2026年07月25日(土)21:28

とにかく補強

 旧キット、1/100 量産型ザクを改造して、MS-06W 作業用ザクを作ります。アニメは見た事ないけど、無名かわいいよね(12歳です)。

 今日も今日とて下腿の作成です。ふくらはぎに相当する場所に、プラパイプやプラ板を貼りまくったわけですが、裏面からプラ破材やランナーパテで補強。とにかく頑丈にしないと、工作中に折れたり内側に曲がったりするもんね。

 
一見すると、ほぼでき上がったように見えるけど……

 これで、ほぼ形が出来上がったわけですが……結構あちこちでボロがあります。

 
左右で端っこが不ぞろい!

 
三角形の隙間がある!

 これらの隙間は、埋める事そのものは大した問題ではありません。左右で形状が違ってしまう事が問題ですw

 背中にある荷物乗せ用のフォークには、根元に何か4つの突起があるので、市販パーツを接着。まぁ、フォークリフトのフォークのようなものなんだろうな。上下にスライドするわけじゃないけど。

 
背中に伸びてるアレの根元に4つの突起を接着

 下腿には、あちこち穴を開けねばなりません。工具入れの上部に小判型の穴を開けないといけないし、後方に移動した動力パイプの差し込み穴を4ヶ所開けないといけないし。ひざなんて、まだ作っていません。スジ彫りもやらないとね。

◆今日のガンプラ:「いつか作る」と言いつつ積む数が増える以上は言い訳にもならない。

2026年07月24日(金)20:07

氷砂糖かな?

 AT-X、『薬屋のひとりごと』、第9話。

 激しい雨が降る、ある夜。宦官たちが食堂で夕食を摂っている中、宦官が一人である浩然(コウネン)が酒を飲んでいるのですが……飲んだくれてます。もっと酒を持って来いと言いつつ、テーブルに突っ伏し……
 その様子を見ている他の宦官たちは、随分と変わってしまったと嘆いてます。「あの顔を見ていると酒がマズくなる」と笑われてもいて……
 酔い潰れている宦官に酒が持ってこられるのですが、その酒には何か白い塊がいくつか投入されてます。その酒を宦官は飲んでいて……

 ……おっとこれは、先に「これは他殺です」って前以って明確にしておく『古畑任三郎』的なフォーマットか? それはそれで考える範囲が小さくて済むけど。


笑い転げる玉葉妃が可愛いw

 机に座ったまま何もせずに突っ伏している壬氏(ジンシ)。そんな壬氏に高順(ガオシュン)は、いつまでいじけているのかと(噴飯)。壬氏は「いじけてない」と言うのですが、高順は、仕事中である事を忘れないでほしいと言いつつ、書類を山のように持って来てます。分かっていると壬氏は言うのですが、高順は内心で「分かってない」w
 壬氏はそのような子どもみたいな返事はしないと考える高順。また、壬氏という人物はおもちゃに深く執着しないとも考えてます(その『おもちゃ』とは何を指すんですかね?w)。
 で、山のような書類を机に乗せ、壬氏はようやく身を起こして書類に目を通し始めてます。

 さて、壬氏がこうしていじけている理由ですが、それを知るのにやや苦労した高順。と言うのも、笑い転げる玉葉妃(ギョクヨウ)から事情を聞き出すのに多少時間がかかったようで(どんだけ面白かったんだw)、壬氏による勘違いだと後で分かったようです。李白(リハク)の身元引き受けの見返りとはスター(白鈴(パイリン))との面会だったと。娘(猫猫(マオマオ))にそんな伝手があったとは……そして主(壬氏)はどんな想像をしたのか。高順としてはため息が出るばかりで、「若いって恐ろしい」w
 あれだけ急いで仕事を終わらせて、いざ猫猫に会いに行ってみれば、知らぬ男と里帰りしているなんて……青天の霹靂である事には違いないと。

 ある書類に目を通した壬氏はため息をつき、高順にも見るように促してます。高順もその書面を見て……「もう少し頭を捻ればよいものを」と言います。多くの官僚は自分の利益につながる法案を通そうとすると……そんな下らない法案のために仕事が増えるのは哀れに思うと。

 ……勘違いとはいえ、これがNTRの起源か(違


死因は酒の飲みすぎ……?

 夜になっても仕事をしている壬氏と高順。そこへある宦官が慌てて駆け込んできます。もう時間外なので後にして欲しいと言う高順なのですが……仕事の事ではなく、宦官である浩然が大変な事になっているようで。
 壬氏と高順も急いで向かい……

 翌日。その情報は壬氏から玉葉妃に伝えられます。それは大変な事だと玉葉妃も悲しんでいるのですが……そばにいる猫猫としては、お偉いさんが死んだという程度の認識。冷たいようだけど、顔も名前も知らない人間に同情できるほど感傷深くないと。年齢は三十路を過ぎ、死因と言えば酒の飲み過ぎ。完全に自業自得だと猫猫は考えてます。
 ただ、なぜ壬氏がわざわざ侍女頭(紅娘(ホンニャン))を別の用事で外させたのか……その理由を猫猫は察してます。そして猫猫の思った通り、壬氏は猫猫に、死因は本当に酒だと思うかと訊ねてきます。猫猫は内心で「やっぱり訊いてきた」。

 ……毎日どこかで誰かが死んでいるわけで、いちいちお悔やみ申し上げる人なんていないもんな。出棺で葬儀場から火葬場に向かう時も、周囲は日常を過ごしているわけで、霊柩車とツーリング中のバイクがすれ違ったり。


アルコール中毒も糖尿病も恐い

 猫猫は、酒好きの人間なら飲み過ぎは毒であると分かっているはずだと言います。慢性的に飲み続ければ臓腑を病ませ、一度に大量摂取すれば死に至る場合もあると。
 壬氏は、仲間内の宴席で大量の酒を煽ったと聞いていると言います。それなら死ぬと猫猫は言うのですが……壬氏は、だが浩然は酒に強く、飲み過ぎで死んだとは思えないそうです。
 浩然は酒を甕ごと飲み干すほどの豪快な武人だそうで、人柄も良かったそうです。

 宴席で飲まれていた酒の残りを取ってあり、それを銀杯に入れて猫猫に出す壬氏。酒が飲めるという事で、猫猫はついキラキラしてしまってますw
 浩然が飲んでいた酒の甕は割れて流れてしまっているため、その酒の回収は不可能。よって、甕に毒が入れてあった場合は毒が入れられていたかが分かりません。それも分かっていながら壬氏はこうして毒が入っていないかどうかを猫猫に見てもらおうとしているわけで……無茶を承知の上での毒見というわけです。
 そんな壬氏が、猫猫から見るとやけにしおらしく、いつも通りに無駄にキラキラしていればいいのにと考えてます。この最近の壬氏は子どもっぽく見えるようで。
 んで、酒を飲んでみると……甘さとしょっぱさが混在。元々甘みのある酒に塩味をつけている感じ。変わった味だと猫猫は言います。壬氏は、浩然は甘い酒が好きなのだと……大の甘党で、いくら上等の燻製肉や岩塩を用意しても手をつけなかったそうです。昔は辛いものが好きだったのに、ある日突然甘党になったと言っていたと……食事もほとんど甘味にするほど。
 猫猫は、それだと糖尿になると言います。壬氏は「思い出話を現実に戻すな」w

