暇なのかもしれない
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上級妃の侍女なんていいなーと羨ましがる小蘭(シャオラン)。猫猫(マオマオ)はまとめた荷物を抱え、気が重いと言います。
黄色い歓声が聞こえ、何事かと思ったら……壬氏が来てます。壬氏は猫猫に、引っ越しの準備はできたかと。猫猫は、間もなく翡翠宮に向かうと答え、何か御用かと。用はないと壬氏は言い、猫猫は内心で「じゃ何で来た。暇なのか?」w
一緒に来ている3人は猫猫に対して反発的な視線。
壬氏は猫猫に近づき、猫猫の前髪に触れてます。「玉葉妃にしっかり仕えるように」と色目を使うのですが、猫猫はその色目に絆されるどころか逆に悪寒がwww 猫猫は「失礼します」と断って翡翠宮に向かいます。小蘭は「猫猫がんばってね」と見送り……
壬氏は満足そうにしていますが……足早に翡翠宮に向かっている猫猫は「あぁぁぁぁぁ……気持ち悪っ」w
……ただでさえ気が重いのに、壬氏が関わってくるとなれば、上級妃の侍女になるなんて望まぬ事かもなw
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