航宙管制官
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AT-X、グノーシア、第12話。
惑星ルゥアンを眺めつつ、幼少期の頃を思い出しているジナ。あまり裕福には見えない下町で暮らしていたようで、お母さん(ジユ)と2人で生き抜いていたようです。人が多いので、ちょっとした事ではぐれてしまい、ジナが泣き出すと……お母さんもまたジナを探していたようで抱きしめてます。
お母さんの手荷物にはみたらし団子があり……なるほど、思い出の味になってるから食堂で作ってたんだな。あと、何か書類のようなものもありますが、これで航宙管制官の道に進む事になるのかな?
そんな過去を思い出していると、コメットが声をかけてきます。セツがちょっと手が離せないから医療ポッドを見てきてくれないかと。そろそろユーリが目が覚める頃だと言います。
ジナは、私よりコメットの方がいいんじゃないかと言うのですが……セツ曰く、船の事を説明する必要があるから、航宙管制官のジナの方がいいとセツが言ってたそうで。
……下町には巨大な柱があって、その上には別の層があるので、かなりエグい身分差別があった社会だったのかもな。
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