 猫猫は、宴の肴に塩は出ていたかと言います。壬氏は、岩塩と月餅と干し肉が出たそうだと答え……同じ物を用意するかと言います。猫猫は杯に酒を注ぎ切り、その前に飲み終わると(噴飯)。壬氏は「いや、そういう意味じゃ……」w

 浩然が飲んでいた酒の甕はあるかと言う猫猫。割れていると壬氏は言うのですが、猫猫は「構わないです」と言いつつ酒を飲み……「ぷはー」w また、調べて欲しい事があると言います。

 ……突然甘党になったっていうのが気になるなー。急に酸っぱいものを欲しがるのなら分かるが(妊婦かよ)。


原因の原因の原因

 改めて高順から報告書を受け取る猫猫。礼を言う猫猫は報告書を見て、「やっぱり」。机には包みがあり、壬氏が解くと……割れた酒瓶が。内側を指でなぞった猫猫は、指先を舐め……青ざめる壬氏は「舐めて平気なのか!?」w 猫猫は懐から布を出しつつ、これに毒はないと言います。が、そばにある火鉢に、内側に付着していたものをパラパラとふりかけ……その反応からして、粉の正体は
 浩然はある日突然甘党になり、以来、甘味しか口にしなかった……しかし酒瓶には乾いて粒が残るほどのたくさんの塩が含まれていたと言う猫猫。塩は人体に不可欠ではあるものの、摂り過ぎると毒になる……
 飲んだ酒の量と、溶け込んだ塩の量を考えれば、これが原因であってもおかしくないと考える猫猫。壬氏は、それだけ塩辛いものを飲んだら普通は味で分かるだろうと。しかし猫猫は、気付かなかったのだろうと予想。そう言ってある文書を見せます。

 それは浩然の生活習慣についての記述で、それを読む限り、おそらく浩然は塩味だけが分からなくなったのだろうと推測します。

 浩然は真面目で有能な官僚で、ストイックな正確だったようです。随分前に妻と子を流行り病で亡くし、それからは仕事一筋。唯一の楽しみが酒と甘い物だったようです。
 猫猫は、味覚がなくなる病があると言います。原因は食の偏りやストレス。真面目な人間ほど心を抑制し、その負荷は病に変わってしまうと。
 壬氏は、ではいったい誰が酒瓶に塩を入れたのだと。猫猫は、それを調べるのは私の仕事ではないと……ただ、昨日飲ませてもらった酒にも塩は含まれていたと言います。甘口の酒が口に合わない人間が、肴に出た塩を入れたか、あるいは真面目な人間を毛嫌いする者は多いと。酒の席のちょっとした嫌がらせのつもりで、気に入らない人間の酒瓶にいたずらを仕掛けたのかもしれないと推測します。
 なのに相手は平気な顔で飲み続けるので、気づくまで加えてやろうと思うかもしれないと。

 壬氏は高順に、何かを耳打ち。高順は小さく「御意」と言い、どこかへ。

 空気を読んで猫猫も退室しようと、壬氏にあいさつしつつ……内心で「卑怯だよなぁ」。ここまできっかけを与えたなら、犯人を教えたも同然だと……私は誰かが罰せられる直接の原因になりたくないと考えてます。

 ……味覚を失うのも大きなストレスになるだろうなぁ。コロナウィルスでも、味蕾の毛細血管が破壊されて味覚を一時的に失う例もたくさんあったし、味覚が回復した人もいれば、回復しても鈍っていたり、まったく回復しなかった例もあるみたいだし。


お酒は20歳になってから

 壬氏は席を立ちつつ、猫猫に「助かった」と礼を言います。よく見ると腰には黒曜石の房飾りが。喪に服しているようで……猫猫は、そんなに立派な方だったのかと尋ねます。壬氏は、小さい頃に世話になったと。

 思い出したかのように、壬氏は瓢箪を出します。これは礼の酒だそうで、昨日のとは違う物。猫猫はキラキラしてますw バレないように飲むよう言う壬氏は、猫猫の顔を覗き込み……感謝している顔に見えないとツッコミw 「そうでしょうか」と猫猫は言い、それよりも真面目に仕事をするようにと返してますw 壬氏の反応に猫猫は、この反応はサボっていると見て……「溜め込まないうちに終わらせては?」とw 真面目に仕事はしていると、壬氏は変な汗をかきつつ回答w 猫猫は「どのような?」w
 壬氏はその迫られている仕事について、こんな法案があったと……歳若い者が酒に溺れるのを防ぐために年齢制限をつけるべきだと。「酒は二十歳になるまで禁止せよ……と。にひっ」w
 瓢箪を大切そうに抱える猫猫は戦慄www 青ざめる猫猫は壬氏のそでを掴み、その法案を絶対に通さないよう懇願w 壬氏はにこやかに、私の一存では何もできないと言いますw

 ……今じゃ当たり前の、飲酒の下限年齢の法律。国益的にも、奇形児を産ませるわけには行かないもんな。


今回2度目の「親分てぇへんだ!」

 Bパート。猫猫が虞淵(グエン)と一緒にいるところへ、また駆け込みが。堀から水死体が引き上げられていて、茣蓙がかぶせられてます。駆けつけた虞淵は「で、出た!」と怯える始末(医者だろw)。
 猫猫が遺体を改め、冬場で良かったと……水死体の割にはきれいな姿だと言います。虞淵は「よく直視できるね」w
 宦官によると、その服装から後宮の下女に間違いないだろうとの事。
 怯えている虞淵に猫猫は内心で、検死すべき医者がこれとは、まったくもってヤブだと辟易。虞淵は猫猫に涙目で、代わりに見てくれないかと。猫猫は「ダメです」w と言うのも、死体には触るなと言われていると。
 そこへ壬氏が来て、それは意外な事だと言います。また、死体を見慣れているようだと。猫猫は「慣れた光景です」と答え、花街は一歩裏に入れば無法地帯だと言います。壬氏は、死体に触れられないのは何故だと。猫猫は、薬の師匠に言われているからだと答えます。忌みを嫌うからかとその理由を尋ねる壬氏。猫猫は否定し、人間も薬の材料になるからだと。

 実はその薬の師匠である漢羅門(カン・ルォメン)から、好奇心旺盛なお前の事だから、一度でも手を出したら墓荒らしぐらいするだろうと言われている模様(そんなにひどいのかw)。「絶対に一線を超えるな」とキツく言われてますw 猫猫は渋々「は、はい」。

 その話に壬氏は「なるほど」と辟易。高順とともに頷いてます。猫猫は「失礼な反応だ」w

 なので壬氏は虞淵に、ちゃんと見てもらえないだろうかと頼み……虞淵は渋々見るハメに。

 死んだ女性は背が高く、靴は固い木のもので、左足には包帯が巻かれています。指先は真っ赤で……猫猫は「水の中は冷たかっただろうな」。

 ……人間も薬になるってどういう事? 熊の胆嚢が薬として使われる感じで、人間も内臓を乾燥させて粉にすれば薬になるんだろうか。


ボルダリングかな?

