2026年05月20日(水)20:50

情報不足

 AT-X、『メイドさんは食べるだけ』、第2話。

 遠藤 そらチョコミントアイスクリームを手に、橋の上で空を眺めているのですが……そこへ橘 スズメが通りかかろうとしてます。そらはスズメの事が気になるようで……

 数日後。そらは学校で、気になる人の事……メイドの事をクラスメイトの小松 裕次郎に打ち明けてます。たぶん年上で、学校の帰りにたまに会うと……ちょっと変わった人で、すげぇ目が合うと。……そらからの情報はそれだけw
 裕次郎は、それはそらにちょっと気があるか、子ども好きのどちらかだろうと言い、「ドンマイ」w
 どんな人なのか、ちゃんと見てきてほしいと……面白いからと裕次郎は言います。

 ……なんでメイドである事を言わないのかなー。メイド服というのは重要な情報じゃないか。褐色肌なのか腹筋がバッキバキなのかも重要だし。


チョコミント

 そらは帰りつつ、なんですぐに恋愛系の話になるのだと辟易。学習塾の横にある自販機でアイスを買い……橋を歩きつつ、「いつ居るか分からないし、どんなって言われても」と考えてます。すると、ちょうどその気になる人(スズメ)も橋に来て……そらは「メイド以外、何者でもないんだよなー」。瞳は青く、カラーコンタクトなのだろうか……そもそもなんでメイド服なのかと。
 裕次郎はその気になる人が気になりすぎて、「可愛い? クール系? キュート系? 髪型は? ロング?」w 脳内のあいつがうるさいと、そらは勝手に憤慨w 悩むのも面倒くさくなり……通り過ぎてすぐに声をかけてます。呼び止められたスズメは振り返り……そらは、いつも見てくるよねと声をかけてます。何かあるなら言ってほしいと尋ね……その直後、外国語なら詰んでしまうとちょっと焦ってます。

 スズメも「私、見てましたか?」と焦ってます。意味がないならやめてもらえればと言い、焦るスズメは「そうですよね!」w そうしている間にもアイスが融けて垂れ始め……スズメはハンカチで素早く拭くw
 これで終わりかと思い安堵するそらなのですが……今度はスズメから声をかけ、「そのアイス、どこで買えますか?」。そらは、そこの角を曲がったところの自販機で買えると教えてます。

 って事で、スズメはその自販機に巡り会えて大喜びw スズメは以前からあのアイスが気になっていたようで(そんな事だろうと思ったw)、そらが食べていたのと同じのを選び、その美味しさに感動。

 そらには裕次郎から「気になる人には会えたー?」とメッセージが届き、そらは「別になにも」と返答。裕次郎は内心で「何かあったな」とニヤニヤw

 ……ナレーションで知ったのですが、なぜ無色のはずのミントが水色に着色されているのか、はっきりとした由来はないそうです。でもあの色の組み合わせは、いい記号になってるよね。


動画検索はオススメしない

 ゾンビのように歩く多数の歩行者。そんな怪異(?)に出くわしてしまったスズメ。みんなマスクを着用し、目は赤く、くしゃみをしていて、同じ方向に向かっていて……その異様さにちょっと怯えてます。
 歩道でちょっと竦んでいるのを見かけた小松 菜々。「えっと、カラス……じゃなくて、えっと、えっと……」w 「スズメ……さん?」。
 スズメは知っている人から声をかけられて、ちょっと安堵。しかし菜々もマスクをしており……スズメは菜々に駆け寄って「行ったらダメです小松さん! レウコクロリディウムに負けないでください!」(腹筋崩壊)。菜々は「なんて?」www

 ……ナレーションでも、この寄生虫について解説。動画じゃないのはせめてもの良心か。


お惣菜

 菜々は花粉症について説明します。スズメは、風邪とほぼ同じ症状なのに会社を休めないのかと。菜々は「ホントになぁ」。

 総菜屋の前で足を止めるスズメと菜々。出汁のいい匂いをスズメは感じるのですが、菜々は鼻が詰まっているので分かりません。この店に菜々は入った事がないそうですが、美味しいのかなと。菜々は早い時間に家に帰れないので(残業ばかり?)、自炊はしないようです。前回もコンビニから買って帰って来てたもんな(その帰りにネコをあやしていたスズメと遭遇w)。
 和食は好きなのかと菜々は尋ね……スズメは、和食はイギリスでもたまに食べていたと答えてます。また、オススメを見つけたら教えてくれるそうで。菜々は礼を言いつつ内心で、たまにはコンビニ以外にも行ってみようと考えてます。

 菜々は、みんなが同じ方向に行くのはこっちに駅があるからだと説明。んで、菜々は駅に向かうのですが……スズメは右足を斜めにして後ろにずらし(おっ)、カーテシーで「いってらっしゃいませ」w 菜々は「行……ってき……ます」w
 菜々はSUICAでピッとしつつ「お嬢様出勤」w

 ……スーパーの惣菜がオススメだけど、24時間やってるスーパーはそう多くないもんなぁ。


甜茶

 レモングラス風味の甜茶(テンチャ)を買うスズメ。花粉症の症状を和らげる効果があるそうです。菜々にあげたいところですが、まずは自分で飲んでみない事には始まりません。
 淹れ方はよく分からないので、紅茶と同じ方法でやってみる事に。急須を温め、パックを切り(切っちゃダメ!w)、湯を注ぎ、1分まってから茶漉しでカップに注ぎ……甘い香りを堪能。
 一口飲んでみたスズメは、「ぱ」w 苦手な人もいると聞いているスズメですが、これなら飲みやすいんじゃないかと……冷やしたらもっと飲みやすくなりそうだと。

