2026年06月08日(月)19:49

魔材屋に行こう

 AT-X、『とんがり帽子のアトリエ』、第4話。

 数ある魔法の中でも、特に重要とされているものが全部で4つあるそうで、水の門大地の門浮遊の門炎の門
 これら4つを魔法使いは、4大基礎魔法と呼ぶそうです。

 さっそくやってみようと言うキーフリー

 暖炉の前でさっそく魔法陣を描くココ。そばにはテティアもいて、別の魔法陣を描いてる? フデムシはとんがり帽子に巻きつくようにして寝てますw
 魔法陣から炎が上がって慌てるココ。テティアがすぐに水の魔法で消してくれて、ココが礼を言うと……テティアは「ありがとにありがと!」w
 ココは浮遊魔法の練習で焚き火玉の魔法を描いたのだそうです。キーフリーはタオルを持って来つつ、炎の門は実体のない現象を適度な大きさとバランスで保たないと危険だから、取り扱いは慎重にと言います。
 ここでテティアは疑問。ダダ山脈をいきなり攻略できたのに、どうして今さら浮遊魔法なのかと。「じゃばびゅーって飛んだんでしょ? じゃばびゅーんって。じゃばばば、びゅーん!」と、テティアは室内を飛びまくるw
 ココは、アガットから借りた飛び靴をダメにしてしまったと……ちゃんと直してから返すのだそうです。あとは靴底に魔法陣を描くだけなんだけど、線がどうしてもヘロヘロしてしまうと。

 キーフリーは、もしかしてペンが合わなかったのだろうかと推測。重さとか持ちやすさとか、けっこう相性というものがあるんだそうです。ココが使っているペンはキーフリーのお下がりだし、実際に自分で持ってみて選んだほうがいいかもしれないと言います。

 するとテティアは、魔材屋さんに行こうと言います。あらゆる魔法の道具が手に入る、魔法の画材屋といったところ。
 魔材屋に行けるなんて夢のようだとときめくココw おかしくなったココに声をかけるキーフリーですが、ココは「今噛みしめてるので少し待ってください」w
 寝てたフデムシは目を覚まし、背伸びしてます。住み着いちゃってるなw

 ……浮遊魔法って音速を出せるんだろうか


中州の街

 魔材屋に行くには浮遊魔法で行きます。テティアとリチェリットは単身で、ココとアガットはキーフリーの腕に抱えられて飛行。向かったのはドロモリの街、カルン。中州にある島が、うちの近くで一番大きな魔法使いの街だそうです。
 その島に降り立つと、老若男女の魔法使いがいっぱい。キーフリーの説明では、川中州のこの一角は、対岸のドロモリに住むモグラ蛇から街を守るために、魔法使いが建てた見張り搭からできた島だと。だから魔法使いたちが集まってアトリエ街になり、未だに橋も架けられていないと言います。

 下手に橋を架けないほうが正解かもな。

 テティアはキーフリーに、ココは上の空だとw フデムシを襟巻きのように巻いてるリチェw

 アガットは、ココの観光に付き合っていたら時間がもったいないと……見たい店もあるし先に行くと言います。キーフリーは、帰りは魔材屋に集合だと言います。
 アガットは一人でどこかに向かい、そんなアガットにココは苦笑。

 キーフリーはココに、アガットとは上手くやれてるかと言います。ココは、できればもっと仲良くなりたいと。

 ……アガットは特にココを嫌ってるようだけど(理由は前回の通り)、ココが来る以前からみんなとは一緒に食事しないくらいだもんな。いったい何があったのか。アガットがどんな子なのか分かった上で、キーフリーはココを同じ部屋にさせたんだろうし、アガットの素性は分かっている……はず。


服だけを溶かす液体とか売ってそうw

 市場では魔法に関する品々が売られてます。こんなところにフリーレンを連れて来ようものなら数時間で破綻しますw
 ココが目移りしていると、市場を浮遊して移動する魔法使いが。また、ある暗い裏路地に目を奪われ、興味が湧いたと言うよりも、恐いけど行くべきだという感じで見ていて……そこへテティアの声がかかり、はぐれてしまうと。ココは名残惜しそうにその路地裏への入口から離れます。

