヤも何だかウロウロしているのですが……逆に噴水のところでカヤに見つかってます。カヤ曰く、パパがいなくなったとの事。カヤが迷子になったとモブオは考え、じゃあモブオがカヤのそばにいないと危ないのですが……とはいえ、カヤと2人パーティーだと色々問題もあると考えてます(RPGかw)。
 パパはいったいどこに行ったのかと、周囲を見渡すのですが……あれ? 人がいなくなってる?

 カヤはパパを見つけたらしいのですが、そっちに行っても誰もいません。モブオも一緒に行くのですが、異常なほどの静かさに、只事ではないと感じてます。そして……マネキンがこの2人を監視してる!?

 ……せっかく女児と2人きりの世界に入ったのだから、別にこのままでもいい気が(逮捕


悪霊退散(物理)

 カヤは、あそこにパパがいると言います。そこは試着室で、カーテンの隙間から手招きするのが見え……モブオも霊視能力があり、その手が怪異だと察したようで、不用意に近づかないよう注意。しかしカヤは構わずカーテンを開けてます。すると何かが落ちる音が。そこにはマネキンの左手しかなく……モブオは、手招きしていたのは生身の手だったはずだと焦燥。

 背後に何かを感じたモブオは、覚悟しつつ振り返り……マネキンが立ってる! マネキンはよろよろと歩き、モブオに倒れ込んできます。

 モブオはカヤの手を引き、とにかくここから逃げようと。何かが起きている事は間違いないのですが、店内には人がおらず、替わりに多数のマネキンが立っていて……幻覚なのか異界なのかも分からず。とにかく安全な場所に行こうとして、エレベーターに逃げ込みます。

 とにかく1階に降りて建物から脱出しようと言うモブオ。1階のボタンを押すのですが、ボタンは点灯せず……するとカヤは「カエレナイ」と呟いてます。弱気にならないように言うモブオですが、カヤは「ムリダヨ」。
 カヤの様子もおかしい事に、モブオは焦り……カヤは「ココニキタラ、カエレナイヨ」と言い……ウィッグが落ちた? カヤだったものはマネキンになっていて、ケタケタと笑い、ビビって倒れこんだモブオに寄りかかってきます。
 「ドアが開きます」のアナウンスとともに、ドアの向こうに現れたのは……本物のカヤ。何かを持っているようですが……それはあのぬいぐるみ。カヤの背後にはマネキンが山積みになってます。
 カヤは「迷子、見つけた」。
 すると、モブオにしがみついていたマネキンが、カヤに飛びつこうとして……カヤはぬいぐるみをモブオに放り投げて、マネキンの顔面に「モブオをいじめちゃダメ!」とパンチw マネキンの頭は液体のように飛び散り、カヤは「帰ろ、モブオ」。

 ……え? いったいどこから異界が始まったんだ?


一難去ってまた一難?

 涙を流しながらカヤに礼を言うモブオ。己の未熟さを痛感したとモブオは言うのですが……そこは迷子センターで、店員は苦笑w
 カヤはぬいぐるみをぶにゅぶにゅしながら待ってます。パパが来るのかと思ったら、来たのはママ(佐藤 未来)。ママが腹に身ごもっている赤ちゃんのせいで、カヤにはママそのものも怪異にしか見えず……カヤは待合室から逃げてます。
 しかし店員には普通の人間にしか見えず、むしろ「そっくりな親子」と言われてます。

 ……ありゃま、せっかくのぬいぐるみを置いて逃げちゃった。


訳ありの家系

 カヤは夕暮れの駐車場まで走って逃げ、しかしママに呼び止められ……振り向いて見てみると、なぜか怪異ではなく普通に見えます。思わず「ママ」と呼ぶカヤですが、そのママは「残念ですが、ママではありません」。するとウィッグを外し……「伯母の七奈と言います」。これが前回言ってたナナ(戎杜 七奈)か。

 そこへパパが来て、カヤを抱きかかえ……七奈には、どなたですかと訊ねてます。「うちの子を連れ出して」と言うと……カヤは「おばのナナ」と言います。そう聞いてパパは、もしかして未来のお姉さんかと。

