2026年07月05日(日)20:18

機首の加工は続く

 フルスクラッチ、シューティングゲーム『ダライアス』自機、シルバーホークを100分の1スケールで作ります。既存のキットで冷戦時代のアメリカ空軍仕様のシルバーホークを作ってみようか。シルバーかライトグレーの胴体にして、マーキングはいかにもアメリカっぽいあの3色の星マークでw

 機首の先端部が設定とけっこう違ってしまっていて、盛っては削りの繰り返し中。ポリパテは脆い上に支える力がないので除外。瞬間接着剤は量が少ないし柔軟性がないので、これも除外。硬化後も支える力がないとね。なのでランナーパテがいいのです。欠点は効果に時間がかかる事。だから作業が進まないんだw

 こんな調子なので、機首の形状を整えるのに時間がかかってます。コクピットの屋根も乗せないといけないし、屋根のパーツも作り込んでいかねば……

 
機首の全体を整え中

 機首の幅は、少しくらいなら調節できるように作っているのですが……その幅はほぼ決定。幅を調整する部分はまだ接着剤を流し込んでいませんが、他の部分で幅を固定化します。

 
裏側をさらに補強

 機首の先端のパテ盛り&切削に時間がかかってます。ほぼ硬化した時点で切削するので、力を入れ過ぎると機首の先端が右に左に曲がりますw

 
実はまだ微妙に柔らかい

 エンジンの方も手をかけてはいるのですが、慎重に進めてます。他のパーツやブロックと干渉する部分でもあり、カットしすぎて最初から作り直し……なんてゆー事になったら目も当てられないので、じっくりと確認しながら。

 
エンジン基部も慎重にカット中

 主翼の隙間からチラ見するメカもやりたいなー。

◆今日の飛行機:73歳でこんだけ乗れるのに、コンビニにミサイる高齢者って……

2026年07月04日(土)20:32

背中もやらなきゃ……

 旧キット、1/100 量産型ザクを改造して、MS-06W 作業用ザクを作ります。ザクの皮をかぶったモーターヘッドとかってないだろうかw

 背中には大きな荷台があって、小さなフックが2つ、大きなアームが2本あったりします。荷台にものを乗せる時にアームが邪魔になるんじゃないかとか、しかもそのアームは容易に折りたたんだり取り外しできなさそうで、使い勝手はこれでいいんだろうかとも思いますが……まぁ1980年代の設定だしな!w
 んで、アームとフックの間の背中は、キャラクターイエロー(予定)の装甲ではなくRLM66ブラックグレー(予定)の板があります。この板をまだ作ってないのです。
 胴体内には、腕や頭を固定するベースを入れるので、これに背中の板をくっつけて内側からセットできるんじゃないかと思い、板を作って接着。よしこれで内側から背中の板はできたぞ!

 で、内側から入れてみるとですね……あちこち引っかかって入らない。背中の板をベースに接着したせいで、そのベースが胴体内に入らない。背中の板をあちこち切り落として……やっと入りました。

 
パーツは作ってみたものの……

 えぇ、無茶苦茶ですw 結局背中の板は、外側からくっつける事になります。

 新たに背中の板を作り直すハメになります。設定では横向きにスジ彫りを2本入れるようなので、適当に。
 先に接着した、本番のつもりの板ですが、これは新たに作り直した板の接着ベースに格下げです。へへへっ……

 
えらく小さくなってしまった背中の板

 小さなフックも作りました。これは簡単で、肉厚プラパイプを半分に切っただけ。心配なのは、塗料の溶剤であっさり割れたりしないかという事。シルバーホークのノズル作りで、薄く作ったリングが接着剤で割れたりしましたもんねー。試しに白サフを吹いてみて、何ともなければキャラクターイエローで塗装予定。

 
はい作り直し

 ザクの皮をかぶったモーターヘッド、どう作ろうかな(まず作業用ザクを作れ)。

◆今日の手間と時間:完成させたくない心理があったりしてw

2026年07月03日(金)20:36

帝も寒くないんだろうかw

 AT-X、『薬屋のひとりごと』、第6話。

 貞節というものがまるでないと、侍女たちが陰口を囁いてます。死にもしないのに好き嫌いばかりという声も。

 寒いのにわざわざ屋外で行われる園遊会。年に2回あるというので、もう一方は灼熱の季節にやるんだろうかw
 懐炉の石を火鉢で温めている猫猫(マオマオ)。寒風が吹きすさび、桜花(インファ)は「寒っ!」と猫猫に抱きつき、貴園(グイエン)と愛藍(アイラン)も猫猫に抱き付いてますw
 懐炉でいつもよりマシだけどと愛藍は言い、猫猫も、この寒さの中でする事がないのも苦行だと言います。身体を動かせれば多少は温まるもんな。貴園も「風が冷たぁい……」w
 猫猫は青空を見上げつつ内心で、いっそ天幕を用意してくれとw

 ……陰口を言われていたのは里樹妃(リーシュ)のようです。


猫猫が青ざめるほどの出産事情

 舞や演奏が披露され、園遊会はつつがなく進行中。幕からそっと中を覗いている猫猫と貴園。猫猫は上級妃の配置を見て、四夫人の敵愾心を煽っている並びだと考えてます。
 中央の舞台を挟んで、一方には里樹妃と玉葉妃(ギョクヨウ)、もう一方には梨花妃(リファ)と阿多妃(アードゥオ)が配置されています。
 帝の横にいるのが皇太后(安氏:アンシ)。抱いているのは玉葉妃の娘の鈴麗(リンリー)です。
 初めて皇太后を見た猫猫h、随分と若々しいと。実際に若いと言う貴園は、主上様(帝)を産んだのが●●●だと言い……猫猫は青ざめてます。内心で「がんばって産んだんだなぁ……」。え? 今の皇太后が帝を産んだのか? どういう事?
 貴園はさらに説明。皇太后には主上様と弟の2人の皇子がいて、弟の方は病弱だったためほとんど自宅から出られなかったそうです。しかも先ほどまでそこにいたそうなのですが、今は退出したのか席にいません。

 ……って事は、今の皇太后は先代の帝の妻で、がんばって産んだ2人の息子のうち、兄が今の帝って事か。弟は病弱でとても何かの役に就く事なんてできない感じ?
 ってか、皇太后と帝って何歳差なんだよ。皇太后は何歳で今の帝を産んだっていうんだよw


仲良く……?