 ……こういう所に惹かれる性質(たち)だから、幼少期に魔法の本を買う流れになったのかな。


星の剣と銀葉樹

 目当ての魔材屋に到着。リチェは歩き疲れたようで、へたり込んでますw
 店の名は『星の剣』。中に入ると、店内を貫くように大樹が立っていて、その大樹に巻きつくように螺旋階段があります。
 店主がその螺旋階段を降りつつ、魔法使いの弟子が銀葉樹を見て驚くのかと……そんな基本的な事も知らないのかと。キーフリーは、そんな事を言わずにと……ココは弟子になってまだ日が浅いのだと言います。店主は、じゃあこの子が例の子かと驚嘆。そりゃあ知らないはずだと納得し詫びてます。
 テティアはココに、この人はノルノアだと紹介。魔材屋『星の剣』の店主だと言います。ノルノーは、ここにある魔材は儂と孫のタータの作品だと……ペン、インク、何でもあると。魔墨も好きな濃度で抽出できると言います。
 ココは「ちゅうしゅちゅ?」(噴飯)。

 ノルノアはココに、見せてあげるからついて来るように言います。

 途中の階は作業場になっていて、タータが木を慎重に削ってはチェックしていて……ココはさらに上の階へ。

 ……さっき作ってたのはペンかな?


樹血

 そこにも銀葉樹はあり、ノルノアは黒い枝を切って何かを吟味。フラスコで水を沸騰させ、枝を入れると……黒い何かが染み出てきます。フデムシも驚くw キーフリーは、これが樹血だと言います。ノルノアは、元気な時は白銀の木だけど、死んだ枝は黒く染まると説明。このままだと木にとっても人にとっても毒だそうです。
 煮出された銀葉樹は白くなり、それをノルノアはフラスコから取り出してます。さらに魔法で余分な水分を取り除くと……これが魔墨の原液。

 キーフリーは、普通の墨は木を燃やした煙から煤を採取して作るけど、魔墨は違うと。文字通り、木から血をもらって作るのだと……だから銀葉樹は魔法使いにとって特別な木なのだと言います。ノルノアも、不思議な事に他の木からは取れないと。テティアは、古い伝説もあると言います。
 銀葉樹が魔法使いに恋をしたという言い伝えもあると言うノルノア。「血を魔墨、枝を杖として……」と言い始めると、『杖』のワードにココは反応。ノルノアは、杖を買いに来たのかと。そう言って空の瓶にさっき抽出したばかりの樹血を注ぎ、試し書き用だと言います。

 ……あらかじめ石畳などに溝を掘って巨大な魔法陣を描いておいて、そこに樹血を流し込めば、一気に強大な魔法を発動できたりしますかね? あとはその時に応じて『矢』の大きさや方向を調整すれば、いい対空兵器になると思うんだが(この世界で何を撃墜するんだよ)。


白い石造りの無人の街

 ではペンを選びましょう。フデムシはリチェと戯れてますw

 窓の外にはイグイーンが! ココは反射的に外に飛び出し、走り去っていくイグイーンを追います。テティアとリチェはそんなココに驚き、このままじゃ迷子になると思い、ココを追い……

 市場を通るココはアガットと接触。そこへさらにテティアとリチェも来て、テティアはアガットの手を引いて一緒に来るように言います。

 ココはイグイーンを追い続けていて(思う壺になってるな)、フデムシも地面に降りて走っているのですが……霧が立ち込めてフデムシはストップ。霧が晴れると4人を見失います。

 アガットがココの腕を掴んで止め、どこに行くつもりなのだと。ココは、私に禁止魔法の絵本を売った人がいたと説明。しかしその魔法使いを見失い……

 店に戻ろうと言うテティア。しかしリチェは、路地裏一本入っただけなのに街が変わりすぎだと言います。フデムシもいないと。そう言われてアガットは、景色が全然違うと……壁も床もカルンにはない白い石だと指摘。つまり、ここはカルンじゃない。
 テティアは、そんなわけないと……扉窓とか通ってないし、直接転移したわけでもないと。なのでテティアは空から見てみる事にします。
 アガットは、テティアの言う事は一理あると……知らない間に身体を直接転移させられたと推測します。ココは、そういう魔法はダメなんじゃないかと。リチェもボソッと禁止魔法だと言います。

 空察してきたテティアは「ヤバいヤバいヤバいヤバい! ここ絶対カルンじゃないよ!」と困惑。早く逃げようと言い、どこかに走り出してます。落ち着くように言うアガットは、いったい何を見たのだと。テティアは「見たってゆーか、見つかっちゃったってゆーか!」。

