2026年05月31日(日)19:50

あちこち整える

 フルスクラッチ、シューティングゲーム『ダライアス』自機、シルバーホークを100分の1スケールで作ります。ガンプラみたいに女体化されたシルバーホークとかあるんだろうかw

 ノズルの上にかぶさるようなカバーですが、ここには根元に斜面のようなパーツがあるので、それを作ってスジ掘りを入れます。サーフェイサーを吹いてみると……まぁ傷だらけだったり失敗があったりするよね(思考停止)。

 
傷だらけだし失敗もある!

 ノズルのディテール用のパーツで、以前は全然違う感じだったので、今回は3mm角棒を削って作ってみたのですが……これも何かなぁ。

 
ノズル用ディテールを作ってみたけれど

 主翼の上面にある台形の薄いパーツも接着します。左右で位置がズレないように、並べて接着。

 
どうせ隙間ができるだろうけどな!w

 機首の下にあるパーツには2本の凸ディテールがあるので、これを接着しようと思ったのですが……その前にサーフェイサーを吹いて確認してみるかー。うん、傷はないものの隙間がある。

 
隙間があるし、傷だらけだし。

 普段からアニメの感想日記を作っている上に、これからツーリングの季節だし、ますますプラモデルに割く時間は少なくなるかと。なので、進行はもっとゆっくりになると思います。やりたい事はたくさんあるのでw

◆今日のフルスクラッチ素材:素材が無くなったら、また何か考えるさ。
 
2026年05月30日(土)22:43

大腿部を作らなきゃいけなかった

 旧キット、1/100 量産型ザクを改造して、MS-06W 作業用ザクを作ります。作業用ザクは本来、廃品利用のような物なので個々に形が異なる! なので、少しは形が設定と違っていてもOK!

 下腿部(すね部)のすそを厚くするため、プラ板を接着していきます。ただ単に板を貼り付ければいいのですが、ユーティリティーボックスの下側および後ろ側の装甲厚も厚くしないと、せっかくの段差が活かせません。なので、その部分もプラ板を作り……また一段と脚が太くなるなぁw

 
追加分の板

 右脚はこれで問題ないのですが、左脚は……微妙に湾曲しているのか、隙間ができてる!w

 
やっつけでランナーパテ補充

 下腿を組み上げようと思ったら、挟み込む大腿部(太もも)も作らねばなりません。動力パイプが通る穴を塞がねばならず、裏側からは埋めているものの、表側からも短い円柱パーツで埋めねばなりません。市販パーツを使って、円筒と言うか円板パーツを仕上げ中。

 
きれいに丸く削らねば

 右腕のスコップですが、やはり肉厚にして湾曲した面にしたいな……と思い、同じ板を作って貼り合わせ、地道に切削してみようかなって。

 
2枚重ね後に削れば行けるか?

 汚し塗装をしようかどうか、考え中。汚すというか、装甲の角が削れて地肌の超硬スチール合金が見えてるってゆーか、そういう感じの塗装。

久々のもみの木ツーリング

◆今日の右腕歴戦の戦士ならへーきへーき。

2026年05月29日(金)19:56

緑青館

 AT-X、『薬屋のひとりごと』、第1話。

 猫猫(マオマオ)が庭から薬草を摘んでいると、漢羅門(カン・ルォメン)から、緑青館に薬を届けてくれないかと頼まれてます。最近は女狩りが多いから気をつけるようにとも言われ、猫猫は籠を背負ってお使いへ。帰りには畑にも寄って行くと言います。

 のどかな農村って感じの家で暮らしているのですが、ちょっと歩けば繁華街。猫猫は慣れた感じで緑青館へ入って行きます。

 緑青館は高級楼閣で、この街(花街)そのものがすすきののようなもの。緑青館を仕切っているのはやり手婆で、女を目当てに来る客を捌いてますw
 たまたま白鈴(パイリン)が通りかかると、客たちは目を奪われ……やり手婆は「ただで見んじゃないよ!」www

 猫猫は靴を脱いで上がりこみ、左腕の包帯をほどいているのですが……何このボロボロな腕は! しかし猫猫は何かを書きつつ、配合を変えてみようとか言ってます。あぁ、自分の左腕で薬の効き具合などを試しているわけね。科学者あるあるー(白目)。
 そこへ先ほどの白鈴がやって来ます。猫猫は白鈴姉ちゃんと呼ぶほどに親しい仲w 猫猫の左腕を見た白鈴は、また傷が増えていると叱咤。いつもの薬の実験だと猫猫は言うのですが……白鈴は猫猫の背後に抱きつき、ちゃんとご飯を食べているかと。白鈴の巨乳は猫猫のうしろあたまに押し付けられるわけで、猫猫は「姉ちゃんは相変わらずご立派な事で」w
 さらにやり手婆も来て、実験とか言って部屋を爆発させたら承知しないと言います。前科があるのか?w また、やり手婆は、それともうちで妓女として働くかと言い……妓女にされてたまるかとばかりに、猫猫は慌てて帰って行きます。やり手婆は猫猫に「じじい(羅門)によろしくな」。

 猫猫が去ると、入れ替わるように女華(ジョカ)が来て、猫猫の声がしたと。梅梅も「あれ? 猫猫は?」。白鈴は「行っちゃった」。

 猫猫は家に急ぎつつ、「隙あらば妓女になれって言って来る」と愚痴ってますw

 繁華街を急ぐ猫猫ですが、何人かの男たちが狙っていて……これがウワサの女狩りか?

 畑に寄って行く猫猫。草花に目を輝かせていると、男が3人やって来て……猫猫は「まさか人攫い?」。はい、縛られて籠を被せられ、どこかに連れて行かれてます。どうやら馬車か何かに乗せられている感じ。
 猫猫は親父が心配してるだろうなと思いつつ、そのままどこかへ。

 ……緑青館って、高級キャバクラのようなものなんですかね? 全財産を持ってくる客もいたくらいだし。


後宮勤め(1)

 一方、雪がちらつくような季節の中、梨花妃(リファ)は出産。その報せを聞いて、玉葉妃(ギョクヨウ)も安堵してます。その玉葉妃の腕の中にも赤子がいますが、玉葉妃の子かな。

 3ヵ月後。春になったのですが……猫猫はどこかで働いてます。洗濯物を抱えつつ空を見上げ、腹を鳴らし、「露店の串焼きが食べたいなー」。また、親父はちゃんと飯を食ってるだろうかと心配してます。
 さて、猫猫はどこに売り飛ばされたのかと言うと……後宮。猫猫から見れば、御殿も花街も大して変わらないようです。できれば後宮なんて一生関わりたくなかったと……でも来てしまったものは仕方がないと、ため息。

 後宮とは、帝の子を成すための、女の園。男子の立ち入りは一切禁止。入る事が許されるのは、国で最も高貴な方と、その血縁。後は、大切な物を失った、元男性である宦官だけだそうです。

 妃、女官、合わせて2000人。宦官選民の大所帯。上級妃や中級妃、下級妃と違って、私たちのような使いっぱしりの下女は、いつ命をなくしてもおかしくない。罪は引き籠りの下級妃さまかと……お給金が出るだけまだマシかと考えてます。

 ……「心は女わよ」じゃ入れそうにないなw


後宮勤め(2)

 猫猫は桜の花に『壱七』と書かれた札の籠を抱えてます。これを『壱七』に持って行くようにって事かな?