 七奈は、実家から妹の話は聞いているかと言います。パパは、ほとんど聞いていないと……妻はあまり家族の話はしたがらないと言います。
 七奈は、うちはちょっと複雑なのだと。また、驚かせた事を詫びてます。がいると知って、どうしても一目会ってみたかったと。最後に、私が来た事は妹には内緒にするようにと言います。パパも察して内緒にしておくそうですが、パパからお願いが。未来は元気にしていると実家に伝えてほしいと言い……七奈は、それを聞けば母も安心するだろうと言います。
 しかし七奈は内心で「本当に、何事もなく元気なら……ですが」。七奈はカヤから異様な力を感じているようです。最悪な想像からは外れているものの、まぁいいだろうと。あの家については調べる必要があり、手にかけるのはそれからでも遅くはないと考えてます。手にかけるというのは……カヤの事。

 ……カヤの家系、どうなってるんだー! 睦だけじゃなく、七奈もカヤを恐れている?


おしおき部屋

 Bパート。幼稚園では、ケンケンが花瓶を割ったようです。上履きを飛ばして遊んでいて、花瓶にヒットした模様。アキラ先生が駆けつけ、これで3回目だと叱ってます。前科持ちだったのか(言い方w)。
 今日は堪忍ならんって事で、アキラ先生はケンケンを連れてどこかへ。前沼 朔耶(サク)は、ケンケンはおしおき部屋だと言います。
 おしおき部屋の存在を知らないカヤ。サクは、先生が本気で怒ると、おしおき部屋に連れて行かれると。そこには恐いお化けがいて、無理やりいい子にさせられる……「ってチヒロ先生が言ってた」。
 おしおき部屋にはお化けが居ると聞いて、カヤは、どんなお化けなのかを想像。アキラ先生が「ひっひっひ、頼んまっせ」とお願いし、お化けは「分かったであります」と答え……ってのを想像

 カヤは、お化けをやっつけに行くと言い出してます。面白そうだと思ったのか、サクも行く事にしますw ところが、そのお化けの部屋(おしおき部屋ですw)はどこなのかと。場所はサクが知ってるそうです。

 サクの案内でおしおき部屋に向かうカヤ。サクは、そういえば何でカヤはお化けが恐くないのだと尋ねてます。ちょっと考えたカヤは、物理で倒してきたのを思い出し「やっつけられるから?」w サクは「何それすごーい!」w お化けが出てもサクを守るとカヤは言います。

 感動するサクは、カヤと手をつないで、おしおき部屋へ。

 ……三角木馬、むち、赤いロープがあるんだよね?(ねーよ


見えてる?

 おしおき部屋とは、実際には教材準備室。ただ、サクは「たぶん、そう」と言っているので、本当にここがおしおき部屋なのかは分かりません。カヤはドアノブを下ろすのですが、鍵がかかっているようです。ところがサクがドアノブを下ろすと、ドアが開きます。おっとこれは、カヤを入れさせまいとして、怪異が邪魔をしている?

 窓のない部屋のようで、中はまっくら。カヤは明かりもつけないで中に入り、あちこち眺めてます。棚にはたくさんのダンボール箱があり、折り紙とかあります。
 サクは部屋に入ろうとせず、ちょっと恐いと言ってます。大丈夫だと言うカヤは、サクの手を引いて部屋の中へ。お化けはやっつけるとカヤは言うのですが……ドアが閉じ、部屋は真っ暗に。
 真っ暗なのが恐いサク。入口近くに室内灯のスイッチがあり、赤く光っているのを見たカヤは「電気あるよ」と言ってスイッチを入れようとします。ふと部屋を見ると、そこには怪異が! 怪異はカヤに「見えてる?」。

 ……この怪異、実はこの準備室にはあの時のような絵本もあって、その絵本から出た怪異だったりして。


ON/OFF

 カヤはスイッチをON。すると怪異は見えなくなるのですが、カヤはスイッチをOFF(噴飯)。うん、明かりがないと怪異が見えます。灯りをON/OFFされて意味が分からないサクw カヤは「暗い時だけ見えてる」と言います。
 怪異は「見えてる? 見えてる?」と言いながらカヤに接近。灯りを消すたびに距離を詰められているのを確認し、間合いに入ってから殴り倒すwww
 カヤは「ほらね、言ったでしょ」と言いますが……一般人には怪異は見えませんw カヤは「カヤがサクちゃんを守るから大丈夫」と、顔の右半分だけを怪異滅殺モードにして言ってます。