 やや離れたところで、桜花の怒りの声が。侍女というのは主人に仕えるものだと……無駄に着飾ってどうするのだと憤慨。後ろで愛藍が桜花を宥めようとしてます。
 桜花が怒りをぶつけているのは梨花妃の侍女の2人で、侍女の見た目が悪いと苦労するのは主人だと嘲笑。
 貴園はその対立を見て呆れ、代理戦争の始まりだと嘆いてます。

 梨花妃の侍女は、醜女(しこめ)を雇ってるぐらいだし仕方がないと言ってます。猫猫は、自分の事だろうと気付いてます。
 桜花の怒りは頂点に達し、貴園と愛藍が必死に抑えてます。

 猫猫は内心で、(その私がここにいるのに)気付いていないのかと……水晶宮ではあんなに「仲良く」していたのにと考えてます。
 以前にその侍女は猫猫に「あまり調子に乗ってるとお父様に言いつけてやるんだから」と反発。すると猫猫は壁ドンして「なら、言いつけられない身体にしてやろう」と迫り、その侍女は悲鳴をあげて逃げたようでw
 その時を振り返る猫猫は、内心で「妓女流の冗談だったんだけどな」w

 猫猫に謝れと桜花はジタバタw

 その侍女は、桜花たちの後ろにいる侍女(猫猫)に気付き、猫猫は当時の恫喝の時の表情を再現(噴飯)。猫猫がそこにいる事にやっと気付いたその侍女は青ざめ、「も、もうこのくらいにしといてあげる!」と言い、もう一方の侍女は「?」w 慌てて逃げて行き……猫猫は「へへへっ」(クレしんみたいな横顔で笑ってるwww)。

 ……具体的にどんな身体にされるんですかね?


みんないい子

 大丈夫かと言う桜花は「こんなに可愛いのに」。気にしていないと猫猫は言い、それより懐炉を変えなくていいかと。
 その気配りに3人は感心。愛藍は内心で、不幸な身の上に加えて、自ら顔を汚すほどに男性不審なのにとw 貴園も、水晶宮での壮絶ないじめを2ヶ月も必死に耐えたと(梨花妃に食事を持って行ってた時期か)。桜花も、一切弱音を吐かずに私たちに気を使っているとw なので、壬氏(ジンシ)が気にかけるのも頷けると勝手に感動・納得してます。
 そんな、何も語る事もなくしみじみとしている3人に、猫猫は内心で「また……何か妄想しているな」www

 ……玉葉妃は優しい子ばかりを上手く選んでるなー。


現在なら総バッシングされる事案

 侍女たちが待機している幕内では、他にも代理戦争が起きているようです。

 立場も弁えられないのかと……濃い桃色の衣かと批判しているようです。言い争っているのは徳妃(里樹妃)と淑妃(阿多妃)の侍女たちで、ここも仲が悪いそうです。
 齢14で若輩の徳妃、齢35で古参の淑妃。その差は25という四半世紀のギャップ。親子ほどの差なので反りも合わないようで。また、元々は嫁と姑だそうです。えっ。
 貴園の説明では、先帝は皇太后の他に妃として阿多妃がいて、現在の帝は先帝と皇太后の間の子。現在の帝はまだ14歳の徳妃を有してます。
 先帝はすでに崩御しており、崩御となれば阿多妃は出家するのですが……今の帝の妃として戻って来たそうです。よくもまぁ、今の帝も父親の中古品(こらw)を迎え入れられたもんだw
 その話に猫猫は、先帝の崩御が5年前だから、当時の阿多妃は30歳、里樹妃は9歳という事になります。ん? 妃に35歳と9歳って、今の帝の趣味はどっちなんだ? 今の帝はとてもロリコンには思えないが。
 政略とはいえ9歳で妃とはありえないと感じる猫猫。桜花も「あり得ないわよねー、9つのお姑さんなんて」。猫猫は時間差でそのヤバさに戦慄www 「しゅう……とめ!?」www
 その話に猫猫は、先帝の妃だったのは阿多妃ではなく里樹妃だったのかと驚愕。

 ……9歳の子を妃にするなんて、先帝はロリコンかよ! ったく、古代の権力者の身勝手さと変態っぷりは……いや、今も似たようなものか。イリヤが衛宮士郎の義理の姉なんて可愛く見えるぜw


侍女たちの仲は悪いようだけど

 皇太后が玉葉妃の娘(鈴麗)を抱っこしていたのですが、鈴麗は紅娘(ホンニャン)へ、そして猫猫へ。
 そのそばを里樹妃が2人の侍女を連れて不機嫌そうに歩いてます。そして紅娘と猫猫に「フンッ!」と、根っから嫌ってるような素振り。通り過ぎて行った里樹妃に猫猫は、あれが幼姑かと。紅娘は猫猫に、見ての通りまだ幼いと言います。

 猫猫は、本来なら徳妃には白の衣が妥当だと。しかし里樹妃は濃い桃色の服を纏っており、明らかに貴妃である玉葉妃とかぶっていると。空気の読めない子なのかなと猫猫は疑問に感じてます。
 寝ていた鈴麗が目を覚まし、猫猫に手を伸ばしてグーパーしてますw

 梨花妃の侍女たちが寒そうにしているのを見た猫猫は、「寒いなら持っておくといい」と、火鉢で温めた石を出します。すると侍女たちは距離を置くw しまいにゃ逃げる始末w

 なおこの石を持って行く際は、猫猫は桜花たちだけじゃなく、玉葉妃にも許可をもらってから持って行ったようです。

 ……白の衣が妥当かー。14歳だし、白スクとか白ワンピとかいいかもな(寒いっつってるだろ)。


参加賞

 猫猫たちが火鉢で暖を取っていると、ある宦官が女官にかんざしを渡してます。桜花は、ああやって人材を勧誘するのだと説明。違う意味もあると桜花は言うのですが、猫猫は関心が無いようで「そうですか」(懐炉の石を温めるw)。桜花は「違う意味もあるんですってば!」w 猫猫は「意味、ねぇ……」。