 そこへ小蘭(シャオラン)が助けを求めて来て、藤の花に『九』の札を見せつつ、この札はどこの部屋か分かるかと涙目で訴えてきますw 猫猫はあそこだと教え、小蘭は礼を言ってそこへ向かってます。
 猫猫曰く、女官の中には字が読めない者も多いそうです(=識字率が低い)。後宮に勤める以上、最低限の礼儀は叩き込まれるものの、文字の読み書きになれば話は別との事。文字が読めてお給金が上がったとしても、結局、人攫いに間引かれる金額が増えるだけ。

 そんな下女でもごくまれに、下級妃になる事があると……「要は(おっぱい大きい女性とすれ違う)見た目だ」。身もフタもねーなwww
 「そばかす、絶壁、肉なし体形……私には関係ない話だな」(小石を蹴る)www

 ただ、悪目立ちして命の危険が増えるくらいなら、今のままがいいと……おとなしく働いていれば2年で出られると考えてます。そして内心では「酒飲みてー」w

 ……攫われた割には、仲間もいて、衣食住には不自由してないんだな。自由度は低いが。


お医者様は他にいらっしゃいませんか?

 洗濯中に小蘭は猫猫に、聞いたかと……中央にすごくきれいな宦官がいると。ここんとこみんなその話で持ちきりだと言います。そんなに美形なら一度は見てみたいと言う小蘭。猫猫は関心がないのか「宦官ねぇ……」。

 ある夜。せっかく生まれた梨花妃の子ですが、熱を患ってます。虞淵(グエン)は赤子を診るのですが、打つ手がない模様。

 この容態を壬氏(ジンシ)と高順(ガオシュン)は見ていて、部屋を出た後……梨花妃が痩せた事も心配してます。
 ふと気付くと、門には灯りを持った下女が。

 実は玉葉妃の子鈴麗(リンリー)も熱を患っていて、壬氏は……申し訳ないけど医官は今、東宮の処置にかかりきりだと詫びてます。

 ……原因不明の病でも流行ってるのか? ってか、医者は虞淵しかいないのか? 後宮なのに?


呪いなのか、権力争いなのか。

 小蘭は食堂で猫猫と食事をしつつ、まだ3ヶ月と半年だったかと言います。それは東宮と鈴麗の事で、相次いで熱を患ったわけで……小蘭は、やっぱり呪いなのかなと。猫猫は「何の話?」。小蘭は、知らないのかと……今後宮内はこのウワサで持ちきりなのだと言います(また『持ちきり』かw)。
 小蘭は、後宮で生まれる親継ぎの連続死だと……今までも帝の御子が3人とも、生まれてからだんだん弱って亡くなったと言います。おかしいと思わないかと。猫猫は「3人とも?」。小蘭は、今回も似たような感じだと言います。
 猫猫は、具合が悪いって事かと。小蘭は、そして今度は玉葉妃のところにも梨花妃のところにも医者が入ったと……今の帝には皇后がいないから、東宮が生まれた梨花妃が(自動的に)皇后になります。猫猫は、当然だろうと……帝に皇后がいない今、東宮を持つ妃、梨花妃が後宮のトップと言えるだろうと。小蘭は、だけど帝の寵愛は玉葉妃に傾いているというウワサだと言います。そのへんの事も呪いと関係があるかもしれないとの事。
 猫猫は、権力争いかと呟きます。

 小蘭は、梨花妃の方が容態が重いのかなと……医者が付きっきりらしいと言います。猫猫は、梨花妃自身もかと。小蘭は、母子ともに頭痛とか腹痛とか吐き気もあると聞いたと言います。
 猫猫は、呪いだなんてくだらないと言います。小蘭は「えー」w

 ……下女たちが具体的に何を食べているのかが気になるw ってか、ウワサ話が大好きな小蘭が可愛いなw


好奇心は猫猫をも殺す?

 猫猫はいつものように洗濯仕事をこなしつつ、頭痛、腹痛、吐き気の合わせ症状に、考えられるのは毒殺だろうかと。皇位争いなら姫が狙われる理由がなく、毒を盛られた可能性は少ないと考えてます。疑うとすれば、病気か……あるいは血筋だろうかと。
 たかが噂話に真剣になる事はないと……こんなのはただの憶測に過ぎないと考える猫猫。とは言え……「ちーとばかし行ってみるか」と目を輝かせてますw

 猫猫がこっそり行ってみると、平手打ちの音が響き……梨花妃が玉葉妃を殴ったようです。やせ細っている梨花妃は相当に怒っていて、玉葉妃に、お前が悪いのだと。自分の子が娘だからと、己の子の吾子を呪い殺す気だろうと。玉葉妃は、そんなわけないとあなたも分かっているでしょうと……鈴麗も同じように苦しんでいると諭してます。

 2人の争いに、医官の虞淵は困惑。壬氏と高順もこれから現場に向かうようです。

 猫猫は、あのオロオロしているのが医官かと……バカだろうと呆れてます。あれだけ妃のそばにいて、本当に気付いていないのか……いや、それ以前に知らないのかと推測。幼児の死亡、頭痛と腹痛と吐き気、何よりも梨花妃のげっそりとした様子……やはりこれは呪いでも何でもないと。
 問題はどう伝えるかと考える猫猫。「何か書ける物さえあれば」と呟いていると……壬氏とすれ違ってます。その呟きに壬氏は振り返るのですが、その時にはもう猫猫の姿はなく。

 ……何かヤバい陶器とか使われてないか?(ねーよ


何が原因なのか分かったのに

 また雪が降る季節となりました。廊下を歩いている(シン)は、窓辺に花が置かれているのを見ます。何か布が巻かれているようなのですが……杏はそのまま外に捨ててます。
 あぁっ! 猫猫からの情報かもしれないのに! 

 ある雷雨の夜、梨花妃は灯りもつけずに床に突っ伏して泣き喚き……

 翌日も小降りの雨。東宮が亡くなったそうです。下女たちもに服すのですが……猫猫はあの手紙が届いていないようだとがっかりしてる?

 ……もっとストレートに伝えないとな。そう伝えられない上下関係や環境なんだろうけど。


原因は化粧品だった

 一方、壬氏は玉葉妃に話があるようで、雨の中を急いでます。

 玉葉妃が水晶宮を尋ね、娘を診てもらいたいと言った日の事。あの後、窓辺に置いてあったと……それがシャクナゲの花と布。その布には何かが書かれていて、「おしろいはどく、赤子にふれさすな」と書かれてます。
 無知は罪だと言う玉葉妃。壬氏は、宮中の医官はこのような遠回しな事はしないと言います。玉葉妃も同感で、(医官は)最後まで東宮の処置が分からないようだったと。

 壬氏は、この文はいったい誰が書いたのだと。玉葉妃は、それを捜してほしいと頼んでます。
 あの時、誰かとすれ違いざまに「何か書ける物さえあれば」という言葉がまだ記憶に残っている壬氏は、ついニヤリとして……これ(文)はしばらく預かっていいかと言います。

 ……白粉の成分って何だろう?