 サクはまだ泣いていますが、カヤは、もうお化けはいないと慰めてます。まず灯りをつけようよw

 ドアの外から「鍵が開いてる。誰かいるの?」と声が。やって来たのは千枝先生。園児も何人か来てます。カヤは平気なのにサクが泣いているのを見た千枝先生は……あっ、察してる。

 千枝先生は2人を連れ出して、ある部屋へ。

 ……やってる事が『だるまさんがころんだ』みたいだったなw


強く優しく

 その部屋は、面談室。カヤとサクはいすに座らせられ、千枝先生はグーを出してきます。おぉ、千枝先生も鉄拳使いか(違)。殴られると思ったカヤは、思わず目を閉じて竦むのですが……
 千枝先生が手を開くと、2つのキャンディーが。千枝先生は、泣いてたらお話できないから、これを食べて落ち着こうと言います。すでに見当がついている千枝先生は、カヤに、どうしてあの部屋に入ったのかと尋ねてます。カヤは「お化けがいるからやっつけたの。サクちゃんはちゃんと守った。どこも怪我してない」と言います。千枝先生は、どうしてサクは泣いているのかと尋ね……
 ここでカヤは、サクは暗いのが恐いのを思い出し、でもカヤは恐くなかったと……わざとじゃないと、申し訳なさそうに言います。

 反省したのが分かった千枝先生は、カヤの手を取り、カヤが優しいのは知っていると……サクの事を守ってあげたかったのねと。それでも、ほんのちょっと相手の気持ちを考えられたらと……カヤはもっと強くて優しい人になれると諭してます。
 カヤは泣きながらサクに謝り……サクはやっと泣きやんで「いいよ」。

 ……で、結局おしおき部屋ってどこなんだ?


リピート再生

 老人ホームですが……

 ベッドにいる睦は、七奈に「未来は死んだ……あれを産んで」と言ってます。そして七奈には、お前は逃げろと。七奈はお母さんの手を取り、未来は死んでいないと言います。子どもにも会い、何も起きていないと……きっと母さんの見間違いだと言います。
 しかし睦は、「未来は死んだ……あれを産んで。お前はお逃げ。いいね?」と繰り返すばかり。どういう事? 罪の意識のあまり、こうして床に伏せるほどに弱り、おかしくなってるとか? カヤに会って急におかしくなってないか?

 睦の部屋を後にする七奈は、お母さんはもうダメだと……しかし、だからこそ引っかかると考えてます。母が突然あのように成り果てた原因、それが本当にあの子だとしたら……と。

 今この瞬間にも、あの子の周りで何かが起きている可能性があると危惧してます。

 ……すでにママは死んでいる?あるいは、ママがお腹にいる子を産んだら、ママは死ぬとか?


あの家には係わるな

 夜になり、モブオは作家としての仕事をやってます、そこへ電話がかかり、モブオは相手の男性を『師匠』と呼んでます。相手(蛭子守 南無)はモブオが無事かどうかを確認。いったいどうしたのかとモブオは尋ねるのですが……南無は、危ない事に巻き込まれたりしてないかと訊いてきます。
 ギクッとするモブオw ショッピングセンターでちょっとした異変に遭ったもんなw たしかに色々あったとモブオは言い、カヤの助けもあって無事だと言います。しかし南無は、まだあの家に首を突っ込んでいるのかと。モブオは、師匠が危惧しているような事は起こっていないと言います。
 南無は「今はまだ、ね」と言い……弱いのだから、俺がいない時はもっと警戒してもらわないと困ると言います。大丈夫だとモブオは言い、弟子を信じて欲しいと。

 南無はため息をつき、あの家には係わるなと……「忠告、したからね」と言います。

 ……部屋の中なのにフードをかぶってるなんてなぁw

◆今日の親子ママも素晴らしい(逮捕

2026年05月11日(月)21:37

反動

 AT-X、『【推しの子】』(第3期)、第35話(最終回)後半。

 「疲れたー。お兄ちゃんジュースちょうだい」と、雑誌を見ながらジュースを飲んでいる星野 アクアに、背後から抱きつく星野 ルビー。先日までのあの険悪な態度はどこ行ったw
 「やだよ自分で買え」と拒否するアクアですが、ルビーはもうストローに吸い付いてます。「はいーもう遅いー飲んじゃってまーす」。もうこれ、対象を雨宮 吾郎としか認識していない天童寺 さりなだよなw