 夜遅く帰って来る菜々。ドアノブには小さな手提げ袋がかかっていて、中には茶葉と手紙が入ってます。試しに飲んで見るように書かれていて、仕事を労う言葉も添えられており……菜々は「本物のメイドみたい」(本物です)。
 お礼は明日でいいかと考える菜々。「なんか寝るの早そうだし」。同じ頃、スズメはクシャミw

 ……幸いにも、花粉症ってなった事がないからなぁ。免疫機能が過剰に反応して起きる症状なので、きっと僕はもっと深刻な何かを抱えているのでしょうw


ボーロ

 Bパート。キジバトが鳴くのが聞こえる公園にいるスズメ。その後ろから女児がゆっくり近づいてます。そして「お姫様ですかー?」w ヒラヒラのスカート、大きなリボン、真っ白なティアラ……それってドレスだと。スズメは、お姫様ではなくメイドだと言い、女児は「メイド?」。スズメは、お姫様のお世話をする人だと……ご飯とか洋服とかの世話をすると説明。女児は自分をお姫様と仮定して想像し、「ママって事?」。スズメは「メイドとママ?」w 近からず遠からず、でも何か根本的に違うと混乱w

 女児はポケットから何かを出し、ママがくれたと言います。それはボーロで、お腹が減ったら食べるように言われたそうです。さっそく食べようとして封を開けるのですが、スズメは、食べるなら手を洗おうと言います。

 ベンチに座ってボーロを食べようとする女児は、スズメにもいくつかあげようとします。最初は遠慮するスズメなのですが、女児の表情を窺ったスズメは……やっぱり1つもらえないかと。すると女児は嬉しそうに何個かくれて、初めての味を堪能。

 女児は「メイドってママなの?」。答えを考えてなかったスズメw

 ……僕がご主人様だったら、メイドをママにするけどな(婦女暴行)。


桔梗信玄餅

 おばあさまの家を訪れているスズメ。イギリスに電話し、みんな無事で元気にしているのを確認してます。おばあさまは電話しなくていいのかと尋ねると……面倒だからいいとの事。
 室内飼いのハッピー(チワワ)が可愛いなw

 他にもメイドはいるのですが、旅行に行ったり実家に(一時的に)帰っているそうです。おばあさまは、ならススメも気兼ねなくのんびりできると。

 テーブルにある小さな包みは、桔梗信玄餅。知り合いからもらったそうです。
 ハッピーも食べたそうにしていますが、スズメは「すみません、人用なんです」w

 包みを開くスズメですが……ここでみんなも直面する問題に。スズメは「これって、どうやって食べたらいいんでしょう?」w

 食べ方には複数あり、おばあさまは包み紙を敷き、黒蜜とフタを取り、「包み紙の上に箱の中身をひっくり返して全部出す」。思考が追いつかないスズメは「本当です!?」w おばあさまは「包み紙の上に箱の中身をひっくり返して全部出す。ニヘッ」w おばあさまを信じる事にするスズメは、言われたとおりにして……その光景に「うぅ、絵面の罪悪感がすごい」w
 おばあさまは「ホントにやったんだね」。おい。
 次に黒蜜をかけ、ビニールの四隅を持ち、揉む。なぜかスズメは泣いていて、おばあさまは「泣いてる!?」w スズメは「おばあさまが、食べ物で遊んだら、だ……ダメだって……」w

 不器用な子だと言うおばあさまは、ベソをかいているスズメの口に餅を入れ……その美味しさにスズメは「んー!」w

 おばあさまは、容器の中で餅を1つ立てて、そこに黒蜜を入れて食べてます。好きなように食べればいいとおばあさまは言い……スズメは宇宙の彼方に吸い込まれるような感覚にwww

 ……どう食べたらいいのか分からない食べ物って困るよね。お好み焼きの切り方1つで憤怒する民族もいるし。


2人目が来る!

 夜のイギリス……ビッグベンが登場するだけで、僕の中では勝手にFate感がw

 電話を終えたご主人様は、「聴いていたか」。ドアのそばに立っているメイド(リコッタ・フレスカ)は、ご主人様が心配しているのだけは分かったと答えてます。
 するとご主人様は、まだスズメには早すぎのかもしれないと……日本に様子を見に行ってやって欲しいと言います。リコッタは、何か思うところはあるようで、ご主人様は「ん? どうした」。リコッタは何か言おうとするのですが、「いえ、かしこまりました」。

 ……むしろイギリスは今大変な事になっているので、一人でも多くイギリス国民を留めておきたいところ。


メイド服でパン屋に入るの似合いすぎる!

 パン屋『BABAフラッペ』の前を通りかかるスズメ。パンもいいのだけれど、夕飯の惣菜はもう買っちゃってるし、また今度にしようと考え、去って行きます。しかし背後から「ただいまパン焼きあがりました。焼き立てでーす」と声が届き……「それはまた話が別です!」w

 パンを前に目を輝かせるスズメw すると「とって」「私をとって」「とってとって」と声が。スズメは「パンの幻聴がー!」wwwww
 トレイとトングを手に、色々と誘惑に負けそうになるのですが(店に入った時点で負けだと思うw)、メロンパンがお目当て。すると焼きたてがまた上がったそうで……

 結局買いすぎたようです。なので、おばあさまと菜々におすそ分けしようと考えつつ、焼きたての温もりも堪能。しかし家に帰る頃には冷えるわけで、それはダメだと。どこかで食べられる場所はないかとキョロキョロし……公園にベンチが!