 たしかに幕を出ると、あちこちで宦官と女官が語り合ってます。まぁ、恋愛沙汰が起きないはずがないもんな。そんな光景を猫猫は感じつつ歩いていると、「これをどうぞ、お嬢さん」と髪飾りを出してくる宦官が。
 猫猫は「ふーん……」と言いつつ、帯には多数の髪飾りを用意しているのを視認。数撃ちゃ当たるってか? 猫猫は別の解釈をしていて、恥をかく侍女がいないよう皆に配っているのかと考えてます。
 なので猫猫は「あ、ども」と受け取る事にしてます。宦官は李白(リハク)と自己紹介。そう言って笑顔で去って行くのですが、猫猫から見ると大型犬に見えるようでw

 みんなのところに戻ると、桜花は、もらったものを見せてほしいと興味津々w 猫猫は「参加賞ですが」w

 すると「それだけでは寂しいでしょう」と、梨花妃が声をかけてきます。梨花妃は猫猫に信頼を寄せているのですが、侍女たちはバツの悪そうな顔w
 頭を下げている猫猫に、梨花妃はかんざしを差し、猫猫は「?」。梨花妃は「用事はこれだけ」と言い、一方で侍女たちは驚いてます。
 梨花妃たちは去り……貴園と桜花は、猫猫がもらった3つのかんざしを見て、これは玉葉様は拗ねるどころじゃないかもしれないと心配してます。愛藍も、かんざしをどうするのかと尋ね……

 ……こうしたかんざしも、相手の主人の心を揺さぶる戦争の一種なんだろうかw


好き嫌いと毒

 順番で玉葉妃の後ろにつく猫猫。3つのかんざしは帯に差してます。この場所で舞台を見た猫猫は、両サイドに武官たちが並んでいるのを眺め、こうしてみるとなかなか壮観だと感じてます。
 その中には高順(ガオシュン)もいるわけで、思ったよりもお偉いさんなのかと。先ほどの李白もいます。年齢を考えれば出世頭なのだろうかと考える猫猫。あのキラキラした宦官はいないけど、どうでもいいとw

 猫猫のいるテーブルに銀の器が置かれ、飲み物が注がれます。そう、毒見です。
 器を動かして軽くゆすってみる猫猫。液体の接触部分には曇りがなく、匂いも異常なし。しかし嚥下するまでが毒見の仕事なわけで……みんな飲み干してます。あとは真水で口をゆすごうとするのですが……会場の様子に「?」。

 そう思いつつ水を含む猫猫。その横ではある侍女が震えながら器を見ていて……意を決して思い切り飲んでます。まぁ恐いよね。
 猫猫はそんな侍女を見つつ、毒見役の命なんて、有って無いようなものだと……好んで毒を喰らうのは私くらいかと考えてますw どうせならフグがいいとw 内臓をうまくスープに忍ばせて、あの舌先が痺れる感じがたまらないのだとw
 ついニタニタしてまう猫猫ですが、女官が次の品を持って来ている事に気付き……気合いを入れるかのようにほっぺをペチッw

 次はナマス。これは帝の好物だそうです。後宮でもたまに出ていたと……いつもなら青魚が使われているそうですが、今目の前にあるのはクラゲが使われてます。帝の食を預かる小職が、好物の具材を間違えるはずがないと。玉葉妃には好き嫌いが特になく、さては配膳を間違えたのではないかと思いつつ……ナマスを食べてみてます。

 里樹妃にもナマスが出されているのですが、顔色がよろしくありません。里樹妃は恐る恐る魚を口にしていて……そんなに魚が嫌いなのか? 猫猫は、帝の手前、残すわけにも行かないだろうと。しかし里樹妃の後ろにいる侍女は、そんな里樹妃を見て……ニヤッとしてます。「嫌なものを見た」と内心で呟く猫猫。

 ……侍女なのに、主人の苦手なものを食べさせて面白がっているのか。


美味しい毒

 宦官たちですが、ある宦官は李白に、威勢のいい毒見役がいると言います。李白は、怯えながら食事する姿を見て何が面白いのだと呆れてます。
 いいから見てみろと言われ、李白が見てみると……サンゴのかんざしをあげた嬢ちゃん(=猫猫)を視認。猫猫はスープを口にして……頬を染めてますw 舌なめずりといい、その妖艶な表情に李白はつい見入ってしまい、「どれだけ美味いんだ」w
 そして猫猫は「これ、毒です」。そう言ってすぐに退席。

 宦官たちは、貴妃のスープに毒かと騒ぎに。毒見役はスープを飲んでいただろうとも言います。

 その頃、壬氏は「正装は窮屈だな」と思いつつ、会場に向かってます。そして会場を覗くと……スープを飲んだ大臣が倒れた模様。また、その会場から猫猫が出て行くのを見て、「薬屋……」。

 ……美味しい毒ってあるんだろうか? 酒は一種の毒だけど。


当たって(中って)嬉しい

 Bパート。水飲み場で口を何度もゆすぐ猫猫。心配した壬氏は声をかけ、猫猫は「ごきげんよう、壬氏様」と歯をむき出して笑ってます。呆れた壬氏は「ごきげんはそっちだろ」。自分がニヤついている事に気付いた猫猫は、「しまった。毒に浮かれてつい笑いかけたみたいに」w
 壬氏は猫猫の手を取り、医務室に向かうと言います。猫猫はついて行きながらも、毒なら吐き出したと……身体に異常もないと言います。しかし内心では、本当はあのまま飲み込みたかったと……「そしたら今ごろ毒が全身を巡って」とワクワクしてます。やはりマッドサイエンティストかw
 猫猫は壬氏に、「残りのスープをください」とキラキラしつつ、よだれも垂らしてます(台無しw)。壬氏がムカつかないはずがなく(噴飯)、「お前、バカだろ」www 猫猫は「向上心が強いと言ってください」と反論(?)。
 ため息をつく壬氏は、お前が出て行った後、本当に毒入りを飲んで倒れた奴もいるのだと言います。そのバカは誰なのかと猫猫は言い……壬氏は「大臣だ」と回答。おかげで余計に大騒ぎになっていると。
 すると猫猫は懐から赤い小袋を出し、これを使うように言います。嘔吐薬だそうで、胃がひっくり返るほどよく吐けるように作ったそうです。壬氏は「もはや毒だろ」w
 そう言いつつも、壬氏は小袋を受け取ります。