 急変したルビーに驚きと焦りを隠せない有馬 かなMEMちょwww かなは「何があった!」と絶叫www 「あぁ、びっくりした」とルビーは言うのですが、かなは、びっくりしてるのはこっちだと返してます。その距離感は何だと……ベッタベタすぎると辟易w
 ルビーは、この間仲直りしたと……今は反動が来ていると言い、アクアのひざに乗って抱き付いてます。かなは「極端すぎるわ!」w
 アクアもアクアだとかなは言うのですが……アクアは、好きなようにさせておけば良くないかと。かなは「そうだった、こいつシスコンだった」(噴飯)。中の人としても慕っている相手がシスコンだと複雑な心境になるよな
 元々仲良しだと主張するルビーは、アクアにすりすり。いいかげん離れろとかなは言うのですが……MEMちょが割り込み、美男美女の双子カプはメチャ絵になると興奮w 一旦インスタ行きの写真を撮らせてほしいと言い、写真を取りまくってます。かなは「この数字ジャンキーめ」www

 ……MEMちょがこうした写真を撮りまくれるのは、同じ事務所の特権よなwww


失念

 夕暮れの住宅街を歩く、かなとMEMちょ。かなは、無理無理ドン引きだと……背徳感がエグいと青ざめてますw MEMちょは、ルビーはスケジュールも詰まっていて大変だし、本当は誰かに寄りかかりたかったんじゃないかと。かなは、体(てい)のいい依存先ってわけかと、いちおう納得してます。ただ、身内のメンケアでどうにかなるうちはいいけど、スケジュールをどうにかしないと根本解決にはならないと危惧してます。現にルビーは芝居で詰まっているわけし、稽古時間の確保は必須。ちょっと元気になったみたいだけど、気合だけで乗り切れるほど甘くはないと。むしろ、生半可にドーピングが効いている今の状況の方が危ないとすら言えると心配してます。無理して倒れたら元も子もないと。
 MEMちょも同感。でも、ルビーは間違いなく今が売り時であり、テレビ番組やイベントに加えて、ライブや映画のレッスンもこなさないといけないと。
 かなは「と学業もね」。 四捨五入したら三十路の  MEMちょは「学業! あぁ、そうだあったねその概念!」www 遠い昔の話すぎて忘れていたとwww かなは、よくそれで今までJKキャラをやって来れたなとwww
 MEMちょは、とにかくバランスが難しいと……そのへんは社長(斉藤 ミヤコ)が上手くやってくれる事を祈るしかないと言います。苺プロダクション星野 アイで似た経験をしたとはいえ、それを捌いていたのは前の社長(斉藤 壱護)だと。ミヤコ社長も今は色々と追われているだろうと言います。

 ……こりゃあ、壱護をBプロに引き連れて来ないとな。壱護がいつも行っている釣り堀に罠でも仕掛けておくかw


これ以上は無理

 ミヤコはあちこちに連絡して、ルビーのスケジュールを調整中。ルビーに大きな仕事が入り、改めてスケジュールの精査をする事になったようです。舞い込んできた仕事とは、28時間テレビのチャリティーリポーター。大きな仕事なので、ぜひ受けたいところ。しかし、スケジュールを空ける事そのものは比較的容易ではあるとはいえ、これ以上ルビーに負荷をかけるわけにも行きません。
 先日も鏑木 勝也Pから、ルビーの仕事量の調整をして欲しいと言われているわけで、稽古に時間を割くようにしてほしいと。

 考える事の多さに、ミヤコも苦労してます。

 ……チャリティー番組なのにギャラは支払われるんだよね(それ以上はいけない)。


ミヤコも危ないかも?

 翌日。アクアはミヤコに、広告代理店の天童寺 まりなをルビーに近づけないよう頼んでます。何かあったのかとミヤコが尋ねると……アクアは、昔色々あった親族みたいな……ルビーが不安定になる可能性があると。ミヤコは、東京は狭いから時々そういう事もあると……私の方からも注意しておくと言います。

 ルビーの稽古時間の確保に努めるミヤコ。体調の問題もあるし、年末にはかなの卒業、B小町の抜けた穴をどうするのかも考えねばならず。経営者としては、無理を通すべき。でも、母親としてはどうなのか。新陳代謝の早い芸能界では、タレントのブームの終わりは、あっという間。多少有名になっても、1年もあればあっと言う間に沈んでいく……間違いなく今の活躍次第でルビーの今後10年が決まる。ルビーがトップを取れる人間だって私が誰より信じていると。