 夕方になり……壬氏は猫猫に、娘は昨日まで普通に働いていたとの事。衛兵の見解では昨夜塀に登って堀に身を投げたと……所謂投身自殺だろうとの事。壬氏は「どう思う?」
 猫猫は、自殺かどうか分からないけど、一人では無理だと言います。壁にはしごは無く、傍らには登るための道具も無く、後宮の城壁の高さは私の4倍ほどもあると。壬氏は、道具がなければ城壁に登るのは無理というわけかと。猫猫は「大抵の場合は」。

 猫猫は、厳密に言えば道具なしで登る事はできると言います。以前あった芙蓉妃(フヨウ)による幽霊騒ぎで(第3話)、どうやって外壁に登ったのかを調べたそうです。そこで、職人が利用したと思われる突起があったそうですが……大抵の女性は難しいだろうと。ましてやあの下女のような纏足(てんそく)の者は。
 足は小さい方が美しいとされる風習で、すべての女性に行われるわけではないものの、後宮でも特有の歩き方をする者をたまに見かけると。

 壬氏は、自殺ではないなら他殺なのかと。猫猫もそこまでは分かりませんが、ただ、生きたまま堀の中に落ちたのは確かだろうと言います。這い上がるために何度も掘を掻いたのか、死体の指先が赤く血に染まっていたと。「自殺か、他殺か」と呟く猫猫は、窓際に飾られている花を見て……内心で、私なら自分から命を絶とうとは絶対に思わないと。他人から殺されるのもまっぴら。死んでしまえば薬も毒も試せないと。でも、もし自分で死ぬとするなら……

 ……纏足の風習はとても理解できないけど、近代も似たようなものかもね。日焼けサロンで焼け死んだり永久脱毛で被爆したり


死ぬならどんな死に方を選ぶ?

 何を考えていたのかを尋ねる壬氏。猫猫は、死ぬならどんな毒にするのか考えていたと。「死ぬ気か!?」と壬氏は驚きますが……滅相も無いと猫猫は言い、でも人はいつ死ぬか分からないと言います。たとえ望まなくとも、他人の悪意が加わる事で不本意な死を遂げる事があると。先日の浩然のように。それがいつ訪れるのか誰にも分からない……運命には抗う事ができないと。

 猫猫の脳裏に浮かんだのは、里樹妃(リーシュ)に対する侍女たちのいじめなどの悪意。

 そして壬氏に、もし私を処刑する場合、毒殺にしてもらえないかと言います。もし何か私が粗相をした場合、処分を下すのは壬氏だろうと。壬氏は黙って猫猫を見るばかり。猫猫は内心で、さっそく粗相をしてしまったのかと考え……調子に乗ったと謝ってます。縛り首でも斬首でも文句は言わないと。なんでそうなるのだと壬氏は訊ね……猫猫は、私が平民だからだと答えてます。些細な失敗で簡単に吹き飛ぶ命だと。「そんな事はしない」と壬氏は言うのですが……猫猫は「する・しないではなく、できる・できないですから」。
 そう言っておいて猫猫は内心で、面倒な事を言ったみたいだと。そして部屋を出て行き……壬氏はずっと何も言えないままになってます。

 その後、猫猫が風の噂に聞いたのは、死んだ下女が園遊会の毒殺騒ぎの場に居た事だったそうで。それらしい遺書も見つかり、自殺という事で事件は終了。

 ……だからあれほどセーラーヴィーナスの脚で股間に押し付けられて窒息死したいとあれほど。


腕に火傷を負っている者

 腕に火傷を負っている者を探せ……あの指示から2ヶ月が経過。高順は、先日の報告がようやく届いたと報告。壬氏は、時間のかけすぎだと言います。んで、一体誰かと壬氏が問うと……高順は、意外と大物だったと答えます。それは柘榴宮風明(フォンミン)。淑妃である阿多妃(アードゥオ)の侍女頭。

 ……以前に、木簡を焼いていただけなのにかぶれたっていうあの事件を発端とした調査だよな。ここからどう広がっていくのか。

◆今日の薬物:みんなのセンスの良さに嫉妬www

2026年07月23日(木)21:15

電磁調理器で安全に加熱

 山陰放送、『』、第24話。

 花の香りの成分を取り出す装置を披露するジェット。百合の花びらに蒸気を当てて蒸らし、その蒸気を冷やして水に戻すというもの。
 この香りを嗅げばキュアエクレールの記憶が蘇る事が期待できます。

 なお加熱にはIHを使用。

 ……電磁調理器そのものは1970年代には既に登場。阪神淡路大震災をきっかけに普及したようです。電気で鍋を直接温めるので、そこは熱効率はいいんだけど、鍋を振ったりできないんだよなー。


時はまさに世紀末

 この頃のテレビの影響力はまだ強く、私立まことみらい学園では昨夜の番組の事で盛り上がってます。
 7の月の大王が現れて世界を滅ぼすまで1週間ないと、依田 ゆみはジェスチャー付きで恐れてますw テストが無くなると男子生徒は言うのですが(呑気かw)、テストどころじゃないとツッコミがw

 小林 みくる明智 あんなにこっそりと、大王ってウソノワールの事だよねと。あんなは、なんか都市伝説みたいになっていると言います。
 浅間 りえは、学校でも怪事件が起きているらしいと。理科室の骸骨が動いたとか、音楽室のピアノが鳴ったり、美術室の絵が涙を流したり。
 すると「世紀末だー!」w みくるはあんなの胸倉を掴み「それって幽霊!?」と泣いてますw

 そこへ金田 れいが来て、あんなとみくるに、話があるからちょっといいかと声をかけてきます。

 ……大変だ! タイヤのチューブをたくさん買わなきゃ!(ちげーよ


真実の石

 怪盗団ファントムのアジトではウソノワールが、「1999年7の月、真(まこと)の地で真実の石を抱く者、大王となる」と未來自由の書を読み上げてます。「そして世界は、嘘の影で覆われる」と読み上げ、本を閉じ……
 時が迫っているというのに、まだマコトジュエルが手に入らないと言うウソノワール。「早くせねば」と焦ってます。

 ……負けたフリをしては結果的にプリキュアに回収させて、あとでまとめて奪えば楽にマコトジュエルを手に入れられるんじゃね?


調査依頼

 理事長室に呼ばれた、あんなとみくる。理事長は噂の怪事件について相談。以前に怪事件(つばめの像に現れる幽霊)を解決した実績を踏まえて、様々な事件を調査してほしいとの事。
 あんなたちも気になっていたので、キュアット探偵事務所が解決してみせると、みくるは意気込んでます。さらにこの調査にはれいも加わるそうで、生徒会長として、これ以上怯える生徒たちを見ていられないと……みんなが安心して過ごせるよう力になりたいと言います。
 理事長は、れいは一度決めたら聞かないと苦笑。

 ……世紀末で盛り上がっている当時に、霊能力者に依頼しないところは流石だw


骨格標本が動く噂は昭和時代からの定番の怪談

 さっそく調査を始める3人。みくるは、そう言えば前回の幽霊騒ぎと関係があるのだろうかと。あんなは、ピアノが鳴ったり絵が涙を流すのとは、ファントムとは結びつかない気がすると。みくるは、やっぱり本物の幽霊だろうかと蒼白にw
 あんなはみくるとれいを物理的に押しつつ、分からないけどとにかく調べてみようと言います。ポチタン楽しそうだなw

 まずは理科室。れいは生徒手帳を見つつ、噂によると、真夜中に骸骨(骨格標本)がひとりで動いたと言い……みくるとポチタンが悲鳴w すでにれいはポチタンが動くのを知っているので、恐がって飛び込んでくるポチタンをれいは慰めてます。
 一方でみくるは、あんなに抱き付いてますw あんなはみくるの頭を撫でつつ「恐くない怖くない、私がいるからね」w

 プリキットミラールーペで骨格標本を観察するあんな。勝手に動くってどういう事だろうと……何か仕掛けがあるんじゃないかと言います。みくるは、床が斜めになってるんじゃないかと。

 れいは、机の上に乗っているビーカーや試験管が気になるようです。

 1つの場所にあまりこだわってもいられないので、次の部屋に行く事に。

 ……床が斜めになってたら、それはもう校舎が大変な事になってるんだがw


肖像画に秘密が?