 壬氏の後姿を見る猫猫は、壬氏も髪にかんざしを差しているのを見ます。宦官もかんざしをもらうのかと考える猫猫ですが、襟元が乱れている事にも気付き、いつものキラキラじゃないと。すると猫猫は……「宴席で姿を見ないと思ったらそういう事か」と、BL妄想して青くなってますwww

 今なら壬氏が歳相応に見えると感じる猫猫。いや、だいぶ幼く見えると。そして「こちらの方がまだいいな」と。

 ……BL同人誌も一種の毒かもしれないw


リバース

 夕方になり、猫猫は桶に吐きまくってます。宮廷の吐き薬の効果に感動しつつ、吐き続け……「もう何も出ません」とスッキリしてますw

 壬氏は、では話を聞くと……誰が玉葉妃に毒を盛ったのかと。猫猫は、その事で連れて来て欲しい人がいると言います。それは徳妃……里樹妃を連れてきて欲しいと。

 そんなわけで、里樹妃が呼ばれます。壬氏に逢えて嬉しい里樹妃なのですが、壬氏は、呼んだのはこちらの侍女(猫猫)だと言います。すると里樹妃は急に不機嫌になり、「侍女が?」と言いつつも左腕を掻いてます。
 すると猫猫は「失礼します」と言い、里樹妃の左腕を掴んで袖をめくり……蕁麻疹が出てる! 猫猫は「やっぱり」と呟き、食べられないのは魚介かと尋ねます。
 どういう事なんだと尋ねる壬氏。猫猫は、人によっては食べられないものがあると……かく言う私も蕎麦が食べられないと明かします。壬氏は「毒は平気で喰らうのにか!?」w
 「ほっといてください」と言う猫猫は、食べられるよう努力はしたと言います。しかし気管支が狭まり、呼吸困難になったそうで、少量でも発疹が出るので量の調節が難しく、治りが遅いと……「食べられない」とはそういう事だと言います。

 ……何を異物だと判定するのかは、個人の免疫システムで差があるからなー。小麦アレルギーなんて、じゃあいったい何なら食べられるんだと。


下手したら命を落とす

 お腹の調子は大丈夫かと尋ねる猫猫。良ければ下剤をと勧めるのですが、里樹妃は赤くなりつつ拒んでます。

 「なんで分かったの?」と尋ねる里樹妃。猫猫は、園遊会の食事は明らかに後宮側が用意したものだったと……しかし、いつもとナマスの具材が違ったので、何かの手違いで玉葉妃と里樹妃の食事が入れ替わったのだろうと推測。食べられないものはサバかと尋ねる猫猫。里樹妃は答えにくそうにしていますが、小さく頷き……
 里樹妃は、自分が猫猫に目を付けられている事にギクッとなってます。

 改めて猫猫は、これは好き嫌い以前の問題であり、今回は蕁麻疹で済んだものの、時に呼吸困難を引き起こすと注意。知っていて与えたのなら毒を盛るのと同じ事だと言い……侍女と里樹妃はそれぞれ違う意味で恐怖で震えてます。
 猫猫は里樹妃の毒見役の侍女に、ある木簡を渡します。万が一の場合に備えて注意事項をまとめておいたそうで、もちろん摂らないのが一番だと……そう言いつつ確認するように言います。難しい事はないそうですが、「しかしひとつ間違えれば、医官であろうと対処できない事、命の問題である事、努々忘れないようにしてください」と圧をかけてます。毒見役の侍女は青ざめながらも半泣きで頷いていて、猫猫は内心で「脅しはこんなもんか」w

 ……いじめてただけのつもりだったのに、命を落とされれば極刑は免れないわけで……そりゃ恐いわな。


猫猫は関わりたくない?

 里樹妃と毒見役が去った後、壬氏は猫猫に「どういう事だ?」と肩を叩いてます。ムッと来た猫猫はその手を払い、下賎の者ゆえ手を触れないで欲しいと。壬氏は、そんな事を言うのはお前くらいだと言います。
 猫猫は、では皆、気を使っているのですねと……そして、玉葉妃に報告があるという事で猫猫も帰ろうとします。壬氏は、なぜ毒見役の侍女を同席させたのだと。注意事項を伝えるためだと猫猫は答えるのですが……壬氏は、では配膳の者が(配るべき食事を)間違えたとでも言うのかと。しかし猫猫は、一介の侍女には分からないと言います。

 呆れる壬氏は、「これくらいは答えてくれ」と言い……狙われたのは徳妃、里樹妃なのだなと確認。猫猫は、「他の皿に毒が入っていなければ」とだけ言います。

 猫猫が去った後、高順は壬氏に、先日の木簡の件と関わりがあるのだろうかと……先ほどの侍女に火傷の痕はなかったと言います。壬氏は「一体、誰が……」。  ……猫猫、深入りを避けようとしてるなー。あと、提供絵が毒を喰らって喜ぶ猫猫w

◆今日の魚介類:寿司ネタの魚介類はみんな好き! なお店によるウニの味の差www

2026年07月02日(木)21:19

実は僕が正体(黙ってろ

 山陰放送、『』、第21話。

 キュアエクレールの正体は誰なのか!? 第25話で判明するらしいのですが、候補は4人。いずれも探偵モノや推理モノ由来の名前であり、『エクレール』の断片が名前に含まれているのも特徴。
 パティシエの帆羽 くれあ、女子校生で小説家の来栖 エリザ、生徒会長の金田 れい、女子校生で俳優の家入 しるく