 まだアイが活躍中の頃を思い出すミヤコは、「壱護、あなたならどうしてた?」。

 ……ルビーだけじゃなくミヤコもフォローしないと、母子で共倒れになっちまうぞ。あと、かなが抜けた後には、かなが「キャラがかぶる」って言ってた吉住 未実を入れればいいんじゃないかな。VTuberが2人になるけどw


意訳:誰か助けて

 BAR『さみだれ』に来ているミヤコ。時刻は夜の3時17分で、客はミヤコだけ。マスターの女性に、いつものを頂戴と頼んでます。マスターは、「肉野菜定食ライス少な目ね」。ミヤコは飲み物としてミックス野菜ジュースを……ケールを多めで頼んでます。マスターはカウンター下の冷蔵庫から材料を出しつつ、酒を注文しろと……うちは定食屋じゃないと言います。
 カウンターに突っ伏しているミヤコは、こんな深夜にちゃんとしたご飯を出してくれるところは他にないと。マスターは、ちゃんとした生活をしないと過労死すると警告します。ミヤコは、抱えているタレントが過労死するよりは100倍マシだと。

 マスターは肉を切りつつ、子どもたちはちゃんとご飯を食べているのかと……今忙しいんでしょうと。ミヤコは、その辺はマネージャー(吉住 シュン)が上手くやっているはずだと言います。人任せだとマスターは辟易。

 また、マスターは、ちゃんと子どもの顔を見て、いつでも手を広げていないと、大事な際に気付けないものだと言います。ミヤコは、分かっているけど、あの子たちはいつも素顔を見せないと……息子はいつも仏頂面で、娘は人前ではいつもニコニコしていて愚痴なんて一切こぼさない。心の奥底なんて分からない……本当の母親じゃないのだからと涙をこぼしてます。

 私だって本当はいつもそばで見ていたいと声を荒げるミヤコ。本来私にこんな頭を使う仕事は向いていないのだと……マネージャーに戻れるなら戻りたいと喚いてます。だけど私がいないとこの会社は……頼れる人は誰もいないと。

 そこへ「マスター、久しぶ……(壱護)」。あっ。

 壱護、逃走w ミヤコはマスターに、あとで戻ると言い、壱護を追いかけ……

 マスターは「やっぱり東京は狭いわねー」。

 壱護を追うミヤコは、靴を投げて壱護にヘッショ。転倒した壱護が身を起こすと、そこには仁王立ちのミヤコがwww ミヤコは壱護の胸倉を掴み、「私が今までどんな気持ちで生きてきたと思ってるの……私との約束を放っぽり出して今まで何してた馬鹿野郎!」と絶叫。

 ……「いつものを頂戴」って言ったあと、「すみません、オリエント工業の等身大ドールを使った女体盛り、もうやってないんですよ」って答えたらどうなるんだろう?(靴を投げられるぞw)


ミヤコ:エピソード0

 ミヤコが初めて東京に来た時、上から下までキラキラで、私の心を一瞬で奪っていったと……この場所が私が生きる場所だと思ったと。
 ミヤコはキャバレーで働く事に。夜の街はまるでゲームだと感じていたミヤコ。雑魚敵を倒して、経験値とお金を貯めて、レベルアップして、強い武器を買って、バカみたいにお金を持っている大人と話をする日々が普通になり、大学の男はみんな子どもに見えてきて……
 もっと強い敵を倒して、経験値をたくさん稼いで、さらにレベルアップして、(ラウンジ嬢に)転職して、強くなる(クラブに転職)。東京の街は強い人間に優しいから、そういう私を肯定してくれる……この街のルールの上で私は賢く立ち回れてて、もっと上に、もっと上に行くんだと思ってて……
 でも、それにもいつかは終わりが来る。東京は可愛い子だらけで、私は芸能人としてやっていけるほどの何かがなくて……タレントの肩書きで偉い人と関わる機会が増えたけど、それも長くはない。
 大学を卒業した辺りで、社長連中からパーティーに呼ばれる機会が減ったそうです。あいつらはすぐ浮気をするから別にいいと……付き合っても幸せにはなれないと割り切ってます。呼ばれなくなった港区の女は、他の女を呼ぶ側になるしかこの街に残る方法はなかったと……みっともなくしがみついて。
 やがて、愛人にならないかという人が増えたようです。自分の居場所を失いかけている女を、あいつらは目ざとく嗅ぎつけて、都合よく搾取しようとする。煌く街に憧れた女を、自分が飽きる時まで。