 こんな4人を遠くから見ているイグイーンは、他の子に用は無かったと呟いてます。

 4人の前にはドラゴンが出現。イグイーンは「ココ、ようこそ魔法の世界へ。君は私たちの希望だ」。

 ……テティアの「見つかっちゃった」と言うのは、このドラゴンに見つかっちゃったって事か。壁と同化する魔術くらいあるだろ(それ魔術じゃなくて忍術)。


飽きずにずっといられる場所

 Bパート。キーフリーはノルノアに、僕たちの弟子を見ていないかと尋ねます。ノルノアも知らないようで、飽きて散歩にでも行ったんじゃないかと。キーフリーは「飽きませんよ」と力説w この店以上に楽しいとこは他に無いと……一日中見ていられるとw ノルノアは「よせやい、照れるわ」w キーフリーは、それに、あなたにお礼を言わずにいなくなるような子たちじゃないと。
 そこへタータが来て、なんか変な格好の魔法使いを追いかけていったと証言。たしか目玉みたいな仮面の魔法使いだったと。
 これにはキーフリーは心当たりがありすぎ。

 ……秋葉原駅前の、抵抗器だのダイオードだの売ってる界隈は見ていて飽きないけどなw 今もあるんだろうか?


すぐに使えるように日頃から準備

 ドラゴンに睨まれて、ココ、テティア、リチェは恐怖で固まってます。アガットは、そのまま目を逸らさないように言い、ゆっくり距離を取るようにと。少し下がったら合図をするから、全力で走るのだと。
 4人でゆっくり後退し、一気に走り出し、追跡してくるドラゴンをアガットは炎の魔法で攻撃。怯んだ隙に走って逃げ……

 ココはアガットに、あの魔法凄いとw アガットは、火の魔門に風を巻く矢の魔法の組み合わせだと説明します。一瞬で描いたのかとココは驚愕。アガットは、魔円手帳にあらかじめ描き溜めておけば、いざという時に『陣』を閉じるだけで魔法を使えると言います。だから円形の手帳だったのか。

 逃げた先は行き止まり。しかしドラゴンはそばまで来ており……テティアは、ドラゴンに追いつかれて食べられてしまうと言います。そして「死にたくない」と呟き、世界にまだ何の魔法も残していないと。そしてココと目が合い……テティアは急に黙り込んでます。
 何を言いたいのかココも分かり、どう言えばいいのか分からず……

 するとアガットは、テティアにしっかりするように言い、私たちは魔法使いの弟子だと……魔法で何とかするのだと励ましてます。

 アガットは壁に手を当て、『壁崩しの魔法』で抜け穴を作るから、リチェとテティアは時間を稼ぐようにと。

 ココは、(テティアの)目が「私のせいだ」って言っているのが分かったと……その通りだと凹んでます。

 ……このアニメの主人公だからそうなんだけど、良くも悪くも『ココの物語』にみんなが巻き込まれてるんだよね。だから、巻き込まれる側のテティアの気持ちもよく分かる。現実でもそうした場面はあって、工場内で誰かのミスで発生したトラブルはみんなで解決させるのですが、それはお互い様。ただ、その『お互い様』が偏っている場合(=トラブルメーカー)があるのも現実。


もう何もするな

 テティアはマントを脱いで、風の魔法陣を描いた紙を仕込み、マントを飛ばします。ドラゴンはその服に気を取られてマントを追って飛び……その様子を見たテティアは、あれで少しだけ時間が稼げそうだと。

 ドラゴンの様子を眺めるココ。その先には階段が施された壁面があるのですが、そこには何かが描かれてます。ココはアガットに見てもらおうとするのですが、アガットの肩を叩いた瞬間で魔法陣の線が歪んでしまい……そりゃあアガットは怒るわな。
 謝るココは、わざとじゃないと言うのですが……アガットは、わざとじゃないだろうと……母親を石に変えたのも、私たちを危機に巻き込んだのも、そんなつもりは無かったと言うんでしょうと。全部あなたのせいだと……無知も無学もその自覚があるなら、もう何もするなと。
 どうするかと言うテティア。アガットは、描き直す時間はないと……戻って別の道を探すしかないと言います。するとリチェが「大丈夫」と言い、『壁崩しの魔法』で穴を開け……これで逃げられるな。

 急いでここ(ココ)から離れようと言うアガット。その言い方にココは竦んでしまい、察したアガットは「別にどっちの意味に取ってもらってもいいけど」と言って穴の中へ。
 ココは何も言えず、テティアはかえってココの事が心配になりますが……アガットに促されて穴の中へ。ココも穴に向かいますが、途中で立ち止まり……内心で「キーフリー先生、私、どうしたら……」。

 ……実際、「もう何もするな」って言われてた社員はいますからねー。何をやっても、本人はどう気をつけているつもりでも、必ずどこかに不注意が生じて失敗するんです。気をつけようとして一点にだけ集中してしまい、他の事が疎かになって致命的なミスになる。