 次は音楽室です。噂によると、真夜中にピアノが鳴り響いたとの事。ピアノもミラールーペで見てみるあんなは、電子ピアノじゃないし、誰かが弾かないと音は出ないと言います。
 みくるは、たぬきとかが迷い込んだんじゃないかと。
 れいはクラシック時代の音楽化の肖像画を見ていて、何か気になると言います。

 ピアノに不自然なところはなさそうだと言うあんな。みくるも、動物の足跡はないみたいだと言います。

 3人は音楽室を後にして……あんなは、手がかりゼロだとため息。見間違いや聞き間違いって事もあるのかなと言います。可能性はあるとれいは言います。

 そこへ演劇部の大森 ゆうか小藤 もも、ほか部員2人が通りかかり……この時間はまだ演劇の稽古をやっているはずです。ところがゆうかは、稽古はしばらくは自主練にしたと……みんな怪事件が恐くて練習にならないそうです。

 演劇部が去った後……れいは、みんな大王の事でみんな敏感になっていると言います。みくるは、みんなや理事長のためにも、納得が行くまで調査したいと言います。みくるにとって理事長は、キュアット探偵事務所に入るのを応援してくれた存在。あんなも、2人の探偵としての成長を見守ってくれていると言います。
 れいは、この学校のシンボルはツバメだと……渡り鳥のように一時的な滞在だとしても、拒む事なく門を開き、学び成長しようとする者を誰でも迎え入れると。それが理事長の考えだと言います。そんな理事長をれいは尊敬していて、学校を大切に思っていると。

 って事で、調査の続きへ。

 ……肖像画の作曲家たちがピアノを弾いていたのかもしれない(もはや『ダンダダン』第20話w)。


物色跡だった!

 次は美術室の調査です。噂によると、絵の中の少女が涙を流すそうですが……水色の絵の具がついてます。絵にはもちろん、小さなイーゼルやテーブルにまで絵の具がついてます。なんか意図的に汚した感じじゃなくて、こぼしちゃった感じ。
 れいは、いつもの美術室と様子がおかしいと言います。例えば石膏像ですが、いつもは棚に並べて置かれているし、キャンバスは立てかけられて保管されていると。
 ところが今は、石膏像は床の上に並べて置かれているし、キャンバスは床の上に重ねて置かれています。
 みくるは、つまり誰かが動かしたのかと。そう言われてれいは、それが違和感の正体だと言います。れいは、理科室でも音楽室でも、いつもと何かが違う気がしていたと……理科室では実験器具の置き場所が違っていたし、音楽室では飾られていた絵の順番が違っていたそうです。
 その違いに気が付くなんて流石だと、あんなとみくるは驚嘆。
 れいは、どうして移動させたのだろうと言います。みくるは、物を動かすと言えば掃除だろうかと。あんなは、模様替えや引っ越しもあると言い……

 ここであんなとみくるは、何かを探していたためではないかと気付きます。誰かが何かを探していると言えば……ファントムがマコトジュエルを探していたのではないかと。

 ミラールーペで床を見れば、ゴウエモンの下駄の跡。他にも足跡はあり、アゲセーヌニジーと思われるものも。ではファントムは、学校で何を探していたのか? 誰かが大切にしている品にマコトジュエルは宿るわけで、この学校が大切にしているものが対象となります。
 あんなとみくるは、学校が大切にしている物にすぐ気がついたようです。

 その頃の理事長室では、理事長がどこかの部屋の鍵を見ていて……

 ……分かった! この頃はブルマが絶滅危惧種になってたから、あの鍵は購買部の鍵だ!(絶対違います)


るるかには在り処が分かった?

 Bパート。ファントムたちは屋上にいて、敷地内を眺めてます。ゴウエモンは、マコトジュエルはどこなのだと。ニジーは、学校にあるのは間違いないと……『未來自由の書』がそう示したのだと言います。
 でもごこにも無かったと言うアゲセーヌ。ゴウエモンは、学校そのものに宿っているのではないかと言います(マコトジュエルと化したゴウエモンのイメージ図www)。アゲセーヌは「でかっ! 盗むの無理じゃね!?」www 発想はいいとは思うw
 冗談はやめだと言うニジーは、「時間はないよ!」と森亜 るるかに呼びかけ……

 るるかも周囲を見下ろしてマコトジュエルを探してます。手に持っているのはおそらくガリガリ君w マシュタンはるるかに、どこにあると思うかを尋ね……るるかは、学校の中になかったのは確かだと言います。「となると、考えられるのは」と言いつつ、どこかに向かっている理事長をアイスの棒で指し、棒を見ながら「そういう事」。

 ……巨大化したゴウエモンは見てみたいかもw


今回は鍵に宿ってる!

 あんなは理事長に声をかけながら駆け寄り……
 れいは、この鍵をファントムは探しているのかと驚嘆。みくるは、「門を開き、誰でも迎え入れる」……この鍵は学校の象徴だと説明。あんなは、この鍵にはきっとマコトジュエルが宿っていると確信してます。
 るるかはその光景を見ていて、「思った通りね」。アイスの棒にはあたりの文字が!w
 ファントムは4人揃ってそこまで来ていて、鍵を渡すよう要求。ニジーは、君たちに勝ち目はないと告げます。たしかに人数的には 2vs4 だし、しかもファントムにはプリキュアがいるし。
 するとポチタンは鍵を預かり、盗まれまいとしてどこかへ退避。そのポチタンをれいが追います。
 ゴウエモンはポチタンを追おうとしますが、もちろんあんなたちは阻止。邪魔しないようるるかは言い、キュアアルカナ・シャドウに変身。
 あんなとみくるもプリキュアに変身。

 ……何だよ学校そのものにマコトジュエルが宿ってるんじゃなかったのかよw


タイマン勝負?

 アルカナ・シャドウは焦りもあるのか、いきなりアルカナ・スターレインで攻撃。土煙が上がりますが、アルカナ・シャドウは構わず突っ込み、キュアアンサーはキック攻撃を腕で防御。
 この間に残り3人のファントムはマコトジュエルを奪いに向かい、キュアミスティックが対応に向かいます。
 アルカナ・シャドウは「ひとりで私を止めるつもり?」。

 ……こういう時のためにアンサーは、おもちゃでもいいからアイスクリームを用意しておくべき。適当にそこらへんに投げてアルカナ・シャドウの気を引かせ、一瞬でも油断させれば倒せるかも


プリキュアの力があったら

 れいはポチタンを抱えて、地の利を活かして校内を駆け回り、ファントムの追っ手から逃げ続けてます。ポチタンは私が守るとれいは言うのですが……
 ニジーがれいを見つけ、鍵を渡すよう要求。もちろんポチタンは拒否。れいも、学校の大切な鍵を渡すわけにはいかないと反発。ニジーは、それは残念だと……手荒な真似はしたくないが時間がなく、渡さないなら奪うまでだと。ニジーは風を起こしてれいを校舎の壁に叩きつけ、ポチタンを抱く腕が緩んだ瞬間に鍵を手放させてます。
 れいとポチタンは、互いの無事に安堵。しかしニジーはれいに、君はプリキュアじゃないんだから守れないと言い……鍵を奪います。れいは腕ずくで取り返そうとしますが、ニジーに避けられて転倒。ニジーは、最初から素直に渡せば痛い思いはしなかったと言います。
 れいは、私に力があれば……そのプリキュアの力があればポチタンと学校を守れるのにと。