 そんな時に出会ったのが、壱護。壱護はミヤコに、これからも夜職でやっていくのかと……やりたい事がないならうちで働くかと言います。

 眩しいものに憧れた、芸能の世界でちっとも上手く行かなかった私が、人の夢を支援する仕事に就くなんて、何たる皮肉と思ったと。けど、裏方から見る光は思いのほか悪くなくて。

 ライブの裏方として仕事を成した時、壱護はミヤコに、「これからも俺を支えてくれないか」と。俺は本気で仕事をすると……お前が支えてくれというなら、この世界で一番煌く景色を見せてやると言います。

 B小町といっしょに東京ドームを訪れる壱護とミヤコ。壱護は、いつかこのドームをサイリウムで染め上げると……みんなの夢だと語ります。はしゃいでいるB小町を見ているミヤコは、気持ちが決まったようで。

 壱護の胸倉を掴んでいるミヤコは、「見せてくれるって言ったのに、勝手に諦めて、勝手に逃げるなんて」とボロ泣き。私はまだ諦めていないと……「みんなの夢って、言ったくせに」。

 ……こういう出会いだったのかー!


配置換え

 事務所にてミヤコは、社員たちに、大幅な配置換えをすると発表。その前に一応紹介しておくと言い(まさか部屋の隅で掃除をしているのはwww)……その人物をミヤコは指差し、6人いる社員はそちらに振り向きます。
 ミヤコは「バイトの斉藤 壱護くんです」(窒息)。お前バイトから始めるハメになったんか?www 頬に手当ての痕を残している壱護は、小さな声で「斉藤です」とあいさつ。

 配置換えの発表に移るミヤコ。すでに資料は配っていて、マルチタレント部門は林、配信者部門のグループAは笹野、グループBは寺林。B小町のMEMと有馬は吉住(これは継続)、ルビーとアクアのマネージャーは私が担当すると言います。
 あとは以前通りの配置だと言うミヤコ。林は、じゃあ誰が事務所の取りまとめをするのかと尋ね……ミヤコはバイトを指差しつつ「さぁ?」wwwww
 ミヤコは「あそこのバイト君がどうにかするでしょ」と、嫌な目つきでニヤけてます。まぁ、何年もほったらかした報いだよなw

 シュンはわけが分からず「あの人って?」。古参の社員は「社長の旦那、この会社作った人だよ」と教えてます。知らなかった4人の社員たちは「えぇ!?」www

 掃除を終えた壱護は部屋を去り、ミヤコは「以上。さぁ、仕事仕事!」。女性社員の一人は「ミヤコさんが人妻!?」www

 ……創設者がアルバイトって、わけが分かんねーな!www


シスコンなので

 事務室から出た壱護は、ため息。すると背後からルビーが「ミヤコさんと話し合いできたみたいで良かったね」とニコニコw 壱護は、この顔を見てよくそんな事が言えたなと。話し合い(物理)www
 半分脅迫みたいなものだと言う壱護。訴訟をチラつかせて(法的手段www)、口答えをしたら普通に殴ってきて。ルビーは、でも戻ってきたと……本当は戻りたかったのでしょうと言います。壱護は反論せず……ルビーは嬉しそうw

 ルビーは、社員でもないのに私の仕事をたくさん取ってきてくれたと……正式に戻った方が何かとやりやすいと言います。しかし壱護は、そんなんじゃないと……俺はハメられたのだと言います。誰にハメられたのかとルビーが尋ねると……壱護は、アクアに決まっているだろうと。

 実はアクアが壱護を『さみだれ』に呼んだようです。そこにはアクアの姿はなく、カウンターにはミヤコがいたわけで。

 それを聞いてルビーは、アクアがそうしたのかと……「全部分かった」と呟き、内心で「やっぱりお兄ちゃんは……お兄ちゃんは私が大好きすぎる!」www 私のために壱護を事務所に戻そうと……相変わらずやり方が回りくどくて可愛いとときめいてますw
 ルビーは小躍りしつつ、お医者さん(吾郎)の時からそういう所があると(噴飯)……回りに相談せず、勝手にサプライズを仕込んで。仕方ないと……昔からそうだったと。根はバカ優しいのに、変に悪ぶるクセ。「私は理解してあげてるからね」。