 ……苗字の知名度的には、金田れいが有力かなー。


『稲妻』『閃光』の名を持つプリキュア

 マコトジュエルの断片の位置をテキスト形式で通知する探知器、未來自由の書のページが光てます。ウソノワールは、新たな予言だろうかと……その文を読み上げるのですが、

 青き蝶が舞い戻る。そして4つの花から翅を止める一輪のを探す。

 ニジーは、「つまり、あの青い蝶が」と……奴が戻って来るのかと驚嘆。アゲセーヌは、その前に何とかしようと狼狽。ゴウエモンは、正体不明だから打つ手がないと言います。
 ニジーは、奴になる疑いがあるのが4人いるのかと言うのですが……ウソノワールは、構わずマコトジュエルを手に入れろと指示。約束の日が迫っていると。
 2段アイスを食べていた森亜 るるかは、あり得ないと……現れるはずがないと戦慄してます。

 ……名の通り、めっさ素早くて電撃を得意とするプリキュアなんだろうか?


小説はどうしたw

 キュアット探偵事務所にエリザが来ましたー。いかにも探偵って衣装でやってきて、何か依頼かなと思ったら、「私、決めたの! 探偵になる!」。

 ……まぁ、探偵の需要はあるだろうね。まことみらい市は、東は米花町に、西には見滝原市が隣接してるらしいし(最悪だw)。


原稿よりも探偵テストだ!

 以前に迷子になった猫、ミーコを探したわけですが、依頼者の赤山 虎太郎の笑顔が私の探偵魂に火をつけたのだと言います。明智 あんな小林 みくるは「「おぉ……」」(噴飯)。
 だからキュアット探偵事務所に入れて欲しいと身を乗り出してます。竦むあんなとみくるw

 すると、ある女性が入って来て……今度こそ依頼かと思ったら、「先生! やっぱりここでしたか! 何度も電話したんですよ!」www 携帯電話を見たエリザは、全然気付かなかったと……新しい目標で頭がいっぱいだったと言います。
 やって来た女性は、エリザの編集担当の辺見 頼子。あんなたちも名刺を出して挨拶。ジェットも自己紹介します。
 この事務所の噂は辺見も聞いており、怪盗団ファントムによる事件を解決した凄腕の事務所だと。
 んで、さっそくエリザを連れて帰ろうとするのですが、エリザは拒否。探偵として真実のページを刻むって決めたのだと主張してます(小説書けw)。エリザは事務所に入りたいと言うのですが……みくるは、事務所に入るには厳しいテストがあるのだと(探偵テストかw)。そう言ってジェットにも振るのですが……ジェットは、僕は発明家だからよく分からないけど、たしかあったよなと、あんなに振ってますw
 「え!?」となるあんなですが、あんなはテストなんて受けてません。テストがあるなんて辺見が知ってるはずもなく。みくるは、1つの事件を解決するのがテストだと聞いていると言います。

 話題のたらい回しにイライラしたエリザは、だったらそのテストを受けると言います。

 ……テストの前に原稿を上げろw


2連続ミス

 依頼が来ないかと、みんなで電話が鳴るのを待ってます。あんなは「全然依頼が来ない!」w みくるは、いつもは忙しくて大変なのだと取り繕ってます。しかしジェットは、いつもこんなもんだと言いますw エリザは「テストは?」。
 あんなは、そういえば私もテストを受けていないと言います。それについてジェットは、2人の場合はプリキュアになったからなし崩し的に入れたのだと説明。
 エリザは「プリ……?」w
 ハッとしたあんなは、この時間を利用して事務所を案内するとごまかしてますw

 まずはジェットの研究室。本もたくさんあるし、キッチンもあるし、顕微鏡、試験管、天秤もあります。ジェットは、昨日完成した発明品を見せると言い、ある液体を色褪せた写真にかけると……20年前のジェットの写真がクッキリきれいになります。エリザと辺見は「「20年前?」」w

 ……さっきからジェットは凡ミスばかりだなw


今回のマコトジュエルは携帯電話用ストラップ

 離れと共有スペースも案内するあんな。自分の部屋も案内し、天井が高くて明るいと言います。

 窓の外には、アイスを食べているるるかの姿が。マシュタンは、よりによってマコトジュエルがここにあるのかと言います。るるかは、「探偵の地に、声を届ける者といる探偵……か」。マシュタンは、いったい何の事を言っているのだろうかと。

 辺見は誰かと電話しているのですが、その携帯電話のストラップの人形がデカいw

 あんなはそのストラップを見て、探偵エリーだと言います。そのストラップをるるかも見て……未來自由の書にあった「声を届ける者といる探偵」というのはあのストラップの事ではないかと予想。きっとアレだとるるかは言うのですが……マシュタンはどれの事だと。部屋はカーテンで一部が隠れており、カーテンが邪魔だとボヤいてます。しかもカーテンがオシャレじゃないと……一言言ってやりたいと(大きなお世話だw)。

 あんなの部屋の向かいにあるのが、みくるの部屋。エリザは、この部屋は落ち着くと……同じ部屋でも個性が出ると言います。みくるは「同じ部屋?」。エリザは、あんなの部屋と同じ間取りなのに印象が違うと言います。

 ……意思しているのか無意識なのか、間取りが同じ事を観察してたんだな。そういう所に気付くあたり、さすが推理モノを書いてるだけの事がある。


探偵になりたかったけど

 依頼が来たかと尋ねるエリザ。ジェットは、全然だと……1日何も無い時もあると言います。

 あんなは中庭も案内するのですが、来たのは辺見だけ。エリザはジェットと話しているそうです。

 エリザはジェットに、研究室が広いから半分私の部屋にしようと言ってます。ジェットは「なんでそうなるんだよ!」w

 辺見は、エリザは気が早いと言います。あんなは「エリザさん、張り切ってるねー」と。みくるも、私も名探偵に憧れていたから気持ちは分かると言います。辺見は、やっぱり応援するべきだろうと……『探偵エリー』が初めての担当だそうで、先生と一緒に本を出せるのが嬉しくて楽しいそうです。でもそれって、私の勝手だと……探偵になるのは先生の昔からの夢だったと言います。エリザは小説家ではなく、探偵になりたかったと……夢だったけど、なりきれなかったそうで。

 ……アニメは見た事ないけど、なりきれなかったって、どういう事だろう?