 そこへミスティックが駆けつけます。あなたがプリキュアなのかとれいは驚きますが、転倒した際にメガネを落としたのでよく見えません。
   2人を傷つけるなんて許せないと言うミスティック。ニジーは鍵を媒体にしてハンニンダーを召喚。秘匿する結界が展開され、れいがメガネをかけた直後にみんなの姿が消えてます。

 ……僕もプリキュアだったら!(やかましい


二手に分かれての勝利

 ミスティックとハンニンダーの対決となります。ハンニンダーはキーホルダーのリングを2つ飛ばして攻撃。ミスティックはリング攻撃を回避しますが、飛び去った2つのリングはミスティックに向かって後方から飛んできて……これをミスティック・リフレクションで防御。
 ハンニンダーが突進してパンチ攻撃してくるので、ミスティックはリフレクションを向けて防御。
 ニジーは、身を守るだけじゃマコトジュエルも鍵も守れないと言います。ミスティックはパンチの圧力を抑えつつ、あなたにはこの学校がどれだけ愛されているか分からないだろうと。理事長もれいみ、ここに通う生徒も、それにアンサーと私だって、この学校が大好きだと言います。
 ミスティックはリフレクションを放棄して空に回避したので、ハンニンダーはつんのめり……この隙にプリキュア・ミスティックストライクで浄化。単身であったり倒したー!

 ニジーがマコトジュエルを奪いそこねたのを、ゴウエモンとアゲセーヌは感知。アルカナ・シャドウも、マコトジュエルの反応が消えたのを感知し、戦う意味はなくなったと……とっとと帰っていきます。

 こうしてみんな無事で、鍵も取り返し……あんなとみくるは、れいに、ポチタンを守ってくれた礼を言います。

 ……アンサーもアンサーで、よくアルカナ・シャドウを相手に単身で無事に抑え続けられたよな。


正体が判明するのであって、登場するとは明言されていない。

 百合の香りの摘出ですが、ビーカーに4杯分の液ができました。もうひとりのプリキュア……エクレールは誰なのか……これでエクレールは見つかるのか。

 マコトジュエルの奪取に失敗したのを知ったウソノワールは、あのアクセサリーのようなものを出し、これは使うべきではないが、『未來自由の書』の通りに事を運ばなければならないと言います。私は大王になるのだと……世界を永遠の嘘で覆うのだと言います。

 ある共産国なんて、すでに国民は嘘で覆われてるけどな!w

 ……個人的には、るるかの対面した時の様子から、エクレールの正体は帆羽 くれあじゃないかと予想。また、妖精に対する順応さから、れいがシュシュタンじゃないかとも予想。だとしたら、理事長の正体も妖精じゃないかって事にもなりそうですが(あるいは理事長も昔はプリキュアだったとか)。

◆今日の昔の日本:当時は100キロバイトの画像をDLするにも数秒かかったw

2026年07月22日(水)20:16

シュトレン

 AT-X、『メイドさんは食べるだけ』、第11話。

 住宅街を会話しながら歩いている橘 スズメ信月 杏。その後姿は間違えようの無いメイド服。偶然にもその後方を歩く小松 菜々は、微妙な距離で知り合いを見つけると気まずいと感じてます。話しかけるか否か……しかし会話中のようだし、遠回りすることにします。
 引き返して行く菜々の姿を見ている、スズメと杏(噴飯)。しかし見られている事に気付いていない菜々は、内心で「気まずさよりも健康!」www スズメは「あ、小松さん」と声をかけ……固まる菜々www

 杏はすでに菜々の事は知っており、菜々を見かける度に背が高くてカッコいいと思っていたそうです。こうして会話をするのは初めてで、杏は嬉しそうなのですが……菜々は、こんなオシャレでコミュ力つよつよ女子にカッコいいとか言われたら何も話せないとw
 さらに杏はスズメに、さっき買ってたアレを小松さんにも聞こうと言います。スズメは菜々に、シュトレンについて知っているかと……クリスマス前の定番だと。菜々はシュトレンを知らないようなので、杏は、これからスズメの部屋に見に行こうと誘ってます。

 ……僕も現物は見た事ないなー。ドイツの定番お菓子っつったらバウムクーヘンしかすぐ出てこないw


脱出

 スズメの部屋を訪れた菜々と杏は、まずはこたつの餌食になってますw スズメがシュトレンを持って来るのですが、白い粉まみれなのでよく分かりません。なのでスズメはカットしてもう一度持って来て……うん、ちゃんとお菓子に見える。

 菜々や杏が感想で述べたように、フルーツたっぷりのパウンドケーキのようなイメージ。薄く切って食べるのが普通なのですが、家で食べる分には分厚く切ったっていいわけで……スズメは分厚く切ってます。

 食べるのはクリスマス期間限定というわけではなく、現地では12月の始めに食べているとの事。クリスマスにかけて小分けにして食べるのだそうで、その間に周囲を包んでいた砂糖が染み込んでいくので、味も変化するそうです。
 じゃあ、こうして食べてるのは何なのかという事になるのですが……スズメ曰く、美味しくて全部食べてしまったとw

 シュトレンを3人で食べ尽くしてしまったため、これから買いに行きたいと言う杏。菜々も同じ事を考えていたそうで、そうでもしないとこたつから出られそうにないとw

 って事で、これから3人でシュトレンを買いに出かけます。店としては、同じ日にまたメイドがシュトレンを買いに来たって事になるのですが、もう気にしない。スズメは、何なら食いつくしてしまわないよう、その対策として多めに買うそうです。対策になってないとツッコミがw

 ……肉も刺身も分厚く切るとリッチな気分にはなるけど、厚ければいいってもんじゃないしなぁ(薄さに何を感じるんだ)。


クリスマスツリー……?

 道路から木を見上げているスズメ。広葉樹のようで、葉はほとんど散っているのですが……1つだけがあるw スズメは太陽を背にしたその実を見て「あれは……」。

 その後スズメはおばあさまの家を訪ねてます。最初に玄関に出迎えて来たのは、チワワのハッピー

 部屋に入ると、おじいさま年賀状を書いてます。正月に届く挨拶の手紙だと説明。クリスマスもまだだとスズメは驚いてますw おじいさまは、年賀状を正月に届けてもらおうと思ったらクリスマスまでに出さなきゃいけないのだと。

 スズメも書いてみようとするのですが、住所を書かなくても届くだろうかと(それは無理w)。また、季節的にはクリスマスツリーを描きたくなるとも言います。ここに来るまでにクリスマスツリーを見たと言うスズメ。この辺にあったかなと疑問に感じるおじいさま。スズメは、オレンジ色の星が1つだけ……オシャレだったと(あの柿の木かw)。数秒後、スズメが何を見たのか察したおじいさまは、それは木守り柿(きごりがき)だろうと言います。柿を収穫する時に「来年も実がたくさん実りますように」と1つ残すのだと説明します。
 ナレーションによると、わざと残して鳥に与えるという説(および考え方)もあるそうです。