 食べるのはもちろんメロンパン。何その「サクッ」って効果音は!
 上の部分のビスケット生地がサックサクで、中はフワッとしててバターの香りがいっぱい。

 公園に女児がいて、ずっとこちらを見てますw 気がつけば隣のベンチに座っていて指を咥えており……www 気付けば6人もいるwww しかも腹が鳴る音が聞こえ……子どもたちはニコッとして、スズメは「(汗)」www

 河川敷でガイドブックと野花を見比べているスズメ。四つ葉のシロツメグサを探してみると、秒で発見。指を下に入れてみると、実は3枚だったっていうw

 ……中の人的にも固いパンは嫌だもんな
 キャスト笑った。「レウコクロリディウムに寄生されたカタツムリ」www

◆今日のパン:じゃあアンパンでいいじゃん。

2026年05月19日(火)20:52

この時は平和だったのに

 AT-X、カヤちゃんはコワくない、第7話。

 佐藤 神八(カヤ)は、パパ(佐藤 静夫)に高い高いを何度もせがんで大喜び。ところで、大事な話があるそうで……ママ(佐藤 未来)はカヤに、カヤはもうすぐお姉ちゃんになると言います。お腹に中には子どもがいて、3人で大事にしてあげようねと。

 ……この時はまだ、胎児には何の異変も無かったんですかね? あとでとんでもない何かが憑依したとか?


胎児もママも、もうヤバい。

 切迫早産の可能性があると診断されるママ。カヤも帝王切開だったそうで、母子の健康状態を常に見守るためにも、今日はこのまま入院したほうがいいとの事。
 パパは、先生が言うならそうしようと……家の事は心配いらないと言います。この時のカヤは、すでにお腹の中にいるのが怪異だと認識しているようです。ママもその影響を受けて怪異化していて……いや、どっちが先に怪異化したのか分からないな。胎児は泣いているようにも見えるので。

 ママは、カヤの時は不安で眠れなかったそうで、この子が万全に生まれるよう助けて欲しいと先生に頼んでます。

 ……胎児の様子はエコー検査で分かるのですが、心霊的な映像になってしまったとか、そういう例ってありますかね? 死の対極にある『生』なので、胎児に霊的な何かが憑依する例って聞いた事はないけど。


悪霊退散の後が恐かった

 入院という事で、パパは一旦家に帰って、着替えとか用意する事にします。その間カヤは、キッズルームで待つ事に。途中でトイレに行くのですが……誰かの悲鳴が聞こえる!?

 その女性は、私の赤ちゃんはどこなのかと喚いてます。「これじゃない! これじゃない!」と、身を起こして腹をバタバタと叩いていますが、どこからともなく赤ちゃんの呻く声が。必死にナースコールをするのですが……
 ナースセンターでは、303号室ナースコールを見るも、「まただ」と辟易。行くかどうかと相談し……もう一人の看護士は、行ったってどうしようもないと呆れてます。赤ちゃんさえ元気に生まれていたら、ああはならなかったのだろうかとも言ってます。

 そんな会話を耳にするカヤ。カヤの前には、ハイハイする赤ちゃん……の霊!? へその緒を引きずって這っていて、ある部屋に向かってます。その部屋のドアの下の隙間からは、血が流れているかのような跡が。
 カヤはその部屋を開けてみると、先ほどの女性が多数の赤ちゃんに群がられている光景が! 女性にはその赤ちゃんたちが見えるようで、シーツをかぶって怯えてます。

 この状況をカヤはほっとくわけがなく、赤ちゃんの頭を鷲掴みしては潰し……
 静かになったので女性がシーツから出てくると……カヤは「お化け、もういないよ」。女性は唖然としながらも礼を言います。カヤは、おばちゃんにも赤ちゃんがいるのかと尋ね……女性は、赤ちゃんはいるはずなのにと喚いてます。
 シーツの中で、何かがモゾモゾ。シーツを取ると赤ちゃんがいて、女性は安堵?
 実は生んだ赤ちゃんはとても小さく、泣き声も聞こえなかったそうです。しかし目の前には赤ちゃんがいるわけで、女性はその赤ちゃんを抱いて喜んでいるのですが……

 そこへ看護士が来ます。託児所にいた子だとすぐに分かった看護士は、勝手に入っちゃダメだと……一緒に戻ろうと言います。謝るカヤは、女性にバイバイと言おうとするのですが……あれ? ベッドには誰もいない? カヤは看護士に、赤ちゃんとおばちゃんどこだと。看護士は、脅かさないで欲しいと……ここには誰も入院していないと言います。

 実はこの部屋にいた女性は、帝王切開時の出血性ショック(常位胎盤早期剥離)で亡くなっており……

 ……あぁー、303号室に行ったってどうしようもないって、そういう……(滝汗


七奈は未来に危機が及ぶのを分かっていた?

 パパがママの着替えとか持ってきたので、キッズルームで待っていたカヤは一緒に帰る事に。パパは住宅街を歩きながら、あちこちに連絡。カヤをどうするかで花麦幼稚園とも相談を要するようです。
 パパ方のお母さんにカヤを預けようかという相談もしてます。小学生じゃないんだから一人で留守番なんてさせられないと、パパは主張。そう言いつつ郵便受けに入っているハガキを見るのですが……それは戎杜 七奈(未来の姉)から。未来の身に何か起きやしないかと心配しているようで、何かあったら連絡して欲しいとの事。
 パパは「こっちで何とかする」と言い、電話を切ってます。

 ……七奈に相談する方がよっぽど頼りになると考えたのかな。家が見えて、手をつないでいたカヤが早々に家に入っていくのが可愛いw 安心できる空間だもんな。


遊具がない!