 ……そんなルビーを見ている壱護は、内心で「なんでこいつ、こんなに嬉しそうなんだ?」って思ってるだろうなw


さす壱

 ルビーのスケジュールを見ている壱護は、詰めすぎだと言います。ミヤコは、今が認知度を稼ぐチャンスだと……だから仕事が来なくなった時のためも考えて組んだそうです。壱護は、そうしたら俺が仕事を取ってくればいいと。
 焦って大局を見失うなと……ブームが過ぎる事をビビるなと言う壱護。そんな「いつか」は絶対に来るのだと。

 また、ルビーは一髪屋なんかじゃないから安心しろと……そうさせないのが俺の仕事だと言います。今やるべき事は、ルビーのプレミア感の演出。仕事を振ってくるキャスティングサイドに対しての演出だと。もっと向こうを焦らして、いい条件の仕事を引き出させ、できれば遠目のスケジュールを中心に取りに行くように言います。何でもかんでも安く受けるなと……画面に写っていれば認知されるわけじゃなく、ルビーのキャラがよく出る構成の番組だけ受ければいいと。アイの時もそうだったと言います。

 壱護はスケジュールを指し、この辺の仕事は全部断ってもいいと……また、もっと強気でバーターをねじ込むようにも言います。かなはバラエティー能力が高いと……もっと事務所内に仕事を撒くように言います。
 事務所ももっと広いところに引っ越したほうがいいとも言う壱護。「うちは大手だぞ」ってハッタリを利かせるべきだと。

 これらのアドバイスに、ミヤコは凹みっぱなし。「私はダメね」と呟き、「最初からあなたが切り盛りしていたら、この事務所ももっと……」と。しかし壱護は、充分すぎると称賛。余所と堅実に丁寧に仕事を積み重ねて、どことも揉める事もなく仕事を取って、コツコツとタレントを育てて……正直、今の苺プロはめちゃくちゃ業界内の評判がいいと言います。俺がやっていたらこうはなっていないと……お前だからできたのだと言います。

 ミヤコ、泣いちゃったw

 しかしミヤコはラバーカップを手にしていて、そんな見え透いた媚びでご機嫌を取ろうと思っても無駄だと。それが終わったら流し場とトイレの掃除だとw 壱護は、そういうんじゃないと苦笑w

 壱護は、あいつの事をよく見ておくように言います。ミヤコは「分かってる。ルビーは大変だけど私が」。しかし壱護は、マズいのはアクアの方だと。あいつはそろそろ壊れると……「いや、もしかしたら、もう……」。

 ……釣り堀でアクアが取り乱したのを、壱護は目の当たりにしたというか、自分の一言でアクアの復讐心を蘇らせてしまってるもんな。


何かが欠けている

 改めて15年の嘘の脚本に目を通した黒川 あかね。何かが欠けている気がすると……これでアクアは復讐を果たされるのかと疑問視してます。

 ……どんな脚本なのか詳細は分からないけど、何かが欠けているのではなく、あえて、ある要素を欠けさせているのかもな。壱護をハメて『さみだれ』に呼ぶくらいの事をしているのだから、この脚本も、復讐の相手であるカミキ ヒカルを追い詰めるための工作のひとつに過ぎない可能性も。


卒業、延期。

 ミヤコは社員みんなに、いよいよ来週から、映画『15年の嘘』の撮影が始まると……苺プロ揃い踏みの大仕事だと言います。ミヤコの横には、三角巾を頭に巻いた壱護w
 明後日には全体の本読みと衣装合わせ、4日後の早朝にヒット祈願、7日後に撮影開始。撮影終了は8月3週の予定で、予備日で1週間を取っているそうです。
 ルビーは「ゆっくり休める予感」と輝いてますw MEMちょは、でも忘れちゃダメだと……8月末はかなの卒業公演があり、予備日はそのレッスン日でもあると言います。
 壱護はそれについて、年末にB小町のライブツアーを組んだと(ツアーだとぅ!?)……かなの卒業はそこだと言います。
 MEMちょとルビーは、8月末で卒業のつもりで心構えができており、困惑。かなは申し訳なさそうに萎縮w 壱護は、かなには了承してもらっていると言います。
 かなは目を泳がせつつ、このタイミングじゃなきゃ駄目ってわけでもないし、色々みんなが忙しい中で、私の卒業公演のために時間を作ってもらうのも忍びないとw 「どうしてもって言われたらノーと言えないでしょ」w
 ルビーは「本当に使い勝手のいいタレントだなー」www MEMちょも「圧しに弱すぎるー。もっと自分を大事にしてほしいよー」(握りこぶし)www