文字が読めるのは猫猫だけ!(集英社感)

 Bパート。猫猫と小蘭は洗濯物を干し終えて小休止。小蘭によると、帝は生き残った姫様(=鈴麗)を慈しんで、玉葉妃の下に通っているとの事。猫猫は、梨花妃のところには行っていないのかと。小蘭はでっかい肉まんを出しつつ「全然ウワサを聞かないね」。ガッカリする猫猫は「都合のいい事で」。
 そこへ高順が来て、今すぐ宮官長の所に行くように言います。小蘭は肉まんを頬張りつつ「呼び出し?」。

 多数の下女たちが集められ……猫猫は、下女が偉い人に呼び出されるなんて、嫌な予感しかしないと……ただの人手不足かと考えてます。
 室内には紙と筆と墨などが用意されているのですが……なるほど、文字を書ける奴を捜すってわけか。ってか、猫猫のスカートが一部裂けてて縫い合わされた跡が! これはバレる!www あの文の布とこの生地が一致したら、もう逃げられないw もう高順に目を付けられてるしw

 壬氏がやって来て……下女たちは壬氏のルックスにときめいてますw やっぱり顔だよなー。ところが猫猫は内心で「なんだ、この偉そうな女官は」(噴飯)。男ですーw
 自己紹介でそれが男だと分かった猫猫は、これが小蘭が言っていた美しい宦官かと。もったいない……この美貌があるのに子どもが成せないのかと(失礼なw)。
 壬氏は何かを紙に書いたのですが、それをみんなに無言で見せ……「そこのソバカス女、お前は居残りだ」(腹筋崩壊)。字が読めないふりをして去ってもいいのですが、特定されている以上はそんな無礼は通用しないなw
 ヤバいとつい顔に出てしまい、周囲の下女たちはそんな猫猫に「?」。その一瞬を壬氏が見逃すはずもなく、しかし一瞬後に笑顔に戻り「今日はこれで解散だ。部屋に戻っていいぞ」。
 下女たちはわけが分からないままですが、一人猫猫だけは焦燥。が、文字を読めるのは私だけだと気付き、それを炙り出すためにあの書き物を見せたのかと。なので、みんなと同様に去ろうとするのですが、壬氏にガッシと肩を掴まれるwwwww
 壬氏はやや低い声で「ダメじゃないか。君は居残りだよね。黙ってついて来い」。猫猫は肩に置かれた手を払いのけ、肩を払い……「ハメられた」w

 ……せめて、裂いたスカートの修繕に使う糸を白にしておけばなー。赤い糸じゃ目立つだろw ってか、肉まん食べたい。


もう逃げられない

 壬氏は、調べたところ、君は文字が読めない事になっているのに不思議だと言います。猫猫は、卑賤の生まれなので何かの間違いなのだろうとごまかすのですが……内心では「誰が教えるか」と悪態。世の中は無知なふりをしていた方が立ち回りやすいと考えてます。だいたい、なんでこの男に文の事がバレているのだと……充分回りに気をつけていたのにと。なんて疑り深い……暇人すぎるだろうとも考える猫猫w
 何を咎められるのかと不安に思いつつも、翡翠宮に案内されてます。生きて帰って来られればいいけれどと思いつつ、2階のある部屋に案内され……

 そこにいるのは玉葉妃とその娘の鈴麗。元気な鈴麗を見た猫猫は安堵し、「良かった」と呟き……玉葉妃は猫猫に頭を下げて感謝。驚く猫猫は恐縮し、そのような事をされる身分ではないと焦ってますw しかし玉葉妃は、どれほど感謝してもしきれないと……あなたはややこ(稚児)の恩人だと言います。
 人違いではないかと猫猫は言うのですが……内心では、否定して首を刎ねられると困るが、関わりたくもないとw

 玉葉妃はそんな猫猫に困り顔w 咳払いする壬氏は(猫猫はビクッとするw)、実は玉葉妃からある物を預かっていると言い……あの文を見せます。壬氏は、これは下女の仕事着に使われる布だと知っているかと。猫猫は「そう言えば、似てますね」(噴飯)。声が裏返り気味www さらに壬氏は、尚服に関わる下女のものらしいと……「例えば、君のような洗濯係りとか」と尋問(?)。もしかしてスカートの裾でも裂いたのだろうかと指摘します。
 そこまでバレていたのかと、猫猫は観念。

 ……生地の色は灰色9号ってところかw


薬屋

 壬氏は、なぜシャクナゲの枝を窓辺に置いたのかと尋ねます。猫猫はちょっと間を置き、あの日、事件の真相に気がついたからだと……原因が白粉だと気付いたそうです。私が育った花街でも、高級白粉を使った妓女は多くいて、そしてほとんどが白粉に含まれる毒に身体を蝕まれ、命を落としたと言います。
 命と美貌を天秤にかけ、結局どちらも失ってしまったと……「私は、薬屋でしたので、毒には詳しいのです」。

 テーブルの上に置かれている白粉のフタを取る玉葉妃。これは子どもの乳母が使っていた白粉だそうで、他の白粉に比べて白さが目立つと、好んで使っていたそうです。その乳母も体調が悪かったそうで(知らずに使い続けてたんだろうな)、暇を出したと……金子も充分与えたそうです。
 その乳母も、白粉から離れる事とその金で充分に療養しなされ。

 玉葉妃は改めて、無知は罪だと言います。子どもの口に入るものを、もっと気にかけるべきだったと。壬氏も、もっと早く気付いていれば、多くの命が救えたかもしれないと……東宮も。
 玉葉妃は、文を見つけて梨花妃にも伝えたそうです。しかし私が何を言っても逆効果だったと。

 ……白粉ってどういう毒なんだろう? 昔の事だから鉛でも入ってるんですかね?


出世

 猫猫は頭を下げたまま、私は何をすればいいのかと言います。壬氏と玉葉妃は互いにニッコリして(悪い予感がw)、玉葉妃はにこやかに「それでは今日から私の侍女になってもらいます」。猫猫は「は?」w

 ナレーションによると、猫猫が抑えられないのは好奇心知識欲。そしてほんの少しの正義感。そんな猫猫は、夕暮れの翡翠宮を出つつ「ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい」と足早に、一旦は戻って行き……猫猫を見た小蘭が声をかけても気付かないままw

 ……おぉ、出世したじゃん。胸が小さかったら出世は難しいはずなのにw


ここでも毒が!

 こうした華やかな一面を見せる(リー)帝国ですが、もちろん軍も有してます。野営している軍は夜食を食べているのですが、複数の兵が倒れ……毒が盛られていると大騒ぎに。

 ……この時代は、毒殺が一番有効だったんだろうな。仕掛けてから効き目が出るまで時間がかかる分、犯人は現場から遠ざかる事ができるわけで、その分誰が仕掛けたのかを特定するのが難しくなる。

◆今日の白い粉:一度できたアイデンティティーは、なかなか変えられないもんなw

2026年05月28日(木)20:44

女子高生の小説家

 山陰放送、『』、第16話。

 キュアット探偵事務所では、明智 あんなポチタンにミルクをあげてます。同じソファーで小林 みくるは文庫本を読んでます。著書は『名探偵エリーの事件簿』で、著者は女子高生の小説家、来栖 エリザ
 ポチタンはミルクを飲んで寝ちゃってます。赤ちゃんは人間に限らず、食べたり飲んだりしながら寝るからなw

 本を読み終えたみくるは、主人公のエリーがとってもカッコいいそうです。

 そこへ「私は諦めない。諦めない心が真実のページを刻む!」と言いつつやって来るエリザ。手にはガラスペン。このペンは、推理小説『消えた宝石』で大賞を受賞した時にもらったペンで、エリザにとって宝物(第2話参照)。
 ちょうど小説を読み終えたところだと言いつつ、みくるは小説の白い裏表紙を出してます。エリザは礼を言いつつ小説の裏表紙にサイン。
 今日は依頼があって来たというエリザ。探偵として雇ってほしいそうです。

 ……今はショート動画じゃないと観てもらえないという、集中力があまりにも微弱な世の中。小説の一冊すら読めない人も多いんだろうな。


ほっときゃそのうち帰って来る……では済まない問題

 ミーコとやらを探している男の子。なかなか見つからず、ベソをかいてます。そこへジェットが通りかかり……

 ……いなくなったのはペットのネコ? 室内飼いのネコの場合、車に轢かれる可能性があるから危ないんだよな。急いで探さないと。


体験してネタ探し

 エリザが探偵として雇ってほしいというのは、次回作の執筆のため。エリザは今、探偵エリーの続編を考えているそうで、実際に探偵になればいいアイデアが浮かぶと思ったそうです。それで2人にも色々と教えて欲しいそうです。

 ジェットが帰って来て、依頼人だと言います。エリザはあんなとみくるに、お茶を用意するように指示。みくるは「いきなり仕切ってる」と苦笑w あんなも「教えて欲しいって言ってたのにねー」w
 ジェットはエリザの来訪に、どうなってるんだと。みくるは簡単に事情を説明します。

 男の子が探しているのは三毛猫のミーコ。エリザは、さっそく調査開始だと張り切ってます。

 ……お茶は紅茶でいいよね?