 Bパート。幼稚園のみんなで森の丘公園へ。アキラ先生は、特に遊具はルールを守って遊ぶようにと言うのですが……たぶんみんな聞いてないw 蓮見 千枝先生は苦笑しながら「聞いてるー?」w

 カヤは前沼 朔耶(サク)と一緒に、回るジャングルジムに向かってます。ところが、回るジャングルジムは撤去されていて、これは先生たちも知らなかったようです。アキラ先生は、最近は何かあったらすぐ撤去されると。千枝先生も、無くなるばかりで増えないのは残念だと嘆いてます。

 ……怪我をするから撤去するというのも理由ですが、老朽化であちこち錆びたり腐ったりして折れそうというのが大きな理由。遊具を作るメーカーも減ってるだろうし。夜に公園の遊具で角オナする露出狂が減るのはいい事ではあるだろうけど(何だそりゃ)。


すべり台の怪異

 しょうがないから他に行こうと言うサク。向かったのは丘を使った長いすべり台です。
 しかし、伊瀬 健太郎(ケンケン)たち男の子3人が割り込んで先に進んでます。もちろんサクは激おこ。「ルールを守って楽しく遊ぼう」と看板も立てられているわけで、先生に言いつけてやろうかと言うのですが……
 その看板を見ていたサクは、急に黙り込んでます。どうしたのかとカヤが見ると……サクの目と口に黒いものが侵入してる!? サクは看板に描かれている、説明のためにピクトグラム化されたような笑顔を見ているのですが、そこを介して怪異が襲ってる!? カヤはすぐにその怪異を殴り飛ばし、これでサクは無事……じゃなかった! 何かに取り憑かれたかのようになってしまったサクは、顔も怪異のような顔つきに。そして、いい事を思いついたと……このすべり台は頭から滑った方が絶対に楽しいとか言い出してます。カヤは「ダメ!」と注意。看板を指し、座って滑ろうって書いてあると言うのですが……しかしサクは、余計にやりたくなると言い、丘に登って行き……頭から滑ってく!
 丘の上から下を見ると、3人の男の子たちは既に滑り降りていて……男の子たちの顔も変になってます。普通に滑るのは飽きたと言っていて、下から上まで昇れたら凄くないかと。それだとサクとぶつかってしまうぞ!
 カヤはサクに止まるよう必死に呼びかけるのですが……ぶつかる前に両者は正気に戻り、目の前の光景に恐怖。

 すると、男の子はアキラ先生に抱きかかえ上げられ、顔面同士の衝突は免れてます。サクは砂場に頭から突っ込み、口の中に砂が入った程度で済み……「勉強になったわね、サクちゃん」と先生の声が。看板にも書いてあったでしょうと……「すべり台を頭から滑っては……(鬼の形相)」「いけません(涙声)」w
 怪異に取り憑かれていた男の子たちも、激おこのアキラ先生に怒られ……元に戻った?

 殴って除霊するカヤは、こんなアキラ先生を見て「強い……」www

 ……実は回るジャングルジムも、こんな理由で撤去されてたんだったりして。


数秒の油断で命を落とす

 公園のアレはヒヤッとしたと言うチヒロ先生。子どもは発作的に危ない事をすると。千枝先生は、遊具が減っていくのもやむ無しかと苦笑してます。
 しかしアキラ先生は別の考えで、危険な遊具が無くなれば事故は無くなると思うかと。千枝先生は、事故よりも先に遊具が無くなりそうだと言います。アキラ先生は、子どもに魔が差すのはどうしても避けられないと……大人がちゃんと見てあげないといけないと言います。

 その日の夕方。同じ公園で、すべり台で遊んでいる女の子がいます。そばのベンチにはお父さんがいるのですが、スマホを見てます。女の子はすべり台に登ってお父さんに呼びかけ、お父さんは「凄い凄い」と生返事。女の子はすべり台の手すりに登り……あぁ! 顔が変! またあの怪異か!
 女の子は足を滑らせ……

 ……お父さん、スマホばかり見ていて何やってんだ。ちょっとした油断で子どもは大変な事になるのに


警告

 ある日、いつもならパパがカヤを迎えに来るところですが、来たのは七奈。カヤは「本当に来た、オバノナナ、ただいま」「七奈です。おかえりなさい」w 千枝先生は七奈と対面するのは初めてで、ごあいさつ。
 内心では、伯母という事もあってカヤにそっくりだと。ウィッグをつけたらママに似てるもんな。
 七奈はこの先生の名前を聞き、母(戎杜 睦)の施設の来訪者名簿にあなたの名前があったと言い……カヤの事をどこまで知っているのかと訊ねてます。鋭っ!
 千枝先生は、睦がカヤを見て狼狽しているのを目の当たりにしたわけで、しかも「殺すなら私だけを」と、とても女児に言う言葉じゃない事を口にしていたわけで……よく分からないけど話してはダメだと千枝先生は直感
 なのでダメ元で、「園での様子の事ですね」としらばっくれてます。しかし七奈は、一保育者が理由もなく園児の祖母に会いに行くなんてあり得ないと指摘。何か思うところがあるから身内に近づいたのではと迫り……それでも千枝先生は、人違いだと苦笑。
 七奈もそれ以上は突っ込まず、しかし、あまり興味本位で嗅ぎ回らない方がいいと警告。この世には凡人ではどうにもできない事があると……深入りすると不幸になると告げます。

 ……一般人を巻き込むわけにも行かないし、面倒な事になるからね。ってか、来訪者名簿を一通り確認してるの恐っ。


見ただけでついて来る

 夕暮れの住宅街を歩く、カヤと七奈。電柱のそばには怪異が立っていて、カヤは眺めながら歩くのですが……七奈は「見てはいけません」と手で視界を遮ろうとします。七奈曰く、寄って来るとの事。カヤは言う事を聞いてます。
 七奈は内心で、こんなに小さくて怪異の理も知らず、よく今まで大事がなかったと。

