魔法使いのアイデンティティー
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AT-X、『とんがり帽子のアトリエ』、第5話。
ドラゴンを撒くため、テティアが風の魔法を使ってマントを飛ばし、気を引いているうちに行き止まりから脱出。他に誰もいない白い街を走り……しかしそこはまた行き止まりになっています。しかもリチェリットが穿った穴が。同じ所をぐるぐる回ってる?
屋根のあるところに行こうと言うアガット。寒くなってきたとも言います。
屋根のあるところで身を隠す4人。ココはテティアの帽子を拾っていて、それをテティアに渡しつつ、私のせいだと謝ってます。また、自分のマントをテティアに被せ、テティアにくっ付き……私はそれを着ていると安心すると言います。
マントがあれば、恐くて震えてても、全然バレない……外側はまだ魔法使いで居られるんだと、勇気が出ると。だから今はテティアに着てて欲しいと言います。役立たずの私なんかより、テティアにと。
……ベレー帽を被っていればマンガ家になった気分になって、根拠のない自信が心を支えてくれるようなものか。革ジャンを着てハーレーに乗ったらアウトロー気分とかw
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