 ……年賀状に描くのはクリスマスツリーじゃなくて門松じゃないとな。


オレニモヨコセ……

 おじいさまは柿をたくさんもらっているそうで、食べるかと言います。

 柿はまだ収穫した状態で、これから皮を剥かないといけないのですが……スズメがやってみるそうです。が、まずはおじいさまが柿を2つに切り……その香りにスズメはすぐ食べたくなってます。待つように言うおじいさまは皮を剥き、おじいさまと一緒に食べ始めます。
 すると何か気配を感じるスズメ。そちらを見ると……ハッピーが「また私抜きでものを食べている」オーラを放っているwww
 少しだけならあげても大丈夫だとおじいさまは言います。ひと欠片だけあげてみると……その美味しさにハッピーは「もっと」と感動w
 おじいさまは、今頃木守り柿も鳥が楽しんでるんじゃないかと想像してます。

 スズメは、年賀状の住所が分からない場所は、ハッピーの嗅覚で届けられないかとw それは荷が重いんじゃないかとおじいさまは苦笑してます。

 ……人間は平気でも動物には毒になる食べ物って、たくさんあるもんなー。あるいは、毒になるかどうかはともかく匂いがダメってパターンもあるし。


色んな意味でバスロマン

 Bパート。冬至の夜、スズメは湯船に浸かってます。冬至という事で、今回は柚子を入れるようで、これでさらに温まります。香りも楽しむスズメは、何かを思いついたようですが……それは何かの禁忌かのように否定。「今日は心と身体を大事にする日」と、その思い付きを脳裏から払拭しようと必死になっていて……

 風呂で食べるのはゆずアイス。誘惑に負けたスズメは「やっちゃった!」w 風呂でアイスを食べる事に罪悪感を感じているスズメ。行儀が悪いと思うものの、しかしご主人様は「スズメは真面目すぎるから」と評していた模様。日本に行ったら色々な事に挑戦するようにと言われており……

 そう言われていたのを思い出すスズメは、ゆずアイスを口にして……悲鳴www
 口と身体が喜んでいるのを感じると言うスズメ。お屋敷じゃこんな事は絶対にできないと……「誰にも言えないけど、たまにはこういう内緒の楽しい事があってもいいかも」。そう言っているのですが……

 翌日。おばあさまの家にて、柚子湯もアイスもステキだったと興奮気味に言ってます。するとおばあさまは、風呂場でアイスを食べただろうと指摘。すぐバレたw 焦るスズメは「なぜそれを!?」w おばあさまは「隠し事の顔してる」と言います。

 ……柚子もスズメの出汁も入ってるその残り湯、牛丼の材料にしていいですか?(


ビレバンやドンキじゃ売ってなさそうなプレゼント

 クリスマスで賑わう街を見るスズメ。どこもキラキラで、しっかりクリスマスって感じだと。また、スズメの様子を見に来ていたリコッタ・フレスカは、イギリスに帰国しているようです。
 他のみんなですが、両親はこの時期は忙しい模様。お屋敷は大丈夫と聞いているそうです。
 おじいさま・おばあさまの家には明日お邪魔する予定。杏も菜々は予定があるそうで(杏はゲーム、菜々はライブに行く予定)……スズメは店を回りつつ、今日は何をしようかと思案中。
 商品棚には『自分へのプレゼント』とポップが飾られてます。ポストカードや熊のぬいぐるみ、服などを堪能。

 夕方になり、家へ帰るスズメなのですが……帰る途中で何かに気付き、足早に部屋へ。スズメの家の玄関先には……リコッタが来てる! 帰国したのかと思いきや、リコッタは照れながら「一人じゃ可哀想な子がいるからよ」と呟いてます。するとスズメは嬉々として「すみません、聞こえませんでした! もう一回言って!」(噴飯)。リコッタは「いいから早く入れなさい! 寒いのよ!」www

 話を聞いたリコッタは、自分へのプレゼントは決まったのかと尋ね……スズメは袋からガサゴソと何かを取り出し、「はい!」とリコッタに差し出してます。
 スズメは街で商品を眺めつつ、色々と考えたものの、何が欲しいのか分からなくなったそうで……でもピッタリなのが見つかったそうです。リコッタは、なんで自分のは決められなくて私のはすぐに決められたのかと。
 中身はネコ型の小さな何か。リコッタはすぐに帯留めだと気付きます。

 ……そんなマニアック(?)な物が売ってあるってのも凄いな。


2人のクリスマス

 リコッタからもプレゼントがあるそうですが……それは日本ではこれが定番というクリスマスケーキ(定番の食べ物は国によって全然違う)。「け・ぇ・き!」と驚くスズメにドヤ顔のリコッタは、内心で「うっふふ……いい反応」www

 ケーキ屋の前を通ったらショーケースに並べられていたそうで、スズメにピッタリだと思ったそうです。スズメは嬉しそうに、私たちは同じ日に同じ事を考えていたのかと。

 ナイフを手にするスズメは、「どう切ります? 半分こ?」「いや、普通で」w

 8等分くらいに切ったケーキを、2人は一口食べ(フォークでカットする際に歪むケーキの描写いいなw)……甘すぎないクリームや、スポンジ内のイチゴを堪能。上には丸ごとのイチゴが乗っているのですが、そのイチゴをスズメは手をつけていません。リコッタは、イチゴを凄く大事にしているとw
 礼を言うスズメに、リコッタはプレゼントでもらった帯留めを見て……私も形に残るものにすれば良かったと言います。スズメは、一緒に食べた思い出は残ると。
 日本のクリスマスもいいとリコッタは言います。

 スズメはナイフを手に、次はどれくらいの大きさで食べるかと言います(まだ食べるのかw)。一切れで充分だとリコッタは呆れるのですが、スズメは、思い出をもっと残したくないかとw リコッタは「いや、いい思い出のまま残したいですわ」と言うのですが、スズメは「私はもっと残したいですわー!」w

 ……リコッタにケーキを食べさせる方法なんて簡単! ケーキをスズメの裸体に乗せるんです(十字架に磔刑にされました)。

◆今日の2人のメイド:黎明卿は吹いた。上に向かったら死ぬ!www

2026年07月21日(火)20:22

5周目

 AT-X、グノーシア、第4話。

 医療ポットで目を覚ましたユーリは、エレベーターで移動。扉が開くと知らない女性がいて、「お前が凍りなさい、ユーリ」と告げてきます。また、ユーリが自分の事を知らないのを察し、それもあの者の意思なのかと。そして「まぁいいでしょう」と言い、ついて来るように言います。
 セツも来て、少しは速成学習で分かったかと尋ねてます。女性は振り返り、サボタージュかと……そんな真似は許さないと告げてきます。

 ユーリはセツに、女性について尋ね……セツもよく知らないらしいのですが、あの女性の名は夕里子だと紹介。亜高速船の巫女だったらしいとの事。

 ……科学文明に於いての『巫女』ってどういう意味の存在なんですかね。物事を決めるのに神の声を尋ねるとか?