 家に帰り、カヤは先に中に入るのですが……七奈が振り向くと玄関先にさっきの怪異が付いて来てます。なので七奈は、玄関のドアの内側に札を貼ってます。

 七奈はカヤに、お母さんの部屋はどこかと訊ねます。2階の部屋だとカヤは答え……七奈は礼を言い、探し物があるのでお邪魔させてもらうと言います。そしてコートを脱ぎつつ、カヤはいつも通りにしているようにと言うのですが……ここで玄関のチャイムが鳴ります。七奈はリビングに向かってから、カメラ付きのインターホンで確認。一見するとパパなのですが、七奈はスマホでメッセージを確認。6時頃に帰れそうだと連絡が入っていて、夕飯は冷蔵庫にあるものをと伝言が。
 パパはインターホン越しに、病院にカギを置いてきてしまったと言ってます。

 しかし七奈は、ついさっきこれから病院に行くと言っていたとツッコミ。するとパパ……に見えていたモノは、顔の一部が怪異に戻ってます。それを確認した七奈はすぐにインターホンを切ってます。
 カヤには、今みたいに知っている人が来るかもしれないけど、すべて無視するように言います。カヤは「できる」と挙手。

 ……街中で怪異を見たらとっとと塩をふりかけたいところだけど、街中に塩なんて置いてないしなぁ(それは塩って言えば塩だがw)。


次々と怪異が訪れる家

 リビングで子ども向けの番組を観ているカヤ。またチャイムが鳴り、カヤは無視。また怪異が来たのだろうと思ったら……やっぱり怪異だった(百武 治(モブオ)ですw)。
 いつものように、汗を流してハァハァしているモブオ(偏見ですw)。モブオは「カヤさん、大事な用があるのです」と息を切らし、開けて欲しいと訴えるのですが……しかしカヤは、「違う。モブオはカヤ様って言う」(噴飯)。

 夜になり、またチャイムが。カヤは「またー?」と呆れ……なぜか七奈の声が。そこからすぐ逃げるように七奈は言い、家に居るのは私の姿を真似た怪異だと警告。家の中は危険だと……そこにいてはいけないと言います。

 カヤは急いで玄関を開けるのですが……怪異の手が伸び、「アリガトウ、イレテクレテ」。すると七奈が怪異の顔面に札を貼り付け、怪異は絶叫。
 七奈の手持ちのお札は、今ので残り1枚となり、退かせるには充分だと……カヤには下がるように言います。しかしカヤは怪異を殴り飛ばし(噴飯)、七奈は驚愕。

 振り返ったカヤに七奈は一瞬戦慄するのですが、カヤは「オバノナナ、間違えて開けちゃった。ごめんなさい」と謝り……七奈は「七奈です。無事で何より」w
 まさかカヤが怪異を物理で倒すとは思わなかった七奈は、私や母さんとは比べ物にならない力だと。消え行く怪異にカヤは舌を出して「べー」w
 七奈は内心で、「やはりカヤ、あなたは……」。七奈は3人が写っている写真を見ているのですが、七奈と思しき女児の顔が塗りつぶされてます。カヤに似た子が未来で、後ろにいるのが睦って事か。親子3人、若いなー。ってか、なんで七奈の顔が塗りつぶされているんだ? あと、一緒に持っている家系図も気になります。

 ……怪異も礼を言うんだな(そこか


戎杜家の異常性

 千枝先生はモブオに電話してます。相手が誰なのかを確認しないまま、千枝先生は、カヤのお祖母ちゃんに会いに行った事が伯母さんにバレていたと言います。不幸になるとか何とか恐い事を言っているし、カヤの実家ってヤバくないかと。これ以上関わらないほうがいいんじゃないかと。

 電話を取ったのは蛭子守 南無(ナム)で、「だからダメって言ったのに」と呟き……電話を切ります。

 ……すべり台の手すりから飛び降りた女児は、どうなったんだろう? お父さんはどれだけ周囲から怒られたんだろう? 次回以降、すべり台の下に花が添えられてるかどうかで分かるかも。

◆今日の赤ちゃん:症状は人それぞれだから、やってみないと分からないだろうなぁ。

2026年05月18日(月)21:00

職業は生まれた瞬間に決まる?

 AT-X、『とんがり帽子のアトリエ』、第1話。

 スポーツ選手は生まれた時からスポーツ選手? 宇宙飛行士やアイドルは? 生まれた時は分からない。でも、じゃあ……魔法使いは?

 ……生まれた時から暗殺者ってのもいるけどな!w


魔法使いしか魔法を使えない

 何かの液体が入った、底が浅くて大きい鍋を持って、円形に石畳が施された浅い泉に入るココ。深呼吸をして、その液体を水辺に注ぎ、布をごしごし。あぁ、洗濯だったのか。
 ここは森の動物たちの水飲み場でもあったようで、水辺に来た動物に、水を汚してしまったと詫びてます。ただ、この泉はすぐにきれいになると言うココ。この泉には魔法がかかっているからだそうです。
 ココが水辺から上がると、泉が光り……おぉ、浄化された。
 泉の上をふわふわ飛んでる、鳥とも蝶ともつかない謎の生き物が、そうしてるんですかね?