 ……時期がダブってるんじゃあ仕方がないよな。それにしてもツアーとは大きく出たな。


最終稿

 そこへ監督の五反田 泰志が来て、「予定通りに行かないのが予定ってやつだ」と言います。監督が持って来たのは、台本の最終稿
 さりげなくお茶を淹れる壱護w 五反田監督は、事務所も近いし、郵送料ももったいないという事で、歩いて持って来たと言うのですが……ルビーは内心で「40代独身の厳しい財布事情が物悲しい」w
 キャスティングですが、MEMちょはB小町のめいめいの役で出るようです。ちらっと見える範囲では、B小町のたかみねをあかねが、B小町のニノをかなが、上原 清十郎姫川 大輝の父)の役を姫川大輝自身が、清十郎の妻である姫川 愛梨の役を不知火 フリルが演じる事になってます。
 ん? じゃあ姫川大輝は誰が演じるんだ?

 MEMちょは嬉しそうに、上手くできるかなと言うのですが……かなは、心配しなくても平気だと言います。励まされて嬉しいMEMちょですが、かなはハイライトのない目で、ずっと高校生の役を演じてたんだし大丈夫でしょうと(腹筋崩壊)。MEMちょは、それとこれは話が別だとツッコミw

 他の役ですが、壱護をみたのりおが、研修医を鳴嶋 メルトが演じるようになってます。
 キャスティングが決まっていない役もあり、大輝役と、幼少期のアクア&ルビーの3人が空白になってます。これは3人とも子役だと言う五反田監督。それだけ決まっておらず、優秀な子役を見つけるのは難しいと……全国各地の色んな子どもの演技を見たそうですが(かなが腕組みしつつ得意気に近づくw)、シリアスな作品で喋らせると浮くと言います。長ゼリフもちゃんと馴染む子役は本当に希少だと。
 かなは「わかるわかるー」w だからちゃんとした作品にしたければ、私レベルの子役がその時代にいなきゃなのだとw この時代には私みたいな子役がいなくて大変でしょうと言いますw
 ルビーは「過去の栄光にすがってるなー」w

 五反田監督は、こうなるともう子役探しだと嘆いてます。

 ……化野 めいもいますが、何の役をやるのか気になるー。ミヤコを演じるのがよく見えなかったけど、「とまと・ジャ……」とか書かれてます。


神様にお願い

 崖から海を眺められる展望台にまた来ているアクア。いつの間にかツクヨミがそばにいて、何だか覚悟を決めた顔だと言います。人を傷つける事に、そして傷つく事に。
 アクアは、いつもいつも人をイラつかせに来て……お前は暇なのかと。ツクヨミは、正しい運命に導いてあげようとしているのだと言います。
 「運命ね」とアクアは言い、まるで神様だと。ツクヨミは、君たちが神をどう定義しているか次第だと思うと言います。「質問を変える」とアクアは言い、親はどうしたのだと……戸籍とかあるのかと。「もちろん」とツクヨミは答え、この器は君たちと同じように母から産み落とされたものだと言います。触ってみるかと……どこにでもある子どもの身体だと。

 するとアクアは、「お前さ、子役やってみない?」。やや変顔になったツクヨミは「は?」(BGMがスローダウン)w

 ……神の定義なんて、人間の都合で決まるからなー。人間の力を遥かに凌駕した存在のうち、印象のいい方が神で、印象の悪い方が悪魔とか怪異とか呼ばれるじゃない?(適当


ビデオレター

 アイはアクアとルビーにそれぞれビデオレターを残しているわけで、ルビーに残された方を誰かが視聴している? 画面には、赤ちゃんのアクアとルビーを抱えているアイがソファーに座っていて(2人は寝ている)、こういうのをやってみたかったとか喋ってます。

 ルビーへのメッセージですが、大きくなったルビーに伝えたい事があるそうで……

 ……って、ここで終わるんかーぃ。

◆今日のアルバイト:登場人物みんな、どこからツッコミを入れていいやら。

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