まるでシス

 夕方になり、キーフリーは屋根から4人を探してます。あの子たちはいたかと言うノルノア。キーフリーは、少なくとも建物の外には出ていないと言います。
 キーフリーは、つばあり帽が向こうから直接接触して来るなんて予想外だったと言います。そう聞いてタータは、あれが『つばあり』かと。ノルノアも、まさかこんな所に居るとはと驚いてます。

 キーフリーは、奴らは古の時代の帽子屋だと言います。仮面で顔を隠し、禁止魔法を使う危険な連中だと。ココの存在が手がかりになると思っていたけど、まさか直接接触してくるとは思わなかったそうです。
 他に何か覚えていないかとタータに尋ねるキーフリー。しかしタータもそこまで覚えておらず……

 そこへフデムシが帰って来ます。どこへ行ったのか分かるかと言うと、フデムシは道案内をするかのように走り出し……
 そろそろ日が暮れる事を気にするキーフリーは、どうか無事でいてくれと祈りつつ、フデムシの案内を追い……

 ……つばあり帽たちがなぜココを『希望』とするのか、その狙いが分からないな。そこをキーフリーがどう理解して、弟子たちに伝えるのか。

◆今日の魔法陣:110年間の封印魔法?

2026年06月07日(日)20:54

機首を何とかしないとね

 フルスクラッチ、シューティングゲーム『ダライアス』自機、シルバーホークを100分の1スケールで作ります。大阪に行くことがあったら、ビックバイパーを買うかもしれない。そう言いながらヴァイオラを買いそうな気もする。

 機首の下部はコクピットへの昇降口があって、それを盛り込みたかったのですが……

 
ハメてみた感じ

 開閉機構をコンパクトに作って仕込もうと思ったけど、無理かなぁ……無理っぽいな。なので諦めます。ただ、簡単に機首下部は簡単に取り外しできるようにはしておきたいな。

 とりあえず機首の形状を決定させるべく、5mmプラ角棒を使って、つっかい棒を仕込みます。つっかい棒は、3分割したものをマスキングテープでぐるぐる巻きにしたものを使用。これは機首の幅を微調整する事になった場合に備えての構造。

 
つっかい棒を仮接着

 仮接着できたので、さらにがっつりとランナーパテで接着。つっかい棒の中央は5mm角のブロックになっていて、この幅を変える事で機首の幅を微調節できるようにしてます。

 
調節用にブロックを挟んでいる構造

 機首の下部にある、謎の六角形の窪みがある板をサフ吹き。いくつかピンホールがあるので要修正。

 
何の六角形なんだろう?

 ミサイルキャノンの形状も仕上がっていないので、パテを盛っては乾燥を待ち、削ってみて……

 
ミサイルキャノンもガビガビ

 ここはまだまだパテ盛り&切削が必要です。

 エンジン周りも大事だけど、レーザーキャノンもやらなきゃ。ディテールも入れたいし。

◆今日のオリジナルギミック:キットに文句を言うくせに、オリジナルギミックを仕込んでドヤるw

2026年06月06日(土)20:22

すね作りは続く

 旧キット、1/100 量産型ザクを改造して、MS-06W 作業用ザクを作ります。200番くらいの金属やすりが欲しいな……

 下腿のやすりがけを進めます。80番の板ヤスリでガリッガリに削ります。それでも、優しく、やんわりと、撫でるように削ります。段差も消せたし、脚部の組み上げは近いな!w
 フチの段差に合わせて、ユーティリティーBOXのフチにも段差を作ります。デザインナイフでざっくりと削ります。

 
パッと見はどうにかなっているように見えるけど……

 ところがサフを吹いてみると……すっげぇ粗い。80番の板やすりで削った後、400番だもんな。120番とか200番とかほしいところです。遊びついでに買いに行くかなぁ……大阪日本橋にw

 
この傷埋まるんかこれw ……ってくらいに不安になる。

 右腕のスコップですが、前回は2枚重ねにした段階で終了。じっくり硬化させた後、外側になる方にカーブを持たせるように削ります。えぇ、80番の板やすりでw

 
はい、ガビガビです。

 大腿部にある動力パイプ穴を埋めたので、白サフ後に灰色9号を塗装。うん、いい感じ。数日間の乾燥後にチェックして、良ければスミ入れをする予定。

 
スミ入れしたいのでクリップにつけっぱなし

 次回も脚です。自分でも「何回言うねん」って思うけど、ウィンチもいい加減、以下略。

◆今日のMSV:高機動型ザクIIはランドセルが顔だもんな(極論)。

日記メニューに戻る


トップページに戻る