 ココは泉を眺め、すごくきれいだと……魔法は何回見ても凄いと。

 魔法は世界に溢れていて、なくてはならない、便利な奇跡。でも、そのしくみは分からず、魔法をかけられるのは魔法使いだけ。ただの人間は、魔法を恵んでもらう事しかできない。魔法使いにはなれないそうです。

 ココは屋根に登って洗濯物を干し……「いいなぁ、魔法使いに生まれた人は」。干しているシーツを掴んだココは、「シーツよシーツ、空飛ぶマントになれ」(手をかざす)w すると風が強くなり、シーツが飛ぶw そういう「飛ぶ」じゃないと、ココは屋根を伝ってどうにかシーツを回収。せっかく洗ったんだもんなw

 ……魔法のある世界なら洗濯の魔法くらいありそうなもんだが。


ランディング

 すると空には馬車が。馬の頭部から翼が生えていて、これで飛べるんですかね? 荷台には大きな車輪が2つあり、底部にも円盤があります。これは羽根馬車と呼ばれる乗り物で、ココは「羽根馬車が下りるの、初めて見た!」とはしゃいでます。1階に降りつつお母さんを呼んでいると……開けたドアの先には青年(キーフリー)が。

 1階にはキーフリーだけではなく、3人の女性がいて、布を吟味してます。ココは、この3人は客で、羽根馬車に乗って来たのだと目を輝かせてます。って事は、この家は店も兼ねてるのか。
 って事は、この青年もお客さん。そう察したココは青年にも目を輝かせ、キーフリーは「いや、僕は違うよ」w 女性の一人は仕立て屋さんに、他にもこういうレースはあるかと尋ねてます。その仕立て屋というのがココのお母さんで、この家の生業。お母さんはココに、居るなら手伝ってと言います。

 キーフリーは、煙色の布が欲しいと言います。忙しいなら後でもいいと言うのですが……ココは、採寸ならできると言います。お母さんも、ココは採寸が上手いと言います。
 ココはお母さんに、終わったら羽馬車を見に行っていいかと頼んでます。お母さんは、お客さんのもので遊ぶ気じゃないだろうなとw 見るだけだとココは言い、もう魔法使いになりたいなんて言わないと。疑うお母さんですが、ため息をつき、「仕事が早く終わったらね」。

 ……キーフリーの「いや、僕は違うよ」が、「僕は女性じゃないよ」って意味だったら笑う(何を期待してんだ)。


レイルザイデンかな?

 寸法が描かれた図を預かったココは、すぐに倉庫で布を選び、短い定規をくるくる動かして目印をつけ、定規もなしに直線を入れ、ハサミでさっと布を断ち……その先でキーフリーが切られた布をマジマジと見てます。赤くなるココw
 キーフリーは、すごい集中力だと感心。手際がよく、線に迷いがない裁断……正確で丁寧な仕上がりだと。この村にこんなステキな職人がいたのかと言います。これこそ魔法だと。
 照れまくるココは、私のは全然違うと狼狽w 魔法と言うのはもっと不思議でキラキラで、価値があってすごくきれいだと。もっと尊いと言い……「何を言ってるんでしょう私は」と赤面した顔を手で覆ってますw
 キーフリーは、本当に魔法が好きなんだねと……どうしてか訊いてもいいかと。

 ……世が世なら、ココはいいコスプレイヤーになれるかもなw


小っちゃい頃のココが可愛い!(通報)

 ココは、小さい頃、お城のお祭りに連れて行ってもらった時、仮面をつけた魔法使い(イグイーン)に出会ったそうです。建屋の一角の少しだけ薄暗い場所に、たまたま入って来るココ。そこには仮面を付けた魔法使いがいて、その魔法使いはココに、魔法の絵本を買わないかと声をかけてきます。
 ココは、絵本は好きだけど魔法って何かと尋ねてます。その魔法使いは、魔法は世界を彩る奇跡だと言います。大空を駆ける羽根馬車に、澄んだ水を保つ久遠の泉、そしてあなたの足元の、踏むと光る灯し火の石畳も、すべて魔法だと言います。今なら杖のオマケ付きだと。
 ココはそれを購入してます。
 お母さんは、それでそんなものを買わされたのかと……焼きイチゴを食べたいって言ってたじゃないかと呆れてます。ココは、蝶を追いかけていたら、とんがり帽子の人がいたと。
 苦笑するお母さんは、遅くなったから家に帰ろうと言います。ココは、大きくなったら世界を彩る魔法使いになるとはしゃいでます。お母さんは、魔法の力を持って生まれた人じゃないと魔法使いにはなれないと……普通の人間には魔法使いの素質はないと。しかしココは、ココが踏むと道が光ると。お母さんはココと手をつないで帰りつつ、家に帰るまで光り続けていたら、ココにも魔法が使えるかもしれないと言い……
 家に帰る頃には夜も更け、ココの足元は光らず……ココは涙ぐんでますw

 ……なんかプリキュアのグッズを街頭販売してるような感じだったんだろうかw


ヘッドバット

 そんな思い出話をするココは涙を流しつつ、「それ以来、何となく好きっていうか、諦め切れないっていうか」w キーフリーは、その時の事をもう少し詳しく聞かせて欲しいと言い……すると外から何か轟音が。

 外に出てみると、羽根馬車の馬の落ち着きが無くて、馬車のそばには円盤が落ちてます。また、ココの友だちが2人いて、何か衝撃を受けたのか倒れてます。ココがよると、タナルは、何もしてないのに壊れたのだと主張。しかしカムラは、タナルが下に潜ったのだと指摘。タナルは「チクんなよ」。カムラは、頭をぶつけたらひっくり返ったと言い……
 3人の女性客も困惑。親から借りた羽根馬車だそうです。お母さんは2人の少年の頭を下げさせ、村の子どもたちがとんだ失礼をしたと謝ってます。
 女性客たちは、謝られても馬車がないと困ると言い……

 するとキーフリーが、僕が直そうかと言います。見たところ、そんなにひどい破損でもないと。あなたは何なのかと女性客が尋ねると……キーフリーは「失礼。トレードマークを忘れてましたね」と言い……とんがり帽子をかぶったー!
 キーフリーは魔法使いである事を自己紹介。馬車の底板に魔法をかけ直すだけだそうですが、屋外では直せないとの事。するとココは足早に駆け寄って「うちの店の作業場を使ってください!」www
 実はココは、魔法使いが魔法を使うところを見られると期待していて……  ……この板が推進装置のようなものか。いや、馬にも翼はあるし……複数のシステムで浮く乗り物なのか?