次のマコトジュエルはどこかな?

 ウソノワール未來自由の書に記された記述を読み、新たなマコトジュエルの在り処が分かったと言います。
 アゲセーヌが立候補するものの、ウソノワールは森亜 るるかを指名。るるかは2段アイスを食べつつ「分かった」。
 アゲセーヌはるるかに嫉妬してます。

 ……マコトジュエルを集めて元の大きなマコトジュエルにしたいのは分かるけど、新たにマコトジュエルって作れないものなんですかね? あるいは、怪盗団ファントムの誰かの持ち物にマコトジュエルを宿らせては回収するとか。盗んで手に入れないと意味がないというポリシー(?)があるなら話は別ですが。


プロファイリング

 情報を整理するエリザ。ミーコは3歳のメス猫で、性格はおとなしく、いなくなったのは何時くらいかと尋ねます。依頼人の男の子は何時ごろにいなくなったのかは分からないそうです。お母さんが美容室に行って、その後にいなくなったそうです。
 じゃあ、ミーコはお母さんについて行ったんじゃね?
 エリザは、美容室に行くのに最適な時間を考えると、ミーコがいなくなったのはお昼ぐらいだろうと予想。調査には行かないのかとあんなは尋ねるのですが、エリザは、これも立派な調査だと……ミーコのプロファイリングだと言います。あんなは「プロファイリング?」。
 みくるはプロファイリングについて、データを分析して犯人の行動を予想する事だと説明。ジェットは、この場合はミーコの事を知る事で、どこにいるのかを推理するのだと言います。
 エリザは、ネコが集まる場所と言えば公園だけど、エサやりは禁止だし、可能性としては低そうだと。そこでエリザは、地図である場所を特定。さっそくそこへ3人で向かってます。

 事務所で待つ事になる男の子ですが、不安そう。ジェットは、チラシでも配ってみるかと言います。

 ……撮り鉄+カメラを所持して車に乗る=迷惑行為もプロファイリングですかね? データも合わせて考えないと分かりませんが。


発見したなら仕方がない?

 アゲセーヌはまことみらい市の路地裏を散歩中。これでたまたまマコトジュエルを見つけちゃったらしょうがないと言います(=探す気満々)。
 ポリバケツを開けて見るアゲセーヌw
 今回のマコトジュエルはネコの持ち物に宿っているそうです。どらネコを見つけたアゲセーヌは捕まえようとするのですが、引っ掻かれてますw

 ……東映アニメーションだから、ネコが引っ掻くシーンはてっきり北斗の拳のパロディーをやると思ったんだけどなw


ネコになりきる

 エリザは調査にあたって、ネコ耳としっぽを装備! ネコになって考えるためだそうです。その扮装にあんなとみくるは「「かわいい!」」と拍手しまくりw みくるは、小説のエリーもこうしてなりきる事で事件を解決したと言います。
 野良猫が毛を逆立てて威嚇してきます。エリザは、きっとミーコもこうして威嚇されたと予想(語尾が「ニャン」w)。その野良猫はエリザに襲い掛かり、エリザは逃げつつ「こっちに逃げたはずニャン!」w
 こうして公園のジャングルジムに退避したエリザは、土管に入って、こうして色んな所に移動したのだとw 垣根に突っ込んだエリザはそのまま公園を飛び出し、土手へ向かい……ここに辿り着いたのだと確信。
 河川敷の草むらをかき分けると……本当にいたー! 配色は同じ三毛猫なのですが、毛が短くなってます。首輪もしていないので、別のネコのようです。
 絶対にここにいるはずだと言うエリザ。
 ピンと来たと言うあんなは、ネコに訊けばいいのだと言い……プリキットグミを使用。別の野良猫にミーコの写真を見せ、この子を探していると尋ねます。会話は通じるものの、この子は知らないそうです。

 ……エリザのしっぽは役に立つと思ったんだけどな(なんでネコが地磁気に影響を与えるんだよ)。


エリーならそうするはず

 依頼者の男の子とジェットは、チラシを配って目撃情報を得ようとしてます。手分けをしてチラシを配ろうと移動すると、るるかが男の子に声をかけ、チラシを受け取り……「なるほど」。

 エリザたちも通行人に写真を見せ、情報を得ようとしてます。が、なかなか目撃情報が得られず。
 足を引っ張っていると詫びるエリザ。やはり小説とは違うと……こうして推理も失敗ばかりだと言います。あんなは、エリザさんならきっと事件を解決できると励ますのですが……無理だと言うエリザは、小説みたいに上手くは行かないと否定。
 みくるは、たしかに小説とは全然違うと言うのですが、エリザさんは諦めかけていると……でもエリーは「諦めない心が真実のページを刻む」と言っていたと。エリーなら絶対、最後の最後まで真実を解き明かそうと頑張るはずだと言います。

 元気付けられたエリザは、私も諦めないと言います。するとポチタンも「らめない!」。焦るあんなは「えっと……極めないとって!」w みくるも合わせて、私たちは探偵の道を極めたいのだとごまかし……とにかく調査を再開しようと言いますw

 するとエリザは、だったらまず赤山 虎太郎君に話を聞いてみないかと言います。虎太郎君はミーコがいなくなって戸惑っていたと。あんなは、何か私たちに伝え忘れている事があるかもしれないと言います。
 エリザは、ネコだけじゃなく依頼人の気持ちにも寄り添うのだと……エリーならそうするはずだと言います。

 ……ここで始めて依頼人の男の子の名前が出たか。大抵は字幕が出るんだけどなー。見落としたんだろうか?


ミーコがいなくなったタイミングを考えると

 って事で、依頼人の虎太郎に話を聞いてみます。いつもと違った事はないかと尋ねてみるエリザ。あんなは、そういえばお母さんは美容室に行ったんだよねと……いつもと違う髪型に、ミーコは驚いたんじゃないかと。
 虎太郎は、お母さんは髪を全然切っていなかったと言います。みくるは、じゃあ髪の色を変えたかと。虎太郎は、髪の色も変えていないと言います。ジェットは、どういう事だと。
 ふと、あんなはペットサロンの『SHOKO』が目に止まります。するとみくるも何かに気付いたようで……あんなとみくるは「「見えた! これが答えだ!」」。ミーコはきっとあそこだと。

 ……事務所でミーコがいなくなったのはいつかと尋ねていた時、ミーコはお母さんについて行こうとしたんじゃないかと思ったのですが、だとしたら美容室に行ったのかな?


首輪はどこに?

