竜の群れはヤバい
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勇者ヒンメルの死から30年後。北部高原、ドラッヘ地方。
村全体で家屋の修理中のようですが、竜に襲われたのだそうです。シュタルクは、北部高原って竜までいるのかと驚嘆。本当に危険だと言うフェルンですが……フリーレン曰く、まだマシな方だそうです。ヒンメルと旅をしていた時は、竜の群れに襲われたと。
群れだなんて想像もつかないと言うシュタルク(フェルンと手を合わせて震えるw)。フェルンも「ヤバイですね」w 2人を囲んでいるアヒルの親子たちは何なんだw
案内している村長は、竜と言えば普通は群れじゃないのかと言います。フリーレンは、この村は群れに襲われたのかと尋ね……村長は、近くに住み着いてしまったらしく、それを討伐してほしいと。
シュタルクは「北部高原の常識恐い」w フェルンは「激ヤバですね」。フェルン、さっきから語彙力が落ちてるwww
被害状況を観察するフリーレン。馬車が引く荷台は木の上に引っかかっているし、家は破壊されているし、泥まみれの衣服が落ちているし。
フリーレンは村長に、この村はおしまいだと……移り住んだほうがいいと言います。村長は、我々の故郷はこの場所だと。フェルンも同感で、さすがに酷すぎると言います。シュタルクも村の人たちが可哀想だと。しかしフリーレンは、相手は竜の群れだと……こちらも無事では済まないと言います。シュタルクは「故郷を守るんだろ?」と言い……フリーレンは、報酬次第だと言います。
それについて村長は、この村は貧しく、とても支払えるものはないと言います。魔導書はないのかとフリーレンは尋ね……村長は、早口言葉を噛まずに言えるようになる魔法という何の役にも立たないような魔法しかないと。
フェルンも、本当に何の役にも立たなさそうだと。考え込むフリーレンは……村長と握手(窒息)。シュタルクは「もう魔法なら何でもいいのかよ」www
竜の群れはどこから来たのか分かるかと尋ねるフリーレン。村長はある方角を眺め、あの森の奥からとしか言えないと答えます。フリーレンは、魔力の痕跡を探そうと言い、追跡できるかもしれないと言います。
……竜の群れなんて大した事ないさ! たしかに竜(ドラゴン)は強いけど、群れになった途端にドラゴンズになって弱体化するからな!(名古屋市 出禁)
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