ループする意味

 さっそく会議です。夕里子が加わって8人になったと思いきや、ジナがいません。その事を尋ねるも、ラキオは「誰だい? それは」。ステラも、どうやらまだ記憶が混乱しているようだと言います。
 ユーリは、今回の世界線では、ジナはルゥアンからこの船に逃げていないという事かと理解。勘違いだったと言います。

 夕里子はやや離れた位置のいすに座っており、SQしげみちに「なーんであんなとこに座ってるの?」w しげみちは「圧、強ぇよな」w
 夕里子は扇子でセツを指し、お前はこの舞台の狂言回しなのだろうと……幕を切るように指図します。

 セツはみんなに、LeViの報告によると、この中にグノーシアが1人紛れ込んでいるとの事。もちろん誰がグノーシアなのかは分かりません。
 SQは、いっそくじ引きで決めようかとw
 ユーリは内心で、だいたいグノーシアを見つけたところで何になるのかと……グノーシアの排除に失敗し、最初の日に戻されているうちは、まだ希望があったと考えてます。グノーシアを排除できればこのループから抜け出せると思っていたと。でも、グノーシアを特定し、コールドスリープに追い込むのに成功しても、結局ループは起き、1日目に戻ってしまった……
 船がグノーシアに支配されても、排除に成功しても、同じ1日目に戻るのだとしたら、この会議に意味はないと。

 以前にセツから、すぐ分かるから頑張ってほしいと言われたのですが……

 ……何も一発で解けっていうんじゃなくて、ループする事が前提で謎を解く流れなんですかね? 夕里子が言ってた『あの者の意思』ってのも気になるし。

とりあえず

 気付けばみんながユーリを見てます。ラキオは、まったく聞いていなかったようだと。セツは、ユーリの考えを聞かせてほしいと……そう言ったと言います。
 ユーリは、正直よく分からないと言います。ラキオは、記憶喪失というのは便利なものだと。夕里子は、誰を疑うべきなのか迷っているのかと……「ならば、お前でいいでしょう」としげみちを指します。もちろんしげみちは抵抗。しかし夕里子は、その仮面は嘘を隠すためかと……そもそも、ここに来た時から挙動、視線、共に落ち着きがないようだと言います。俺はこれが普通だとしげみちは主張するのですが……夕里子は「迂闊な行動をした自分を呪うがいい。下がりなさい」。

 投票の時間となり、しげみちには6票入ります。夕里子にも1票入っているのですが、入れたのはたぶんしげみちw
 この結果にユーリは内心で、あの一言でみんなを誘導してしまったと驚嘆。今までの中で一番、場を制する力があるのかもしれないと。セツは夕里子の事を巫女だと言っていたのですが、僕の事を何か知っているのかと。そう思いつつ夕里子を見ていると、夕里子もユーリを見て「フフフッ」。

 ……挙動が怪しいってだけで凍らせられるのかー。まぁ、そうやって渋谷や歌舞伎町で麻薬を所持している奴等が捕まるんだろうけどなw

1歳

 アクアリウムのあるロビーでは、ステラが1人で窓の外を眺めてます。

 ユーリは SQ に、夕里子が巫女だっていう事について尋ねてます。SQ は「夕里子っちの事?」と言いつつペディキュアを塗ってますw 色が可愛くないかとユーリに足を見せ、ユーリは赤面w
 夕里子については SQ もよく知らないようで、こう見えて世間に出るようになってまだ1年との事。「1歳なのでちよー。だから何も知らないのでちゅ」。箱入り娘だったって事かとユーリは尋ね……SQ は、だからお肌がピチピチだと言ってほっぺたでたこ焼き

 ……たこ焼き食いたくなっちゃったじゃねーか

巫女パワー

 ユーリは亜光速船について調べます。名は星舟。宇宙を漂いながら祈りを捧げているそうです。
 ユーリの背後に迫っていた夕里子が、何をコソコソ嗅ぎまわっているのだと。ユーリの表情に夕里子は、「その目、なるほど」。そして納得し、場所を変えるからついて来るように言います。

 その頃、アクアリウムのあるロビーには、ステラに加えてラキオとセツもいて、セツとステラが会話中。

 夕里子が連れて来たのは展望ドーム。夕里子は、彼方の星々がよく見えると……そして星々はお前を見ていると言います。お前のすべてを見透かしていると。
 ユーリは、僕の事を何か知っているのかと尋ねます。夕里子は「どう思います? お前は」。ユーリは内心で、答えるべきかと……しかし下手に答えれば、心理を利用して誘導される可能性も考えられるわけで。
 夕里子は右手をユーリの眼前にかざし、何も知らないなんて滑稽だと……いずれ否応にも、己の歪みに気付く事になると言います。次の瞬間、ユーリは閃光のようなものを感じたとともによろけ……

 ……ユーリは何をされたんだ? それも巫女の力か? あと、セツたちの会話が気になります。

また喰われました

 空間転移が始まり、ラキオは眼球をギョロギョロさせ……って、今回はラキオがグノーシアか!

 空間転移後、結果画面にてラキオがグノーシアだと表示されてます。喰われたユーリとコールドスリープされたしげみちは、顔のアイコンで目が閉じられてます。SQ の顔アイコンに片眼鏡のようなものがあるのですが……

 ……このアイコンって、このループ時の SQ は何かの能力を与えられてたって事?

6周目

 って事で、汗だくになったユーリは絶叫とともに身を起こして飛び起きてます。その勢いで飛び散った汗を顔面に受けるセツwww
 セツは顔を拭きつつ「分かった?」。ユーリは、僕が空間転移の途中でグノーシアに襲われたと言い……セツは「前のループで?」。セツがループについて触れた事にユーリは驚き、なんで知ってるのだと。まだ最初の日のはずだと指摘します。
 するとセツは懐から光る物を出し……以前にユーリに渡した奴だ! セツも持っているのかとユーリが言うと、セツは、どうやら君はループが始まったばかりなんだねと。そして、情報交換をしようという事で、ユーリにも出すように言います。しかしユーリは、それを出す方法が分かりません。セツは「それもまだ知らないのか」と言い、こうして『鍵』をイメージすればいいと言います。
 ユーリがイメージすると、ユーリに取り込まれていた『鍵』が出現。セツは、どうしてループが起こっているのか、その理由も分かっていないようだと言い……ちゃんと説明すると言います。そして、それをあげたのは私だとも言います。

 ……これを『鍵』と称するって事は、ループの度に失われる記憶を奪われないように施錠するって意味なのかな。

銀の鍵

 Bパート。会議は終わったようで、ラキオがコールドスリープされる事に決定。

 セツとユーリは景色を自在にできる部屋にいるようです。そこは草原で、木々が点在し、石作りのオブジェクトもあちこちにあります。これがユーリにとって落ち着く風景だそうですが、セツにとっては寂しすぎるようで、LeVi に E のパターン7 に変更を頼んでます。
 セツが頼んだのは、人が行き交う路地。宇宙は殺風景なので、これくらい賑やかなのが好きなのだそうです。

 『鍵』と称したものですが、正式名称は銀の鍵人に寄生してループを引き起こす生命体だそうです。そう言われてユーリは、そう言えばラキオがそういう生命体がいると言っていたと。するとなぜかセツが「そうか」と微笑んでます。どうして笑うのかとユーリが尋ねるも、セツは「いや、何でも」。

 セツもループしている身である事を明かしますが、ユーリのループとは同機しないと説明。世界線も互いに異なり、例えばユーリが5回目のループでも、セツは100回以上ループしているそうです。この『銀の鍵』を知識で満たすためにループしているそうで、これは人間に関する知識に興味があるのだと……それを集めるために宿り主をループさせるのだと言います。
 『銀の鍵』をよく見ると、中央のリング内部は液体のようなものが入ってます。セツの銀の鍵は半分を少しだけ上回った状態。これがセツが集めた知識で、これで銀の鍵を満たせばいいと言います。

 セツは、ついて来るように言い……

 ……銀の鍵とおしゃべりとかできないかな? 声がタチコマだと楽しいw

生きた外付けストレージ

 ユーリが食堂に行くと、黒煙が! SQ が咳き込みつつ現場から離れてます。どうやらジナが何かを焼きすぎた模様。見てみると……七輪で団子を焼いてます。ジナは刷毛でタレを塗り、みたらし団子だと……「嗜好の食」と言って早速自分で食べてます。