 Bパート。みんなは河川敷に来てます。

 虎太郎のお母さんは美容室に行ったものの、髪型も髪の色も変えていません。あんなは、美容室に行ったのはミーコだと……つまり、トリミングサロンで長い毛を切ってもらっていたのだと。
 じゃあ、さっき河川敷で見たのがミーコじゃん! お母さんについて行ったどころか同伴だった!w

 つまり、エリザの推理(と奇怪な追跡劇)は正しかったわけです。ここで最初に見つけたあの子がミーコだと。虎太郎はミーコに呼びかけ始め、エリザも耳としっぽを装備w ここに居ると確信して草木を分けるのですが……

 すでにミーコはるるかが抱きかかえていて、「遅い」。ミーコは無事に虎太郎のところに戻ります。

 どうしてミーコを狙ったのだと問う、あんなとみくる。るるかは、その子の首輪にマコトジュエルが宿っているからだと言います。そう言われて虎太郎が確認すると、ミーコの首輪がなく……

 首輪はどこだと問うあんな。マシュタンは「はぁ?」。るるかも「さぁ、どこかしら」。
 これから何が始まるかを察したジェットは、虎太郎とエリザをこの場から連れてどこかへ。その直後にあんなとみくるは名探偵プリキュアに変身。

 ……僕もセーラーサターンにつける首輪が欲しいです。いや、最初からついてるチョーカーとは別で。


ハンニンニャー

 さっそく襲い掛かる2人に、るるかはマシュタンを抱えたまま普通に回避。騒動が始まったものだから、集まっていたネコたちは驚いて逃げ……るるかは、もうちょっと触れ合いたかったと言います。突進して来る2人にるるかは「まだまだ未熟ね」と呟き、キュアアルカナ・シャドウに変身。

 「探偵なら観察力を磨きなさい」とアルカナ・シャドウは言い、2人をまとめて蹴飛ばしてます。首輪は何かの拍子に外れたというところだと……いずれにしても、私は首輪を取っていないと言います。

 するとポチタンが急に騒ぎ出してます。土手にはアゲセーヌが来ていて……その手には首輪が! アゲセーヌは、もしかしてこれを探している感じかと。その茂みに落ちているのを見つけたとアゲセーヌは言い、運も実力の内だと言います。
 たた、プリキュアを倒せば評価も爆上がりだと言い……首輪を媒体にハンニンダーを召喚。語尾が「ニャー」なのでハンニンニャーが召喚されたようです。

 アルカナ・シャドウは「あとはご自由に」とアゲセーヌに伝えて去ってます。

 ……あれ? アルカナ・シャドウはマコトジュエルの成果をアゲセーヌに譲る感じ? ウソノワールはるるかに命じたのに。


物騒な浄化技がまた1つ

 ハンニンニャーの爪攻撃を、キュアミスティックミスティック・リフレクションで防御。防御力はあるのですが、爪攻撃の連打が激しく、ついに破壊され……首輪を素材にしたしっぽで弾き飛ばされてます。
 落ちているミーコの写真を見て、何かを思いついたキュアアンサープリキットライトで球体を形成。「ボール遊びが好きなんだよね」と言ってその球体を浮かせ、ミスティックが「つかまえてごらん!」と言いつつレシーブ。
 ハンニンニャーはボールを掴んでじゃれはじめ、この隙にミスティックは……ミスティックも剣を装備したー! アンサーのような幅広の剣とは違って、レイピアのような細身の剣。名はプリキュア・ミスティックストライク

 悔しがりながらアゲセーヌは退却。そんなアゲセーヌにマシュタンは、手柄をネコババしようと考えるからだと言います。アルカナ・シャドウも帰路へ。

 ……何かと技を繰り出すのに時計を模したアイテムを使う事から、時針と分針を成す事になるんだろうな。アルカナ・シャドウのアルカナ・スターレインが技の展開時に、12個の星を出現させている事を考えると、いずれは1つのセットになるのだろうと予想。


3巻目が出るのだったら

 夕方になり、首輪も取り返し、依頼は解決。エリザは、首輪を取り戻すなんて凄いと……さすが名探偵だと称賛。あんなとみくるも、虎太郎の気持ちに寄り添ったからミーコを見つける事ができたと言います。
 エリザは、それに気付かせてくれたのは2人だと。「諦めない心が真実のページを刻む」……そのページにいたのはミーコ、虎太郎、名探偵の2人だと言います。今日の経験を活かして探偵エリーの続編を書いてみせると……そして世界中の人を幸せにすると。
 あんなは、エリザさんならきっといいアイデアを思いつくと言います。実はもう思いついていると言うエリザは、ノートにそのアイデアとなるネコの絵を描きます。エリーの前にネコ探偵が現れると言う内容だそうで、推理合戦になるのだそうです。

 こうして続編が執筆され、すぐに発行。その続編をあんなたち3人は読み、大満足。また依頼に来ないかなとあんなは言います。みくるは、次回作に私たちが出ないかと期待w ジェットも、僕がモデルなら天才発明家だと言います。あんなはエリーの親友役を希望。みくるはエリーのライバル役を希望してます。

 ……じゃあ僕は首輪につながれたセーラーサt(葉っぱ化

◆今日のネコ:そういうパッケージ商品を買ったという事なんだろうなw

2026年05月27日(水)20:30

手っ取り早く野菜を摂る

 AT-X、『メイドさんは食べるだけ』、第3話。

 『手づくり惣菜 らいおん』の店員は、開店時間になるといつも来る子がいるのを気にしてます。はい、言うまでもなくその子とは、橘 スズメ。店に入ったスズメは、どの惣菜にしようかと、ケースの前で真剣に吟味。
 店員は、はじめはびっくりしたようで(そりゃメイド服だもんなw)、今はもう慣れたそう。服飾の学校が近くにあるし、そこの学生だろうかと考えてます。

 スズメはどの惣菜にするのかをじっくり選んでいるのですが、店員からすれば宝石を見るかのような表情になっているそうでw 個人的に今日の力作は、タケノコの煮物。
 ゴボウは包丁で皮を削ぎ、干しシイタケはじっくり戻して(これがまた時間がかかるんだw)、ニンジンは乱切り、コンニャクはスプーンで切って灰汁抜き。タケノコは場所によって硬さが異なる点に注意してカット。味付けは砂糖、みりん、醤油、料理酒、カツオと昆布の出汁。一度炒めてから煮込んで冷ましてます。冷ます事で細胞間が広がって味が浸透するんだよなw

 スズメはどれにするのかと言うと……春キャベツと桜エビの卵炒め燻しベーコンのジャーマンポテト、そして……まだ迷ってるw さらにもう1品注文するスズメは、きれいなのでこの煮物もって事で……タケノコの煮物を選んだのかな?

