星の剣と銀葉樹
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目当ての魔材屋に到着。リチェは歩き疲れたようで、へたり込んでますw
店の名は『星の剣』。中に入ると、店内を貫くように大樹が立っていて、その大樹に巻きつくように螺旋階段があります。
店主がその螺旋階段を降りつつ、魔法使いの弟子が銀葉樹を見て驚くのかと……そんな基本的な事も知らないのかと。キーフリーは、そんな事を言わずにと……ココは弟子になってまだ日が浅いのだと言います。店主は、じゃあこの子が例の子かと驚嘆。そりゃあ知らないはずだと納得し詫びてます。
テティアはココに、この人はノルノアだと紹介。魔材屋『星の剣』の店主だと言います。ノルノーは、ここにある魔材は儂と孫のタータの作品だと……ペン、インク、何でもあると。魔墨も好きな濃度で抽出できると言います。
ココは「ちゅうしゅちゅ?」(噴飯)。
ノルノアはココに、見せてあげるからついて来るように言います。
途中の階は作業場になっていて、タータが木を慎重に削ってはチェックしていて……ココはさらに上の階へ。
……さっき作ってたのはペンかな?
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