風の導き

 魔法をかけている間は、誰も中を覗かないように外を見張っていて欲しいと言うキーフリー。何があっても決して入れてはいけないと念押し。ココはドアの外で番をするハメになり……つまらなさそうなココは「人生そう甘くないよねー」w
 でも、なんで魔法をかけている瞬間を見てはいけないのか? 魔法は世の中にたくさんあるのに、そのかけ方は私たちには分からない……魔法使いだけが知っている秘密。

 タナルとカムラが、何だかコソコソとココの家に近づいてます。ココがそっと追っていると、2人は屋根の上に乗っていて、窓から部屋の中を覗こうとしてます。さては魔法をかける瞬間を見に来たな。
 ココは2人に声をかけ、何をしてるのかと注意し……ココも覗こうとするw 雨戸を開けると……はい、カーテンがかけられてますw

 2人はとっとと諦めて屋根を降りていきます。ココはすぐには降りようとせず、すると……突風が吹いて、シーツがココにかぶさってます。一体何だと思ったココが見上げると、最上階から屋根に出るための出入り口が見え……

 ……中を覗けた時、そこにいるのは着替え中のココだったりして(それ本当は誰だよ)。


かくしごと(隠し事)はかくしごと(書く仕事)

 Bパート。ココはその出入り口から家に入り、途中に置いてあった、小さい頃に買った魔法の絵本を手に、作業場を覗ける場所から漏れる光を見て……「やっぱりダメ! いや、どうしても見たい。でもダメ!」w
 うん、好奇心の方が勝るよね。

 そこには円盤があり、キーフリーはその前に立っていて……手にはペンが。そして円盤にペンを走らせてます。キーフリーは次々と線を書き足していて……。
 ココは、あの時にもらったのは杖ではなくペンなのだと気付いてます。そして、魔法はかけるものではなく、書くもの

 キーフリーは「さて……ココ、終わったよ」。返事がないので、キーフリーがドアを開けてみると……服が汚れて息も乱れたココが「お疲れさまです」www よく間に合ったなwww

 羽根馬車は無事に帰って行き……

 少し安心したと言うお母さん。魔法が大好きなココが「魔法使いと一緒に行きたい」なんて言い出すんじゃないかと言います。お父さんは病気で死んだようで、その上ココにまで出て行かれたらと。
 ココは、そんな事は言わないと……お母さんを一人にできないと言います。

 ……魔法使いになれないのは、お母さんも大好きで、ここを出て行きたくない気持ちもあったんだな。魔法使いになってもこの村に居続けられたらいいんだろうけど、魔法使いになった以上はこの村に留まる事を他者が許さないだろうしな。


魔法が使えた!

 夜になり、一緒に夜食を作り、いつものように過ごして就寝。何か言おうとするお母さんですが、「何でもない。おやすみ」。

 さて、部屋に戻ったココは、杖の先を力を込めて引き抜き……ペン先があった! 魔法の絵本を開き、魔法の杖はただのオマケじゃなかったと……ペンこそが魔法の杖だったと。
 ペンには球体もついていて、よく見ると中に液体が入ってます。これがインク瓶になっていて、そこへペン先をつけて紙をなぞれば、線を引けます。
 ココは心の中でお母さんに謝り、どこにも行ったりしないと……試させてほしいと思いつつ、色々と描いてみます。もちろん魔法陣も描いてみるのですが……何も起きず、ココは「あれ?」w
 「なんだーダメかー。そうだよねー、そんなに簡単なわけないよねー」w そう呟いて突っ伏していると、ペン先から滴ったインクが、絶妙につながっていなかった円が閉じ……魔法が発動。魔法陣通りの光が紙から浮かび上がり、花火のようにパチパチと爆ぜて、数秒で消えます。

 「光った! 魔法が使えちゃった!」とはしゃぐココw しかしこれがバレれば怒られるわけで。でももう1枚だけ描いてみる事にしてます。

 その頃、キーフリーは魔法の焚き火のそばで野宿中。ココが言っていた絵本が気になるようですが……何かに気付いて飛び起きてます。

 ……たぶんゼブラ製(未確認)。


魔法が成功したばかりに

 ココが描いた魔法陣は1枚や2枚じゃなく(もう1枚だけって言ったのにw)、さっきよりは円もきれいに描かれています。が、描いた魔法は火の魔法で、発火w 慌てたココは枕で叩いて鎮火。
 描いていくうちに分かったのは、大きく描けばそれだけ強く、きれいに描くほど効果は長持ち。大きくきれいに描くのは難しく、キーフリーはさらさらときれいに描いていたわけで。

 そこでココは、絵本に紙を押し当ててます。絵本に描かれた図形が透けてみえるので、それをなぞります。そろそろ描き上がるというその時……何かが背後に迫ってきたかと思いきや、それはキーフリー。

 魔法陣が描けた瞬間、魔法が青白い光を放って発動。同時にキーフリーがココに抱き付いて、発動した魔法から離れさせてます。しかも窓から空に飛び、靴の裏に描いている魔法の力で急上昇。