 スズメは財布を開けるのですが……店員はその落ち着いて支払いをする立ち姿に、あまりに所作がきれいだと……自分の背筋もピンと伸びるようですw それは、この総菜屋が屋敷のような錯覚に陥るほど。

 スズメは、これでお昼と夕飯をゲット。

 ……スーパーの総菜コーナー、楽しいw あと、春たまごと卵エビのキャベツ炒めも食べてみたい(間違え方が『ゆるキャン△』の犬山あおい→青山犬子みたいになってるぞ)。


元々は戦闘糧食

 夕方の住宅街を歩くスズメ。あちこちの家から夕飯の匂いがするわけで、魚を焼いている匂いならすぐに分かるのですが、特定するのは意外と難しいようです。
 アパートに帰ると、カレーの匂いが。アパートの誰かがカレーを食べているわけで、頭の中では「うちのアパートの誰かがカレー食べてる カレー食べてる カレー食べてる……」w

 カレーの用意なんてしていないので、カレーを食べられないのですが……以前におばあさまから非常食としてもらったカレーがあるのを思い出し、シンク下のスペースから発見。しかしこれは非常用。でも「常識」と「カレー食べたい」を天秤にかけ……カレーが食べたいのにカレーがないのは非常事態という結論に(なぜそうなるw)。

 後日買い足すという事で、レトルトカレーを食べる事にします。同様にパックご飯もw この2つを湯煎で温めて、盛り付けて……美味しい以外の感想が難しいというwww

 日が落ちて星も見え始める頃、珍しく仕事が早く終わった小松 菜々は、酒とつまみも買ってアパートへ。ここでカレーの匂いに反応(噴飯)。「うちのアパートの誰かがカレー食べてる!」www
 自室のドアのカギを開けようとする菜々ですが、今さらコンビニに戻るのかどうかと葛藤してますwww

 ……スーパーの惣菜コーナーでトンカツを買い、家でご飯を炊いて、レトルトカレーを温めて、これら3つをゲッター合体させればカツカレーのできあがり! カロリーお化けで太れますw


カップ焼きそばの湯切りですら鳴るw

 スズメに宅配便が届きます。ダンボールで何かが届けられるのですが……すると玄関がノーチャイム・ノーノックで開いておばあさまが「知り合いからもらってね」www すぐにカギをかける習慣を身につけるように言うおばあさま。ハッピーも連れて来てます。
 スズメはハッピーの頭を撫でつつ、タイミングが凄いと。おばあさまは、たまたま散歩で通りかかったのだと言います。

 荷物の中身は空豆。茹でるだけでも食べれます。ただ、スズメは料理はあまりやった事がないようで、自信がない模様。でもやり方は聞いたし、やってみる事に。

 さやを割って中身を出し、さっと洗って、包丁で……黒い部分に切れ込み。大さじ1杯ほどの食塩を入れて2〜3分ほど煮込み、ざるで湯を切ります。シンクがべこんって鳴って驚くスズメw

 せっかくなので、ベランダのサッシを開けて、指で摘んで中身を出しつつ食べ……上手くできたようです。おばあさまにはもちろん、ご主人様にも報告するようです。

 ……スズメはイギリスの屋敷では掃除担当とかだったりするのかな。料理は別のメイドが担当しているとか、そんなのかも。


常温で食べる発酵食品

 Bパート。スズメはおばあさまの家を訪れてます。ハッピーをひざに乗せて撫でてますw
 おばあさまはスズメに、皿を持って行くように言います。全然持ってないだろうと言うと……スズメは、2枚あると答えてます。1人暮らしであっても、そりゃ少ないなw
 色んな皿があり、イギリスから日本に来る際に頑張って持って来たものの……最近は外食が多く、もうそんなに大人数が集まる事もあまりないだろうとの事。おじいさまと2人だし、埃をかぶるより誰かが使ってくれたほうがいいと。「お惣菜も皿に盛ると栄えるし……な」(料理しろという圧)www
 試しに乗せてみると言うおばあさま。何かあったかなと探しに行き……盛り付けたのは漬物。一皿に一品ずつ乗せているので、皿を洗うことを考えるともったいないというか、おフランス料理みたいというかw
 美味しそうに漬物を堪能する、スズメとおばあさま。一方でハッピーは内心で「またくれないものたべてる…」www

 って事で、いくつか皿をもらう事に。というか、おばあさまは「捨てる手間が省けて良かったわ」。おいw
 一人暮らしなのに、こんなに皿をもらって意味があるのかと考えるスズメ。しかしおばあさまは、部屋に友だちを呼べばいいじゃないかと言います。スズメは、遊びに来て欲しいと言うのですが……おばあさまは「テーブル買ったらね」「くぅ〜」w

 ……夏の風呂上りにアイスクリームを食べるのは定番の1つなのですが、それに飽きると、水ようかん、冷奴、漬物も選択肢に入るのです。冷えてりゃ何でもいいのかもしれない。


熱中症は本当に恐い

 5月は11月と大差のない、過ごしやすい季節……のはずなのですが、日本の気候も半世紀前とは大違いで、夏と冬が1年の大半を占めるようになり、5月なのに灼熱というのも珍しくなくなってます。
 暑さでうだっている遠藤 そらは、帰りにアイスを買おうと考えてます。

 アイスと言えば、最近はあのメイドの人を見かけないと……と思ったら、日陰の低いブロックに座り込んでいるスズメを見かけます。「いた!」www そんなに驚かいでもw
 スズメはピクリとも動かず、寝ているのだろうかと。数秒後にスズメは反応し、ちょっとクラッと来てしまったのだと言います。休めば大丈夫だとスズメは言うのですが、そらはすぐにどこかに向かい……
 スズメは、今誰か居たのかなと……しかしすぐに意識が朦朧としてます。熱中症だろこれ。

 頬に冷たいものを当てられて目が覚めるスズメ。当てられたのは、コンビニで売られているポカリスエット。そらは、たぶん熱中症になりかけているからこれを飲むようにと言うのですが……気持ちだけで充分だとスズメは遠慮してます。いや、下手したら命に関わるんで、飲まなきゃ。
 そらは栓を開け、飲むように言います。一口飲んだスズメは……何かに衝撃を受けたかのようにガブ飲みw 「お・い・し・い」w

 甘くて少ししょっぱくて、今、身体の全部が欲しい味がすると感動してます。

 ……そのメイド服だと暑いだろうから、半袖にするとかして露出を増やした方が……できればスカート丈は30cmで(ギリギリじゃねーか)。


ペットボトルになりたい

 そらはさらにもう1本出し、この後もこまめに飲んだほうがいいと……首や腋に当てるようにも言います。言われたままに、腋に挟んだりうなじに当てて冷却。
 お金を払おうとするスズメですが、思い直し……礼を言います。

 家は近いのかと尋ねるそら。また、休んでも帰れなさそうだったら、ここに連絡するようにと、携帯電話の番号を教えてます。そして「じゃ」と走り去って行き……

 なぜか赤くなってるそらは、「なんだこれ……なんだこれ!」w

 スズメの事が気になりすぎているそらは、すれ違った金髪和風メイドに気付かないまま。

 スズメはまだ休んでいて、また助けられたと。するとさっきの金髪和風メイド……リコッタ・フレスカが来て、「あなた、何してるんですの?」。

 ……メイドが増えたー! あとは褐色フレンチメイドがいれば完璧だな。


散歩を除けば、食っちゃ寝の生活。

 スズメの1日のスケジュールですが、朝の5時半に起床し、6時に朝食。掃除をしたら8時に散歩へ。11時に買い物をして、12時に昼食。散歩をして、15時にティータイム。18時に夕飯、風呂。21時に就寝。

 ……睡眠時間は8時間半とは、健康的だなー。歳を取ると体力も落ちて、睡眠時間は短くなってしまうのです。これだと睡眠不足になるので、昼休憩時に10分でもいいから仮眠したり、休日なら運転しながら寝たり(永眠するぞ)。

◆今日のカレー:この季節、冷やしてくれてありがたい(そうじゃないだろ)。

2026年05月26日(火)20:30

8番目の巫女子(ミコ)

 AT-X、カヤちゃんはコワくない、第8話。

 百武 治(モブオ)が行方不明……モブオの奥さんから、そう連絡を受ける蓮見 千枝先生。モブオの奥さんは弁護士で、法律事務所からの電話です。何かに夢中になると連絡が途絶えたり、トラブルと数日雲隠れしたり(反社に目をつけられて身を隠すw)、それでいつもケロッと帰って来るものだから、心配するのもバカみたいだそうで。まぁ、オカルトライターだし、心霊スポットの取材で色々あるかもだしなw
 帰って来たら連絡を入れさせるとの事。