ニセ辺見を探す方法

 壁にはまことみらい市の大きな地図が掲示してあり、メモも貼り付けられてます。その中で、青い蝶の写真を見るエリザ。ジェットは、さっきの発明品で色褪せてた写真をきれいにしたのだと言います。また、事件も証拠品なのかどうなのか分からないと。

 そこへ辺見が来て、どうかしたのかと。青い蝶の写真を見た辺見は「それ……」と言いかけるのですが、「いいえ、何でも」。そして、携帯電話に電話が来ているかもしれないと言い、携帯電話を手に取ってます。

 その瞬間、ポチタンが反応。あんなとみくるは、マコトジュエルが盗まれたと察知。辺見も、辺見が携帯電話を手に走っているのを見て「私!?」。
 あんなとみくるは、ファントムの誰かが変装していると察してます。

 るるかの変装かと思いきや、ニセ辺見をるるかとマシュタンが見てます。マシュタンは、アゲセーヌが強引に盗んでいると呆れていて……ニセ辺見は「ゲットっしょ! チョベリグ!」。
 ニセ辺見は繁華街に逃げ込み、どこに行ったのか分からなくなり……あんなは、また誰かに変装したのだろうと予想。エリザのガラスペンの時といっしょだと言います。みくるは、あの時は電波がつながらないのを知らずに電話をしていたから分かったと……今回は通信障害がないし、携帯で話している人が犯人ってわけには行かないと言います。
 エリザは、犯人が分かるかもしれないと言い、「私に任せて!」。

 ……エリザが辺見に電話をすればいいもんなw 呼び出し音さえ鳴ればこっちのものだし、ニセ辺見が電話に出たらすぐそばまで来ている事を伝える


逃がさないよ

 Bパート。どうやったらファントムの居場所が分かるのか? そう問うあんなとみくるに、エリザは「私のペンが盗られた時と逆だよ」と答え……あの時は電波障害でつながらなかったけど、今はつながると。そしてエリザは辺見の携帯電話に電話をすると……背後のやや離れた場所から呼び出し音が! ベンチに座ってるサラリーマンか。
 エリザはそのサラリーマンに近づき、あなたがファントムだと指摘。サラリーマンは「マジ、チョベリバ」とボヤき……
 エリザは「犯人見つけたよ!」とはしゃぎ、これでテスト合格だと(いや携帯取り返せw)。変装を解くアゲセーヌは、私を無視して上がってんじゃないとw そしてストラップを媒体にしてハンニンダーを召喚。

 すると、あんなたちとファントムは別空間へ移動。エリザは「え? 消えた!?」。

 別空間にいるあんなとみくるは、プリキュアに変身。

 ……辺見はエリザを逃がさまいとして何度も電話をかけてたけど、逆になったなw


プリキュアはあと一人いる

 ハンニンダーは虫眼鏡を使ってビーム攻撃。これをキュアミスティックミスティック・リフレクションで防御してます。ビーム攻撃に対する反応速度すごっ
 キュアアンサーはその虫眼鏡をアンサー・アタックで殴り……虫眼鏡を手放さないハンニンダーも吹っ飛んでますw

 アンサーはアゲセーヌに、ストラップを返すように言うのですが……アゲセーヌも、写真を返すように言ってきます。あれはアゲセーヌが撮ったものだと……さっき事務所で見た写真だと言います。
 アンサーは、あの青い蝶の写真の事だと気付き……アゲセーヌは、あれはプリキュアの写真だと言います。あれがプリキュア!?

 ジェットも、プリキュアがまだ1人いるのかと……ロンドンの事務所も把握していないと驚愕。アゲセーヌは「何も知らないの?」と笑い……超デカいマコトジュエルを手に入れようとした時にプリキュアが現れたと。

 そこへるるかが来て、アゲセーヌに「しゃべりすぎ」と注意。キュアアルカナ・シャドウに変身します。

 ……あとであの写真の明度調整をしてみないとな! 当時のお絵かきソフトや画像編集ソフトにはその機能がすでにあるので、確認できるはず。


その名はキュアエクレール

 アルカナ・シャドウも、そのプリキュアには誰がなったのか分からないと言います。ただあの時に一度だけ……マコトジュエルとともに消え失せたと。だから二度と現れないと。
 アルカナ・シャドウの突進&杖の攻撃を、アンサーとミスティックは回避。続けてアルカナ・スターレインが炸裂し、何も知る必要はないと告げてきます。
 マシュタンは、キュアエクレールの事なんて知る必要はないと(妖精のうっかり発言、今日だけで3回目)。アルカナ・シャドウは「マシュタン?」と威圧。うっかり発言にマシュタンは謝り……

 アゲセーヌは私たちの事を忘れるなと言い、ハンニンダーはまた虫眼鏡で攻撃しようとするのですが……ミスティックは虫眼鏡のレンズを蹴って破壊。さらに背後からアンサーが足を蹴って転倒させ、プリキュア・ミスティックストライクでフィニッシュ。

 アゲセーヌは先に撤退。アンサーとミスティックはアルカナ・シャドウに、エクレールって誰なのかと。これ以上は教えないとマシュタンは言うのですが……カーテンについてはどうしても言いたかった模様。るるかの部屋の時はもっとオシャレだったと言います。
 アルカナ・シャドウは「マシュタン?」(2回目)。そう言ってアルカナ・シャドウは撤退。また謝るマシュタンは「お口にチャックね」(死語)と言って去ります。