 アクアリウムのあるロビーにて、セツは「どうだった?」。ユーリは、特に何もなかったけど、強いて言えばジナの好物が分かったと答えてますw それで充分だとセツは言い、鍵を出してみるように言い……ユーリの鍵の内部にしずくが! ユーリは、これが知識かと感動。「これを満たす事ができれば……」。

 そこへステラが、白い花を手に声をかけてきます。そういやステラはガーデニングで花を育てていたな。ステラは、もう少し品種改良をして色を増やしたいそうです。
 何が好きなのかをステラに尋ねるユーリ。ステラは花が好きで、部屋にもっとたくさんあると言い、去って行き……

 鍵を見てみるユーリですが、しずくが落ちてきません。セツは、今までのループでステラは花が好きなのを既に知っていたのだろうと推測。既に知っている知識は駄目なのかとユーリは言い……それはそうだとセツは答えてます。銀の鍵の目的は、より深く人間を知る事だと……その人の性格や言動を形作った生い立ちや好き嫌い、隠れた願望や未来への夢……あらゆる情報を聞き出せば『銀の鍵』は知識として溜めていくそうです。
 知識で満たされた時、銀の鍵は宿り主の身体を離れ、新たな宿り主を探して別の次元へ移動すると……ユーリが抱えている問題を解決するには、それがとても重要な事だそうです。

 今は深く考えなくてもいいと言うセツ。とにかく知識を溜めるために、ここにいる乗員たちと関係を築いて、聞き出す事に集中して欲しいと言います。だから会議も無駄ではなく、生き延びれば生き延びるほど、一緒にいる時間は長くなり、聞き出すチャンスは多くなると。
 ユーリは、ループして戻ってしまったら、また初対面からやり直しだと。セツは、だから自分の役割でベストを尽くして生き延びる事を目指した方がいいと……たとえループすると分かっていても。

 ……あんな事やこんな事も『銀の鍵』に知られてしまうのかー。

犯人は私!

 ここで LeVi から、空間転移まであと10分だとアナウンス。

 ユーリは手を差し伸べ、とりあえずこのループでは一緒だと……グノーシアを排除して少しでも生き延びられるように頑張ろうと言います。しかしセツは握手しようとせず、「部屋に戻るよ」。そして去ろうとするのですが……振り返ってユーリに、どうして今までのループで私もループしている事をユーリに打ち明けなかったか分かるかと言います。それは、ユーリがグノーシア汚染されている可能性があるため。敵だとしたら情報を教えたくないと……でも今回は、ユーリは人間だと確定していると言います。なぜそう言えるのかについてですが、セツは「私がグノーシアだから」と言い……セツの目が赤く光ってるぅー!
 セツは不敵に微笑んで去って行き……

 この会話をステラがこっそり聞いてたー!

 空間転移中、グノーシアに喰われたのは……悲鳴からして SQ が喰われたようです。

 ……おいしい?(訊くなw)

食べるけど殺してはいない?

 生き残っているのは、ユーリ、セツ、ジナ、ステラ、夕里子。会議の時間ですが……この流れだと、ユーリとステラがセツに投票する事になるので、グノーシア排除の成功率はかなり高いはずです。
 夕里子は、何を落胆しているのだと……こうなる事は昨日グノーシアを排除できなかった時点で自明だと言います。ユーリは、それはそうだけど命が奪われたのだと。
 しか夕里子は、そうとは限らないと……グノーシアは人間を襲って消滅させるけど、命は奪いはしないとも言われていると言います。魂を別のところに移すだけだそうで。
 ユーリはセツに、そうなのかと尋ねます。セツもそのように聞いているそうですが、よくは分かっていないと。ジナは、その方が嫌だと言います。グノーシアに消されるぐらいなら自分で死にたいと。
 「好きになさい」と夕里子は言い、とにかく時間はないと……次の贄を決めようと言います。
 実はエンジニアもいるそうですが、本人が名乗り出ません。夕里子は、話し合いで贄を決めるしかなさそうだと言います。

 セツはユーリに、誰がグノーシアだと思うのかを尋ねてます。そう言われてユーリは「正直何とも」と答えますが……内心ではどういう意味だと困惑。どうして自分からグノーシアである事を明かしたのかと……僕に指摘してほしいのかと。
 返答に困っているユーリを見た夕里子は、どうやらユーリを疑うのは順当のようだと……このまま凍らせてしまおうと言います。反論しそうになるユーリですが、慌てて反論すると動揺だと取られてしまうと考え、「そう思われるのは心外だな」。僕は正直に答えただけだと。セツも、私が質問したからだと……ユーリは答えたに過ぎないと言います。

 ステラは、1つ確認させてほしいと言い……セツとユーリに、昨晩話していた事は事実かと問います。セツは「昨晩って」と尋ね……ステラは、セツ自身が言っていた事だと言います。これは面白い余興だと言う夕里子。ジナも「そうなの?」。ステラは、ユーリも聴いていたはずだと。夕里子はユーリに訊ね……ユーリが答えないまま投票時間となります。

 投票結果は……セツに2票入るものの、ステラに3票。

 ……誰が誰に票を投じてこうなったんだ!? あと、消滅するのは身体だけで魂は残るって、何の苦行だ。

グノーシアがやっちゃいけない事

 草原と石のオブジェクトのある空間で……どうして嘘をついたのだと問うユーリにセツ。しかしユーリも「お互いさまだろ」と言い……会議で疑いが僕に向いた時、なぜ僕を守ったのだと問います。僕は君の正体を知っているのだと……どうして僕に正体を教えたのだと尋ねます。
 それはセツ自身もよく分からないそうですが、たぶん知りたかったのだと思うと……私がグノーシアだと知ったらどうするのか。ユーリは、結果どうだったかと尋ね……セツは、想像通りだったと言います。こんな風に穏やかで、どこか寂しい人。
 セツは、自分に不利になる事はしないで欲しいと言います。それは自分を苦しめるだけだと。ユーリは、それはセツも同じだと……グノーシアが自分から正体を名乗るなんて一番やっちゃいけない事だと言います。また、今晩の空間転移では、僕を襲って消滅させてほしいと……じゃないと、グノーシアに味方したのだからステラに申しわけが立たないと。
 了承するセツは、これだけは約束して欲しいと……その世界線での自分の役割を全力で果たして欲しいと言います。私が怪しいと思ったらいくら攻撃してくれても構わないと。このループを終わらせるためにも。

 セツが差し伸べた手をユーリは握り、「あぁ、お互いに」。

 結果ですが…顔アイコンに片眼鏡みたいなのがついているのがエンジニアのようです。

 ……って事は、夕里子がエンジニアだったわけね。じゃあセツに票を入れたのはステラと夕里子で、ステラに票を入れたのはセツとユーリとジナ?

7周目

 いつもの医療ポットで目覚めるユーリ。そばにはセツがいて「分かった?」。ユーリは「あぁ」。

 エレベーターで移動しつつ、セツは、この船に逃げ込んだのは8人だと言います。ユーリとセツ以外には、ラキオ、ジナ、ステラ、夕里子……そう言っている間にエレベーターが到着します。目の前にいる2人が新しい乗員のようで……

 エンディングのキャストからして、猫と一緒に居る方がシピ、タトゥーなのか全身に模様が入っているのがコメットのようです。

 ……たぶんコメットはステラに絶対に勝てない(声優ネタよせ)。

◆今日のみたらし団子:コメ欄が荒れてる辺り、お爺ちゃんが多いのかな?w

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