 以前に千枝先生がモブオに電話をした時、別の男性の声で「だからダメって言ったのに」と聞こえたわけですが、これを奥さんには言えなかったようです。

 その声の主……蛭子守 南無は、花麦幼稚園へ。そして千枝先生を確認してます。
 千枝先生は視線を感じたのか、ふと周囲を見るのですが……そんな千枝先生にアキラ先生は、どうかしたのかと。もうすぐ時間だから遊んでる子たちに声をかけてもらえるかと言います。
 ナムは道路から園内を見て……と思ったら茂みに身を潜めてるのかw これじゃ不審者だw

 千枝先生は佐藤 神八(カヤ)に声をかけてます。カヤはホッピングで遊んでるw 失敗したら交替するとか言ってますが、カヤは失敗しないくらい上手いらしいw
 ナムは、あれが8番目の巫女子だと言っていて……「なるほど、化け物だな」。

 ……え? カヤは巫女子? なるほど巫女子なら大好きになるのは仕方がないな(おまわりさん僕です)。


逆だったかもしれねぇ……

 10月24日(土)に、商店街の中央通りと駅前通りで、おやこ秋まつりが行われるようです。

 カヤはパパ(佐藤 静夫)のお迎えで帰って行き……

 何だかダダをこねてるたっくんがいます。「これでいいの!」と喚いていますが……靴下が裏返しになっていたり、靴が左右で逆になっていたり。それを直すよう注意するお祖母ちゃんは、それだと死んだ人になっちゃうと言います。
 昔の人は死んだ人と区別するために、何でも逆にしていたのだとか。あぁ、着物を着る時に重ね方を逆にするもんな。なので今のたっくんは死んだ人と同じだと。すると……たっくんがまた泣いてます。お祖母ちゃんは「あー、もう……」と辟易。
 すると千枝先生は、たっくんは全部一人でできるようになったのかと驚嘆。自分でやってるところを見たかったなーと言い出し、やってみせてほしいと。するとたっくんは靴を脱ぎはじめ……
 お祖母ちゃんは、先生って凄いと感心。ちょっと照れる千枝先生ですが……茂みで何かが光った? 千枝先生はまた何かを感じ、周囲を見渡して「?」。

 こうしてたっくんとお祖母ちゃんは帰って行き……

 更衣室で千枝先生はスマホを見て、モブオから連絡が来ていないかを確認。しかし連絡は来ておらず……と思ったら写真が送られて来ました。○×市民公園の入口の写真で、「大事なお話があります。1人で来て下さい」との事。

 ……それ、本当にモブオからのメッセージなのかな?


トシちゃん

 公園で待たされるハメになる千枝先生。街灯がそばにあるからなのか、ブランコに座って待ってます。明日も仕事なわけなので、とっとと用を済ませて帰りたいところです。電話をしても出てこないし……とイライラしていると、となりのブランコに男の子が乗ってる? 無表情で、しかも目が真っ黒。
 千枝先生は声をかけ、こんな時間に一人は危ないと言うのですが……無視してブランコを漕ぎ、ニヤッと笑い……
 すると「トシちゃん」と声をかけながら走ってくる女性が。男の子は「ママ」と言って手を上げ、ママが街頭の光が届く範囲にやって来て……
 何か違和感を覚えていた千枝先生ですが、男の子が上げている左腕は、手の甲の方を見せる形になってます。普通は手のひらの方を見せるのが自然なのですが……逆になってる! そして走ってくるママですが……首だけが逆!
 ここに居てはマズいと思った千枝先生は、慌ててそこから去ろうとします。が、誰かにぶつかってしまったようで……モブオじゃないか!
 こんなところで何をしているのかと言うモブオ。千枝先生は、そっちが呼び出したんじゃないかと……それよりもここに居ては危ないと忠告。「幽霊の親子がすぐそこに!」と言うと……モブオは嬉々としてメモを取り出し、「続きをどうぞ」と話を聞こうとしてます。ここで話してる場合じゃないと千枝先生は言い、色々と逆なのだと。モブオなら知っているだろうと言うのですが……あれ? モブオって左利きだったっけ? しかもメモしてる文字は鏡文字
 「博識ですねー、千枝先生!」とモブオは拍手するのですが、その手は裏拍手。千枝先生は腰が抜けてしまい……

 ……神社で裏拍手したらどうなるんだろう?(たぶん怒られる)


住所不定無職の不審者2号

 するとナムが来て、モブオにデコピン。するとモブオに憑いていた何かが黒い塵になって取れた? モブオは倒れますが、ナムが頬を摘み、こんな所で寝ていたらまた通報されると注意。するとモブオはすぐに起き、「なんと爽快な目覚め! まるで憑き物が落ちたような身軽さ!」。ナムは、実際にそうだったと言います。
 目の前にナムがいる事にモブオは驚愕。しかもモブオは『師匠』と呼んでます。

 また、ここに千枝先生を呼び出したのはナムであり、として千枝先生を使ったそうですw 通話履歴から千枝先生に目星をつけ、怪異の出やすい場所に誘導したそうです。
 ナムは、モブオが無事で良かったと。

 千枝先生は憤慨し、訊きたい事は山ほどあると……あなたは誰なのかと。するとモブオが「ずずい」と出て来て(セルフ効果音w)、師匠は人間が苦手なのだと……僕は彼から霊についての知識を学んだと言います。霊能力が強すぎて居を定められず、各地を点々としている大霊能者……との事。
 千枝先生は、つまり不審者2号って事でいいかとw 「住所不定無職の」w モブオは「もうちょっと手心をですね」と言うのですが……ナムは、何だっていいと言います。二度と関わらないし、治君にも言ったでしょうと……戎杜の巫女子には関わっちゃ駄目だと。今回は運よく憑き物で済んだけど、(モブオ「テヘペロペロリンチョ」)次もこんなもんとは限らないと言います。

 ……霊の知識なんて、YouTube でいくらでも学べるじゃないか(←こういうのが心霊スポットで命を落とす)。


どこにでもいる普通の女の子

 戎杜の名に千枝先生は驚愕。カヤちゃんママ(佐藤 未来)の旧姓、カヤの祖母(戎杜 睦)、突然現れた伯母(戎杜 七奈)を踏まえると……
 戎杜って何なのかと問う千枝先生。ナムは、知らないで首を突っ込んでいたのかと……「そりゃそんなになるわけだ」と言います。あの家は……戎杜家は代々長女が異常な力を受け継いでいるとの事。あの小さいの(カヤ)もそうなんでしょうと……それにしたって、あれは規格外の化け物だと言います。なまじ勘のいい治君は監視を受けて、色々憑きやすくなってたみたいだと。
 ナムは、巫女子は家で飼っておくんじゃなかったかと……あんなのを世に放っちゃダメだと言います。戎森のババアは何をやってたのだと。睦について、モブオは説明しようとするのですが……
 千枝先生は、カヤはたしかに不思議な力を持っているけど、化け物なんかじゃないと……どこにでもいる普通の女の子だと言います。ひどい事を言うなと。
 ナムは、異常な力を前に個々の善性悪性なんて関係ないと……先生も本当は心当たりがあるんじゃないかと問います。千枝先生は「それは……」と言葉に詰まり……