 アンサーは、るるかの部屋だったのかとびっくりしてます。

 ……こりゃあ、上手に誘導すればもっと色んな情報を聞き出せるかもしれないな


小説も探偵もやる

 辺見の携帯電話&ストラップは無事に戻ります。ジェットは、エリザのおかげで事件が解決したなら、テストに合格した事になると。すると辺見は「約束……ですもんね」とがっかり。しかしエリザには笑顔で、探偵エリーみたいにみんなを笑顔にして欲しいと言います。
 するとエリザは、新しいアイデアが浮かんじゃったと。ファントムを追いかけている時に探偵エリーのアイデアが降ってきたそうで、戻って書くと辺見に言います。ただ、探偵になるのを諦めたわけじゃなく、小説を書きながら探偵もやる……今日の所は締め切りが近いし、女子高生ミステリー作家来栖エリザで。
 また、私の推理で事件が解決したと言ってたけど、それは違うと……猫探しの時もそうだったけど、あんなとみくるがいたからだと言います。あんなとみくるの2人みたいなコンビだったら私も名探偵だったかもしれないと。

 ……何かハプニングとかないと、アイデアってなかなか思いつかなかったりするもんですかね? そうなると、忙しくても小旅行とかに出かけるのは、逃げではなくネタ探し……って事にできたらいいなぁってかw


エクレールはここにいた! ……かもしれない

 あんなはポチタンにミルクをあげつつ、エリザが探偵事務所に入ってくれたらいいなと。

 ポチタンが眠そうなので、あんなたちも寝る事にします。ベッドに入ったあんなは、ここはるるかの部屋だったのかと。そしてエリザの「同じ部屋でも個性って出るんだね」という言葉を思い出し……

 みくるもカーテンを閉めて寝ようとしていて、エリザの「私も2人みたいなコンビだったら今ごろ名探偵だったかも」という言葉を思い出し……

 あんなとみくるは同時に部屋から出てきます。離れには同じ部屋が2つあると……るるかとコンビを組んでいた人がここにいたのかもしれないと言います。だとすると、みくるの部屋にいたのはキュアエクレール。

 運命の七の月、1999年7月19日まで、あと1ヶ月。つまり、あの予言の恐怖の大王とはキュアエクレールの事だったのか!? あと、4人の内の誰かがシュシュタンの可能性もあるよね。

 ……マシュタンから指摘されたカーテンですが、こんなのはどうかな?

◆今日の名探偵プリキュア!:僕も合成で自分の車を痛車にしてたしな!w

2026年07月01日(水)20:46

ごはんですよ!

 AT-X、『メイドさんは食べるだけ』、第8話。

 橘 スズメおばあさまと散歩。チワワのハッピーも一緒です。
 いつもと色が違う、とある風景に、スズメは「ここって前からこんな黄色でしたっけ?」。うん、それはダイオキシンのせいだね(違います)。
 前は一面緑だったと言うスズメ。よく見るように言うおばあさまは、それはお米だと。茶碗に盛るあれがこれなのかと、すぐには分からないスズメw おばあさまは、そう言えば新米をもらって浸けてあったのだと……帰ったら炊こうと言います。

 家に帰り、研いだ米に水を入れるのですが、おばあさまは長年の勘で入れてます。しかも炊飯器ではなく、土鍋。濡らしたふきんを巻いて隙間を埋めるのですが、これがスズメに大ウケ。ねじりはちまきに見えるそうですw
 そこまで密閉しなくても焚けるけどなw 土鍋にもよるんだろうけど。

 まずは中火から始めます。音をよく聞くように言うおばあさま。スズメは耳を出すよう横髪を上げ……何この仕草たまらん!(落ち着け
 静かにしていると、虫の声が聞こえ、ハッピーの寝息が聞こえ……土鍋からはぐつぐつと音が。音が変わったら弱火にして15分。梅ジュースを飲んで待つ事にします。
 15分経ったら、火を止めて10分蒸らします。

 おばあさまは、米を炊く時のコツの歌を知っているかと尋ねます。何か本で読んだ気がすると答えるスズメ。たしか呪文みたいだったと……「エロイムエッサイム、エロイムエッサイム……」www おばあさまは、何を召喚しようとしてるのだとwww
 おばあさまは「はじめチョロチョロ、中パッパ。赤子泣いてもふた取るな」。ただ、これは釜で炊く時の場合。今回は関係ないと言います。
 炊き上がりましたー。さっくりと、練らないように混ぜます。何か固いところがある事に気付くスズメ。おばあさまが代わり、底からごそっと起こすと……おこげだー。台所でもう食べるのかとスズメは驚くのですが、おばあさまは、味見は作った人の特権だと言います。

 おじいさまが帰ってきましたー。おかずは何かと尋ねると……おばあさまは「忘れてたね」w 白米だけでも美味しいとスズメは言います。

 ……召喚した何かを捌いておかずにしましょう(恐いよ)。


夏野菜カレー

 スズメは夏が終わったのを感じ、何を思ったか小松 菜々リコッタ・フレスカを部屋に呼んでます。
 最近、散歩がしやすくなったと思わないかと言うスズメ。その大仰な身振りに菜々は内心で「なんか始まった」w でもたしかに過ごしやすくなったようで、リコッタもスーパーの品揃えが変わってきたのを感じてます。
 が、スズメの様子がおかしい? こうした季節の移り変わりの話題を始めたいわけじゃなさそうです。スズメは、秋を楽しみたい気持ちと夏が終わってしまう寂しさにサンドイッチされているそうです。そんな複雑な気持ちを包んでくれる夏らしいもの……何を入れても美味しい、夏さよならカレーを作ると。

 ルーは市販のものですが、具が違うそうで、スズメは買って用意しているそうです。菜々は、この台所で3人は無理じゃないかとw 私は手伝うとリコッタは言い……「恐いので」w たしかにスズメの料理は危なっかしいw
 そこでスズメは菜々に、ゆっくりするように言います。部屋には他に何もなく、菜々は「マジか……」w

 なので菜々は、自分の部屋からビールを持ってきます。マンガも持ってきます。プラモデルも持ってきます(噴飯)。

 ……穏やかなBGMが流れているのですが……カレーを作る時のBGMっつったらベニス・ビーチだろ(なぜそれを選んだ)。


メイドスイッチ

 『夏さよならカレー』ができました。使った野菜はトマト、オクラ、トウモロコシ、ナス、ズッキーニ、エダマメ。その美味しさに菜々は感動。ビールとかお茶とか欲すると、すぐにスズメとリコッタが用意してくれるのですが……一緒に食べない? 菜々をおもてなしする一方? そう、振る舞いがまさしくメイド! 一緒に食べようと言う菜々www 自然すぎて受け入れちゃったと驚いてます。