 キーフリーは凄い形相で「描いたな! 何を描いた! 何の魔法を描いた!」。ココは、分からないと……絵本の模様をなぞっただけだと言います。
 ココを呼ぶお母さんの声が聞こえ、家を見下ろすと……屋根から青白い結晶が広がってます。それは家を覆い始めており……青白い結晶が家の内側から急成長。ココは「逃げて!」と叫ぶのですが、お母さんは異変に気づいたものの逃げる時間がなく、結晶に包まれてます。
 ココはお母さんを助けようとして暴れ、キーフリーの手を離れて落下。キーフリーは地面に激突する寸前でココを助けますが、ココはお母さんを助けようとして結晶の中に突っ込もうとしており……

 キーフリーはココを連れて、夜が明け始めた空に上昇。

 ……これは何の魔法なんだ? あと、この魔法はどこまで広がるのか? 魔法によるけど、お母さんは窒息してしまって助からない気がする。


記憶を消さない方法

 ココは謝り、何も知らなかったと。キーフリーは、知らなくて当然だと……こうならないために隠されていたのだからと言います。特別なインク、決められた魔法陣、それさえあれば誰にでも使えてしまう、魔法使いたちの絶対の秘密。知られたからには、君の記憶を消さなければならないと。
 ココは、記憶を消されたら誰がお母さんを助けるのだと。キーフリーは無情にも「残念だけど」。ココは、描いた魔法は覚えてないけど、絵本の内容は暗唱できると……それを忘れたらお母さんを助けられないと懇願。
 キーフリーは、その絵本が彼らのものだとしたら、追えなくなると……この子の記憶を消し去れば、道は途絶えてしまう……

 どんな本だったのかは覚えているかと確認するキーフリー。どのページに描いてあったのかも。ココは、同じ本を見つければ魔法陣も描いてあると……その魔法陣が分かればお母さんを助けられるのかと尋ねてます。キーフリーは「助けられる……かもしれない」と濁してます。
 ココは、記憶を消さないようお願いし、お母さんを助けられるなら何でもすると。キーフリーは、秘密を守れるかと……学ぶ意思はあるかと訊ねてます。知ってしまった事実は消せず、ならば秘密を持つ側になってもらうと告げます。記憶を残しておくにはこれしかないと……君はこれから魔法使いになるのだと言います。

 ……あれ? このままだと、ココはしばらく村に帰る事ができないのでは?

◆今日の新人:働く環境はどっちがいいのかを考えてしまう……

2026年05月17日(日)21:10

まだエンジン周りをやる

 フルスクラッチ、シューティングゲーム『ダライアス』自機、シルバーホークを100分の1スケールで作ります。ヴォルガードIIも作ってみようかと無謀な考えがw

 機体下部の小さなラダーっぽいパーツも加工します。機体下部にこのラダーをハメるスリットは作っているので、そこに入るように、ラダーの支持部の板の幅を狭くなるようにカット。また、ラダーの根元の後ろ側にパテを盛って下降中。

 
小さいラダーの加工中

 試しに機体下部に差し込んでみて……良さげな感じ。

 
取り付けるとこんな感じ

 ノズルの上にかぶさるようなパーツも、一部追加しないといけないパーツがあるので、2mm厚のプラ板を削って作ります。くさび型のパーツなのですが、2mm厚じゃ足りないようで……裏にプラ板を接着して傾斜度を増します。

 
爪も削りそうになった切削加工

 上に乗せるとこんな感じ。この板には、さらにスジ彫りが必要で、台形の薄いパーツも乗せないといけません。それらの加工はまた次回にでも。

 
こんな感じで乗せるのです

 稼働するスラスターですが、その支持部は角を丸くして、少しでも設定イラストに近づけておこうかなって。どうせ公式でも「ダライアス」「ダライアスII」「ダライアス外伝」で微妙に機体の形状が違うので、大した問題でもないんですがw ガンダムだって、唯一の機体に関わらず設定画と全然違うし。

 
丈夫さも重視したいのです

 次回はノズルのディテールを増せたらいいな。

◆今日のゲーム:ダライアスシリーズはボスによって難易度がけっこう違うからなぁ。

2026年05月16日(土)20:06

ふくらはぎ?

 旧キット、1/100 量産型ザクを改造して、MS-06W 作業用ザクを作ります。さすがにモビルスーツのひかがみには萌えない。

 タイトルに「ふくらはぎ?」って書いたけど、そのふくらはぎに着手できなくなりました。ふくらはぎに手を付けようとしたのですが……いや女子校生に対してではなく(分かるよ)、おむすび型のパーツの取り付け位置が高すぎた事と、パーツの大きさそのものが大きすぎたという事で、接着していたパーツを剥がします。がっつり接着していたので、半ば破壊です。剥がし方ですが、塗料用のうすめ液を筆で流し込んで時間をかけて溶かし、剥がした感じ。

 
せっかく接着したおにぎり型パーツを取る

 剥がした後のおむすび型パーツも、形状をちょっと変更。後ろ側と下側の曲線を少し直線に近づけ、前側の曲線はそのまま丸くしておきます。

 
削って小型化&形もやや変更

 指も進めていて、瞬間接着剤を使えば早いのかもしれないけど……気泡がでたら、それはそれで解消するのに時間がかかってしまうので、だったら地道に解きパテを薄く盛り付け続ける方がよっぽどマシだと考え、何度にも分けて解きパテを塗布中。

 
指を太らせ中

 次回はおむすび型パーツの修正を続けつつ、下腿(すね)の加工を進めたいかと。設定画とは違って。太ましいすねになりそう。

◆今日のザク:土星エンジンを積めば完璧だな(それヅダ

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