 ……たしかに、怪異を一撃で倒すのは化け物かもしれないが。


土木工事

 Bパート。花麦幼稚園の砂場で、橘 柚子(ユズ)が団子を作って遊んでいると……カヤがシャベルを持って来ます。何をして遊ぶのかとユズが尋ねると……カヤはどんどん砂を掘っては盛り上げ、「お山」。
 すると中橋 ゆうきが来て、そんなんじゃダメだと言います。ここは俺の会社、ナカハシ建設の工事現場だと。ちゃんと働かないなら仲間には入れられないと。社長の言う通りだと、連れの男の子も言います。女の子もいるので、社長を含めて3人の会社か。
 砂を乗っけただけだとゆうきは言い、カヤが作った山をシャベルで叩き……こうやってシャベルでパンパンと叩くのだと指導。「いい音してきただろう?」www
 やってみるように言うゆうき。ユズはシャベルを高々と上げ、ゆうきたち3人は「?」。カヤは一撃で砂山を破壊し、砂は3人に思い切りかかり……2人は逃げます。社長のゆうきは「クビだクビだクビだクビだー!」w

 クビにされて真っ白になるカヤw

 ユズは、もういいじゃないかと苦笑w ゆうきは砂山を作りつつ、絶対に仲間に入れてやらないと……せっかく作ったのにまた壊されると言います。

 って事で、砂山のできあがり。

 ……うっかり標高4m以上にしないようにな(天保山かよ)。


カヤに何かが取り憑いている?

 砂場では他にも砂山を作って遊んでいる子たちがいて、階段や手すり、頂上の旗とかもあります。マサルが作ったようで、トンネルも装備。登山道なんて言葉も知ってますw マサルは細かいと青シャツの男の子は言うのですが、マサルは「器用って言えよ」w

 ゆうきが対抗心を燃やさないはずがなく、「そんなの普通じゃん」。こっちの方がデカいのだと言い、トンネルを掘ろうとしてます。

 「悔しいんだ」と言う女の子w グレーのシャツの男の子も「負けるの嫌いだもんね」。手伝うようにゆうきは言うのですが、グレーのシャツの男の子は拒否。

 反対側からも誰かが掘り進めてきているのを感じるゆうき(あっ、その手は……)。掘り進めて行くと、その手を掴まれてびっくり。しかも引っ張られてます。
 こっちに来るように呼びかけるグレーのシャツの男の子。しかしゆうきは、向こうの奴が手を離してくれないのだと言い……しかしグレーのシャツの男の子は、トンネルを掘っているのは社長だけだと言います。
 ただごとじゃないと察したゆうきは戦慄。怪異の手はさらにゆうきの手を引っ張り、ゆうきはその怪異を直接見てしまって焦り……カヤがまたシャベルで砂山を破壊www

 カヤはゆうきに「大丈夫?」。マサルはカヤに、人のお山を壊しちゃダメだと……「僕のはやめてね」と言います。青シャツの男の子はスコップを振り回したらまた怒られると注意。
 ゆうきは内心で、今トンネルの中に何かいたような……と。気のせいかと思ったのですが、右腕には掴まれた痕が残っていて……戦慄。

 ユズはカヤに、こっちでお団子を作ろうと誘ってます。カヤは手を上げて返事をするのですが……袖がずり落ちると腕には黒いものが!? それはすぐに消えますが、カヤはそれを隠すかのように袖を伸ばし、ユズのところに向かい……

 討伐に使ったスコップにはまだ怪異が残っている!?

 ……砂場のずっと下の方に死体が埋まってたりして。アパートとかビルの基礎に埋めてしまえば、数十年は遺体は発見されずに済むしな。


犯人が分からない

 ゆうきを迎えに来たお母さんは、ゆうきの腕に誰かに掴まれた痕を見て激怒。千枝先生とアキラ先生は、目が届かなかったと平謝り。お母さんはゆうきに、本当に誰がやったのか分からないのかと尋ねてます。言いにくそうなゆうきですが、そばにはカヤがいたけれど、カヤはやっつけてくれたのだと。誰なのだとお母さんは言い、ゆうきは……「お化け……」。

 結局、誰がゆうきの腕を掴んだのかは分からずじまいになったようです。チヒロ先生は、中橋さんは納得してないだろうねと苦笑。アキラ先生は、お化けだなんてカヤちゃんみたいな事を言うと言います。
 けがの記録を見ている千尋先生は、「お化け」の発言にハッとして……
 チヒロ先生は、お化けとか流行ってるのかと言い、千枝先生にも尋ね……千枝先生は、ナムがカヤを化け物扱いしていたのを思い出し、「カヤちゃんはお化けじゃないですよ!」。チヒロ先生は、当たり前だと。アキラ先生も、そういう事じゃないと言います。
 千尋先生は「すみません……」。

 ……一度、幼稚園全体を除霊してもらってはどうか? あるいは門を鳥居にするとかw あと、お化けが流行ってるというのは、あながち間違ってないw


こういう祭りで夕飯とか済ませてしまいたくなる

 冒頭のポスターにあった、秋祭りの日になりました。10月下旬なのでハロウィン要素も加わり、仮装する子も多数。園児たちも仮装して参加していて、「トリック・オア・トリート!」。ネコ耳をつけている千枝先生はお菓子をあげてます。
 アキラ先生は鬼に扮してお菓子配り。かつての教え子らしき子たち(中学生?)がアキラ先生に声をかけてます。
 魔女に扮しているチヒロ先生は、地域貢献で休日返上かとw 千枝先生は、ああいうのを見ると何も言えなくなると言います。が、千枝先生のそばを黒い影が通り過ぎ……千枝先生は驚いて周りを見るも、その姿はもう見えず。
 それでも千枝先生は、この場に似つかわしくない奴がいたと警戒。
 ……見えちゃったかー。千枝先生も若干だけど霊感があるもんな。

 千枝先生の腕をちょいちょいとつつく子が。紙袋にお化けの顔を描いたのをかぶっていて、「トリック・オア・トリート」。カヤとパパも来ました。パパは、ここの所、週末は妻の病院ばかりだったと言います。千枝先生は、ママの具合はどうなのかと。そう話していると、ついカヤはフリーになってしまい……

 ……あ、これはマズい。さっき千枝先生が見た何かが、カヤと遭遇してしまう?


カヤは強い(※怪異限定)

 カヤは間違って他の男性の手を掴んでしまってます。勘違いしたカヤは恥ずかしくて赤くなり、パパを探すのですが……手招きを見てそちらに向かうと、また同じ人の所に戻って来てしまった?
 何度探して回っても、また同じ人物に遭遇。カヤは怪異だと認識して殴ろうとするんですが……まったく効きません。するとその人物はカヤを抱き上げ……あ、これヤバい性癖の奴だ。
 暴れて逃げようとするカヤですが、周囲から見れば親子にしか見えないようで、むしろ微笑ましい光景に映るようです。

 どうにか振り解いて逃げようとするも、腕を掴まれ……「ダメ。何で?」と絶望しそうに。「カヤは強いのに、何で……何で?」。

 そこへナムが来て、男性の腕に手をかけて「うちの子が何か?」。すると周囲の認識は一変。親子ではなく変質者なのかとヒソヒソ話が一気に広まり……男性は、親ならちゃんと見とけと捨てゼリフ。

 ナムは紙袋を拾いつつ、ただの人間にそんな事をしても意味はないと言います。が、カヤの顔を見たナムは「やっぱダメか」と言い、顔に紙袋をかぶせ……
 カヤは怪異討伐モードのまま呆然となっているようです。そんなカヤを小脇に抱えるナムは、だから化け物は人の群れでは生きられないのだと。

 ……千枝先生が感知したのは、ナムの方なのか、変質者の方なのか。あと、僕ならもっと上手くやる(何の話だ)。

◆今日の怪奇現象:日本は万物に神が宿る国だしな(思考放棄)。

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