 2人ともメイドスイッチが入った模様。菜々は「メイド凄いな!」www

 って事で3人で食べます。秋は秋で美味しいものがいっぱいあるから楽しもうと言う菜々。また、リコッタは菜々が持ってきたビールが秋限定である事に気付きます。

 菜々が作ってたプラモデル(ロボット)ですが、なんか色々混ざってるw

 ……メイドでスイッチっつったらこれだよな!w


宣伝

 Bパート。おばあさまのお使いで街へ出ているスズメ。あとは薬局に寄っ……石焼いものあの音声が聞こえます(噴飯)。
 焼いもを売ってる現場を見たスズメですが、まずは用事を済ませようとします。おばあさまも「食べ物は逃げない」と言っていたし。

 用事を済ませたスズメは、焼いもを買おうと思って戻るのですが……いません。まぁ、移動販売のようなものだしな。食べ物が逃げるパターンはあるのかと、スズメは困惑w
 そこでスズメは「かくなる上は……メイドイヤー!」。スズメは音源を捉えたようで、そちらへ急ぐと……ホントにあったw

 焼いもを売っている男性は、さっき駅の反対側にいた時に見てたよねとw 今日はあまり売れ行きが良くなくて移動しちゃったのだそうです。

 そばのベンチで食べる事にするスズメ。うまく半分に割れたようで、そこから漂う甘い香りを堪能。美味しそうに食べるものだから、通行人たちは「ごくり」www
 一方、焼いもはスズメだけが買っただけのようで、男性はまた場所を変えてみようと考えるのですが……次々とお客さんがw 急に売れはじめた事に男性は不思議がるのですが、焼いもを美味しそうに食べているスズメを見てすぐに理解w
 焼いもを食べ終えたスズメは、改めて礼を言います。男性は、バイトをしないかと……食べてるだけでいいと言います。スズメは「!?」w

 ……僕ならメイドの方を食べたいけどな(通報


果肉は緑なのにジュースとかは紫色!

 住宅街で、庭の木にたくさんの白い紙袋が下がっているのを見たスズメは「?」。紙が生ってるのかと思ったスズメは、内心で「紙ってこうやってできるんじゃないよね?」。しかしよく見るとぶどうを包む紙であり、紙が洋服みたいで可愛いと言ってると……そばでニコニコしているおばあさんに気付きますw
 おばあさんは「うちにご用かしら?」。謝るスズメは、ぶどうの木って見慣れなかったとw
 この木はこの家を建てた時に主人が植えたものだそうです。スズメは、ぶどうって家で育てられるのかと感心。おばあさんは、少し持って行くかと……きれいと言ってくれた人に食べてもらえばぶどうも喜ぶと言います。

 少しどころか、けっこうもらえたようです。家に帰ったスズメは、さっそくひと房を洗って食べる事に。次々と食べつつ、ぶどうを世話する光景を想像。
 スズメは手を合わせて「ごちそうさま」と言い……もう1つ食べる事にしてます。

 ……ぶどうだから可愛いけど、庭でガラナとか育ててる家とかないだろうかw


知らない街を歩いてみたい

 鉄格子の奥に手を伸ばしているスズメ。何か落としたのだろうかと思ったら……ネコwww ネコは背伸びをした後、塀に飛び乗ってます。ネコはひと鳴きしてゆっくりと歩き始め、スズメも後をついてみてます。
 ネコはまるで、スズメと一緒に散歩するかのようにゆっくり歩いていて、そのうち見失ってしまい……スズメは涙を浮かべて「ねこどこ?」。泣くなw
 周囲を見たスズメは「ココどこ!?」。ネコを追って迷子www

 途方に暮れつつ住宅街を歩いていると、いい香りが。住宅街の街角に肉屋があり、メンチカツを買ってますw 揚げたてなので高温。やけどしないようゆっくり食べ……たまには違う道も楽しいと。
 メンチカツを食べ終わったスズメは、店のおばさんに駅の方向を尋ねてますw

 無事に家に帰ったスズメは、アパートの前にあのネコが寝そべっていて驚嘆w

 ……今日のテーマの『新米』『カレー』にこの『メンチカツ』を合体させると……寝る前に食うと絶対後悔するカロリーが爆誕。


ネコ視点

 先ほどの場面のネコ視点です。

 人間は俺様を触るのが好きだ。変な娘よ、お前の腕がもう少し長ければ、俺様の上質な冬毛を楽しめたのに……哀れだ。しょうがないなぁ……ついて来い。哀れな変な娘のため、今日は特別に俺様のステキななわばりを案内してやる。

 ここは木がたくさんある道だ。落ちた葉っぱのかたまりへジャンプすると、感触がおもしろい。たまに虫もいる。
 この道は朝と夕方は小さい人間が多い。奴等が触れないうちにいると騒いで面白いぞ。
 ここは人間の頭がよく見える場所だ。お前の頭にあるその白いものは、耳なのか?

 そしてこっちが、人間がよく俺様を見失う場所だ。

 あー、面白かった。

 どれ、そろそろ迎えに行ってやるか。
 おい変な娘……にゃにゃ!? え!? 何か食べてる! 俺様のは……俺様にはないのか!?
 ぐにゅにゅにゅにゅ……

 しょうがない、寝床へ行くか。


 ネコはアパートに帰り、ある部屋の前で鳴くと……佐藤 錦が「おかえり」と言いつつ抱き上げてこちょこちょw 嫌がるネコは飛び降り、メシを要求。佐藤はすぐに察して猫フードを用意してます。
 飯を食べ終えたネコは毛づくろいしつつ……

 勝手に何かを食べていた変な娘の事は、許してやるか。

 アパートの前で毛づくろいしていると、スズメが帰って来て……

 やぁ、変な娘。次こそはお前と同じものを食べてやってもいいぞ。

 ……じゃあチョコレートを食べようかな(こらw

◆今日のカレー:じゃあ少なくとも個人の店でカレーを食べない事にする。

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